梶ピエールの備忘録。 RSSフィード

2018-11-01

[][][]新刊のお知らせ

 9月19日前後に書店に並ぶようです。よろしくお願いします。

 世界第2位のGDPを誇る経済大国、中国。だが実態はつかみづらい。その経済力が世界秩序を揺るがすと見る「脅威論」から、正反対の「崩壊論」まで、論者によって振れ幅が大きい。本書では、「中国の経済統計は信頼できるか」「不動産バブルを止められるか」「共産党体制の下で持続的な成長は可能か」など、中国経済が直面する根本的な課題について分析。表面的な変化の奥にある、中国経済の本質を明らかにする。

目次

序章 中国の経済統計は信頼できるか

第1章 金融リスクを乗り越えられるか

第2章 不動産バブルを止められるのか

第3章 経済格差のゆくえ

第4章 農民工はどこへ行くのか―知られざる中国の労働問題

第5章 国有企業改革のゆくえ―「ゾンビ企業」は淘汰されるのか

第6章 共産党体制での成長は持続可能か―制度とイノベーション

終章 国際社会のなかの中国と日中経済関係

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