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かいぬまにあ このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2011-05-11

もしも新入社員研修のマネージャーがドラッカーのマネジメントを読んだら

11:57

もしもではなく、その立場だったらふつーに読む本だね(笑)


ってことで、じかなり久々のブログ!!

ここ数カ月、ブラックな内容しか書けないような心理状況だったもので、

mixiでしか更新していませんでしたが、しかし、

5月から期間限定とはいえ、新入社員研修担当となり、

ようやく心に落ち着きを取り戻してきた次第であります。。。


そんなこんなで、責任と権限を与えられ、

日々後輩のケアをしながらも、研修の環境づくりにいそしんでおります。


自分がまさしく生意気新入社員だったものですから、

「ゆとり」と呼ばれてしまっている若者の意見をしっかり尊重してあげたいなーと。

押しつけの楽しさではなく、心から楽しんでもらいたいものだ。


明日からの営業研修にむけてこっちも精いっぱいバックアップしたい。



早速本文。

顧客は誰か

したがって、「顧客は誰か」との問いこそ、個々の企業の使命を定義するうえで、もっとも重要な問いである。やさしい問いではない。まして答えのわかりきった問いではない。

しかるに、この問いに対する答えによって、企業が自らをどう定義するかがほぼ決まってくる。

もちろん、消費者すなわち財やサービスの最終利用者は顧客である。だが、消費者だけが顧客ではない。顧客は常に一種類ではない。

(エッセンシャル版マネジメント基本と原則 P23 より)



やはり最初は、ターゲットとなる顧客をどう定義するのか?

具体的には、すでに加入しているお客様を対象に訪問するということにしている。


今でこそ、サービスの高度化、競争による値下げで、自信もって薦められるけど、

当時は結構高額料金をお支払いいただいて工事してもらい、

録画とかも面倒くさかったり、いろいろ不便なところはあっただろう。。。

そんな中でも加入して、続けてくださっているのだから、

あなた方のおかげで、私たちは生活できていますくらいのノリで対応せねばならない。


しかし、それ以上に考えているのは、

そこに住む子ども達まで響くような提案をしてきてもらいたいと思っている!


というのも、賃貸マンションを回っているときに、実家がケーブルをやっているっていう若い方の食いつき具合が半端無かったってのがある。

また、うちの会社の社員はそもそも利用者が多いこともあり、ケーブルで育った子どもが将来の経営陣やら技術者となる可能性だってあるわけだ!!

どこまでアプローチできるかはわからないが、潜在顧客として尊重するのは大きな使命である。


また、今回は車に乗れないので、会社のロゴマークが入った服を着た集団がそこら辺を歩いて回ることになり、良くも悪くも歩く広告塔となるのだ。いろんな人に見られているという意識も忘れてはいけない。



考えれば考えるほど、いろいろ考えなきゃいけない部分が見つかってくるけど、

顧客数が増えれば増えるほど、その後のケアってのがなおざりになってきてしまったり、

どうしても新規顧客獲得中心に動いてしまうので、ほんと申し訳なかった。。。

ということで、今回は、「加入した時のあのワクワク感を再び」ってテーマで頑張ろう!


自分は生まれてこの方ケーブルに入ったことがないのですが(爆)

家にスーファミが来たときのワクワク感ってことに置き換えてイメトレでもします(笑)


つづく。。。

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