2011-01-29
Motorola Milestone - Motorola Froyo 2.2.1 [Latest Leak; 14 Jan 11 - Vivo Brasil] を使ってみた(mod.Email for FroyoとGmail)
ROM, 設定, Android, Milestone, 情報 |
Froyoを使いたかった要因の一つにバージョンアップされたGmailが使えるというのがあります。
また、Motorola謹製でないFroyo系のROMでは、mod.Emailは使えませんでしたが、
このLeak ROMでは、「標準メーラーと、mod.Email for Eclair」で書いたものと同じようにmod.Email for Froyoが普通に使えました。
返信メールに引用メールを入れて編集することも出来ます。
やっと普通のメーラーとして使えるようになってきました。
返信メール作成時に「引用返信」ボタンを押すと返信メール本文に引用文が入ります。
「引用返信」ボタンを押すと編集部分に引用メールが入ります。
Motorola Milestone - Motorola Froyo 2.2.1 [Latest Leak; 14 Jan 11 - Vivo Brasil] をクロックアップしてみた
ROM, 設定, 情報, Android, Milestone |
Motorola Froyo 2.2.1 (Latest Leak; 14 Jan 11 - Vivo Brasil) をクロックアップしてみました。
Android2.1の時と動作は違い無いように感じましたが、
動きが少しもたつくので900MHzにクロックアップしてみました。
Androidiani Openrecovery-3.3を使って、下記の手順でクロックアップします。
1. Froyo 2.2.1 Modding Menu -> Install mod -conservative/Interactive (私はconservativeを選択しました)
2. Froyo 2.2.1 Modding Menu -> Menu Overclock -> 900MHzを選択
3. Froyo 2.2.1 Modding Menu -> Install Mods Autostarts
4.Reboot.
アプリの切り替わりや動作がスムーズになった気がします。
Quadrant Standard Editionでベンチマークしてみました。
Milestoneは「Moto Droid」と同じ結果のはずです。
Android2.2+クロックアップ900MHzで、Nexus oneよりはスコアが良くなっています。
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(2011/2/5 追記)
クロックアップの効果があったのかどうか不明だったのでクロックアップ前のスコアを
測ってみました。効果あったようです。
ちなみに、クロックアップの方法をinteractiveにしてみて測定もしてみましたが
conservativeと同じ結果でした。
---------------
GoogleMapの動作もスムーズになりました。
バッテリーのもちはやっぱり使っている間は減り方が大きい気がしますが
使わなければクロックアップ前と同じような感じです。
16:45ごろと21:15ごろに大きく減っているところでメールやWebなどを使っています。
2:00から22:00の20時間で90%から10%になっています。
クロックアップしてもまあまあ使えるのではないかと思います。
クロックアップの設定内容を確認してみました。
C:\> adb shell
$ su
su
# cd /system/etc/init.d
cd /system/etc/init.d
# ls -l
ls -l
98governorの内容
#!/system/bin/sh
/system/bin/insmod /system/lib/modules/symsearch.ko
/system/bin/insmod /system/lib/modules/cpufreq_conservative.ko
echo conservative > /sys/devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/scaling_governor
echo 125000 > /sys/devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/conservative/sampling_rate
/system/bin/insmod /system/lib/modules/cpufreq_interactive.ko
#echo interactive > /sys/devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/scaling_governor
10overclockの内容
#!/system/bin/sh
insmod /system/lib/modules/symsearch.ko
insmod /system/lib/modules/overclock.ko
echo 56 > /proc/overclock/max_vsel
echo 900000 > /proc/overclock/max_rate
echo "1 600000" > /proc/overclock/freq_table
echo "4 600000000 42" > /proc/overclock/mpu_opps
echo "2 400000" > /proc/overclock/freq_table
echo "3 400000000 34" > /proc/overclock/mpu_opps
echo "3 125000" > /proc/overclock/freq_table
echo "2 125000000 22" > /proc/overclock/mpu_opps
以前に調べた内容と比較すると、VSELの値はこちらの方が低く設定されていましたが、動作がおかしくなったりはしていません。
2011-01-28
Motorola Milestone - ProtectedなアプリをAndroid Marketから検索出来るようにする方法
特に気にしていませんでしたがテストROMなどの登録されていない端末だとAndroid Marketで検索出来ないアプリがあるらしく
それを検索出来るようにするための方法がここに書かれていました。
が、何のことだかよくわからないのでネットを検索してみれば・・・
詳細はこちらを参考にさせてもらえば良いかと。
方法を簡単に説明すると、
/system/build.prop
の
ro.build.fingerprint
を
ro.build.fingerprint=verizon/voles/sholes/sholes:2.1-update1/ESE81/29593:user/release-keys
のように設定すればOKのようです。
Leak ROMのXDAへの投稿では、
verizon/voles/sholes/sholes:2.2.1/FRG83D/75603:user/release-keys
を設定すれば良いと書かれていますので、
ro.build.fingerprint=verizon/voles/sholes/sholes:2.2.1/FRG83D/75603:user/release-keys
ですかね。
(未確認です)
2011-01-22
Motorola Milestone - Motorola Froyo 2.2.1 [Latest Leak; 14 Jan 11 - Vivo Brasil] を使ってみた
昨日インストールしたMotorola謹製FroyoブラジルROMですが、GoogleMapや、GPS、カメラの動作もOKでした。
GoogleMapの2本指で地図を回転させる機能も使えました。
これまでのFroyo カスタムROMは、GoogleMapで固まったり、カメラを使ったらハングアップしたり
していましたが今回は大丈夫でした。
動作は他のFroyoカスタムROMほどサクサクはしませんが、バランスよく動作する感じです。
他のカスタムROMでは動作に引っかかったり止まったりしますがこのROMは問題ありません。
全体的に遅いという言い方も出来ますが・・・
気になるようなら、クロックアップしてみればいいかと思っています。
また、通信速度が速くなっているような気がします。
まあSBMは時間と場所でかなり通信速度が変わるので何とも言えないのですが・・・
かなりいい感じです。
バッテリーのもちも悪くはありません。何とか一日持ちそうです。
2011-01-21
Motorola Milestone - Motorola Froyo 2.2.1 [Latest Leak; 14 Jan 11 - Vivo Brasil] をインストールしてみた(その2)
Motorola Froyo 2.2.1 (Latest Leak; 14 Jan 11 - Vivo Brasil)をもう一度試してみました。
今回はもう一度オリジナルROMの書き込みに挑戦しました。
今回は成功したのでその時のメモです。
1.
ダウンロードした、オリジナルブラジルROMのdoce.rarをダウンロードして展開して出来る
SHLA_U2_05.0C.0_SIGNED_USASHLSMR1VIVBRLA037.0R_PDS002_USASHLSMR1VIVBRLA_P005_A002_M001_HWp2a_WIG144781_Service1FF.sbf
を端末をリカバリモードに入れてRSD Liteで書き込みます。
2.
書き込み完了すると、RSD Liteで進捗は100%になって、端末をPower upしろとメッセージが表示されますが
端末側はMマーク表示のままで止まっています。
ここはメッセージを気にせず一旦端末をPower offします。
3.
再び端末をリカバリモードに入れて次は
vulnerable_recovery_only_RAMDLD90_78.sbf
をRSD Liteを書き込みます。
4.
今度もRSD Liteで進捗は100%になって、端末をPower upしろとメッセージが表示されますが
端末側はMマーク表示のままで止まっています。
ここはメッセージを気にせず一旦端末をPower offします。
5.
次にupdateモード(カメラ+電源ボタン)で端末を起動して
DataとCacheのWipeを終わったらインストール完了です。
起動すると無事にAndroidが立ち上がりました。
6.
最後にOpenRecoveryで起動して、「Root Phone」を実行してroot化したら終了です。
OpenRecoveryは、「Openrecovery-3.3(OpenRecovery-3_3.zip)」を使いました。
デフォルトは「português」?になっています。
英語にしないと表示がなんだかわからないので英語に変更します。
プログラムを表示します。
Setupを選択します。
Setupメニューの下側を表示します。
キーボードと言語のメニューを選択します。
言語設定を選択します。
英語を選択します。
無事に英語表示になりました。
2011-01-16
Motorola Milestone - Motorola Froyo 2.2.1 [Latest Leak; 14 Jan 11 - Vivo Brasil] をインストールしてみた
Motorola謹製Froyo2.2の最新テストROMがリークされたようです。
Motorola Froyo 2.2.1 (Latest Leak; 14 Jan 11 - Vivo Brasil)にありました。
ブラジル?のROMらしく、オリジナルのSBFとそれを英語化?したNandroidバックアップへのリンクが掲載されています。
オリジナルのSBFをダウンロードして書き込んでみましたが起動時のモトローラーマークの表示から
先に起動は進まなくなりました・・・
次に英語化されたNandroidバックアップの方を書き込もうとしましたが、オリジナルを書き込むと
ロックされてしまうようでOpenRecoveryが起動できなくなっていました。
もう一度、アンロックしてからOpenRecoveryを起動してvivo-brasil_nandroidbackup_15-01-2011.zipを
展開したデータを/sdcard/Nandroid/OpenRecovery にコピーしたSDカードのNandroidバックアップから
英語化されたLeak Test ROMをrestoreしました。
リストア後に、キャッシュのクリアを実行すると今度は正常に起動できました。
ロックのスライダーのデザインが少し変わっています。
HOMEは2.1のMotorola謹製と同じデザインです。
登録されているアプリは、「3G Mobile Hotspot」、「MotoID」が2.1の時より増えている?
あと「Media Gallery」とは別に「Gallery」も入っています。
Setupを見てみると、「Battery Manager」という項目が増えています。
「Maximum battery saver」、「Nighttime saver」、「Performance mode」、「Custom battery saver」があります。
「Performance mode」以外を選択すると、「データ通信が切断されたりすることがあるよ。それでもいいか?」という
ようなメッセージが表示されます。
デフォルトは、「Nighttime saver」になっていて確かに夜間のバッテリーの持ちはいいみたいですが、夜間は
通常は充電タイムだと思われるのでパワーセーブする意味が無いかもしれません。
バージョン情報です。
ソフトバンクのAPN情報は純正ROMためプリセットされていないので新規に追加する必要があります。
少し使ってみた感じでは、動作はサクサクという感じではありませんが、バッテリーの持ちは良さそうです。
またGoogleマップが固まることもなく、2点タッチで地図の回転も出来ました。
しばらく使ってみたいと思います。
2011-01-15
Android - 3G通信関係の設定パラメータ
build.propの3G通信関係の設定パラメータを調べてみました。
Milestoneでも効くのかどうかわかりませんが・・・
------------------------------
http://mendoina.ddo.jp/index.php?android
ro.telephony.default_network
0=WCDMA優先 1=GSMのみ 2=WCDMAのみ 3=WCDMA/GSMの強いほうらしい。デフォルトは0?
4はCDMA/EVDO
------------------------------
http://forum.xda-developers.com/showpost.php?p=5123531&postcount=46
ro.ril.hsxpa : inidcates hsxpa support of target network :
ro.ril.hsxpa=0 - UMTS r99
ro.ril.gprsclass : inidcates GPRS class of target network :
Class 2 : 3 slots : 8 - 12 kbps upload / 16 - 24 kbps download
Class 4 : 4 slots : 8 - 12 kbps upload / 24 - 36 kbps download
Class 6 : 4 slots : 24 - 36 kbps upload / 24 - 36 kbps download
Class 8 : 5 slots : 8 - 12 kbps upload / 32 - 40 kbps download
Class 10 : 5 slots : 16 - 24 kbps upload / 32 - 48 kbps download
Class 12 : 5 slots : 32 - 48 kbps upload / 32 - 48 kbps download
Cat 1 = 1.2 Mbit/s
Cat 2 = 1.2 Mbit/s
Cat 3 = 1.8 Mbit/s
Cat 4 = 1.8 Mbit/s
Cat 5 = 3.6 Mbit/s
Cat 6 = 3.6 Mbit/s
Cat 7 = 7.2 Mbit/s
Cat 8 = 7.2 Mbit/s
Cat 9 = 10.1 Mbit/s
Cat 10 = 14.0 Mbit/s
Cat 11 = 0.9 Mbit/s
Cat 12 = 1.8 Mbit/s
Cat 13 = 17.6 Mbit/s
Cat 14 = 21.1 Mbit/s
Cat 15 = 23.4 Mbit/s
Cat 16 = 27.9 Mbit/s
Cat 19 = 35.3 Mbit/s
Cat 20 = 42.2 Mbit/s
Cat 21 = 23.4 Mbit/s
Cat 22 = 27.9 Mbit/s
Cat 23 = 35.3 Mbit/s
Cat 24 = 42.2 Mbit/s
Cat 25 = 46.8 Mbit/s
Cat 26 = 55.9 Mbit/s
Cat 27 = 70.6 Mbit/s
Cat 28 = 84.4 Mbit/s
ro.ril.hsupa.category :
Cat 1 = 0.73 Mbit/s
Cat 2 = 1.46 Mbit/s
Cat 3 = 1.46 Mbit/s
Cat 4 = 2.93 Mbit/s
Cat 5 = 2.00 Mbit/s
Cat 6 = 5.76 Mbit/s
Cat 7 = 11.5 Mbit/s
ro.ril.enable.3g.prefix : adds the 3G prefix to the operator name
ro.ril.enable.dtm : Only set this to 1 if your network allows simultaneous transfer of Circuit switched (CS) voice and Packet switched (PS) data over the same radio channel (ARFCN).
------------------------------
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=617077
TMO US:
ro.ril.hsxpa=1
ro.ril.gprsclass=10
ro.ril.hsxpa=2
ro.ril.gprsclass=12
■ro.ril.hsxpa=0、ro.ril.gprsclass=12設定での通信速度
■ro.ril.hsxpa=1、ro.ril.gprsclass=10設定での通信速度
hsxpa=1は、HSDPAですがなぜかダウンロードよりアップロードの速度が速いです。
■ro.ril.hsxpa=2、ro.ril.gprsclass=12設定での通信速度を測定してみました。
hsxpa=2は、HSDPA/HSUPAなのでアップロード速度がhsxpa=1の時より速くないといけないのですが
hsxpa=1の設定よりアップロードの速度が遅いです。
いやーどっちにしてもソフトバンクの回線は遅いですねぇ。
2011-01-13
Motorola Milestone - バッテリ持ちを良くする設定
HTC製Android端末ではバッテリの持ちを改善する設定があるという事で設定してみました。
FroyoMOD2.2はGoogleマップを動かそうとすると固まったりGPS情報が更新されないので、
Cronos Froyo1.7で試してみました。
参考にさせてもらったHPからHTC以外の端末でも使えそうな下記の設定を
/system/build.prop
に入れてみます。
ro.ril.hsxpa=2# 0= UMTS r99 1=HSDPAのみ 2=HSDPA/HSUPAro.ril.hsxpa=1
ro.ril.gprsclass=10 # 10= 5slots: 16–24kbps upload/32–48kbps download
ro.ril.fast.dormancy.timeout=3 # 通信のタイムアウト
ro.ril.disable.power.collapse=1 # 1= アイドル時に低電力モード(効くかどうか不明)
ro.ril.hsdpa.category=8 # 8は7.2Mbit/s
ro.ril.hsupa.category=5 # 5は2.00Mbit/s
ro.ril.enable.sdr=0 # ソフトウェア無線を無効にする
ro.telephony.default_network=2 # 0=WCDMA優先 1=GSMのみ 2=WCDMAのみ
ro.ril.def.agps.mode=2 # 2は不確定なAGPSを許可する
ro.ril.def.agps.feature=2 # 2はAGPSモード?
書き換え後にパーミッションを,0644に設定するのを忘れないように。
あとは、クロックを550MHzに変更します。
/system/etc/init.d/10overclock
を手作業で変更します。
今までOpenRecoveryで設定していましたが、クロック制御のモード設定が出来ていなかったので
手作業で変更してみました。
状況に応じて4段階に設定されるクロックとVSELを設定します。
変更前(10overclockの前半部分です)
700MHzで、smartass というモードで制御する設定のようです。
# Lets load up the modules:
insmod /system/lib/modules/symsearch.ko
insmod /system/lib/modules/overclock.ko
echo 49 > /proc/overclock/max_vsel
echo 700000 > /proc/overclock/max_rate
#echo "5 900000000 60" > /proc/overclock/mpu_opps
echo "4 700000000 49" > /proc/overclock/mpu_opps
echo "3 500000000 44" > /proc/overclock/mpu_opps
echo "2 250000000 33" > /proc/overclock/mpu_opps
#echo "1 125000000 32" > /proc/overclock/mpu_opps
#echo "0 900000" > /proc/overclock/freq_table
echo "1 700000" > /proc/overclock/freq_table
echo "2 500000" > /proc/overclock/freq_table
echo "3 250000" > /proc/overclock/freq_table
insmod /system/lib/modules/cpufreq_stats.ko
insmod /system/lib/modules/cpufreq_interactive.ko
insmod /system/lib/modules/cpufreq_smartass.ko
insmod /system/lib/modules/cpufreq_conservative.ko
echo smartass > /sys/devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/scaling_governor
変更後
550MHzで、conservative というモードで制御する設定に変更してみました。
こちらは書き換え後にパーミッションを,0750に設定するのを忘れないように。
# Lets load up the modules:
insmod /system/lib/modules/symsearch.ko
insmod /system/lib/modules/overclock.ko
echo 36 > /proc/overclock/max_vsel
echo 550000 > /proc/overclock/max_rate
echo "1 400000" > /proc/overclock/freq_table
echo "4 400000000 32" > /proc/overclock/mpu_opps
echo "2 250000" > /proc/overclock/freq_table
echo "3 250000000 28" > /proc/overclock/mpu_opps
echo "3 125000" > /proc/overclock/freq_table
echo "2 125000000 16" > /proc/overclock/mpu_opps
insmod /system/lib/modules/cpufreq_stats.ko
insmod /system/lib/modules/cpufreq_interactive.ko
insmod /system/lib/modules/cpufreq_smartass.ko
insmod /system/lib/modules/cpufreq_conservative.ko
#echo smartass > /sys/devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/scaling_governor
echo conservative > /sys/devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/scaling_governor
echo 125000 > /sys/devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/conservative/sampling_rate
echo 25 > /sys/devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/conservative/freq_step
バッテリの持ちが良くなったような気がします・・・・
他のROMの設定を見るとVSELの値はもう少し大きい値のようです。
動作不安定だったのはそのせいかもしれません・・・(2011/1/23追記)
-----------------------
(2011/1/15更新)
ro.ril.hsxpaの設定値を間違って書いていました。
1にするとバッテリーの持ちが良くなります。
でも通信エラーとか起こりますが・・・
ro.ril.hsxpa=2の時は1時間10%で減ってきます。
測定時間が短いですが、ro.ril.hsxpa=1の時は2〜3時間で10%くらいで減ってきます。
ただし、通信エラーが発生したりして通信が不安定ですのでいまいちです・・・
2011-01-09
Android - 起動時のサウンドをOFFにする方法
起動時のサウンドをOFFにするには、
/system/build.prop
の
ro.config.play.bootsound=1
を
ro.config.play.bootsound=0
に変更するか
/system/media/android_audio.mp3
を削除すれば良いみたいです。
Android2.2だけ?
Motorola Milestone - [ROM] HO!NO! CM6 mod for 0.05-10.12.27-v2 (Android 2.2 Froyo)をインストールして使ってみた
FroyoMOD v2.2が残念な結果だったので、 (ROM) HO!NO! CM6 mod for 0.05-10.12.27-v2 をインストールして使ってみました。
インストール手順はNandroidのバックアップを戻す方法なので簡単です。
OpenRecoveryは、最新版を使えと書かれていますが、Cronos Froyo Milestone 1.7をインストールする時に使った、androidiani-openrecoveryの最新版を使いました。
(ROM) HO!NO! CM6 mod for 0.05-10.12.27-v2のHPから下記のファイルをダウンロードして
HO_NO__CM6_mod_0.05-10.12.27-v2.zip
HO_NO_traditional_market.zip
HO!NO!_CM6_Theme.zip
HO_NO__CM6_mod_0.05-10.12.27-v2.zip を展開して出来たファイルを
SDカードの/nandroid/OpenRecoveryの下にフォルダを作りここにこれらのファイルをコピーします。
このSDカードのOpenRecoveryをMilestone上から起動して、NandroidのRestoreメニューから
restoreすることでROMに書き込みます。
restoreが終わって、DataとCacheのWipeを終わったらインストール完了です。
後はAndroid起動後に、APN設定、日本語フォント導入、MMSのSoftbank対応、Googleアカウントの設定と同期
TitanumBackupでインストールしていたアプリのresotreをすればいつもと同じ環境です。
アイコンがかなりカスタマイズされて綺麗な感じで、フォントは丸文字になっています。
日本語フォントは中華なフォントから入れ替え済みなので、キャプチャ画面の日本語フォントは
普通のフォントになっていますが・・・
マーケットでエラーが出ます。
下記の手順で、
HO_NO_traditional_market.zip
をOpenRecoveryのupdateを使って更新します。
SDカードのOpenRecovery/update フォルダに
HO_NO_traditional_market.zip
をコピーして
「設定」→「アプリケーションの管理」
「実行中」のタブを選択して、「Googleサービスフレームワーク」を選択して
「データを消去」をクリックします。
次に「戻る」で戻って「すべて」タブを選択して、「マーケット」を選択して
「データを消去」をクリックします。
以上が終わったら、電源OFFして、OpenRecoveryを起動して「applay update」から
HO_NO_traditional_market.zip
を選択してマーケットを更新後DataとCacheのWipeを終わったらインストール完了です。
また、ステータスバーに時間が表示されないので
HO!NO!_CM6_Theme.zip
を解凍して出てくる
HO!NO!_CM6_Theme.xml
を
/sdcard/CMTheme
にコピーして、
設定メニューの
「CyanogenMod設定」→「ユーザーインターフェース」→「追加機能」→「テーマを選択」
から
「HO!NO!_CM6_Theme」を選択すると表示されるようになります。
文字入力にOpenWnnフリック版を使っているのですがそのせいかどうか不明ですが
文字入力時に最初の一文字目に違う文字が入力されることがありました。
カスタマイズされ過ぎてところどころ変な動きをするように見えます・・・
バッテリーのもちはこんな感じです。
バッテリー残量100%の状態で約14時間もちました。
6:30〜20:30で残り5%まで減りました。1日使うには少し難しい感じです。
2011-01-08
Motorola Milestone - [ROM-AOSP][22/12/2010] The FroyoMOD v2.2.0!! Merry Christmas :D (Android 2.2 Froyo)をインストールして使ってみた
じゅうべえさんにFroyoMOD v2.2が良さそうだとコメントを頂きましたので、
(ROM-AOSP)(22/12/2010) The FroyoMOD v2.2.0!! Merry Christmas :D をインストールして使ってみました。
インストール手順は、The FroyoMOD v2と同じです・・・と書きたかったのですがインストール方法を間違って書いていました・・・・
インストール手順はCronos Froyo Milestone 1.7と基本は同じです。
まずは、Froyo2.2の謹製test ROMを書き込んでからOpenRecoveryでアップデートします。
RSD LiteでFroyo2.2の謹製test ROMが書き込めたら、
OpenRecoveryは、最新版を使えと書かれていますが、Cronos Froyo Milestone 1.7をインストールする時に使った、androidiani-openrecoveryの最新版を使いました。
、The FroyoMOD v2.2.0!! Merry Christmas :DのHPから下記のファイルをダウンロードして
TheFroyoMOD-v.2.2.0-signed.zip
SDカードの/OpenRecovery/update にこれらのファイルをコピーします。
このSDカードのOpenRecoveryをMilestone上から起動して、Froyo2.2のMenuのupdateメニューから
updateしました。
updateが終わって、DataとCacheのWipeを終わったらインストール完了です。
後はAndroid起動後に、APN設定、日本語フォント導入、MMSのSoftbank対応、Googleアカウントの設定と同期
TitanumBackupでインストールしていたアプリのresotreをすればいつもと同じ環境です。
起動時に、「どろーいど」と叫びます。ちょっとびっくりしました。
設定で起動時のサウンドをOFFに出来るようです。
動作は結構サクサクでいい感じです。
ロック解除のスライダーがデフォルトは丸いやつになっています。
HOME画面は特に面白い点は無いですね。
無事にバージョン2.2になっています。
バッテリーの減り具合はこんな感じです。
バッテリー80%の状態で放置しておいて、8時ごろの赤い丸の部分で使い始めると
80%から40%に一気に減っています。
Cronos Froyo Milestone 1.7と同じような動きをしています。
80%のバッテリー残量でパワーオフになるまで、4時から15時までの10時間でした。
常用には厳しい感じですがクロック設定を550MHzに変更してどれくらいもつか試してみます。
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(2011/1/10追記)
じゅうべえさんのコメントでは、公式2.1-update にアッブデートする方法でROMを書き込むと
バッテリーのもちがよくなるかもしれないということで試してみました。
23:30〜13:30でバッテリー残量が100%から5%になりました。
約14時間です。少しいい感じがしますが24時間はいけません。
やっぱりバッテリーが弱っているんでしょうか・・・
2011-01-04
ベル
あけましておめでとうございます。
11月にMilestone2を手に入れ、今月1月にNexus Sをイギリス経由で
手に入れました。
Milestone2の電池持ちですが、EclairなMilestoneと同じかそれを
上回る勢いでなかなかやります。
Nexus Sはまだ3日ほどしか使っていないので、こちらの感想は
これからです。ひとつだけ言えるのはハードキーボードがないと
やっぱりツライ、の一言だけです。
kai09
Milestone2にNexus Sですか。すごいですね。
Milestone2は、EclairなMilestoneと同じ位のバッテリーもちですか。使われているバッテリは確か同じでしたよね。
出来ればもっと容量の大きいものを採用してほしかったですね。
Nexus Sはバッテリのもちがいいとうわさで聞きましたがどうですか?重さも軽いしハードキー好きでなければいい選択なのではないでしょうか。
Desire Zは選択肢になかったですか?
あ、Milestone2と被るかな・・・・
ベル
Milestone2はMilestoneと同じ型(BP6X)のバッテリーです。
Nexus SのバッテリーはMilestone2より持ちが悪そうです・・・
私の使い方(3hくらいのWebブラウズ+1時間置きのTwitter監視)では
いいとこ15時間で残り20%ってとこでしょうか。
Nexus Sを購入した理由は、新バージョンOSをいち早く体験したい
って不純な動機からです。
実は次候補としてWindowsPhone7を狙ってます。
次のマイナーアップデートで日本語に対応するようなのです。
いい機種があればの話ではありますが・・・
ちなみに些細なことですが、ホームキーなどの4つのキーが
MS・MS2・Nexus Sと全部並びが違うんですよね。これが地味に
ストレスです。
kai09
電池のもちがいいという噂はNexus Sでなく、Galaxy Sでした・・・
WP7はMSのWMの時のやる気の無さが記憶にあっていまいち相手にしたくない感じです。
WMなTouchPro2とAndroidなMilestoneで端末が同じスペックなのにこうも動きが違うと
WMってやる気無かったんだなと思ってしまいます。
しかもWP7はそれまでのWMと互換性が無いんですよね?
マルチタスクをやめるからサクサクになるとか言ってたようなのも時代逆行で微妙です。
本体キーはdocomo版のGalaxy Sは1つだけだったりですが何か規定されてないのでしょうかね・・・
2011-01-03
Motorola Milestone - Milestoneの2.2への公式アップデートが遅れたのでCronos Froyo Milestone 1.7.0 Finalを入れてみた
Milestoneの2.2へのアップデート予定が2011年のQ1まで遅れたので代わりにまたまたバッテリライフが改善されたっぽい
Cronos Froyo Milestone 1.7.0 Finalを入れてみました。
アップデート手順は、Cronos Froyo Milestone 1.5の時と同じです。
まずは、Froyo2.2の謹製test ROMを書き込んでからOpenRecoveryでアップデートします。
RSD LiteでFroyo2.2の謹製test ROMが書き込めたら、
OpenRecoveryは、androidiani-openrecoveryの最新版を使えと書かれているのでまずは
androidiani-openrecoveryのZIPをダウンロードして展開した結果出てきたファイルをSDカードへコピーします。
Cronos 1.7のHPから下記のファイルをダウンロードして
CFMM-1.7.0_S_signed_.zip
CFMM-1.7.1-update1_.zip
CFMMCF_.zip
gapps-hdpi-20101114-signed.zip
SDカードの/OpenRecovery/update にこれらのファイルをコピーします。
このSDカードのOpenRecoveryをMilestone上から起動して、Froyo2.2のMenuのupdateメニューから
CFMM-1.7.0_S_signed_.zip
↓
CFMMCF_.zip
↓
gapps-hdpi-20101114-signed.zip
↓
CFMM-1.7.1-update1_.zip
の順番にupdateしました。
updateが終わって、DataとCacheのWipeを終わったらインストール完了です。
後はAndroid起動後に、APN設定、日本語フォント導入、MMSのSoftbank対応、Googleアカウントの設定と同期
TitanumBackupでインストールしていたアプリのresotreをすればいつもと同じ環境です。
壁紙が綺麗なデザインです。
HOMEアプリはデフォルトでLancherProのようなのですが起動するときにあと3日で期限が切れるから
http://www.launcherpro.com/を見ろというようなメッセージが表示されます。
面倒な事言うやつだなぁと思ったら、CronosのHPに標準のHome.apkのリンクがありました。
こっちを使えって事ですかね。最初からこっちを入れておいてくれれば良いのに・・・
バッテリのもちですが、約40%を5時間で使い切るようです。3:40〜8:55の間はなにもしないで
放置しておいただけの状態でした。メールも電話も来ていません。
スタンバイ中はBatteryGraphも動作していなかったらしく動かし始めると40%から残り5%に一気に
バッテリ残量が減っているのがわかります。
確かにバッテリを消費する動作は抑制されているようですがおそらくドライバレベルでの消費電力制御
などの根本的な部分は改善されていないのだと想像しています。
Motorola謹製の2.2も同じだったらショックですが・・・
Gmailのスレッド表示が解除出来るようになった!?
Gmailでのスレッド表示が解除出来るようになったのですね。
知りませんでした・・・
今までどうしてこんなに使いにくい表示しかできないのだろうと不思議でしたが
いつの間にかスレッド表示が解除できるようになっていたのですね。
ここの日付では、2010年9月30日くらいから対応されていたようです。
試してみると確かにPCのブラウザからの表示ではスレッド表示解除できました。
しかし
*モバイルの、ウェブまたは Gmail Mobile Client app からアクセスの場合、引き続きスレッド方式で表示されますが・・・
の但し書きが・・・
PCでは色々と高機能なメーラーがたくさんあるので必要性を感じないですが
Gmailのスレッド表示解除機能はモバイル版にこそ必要な機能!
なのではないでしょうか。
じゅうべえ
はじめて。Milestone についてのレビュー、参考にさせてもらっています。
年末に FroyoMOD 2.2.0 をインストールしてみました。私の使い方ではバッテリは24時間はもちそうです。
動作もサクサクで気に入ってます。
御参考になれば。
kai09
FroyoMOD 2.2.0で、24時間もつってすごいですね。
使っているバッテリーが元気ならもつんでしょうか・・・
確かに動作はサクサクでいい感じです。
なんか充電に時間がかかるような気がするのは気のせいでしょうか・・・
studiosilk
初めまして。
モバイルでのスレッド表示解除の件、全く同感です。
はやくこの無意味な表示方式を解除できるようにして欲しいですね〜。
higmoto
あけましておめでとうございます。
Cronos+2.6.29でバッテリーのもちが改善されるそうなので入れてみました。
※先週買ったM2はサクサクだけど大きくて重いと感じるので売り飛ばす予定…新年早々大失敗>_<
2.6.29ですが、WiFiが起動しませんでした。MACアドレスを読み取れてない。
どこかやり方間違えたかも?
その後2.6.32.9を上書きしたらWiFiも問題なく動くのでやり方に問題はなかったかな?
と思ってますがどうでしょう。
まだ入れたばかりですが、バッテリー問題が解決してないのなら
CM6か純正2.1でも構わないかな〜
2011-01-01
Android - ソフトバンクのWiFiモバイルスポットに接続してみる
年末にマクドナルドに行ったのですが、その時にWiFiモバイルスポットに接続してみたので
その時の記録です。
入店したマクドナルドこんな表示はどこにも見当たりませんでしたが・・・
黒SIMのAndroid端末(Milestone)からどういう設定なら接続出来るのか試してみました。
まず、普段はWiFiを使っていないのでWiFiを有効にします。
「Settings」→「Wireless & networks」→「WiFi settings」→「Wi-Fi」のチェックマークをONにします。
この時WiFiがONに出来ないぜ!というエラーが出る事があります。
こういう場合は、再起動するとうまくいくようです。Milestoneだけの問題でしょうか??
調べてみると、
アクセスポイント:「mobilepoint」
WEPキー:ASCII文字では、「iawak」、16進数値では「696177616b」
を設定します。
WEPキーについては、BB モバイルポイントの WEP キーを覚えるコツ
を参考にさせてもらいました。
「Add WiFi-network」を選択してこのアクセスポイントの登録を追加します。
これでアクセスポイントには接続出来るようになります。
注意)
ソフトバンクから送られてきたFON WiFiルーターには、SSIDが「FON_FREE_INTERNET」を選択して
アクセスポイントには、ルーターのQRコードに書かれているアドレスにメールを送信して
ユーザーIDとパスワードを取得して設定しろと書かれていました。
こちらの設定でも接続出来るのだと思いますが試していません。
しかし、このままブラウザでネットの閲覧をしようとするとサポートされていない
端末だというエラーメッセージが表示されてネット接続がうまく出来ません。
UAを偽装するか、「WiFiスポット設定」アプリを使う必要がありました。
「WiFiスポット設定」アプリを使う場合は、マーケットからダウンロードして
「WiFi自動設定」を「ON」にするだけです。
これでネット接続も出来るようになりました。
ただ、このアプリを入れておくと
することがあります。
OFFの設定でも常にバックグランドで動作しているのでしょうか・・・
あまり気持ちいいアプリではありません。
という訳でもう一つの方法のUA偽装の方は、マーケットから
「UserAgentSwitcher」をダウンロードしてきて使います。
「EDIT IMITATE UA」を開いて、接続のためのUAを設定してから、
起動したら、「MENU」ボタンでメニューを表示して操作します。
(最初は何か広告のページが表示されているのかと思いました・・・)
UAには「Mozilla/5.0 (942SH;SoftBank[;Serial]) NetFront/3.5」を設定しました。
を参考にさせてもらっています。
「TOGGLE UA」でUA設定を切り替えてからネットアクセスすると、
モバイルBBポイントの、ユーザーIDとパスワードを入力しろと表示されるので、
ユーザーID:電話番号@softbank.ne.jp
ユーザーIDには電話番号を入力したらいいということで、
しばらくの間ユーザーIDに電話番号だけ入力して@softbank.ne.jpを入力せずに接続できなくて焦りました。
「電話番号」+「@softbank.ne.jp」を入力すると無事にネット接続出来るようになりました。
#よく見たら「@〜を入力」と書いてあります・・・
注意)黒SIMの場合は、本来はUAとユーザーIDをiPhone用に下記の設定にしないといけないのかもしれません。
UA:Mozilla/5.0 (iPhone; U; CPU iPhone OS 3_1_2 like Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/528.18 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Mobile/7D11 Safari/528.16
ユーザーID:*****@i.softbank.jp




























































効果がありそうですね。
ただ、私が試したときはホームの動きがカクカクするので使うのを
やめましたが、今は違うのかもしれません。
ro.ril.〜はMilestoneでは効果が無さそうです。
ro.ril.〜はradioドライバライブラリが対応していないといけない
ようで、Milestoneのradioドライバライブラリである
/system/lib/lib-moto-umts-1.soにはその項目がないようです。
どこかに対応状況を調べる方法が載っていまして、
strings /system/lib/lib-moto-umts-1.so | grep ro.ril
このコマンドで該当項目が出てくれば対応しているようです。
実際やってみたところ、lib-moto-umts-1.soではro.ril.ecclist
しか出てきませんでした。体感でもro.ril.〜を設定するだけでは
変わりないように思います。
バッテリーがヘタってきて良くわからないです。
新しいバッテリーを買うか別の端末に買い換えるか悩みます。
2.2へのアップデートも遅いですしね・・・