かいふう

近未来への展望や、如何に。

改憲はどこまで及ぶ。とりあえず、まとめ。

日の丸

その1でカクレンボと云ったは、講師伊勢崎氏の知る、『朝鮮国連軍地位協定』の事です。ハズかしいが、初めて知った。しかし、彼は、元国連職員だから。それを知ってて、我われ日本国民に、謂わば開帳してくれた訳です。現職に、国立大の教員職を得て。彼の地位が、そう言わしめる要件を満たした故です。この、1954年の知られざる協定は、「日米地位協定」とリンクしてるんですよね。彼が見せたスライドには、その38°線の礎石には、国連の旗章があっても、日本の旗は無い。サンフランシスコ講和条約は1951年、その効力は、翌52年ですから。横田基地には、国連軍の旗を掲げている。日本は朝鮮国連軍に参加していない。『横田空域』というものです。自動交戦国、というオリジナルが、伊勢崎教授の、日本国民に対するアピール。同盟国では唯一、米の「自由出撃」を許す国防の無主権。「主権なき平和国家」の表題です。交戦しない、という権利が無い!『朝鮮国連軍が交戦状態に入れば』、日本も『自動交戦国』になってしまう。
それに、国連憲章第8章第53条もあります。
そして、化学兵器は不可という、戦争犯罪を禁止する、国際人道法もあります。
その共著にて。日本が関係する地位協定に、もう一つPKO地位協定あって。国際人道法遵守を明記したPKO地位協定の新条項、が太字で載ってる。法治国家リアリズムの、最前線に居る訳です。そこに居る彼の口から。「シンザト事件」が出た。刑が確定すれば、判例になるのだろうが。日本の警察が一早く逮捕、身柄確保したから。軍人・軍属そして業者の外交特権から除外、等で。裁判受けたのだろう。
現職のこの国の首相が、改憲を言い、[拉致事件]解決を最優先課題と言ってるのですから。伊勢崎氏が云う、某女史がお友達、を推測すれば。彼が、[拉致事件]解決をどの辺に位置させているか、判ろうというものです。改憲した場合の、それ故の、海外派兵された若者の、例えば発砲事件を想っての意見でしょうが。(どちらかというと)護憲派ですと発言も、聴いたな。
しかし、彼の講師は、40年不在の【国難】を、然らば。どう解決させる心算なんでしょうか。外語大も独立行政、国立大学法人でしょう。提言はします。有権者でもある学生諸君に、披瀝できます。改憲論議を喚起するも、教育者の役目でしょう。
振替休日は、国内だけで、決められますが。
平成の今上天皇には、何を【国難】と想っても。下す『ご聖断』なる権限など遠の昔に無い、のですから。
ならば、国民が。【国難】を意識し、自覚し。団結して行くしか、他ないのでしょう。
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