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加古川市ボランティアセンター ブログ

2012-02-20

聴覚障がい者を理解する教室 第2回目 参加者募集!

 2月17日(金)10:00〜12:00に第1回目の「聴覚障がい者を理解する教室〜手話・要約筆記体験〜をここ総合福祉会館で開催しました。

 当日は当日お申込の方も含め、18名の参加となりました。
 17日の第1回目は加古川ろうあ協会加古川手話サークル「しゅわっち」「いいともにより「ろうあ者を知ろう」という講義内容で、耳のしくみから、耳が聞こえないということが日常生活にどのような影響があるか、また聴覚障がい者とのコミュニケーション方法等についてお話いただきました。
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 また、後半には参加者の方に声を出さずコミュニケーションをとってみようということで、伝言ゲームを行いました。口話・筆談・空書・身振りのどれかを使って、ある言葉を伝えてもらっていったのですが…難しいですね。

「こたつ」→「こたつでみかんを食べている人」
かぐや姫」→「竹取物語
「さる」→「こざる」
という結果になりました。
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 もっと内容をお話ししたいのですが…続きは今週2月24日(金)の10:00〜12:00 第2回目の聴覚障がい者を理解する教室が行われますので、その第2回目に是非ご参加下さい。2回目だけでも構いませんので、参加申込お待ちしております。 この講義では聴覚障がい者(ろうあ協会・難聴者協会の皆さん)・手話サークルのみなさん・要約筆記の方々と一緒に、実際に生の声を聞きながら、また楽しみながら、聴覚障がいについて知ってもらい、考える教室となっております。

 参加お申込み・問合せはボランティアセンターまでご連絡下さい。
 TEL 424−4318 お待ちしております。


 

2012-02-09

急募除雪ボランティア

 新温泉町社会福祉協議会では、除雪ボランティア募集します。

各自でご応募のうえ、現地にお願いします。

 集落内の通路の除雪(生活路の確保)作業だそうです。力を貸してください!!!どうぞ、よろしくお願いします。
 行かれる際には、雪かきボランティアの注意事項 をご覧ください!

1 派 遣 日  平成24年2月11日(土・祝)

2 派 遣 先  美方郡新温泉町切畑

3 活動内容   集落内の通路の除雪(生活路の確保)

4 募集人数   40名(20歳以上の男女)

5 受付開始日 平成24年2月8日(水) 午前10時〜

 本日も募集しています!!是非ご応募ください!!!

6 受付窓口   新温泉町社会福祉協議会

TEL 0796-92-1866 (平日9時〜17時)
7 集合場所   新温泉町役場温泉総合支所新温泉町湯 990-8)


8 集合時刻   午前9時

9 服   装   長靴・防寒着・着替え(必要に応じて)

          手袋(ゴム手袋・軍手

           帽子(防寒・頭部保護のため)


10 持 ち 物  弁当(昼食)・お茶・角スコップスノーダンプ(あれば)

11 そ の 他

・参加者が自分自身で安全や健康を管理することを理解したうえでご参加ください。
スコップをお持ちでない場合は申込時にお知らせください。20本の貸し出しが可能です。
・必ず前日までに各自でボランティア保険に加入しておいてください。
 

※ お住まいの市区町の社会福祉協議会で500円で加入できます。


12 スケジュール
     9:00  温泉総合支所 集合 参加者確認等


     9:10  温泉総合支所 出発 町・町社協のバスで移動


     9:30 新温泉町切畑 到着


          作業説明等の後、作業場所へ徒歩で移動

    10:00 作業開始


   (12:00〜13:00 休憩)


    15:00  作業終了  点呼等


    15:30  新温泉町切畑 出発


    15:50  温泉総合支所 到着


    16:00頃 解散

たくさんのご応募、ありがとうございました。ボランティアの募集、活動は終了しました。

2012-02-08

第32回 加古川市障がい者(児)作品展

 昨日(2月7日(火))から、加古川市総合福祉会館2階大ホールで、第32回 加古川市障がい者(児)作品展が開催されています。
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 この作品展は、市内の幼稚園小学校中学校特別支援学級児童生徒の皆さん、特別支援学校の皆さん、市内の福祉施設作業所(つつじ園・こども療育センター・はぐるまの家・ハピネスさつま・ユーアイネットすぎな・わかば学園・つつじの家・ワークハウス「くれよん」・ゆうかり園・きららビオトープ大国・障がい者支援センターてらだ)利用者の皆さん、各障害者団体の会員さんなどの皆さんが、一所懸命に製作された力作が、1139点展示されています。
 是非、一度ご覧下さい。皆さんのご来館をお待ちしています。

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 とき:平成24年2月7日(火)〜2月12日(日)
 午前9時から午後4時30分まで ※入場無料

ところ:加古川市総合福祉会館 2階大ホール

主催 加古川市障害者福祉事業推進協議会
共催 加古川市加古川市教育委員会
   社会福祉法人 加古川市社会福祉協議会

野口人権教育推進 “翔”の会 車イスアイマスク体験

 市内では、インフルエンザが猛威をふるい、幼稚園小学校中学校では、学級閉鎖学年閉鎖という事態になっています。インフルエンザの予防には、マスクではなく、手洗いうがいが一番効果があるそうです。
 さてさて、話は変わりまして・・・。
 野口町では、1977年に、人権課題に取り組み、学習や啓発活動を実施する」「食卓」からの人権学習をモットーとして、小学校中学校PTA人権教育部の方々や町内会の方の有志の方が中心となって、野口人権教育推進“翔”の会が発足しました。
 その“翔”の会さんからのご依頼で、実践できるような活動に向けての講習をということで、車イス体験」アイマスク体験」の体験学習とレクチャーにお邪魔してきました。

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 前段で、「声かけ」の重要性心構えのお話をした後は、早速、“翔”の会の皆さんに車イス体験アイマスクの体験実践して頂きました。

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 参加された皆さんからは、車いすに乗る側、アイマスクをして手引きをされる側になって、その立場にならないとわからないことに気づくことができた。」「よく使っているいる施設で、わかっていると思っても、アイマスクをするだけで、自分が思っている場所と全然違う場所に感じた。」「常に声をかけてもらって、何かに触れていないと不安」など、たくさんの気づきの声が出されました。
 今日の体験を、地域に持ち帰って頂いて、地域で実践する中で、皆さんの町に「優しさ」の種を撒いて下さいね。
 FIGHT!野口人権教育推進“翔”の会!!

2012-02-02

急募!! 雪かきボランティア

 ここ数日、寒波が襲来し、全国各地による雪崩等被害が相次いで発生しています。
 ひょうごボランタリープラザでは、この度の大雪による被害懸念されることから、但馬県民局を通じて新温泉町からの要請を受け、雪かきボランティア緊急派遣することとし、下記のとおり参加者募集します。

1 派遣
平成24年2月5日(日)

2 行き先
新温泉町岸田 青下(あおげ)地区他

3 活動内容
・屋根等から降ろした雪の排出作業等
 ※屋根に上がることはありません。

4 募集人数
一般ボランティア 県内在住、在勤、在学の方 40名程度
・グループでの申込みは1度に2名まで・高校生以下の方は保護者同伴

5 受付日
平成24年2月3日(金)9:30〜16:00(募集人数に達するまで)

6 電話番号(078)360−6300・6301・6302
先着順・電話受付のみ

7 行程等
(1)集合時間・場所
午前7時30分 「神戸クリスタルタワー」1階ロビー
ボランティア保険は加入済みであること。

(2)行程(スケジュール)
7:30 神戸クリスタルタワー1階ロビー集合・受付・出発
11:00 新温泉町青下(あおげ)公民館
12:00〜12:45 青下公民館にて昼食
13:00 活動再開 
15:30頃 活動終了
16:00 出発
19:00頃 神戸クリスタルタワー前到着・解散


8 応募にあたっての注意事項
(1) 片道3〜4時間のバスでの往復、バスは男女混合席となります。 
(2) 参加者が自分自身で安全や健康を管理することを理解したうえで、参加してください。
(3) ボランティア保険に未加入の方は、各自で加入(500円)してください。

9 その他
参加される場合の注意事項、持ち物等については、後日、ひょうごボランタリープラザ
ホームページで発信しますのでご確認ください。

http://www.hyogo-vplaza.jp/

※ 悪天候等により派遣中止、行き先又は時間を変更する場合があります。


(問い合わせ先)ひょうごボランタリープラザ TEL 078-360-8845

 たくさんのご応募ありがとうございました。定員に達し、2/5(日)に活動が終了しました。

2012-01-30

朗読(音訳)ボランティア養成講座 スタート!

 先日から、朗読(音訳)ボランティア養成講座がスタートしました。
 視覚障がい者の方の情報収集手段として、点字による書類から得る方法とCDカセットテープから音声情報を得る手段があります。
 ボランティアセンターでは、点訳ボランティア「朗読(音訳)ボランティアの必要性に鑑み、点訳朗読(音訳)ボランティアの養成講座を開催しています。
 
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 まず、初めは加古川市視覚障害者福祉協会の山本会長より、「視覚障がい者にとっての朗読の重要性」をテーマに、講話を頂き、後半は早速、発声の実践です。

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 8回連続講座ということで、朗読ボランティア養成講座は、長丁場となります。
 発声をしながらの実践の中で、アクセントイントネーションなどの細かい部分を覚えながら、講座終了後各グループにおいて学習会が継続されて開催されている程、奥の深い活動です。
 今回の講座は、定員を越えるお申込みを頂いてスタートしています。8回終了後まで、一人の落伍者も出ないことを祈るばかりです。
 受講生の皆さん、最終回まで風邪などひかないように、木曜日毎に発声から朗読ボランティアへの道を歩み続けて下さいね。