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梶川眼科医院「院長の気まま日記」

2012-02-23

小田先生の“なでしこ”講演

平成24年2月19日(日)、「“なでしこ”を世界一に導いた歯医者さんのお話」ということで、小田歯科・小田泰史先生の講演を聞きに行きました。ゲストにINAC神戸監督・星川敬氏をお招きする予定でしたが、宮城県でのチャリティーマッチのため急きょ帰阪できなくなったとのこと。序盤は、アカデミックな話に徹し、歯のかみ合わせが原因で頭痛・肩凝り・腰痛・股関節症など身体に色々な不具合が出るということ、身体のあらゆる部位は繋がっていて一か所のひずみが別のひずみを生むことも知りとても勉強になりました。スポーツ歯学って面白いですね。

引き続き小田歯科さんに通院されているなでしこジャパン(INAC神戸6人)の選手たちとのエピソードを小田先生の巧妙なトークで笑わして頂いたり、感心させられたり。

講演終了後、参加された皆さん全員へのめっちゃレアなグッズプレゼント。

何とドイツワールドカップ優勝セレモニーで使われたあのゴールドシャワーのテープ!!さらに「奇跡を信じ、絶対あきらめなければ神はいる」とポルトガル語で書かれた川澄選手ご用達のヘアーバンドなどなど。

引き続き大抽選会が催され、くじ運のない私は、次々に当たられる方を羨ましそうに拍手しながら眺めるだけ。いよいよラストのグッズ。その日の”超”目玉である川澄選手のサイン入りのシューズの当たり番号が読み上げられた瞬間、口から心臓が飛び出しそうでした(驚)。「うわッ!!マジで?!当たっとる!!」私の番号を引いて下さった小田先生に後光が差して見えました。小田先生、本当にありがとうございます。大ファンの川澄選手のシューズ、早速アクリルケースを作って大切に飾らせて頂きます。

ちなみに写真は、なでしこジャパンメンバー全員の直筆サイン入りユニフォームで5枚しかないそうです。1枚は管・元総理の手元に、1枚は小田歯科、1枚はチャリティーオークションに出品されめっちゃ高値が付いたとか(驚)。

小田歯科http://www.oda-dental.jp/

2012-02-17

花粉症の方、そろそろ。。。

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今年のスギ花粉の飛散開始時期は、1月の低温の影響を受け、さらに2月も全国的に平年よりも低温で推移すると思われ、全国的に例年よりも遅くなると見込まれています。関東・甲信・北陸地方より西では、2月中旬から下旬となると予測され、近畿地方ではスギ・ヒノキ花粉の最も花粉飛散量が多くなるのが、3月上旬となる見込みです。なお、総飛散量については、全国的に例年並みか例年よりもやや少なくなると予測されています(平成24年1月27日現在)。

とは言え、予報に基づいた早めの花粉症予防対策などが必要です。

最近は、花粉が飛散する2週間前から薬物療法を始める「初期療法」という方法が推奨されています。

例年、花粉症に悩まされる私も今日から目薬と抗アレルギー剤の服用を始めました(苦笑)。

すぐに役立つ花粉症対策

http://hitomi-sukoyaka.com/column/kafunsyo/04.html

あなたを悩ますアレルギー

http://www.santen.co.jp/al/al_sugi.html

環境省花粉観測システム(はなこさん)

当院の近くであれば兵庫区田町が測定ポイント

http://kafun.taiki.go.jp/Map.aspx?AreaCode=06

平成24年春の花粉飛散予測(第2報)について

http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14754

2012-02-14

凄い器械OCTがやって来た

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OCTって何なん?!

OCTとは、OpticalCoherenceTomographyの頭文字をとった略で、日本語では光干渉断層計と呼ぶ。眼科領域では、主に網膜の断層像を撮るのに使われ、最近では機器の飛躍的な進歩により、緑内障診療には欠かせないものとなってきている。

今回、デモ機としてお借りしたのは、Optovue社製iVueである。

緑内障》乳頭周辺の網膜神経線維層(RNFL)厚を測定し、正常眼データベースと比較して、結果をカラーマップ表示してくれる。経過観察画面、両眼同時表示画面もあり見やすい。

特に興味があるのは、緑内障の早期診断に役立つと言われているGCC(網膜神経線維層・網膜神経節細胞層・網膜内網状層のみを取り出して選択的に想定したもの)解析プログラムを搭載している点。現在では、GCC解析プログラムも幾つかのメーカーから出ているが、Optovue社が本家本元である。

《網膜》黄斑疾患の診断・観察をサポートし、水平平方向の5本の高解像度OCT画像を表示する。網膜厚(全層・内層・外層)及び網膜色素上皮層の形状を測定し、正常眼データベースと比較する。

まだ2日しか経っていないが、操作は意外と安易で、GDxと比較して患者さんの負担も軽減されると思う。GCCのカラーマップとハンフリー静的視野検査・GDxの検査結果を並べ、その評価に唸っている。勉強せねば。。。

当院の緑内障診療や網膜診療に新風を吹き込む感じ大である。

中央産業貿易会社

http://www.chuosangio.co.jp/products/product01002/index.html

2012-02-09

久しぶりのサンゴ

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今日、1年ぶり?に西宮市にあるマリンアクアリウムショップ・BeCoolを訪れた。

店内にある水槽の雰囲気が、がらりと変わっていてびっくり。相変わらずサンゴの種類や量もめっちゃ豊富である。これでピーク時の半分と言うからこれまたびっくり。深場系の海をイメージしながら色々と物色し、幾つかサンゴをゲット。

2〜3ヶ月前、当院の暗室内に設置してある60cmガラス水槽は、トロロ昆布苔のためかなり見苦しく、サンゴレイアウトしようといく気にもならなかった。その対策として、苔が好物のシッタカという貝とエメラルドグリーンクラブという蟹を投入し、さらに苔の栄養分となるリン酸塩を減少させるために添加剤をせっせと入れたお蔭もあってライブロックは随分と綺麗になった。

ってことで、満を持してサンゴレイアウトしたけど、ちょこっと小マシな水槽になったかなァ〜?!

2012-02-01

ロゴマーク一新♪♪

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18年前、私が先代院長の医院を継承した時には、ロゴマークはなかった。知り合いの広告代理店にお願いして幾つか候補が上がり、最終決定したのが現在のロゴマークで、看板・封筒・診察券・便箋・ホームページなどに広く用いられている。医院名の頭文字であるアルファベット「K」を目の形にデザインした程度で、特に意味はない。ロゴマークには、見た人に好印象を与え、企業への興味をかきたてるというとても重要な役割を持っているらしいが、当時はそこまで深く考えていなかった。

今回、クレドカードを作るに当たり、同じ作るのであれば表紙に「梶川眼科医院は、こんな診療所ですよ」というメッセージ性を持たせるロゴを新調したいと思った次第である。「心のこもった眼科医療を目指して」というキャッチコピーを掲げ、患者さんもスタッフも院長も老若男女を問わずみんなが笑顔で幸せな医院を作りたいと考えている。

ちなみにこのロゴの医師は私だが、結構似ていて笑える。

現在の「K」を一気に変更するのは至難の業なので、出来るところからゆっくりと変えていく予定である。まずは、ホームページトップページから(苦笑)。