Hatena::ブログ(Diary)

北沢かえるの働けば自由になる日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2018-01-13 山の空気

放り投げる、自分

| 放り投げる、自分を含むブックマーク

今日は、夫は仕事で、娘はセンター試験へ行ってしまい、息子も夕方まで帰ってこない。

というわけで、なんだか、ぽっかりと空いた感じになった。

洗濯ものを干して、皿を洗ったら、なんか、どこかへ行きたい気分になった。

放り投げるみたいに、適当に、どこかへ。

電車に乗って、1時間半。ケーブルカーに乗って、高尾山まで行ってきた。

標高がものすごく高いわけではないんだが、やっぱり、寒い。冬装備とまではいかないが、それなりにあったかくしていったんだけどね。しかし、この空気の清冽な感じが、冬の山だよなぁと。

時間も遅かったので、行ってお参りして、蕎麦やまんじゅうを食べて帰ってきたって感じなんだが、下山途中にこれから登っていく人に何人もすれ違って、心配になった。

靴も普通の靴だし、ジャージみたいな人もいたし。

日が傾きかけているのに、明るいうちに帰ってこれるのかな。

ヘッドライトは持っていないよね。

ケーブルカーも18時には終わっちゃうんだよ。

途中、道凍るかもしれないよ。

声をかけるのもなんだと思ったんだが、どうしたらいいんだろと。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/kaerudayo/20180113