Hatena::ブログ(Diary)

北沢かえるの働けば自由になる日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2018-02-17 立ち上がってしまった

羽生結弦選手が金メダル

| 羽生結弦選手が金メダルを含むブックマーク

朝からやることがあったはずなんだが、手が付かずに、テレビの前でじっと見守ってしまった。

最初に跳んだジャンプが成功すると、思わず立ち上がってしまった。

声を出したら、次はダメかもしれない。

ハラハラしながら見守って、ジャンプが成功するたび、よしっと心の中で叫んで、

終わったら、座り込んでしまった。

すごいものを見てしまった。

おめでとう、そして、ありがとう。

うるうるしてしまった。

すごいわ。なんだろうね、このドラマみたいな展開は。


点数の発表を待っている時、いつもそばにいるはずの、オーサーコーチがいなくて、代わりにもうひとりのジスランコーチだけが付き添っていて、どうしたんだろうと思ったら、次は、ファビエル・フェルナンデスであることに気付いた。そうか、羽生くんのファンがプーさんを投げたり、声を上げている、騒然とした空気の中、リンクへ出ていく彼に付き添ったのか。同門のふたりは、メダルが確定した後も、抱き合って、喜び合っていたから、当然なんだけど、なんか、本当にいい空気が流れていたなと。

オーサーと聞くと、ペトレンコとボイタノと並んで喜びあってる、カルガリー五輪を思い出すんだけど。あの時も、ギスギスした空気がなくて、お互いを讃えあう3人の姿があまりにも素敵で、新聞から切り抜いてとっておいたっけ。


終わって思ったんだが、金メダルを取ることから解放された、これからの方が、なんか、楽しみだなぁと。

ショーン・ホワイトもなんだけど、メダルに囚われなくなったら、なんか、もっと違う世界が見えてくる気がするんだよなぁと。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/kaerudayo/20180217