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試験運用中なLinux備忘録 RSSフィード

2012/02/21 (Tue)

メールマガジン:Wineでバージョンを上げて不具合が出た際の原因のソース変更の特定(前半)

この記事について

メールマガジンの系統は「自由テーマ」です。

Wineでバージョンを上げたときに古いバージョンでは発生しなかった不具合が発生した場合、その原因となる変更を突き止めることが解決に役立ちますが、ここではその特定に至るまでの過程についてを扱います。

メールマガジンの詳細については「『試験運用中なLinux備忘録メールマガジン』の発行について」を参照してください。

途中までの内容

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃Wineでバージョンを上げて不具合が出た際の原因のソース変更の特定    ┃
┃(前半)                                                            ┃
┃                                                              Wine┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

━━━━━━━
リグレッション
━━━━━━━
Wineでは、あるバージョンでは正常に動作していたものが新しいバージョンで
突然動作しなくなるということがよく起こる。これは特に開発版系統において
新機能が追加されたときや部分的にプログラムが書き直されたりしたときに
起こるが、ある不具合を修正するためのソースの変更が別の不具合を生み出す
こともある。
このような「バージョンを上げるとそれまで正常動作していたものが突然
おかしな動作になった」という類の不具合は「リグレッション(Regression)」
と呼ばれる。

メモ────────────────────────────────┐
│Wineには安定版と開発版の2種類のバージョン系統があり、             │
│マイナーバージョン(「.」で区切られた2つ目のバージョン番号)が      │
│偶数の系統は安定版,奇数の系統は開発版の系統となっている。         │
│安定版の例:1.0系,1.2系,1.4系 開発版の例:0.9系,1.1系,1.3系         │
└─────────────────────────────────┘

───────── (以下は見出しのみの紹介となります) ─────────

━━━━━━━━━━━━━━━
Wineの開発時のソース変更の単位
━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
問題を解決するためには原因のソース変更を特定する必要がある
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━
大まかな絞り込み
━━━━━━━━

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