kaguraの独り言 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2008-03-19 今日はイラク戦争の開戦日

3月19日ってこんな日イラクの自由作戦とは即ち米英の自爆作戦に他ならない


 ただ、湾岸戦争以降のフセイン政権をほっておけば、今のアフマディーネジャード政権イランとは逆の意味で、また金王朝北朝鮮と似た意味で、アメリカにとって外交的に制御不能な政権になっていたであろうことは想像に難くないし、実際そうなっていた。9.11の取り扱いは別として、当時のアメリカに、直接的な実力行使以外でかの国関連の利権を支配する術は無かったとも言える。


 進めば多大な流血、退けば機会損失ブッシュ政権はこの博打に大金を賭け、そして大くのモノを失った。アメリカにとってイラク戦争での「敗北」とは即ちベトナム戦争の二の轍に他ならない。ただし、日本はじめ周辺諸国がその状況をどう「活かすか」「活かしたか」は、また別の話。


誕生日

忌日

事件

(以上、wikipediaより該当部抜粋及び追記)


ここで脈絡無く「エアル新世紀 舞-乙HiME X DREAMS」「エアル新世紀 舞-乙HiME X Resolution」を紹介。

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どっちかというと後期ver.がお好みかな?。

[]アーサー・C・クラーク氏死去=SF小説2001年宇宙の旅」の巨匠


 また一人「本物の知識に裏打ちされた本物のSF作家」が逝ってしまわれました。合掌…。


2001年宇宙の旅 [DVD]

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 コロンボAFP通信などによると、「2001年宇宙の旅」などで名高いSF界の巨匠アーサー・C・クラーク氏が19日、スリランカ病院で死去した。90歳だった。呼吸障害を抱え、昨年12月以降、入退院を繰り返していた。

 英国南西部サマセット州生まれ。第2次大戦中は空軍技術部隊でレーダー研究に従事。戦後ロンドン大で物理学数学を学ぶとともに、46年「太陽系最後の日」でデビューし、残した著作は80冊以上に及ぶ。小説映画版で、スタンリー・キューブリック監督との共同脚本による「2001年宇宙の旅」はSF映画の傑作といわれている。

 40年代通信衛星アイデアを示し、2000年までの人類による月面着陸を予言。「宇宙文明論」など科学解説書も執筆し、テレビ科学番組SF映画でも活躍した。後年はスリランカに暮らしていた。

 主な作品に「幼年期の終り」(53年)、「都市と星」(56年)、「宇宙のランデヴー」(73年)、短編集「太陽系オデッセイ」(83年)などがある。

(3月19日 時事通信) 

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