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北沢かえるの働けば自由になる日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2018-10-15 ぶった切り感

それほどのニュースかよと

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昨日、「西郷どん」を見ていたら、鈴木亮平が思い切り泣き出したところで、速報が入った。

何事かと思ったら、

「クライマックスリーズでノーヒットノーラン達成」

えーー、なに、このぶった切り感。

今すぐ速報するようなことなのか?

最近のNHKの特報・ニュースの基準が変だ。朝から夜の番組の宣伝みたいなコーナーをやったり、誰が見ているのかわけわかんない中継とか、特に、総理の会見多過ぎ。

40年以上テレビを見ているが、なんだかなぁと。この気持ち悪さをわかって欲しいな。

【今日の夕食】骨付き豚肉のオーブン焼き、野菜添え、コーンスープ、串カツ(購入)、ピクルス。

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2018-10-14 買い物しないぞ

断捨離をやってみた

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私のクローゼットを開けて、何年も着ていない服を、捨てたんだが。

いやぁ、片付けてみて、つくづく嫌になった。

着れない服を後生大事に持っているのは、なぜなんだろう。

着ない服を思い付きで買ってしまうのは、なぜなんだろう。

もうさ、買い物しない。この1年は自分の服は買いません。


【今日の夕食】レンコンと豚バラ肉の炒め煮、きのことシシトウと豚肉の炒め物、クリームシチュー、中華風茶わん蒸し、キュウリの山椒和え

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2018-10-11 考えすぎワールド

現実を引き裂いて行け

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今日、TLを読んでいたら、「バーベキューをしていた隣人を刺殺した男が、発達障害を理由に減刑された」という記事に目が留まった。

判決によると、野村被告は昨年5月7日午後6時半ごろ、友人家族らとバーベキューをしていた会社員、大脇正人さん(当時32歳)の左下腹部を包丁で刺して殺害し、会社員男性(43)の右腕も刺して重傷を負わせた。

 判決は殺意の強さを認定し、遺族の処罰感情の厳しさに触れた。一方、アスペルガー症候群による聴覚過敏があったとして「子どもの声を聞いて、小学校時代にいじめられた体験や母に包丁を向けられた体験がフラッシュバックし、ストレスが許容量を超え、声を止めようと包丁を持ち出した」と指摘した。成育過程に一定の同情ができるとも述べた。

https://mainichi.jp/articles/20181011/k00/00m/040/119000c

感覚過敏に体験のフラッシュバックなど、以前は苦しい症状として認めてもらえなかったものが、減刑の理由になったことに驚いた。

まぁ、被害者側は納得をしていないんだが。


感覚過敏といっても、いろいろある。例えば、皮膚の感覚が過敏な人は、首周りに当たる服が着られない。ワイシャツや詰襟が無理で、学校が行けないという話も聞いたことがある。耳の感覚が過敏な人は、大きな音を聞かされると驚いてパニックになる場合もあれば、一般人には聞こえない音が聞こえすぎてイライラするとか。

発達障害という診断を受けていなくても、感覚過敏に苦しんでいる人は少なくない。「匂いがきつすぎて、満員電車が乗れない」や「周りを人が歩くと目がチラチラして辛い」などなど、「実は」と他の人にはわかりにくいことが、とても辛いと打ち明けると、決まって言われるのが、

「考え過ぎじゃない?」

そう言われてると、あーー、そうか通じないんだなと思って、我慢するか、そっとそういう場を避けるかしかなかった。気持ち切り替えて、イヤな状況でも自分で自分をケアするすべを身につけないと生き残れないとは、辛いが。自覚的にやり過ごす手を考えるか、無意識にそこから逃げるか。そうやって生き抜いてきたわけだ。この判決を見ると、それが公的にも「耐えられない苦痛」に当たると認められたんだなと思った。

少しずつだが、世の中は変わっていくんだな。

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2018-10-10 たぶん50なん歳

なんだこの汗は

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最近、大して動いていないのに、汗がたくさん出ることがあって、おかしいなぁと思っていたんだが。

「たぶん、更年期障害じゃね?」

「え。更年期障害?」

「たぶん」

実害と言えば、暑いか、寒いか、よくわからなくなってしまうことだけなので、病院に行くのも変だし。

不思議な気持ちだ。

なるほどねぇ、これが、更年期障害というものかと。


岡村ちゃんのマネして、歌ったりして気を紛らわしている。


D


たぶん、50なんさーーい うーーー♪

たぶん、たぶん、たぶん、50なんさーーい♪


【今日の夕食】鳥とシシトウときのことサツマイモの炒め物、茶わん蒸し、ブリの照り焼き、枝豆

枝豆がふっくらとうまみがある大粒で感動。秋田のえだまめはうまい。今年は全部当たりだったよ。

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2018-10-08 終わりなき日常を生きるのは結構大変

運動会が面倒、お弁当が面倒

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この間、息子の学校の運動会のためにお弁当を作った。

「お弁当には、なにがいい?」

「から揚げ、卵焼き、人参しりしり

息子が好きな組み合わせは、から揚げのレシピは、小林カツ代直伝。卵焼きは甘く、人参しりしりは軽く塩を振るだけ。

毎年のように作っているのだが、一応聞く。それでいいよねと。娘も、息子も、保育園育ちだから、私が子どもといっしょにお弁当を食べる行事は、運動会ぐらいしかなかった。そう気づいてからは、年一で運動会ぐらいはお弁当を作るぞと、張り切っていたんだが。

「今どきは、運動会は午前中だけにしろ。弁当はやめろって意見が毎年吹き出すのよ」

と小学校のPTA役員を長くやっていた妹は言う。運動会後に保護者からアンケートを集めると、必ずこの意見は出るんだとさ。

えーー、いつもなら給食があるのに、運動会はなんでわざわざお弁当を作らなくちゃいけないの。

ということらしい。

「いやぁ、おじいちゃん、おばあちゃんが、楽しみにしているんじゃないの。孫といっしょにお弁当って」

「まぁ、そういう意見の方が強いから、毎年、却下されているんだけどね」

「弁当なんて、変な話、コンビニなり、スーパーで前の晩に買っておいた総菜を詰めるだけでもよくない?」

「なんだけどね〜」

娘が小さかったころは、冷凍唐揚げチンした奴と厚焼き卵、おむすびぐらいで、大よろこびだったから。そんなに無理する必要ないと思うんだけど、まぁ、隣の家族のお弁当が気にならないということはないがなぁ。

娘が卒園した後から、行事が減らしたり、時間を短くする動きが活発化して、息子が卒園するころには、保育園の運動会はほぼ午前中で終了。お弁当は食べても食べなくてもいいみたいな感じになった。

でも、時間が長かったころから、体調を心配な子は途中で帰ってたし。そもそも泣いていて全然参加できない子もいたし。その辺、保育園ならではで、ひとりひとりがその子なりに参加していればいいという緩さがあった。

実は、保育園の運動会のメインイベントは、先生がそれぞれの名前を呼んで、手を上げて返事をするところ。

登園降園の時間がバラバラで、顔と名前が一致しなかった子たちが、その時やっと一致する。

そして、去年はなんにもやらなかった子が、今年は参加できたねー。お兄さんお姉さんになったねー。って具合に、保護者全体で、子どもたちの成長を感じて喜ぶ楽しみがあったんだがなぁ。

小さい子どもたちは、リレーやダンスにがんばる年長さんたちの凛々しい姿を見て、ああなりたいと思う。もう縦割り保育とか流行ってないようだけど、娘のころは年長さんと年中さんは兄弟姉妹的な関係だったし、お互い応援しあって、それが大家族のようで、美しかったんだけど。


運動会だけでなく、行事って、そういうみんなでやった感を残し、成長を確認するものだから。

面倒だからって理由で、減らしてほしくないんだよなぁ。


追記

以前も書いたかもしれないんだけど、昔、娘が通っていたバレエ教室に、外国人のお母さんが子どもを連れてきていたことがあった。その人は中国人だったんだけど、バレエの先生にこんな質問をしたことがあった。

「なぜ、発表会にでなければいけないんですか?」

レッスンに出て、技術が上達すればいいではないか。なぜ、人前で披露しなければいけないのか。

それに対する先生の答えは、

「発表会をすることは、通常のレッスンでは身に着けられないものを身に着けるチャンスだからです」

要は、バーレッスンだけやっていても、それだけでは上手にはならない。期日と目標を決めて、それに向けて努力をする。人前でその結果を披露する。そして評価を受ける。また、多くの人と協力をして、発表会を成功させる。それが全部、バレエを踊ることには必要なことだから。

舞台芸術だからね〜。と傍らで聞いていて、思ったんだが、すべてのイベントはこういうことを学ぶためにあるんだなと。

生徒だけではなく、先生にとっても。

終わりなき日常をだらだらと生きていくには、奮い立たせるための区切りがなんか必要なんでしょうね。

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