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2009-06-07

「友愛の理念――日本友愛革命に向けて」 フィロソフィア

第23回 フィロソフィア
第17回 平和公共哲学研究会
「友愛の理念――日本友愛革命に向けて」
日時:2009年6月21日(日)13:30(開場13:00) 〜 19:00(退出時刻19:30)
会場:東京工業大学田町キャンパス内『キャンパスイノベーションセンター』5F 509AB
   (〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6、JR線田町駅下車徒歩1分、都営線三田駅下車徒歩3分)
☆資料代 1,000円
☆公共活動割引 700円(対象:平和運動など公共的運動のスタッフの方)
☆学生割引 500円
※寄付など歓迎。
第一部(13:30 〜 15:00)
「友愛の理念――思想史的展開とその公共哲学」≪講師≫ 小林正弥(千葉大学
 休憩(15分)
第二部(15:15 〜 17:15)
「友愛の政治経済学――賀川豊彦と日本友愛革命」≪講師≫小林正弥(千葉大学
 休憩(30分)
第三部(17:45 〜 19:00)「健全なスピリチュアリティーを求めて」
≪主催≫ スピリチュアルな世界の健全な発展を願う会

 鳩山由紀夫氏が民主党新代表に選ばれてから、その「友愛」の理念メディアなどで様々に論評されるようになっている。そこで、「友愛」の理念について、学問的な基礎を与えることは従来にもまして重要になってきている。
 ちょうど千葉大学公共哲学センターでは、賀川豊彦献身100周年にあわせて、5月17日に「賀川豊彦シンポジウム――新時代の<友愛>と公共的知識人」というシンポジウムを開催して、大きな反響を呼んだ。それを機に、民主党鈴木寛参議院議員との対談が行われ、以下に掲載されている。
http://www.suzukan.tv/ (すずかんTV、「友愛を語る」)
 また、これに関係する資料などは、以下に掲載した。
http://masaya-kobayashi.net/archives/163 (小林正弥研究室、「友愛公共哲学とは何か」)
 そこで、当日は詳しく話せなかった内容について、本格的な説明を行うのが、今回の目的である。第1部では、「友愛」の思想史を説明するとともに、講師の展開している「友愛公共哲学」の骨格をお話したい。
 第2部では、それを踏まえて「友愛政治経済学」について説明する。鳩山家の「友愛」は、クーデンホーフ・カレルギー伯爵の「友愛革命」に影響を受けたものであるのに対し、賀川豊彦キリスト教社会主義的な「友愛経済学」を提唱した。この二つの系譜を説明しながら、今後の日本の大きな理想として「日本友愛革命」を掲げることにしたい。

 フィロソフィアHP http://www.wikihouse.com/philosophia/

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