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神岡キリスト教会

2017-02-26

【風の声】 No.993(170226)

| 14:20

信仰の姿勢』

 「私は、このことについては同意できません。先のことを心配する気持ちはわかりますが、持っている物を減らさないようにしようという守りの姿勢ではなく、それらを積極的に用いていこうという姿勢が必要であり、それが私たちの信仰では無いでしょうか…。」

 上記は、ある兄弟が飛騨地区連合役員会総会(2/19開催)で発言されたことの要旨ですが、同様の考えを示す方は他にも多くおられ、諸教会を支える役員たちの力を見た気がしました。と同時に、私自身の信仰の姿勢を問われた気もしました。「お前は、主が全ての必要を満たして下さると信じて行動しているのか?」と。「教会のかしらであり、宣教の主であるイエス様が、全ての必要を満たし、救われる人を起こして下さる」と信じつつ、これからの働きを進めていきたいと思います。

2017-02-20

【風の声】 No.992(170219)

| 15:41

マルタとマリヤ』

 「マルタは給仕していた。(ヨハネ12:2)」皆さんは、「マルタ」という女性に対して、どんなイメージを抱いているでしょうか?

多くの人は、ルカ10:38〜42やヨハネ12:3の記述から、「マルタは良く気が付く働き者だけれども、霊的な判断力はマリヤの方が上」と言うようなイメージを抱いている気がします。

しかし、ヨハネ11:21〜27には、マルタの確固たる信仰が記されています。彼女は、「わたしは、よみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。また、生きていてわたしを信じる者は、決して死ぬことがありません。このことを信じますか。」と尋ねた主に対して、「はい。主よ。私は…信じております。」と答えているのです。イエス様は、それぞれの信仰とその表現方法を認め、愛して下さる方です。

「イエスはマルタとその姉妹とラザロとを愛しておられた。ヨハネ11:5。」

2017-02-12

【風の声】 No.991(170212)

| 09:48

『慌ただしさの中で』

 汽謄汽蹈縫5:17には、「絶えず祈りなさい」と記されていますが、「難しい…」と感じます。皆さんは、いかがでしょうか?

マザー・テレサは次のように語りました。

仕事の最中でも、祈ることはできます。仕事は祈りを妨げないし、祈りもまた、仕事を妨げることはないのです。ただほんの少しだけ心を神に向けるだけでよいのです。愛しています、お任せしています、信じています、神よ、私は今あなたが必要です、こんな感じでいいのです。これはすばらしい祈りです。」『マザー・テレサ 日々のことば』(34頁)

食事を頂く時は勿論、目が覚めた時、仕事を始める時、トイレに行った時、考えがまとまらない時、信号待ちの時、気になる人を思う時、夜眠る時、等々、短い祈りを繋げながら一日を過ごしていきたいと思います。

2017-02-05

【風の声】 No.990(170205)

| 19:35

『主の導き』

 2月1日、「私は無神論者です」と言うHさん(80代男性)を訪問し、次の2つの質問をしました。

Q1:『この世の中には、人の始まりについて2つの考え方があります。それは、 嵜佑篭然に偶然が重なってできた」と言う「進化論」と、◆嵜佑倭農欧蕕靴っ侶辰鮖つ神様によって造られた」と言う「創造論」です。Hさんは、自分は単なる偶然の積み重ねの中で誕生し、生きていると思いますか?それとも何らかの目的をもって特別に造られ、生かされていると思いますか?』

Q2:『人は、誰でもいつか必ず死ぬ時を迎えます。Hさんは、自分が死んだらどうなると思いますか?』

結論から言うと、私が用意した質問は役に立ちませんでした。

しかし、主はHさんに祈る思いを与えて下さいました。主に感謝します。

2017-01-29

【風の声】 No.989(170129)

| 13:51

『正しい決断を』

2月26日の聖書日課は、ヨハネ7:14〜24。イエス様は、神の栄光を求めて癒しのわざを行いましたが、ユダヤ人の指導者たちは、その行為を「安息日規定を破るものだ」と非難しました。イエス様は、彼らに、「安息日に行われている割礼が律法違反でないように、神の栄光を現わすために行われた癒しのわざは律法違反ではない」ことを説明し、その上で、「うわべによって人をさばかないで、正しいさばきをしなさい(7:24)」と語りました。

 私たちは、イエス様と同様、うわべだけを見ている人たちから非難されて悔しい思いをすることがあるかも知れませんが、気を付けなければならないのは、イエス様や他の人の一部分だけを見て、誤った判断を下すことでしょう。重要なことは何かを見極めた上で、正しい判断を下せるようになりたいものです。

2017-01-22

【風の声】 No.988(170122)

| 16:38

『一寸先は…』

 ある本の中で、「いま曲がり角にきたのよ。曲がり角をまがったさきになにがあるのかは、わからないの。でも、きっといちばんよいものにちがいないと思うの。」という文章を読みました。『赤毛のアン』(L・M・モンゴメリ著、村岡花子訳)からの引用でしたが、私たちは、自分が歩んでいる人生の先をどのように見ているでしょうか?ある人は、「一寸先は闇」という言葉(恐れと不安に満ちた言葉?)を口にしますが、モンゴメリの言葉には期待と喜びが溢れていると思います。

パウロは、ローマ8:28で「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。」と語っています。御子をさえ惜しまずに与えて下さった主を信頼しましょう。「一寸先は光!」

2017-01-15

除雪ブル

| 15:01

大雪のニュースが続いていますが、皆さんが住む地域はいかがでしょうか?

テレビには、「今日(1/15)午後1時の神岡の積雪は、85センチ」と表示されていました。

下の写真は、今朝6:30過ぎの様子です。

教会前の除雪を始めたところに、除雪ブルが通りました。

通常は、夜中の3〜4時頃に通るのですが、雪が多すぎて時間がかかったのだろうと思います。

雪の降る中で、光を放ちながら近づいて来る除雪ブルはかっこよかったです。

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【風の声】 No.987(170115)

14:45

マザー・テレサのことば』

 昨年は『365日の主』(ヴィルヘルム・ブッシュ著)を日課として読みましたが、今年は『マザー・テレサ 日々のことば』(J・チャリハ&E・レ・ジョリー編)を読んでいます(アマゾンで中古本を安く購入!)。

1月14日の箇所に書かれていた文章の一部を以下に引用します(16頁より)。

「神に私たちの愛を表す時に、自分がみすぼらしくちっぽけで、無力であることを恐れるのはやめましょう。病気の人にあげる一杯の水、死にかけている人を抱きあげること、赤ちゃんに食べさせ、知的障害を持つ子どもに教えること、ハンセン病を患っている人に薬をあげること、自分の家族にほほえみかけるような喜び、これらすべてのことが、今日の世界における神の愛なのです。」

全能の主が私たちを用いて下さることを信じましょう。

マザー・テレサ日々のことば