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2011-05-23 低線量長時間被曝こそ危険

kamayan2011-05-23

[][]モテ期雑想 21:57 モテ期雑想を含むブックマーク モテ期雑想のブックマークコメント

http://anond.hatelabo.jp/20110129020142を読んでの連想。

1;こういうタイプは30歳過ぎてからモテ期が来ることがある。

一応結婚できることが決まりました私でございますが、「カマヤンが結婚するなんて言ったから東日本大震災が起きたんだ」と言われた私でございますが、こんな私でも一応30歳代に何回か「ああ、これがモテ期というやつか」というのを体験したこともないこともないのでございます。振り返ってみれば。

ただ「こじらせ」ているタイプの人は自分で内的ハードルを無駄に高くしてしまったりして、モテ期を全然有効活用しないのであります。

だからいずれモテ期はかなりの確率で来るのでございますから、モテ期が来た時に適切に振舞うことを勧めるのであります。

2;モテ期に備えて、経済力をつけておくのが必要。(とはいえ、ねえ…)

モテ期が来た、と感じても、自身の経済力に自信がないと、活用できないのであります。しかしながらこれこそは「内的高いハードル」の最も大きいものでありまして、「世間は甘い!」と己に言い聞かせてハードルを越えてしまうのもそれはそれで一つの決断だと思うのであります。「今、どうもモテ期らしい」と思ったら、後先考えずに行動することもそれはそれでアリなのではないかと思われます。私はこの発言に責任を全然負えません。これは「高年齢童貞処女論」タグに横たわる大きすぎる問題であります。

3;「非モテ」という感覚は、10歳代から20歳代前半に形成される。

性欲や異性による承認の欲求が最も激しい時期は、10歳代から20歳代前半であろうと思われます。よってその時期に「モテ期」が来なかった人は自身を「非モテ」と認識すること確実でありますが、そのことと実際に魅力的であるか否かは多少の相関はあっても合致しないと思われるのであります。

全く余計な話でありますが、私の性欲が最も激しかった時期は10歳代前半、とくに11歳から14歳頃の時期でありまして、小学校高学年頃が最も性欲に強烈に振り回された時期であります。こういうのには数年の個体差がございまして、私は性欲に関して早熟でございまして、それがこじれでかなりきっついペドファイルになったのでございますが、そんな私がモテ期を自身で感じたのは30歳代でございます。

自身の性欲が最も強烈な時期とモテ期が合致すれば幸せでございますが、なかなか残念ながら合致しないのであります。10歳代20歳代前半にモテるのとそれ以降にモテるのでは、幸せ度合いというか、勝利感覚というか、何と言うかアレが違うというのは、強く深く理解するところでありますが、ズレてしまうのは自身の生まれつきのキャラによるのでありまして、わりとどうしようもないと思うのであります。キャラを完全改造すればあるいはどうにかなると思いますが、「非モテ」な自認の方はたいがいキャラを変えることを他のどんなことより拒むでありましょうから、これは二拓であります。かつキャラを変えたからといってモテ期が早く来るとは誰も断言できないのであります。宮台真司先生などは生まれつきのキャラを無理やり完全改造してモテ期を速められた方なのかもしれないとちょっと思うのであります。

4;異性に求めるものの感覚は、年齢により、成熟度合いにより、異なってくる。

女性が男性に何を求めるかは年齢により、成熟度合いにより、異なるのであります。オッサン的な雰囲気に味のあるキャラならば、オッサン的雰囲気の味が判る年齢・成熟度の女性でなければ、惹かれてくれないのであります。これは相互にそうなのでありまして、自身が異性に何を求めるかは、私の中ではムチャクチャ矛盾分裂しておりまして、その矛盾分裂にケリがつかない間は「ああ、今自分はモテ期だな」と感じてもそれを全く活用できないのであります。これもまた内的ハードルの無駄な高さの一つであります。

自身の欲求の矛盾を無視すれば、ある時期にある人々からある程度魅力的に見えることというのは、これはあるのであります。ただそれを自分で納得するか活用するかといった相互のタイミングの問題がたいへん大きいのであります。

リンク先の増田は、「旦那にするには悪くないかもしれない、でも恋人にするにはノーサンキュー」と言われそうじゃん? 旦那にするにはいいかも、というモテ期がおそらく、何回来るかわかりませんが何回か来ると思われますので、その時に適切に振舞われますように、と思うのであります。

5;すげえ余計な話ですが、私はルックスが私にそっくりな親戚がいまして、彼はミーハーで軽めなキャラでありまして、いわゆるリア充でモテました。

とくに幼少期と、10歳代後半から30歳代前半にかけてルックスが相互に酷似していたのでありますが、私はその時期に抑鬱陰鬱な時期を過ごしておりまして、女性と無縁ではありました。彼のほうがずっと年上なのですが、私のほうが早く老けました。オッサンになってから私は「ああ、これはモテ期なのかな」と感じることもないわけではないのでありまして、その時期に後先考えなければモテ期をそれなりに謳歌したのかもしれませんが、私はミーハーで軽めなキャラではないし、無駄に内的に捩れることを指向しまして、そういうのとは無縁に過ごしたのでありました。

私とルックスのそっくりな親戚は、リア充な学生時代を過ごし大企業に就職して脱サラして事業に大失敗しまして借金問題で一時大いにこじれまして、かわいい嫁さんをもらいまして、まあそれはそれで収まるところに収まりました。私のほうは、空虚な学生時代を過ごしプロのペドファイルとしてマンガ家してフリーターして借金は作らず、おそらくしっかりものであろう嫁さんをもらえることになりました。嫁さんのキャラは全く対照的であります。相互のキャラの違いを反映しております。私は他人から見るとこの糞豚死ねと思う人は思う程度の幸運に恵まれてはおりますが、まあなんというか、以上書きおくものであります。

6;それはそれとして、「内的ハードル」は、非人格的社会圧力が後ろにあるとも思われます。

非人格的社会圧力については以下参照されたし。

http://d.hatena.ne.jp/kamayan/archive?word=%2A%5B%B9%E2%C7%AF%CE%F0%C6%B8%C4%E7%BD%E8%BD%F7%CF%C0%5D

童貞は高年齢化しているようであります。

7;「読書猿」さんがちょうど「非モテ」を話題にされていたので、リンクしておきます。

http://readingmonkey.blog45.fc2.com/blog-entry-130.html

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魔法少女まどか☆マギカ ラバーキーホルダー 暁美ほむら

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K.JK.J 2011/05/23 22:59 カマヤンさん。

表現規制について少しだけ考えてみる(仮)というブログのこの記事
               ↓
http://otakurevolution.blog17.fc2.com/blog-entry-1586.html

のコメント欄にこのような書き込みがありました。

〔引用開始〕
あなたのご意見はもっともですが、経済学の専門家にでも相談しないと、「保険」は考えつかないと思います。
読者としては、私はもっとシンプルに考えた方がいいかな?と。

例えば出版社が規制に沿って、表現の萎縮を作者に求める→表現の幅が狭まって、作品が面白くなくなる→面白くなければ、読者が減る→漫画が売れなくなる。→売れなければ、出版社も出版社の社員も困る。という風に。

アンケート葉書で意見を送るのは、「ちゃんと買って読んでいる、貴社にとっては客ですよ」と言う証拠。

私は正直今現在は、あまり興味の無い雑誌も買っています。
出版社を応援する意味で。もちろんアンケート葉書を出しています。おかげで景品が当たる事もしばしば。
ですがもしその出版社が表現の萎縮を始めたら買うのはやめるつもりです。
2011.05.23 Mon l H. URL l 編集

H.様、おそらくH.様の主張は業界に十分伝わっていると思います。
私が言いたいのはそのような正論ではなく「〇〇があるから、〇〇だから安心して戦え」といった保障の話です。
私は少し前に業界人にH.様の言うような意見を伝えたことがありますが、その時は業界側は「そーゆーのは分かってるから!」という感じで困っていました。
私には業界側も戦いたいけど負け戦はしたくないor出来ないという姿勢に見えました。
私はこのような電子の世界には疎いのですが、私なりに保障になりえるものを探してみます。
2011.05.23 Mon l ナマケ者. URL l 編集

>ナマケ者さん
>私は少し前に業界人にH.様の言うような意見を伝えたことがありますが、その時は業界側は「そーゆーのは分かってるから!」という感じで困っていました。

それはHさんの仰る「例えば出版社が規制に沿って、表現の萎縮を作者に求める→表現の幅が狭まって、作品が面白くなくなる→面白くなければ、読者が減る→漫画が売れなくなる。→売れなければ、出版社も出版社の社員も困る」という内容でしょうか?

だとしたら…どんな形で説得すればいいのか。
困りましたね…。
2011.05.23 Mon l 水色の騎士. URL l 編集
〔引用終了〕
>私は少し前に業界人にH.様の言うような意見を伝えたことがありますが、その時は業界側は「そーゆーのは分かってるから!」という感じで困っていました。
私には業界側も戦いたいけど負け戦はしたくないor出来ないという姿勢に見えました。

戦いたいが、負け戦はしたくない・・・ねぇ。
貴方達出版業界が動いてくれないとそれこそ、この先ずっと負け戦に!なんて事になりかねないのだけれど・・・。

kamayankamayan 2011/05/23 23:18 半分冗談半分本気で策略を書くとですね、出版社を動かすために一番確実なのは
1;コン研が規制派として出版社をガチガチに規制する法律案を準備しておく
2;その法律案でコミック10社など大手出版社とコミケをコン研が脅す
3;「ガチガチな規制」をされたくなかったらコン研に各社1000万円ずつ、計1億円毎年払え、と大手出版社とコミケを脅す
4;ちゃんと金を払ったらその金で政治家開拓などのロビー活動をする。払わなかったら法律案を実現化させてしまう。

ということをアメリカのロビイストはしているそうであります。今のコン研の実力ならやろうと思えばできるかもね。警察もこういうことをしているよね。パチンコ業界なんかはそれで絞られまくって衰退したよね。以上机上の策略のみ。実際に何をするべきかとかいう話とは全然別。

大王大王 2011/05/24 02:04  ぶっちゃけ、規制に反対しないと読まないとかその手の話で規制を訴えかけるのは無駄です。PTAとか良くやる手なので出版社は慣れてます。
 カメヤン氏の手段も案としてはいいのですが、警察サイドにも規制を望んでいる節もあるので逆利用されるのも面倒ではありますね。
 まあ、私の勘ですが、もうすでに出版関係者はかなり警察関係者に圧力をかけていると思いますよ。まあ、あくまで私の勘ですが……
 出版社の闇の部分を突いたら、同じく警察や検察の闇の部分も突かれる。その覚悟をはたしてどの程度警察は理解しているか。実に楽しみではあります。
 それにしても、最近よく見かけるようになりましたね。冤罪事件を取り上げるネット配信の動画を。
 私的にはトヨタバッシングが突然終わったのと、米向けにトヨタがCMに初音ミクを起用したタイミング。
 なにか恐ろしい利権が渦巻いているように感じます。
 今私が言えることは反対派も落ち着いて行動することかと思います。焦りは相手に付け入る隙を与えるだけです。

   2011/05/24 21:23 フェイスブック、マイクロソフトなどの開発による児童ポルノ発見技術を採用
COMPUTERWORLD.jp 5月23日(月)15時50分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110523-00000001-cwj-sci
この手のニュースに必ず寄せられる意見↓
2011年5月23日 16時49分isa*****さん
私もそう思う247点私はそう思わない554点
ついでに、萌え系ポルノアニメもお願いしますよ
どうせ、キリスト教の幕屋だろう。

結構賛成意見が多い。嘗ては8:2位で反対が多かった筈。
有力右派サイトが正式に規制賛成を表明してから潮目が変わったように思う。
反対派からすれば彼等(有力右派サイト)が規制推進派であることは常識なのだが。

あすくあすく 2011/05/29 12:41 スペックが同じだが内面が反対の親戚ってのは興味深い。
というかいままでのカマヤン氏の非モテ論は内面に偏っている希ガス。
こんどはスペック問題について語ってほしい。