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2010-06-06 島本和彦御大も納得の「萌えよペン」な第18話だった件について

[][]島本和彦御大も納得の「萌えよペン」な第18話だった件について


 ツイッターでのご本人曰く「絡んでおりません 念のため 今日プリキュア みてるだけです 一視聴者です あくまでも」だそうで。しかし、スタッフ意識してたよなぁ。絶対。とりあえず「『あついマンガは描けんぜよ』って 熱いマンガ描かないほうが 売れると思うよ(笑)!!!…って、おいおい。貴方がそれを言っちゃいかんだろー!」と、夏コミでの第18話パロ本期待してます島本センセな「ハートキャッチプリキュア!」。脚本:「第15話に続き、長の付く日はこの人だ!」米村正二御大、演出・絵コンテ:「何とも渋いハトプリ初登場ペア」中尾幸彦&地岡公俊両御大作画監督:「満を持しての帰還乙!であります」青山充御大という、色んな意味で怖いもの知らずなスタッフが集まった第18話、「最強伝説番長登場、ヨロシクです!!」。


 で、結論、古河夫妻@CLANNAD登場とは、この海のリハクの目を以下略」。まずは感想


アバン


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<OP>


Aパート


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  • 番君、人助けの報酬は自身の恥ずかしい趣味漫画描き」暴露。まさに「後の上北ふたごである」。普通だったら、このままデザトリアンに直行してもおかしくない悲劇だけど、目撃者が理解ある人たち揃いで良かったね、と。しかし、今回は「本人」相手だったから許されたけど、普通女子中学生から「何故(題材が)プリキュアなんですか?」と問われて「かわいいじゃないか」と即答したら、速攻でキモヲタ扱いされるのは必定ですけどね!。
  • 当事者」に理解されるまま、自分信条&心情を暴露しまくる「ちょっとマザコン入っている」番君。促されるまま下書き原稿を元に、講談師まで務める始末。しかし、青の色鉛筆で下書きかあ。若いのに本格的というか古風だのう。
  • 時間切れで投稿を諦めようとしていたところを、乗りかかった船で主人公sに女の子の部屋にお呼ばれしてもらって&手伝ってもらえることになった番君。家はカネ持ちだわ、ママンは美人だわ、自身イケメンだわと、あんたもう人生勝ち組だよ。せめて漫画ヲタくらいの宿業は背負えよと、神楽は言います。
  • ここでAパート終了。クモジャキーさん@CV竹本英史氏は相変わらずですな。とりあえず、漫画現実の区別はつけられるようにしないと、黄色い救急車呼ばれちゃうぞ♪

アイキャッチ&CM>


<Bパート


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  • 「さぁ始めるざますよ」「いくでがんす」「ふんがー」(違)。なんというほのぼのとしたラブリー修羅場。しかし、それにも増して凄いのが番君の漫画力。作画力もさることながら、裏に1円玉貼った雲形定規に、Pilotの業務用インク。あんさんプロ過ぎるやろー!。
  • と褒めていたら、ネームが出来上がっていないのにいきなり作業にかかっていたという事実ギャフン。流石は中学生と言うべきか。いや、神楽も現役時代はネーム考えながら「コミスタ」で原稿描いてましたけどね。
  • とりあえず淫獣。やる気は買うが少し自重

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<ED>

  • 原画青山御大…オンリーだと!?。相変わらずの超人っぷりだなー。

<次回予告>


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 今回の第18話。「視聴者の諸君。考えるんじゃない。感じるんだ!」なハッチャケお遊びの手本のようなエピソード。それも、大きなお友達向けの。90年代なパロネタや、妙にディテールに凝った描写もそうですが、今回のエピソードに必要な基本認識、「漫画家という生き方にどうして普通の大人は不安を覚えるのか」についての説明が不十分だったように思います。私らは、それを社会経験や知識で即判断できますが、小さなお友達はここら辺の説明が無いと、ちょっと理解置いてけぼりだったのでは?。あちらを立てれば、こちらが立たず。前回の第17話とは逆の意味で、ニチアサアニメの匙加減の難しさを感じたエピソードでした。


 しかし、その一点を除けば、まず満足できる快作&怪作だった今回。スタッフの皆さま、流石でございます。番君親子は、またどこかで登場して欲しいな。


 ここで「【MAD】フレッシュプリキュア×サンレッド OP」を紹介。

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つくづくプリキュアは、男前な歌がよく似合う。

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