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2010-03-11

根本的な問題を議論しないのがおかしい

 朝鮮学校に無償化を適用するかどうかという問題について,根本的な問題についてほとんど議論しないのはおかしい。http://wakei.at.webry.info/201003/article_3.htmlでwakei氏は

 3月11日付け産経新聞インターネット版)によると、政府朝鮮学校への無償化を適用する方向になっている。これはごく自然な流れだろう。もちろん、私は何度かここで書いたように、外国人学校を除外するのは当然であると考えているが、産経橋下知事朝鮮学校に反対する論理からして、その反作用として政府は賛成に廻らざるをえないと考えていた。

 橋下知事が、朝鮮ナチス国家と同じだとか、あるいは政府内でも拉致担当大臣が、拉致の制裁の一環として、というような理由をあげて反対している以上、政治教育を一緒にするなという論理が優勢になることは目に見えていた。橋下知事の発言を新聞で読んで、「ああ、この人は、朝鮮学校の無償化を望んでいるのか」と思わざるをえなかった。もし、あのような発言が、無償化阻止に有効であると橋下知事が思っていたとしたら、あまりに無知というべきだろう。

と述べている。政治家根本的な問題を議論せずに,政治と絡めた問題に議論を終始させている。それは,問題の根本的な解決にはつながらない。朝鮮学校に無償化が適用される,適用されないどちらにしても今後も同じようなことは起こり得るし,その時々で判断が異なるということになれば,不公平感は残るし,ダブルスタンダードと言われても反論はできない。教育の問題を政治と絡めてしか議論しない。それがこの国の教育をおかしくしているんだと言ってもいい。

 wakei氏は,http://wakei.at.webry.info/201002/article_9.htmlhttp://wakei.at.webry.info/201002/article_10.htmlhttp://wakei.at.webry.info/201002/article_12.html朝鮮学校に無償化を適用する問題について根本的な議論をされている。こううものを国会などでもっとやるべき。

なでしこなでしこ 2010/03/26 22:50 サクラが咲く新年度に、学校を変え、子供達を救いませんか。不登校、退学、ひきこもり、ニート、うつ病、自殺にする学校教育から、子供達を助ける必要があります。
 PTA総会から、草の根の学校改革を始めましょう。
最初の質問は、「先生方は『おバカ教育の構造』(阿吽正望 日新報道)を読みましたか。この本には、現在の学校教育は、指導内容も指導方法も教科書もデタラメであると書いてあります。専門家として先生方は、現在の教育をどのように考えていますか。」です。
「優れたもの」との返答なら、「学校の教育を信頼して良いのですね」と畳みかけます。
次の質問は、「子供の将来のためには、『学校に通わせる』のと『塾に通わせる』のとでは、どちらが大事でしょうか」です。「学校」との返答には、「子供に必要な知識や学力を、間違いなく身に付けさせてもらえるのですね」と確認します。
「子供達の教育に責任を持ちます」との言葉を、学校と教員から引き出しましょう。
友達に声をかけ仲間を作り、教員の言い訳を許さず、専門職としての責任を果たすよう、徹底的に要求して行きましょう。
PTA総会を、教員と親の議論の場にしましょう。そこから学校が変わる筈です。
日本全国の親に呼びかけています。

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