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2016-12-06 ドナルド・トランプの「ツイート外交」に中国が困惑中な件について

[]ドナルド・トランプの「ツイート外交」に中国困惑中な件について


 これについて中国外務省の陸慷(Lu Kang)報道局長は5日、記者団に対しノーコメントだと述べ「われわれは彼の性格について述べることはない。彼の政策特に中国に対する政策に焦点を合わせている」と語った。


 ネットでの発言放言誹謗中傷放置。実を求める議論face to faceで。現在社会の基本動作だよね。


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「もし、中国当局トランプツイッター意図を本気で気にしているなら、ちょっとネットリテラシーというか、煽り耐性が無さすぎですね」


 今からこのオヤジに振り回されてどうすんのよ。「毎日が策謀日」天下の中国共産党ともあろう者が。


中国政府、トランプ氏の批判ツイートに沈黙


12月5日 AFPドナルド・トランプDonald Trump)次期米大統領ツイッターTwitter)上で展開した中国批判について、中国政府はこれまでのところ沈黙を貫いている。政治評論家の間には、トランプ氏の投稿米中関係にもたらす意味について、中国政府分析を急いでいるとの見方も出ている。

 トランプ氏は4日夜、ツイッターに「中国は彼らの通貨を切り下げること(つまり企業競争を困難にすること)、中国向けの米製品に重税を課すこと(米国中国製品課税していないのに)、南シナ海(South China Sea)のど真ん中に巨大軍事施設を建設することなどに関して、われわれに了承を求めたか?そうは思わない!」と投稿した。

 これについて中国外務省の陸慷(Lu Kang)報道局長は5日、記者団に対しノーコメントだと述べ「われわれは彼の性格について述べることはない。彼の政策特に中国に対する政策に焦点を合わせている」と語った。

 中国国営新華社(Xinhua)通信は5日夕方前の時点で、トランプ氏の投稿について報じていない。だが、同通信は論説の中でトランプ氏の意図について「悲観的な結論を出すのは時期尚早だ」と述べた上で、トランプ氏に対し「中国に対する挑発的で有害な動きを求める軽率な」発言を抑えるべきだと主張した。

 一方、国営英字紙環球時報(Global Times)は、発言は「爆弾」だとし、南シナ海についてトランプ氏が初めて「明確な見解」を示したと論じた。

 米シンクタンク戦略国際問題研究所CSIS)のボニー・グレーザー(Bonnie Glaser)上級研究員は、中国指導層はトランプ氏にどう対応すべきか、緊急に分析しているのではないかと述べた。

 また中国人民大学(Renmin University of China)の国際関係学教授、 金燦栄(Jin Canrong)氏は、中国政府は「次期米政権を非常に警戒している」が、バラク・オバマBarack Obama政権の間は「なんら正式な反応を示すことはないだろう」と述べた。また金氏は「トランプ氏は選挙期間中にツイッターを非常に巧みに使った、流行に敏感な直情的な人物」だが、「国際舞台に移れば、それは多大な問題を引き起こすだろう」とも語った。(c)AFP 

(12月5日 AFP-BB)



 ここで「【東方MMD射命丸文は甘えたい」を紹介。

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耳と尻尾は正直。



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