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RAW イメージング。

2018-05-29

サスペンションは緩めが良い。

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撮影日は4/8の模様。大月市の脇道で陽気の中撮影したのを思い出す。
リアサスペンションの両減衰を最大限ゆるくしたところ、これがまた気持ちがよい。
気持ちいつもより寝かしてもこける気がしないし、ブレーキかけてコーナーに突っ込んでも余裕がある。
わしのセローが最高なんじゃい!って感じ。

2018-03-25

やっと見つけたあの香り。

やっと見つけた。
横浜モアーズに入った瞬間のあのいい香り
目の前に霧に包まれた針葉樹林が浮かぶような、凛とした香り

あの香を、自分の部屋に持ち込みたい。
そう思って4年が過ぎた…

ふと立ち寄った、無印良品で近い香りを発見したのだ。

「リラックス」というテーマのものらしいが、その主成分たるや、

ラ ベ ン ダ ー

ぜんぜん針葉樹林じゃなかった。

まあいいか。

消臭剤や、柔軟材の「ラベンダー」とぜんぜん違う。合成的ないやな甘さがなくて、自然。

ラタンスティックとかいう、竹ひごのような棒でオイルを吸いだして香らせるようなのだが、
3本刺して1日置いてもそれほど香らないので、もう一本追加した。

部屋に帰るたびにこの香りが迎えてくれる。ちょっと悦な気分。
実は2個買ってきたので、1個はリビング、一個は玄関に配置したのだが、
その間のキッチンから生活臭がすごい。

対策をかんがえねば。

2018-02-12

フィルムのデジタル化!【フラットベッドスキャナーvsコピアー】

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こうしてドヤ顔でモノクロフィルムをネットで公開できるのは、デジタル化しているからであって、
その過程である程度失われてしまう情報もありますね。
今日はタイトルのとおり、フラットベッドスキャナーvsコピアーでどのような差が出るか検証します。

面倒な話はおいといて、画像を見て見ましょう。

フラットベッドスキャナー:Canoscan5600

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おまかせスキャン
1200dpi(ブログ掲載にあたり、高さ700まで縮小)


次いでコピアー側です。
コピアー:Nikon sliding Copying Adapter ES-1
※元はフィルムをフィルムで複写するためのホルダ。フィルムをデジカメで複写することでデジタル化する。

Nikon スライドコピーアダプター ES-1

Nikon スライドコピーアダプター ES-1

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K-5IIs+DA35mmMACRO Lim
カラーモード:人物
画質★★★★
画像VIEWERのIRFAN VIEWを使用。グレースケール変換後、ネガポジ反転しただけ。(ブログ掲載にあたり、高さ700まで縮小)


どうでしょう。
フラットベッド側(もっといえばMP Navigator EX 2.0側?)がコントラスト上げすぎ、塗りつぶしすぎ
ということがわかります。
フラットベッドは時間かかりすぎでは(怒)??と思って代替案のコピアーを導入してみたのですが、ここまで結果が違って、思わず記事にしました。
画質階調でいったら、コピア+デジ一が強いです。
しかし!やってみてわかったのですが、余計めんどくさい。
コマの水平、光源、拡大率(!?)微調整が思ったよりずっと時間かかる。
フラットベットはスキャン自由だもんね。

以下、コピアーの一連の流れです。
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ES-1をDA35につけるにはアダプター49→52が必要。
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装着。
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フィルムをはさむには別途ホルダーが必要。富士フイルムの「フルサイズスライドプラスチックマウント35mm判」を使用。
そのままでは端っこまで写すのに神経を使うため、枠を削って広げた。切削性は良好だった。
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マウントをはさんで、位置を調整、必要な画像の大きさにするため、ES-1のスライドを前後させる。このとき傾きに注意。裏から光源を当て、撮影。

この方法、ポジフィルムに最適だと思います。フラットベッドでスキャンするととんでもない色になって出力される。

いい方法見つけたと思ったら、先駆者がいたもよう。
http://bbs.kakaku.com/bbs/10504511918/SortID=17522766/

2018-02-11

RAWマンガ。6-5

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書き溜め+1コマつけたし。
こいつの顔いつも変わるな。

RAWマンガ。6-1

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なんと7年4ヶ月ぶりの再開です。相当昔に書き溜めたやつが6P発掘されたので黒歴史更新を続けます。

【よくわかるあらすじ】
一眼レフデビューの興奮が冷めてきて、何を撮っても「よくある写真」にしかならない、と落ち込む主人公。
そんな悩みをコバヤシカメラの主人に投げかけるところからこの6話は始まります。
主人の出す診断は!?

前回のRAWマンガ。↓
RAWマンガ。5-12 - RAW イメージング。

FA43mm F1.9 Limitedの実力やいかに!

FA43のフィルムを現像しました。
PANF 50は素晴らしいフィルムです。レンズさえよければデジタルに劣らない高精細さ。
FA43は、そのフィルムの能力を引き出せるのでしょうか。
ILFORD PANF PLUS 50、D-76原液20℃で6:30の現像です。
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相鉄から見ていると階段が魅力的な上星川の団地。
F2.0とかそのへんの開放だったはず。ピント中心の輪郭がしゃきっと出ています。
番犬にめちゃんこ吠えられた。。。
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横浜天王町の松原商店街。築地に似た活気ある商店街。
パンケーキレンズ的サイズなFA43は、スナップに向いています。画角もいい。
細くて回しにくいと思われたピント環は、軽いためにそんなに気にならず。操作感も上場
この被写体なら自分はF5.6を選ぶはず。だからF5.6と記載しておく。
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ホコリが入ってるのと、よくみたらフィルム面がカールしてクイーンズスクウェアもゆがんでいていろいろ申し訳ない。
ランドマークタワーのランドスケープ。絞りは11くらい。
PANFと相まって細い輪郭が出ています。これはそれほど感動するほどではない。

フィルム一本使った感想は「へへへ、悪かねぇぜ」です。
レンズの評価って、お気に入りの一枚が出るかどうかで決まるんですよね。
お気に入りの一枚は、そのレンズの良いイメージとして記憶に残る。
それがないレンズは凡レンズとして防湿庫で眠ることになる。

FA43は操作感もいいし、ファインダー像も先鋭になってよいレンズということはわかります。
お気に入りの一枚が出れば、間違いなく第一線で活躍してもらえる一本ですね。

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2018-02-05

smcPANTAX-FA43mm F1.9 Limited をてにいれたぞ。

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レンズ道。
それは長く険しい道のり。
満を持してFA43の登場です。

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「これ一本でいいや」と思えるレンズだとよいのですが。
輪郭はご覧の通り美しいのひとこと。
しかしボケに癖がある模様。
デジタルで使うとそこまで惚れ惚れするものではない(パープルフリンジがすごいし)、というのが正直な感想。
中古が潤沢なのはデジタルのこの時代に対応していないからかも??

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いや!モノクロフィルム用に仕入れたものなので、実力はフィルムで測ることにしましょう。
レンズの大きさとか、フォーカスのフィーリングはなかなかいい感じです。絞りリングは動きが美しくないですね。
一番いいのはファインダーの像がすごくきれいになること。ピントも角が立って素晴らしい。これは大きいです。

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独特な43mmという距離もその意図がなんとなくわかりました。
50mmってファインダーの大きさで切り取ると結構望遠よりに感じてしまうことが多々あります。
それで43mmか。って感じ。構図に納めやすい万能な焦点距離、というのが今の感想。
「わざわざ距離をとらなくてもよく納まる」。なるほど。

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もうレンズ探しの旅は終わりにしたい。これがダメなら、「ドイツレンズ」も視野に入れる。
お気に入りが見つかれば、その他の機材はうっぱらってしまうのもありと思っています。
使いこなせるかなんて、個人の趣味だからいいでしょ??

追伸:何気にDA35マクロがほんとにすごいレンズなんじゃないかと思う。色に立体感に文句はない。

2018-01-20

smcPANTAX-FA31mm F1.8 Limited の小改造。

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FA31にバル切れのK55/f1.8のフォーカスゴムリングを移植した。
これでフォーカスリングを指で探さなくて済む。
レンズ後方からぐいぐいやって無理やり入れた。
切れるかと思ったが切れず、伸びるかと思ったら伸びなかった。
接着剤は不使用。
操作感は…完璧です。これですよ、これ。Mレンズのゴムリング!これです。
トップの写真のようになりました。

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FA31はおいしい絞り値がまだつかめていない。
ボケがとんでもなく綺麗だから、これを生かさん手はないですね。
絞りすぎると更に綺麗に移る半面、なにか物足りない。
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あと、個人的な話、画角が自分に合わなくて困っている。
Limitedシリーズの広角担当だから、きっと28mmのように広角的な使い方が正解なんだろうけど、
自分の撮りたいものはやや寄った50mm前後の模様。
FA43を検討中。ものは試しだ!!

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K2DMDのカラーダイヤルがとても好き。

城南島シーレーン。

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これも去年の羽田。たまにはもうちょっと長レンズが使いたい。

2018-01-08

ライダーは行く。

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去年羽田に撮影に行ったときの写真。
風が強くて寒かった。まだ5時台だったように思う。
なんかレッドバロンのポスターっぽいなと後から思った。

石川町の高台から。

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横浜の町並み撮りにいくぜ。
バイクがもうちょっと左よりのほうがバランスよかったかも。
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こんなに建物あっても楽しめるところがない、それが横浜ですね。

2017-11-19

道志の高台にて。

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富士を奥に道志の村。
むかーしのひとが平野もないのに谷を選んですみついたのがよくわかる。
万物は高いとこから低いところへ転がり落ちる。
谷には磨かれた道志川が流れている。
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たまには記念撮影もいいでしょ?

2017-11-17

秋深まるヤビツ峠へ。

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秋だ!DA35mm一本でヤビツに入ろう!
やっぱりDA35mmはいい。万能だ。
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宮ヶ瀬ダムに流れ込む中津川、それに沿い丹沢の山塊を南北に貫くのが県道70号線。
今日はこの70号線を脇道にそれて、塩水林道を歩いてみよう。
塩水橋付近にある、塩水林道ゲートを徒歩で越え、キュウハ沢方面を散策する。
昔は森林軌道が通っていたようである。そう知ると感慨深いものがある。
その辺わかりやすい写真も載せない、なんとも不親切なブログであるとつくづく思う。
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塩水川を分岐して本谷川を行く。
一つ目の橋下に大岩が転がっている。沢水が大岩を磨いてテラテラしている。きれいだ。
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本谷川沿い。
この写真をみておもいだした。ずっと舗装路だったっけ。
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本谷川沿い。
砂防ダム多し。どこに行っても丹沢山塊は非常にもろい様子。
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本谷川沿い。
なんかいい雰囲気だったから撮った。
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本谷川沿い。
昭和の行楽の匂いのする看板。
小児向けのアイテムにはこれ系のイラストよくプリントされてたよね。
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奥に見えるは丹沢山。
南ルートの大倉尾根からいくと日帰りピストン限界地点だから「結構丹沢の奥のほう」に分類していたんだけど、
こちら北側からいくとかなり近く感じる。

この情報は自分にとって貴重だ。
しかしあれだ、表紙の写真以外は、いい写真なかった。

2017-11-05

房総半島を一周。

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10月に房総半島を一回りした記録。
朝4:30に目が覚めたとき、「房総半島に行こう」と思ったから行ってきた、これが私のツーリングスタイル!!

実は先日上げた東京タワーもこの日の撮影。
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鋸山近くの海岸。
海岸沿いの内房なぎさラインはライダーでにぎわう。
ピース文化はそれほど残っていない模様。
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原岡海水浴場。
ハイシーズンが終わり、まったりした雰囲気が良い。テント張りたいと思った。
張っていいかは調べていない。
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有名なんだろうか?桟橋。
夜は電燈がともり、空気が澄んでいれば富士山が納まるという。
なんだか、横浜買い出し紀行の風景のよう。
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水平線にタンカー。山育ちの私には、旅を感じさせるアイテムたち。
いいね!
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やっぱり愛車も撮っちゃう。

館山を走っていると、赤山地下壕跡の看板が。やった、地下壕とか戦争遺構には大変興味がある。
受付で名前と住所を書いて、200円の入場料をはらい、ヘルメットと懐中電灯を受け取る。
一部が公開となっているので、全部は見れないが、かなり複雑に掘られているので、フル公開したら迷ってしまう人が出るだろう。
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実戦で使ったとかそういう感じではなくて、あくまで軍の待避所的な感じだとわかった。
壁面を触って見るとさらさらとしている。泥層だと思うんだけど、これなら掘りやすいかもしれない。
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地層が美しく出ている。
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かまど作業は壕の出入口で行っている。そりゃそうだ。あと、発電機も出入り口付近に設けるそうな。排気吸気のためかな。
下の写真には煤の跡。
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壕を往復した。ここは人気のスポットではないようだ。
でも子供たちは結構楽しいみたい。

近所に掩体壕もあるらしいので探してみる。
ここ一帯が館山航空隊の基地施設だったんだって。現地の昔地図で読んだ。
さすが掩体壕。畑に同化してわからんかった。
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柵とロープがあったので中に入れなかった。。。残念。
なんだかとても狭く感じるんだけど、さすがに70年で埋まってきたんでは?と推測する。
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野島埼。海鮮丼が高すぎるだろ!怒(食ってないけど)


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勝浦灯台。特にコメントなし。

薄暮の九十九里浜付近。
風で雲が流れてきれい。DA16-85はDA12-24と同じような色の出方をするんだなあと思った。
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この頃から帰りを意識しだしたんだけど、銚子まで行くことを決めた。


真っ暗な銚子。犬吠崎灯台がぎらぎらしている。
海がしけているのか、これがノーマルなのか知らないけど、銚子港の波音はひどく荒々しい。
今海に落っこちたら、、、そんなことを考えて恐怖に浸って楽しんだ。夜の海は昔から怖い。

こうして銚子は何も見えず、柏、羽田、と経由して家に着いたのは23:30。
久しぶりの遠征に疲れて、死ぬように寝た。
以上、日記終わり。