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2018-09-17

[]闘技場/フル査定解説(18/09/18更新)

今回は、闘技場の査定計算のうち、スキル・聖印のセットについて詳しく解説します。
というのも、第二回総選挙ガチャ以降、A350SPの「オスティアの反撃」、
遠・近距離反撃以来となる継承可能なA300SPスキル鬼神の一撃4」、
継承可能な補助400SP「速さ守備の応援+」「攻撃の大応援+」などが立て続けに登場し、
今後も更に多様な高査定スキルが登場することが予想されるからです。
特にB・C・Sいずれかの継承可能な300SPスキルが登場したタイミングでは、
一時的に査定が上がる一部のキャラクターが存在し、それらの最新情報を常に更新して対応するには別記事が適当だと考えました。


査定計算のための基礎知識

繰り返しになりますが、査定値0.5点=100SP=ステータス5です。
必ず覚えてほしいのが、キャラクター単体のSPは聖印を含めてすべて合計しますが、そのあとは十の位以下を切り捨てます。
1050SPのキャラと950SPのキャラがいたとしても、合計2000SPになることはありません。1000SP+900SPで1900SPになります。
また、当然といえば当然ですが、スキル継承したスキルは習得SPが1.5倍になりますが、元々の必要SPで計算します。

各スロットの最大値

前回の記事ではあまり個別に解説しませんでしたが、今回は1スロットずつ最高査定・準最高査定になるスキルについて解説します。

武器スキル

ファルシオン」や「アルマーズ」などの本人しか装備出来ない「神器」と呼ばれる専用武器は、400SPです。
一部の神器は錬成可能ですが、「神器」は錬成しても400SPのまま変化しません。

武器種杖のうち神器の場合も400SPです。
現在仲間に出来るキャラクターで唯一総選挙ヴェロニカの「フリズスキャルヴ」のみが該当します。

「銀の剣+」や、「キラーアクス鍛+」のような☆5で習得可能になる継承可能な武器は、300SPです。
「フィアー+」や「グラビティ+」などの武器種杖の上位武器も300SPです。
継承可能武器を錬成した場合、いずれも錬成効果を問わず350SPになります。
「勇者の槍+」や「グルンブレード+」など、元々強力な武器は錬成出来ない武器もあるので注意してください。

つまり神器持ちは400SP、非神器は錬成した場合の350SPが最大値となります。

補助スキル

「踊る」「歌う」を含め、「引き戻し」「攻撃の応援」などの基本的な補助スキルは150SPです。
「守備魔防の応援」や「攻撃速さの応援」などの「複合応援」と、「攻撃の大応援」のような「大応援スキルは300SPです。
「速さ守備の応援+」と「攻撃の大応援+」が該当する、「複合応援」「大応援」の「+」付きスキル400SPです。
通常ミカヤの「癒やしの手」と伝承ルキナの「未来を映す瞳」が該当する、専用の補助スキルは400SPです。
武器種杖の「リカバー+」「リバース+」などの「+」付き補助スキルは300SPです。

「踊る」「歌う」持ちは「複合応援+」「大応援+」を継承・装備できますが、武器種杖のキャラクターは継承することができません。
したがって、武器種杖のキャラクターのみ300SPが最大値、他のキャラクターは400SPが最大値となります。

現在最大値の400SPのスキルと、それを持つキャラクターは以下の通りです。

  • ※継承不可「癒やしの手」−通常ミカヤ(☆5限定排出)
  • ※継承不可「未来を映す瞳」−伝承ルキナ(伝承英雄)
  • 「速さ守備の応援+」−キュアン(☆5限定排出)
  • 「攻撃の大応援+」−オフェリア(☆5限定排出)

安価に済ませるのであれば、☆4ロディやオスカーティルテュから300SPの複合応援を継承するのが良いでしょう。

奥義スキル

「天空」と「疾風迅雷」の他、「黒の月光」「氷の聖鏡」などの専用奥義が500SPです。
「爆風」「烈光」などの範囲攻撃奥義は300SPです。
「影月」「雪辱」などの下位スキルを除き、「月光」や「血讐」など基本的な奥義スキルは200SPです。
武器種杖の場合、これらのスキルのほぼ全てを装備することができず、専用奥義が基本になります。
例外としてマリア☆4やルセア☆3から継承できる「祈り」は武器種杖でも装備することができ、200SPです。
武器種杖用奥義としては、「天照」「業火の祝福」および同系統の単独祝福が150SP、「業火疾風の祝福」および同系統の複合祝福が200SPです。
また、現状では総選挙ヴェロニカの「業火疾風の祝福+」のみですが、複合祝福の「+」付きのものは300SPです。

したがって、武器種杖のキャラクターのみ300SPが最大値、他のキャラクターは500SPが最大値となります。
現在最大値の400SPのスキルと、武器種杖用の最大値である300SPスキルを持つキャラクターは以下の通りです。

  • ※継承不可「氷の聖鏡」−フィヨルム(伝承英雄)
  • ※継承不可「蒼の天空」−伝承アイク(伝承英雄)
  • ※継承不可「炎の紋章」−伝承マルス(伝承英雄)
  • ※継承不可「剣姫の流星」−アイラ(☆5限定排出)
  • ※継承不可「黒の月光」−ゼルギウス(☆5限定排出)、漆黒の騎士(戦渦報酬)
  • 武器種杖以外「天空」−通常クロム(☆3☆4排出・☆5で習得)、通常ルキナ、総選挙ルキナ、聖騎士クロム、通常アイク、総選挙アイク(☆5限定排出)
  • ※武器種杖以外「疾風迅雷」−通常ティアモ(☆3☆4排出・☆5で習得)、通常リン、総選挙ロイ、総選挙セリカ(☆5限定排出)
  • ※武器種杖のみ「業火疾風の祝福+」−総選挙ヴェロニカ(☆5限定排出)

安価に済ませるのであれば、範囲奥義が無難でしょう。
武器種杖については、前述の補助の最大値の問題もあり、査定目的での使用自体がオススメできません。
「業火疾風の祝福+」の継承については趣味の領域であり、個人的には絶対にやめたほうがいいです。

Aスキル

冒頭で触れた通り、前回の記事以降最も環境が変化したのがAスキルです。
長らくの間、Aスキルの最大値は300SPで、継承可能な300SPスキルは遠距離反撃・近距離反撃しか存在しませんでしたが、
総選挙ヘクトル専用の350SPスキル「オスティアの反撃」と、継承可能な新たな300SPスキル鬼神の一撃4」が同時に登場しました。
今後も同系列のスキルが登場する可能性は大いに考えられますし、「鬼神飛燕の一撃3」などは継承可能な350SPスキルとして登場する可能性もあります。
なお鬼神の一撃4は武器種杖以外のすべてのキャラクターが装備可能で、遠距離反撃は射程1の、近距離反撃は射程2の全てのキャラクターが装備可能です。

したがって、現状では総選挙ヘクトルのみ350SPが最大値、他のキャラクターは300SPが最大値となります。
現在最大値である350SPスキルと、それを持つキャラクターは以下の通りです。

上記の例外を除き最大値である300SPのスキルと、それを持つキャラクターは以下の通りです。

これらのスキルはいずれも非常に貴重なので、継承前に記事を最後まで読んで熟考することをオススメします。
安価に済ませるのであれば、240SPまたは200SPのスキルから継承しやすいものを選ぶことになります。
流石に全てを列挙するわけにはいかないので、対象の240SPスキルを☆4で習得可能か、☆4排出のあるキャラクターとスキルのみ紹介します。

  • 鬼神明鏡の一撃2−オリヴァー(大英雄・☆4で習得)
  • 鬼神金剛の一撃2−アテナ(☆4☆3排出・☆5で習得)
  • 飛燕明鏡の一撃2−ラガルト(☆5☆4排出・☆5で習得)
  • 攻撃速さの大覚醒3−ライナス(大英雄・☆5で習得)
  • 攻撃守備の大覚醒3−アレス(☆5☆4排出・☆4で習得)
  • 守備魔防の大覚醒3−カンナ男(大英雄・☆5で習得)
  • 距離防御3−ヨシュア(戦渦報酬・☆5で習得)
  • 剛剣3−ジャムカ(大英雄・☆5で習得)
  • 速さ守備の絆3(戦渦報酬・☆5で習得)

☆4で習得かつ☆4排出のあるアレスが特に有用です。本人も強いので、継承に回す余裕はないかもしれませんが……。

Bスキル

基本的に最大値は240SPですが、300SPの専用スキルを持つキャラクターが何人かいます。
300SPスキルは以下の通りです。当然ながら、いずれも継承することはできません。

  • 「氷の封印」−スリーズ(伝承英雄)
  • 「太陽の腕輪」−伝承エフラム(伝承英雄)
  • 武士道」−伝承リョウマ(伝承英雄)
  • 「封印の盾」−伝承マルス(伝承英雄)
  • 「ベオクの加護」−総選挙アイク(☆5限定排出)
  • 「サカの加護」−総選挙リン(☆5限定排出)
  • 「聖騎士の加護」−シグルド(☆5限定排出)
  • 転移の粉」−ゼルギウス(☆5限定排出)
  • 「Sドリンク」−リーフ(☆5限定排出)
  • 「獅子連斬」−総選挙セリカ(☆5限定排出)

これらのキャラクターは、後述の理由から現状A300SPスキルを継承する必要が薄く、
さらに今後C・S(聖印)スキルで300スキルのいずれか一方だけが登場した場合に査定が1ランクアップする可能性があります。

なお、アーダンの追撃リング、アルヴィスのリカバーリングは専用スキルではありますが、200SPです。

その他のキャラクターでは、240SPのスキルを装備するケースがほとんどかと思います。
ひとまず、240SPスキルをすべて書き出してみます。

  • 「救援の行路3」「離脱の行路3」「切り返し3」「回復3」「強化無効・遠距離3」
  • 「攻撃の封印3」「速さの封印3」「守備の封印3」「魔防の封印3」
  • ※武器種杖以外「蛇毒3」「風薙ぎ3」「水薙ぎ3」
  • ※武器種杖以外「業火疾風の舞い2」「業火静水の舞い2」「疾風大地の舞い2」「大地静水の舞い2」
  • ※武器種杖以外「攻撃守備の連携3」「速さ魔防の連携3」「守備魔防の連携3」
  • ※武器種杖以外「速さの共謀3」「守備の共謀3」
  • ※武器種杖のみ「天罰の杖3」「幻惑の杖3」
  • ※射程1の歩行・重装のみ「盾の鼓動3」「怒り3」「強化無効・近距離3」
  • ※飛行のみ「編隊飛行3」「曲技飛行」
  • ※重装のみ「守備隊形3」「攻撃隊形3」「迎撃隊形3」「奥義隊形3」
  • ※武器種杖以外の歩行・重装のみ「奥義の螺旋3」

Aスキルよりもさらに選択肢が広いので、特にオススメの、☆4で習得できる組み合わせのみ紹介します。

  • 「救援の行路3」−カイン(☆4☆3排出)
  • 「離脱の行路3」−セリシア(☆4☆3排出)
  • 回復3」−ファ(☆4☆3排出)、ラーチェル(☆5☆4排出)
  • 「蛇毒3」−サイゾウ(☆4☆3排出)、クライネ(大英雄)

これらのキャラクターは基本的に送還せずに秘伝書にすることをオススメします。
特に回復は戦渦の連戦で、救援の行路は大英雄戦や制圧戦に1や2でも有用です。
前者はジョーカーやリズ、リベラ、後者はパオラ、フレデリクを用いて、査定以外での活用シーンでは1や2を継承していくのもいいでしょう。

余談になりますが、スキルとして実用性の高い攻め立て3、待ち伏せ3、相性相殺3、キャンセル3、複合封じ系2、○○殺し系などは200SPです。
「切り込み」や「引き込み」等の行動後移動系は150SPです。
防衛パーティのパーティ査定値を調整する場合には、覚えておくと役に立つかと思います。

Cスキル

基本的に最大値は240SPですが、300SPの専用スキルを持つキャラクターが現状一人だけいます。
300SPスキルは以下の通りです。当然ながら、継承することはできません。

このキャラクターは、後述の理由から現状A300SPスキルを継承する必要が薄く、
さらに今後B・S(聖印)スキルで300スキルのいずれか一方だけが登場した場合に査定が1ランクアップする可能性があります。


その他のキャラクターでは、240SPのスキルを装備するケースがほとんどかと思います。
ひとまず、240SPスキルをすべて書き出してみます。

  • 恐慌の奇策3」「近距離警戒3」「遠距離警戒3」
  • 「攻撃の指揮3」「速さの指揮3」「守備の指揮3」「魔防の指揮3」
  • 「攻撃の謀策3」「速さの謀策3」「守備の謀策3」「魔防の謀策3」
  • 「攻撃の大紋章2」「速さの大紋章2」「守備の大紋章2」「魔防の大紋章2」
  • 「攻撃速さの紋章2」「攻撃守備の紋章2」「攻撃魔防の紋章2」「速さ守備の紋章2」「速さ魔防の紋章2」「守備魔防の紋章2」
  • 「攻撃の波・奇数3」「守備の波・奇数3」「魔防の波・奇数3」
  • 「速さの波・偶数3」「守備の波・偶数3」「魔防の波・偶数3」
  • ※武器種杖以外「攻撃の紫煙3」「速さの紫煙3」「守備の紫煙3」「魔防の紫煙3」
  • ※歩行のみ「歩行の鼓動3」「歩行の剛撃3」「歩行の柔撃3」
  • ※飛行のみ「空からの先導3」「飛行の先導3」
  • ※重装のみ「重装の行軍3」

Bスキルと同じく、特にオススメの、☆4で習得できる組み合わせのみ紹介します。

  • 攻撃魔防の紋章2−リベラ(☆5☆4排出)
  • 守備魔防の紋章2−正月カムイ(戦渦報酬)
  • 速さの大紋章2−ティルテュ(☆5☆4排出)
  • 守備の大紋章2−ナンナ(☆5☆4排出)、アーダン(戦渦報酬)、ライナス(大英雄)
  • 魔防の大紋章2−ソレイユ(☆5☆4排出)、リオン(大英雄)
  • 攻撃の指揮3−ラガルト(☆5☆4排出)
  • 魔防の指揮3−カナス(戦渦報酬)
  • 攻撃の謀策3−ユリウス(大英雄)
  • 速さの謀策3−サイアス(大英雄)
  • 攻撃の紫煙3−スズカゼ(☆4☆3排出)

全体的に大英雄や戦渦報酬などの限定キャラクターが多いですが、十分な種類の☆4ガチャ排出キャラクターがいます。
これらのキャラクターは基本的に送還せずに秘伝書にすることをオススメします。
特にティルテュは「速さ魔防の応援」も持っており、「速さの紋章1」と「速さの応援」もしくは「魔防の応援」を継承してから、
ティルテュから「速さ魔防の応援」「速さの大紋章1」「速さの大紋章2」を一気に継承する方法がオススメです。

その他の有用スキル、「死の吐息3」や「騎刃の鼓舞」等は、概ね200SPと考えて良いかと思います。例外は経験や技量系のスキルです。

Sスキル(聖印)

こちらは基本的に同名のスキル準拠で、最大で240SPです。
例外となるのは、まず強化できないもの(100SP)

  • 「奥義の鼓動」
  • ※重装のみ「重装のブーツ」

強化可能だが該当の同名スキルが存在しないもの(200SP)

  • 「連撃防御・弓暗器3」「連撃防御・魔道3」「不動の姿勢3」「速さの虚勢3」
  • ※射程1のみ「連撃防御・剣槍斧3」

以上となります。
ABCに同名スキルがあるものは、そちらを参考に240SPのものを中心に覚醒を進めて行けば良いと思います。
特にオススメの240聖印は

  • 「近距離防御3」「遠距離防御3」「切り返し3」「攻撃の大紋章2」「速さの大紋章2」「守備の大紋章2」
  • ※武器種杖以外「剛剣3」
  • ※武器種杖以外の歩行・重装のみ「柔剣3」

これらは査定面で優秀なだけでなく、育成や闘技場・大英雄戦など多岐に渡って活躍します。
なおAスキルで解説を省きましたが、「アイオテの盾」は200SPです。

フル査定とは

ここまで各スロットの最大値となるスキルを紹介してきましたが、「それらを全て装備した状態だけがフル査定か?」と聞かれれば、「違います」
冒頭で述べた通り、キャラクター単体のSPは聖印を含めてすべて合計しますが、そのあとは十の位以下を切り捨てます。
例えば専用武器を持たない近接キャラの場合、SP合計の十の位を切り捨てたあとの値が2200であれば、SP合計が2270であっても2220であっても、等しく「フル査定」になっていると言えます。
また、十の位に端数がある場合には、その値の分だけ特定のスキルをよりSPの低いものに変更できます。

各キャラクタータイプごとのフル査定SP・最大SPのスキルセット例

以下に、全英雄をフル査定SPごとに分類します。
フル査定時に十の位を切り捨てた値をフル査定SPとして記載すると共に、最大値から切り捨てた値を余剰SPとして記載します。
この値の分だけ、特定スキルをよりSPの低いものに変更してもフル査定を維持できるので、参考にしてください。
この分類タイプは、なるべく早く査定Tierでも対応させるようにします(期待せずに待ってください)。

タイプA 専用スキルを持たない(もしくは専用スキルのSPが継承可能なスキルと変わらない)、武器種杖以外のキャラクター

フル査定SP:2200 余剰SP:70
まずは最も基本的な分類として武器種杖以外の非神器のキャラクターです。
武器分のSPが錬成しても神器より50劣るため、総合値が同じ場合、現在はタイプBに対して1段階低い評価になります。
メリットとして、武器を錬成し、ABCSスキルを240で埋めるなら、「遠距離反撃」や「鬼神の一撃4」は必要ありません。
A300SPスキルを装備することで余剰SPが70になるため、「騎刃の鼓舞」「待ち伏せ3」等が一つだけ使用可能になります。
また、BCSのうち一つだけ継承可能な300SPスキルが登場した場合、フル査定SP:2300 余剰SP:30となり、タイプBとのフル査定の差がなくなります。
BCSのうち二つに継承可能な300SPスキルが登場した段階では、フル査定SP:2300 余剰SP:90となり、再びタイプBに対して1段階劣る形になります。
BCSすべてに継承可能な300SPスキルが登場した段階では、フル査定SP:2400 余剰SP:50となり、タイプBに対して1段階劣る形になります。

また、専用スキルを持つものの、そのスキルのSPが継承可能なスキルと同じもしくは劣るキャラクターもここに含みます。
現状では非神器でBに200SPの専用スキル「追撃リング」を持つアーダンのみここに該当します。

例:クリスマスリズ
錬成ハンドベル+/速さ守備の応援+/天空/遠距離反撃/攻撃隊形3/恐慌の奇策3/切り返し3
350/400/500/300/240/240/240 合計2270SP


タイプB 専用のスキルを武器だけに持つ(もしくは専用スキルのSPが継承可能なスキルと変わらない)、武器種杖以外のキャラクター

フル査定SP:2300 余剰SP:20
こちらも最近は追加神器などで数が多く、基本的なパターンです。神器は錬成をしても400SPのまま変動はありません。
総合値が同じならタイプAに対して1段階優りますが、余剰SPは20しかなく、基本的に全て最高査定のスキルで埋める必要があります。
BCSのうち一つだけ継承可能な300SPスキルが登場した場合、フル査定SP:2300 余剰SP:80となり、フル査定SPは変化しません。
BCSのうち二つに継承可能な300SPスキルが登場した段階では、フル査定SP:2400 余剰SP:40となり、再びタイプAに対して1段階優る形になります。
BCSすべてに継承可能な300SPスキルが登場した段階では、フル査定SP:2500 余剰SP:0となり、タイプAに対して1段階優る形になります。

また、専用武器の他に専用スキルを持つものの、そのスキルのSPが継承可能なスキルと同じもしくは劣るキャラクターもここに含みます。
現状該当するのは以下の通りです。

これらのキャラクターは継承コストの高いスキルを継承しなくて済むメリットがありますが、フル査定で見た時に優位性は発生しません。
継承可能な400SP補助スキル、500SP奥義スキル、300SPAスキルを持つキャラクターにも同じことが言えます。
なお、伝承マルス、ゼルギウスは専用500SP奥義スキルの他に専用B300SPスキルを持つため、ここに該当しません。

例:通常マルス
特殊錬成ファルシオン/速さ守備の応援+/天空/遠距離反撃/離脱の行路3/速さの大紋章2/速さの大紋章2
400/400/500/300/240/240/240 合計2320SP


タイプC 専用スキルを持たない、武器種杖のキャラクター

フル査定SP:1900 余剰SP:70
現在仲間になるキャラクターでは、神器を持つ総選挙ヴェロニカを除く、すべての武器種杖キャラクターが該当します。
BCSのうち一つだけ継承可能な300SPスキルが登場した場合、フル査定SP:2000 余剰SP:30となり、1段階上昇します。
BCSのうち二つに継承可能な300SPスキルが登場した段階では、フル査定SP:2000 余剰SP:90となり、余剰SPが増えるのみとなります。
BCSすべてに継承可能な300SPスキルが登場した段階では、フル査定SP:2100 余剰SP:50となり、さらに1段階上昇します。

奥義スキルの選択肢が総選挙ヴェロニカのみが持つ300SPの「業火疾風の祝福+」のみとなり、補助も300SPが最大となるため、
フル査定にしてもタイプAに比べて常に300SP劣る形になってしまいます。
個人的には、武器種杖専用の500SP奥義が出ない限り、現状の武器種杖で査定を意識すること自体オススメできません。

例:ルセア
錬成ペイン+/セインツ+/業火疾風の祝福+/近距離反撃/幻惑の杖3/攻撃の指揮3/攻撃の大紋章2
350/300/300/300/240/240/240 合計1970SP


タイプD 専用のスキルを武器だけに持つ、武器種杖のキャラクター

フル査定SP:2000 余剰SP:20
現在仲間になるキャラクターでは、総選挙ヴェロニカのみが該当します。
BCSのうち一つだけ継承可能な300SPスキルが登場した場合、フル査定SP:2000 余剰SP:80となり、余剰SPが増えるのみとなります。
BCSのうち二つに継承可能な300SPスキルが登場した段階では、フル査定SP:2100 余剰SP:40となり、1段階上昇します。
BCSすべてに継承可能な300SPスキルが登場した段階では、フル査定SP:2200 余剰SP:0となり、さらに1段階上昇します。

神器がある分、タイプCに比べると少しだけマシですが、やはり武器種杖で査定を意識すること自体が厳しいです。
また、非錬成武器と違い、フル査定のためにA300SPスキルが必須となり、現状選択肢が「近距離反撃」しか存在しないので注意してください。

例:総選挙ヴェロニカ
フリズスキャルヴ/リカバー+/業火疾風の祝福+/近距離反撃/天罰の杖+/近距離警戒3/近距離防御3
400/300/300/300/240/240/240 合計2020SP


タイプE 専用の武器スキルを持たない、「歌う」「踊る」持ちのキャラクター(「歌う」「踊る」を装備する場合)

フル査定SP:2000 余剰SP:20
舞踏祭アクア、飛行オリヴィエを除く全踊り子が該当します。両名で専用武器を外す場合も同様です。
踊り子の場合、「大応援+」や「複合応援+」を装備可能ですが、「歌う」「踊る」に使用意義を見出すことが多いため、
150SP補助スキルの「歌う」「踊る」を装備する前提で考える場合に該当するタイプです。
「歌う」「踊る」の上位スキルが出ない限り、タイプAと比較して常に250SP劣る形になります。
BCSのうち一つだけ継承可能な300SPスキルが登場した場合、フル査定SP:2000 余剰SP:80となり、フル査定SPは変化しません。
BCSのうち二つに継承可能な300SPスキルが登場した段階では、フル査定SP:2100 余剰SP:40となります。
BCSすべてに継承可能な300SPスキルが登場した段階では、フル査定SP:2200 余剰SP:0となります。

個人的には、攻略側マッチングの都合上攻略側に「歌う」「踊る」を採用するのはオススメできませんが、
防衛パーティに踊り子を組み込む場合に参考にしていただければと思います。

例:リーン
守りの剣+/踊る/天空/遠距離反撃/業火疾風の舞い2/守備の指揮3/魔防の指揮3
350/150/500/300/240/240/240 合計2020SP


タイプF 専用のスキルを武器だけに持つ、「歌う」「踊る持ち」のキャラクター(「歌う」「踊る」を装備する場合)

フル査定SP:2000 余剰SP:70
現在は舞踏祭アクア、飛行オリヴィエのみが該当します。
神器持ちではありますが、400SP補助→150SP補助になっている影響で、タイプEに対して優位性はありません。
BCSのうち一つだけ継承可能な300SPスキルが登場した場合、フル査定SP:2100 余剰SP:30となり、タイプEよりも1段階優る形になります。
BCSのうち二つに継承可能な300SPスキルが登場した段階では、フル査定SP:2100 余剰SP:90となり、タイプEが並びます。
BCSすべてに継承可能な300SPスキルが登場した段階では、フル査定SP:2200 余剰SP:50となり、更に1段階上昇しますが、タイプEに対して優位性はありません。

個人的には、攻略側マッチングの都合上攻略側に「歌う」「踊る」を採用するのはオススメできませんが、
防衛パーティに踊り子を組み込む場合に参考にしていただければと思います。

例:舞踏祭アクア
ウルズ/踊る/天空/鬼神の一撃4/攻撃守備の連携3/攻撃の波・奇数3/守備の謀策3
400/150/500/300/240/240/240 合計2020SP


タイプG 専用の武器スキルA350スキルを持つキャラクター

フル査定SP:2300 余剰SP:70
現在仲間になるキャラクターでは、総選挙ヘクトルのみが該当します。
現状では、タイプBとフル査定SPが同じですが……。
BCSのうち一つだけ継承可能な300SPスキルが登場した場合、フル査定SP:2400 余剰SP:30となり、1段階上昇します。
特に、継承可能なB300SPスキルが登場した場合にフル査定SPが2400となるのはタイプGとIだけです。
BCSのうち二つに継承可能な300SPスキルが登場した段階では、フル査定SP:2400 余剰SP:90となり、タイプBが並びます。
BCSすべてに継承可能な300SPスキルが登場した段階では、フル査定SP:2500 余剰SP:50となり、さらに1段階上昇します。
最終的にはタイプGのみが余剰SP50になるものの、フル査定SPは2500で並ぶため、長い目で見れば優位性は薄いかもしれません(継承可能な350スキルが出たら別ですが・・・…)。

タイプGの大きな強みは、これからBCSの300スキルが段階的に解禁されていくと考えた時に、どのスキルが来ても1段階上がることです。
また、現状余剰SPが70あるので、フル査定を維持したまま錬成武器(-50SP)やBやCの200SPスキル(-40SP)を一つだけ装備することも可能です。

例:総選挙ヘクトル
マルテ/攻撃の大応援+/天空/オスティアの反撃/攻撃隊形3/恐慌の奇策3/遠距離防御3
400/400/500/350/240/240/240 合計2370SP


タイプH 専用の武器スキルとB300スキルを持つキャラクター

フル査定SP:2300 余剰SP:80
現在仲間になるキャラクターでは、以下の10人が該当します。

  • 「氷の封印」−スリーズ(伝承英雄)
  • 「太陽の腕輪」−伝承エフラム(伝承英雄)
  • 武士道」−伝承リョウマ(伝承英雄)
  • 「封印の盾」−伝承マルス(伝承英雄)
  • 「ベオクの加護」−総選挙アイク(☆5限定排出)
  • 「サカの加護」−総選挙リン(☆5限定排出)
  • 「聖騎士の加護」−シグルド(☆5限定排出)
  • 転移の粉」−ゼルギウス(☆5限定排出)
  • 「Sドリンク」−リーフ(☆5限定排出)
  • 「獅子連斬」−総選挙セリカ(☆5限定排出)

現状では、タイプBとフル査定SPが同じで、Bに継承可能な300SPスキルが来てもフル査定SPが変わりませんが……。
CSのうち一つだけ継承可能な300SPスキルが登場した場合、フル査定SP:2400 余剰SP:40となり、1段階上昇します。
特に、継承可能なC300SPスキルが登場した場合にフル査定SPが2400となるのはタイプGとHだけです。
CSの両方に継承可能な300SPスキルが登場した段階では、フル査定SP:2500 余剰SP:0となり、さらに1段階上昇します。
もしも継承可能なC300SPスキルのあとに、B300SPスキル追加をまたず聖印の300SPスキルが追加されたなら、単独でフル査定SPが2500となるのはこのタイプHだけです。

タイプHは現状余剰SPが80あるので、フル査定を維持したまま錬成武器(-50SP)か、Cの200SPスキル(-40SP)、Aの240SPスキル(-60SP)などを一つ装備することも可能です。
当然ながら、B300スキルを使わない場合には普通の240スキルに変えても問題ありません。
タイプIの伝承ヘクトルは最初からA300スキルの「遠距離反撃」を所持していますが、
タイプHとIは余剰SPが80あるため、高価なA300スキルを継承しなくてもフル査定状態にすることができるのが最大の強みかと思います。
継承可能なBCSの300スキルが解禁されれば、また話は変わってきますが……。
なお、継承可能なB300スキルが登場した場合、このタイプはタイプBに吸収される形で消すつもりです。

例:ゼルギウス
エタルド/速さ守備の応援+/黒の月光/鬼神の一撃4/転移の粉/重装の行軍3/遠距離防御3
400/400/500/300/300/240/240 合計2380SP


タイプI 専用の武器スキルとC300スキルを持つキャラクター

フル査定SP:2300 余剰SP:80
現在仲間になるキャラクターでは、伝承ヘクトルのみが該当します。
現状では、タイプBとフル査定SPが同じで、Cに継承可能な300SPスキルが来てもフル査定SPが変わりませんが……。
BSのうち一つだけ継承可能な300SPスキルが登場した場合、フル査定SP:2400 余剰SP:40となり、1段階上昇します。
特に、継承可能なB300SPスキルが登場した場合にフル査定SPが2400となるのはタイプGとIだけです。
BSの両方に継承可能な300SPスキルが登場した段階では、フル査定SP:2500 余剰SP:0となり、さらに1段階上昇します。
もしも継承可能なB300SPスキルのあとに、C300SPスキル追加をまたず聖印の300SPスキルが追加されたなら、単独でフル査定SPが2500となるのはこのタイプIだけです。

タイプIは現状余剰SPが80あるので、フル査定を維持したまま錬成武器(-50SP)か、Bの200SPスキル(-40SP)、Aの240SPスキル(-60SP)などを一つ装備することも可能です。
当然ながら、「オスティアの鼓動」を使わない場合には普通の240スキルに変えても問題ありません。
なお、継承可能なC300スキルが登場した場合、このタイプはタイプBに吸収される形で消すつもりです。

例:伝承ヘクトル
天雷アルマーズ/攻撃の大応援+/天空/遠距離反撃/迎撃隊形3/オスティアの鼓動/近距離防御3
400/400/500/300/240/300/240 合計2380SP


タイプの概略と現状SP一覧

タイプA 専用スキルを持たない(もしくは専用スキルのSPが継承可能なスキルと変わらない)、武器種杖以外のキャラクター

フル査定SP:2200 余剰SP:70

タイプB 専用のスキルを武器だけに持つ(もしくは専用スキルのSPが継承可能なスキルと変わらない)、武器種杖以外のキャラクター

フル査定SP:2300 余剰SP:20

タイプC 専用スキルを持たない、武器種杖のキャラクター

フル査定SP:1900 余剰SP:70

タイプD 専用のスキルを武器だけに持つ、武器種杖のキャラクター

フル査定SP:2000 余剰SP:20

タイプE 専用の武器スキルを持たない、「歌う」「踊る」持ちのキャラクター(「歌う」「踊る」を装備する場合)

フル査定SP:2000 余剰SP:20

タイプF 専用のスキルを武器だけに持つ、「歌う」「踊る持ち」のキャラクター(「歌う」「踊る」を装備する場合)

フル査定SP:2000 余剰SP:70

タイプG 専用の武器スキルA350スキルを持つキャラクター

フル査定SP:2300 余剰SP:70

タイプH 専用の武器スキルとB300スキルを持つキャラクター

フル査定SP:2300 余剰SP:80

タイプI 専用の武器スキルとC300スキルを持つキャラクター

フル査定SP:2300 余剰SP:80

今後の展望・更新履歴

ここまでのタイプ分類と総合値を併せて見ることのTierリストの作成を検討しています。
また、査定に関係するスキルが登場した場合には、ここまでの各項目を修正すると共に、
この場所を使ってどの項目が変化したかを記載します。

今後登場する可能性が高い、継承可能なB・C・Sの300スキルが段階的に登場した場合の影響
  • 継承可能なB300スキルのみが登場した場合
    • タイプA、C、F、G、Iが1段階アップ
  • 継承可能なC300スキルのみが登場した場合
    • タイプA、C、G、G、Hが1段階アップ
  • 継承可能なS300スキルのみが登場した場合
    • タイプA、C、G、G、H、Iが1段階アップ
  • 継承可能なB300スキルと、C300スキルが登場した場合
    • 全タイプが1段階アップ
  • 継承可能なB300スキルと、S300スキルが登場した場合
    • タイプA、B、C、D、E、F、G、Hが1段階アップ
    • タイプIが2段階アップ
  • 継承可能なC300スキルと、S300スキルが登場した場合
    • タイプA、B、C、D、E、F、G、Iが1段階アップ
    • タイプHが2段階アップ
  • 継承可能なBCSの300スキルがすべて登場した場合
    • 全タイプが2段階アップ

現状注意しておきたいのは、現状で最も査定の高いキャラクター群である総合値175の神器持ちのグループ内でも、

と3種の分類があることです。
これにより、継承可能なC300スキルのみが解禁された場合にはタイプGの総選挙ヘクトルのみが、
B・Sのみが解禁された場合には伝承ヘクトルと総選挙ヘクトルのみが1段階アップしてしまう可能性を秘めていることになります。

少しでも査定に関する理解が深まれば幸いです。

shisanbutashisanbuta 2018/10/19 04:23 今まで頭の中だけで管理していた情報がここに全部書いてありました。査定の外部記憶装置として大いに有用な記事をありがとうございます。

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