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kaishin’s note このページをアンテナに追加 RSSフィード

2011-07-12

[]ThinkPadx61の内蔵ディスクをSSDに変更 04:50 ThinkPadx61の内蔵ディスクをSSDに変更を含むブックマーク ThinkPadx61の内蔵ディスクをSSDに変更のブックマークコメント


以前秋葉原で特売のSSDを買ってきた.キングストンSSDで64GBのやつ,確か5000円ジャストぐらいだったかと.最近SSDの特売が秋葉原で盛んに行われているから便乗して,メインマシンはIntelかクルーシャル,サブマシンは特売SSDと分けて,システム用のディスクは全部SSDに刷新したい.それぐらい快適でもうHDDには戻りたくないくらいだ.HDDはデータ倉庫用で十分.

価格.com - キングストン SSDNow V series SNV425-S2/64GB

http://kakaku.com/item/K0000096664/

さてこのキングストンSSDだが,当初予定では実家のIBMワークステーションに搭載するつもりだった.しかし予定を変更して普段サブマシンとして利用しているThinkPadx61に搭載した.実家にそうそう帰る機会も多くないことから,普段利用しているマシンを快適にするのが先決だと判断,あたりまえっちゃあたりまえだけど.

まずは環境移行.いつも通り,acronisを利用して環境移行を試みる.今回はacronisのtrueimagehome2011を利用.しかし,ここでかなり手間取った.結局何度もイメージバックアップ→書き戻しを繰り返し,一日がかり.最終的にtrueimagehome2011のメイン画面からbootableメディアを作成し,ThinkPadに空のSSDを内蔵,元の内蔵HDDを外付けのHDDケースに装着し,USBDVDドライブから先程のメディアを利用してtrueimageを起動.HDDSSDクローンを作成し,その後再起動して起動を確認した.

しばらく触ってみたが,容量が少ないのを除けばOSの起動をはじめ,アプリケーションの起動,その他動作が非常にスムース.余った元の内蔵HDDを外付けケースに内蔵してエンタメ用のデータはこちらに保存,適宜持ち歩くことにした.

移行後一通りの動作を確認した後,移行前に一通り軽量化したOSのデータを再度確認.SSDのデータ容量が心許ないので,常に注意を払う必要がある.実は特売時に調子に乗って,今回の64GBSSD以外にもう一つジャスト10000円で128GBのSSDを購入したのだが,購入直後に使い道が思い浮かばず,結局返品してしまった.今思えばそのときの128GBのSSDThinkPadに,64GBのSSDを実家IBMワークステーションか,学校のマシンに内蔵して万事一件落着だった気がする.少し失敗した.

その後,SSD搭載ということで以下の作業を敢行.

・ThinkPadx61のBIOSを有志のカスタム版に更新.sataの速度制限を解除

この辺を参考に.

自立に向けた起業投資: ThinkPad X61(Windows7 x64) SATA-II 3.0G bps Mod BIOS

http://self-growth.seesaa.net/article/211821420.html

X61 tabletSATA 速度の限定解除 | UPEC Blog

http://upec.jp/archives/23

ThinkPad X61SATAコントローラSATA-II 3.0G bps化してみました: 遠山藤乃(福原毅)のブログ

http://fujinot.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/thinkpad-x61sat.html


chromeキャッシュ位置をRAMディスク上に

ssdの劣化防止とブラウザの読込高速化

今更だけど.この辺を参考に.

起動オプション - Google Chrome まとめWiki

http://chrome.half-moon.org/43.html

RAMディスク上にキャッシュ展開設定.快適でSSDへのアクセス回数が減り,起動前後でキャッシュ消去されるのでironフォルダがコンパクトになった.

しばらくこのまま運用して,128GBのSSDが安く購入出来たら再度換装.現行の64GBを他へ移行しよう.快適そのもので非常にいい.