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2019-01-06 主日

イエス

[]枝分かれとしての、キリスト教会教会史コンスタンチノープル、その響きよ。 枝分かれとしての、キリスト教会教会史。コンスタンチノープル、その響きよ。を含むブックマーク

モスクワ共同】キリスト教東方正教会の最高権威とされるコンスタンチノープル総主教庁トルコイスタンブール)の総主教バルソロメオス1世は5日、ロシア正教会管轄下にあったウクライナ正教会独立させることを最終的に決定、文書署名した。タス通信などが伝えた。

これで昨春から続いていたウクライナ正教会ロシアからの「分離独立問題は決着。14年のロシアによるウクライナ南部クリミア半島編入以降、悪化した両国関係教会の分断にまで至った。ウクライナ国内では、ロシア正教会教会修道院などをウクライナ正教会接収する動きが出ており、信徒らの対立懸念される。(共同)

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もはや古典となって久しい、トルストイ戦争と平和」は、ロシアの【国難】を描写した。冬将軍は、誰の名でもなく。極寒のシベリアまで続く広大なユーラシア大陸氷点下ツンドラ地帯吹雪に体温を奪われる、飢餓迷宮

その大文豪でさえ、晩年の「復活」は、非難轟々であった。かくも敬虔クリスチャンでさえ。主のそれを表現するは、許されぬ旧態依然時代であった。ならばトルストイアンも生まれよう。

主が創造した北の大地。たとえ稀代の軍事的天才であろうとも。侵略し、収穫を踏みにじり。自然の恵みに謝する純朴な農民たち等を蹴散らし。離散と悲惨しか残さぬならば。主は、冬将軍をもって。畏怖を忘れた者どもに鉄槌を下すだろう。

然り。その国を知らぬ侵入者どもは、追い返された。

コンスタンチノープル、その名は聴くに、心地よい。庄野真代が歌「飛んでイスタンブール」(^^♪は傑作だ。

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