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RAW イメージング。

2017-11-19

道志の高台にて。

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富士を奥に道志の村。
むかーしのひとが平野もないのに谷を選んですみついたのがよくわかる。
万物は高いとこから低いところへ転がり落ちる。
谷には磨かれた道志川が流れている。
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たまには記念撮影もいいでしょ?

2017-11-17

秋深まるヤビツ峠へ。

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秋だ!DA35mm一本でヤビツに入ろう!
やっぱりDA35mmはいい。万能だ。
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宮ヶ瀬ダムに流れ込む中津川、それに沿い丹沢の山塊を南北に貫くのが県道70号線。
今日はこの70号線を脇道にそれて、塩水林道を歩いてみよう。
塩水橋付近にある、塩水林道ゲートを徒歩で越え、キュウハ沢方面を散策する。
昔は森林軌道が通っていたようである。そう知ると感慨深いものがある。
その辺わかりやすい写真も載せない、なんとも不親切なブログであるとつくづく思う。
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塩水川を分岐して本谷川を行く。
一つ目の橋下に大岩が転がっている。沢水が大岩を磨いてテラテラしている。きれいだ。
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本谷川沿い。
この写真をみておもいだした。ずっと舗装路だったっけ。
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本谷川沿い。
砂防ダム多し。どこに行っても丹沢山塊は非常にもろい様子。
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本谷川沿い。
なんかいい雰囲気だったから撮った。
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本谷川沿い。
昭和の行楽の匂いのする看板。
小児向けのアイテムにはこれ系のイラストよくプリントされてたよね。
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奥に見えるは丹沢山。
南ルートの大倉尾根からいくと日帰りピストン限界地点だから「結構丹沢の奥のほう」に分類していたんだけど、
こちら北側からいくとかなり近く感じる。

この情報は自分にとって貴重だ。
しかしあれだ、表紙の写真以外は、いい写真なかった。

2017-11-05

房総半島を一周。

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10月に房総半島を一回りした記録。
朝4:30に目が覚めたとき、「房総半島に行こう」と思ったから行ってきた、これが私のツーリングスタイル!!

実は先日上げた東京タワーもこの日の撮影。
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鋸山近くの海岸。
海岸沿いの内房なぎさラインはライダーでにぎわう。
ピース文化はそれほど残っていない模様。
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原岡海水浴場。
ハイシーズンが終わり、まったりした雰囲気が良い。テント張りたいと思った。
張っていいかは調べていない。
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有名なんだろうか?桟橋。
夜は電燈がともり、空気が澄んでいれば富士山が納まるという。
なんだか、横浜買い出し紀行の風景のよう。
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水平線にタンカー。山育ちの私には、旅を感じさせるアイテムたち。
いいね!
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やっぱり愛車も撮っちゃう。

館山を走っていると、赤山地下壕跡の看板が。やった、地下壕とか戦争遺構には大変興味がある。
受付で名前と住所を書いて、200円の入場料をはらい、ヘルメットと懐中電灯を受け取る。
一部が公開となっているので、全部は見れないが、かなり複雑に掘られているので、フル公開したら迷ってしまう人が出るだろう。
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実戦で使ったとかそういう感じではなくて、あくまで軍の待避所的な感じだとわかった。
壁面を触って見るとさらさらとしている。泥層だと思うんだけど、これなら掘りやすいかもしれない。
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地層が美しく出ている。
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かまど作業は壕の出入口で行っている。そりゃそうだ。あと、発電機も出入り口付近に設けるそうな。排気吸気のためかな。
下の写真には煤の跡。
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壕を往復した。ここは人気のスポットではないようだ。
でも子供たちは結構楽しいみたい。

近所に掩体壕もあるらしいので探してみる。
ここ一帯が館山航空隊の基地施設だったんだって。現地の昔地図で読んだ。
さすが掩体壕。畑に同化してわからんかった。
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柵とロープがあったので中に入れなかった。。。残念。
なんだかとても狭く感じるんだけど、さすがに70年で埋まってきたんでは?と推測する。
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野島埼。海鮮丼が高すぎるだろ!怒(食ってないけど)


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勝浦灯台。特にコメントなし。

薄暮の九十九里浜付近。
風で雲が流れてきれい。DA16-85はDA12-24と同じような色の出方をするんだなあと思った。
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この頃から帰りを意識しだしたんだけど、銚子まで行くことを決めた。


真っ暗な銚子。犬吠崎灯台がぎらぎらしている。
海がしけているのか、これがノーマルなのか知らないけど、銚子港の波音はひどく荒々しい。
今海に落っこちたら、、、そんなことを考えて恐怖に浸って楽しんだ。夜の海は昔から怖い。

こうして銚子は何も見えず、柏、羽田、と経由して家に着いたのは23:30。
久しぶりの遠征に疲れて、死ぬように寝た。
以上、日記終わり。

2017-10-25

06:20、東京タワー。

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まだ目をこすりたくなる、そんな雰囲気の東京タワー
突然現れるもんだから、予期せずセローを停車。
なんだか前より少し背が低く見えるのが面白い。

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それまで曇りを疎ましく思っていたが、これはこれで「僕の思う東京」っぽくてよいなと思った。
昔の映画のイメージからきてるんだろうなあ。

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この通りは、なんかいい感じですね。

2017-09-24

タウンメイト90 フォークオイル交換。

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上の写真は2016年春のもの。懐かしい。

メイト君のプロフィールをおさらいしましょう。
タウンメイト90(T90D)4NMA型で2002年式。
2016年2月19日に納車された中古車。購入時の走行距離は14489km。
今は2017年だからもう15年ということになる。現在走行距離は28292km。
セローよりは若いですね。

どうもフォークが仕事してない気がします。バネしか入ってないんじゃないか。。。
そんな気持ちにさせてくれるフワフワぶりです。

セローでフォークの手入れを経験して、気持ちが大きくなっているので、フォークオイルの交換を決心しました。オイルシールはめんどいので継続使用。
ついでにステムベアリングの給脂もやります。
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タイヤを外せばフォークは簡単に外れます。
問題はタウンメイトの特徴のフロントキャリアーにいろいろ付いているところ。
キャリアーにヘッドライト、メインキーシリンダー、ウインカー(風防のオプション)、ホーンがついていて、簡単に外させてくれません。
初め横着してキャリアにASSYとして外そうとしましたが、余計面倒なので、全部外しました。
それがこの上の写真。
ハンドルはベルトスリングで釣ってある状態です。
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先にステムベアリングの給脂をやろう。各ベアリングはこんな感じ。
ベアリングボールに摩耗は感じないんだけど、レースに確実なかじり・打痕がある。
本来ならば交換ですが、そのまま行きます。リチウムグリスをこれでもかと塗ったくっておきます。


次はフォークのオイル交換。
トップキャップが非道な設計です。
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16(34)の部品、ヤマハのパーツカタログには「ボルト,キヤツプ」と書いてあって、
てっきり六角のボルトキャップかと思ったら、六角がない。
17(35)のサークリップだけで留っている模様です。まじか!
メンテナンスマニュアルにはキャップボルト版しか収録されていません。
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↑外れた後の写真。上の段差をサークリップが押さえる。
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↑外れた後の写真。一番上の溝にサークリップが納まって、プラグが外れない構造。
ここ雨が入るようで、インナーチューブの内面がガビガビに錆びてプラグが固着気味。
浸透剤を流し込みつつ、ソケットで叩き込んで固着は解消しました。
いよいよプラグを押し込みながらサークリップを外します。
相手はフォークスプリングだから、指一本じゃ辛いのなんの。。
腕も2本では足りないと思ました。
そこで驚異的な解決方法を思いつきました。
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階段の裏を利用した特殊工法です。エクステンションバーとソケットでつっかえしてます。
上の写真の状態でインナーチューブだけを持ち上げるとプラグが押し込まれた状態で保持されます。
あとは精密ドライバーなんかでサークリップを外すだけ。

これでもサークリップを外すのが難儀だった。サークリップは奥が深い。
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この色を期待していました。モリブデンオイルのよう。
ここまでくればオイルを交換して復旧するだけなので、大したことないですね。

サークリップの取りつけも階段裏を使いました。

そいえばフォークブーツも交換しました。
中華製の安い奴。
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なんでYBRのやつ買ったんだよ!!2倍も長い!!
フォークがフルボトムの手前でブーツの縮み限界が来るくらいだったので、そのまま使います。
インナー径もあってなくて、上がだぼだぼ。いままでのボロよりはいいか。


フォークオイルを交換したら、付き上げに対してコシが出たように思います。
はねない、納める感じ。押し縮めても前よりも硬いです。

明日の通勤が楽しみです。

付録
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パーツカタログとサービスマニュアルから考察
4NM7までボルトキャップ方式だった模様。

4NM7まで:フォークスプリング長381mm、オイル量135cm3、油面323mm
4NM8から:フォークスプリング長455mm、オイル量 83cm3、油面325mm
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2017-09-14

セロー225のシートがべとつくんじゃ!

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セローくんの記事は久しぶりだ。
上の写真は広島向島の日の出。今年5月なのになんか懐かしい気分。
ETCがなくって苦労したもんだ。

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今日の話題はシートのべたつき
べとべとにジーンズの繊維がくっつき汚れているのが分かるだろうか。
24年目のバイクのシートが炎天下にさらされ続けたら、べとつくのは仕方ない。
ネットで調べたり、自分で考えた対策をやってみて、実際を記録しておく。

セロー225W 1993年式のシート(パープル)に試したこと。
シートはポリウレタン合皮?と思われる(今調べたら塩化ビニールかも!)。つやがあり、大変柔らかい。

1.重曹水でこする。 
べとつきはちょっと落ちる。効果が薄い。結局べとつく。

2.メラミンスポンジでこする。
いわゆる激おちくん。めちゃんこ綺麗になるんだが、1日もするとべたつきだす。
メラミンスポンジは熱心にやりすぎるとツヤがなくなるので、しつこい汚れにのみ許そうと思った。
何となくだが、メラミンスポンジでこすった部分がべとつきだしている気がする。。。だったらやべえ。

3.重曹水+メラミンスポンジ
汚れ落としには最適かと思う。結局べとつく。2項参照。

4.消しゴム
軽度で小範囲の時は効果ありだったが、広範囲になるにつれ対処できなくなった。結局べとつく。

5.メラミンスポンジ+「KUREラバープロテクタント」
これはキタ!と思った。吹いた半日はさらさらだった。次の日にはぺとぺと感が出てきてあとは同じ。

6.メラミンスポンジ+「KUREラバープロテクタント」+「KUREシリコンスプレー」
さらにサラサラ感を求めてシリコンスプレーを吹いた。大して変わらなかった。

7.サランラップ
あきらめてサランラップをまく。ださいし、オフ車のシートのくびれになじまなくてしわくちゃになる。
もっとがんばれよ!サランラップ!しまいには走行風ではがれてくる始末。
しかも巻いたところが変色しだした。どうなってんだ!!?

8.シート貼り替え検討
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生地を10枚取り寄せた。サンゲツ社とシンコール社のもの。
左から
シンコール1507
シンコール1468
シンコール1469
シンコール1470
シンコール1506
サンゲツUP8658
サンゲツUP8663
サンゲツUP8672
サンゲツUP8664
サンゲツUP8665
なんと見ての通り全部はずれ。紫系はほぼこれだけなので、これ以上は無い。
どうしてもシートの色を変えたくないので却下。

9.ダメもとでポリウレタン塗料の硬化剤を塗ってみる。
いまここである。同じぽりうれたんなんだから、、、という安易な発想である(塩化ビニールかも!)。
塗って1時間は硬化剤のべたべたが目立ち、「やっちまった感」があったが、
1日ほっといたらべたべたしなくなっている。これは大発見かもしれない。
不自然につやは出ちゃうんだけど、柔軟性にいまのところ問題はないし、張りつきは1/10くらいになった。

あとは高温状況下でべたつかないか、これがクリアできなければ意味がない。
触るのがいつも夜だもんでこれが検証できていない。
皆の者、報告をしばし待たれよ!
結果が出るまでまねするなよ!!
記事書いちゃったから公開するけど!!

2017-09-10

9/9 早戸大滝を求めて。その2

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先週発見できなかった早戸大滝リベンジ。
昨日雨が降ったためか、前回よりも水量は多め。
渡渉に備えてサンダルを持ってきた。

また例に倣って写真は無いのだ。

前回と同じ所まで登りつめた。大岩のところ。
ここでサンダルから履き替えていると、斜面の上から一人降りてきた。
お話を伺うと同じく早戸大滝を探しているらしい。しかも私と同じリベンジ。
情報を交換し、私は上流側へ、その方は下流側を探す。
地図で見るとちゃんとした沢になっているはず。あの山の切れ目が怪しい。
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なんだか、雰囲気に「大滝」のオーラがないところである。
しかしこれはただの入口。滝は曲がり角と大岩によって隠されているのだ。
どうやら前回は本谷沢側に30mほど行きすぎた模様。
ようやく見つけられた早戸大滝
早戸大滝 - Wikipedia

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満足して下ると先ほどのお方があがってきたので、発見した旨伝えた。

まだ時間があるので、本谷沢を登って見よう。
本谷沢は岩が非常に大きい。迫力満点!むしろ怖い!

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釣りの餌箱が落ちていた。釣り人はこんなところまで来るのか…

これも満足して、下山を決める。
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帰りの伝道沢。この沢は本当に美しい。暫定No.1である。
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お気に入りの写真が撮れたので、別記事で載せよう。

おまけ
丹沢山のふもととあって、ヒルがすごい。3匹にやられました。
血が止まらん。
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2017-09-09

9/3早戸大滝を求めて。

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これは先週の話。セローで宮ヶ瀬を回っていたら早戸川上流の道に気がついた。
リヴァスポット早戸を越えて上流に向かうとこれがまたイイ!
上流の証の大きな岩がごろごろしているではないか!
水も西丹沢ににて濃いブルーだ。しかも底が透けるほど澄んでいる。
こんな素晴らしいところが神奈川にあったなんて。。。
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無名の沢もかなりいい!
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↓道伝の分岐点。橋は渡らず、右の斜面を登る。
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↓造林小屋。廃屋。独特な雰囲気。
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↓早戸川を望む。いい沢じゃあないか。大変気に入った。
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早戸大滝に行くにはピンクテープを頼りに歩くし、川も渡るし、ロープもある。
踏み跡は不明瞭。確かに点線だ。ただテープは多いから無難にいけるとは思う。
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結論、地図があっても発見できませんでした。
本谷沢に入っちゃったかな?あとで調べたら見つけられない人多いみたい。

せっかくいろいろ書いた記事がブラウザごと閉じられてしまったのでこのテンションですよ。

8/27 奥牧野にて。

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奥牧野といってもぱっとしないでしょう。
神奈川県相模原市緑区にあり、県道76号と県道517号をつなぐ細い道。
網子川沿いの道。山というよりは町と町の間の森みたいな感じ。
そんな一車線の道を走っていると下の川がどうも美しい。
降りてみよう。
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美しいと思ったのはこの4本の倒木。
4本そろって綺麗に苔が実っている。これがまた角度が良い。
そうは思わんかね?
川をばしゃばしゃ奥へ向かう。
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時間帯に恵まれ、光の加減もいい感じ。
滝を主人公に、倒木をアクセントにする。
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奥の小規模な滝があった。
なめなめの岩肌がいい。
ただね、極小な集落があってそれほど水はきれいではない。
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穏やかになびく水面に緑が写ると、目に映る全てが緑になる。
水っていいよな。

DA16-85は色も輪郭も良く出るのだが、なんか艶に欠ける。
万能バランスタイプのレンズだね。
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2017-09-03

9月2日の厚木基地。

昨日の話。休日なのに厚木基地が騒がしいので行ってきた。
F/A-18がタッチアンドゴー訓練のご様子。


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といいつつF-18はいい写真がなかった。
相性が悪すぎる。
F-18のとんがった感じを縦構図の斜めに当てはめて先鋭的な感じを出したかったのだが、
動きが速くて画面をはみ出してしまうのだ。

鈍重なE-2Cは太陽と納まった。もろ逆光だもんで、青モノクロに逃げている。
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海自が導入したC-130。51空。
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普段はうるさいと怒っている住民たちもたくさん見物にきていた。
飛行機が飛ぶ事実。みんな内心不思議に思っているに違いない。だから見に来ているのだろう。
飛行を可能にするターボファンの爆音、自然にはないものだもんね。

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2017-08-27

お盆のきゅうり、頭が上か、頭が下か。

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2017年帰省の記録。
246号線にて御殿場経由、1号線を静岡にて362号線に乗り換え、本川根町周りで帰省した。
上記写真は本来なら富士山が背景に来るのだが…
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朝4時くらいに横浜を出て、8時頃に御殿場でたむろしている。
朝靄がすごくて朝日が白かった。
稲が活き活きしていてよろしい。
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手前は富士の演習場。向こうに御殿場市街に靄がかっているのが見て取れる。
この469号線は異国のようで好き。


さて、上の話は至極どうでもよい。本題はここから。
お盆の送迎馬(精霊馬というらしい)で、物議をかもした。
どっちが頭か。
最初はきゅうりの丸いほう(ヘタのないほう)を頭にみたて、反りは首を上げている向きだと思われた。
またがりやすそうだもの。
しかし、ベテランの老人Hの答えはこう。
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頭そっちで餌食ってる形態かーーい!

んで、インターネットで画像を調べてみる。
お盆 きゅうり




逆やんけ!!

ともかく、ウチのトラディションとして、アーカイブしておく。