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2005-09-11

[]衆院選アンケート回答 03:56 衆院選アンケート回答を含むブックマーク 衆院選アンケート回答のブックマークコメント

候補たちからの回答を以下に転載します。

民主党 東京25区

「連絡網AMI」 御中

 貴団体のアンケートに関し、下記のようにご回答させていただきます。

  名 前  島田 久

  選挙区  東京25区・比例東京ブロック

  政 党  民主党 

■問1;子どもが現実とフィクションを見極め、メディアなどの嘘に振り回されないための「メディアリテラシー教育」は、学校教育に必要だとお考えですか?

(回答)   A;必要である

■問2;性行為に伴う危険(想定外の妊娠や性病など)や性犯罪の被害者とならないための予防などを、学校の性教育を通して子どもに教える必要があるとお考えですか? それとも、子どもは性について学校教育の現場において隔離されるべきだと思いますか?

(回答)   A;安全のための性教育は必要である

■問3;犯罪についての統計を確認すると、マスコミの「少年犯罪凶悪化」報道に反して、少年による凶悪犯罪は減少しているという事実が判ります。実際には「凶悪化」の事実は存在しないのですが、所謂「少年犯罪凶悪化」論を根拠に、青少年の諸権利を削り、青少年の思考や行動を制限すべきでしょうか?

(回答)    A;青少年の諸権利は制限するべきではない

■問4;90-91年に「有害コミック撲滅運動」というものがありました。この騒動により、日本の青年向けマンガ・アニメ・ゲーム産業とユーザーたちは、大変に迷惑を被りました。この「有害コミック撲滅運動」は、「念法眞教」という仏教系新興宗教が機関紙で信者を煽り起こした「運動」でした。(現在、この「念法眞教」は「つくる会大阪」「日本会議大阪」を、「キリストの幕屋」などとともに構成しています)この事実をご存知ですか?

(回答)   A;知らない

■問5;90-91年の「有害コミック撲滅運動」の結果、成人向けマンガがコンビニから排除され、「成年マーク」が導入されました。「有害コミック規制」がなされた翌年を境に、それまで毎年減り続けていた性犯罪が減少から増加に転じたという事実があります。この事実をご存知ですか?

(回答)   B;知っている

■問6;「メディアが犯罪の直接の原因を作る」とする学説は科学的に否定されてます。この事実をご存知ですか?

(回答)   B;知っている

民主党 秋田3区

=======

  お名前 京野公子

  選挙区 秋田3区

  政党  民主党

=======

■問1; 子どもが現実とフィクションを見極め、メディアなどの嘘に振り回されないための「メディアリテラシー教育」は、学校教育に必要だとお考えですか?

   A;必要である

■問2; 性行為に伴う危険(想定外の妊娠や性病など)や性犯罪の被害者とならないための予防などを、学校の性教育を通して子どもに教える必要があるとお考えですか? それとも、子どもは性について学校教育の現場において隔離されるべきだと思いますか?

   A;安全のための性教育は必要である

■問3;犯罪についての統計を確認すると、マスコミの「少年犯罪凶悪化」報道に反して、少年による凶悪犯罪は減少しているという事実が判ります。実際には「凶悪化」の事実は存在しないのですが、所謂「少年犯罪凶悪化」論を根拠に、青少年の諸権利を削り、青少年の思考や行動を制限すべきでしょうか? 

   A;青少年の諸権利は制限するべきではない

■問4; 90-91年に「有害コミック撲滅運動」というものがありました。この騒動により、日本の青年向けマンガ・アニメ・ゲーム産業とユーザーたちは、大変に迷惑を被りました。この「有害コミック撲滅運動」は、「念法眞教」という仏教系新興宗教が機関紙で信者を煽り起こした「運動」でした。(現在、この「念法眞教」は「つくる会大阪」「日本会議大阪」を、「キリストの幕屋」などとともに構成しています)この事実をご存知ですか?

   A;知らない

■問5; 90-91年の「有害コミック撲滅運動」の結果、成人向けマンガがコンビニから排除され、「成年マーク」が導入されました。「有害コミック規制」がなされた翌年を境に、それまで毎年減り続けていた性犯罪が減少から増加に転じたという事実があります。この事実をご存知ですか?

   A;知らない

■問6; 「メディアが犯罪の直接の原因を作る」とする学説は科学的に否定されてます。 この事実をご存知ですか?

   B;知っている

自民党 埼玉11区

新井悦二

埼玉県第11区

自由民主党

貴団体のご活躍に心から敬意を表します。選挙戦もあと1日のため、候補者は24時間戦い続けております。このため、候補者とのご質問に対する回答がコメントできない状況です。今回は、ご回答できないことを深くお詫び申し上げます。

              新井悦二事務所 小島

[][][]城内康光と利権 03:35 城内康光と利権を含むブックマーク 城内康光と利権のブックマークコメント

安倍晋三の弟分として宣伝されている城内実の父親・城内康光(「日本会議」役員)について。

http://www.nisseiken.or.jp/kokusai%20.htm

平成二年夏、自治大臣兼国家公安委員長に就任していた奥田敬和氏(故人)は、金澤昭雄警察庁長官から示された警察庁のトップ人事案に対し、異例のクレームをつけ、予定されていた城内康光警備局長の警察庁次長への昇任を頑として認めなかった。

〔略〕奥田敬和氏が城内氏に敵意を持ったには、それなりの理由があった。 奥田敬和氏は、その前年まで自民党の国会対策委員長を務めていた。

おりから、パチンコ業界から莫大なヤミ資金が北朝鮮に流れ、その便宜を図ってもらう目的で社会党議員達に政治工作資金が提供されたとされる。いわゆる「パチンコ疑惑」が発覚、政界の焦点となっていた。

奥田氏は社会党の疑惑議員徹底追及の腹を固め、奥田情報網で情報を集める一方、警察庁に対して、治安上の問題を理由に協力を求めた。

この要請を受けた城内警備局長は、こともあろうに、パチンコ業界に多数の警察OBが天下っている事を理由に協力を拒否したのだ。この行為こそ、国益無視、省益優先の典型的な事例だ。

 テポドンの開発資金を始め、生物兵器、核ミサイルと、日本攻撃用に開発されている北朝鮮の兵器が、明らかに在日朝鮮人からのヤミ資金によって製造されていた事が、より明確になってきている今日、城内氏のとった警察官僚の、しかも警備責任者としての行為は改めて厳しく批判されるべきである。

 そもそも警察のキャリアは、天下国家あってのキャリアではないか。地方警察組織に対し、より高い次元での国家的見識を示すのが警察庁のキャリアではないのか。そう云う意味では、奥田敬和氏が、城内氏の昇任に異議を唱えたのは当然の行為である。

 城内氏はその後、次長に昇任、そして警察官僚のトップ警察庁長官へと登りつめるのだがその長官在任中、かつての威厳ある制服から郵便局の配達員と見間違える程と不評な警察官制服の変更、所持するピストルのメーカー変更など警察利権」に積極的に関与したり、情実人事を徹底して実行した為、優秀な人材や、素直な意見を具申する人材などが一掃され、組織の沈滞化が急速に進行した。

[]投票日前日は各局スポーツだけ 04:13 投票日前日は各局スポーツだけを含むブックマーク 投票日前日は各局スポーツだけのブックマークコメント

投票日前日にテレビでは大リーグ中継とかゴルフ中継とかだけ延々放映していて、政治や選挙のことが全然報道されなかった。私はスポーツ観戦の趣味が欠片もない。

「3S政策」ってのを思い出しましたよ。大衆にはスポーツとセックスとスクリーン(映画・娯楽)だけ与えておけ、政治について深く考えさせる機会を与えるな、という古典的政策。復興期の日本とか、軍事政権時代の韓国で実践された。そしてたぶん今も日本で実践されている。

以前から、「動物ネタ」ってのは「差し替え報道」なんじゃないかなあ、と踏んでいる。「たまちゃん」だの「レッサーパンダが立った」だのといった報道だね。たいてい、政治的に重要な事件があったときとか、国会で重要な案件が審議されているときに「動物ネタ」が延々ワイドショーや報道で流される。「この時間流れる予定だった報道に圧力がかかったな」と仮定すると、腑に落ちる。

[]公選法という奇怪な法律 06:27 公選法という奇怪な法律を含むブックマーク 公選法という奇怪な法律のブックマークコメント

以下は2005年都議会選挙について、『コミック夢雅』に描いた原稿のネーム。

公選法は奇怪な法律で、選挙期間中の候補者間の討論は禁止されてます。…それじゃ候補を比べられないじゃん。

有権者の家庭を訪問することも禁止されてます。…実際には摘発される政党と摘発されない政党があります。

その結果、街宣車での名前連呼になります。

昔、共産党や公明党が勢力を伸ばしたとき、自民党が討論を恐れて討論禁止にしたんです。戸別訪問も同様。

支持者が「私は××さんを推薦します」と言うのはOK。電話とかブログとかで。

普通選挙と治安維持法はセットで生まれましたが、戦後も「選挙潰し」が続いています。負けちゃダメです。

どうも警察は拡大解釈を重ねて、選挙期間中に政治に関する個別具体な話題一切を禁止しようとしているように感じる。

今さら書くのもアレだが、「言論の自由」「表現の自由」の本丸は「政治言説の自由」であり、「自由な言論」は民主制を支える根幹である。この場合の民主制とは「投票箱」とも言い換えられる。だから「表現の自由」「言論の自由」は高い価値が置かれている。

秘密警察・思想警察の人脈的流れを汲む警察(しかも政治と癒着している)は「言論の自由」「表現の自由」を本質的に「敵」と見なしているのかもしれない。

名無しさん名無しさん 2005/09/11 22:17 明日の朝、空は茶色に見えているのかもしれない。
「茶色の朝」フランクパヴロフ
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