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最遅メンヘル研究会

2008-09-06

Re: 週に一度、日曜日に自問すべき20の質問

ほとんど会社週報みたいだな。日曜じゃなくて木曜AMに提出してるけど。

先週何を学んだか?
XULを少々。ファイルI/OSAXあたり。
先週一番の達成は何か?
死ななかった。
先週思い出に残った瞬間は?その理由は?
ないなあ……。
今週やらなくてはいけない一番のことは?
会社皆勤と遅れているお仕事資格試験勉強
今週起こりうる心配毎を軽減するために何ができるか?
向精神薬を呑む。
過去に起こったことで、今週の心配事になりそうなことはなにか?
躁転?による突発行動。
先週一番時間がかかってしまったことは何か?
会社のお仕事。
今週に持ち越している心配事はないか?
喘息抑うつ希死念慮
やろうと思っているけど避けていることは何か?
自決
やるかどうか迷っていることはあるか?
自決。
誰か連絡するべき人はいるか?
心療内科
誰かにお礼を言うべきか?
家族
今週誰かを助けることはできるか?
死ななければ、家族。
これからの3年間で達成したい3つの目標は?
都落ち寛解ギーク
その目標を達成するために最近何をした?
ないなあ……。
目標達成のための次の物理的な行動は何か?
退職願を書く。
今週楽しみなことは?
ないなあ……。
何を恐れている?
無能なこと。死後に意識があること。
何に感謝している?
ルウリィ。
あと1週間しか生きれないとしたら誰と過ごす?
家族。
今いくら持っている?
さあ?借金引くとマイナスかな……。
どんなコストが削減できるか?
食事。衝動買い
今週人に任せられることは?
ないなあ……。
今買うべきものはあるか?
向精神薬。
メモ用紙は補充したか?
非常時以外で紙にメモはしないなあ……。
何が自動化できるか?
時間をかければ、だいたいのことは自動化できる。

2008-08-04

日本版ポリティカルコンパス

政治的な右・左度(保守リベラル度)-2.8
経済的な右・左度(市場信頼派・政府介入派)-4.07

あなたの分類は リベラル左派 です。

http://sakidatsumono.ifdef.jp/draft3.html

でしょうね。政経興味ないけど。

2008-08-02

さあ 幸せになってみようか

先日借りたカレカノ Vol.4を観た。芝姫が救われる話、そしていろいろな形の家族の話。

愛という感情は何だろうか。人を好きになるとはどういうことだろうか。未だにわからない。

私の父は塾を経営していた。夕方から深夜までが仕事だ。私が学校から帰る時間が、父の出勤だった。私の母はピアノ教室を開いていた。夕方から深夜までが仕事だ。私が学校から帰る時間が、母の出勤だった。弟はいつも一緒にいた。孤独、だったろうか。寂しかったろうか。

父との思い出

神経質だった。潔癖症だった。家族と洗濯物を別にしていた。お金に触った後は何度も何度も手を洗っていた。母から聞いた話だが、初対面の人に会った日は、一日中、動悸が止まらなかったという。英語が得意だった。毎日、欠かさず、英会話のラジオを聴いていた。本棚には、たくさんの洋書が並んでいた。今でも実家に残っている。自分が死んだら、図書館に寄付してほしい、そう言っていた。

叱るときはいつも、二階の窓から落とす振りをするという、理屈ではなく、脅しのしつけ方針だった。

風邪で寝込んだとき、添い寝をしてくれた。私の気が楽になるように、いい夢が見られるように、即興で物語を話してくれた。

小学校の夏休み、毎日のように市民プールへ行った。父の自転車は速くて、巧く着いていけなかった。でも、ときどき後ろを振り向いてくれた。父はずっと25mプールで、ゆっくり、ゆっくりクロールで泳ぎ続けた。一緒に遊ぶことはなかった。私と弟は、人で埋め尽くされたプールで一緒に遊んだ。休憩時間には、父と一緒に身体を温めた。何か話しただろうか。帰りには、お金にはケチだった父が、必ず飲み物を買ってくれた。遊び疲れた身体に、甘味が沁み渡った。父はいつも、私と弟から一口ずつもらうだけだった。

あるとき、父はキャンプへ行こうと言った。狭い軽自動車に荷物を詰め込んで、私たち四人家族は、幾度かキャンプに行った。外での食事、テントと寝袋、自然の中にいることは、とても幸せに思えた。何度目かのキャンプを計画していたとき、父は体調を崩していた。後からわかったことだが、直腸癌だった。それなのに、私が駄々をこねて、そのキャンプは決行された。父は、夜中に何度もトイレへ行っていたようだった。

高校三年、父の余命が半年と告げられた。父は声を震わせながら、私と弟に、それを告げた。そのときだけは、私も涙したと記憶している。しかし、その後は、受験勉強で神経を尖らせていて、厄介なことになった、と冷徹な感情に支配された。千葉大学を受験するつもりでいたが、私は実家に残る選択をした。宇都宮大学に合格した。奨学金と、授業料免除で大学へ通った。アルバイトは少ししかしなかった。遠い親戚の小学生の家庭教師と、高校の後輩のコネクションで、とある工場の手書きマニュアルを電子化した。今では衰えたものだが、タイピングだけは異常に速かった。その間も、父の闘病は続いていた。手術、心筋梗塞、脳への癌転移、入退院の繰返し……。

脳からの癌細胞摘出手術で後遺症が残り、父とは、まともなコミュニケーションが取れなくなった。父は寝たきりになった。下の世話をしたとき、父は複雑な表情をしていた。情けない、とでも思っていたのだろうか。会話できないことが、もどかしかった。後悔した。もっと、もっと、父と話せばよかった。余命半年と告げられてはいたが、父の闘病は四年に渡り、病は父を苦しめた。

大学三年の夏、医師から、いつ亡くなってもおかしくない状況だと告げられた。母と私と弟は、可能な限り、病室に張り付いた。いたところで、何もすることはできなかった。父とは意思疎通ができず、ただただ、定期的にやってくる看護師の仕事を眺めるだけだった。

九月、父、他界。涙は、一滴も流れなかった。長い、長い、看病から解放されたのだった。

母の印象

母はさばさばしてはいるが、とても女性的だ。心が弱っているときは、不安定になり、意識的なのか、無意識なのか、非科学的なものに頼ろうとする。宗教、風水、印鑑、石、等々。話し方も女性だ。「おかず、ひとつ残ってる」は、「私が食べたい」と解釈しなくてはいけない。私は、あの人のそういうところが大嫌いだ。話は無駄に長い。要点は最後に話すか、はじめから要点などない。オチもない。母親としては、息子が帝都で独り暮らししていることは、とても寂しいことらしい。表面上、強がってはいるが、時々、弱音らしいことを漏らす。

あの人が何を愉しみに生きているのかは、計り知れない。うちは貧しいため、仕事ばかりしている。まだ働けることが幸せだと言う。生きているだけで幸せだと言う。息子たちがいてくれるだけで、幸せだと言う。幸せに生きてほしい。

弟の印象

幼い頃は、よくいじめて、怖がらせてしまったと思う。その記憶のせいか、母よりも私に従順である。どこか頼りない。私より片親期間が長いわけだから、私が父親代わりにならなくては、と思う。成人してから煙草を吸いはじめた。やめるよう説得したが、ダメだった。内心、家を出たいのではないかと思う。母のことを思って、残っていてくれているのではないかと、思う。

オタク調教済み。仕事もそっち方面。よく冗談を言い合って、二人で笑う。楽観的なところは母に似ている。幸せに生きてほしい。

さあ 幸せになってみようか

芝姫の言葉が心に響いた。独りは寂しい。私にもそういう感情があることが最近になってわかった。私の心の病は、一緒にいてくれる人がただ一人いるだけで、信じ合える人がただ一人いるだけで、簡単に治るのではないかと思う。

2008-07-27

ドナーカード

やることないからドナーカードでも作りに行くか。

もちろん、「私は、臓器を提供しません。」で。

提供される人がどんな人間性か知らないし、その人が生き延びることで、その人に関わる他者の人生とか、エントロピーとか、地球リソースとか、どれ程の影響があるか計り知れない。そんなことに責任は持てない。

2008-07-21

その日 "彼氏" "彼女" になりました

昨日借りたカレカノDVDのISOをマウントしてPCで見ている。プロジェクタあるのにね。先日の引越未遂騒動で段ボール箱にしまったきりですよ。そう言えば、Xbox 360もLiveに全然繋いでないけど、大丈夫なんだっけ? たまには火を入れないと壊れそう。Microsoftの提供するハードウェアはポインティング デヴァイスしか信用していない。……と、全然カレカノの話じゃなかった。

それにしても久々に観る。かなり忘れてる。OP「天使のゆびきり」が神なのは、カラオケでよく唄うから覚えてるけど。とりあえず、Vol.1を観た。いいなあ。私は淡々と学校に行っていて、それを演じたものだとは気づかなかったし、演技ではなかったのだと思いたいけど、もう一度だけなら人生をリセットして、淡々としない学校に行ってみたい。この歳でEDの学校の風景を見ていると、もやもやしてくる。未だに学校絡みの夢を見るし、「あっ、学校行かなきゃ」って焦って起きることがある。どんだけ学校厭だったんだよ。リセットできないなら早く死にたい。また死にたいって言った。

雪野の妹かわうい。あと、きゃんたろう様のご令嬢がなぜ宮沢雪野を名乗るのか、わかった【謎】。お会いしたいなあ。きっと愉しい方だと思う。でもみんな頭よすぎて、私なんて相手にされないな、あの家系は……(失礼?)。

Vol.2観た。一気に作画ガタガタ。リミテッド アニメ極まってる。これぞGAINAXクォリティ。でも彼氏と彼女はラブラブである。障害はあるけれど、乗り越えていく。思えば、どうして私は勉強ばかりしていたのだろう。感情がない。人を本当に好きに、嫌いになることがない。どちらでもよかった。そして、どうしてこんなことに、28にもなって気づかされているのか。さらに言ってしまえば、どうして淡々と学校に行っていた人が通用する社会がこの国【何処】にはないのだろうか。

Vol.3観た。芝姫登場で作画回復。彼女が話の中心になりつつも、ゆきのんに友達が増えていろいろ愉しい。反面、私には友達と呼べる人がいないことを改めて思い知らされる。作中にも生きるのに不器用な人たちばかり出てきて、そういう人たちは大好きなのだけれど、自分もどんどん複雑な心境になってゆく。うつなときはあまり観ないほうがいいかも知れない。私には、これから生きていく上で乗り越えなければならないことがまだたくさんあって、彼氏彼女たちはそれに高校生で気づけていて……私は、私は。

そう言えば、南武線が出てくるけど、あのあたりが舞台なんかなーってTwitterでつぶやいたら、定期に「武蔵小杉⇔新丸子」って書いてあるって教えてくれた人がいた。調べたら500mくらいしか離れてない。その人も「歩けよw」ってツッコミ入れたってw

2008-07-20

鳴かぬなら鳴かせてみようiddy

iddyはじめました。いまさら。こんにちはこんにちは!!

いろいろWebサービスを使いはじめると、いちいちプロフィールなんて書いていられない。

……で、これ、RSSとか、Last.fmとか、いつになったらクロールされんの?

2008-07-13

国【何処】のせいにしてみる

人生長すぎだよなあ……。俺はもっと早くてよくて、高校まででよかった。エヴァ観終わったあたりでもういい。大学とか、目的がないと意味ない。生活が怠惰になるだけ。卒論とか、自分でものを考えて、出力するっていうのが苦痛すぎる。小中高と、淡々と学校行って、淡々と宿題やって、淡々と教科書ガイドで予習(授業中に名指しされることが明確なときだけ)して、淡々とテスト勉強して受けて、目的と評価が明確で、体育で強制的に適度に運動して。ずっとずっとそれでいいと思ってた。でも社会は、人生の残りは全然違ってた。砂を噛むループ生活と自己管理、理不尽な責任/評価、人間関係、etc.。

特に人間関係はひどい。せっかく受験で振り分けたのが、社会は小・中学校に戻ってる。たとえば、社給のモバイルを電車で置き引きされる最底辺に合わせて規則は作られる。そういう人たちと一緒に働く。

俺は刺身にタンポポを乗せていたかったんだよ。なんでああいう仕事を馬鹿にするんだ……っていうか、IT企業なんてああいうのを自動化するためにあるところに就職して、俺が馬鹿なんだけど。

2008-05-25

粘菌

サイエンスZEROで粘菌の特集やってました。すげーなあ粘菌。ちゃんとナウシカも紹介されてましたよ。粘菌を生とするか死とするか、また、粘菌の状態によっても、その捉え方は変わってくる。生命とは何か。人間とは何か。うーわからん。


粘菌

サイエンスZEROで粘菌の特集やってました。すげーなあ粘菌。ちゃんとナウシカも紹介されてましたよ。粘菌を生とするか死とするか、また、粘菌の状態によっても、その捉え方は変わってくる。生命とは何か。人間とは何か。うーわからん。

[変形菌]

変形菌 - Wikipedia