2008-03-19 今日はイラク戦争の開戦日
3月19日ってこんな日&イラクの自由作戦とは即ち米英の自爆作戦に他ならない
ただ、湾岸戦争以降のフセイン政権をほっておけば、今のアフマディーネジャード政権@イランとは逆の意味で、また金王朝@北朝鮮と似た意味で、アメリカにとって外交的に制御不能な政権になっていたであろうことは想像に難くないし、実際そうなっていた。9.11の取り扱いは別として、当時のアメリカに、直接的な実力行使以外でかの国関連の利権を支配する術は無かったとも言える。
進めば多大な流血、退けば機会損失。ブッシュ政権はこの博打に大金を賭け、そして大くのモノを失った。アメリカにとってイラク戦争での「敗北」とは即ちベトナム戦争の二の轍に他ならない。ただし、日本はじめ周辺諸国がその状況をどう「活かすか」「活かしたか」は、また別の話。
- 1813年 - デービッド・リビングストン、探検家(+ 1873年)←アフリカならまかせろ!
- 1848年 - ワイアット・アープ、ガンマン(+ 1929年) ←OK牧場の決闘。結局この人の愛銃って何なの?
- 1867年(慶応3年2月14日)- 豊田佐吉、発明家・豊田自動織機創業者(+ 1930年)
- 1875年 - 張作霖、満州軍閥(+ 1928年)←関東軍大馬鹿伝説の犠牲者
- 1905年 - アルベルト・シュペーア、ナチス・ドイツの建築家(+1981年)←良くも悪くも一流のテクノクラート。優秀だけど責任は取らない
- 1906年 - アドルフ・アイヒマン、ナチス・ドイツのホロコースト指揮者(+1962年) ←「ユダヤ人問題の最終解決」
- 1912年 - アドルフ・ガーランド、第二次大戦時ドイツ空軍のエースパイロット(+ 1996年) ←ミッキーマウスが大好きで、鉄道模型が大好きで、自国樹よりもスピットファイヤが大好きな彼が大好きだ
- 1922年 - 小野田寛郎、日本陸軍・陸軍少尉フィリピン、ルバング島から生還。 ←一職業軍人としては優秀。一成人男性としては問題あり
- 1953年 - 潘恵子、声優(戸籍上は4月5日) ←ララァ@ガンダム、ルナ@セーラームーン、沙織さん@星矢、アンネローゼ様@銀英伝
- 1955年 - ブルース・ウィリス、映画俳優 ←髪の毛と一緒に慎みを失ってゆく一方だな
- 1957年 - 尾崎亜美、シンガーソングライター
- 1958年 - 中多和宏、声優 ←ジョセフ@アイドルマスター XENOGLOSSIA、クバート@アルスラーン戦記
- 1961年 - いとうせいこう、小説家 ←作家と言うよりタレント
- 生年不明 - マルチ(HMX-12)、ゲーム『To Heart』に登場するキャラクター ←この子のEDには泣けた
忌日
事件
(以上、wikipediaより該当部抜粋及び追記)
ここで脈絡無く「エアル新世紀 舞-乙HiME X DREAMS」「エアル新世紀 舞-乙HiME X Resolution」を紹介。
どっちかというと後期ver.がお好みかな?。
■[国際]アーサー・C・クラーク氏死去=SF小説「2001年宇宙の旅」の巨匠
また一人「本物の知識に裏打ちされた本物のSF作家」が逝ってしまわれました。合掌…。
- 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
- 発売日: 2006/12/08
- メディア: DVD
- クリック: 36回
- この商品を含むブログ (102件) を見る
コロンボ発AFP通信などによると、「2001年宇宙の旅」などで名高いSF界の巨匠アーサー・C・クラーク氏が19日、スリランカの病院で死去した。90歳だった。呼吸障害を抱え、昨年12月以降、入退院を繰り返していた。
英国南西部サマセット州生まれ。第2次大戦中は空軍技術部隊でレーダー研究に従事。戦後、ロンドン大で物理学や数学を学ぶとともに、46年「太陽系最後の日」でデビューし、残した著作は80冊以上に及ぶ。小説の映画版で、スタンリー・キューブリック監督との共同脚本による「2001年宇宙の旅」はSF映画の傑作といわれている。
40年代に通信衛星のアイデアを示し、2000年までの人類による月面着陸を予言。「宇宙文明論」など科学解説書も執筆し、テレビの科学番組やSF映画でも活躍した。後年はスリランカに暮らしていた。
主な作品に「幼年期の終り」(53年)、「都市と星」(56年)、「宇宙のランデヴー」(73年)、短編集「太陽系オデッセイ」(83年)などがある。

にほんブログ村 お手数でなければ1クリックお願いします☆

