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Something Orange このページをアンテナに追加

2014-03-27(木)

ベーシックレビュー開始。

 そういうわけで、も何もないのですが、「Something Orange」再開後第二弾の記事を書こうと思います。どこから集まってきたものなのか、再開初日から1000PVを超えるアクセスがあって、ぼくはほくほくしています。いや、意外と行くものですね。

 まあ、いまさらこのブログで書くことも特に残っていないのですが、一応は利用価値があると思うので、じっくり書いていきたいと思います。飽きたらやめるかもしれないけれど、まあそれまでは。

 もともとこのブログを閉じた目的は「ブロマガに海燕の記事を一本化する」ことにあったわけですけれど、まあオープンな発表の場も必要だよね、という気はしないでもない。

 過去の黒歴史がいろいろと残っていることは、もう気にしない、気にしない。

 で、きょうは何を書くか――まあ、ほんとに書くこともないんですけれど、日常のどうでもいいことを書いていってもいいかな、と思いますね。あと、ブロマガの裏話とか。

 ぼくは最近、二、三日に一回はペトロニウスさんとLINEで通話しているのですけれど、そこで「もうちょっと紹介記事を増やしたら」みたいなことを云われました。

 で、云われてみると、ああそのほうが良いかもな、と思うのですね。というのも、考察系の記事ばかりだと、あまりにもディープというか、マニアックな世界になってしまうんですよね。

 読者がその作品を読んでいる/見ていることを前提に、分析したり解説したりしているわけですから。

 まあ、もちろんそういう記事のほうが書いていて楽しいし、やりがいはあるんだけれど、「それだけ」だと、やっぱり問題がある気もするんだよなあ。

 海燕の語りとかどうでもいいんだよ、おれはお前の価値観には興味がないんだよ、という読者層も当然いるでしょうしね。そういうひとのために、もっとあたりまえの紹介記事に力を入れる必要があるのかもしれないと思いました。

 で、「ベーシックレビュー」とかそういうタイトルで、あらためて紹介記事に力を注ぐこともありかな、と考えています。おそらくあしたから「ベーシックレビュー」がスタートすることでしょう。こういうとき、ブログは小回りが効いてすばらしい。

 あとはまあ、もっと過去の「Something Orange」や、「物語三昧」や、「漫研」の過去ログアーカイヴを活用しつつ記事を描いていくことも大切かなあ、などと考えます。

 じっさい、アーカイヴはほとんど埋もれてしまっているので、いまのままでは活用できないと思うんですよね。これをうまく使って行ったら、相当面白いブログができるんじゃないかなあなどと考えます。

 何といっても、10年以上書きつづけてきたわけで、その記録量の凄まじさは活用しないと損だという気もするんだよね。

 そういう意味では、じっさいぼくは莫大な先行者利益を得ていると思います。インターネットがほんとうの意味でフロンティアであった時代から活動してきたことの恩恵ですね・ありがたや、ありがたや。

 さて、完全な無料記事なので、この記事は特にオチもなく終わります。というか、むしろぼくもよく書くよなーという気すらする。既にきょうはブロマガ用に三本記事をアップしているんだからね。でわでわ。また次の記事でお逢いしましょう。

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