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カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記 RSSフィード Twitter

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2006-01-28 少年犯罪は増えていないし凶悪化していない

[][]警察関係「公益法人(天下り団体)」一覧 04:15 警察関係「公益法人(天下り団体)」一覧を含むブックマーク 警察関係「公益法人(天下り団体)」一覧のブックマークコメント

警察関係「公益法人(天下り団体)」一覧

http://www.keisho-takayama.info/column2002/ksatuhoujin.html

(財)公共政策調査会、(財)社会安全研究財団、(社)全国警備業協会、(社)日本遊技関連事業協会、(社)全日本アミューズメント施設営業者協会連合会などにことさら注意されたし。

なお、警察が徴収した罰金の類は、これら警察天下り先の給金になるそうだ。

ぽちっとな  

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少年犯罪は増えていないし凶悪化していないことに関するリンク集

若者は殺さない

http://www.asahiguma.com/syouron/ron-031020-q.html

メディアと「青少年凶悪化」幻想

http://www.jca.apc.org/toudai-shokuren/dekigoto/000824a.html

少年犯罪は急増しているか

http://kogoroy.tripod.com/hanzai.html

昭和少年犯罪史

http://www8.ocn.ne.jp/~moonston/jsyouwa.htm

中年の心の闇〜大人たちに何が起きているのか〜

http://www.chironoworks.com/ragnarok/psychology/log/eid14.html

青少年は『凶悪化』しているのか

http://www.chironoworks.com/ragnarok/psychology/log/eid41.html

ぽちっとな  
「日本ブログ大賞」(ニュース部門)参戦中

半酔半酔 2006/01/28 12:20 初めて書き込みさせて頂きます。
とある有名ブログでは「ソースロンダリング」という面白い言葉を使っていましたが、メディアで言われている社会問題とやらの多くは、「その根拠は?」といわれると、誰も的確な数字も示せないような曖昧模糊としたことが、ままあるようで。
実は私も、やれ「少年犯罪」やら「教育現場の混乱」やら果ては「性の乱れ」なんていうものについても、調査の一つもしてないわけで、新聞記者やら有識者の思いつきの発言が積み重なっただけの、実態のない話だと思っていました。

まともな手順を踏んだ(アカデミックな)調査もなしに、社会的に与えられた地位や役職を根拠に、安易な発言が積み重なっている現状では、それらを根拠に如何な勉強をし、滞欧を協議しても、話の元が元だけに有効な施策なんて当然採れないし、結果、相対的に世の中が変わっているように見えず世の中が段々と悪くなっていくように見える。こんなことが有識者ぶった連中のなかで起きているのではないでしょうか。

理系分野では通常、モノを言う前に具体的な根拠を示すことが当たり前と認識されてますが、一転人文領域になると、勘でものを言っても構わないというような誤解が蔓延していると思います。当然、「社会が変貌している」なんて社会に言及しようと思うならば、社会調査を実行してからにしてもらいたい。

つか、だらだらと書いてしまいましたが、要は世の中一見偉そうな奴(多くは年配者)が根拠も曖昧なことを好き勝手言いすぎだと(汗)
そんなコメントでした。失礼しました。

kamayankamayan 2006/01/29 01:51 人文領域では、というよりも、日本政治では、というほうが適当かと思われます。
人文科学も自然科学も科学性を欠いたものは当然にアウトなわけですが、たとえば石原慎太郎や安倍晋三や、あるいは「南京虐殺はなかったで厨」の田中正明・東中野修道らは、捏造すること自体が仕事で、その捏造を肯定する一定の層(慎太郎の場合、霊友会。田中正明・東中野修道らだと「日本会議」とくに念法真教など)との共犯関係を結ぶことが「政治現実」を作っているという、気色悪い自作自演構造が日本には頑迷に存在していて、少なくとも新聞テレビはこの自作自演の共犯になることはあってもこれを解析することを頑なに拒む、という感じで、世論捏造工作していたりして、で、多くの人に「偽の現実感(誤った思い込み/「偽りのリアリティ」)」を、気色悪いほどの執拗さで刷り込もうとしていますよね。

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