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紙屋研究所


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2013-08-03 麻生発言はナチ肯定なのか?

麻生発言はナチ肯定なのか?

 また雑感。雑感ばっかりですいません。


 麻生太郎のいわゆる「ナチス」発言についての、見事な分析。

麻生太郎のナチス発言を国語の受験問題的に分析してみる: ナベテル業務日誌 麻生太郎のナチス発言を国語の受験問題的に分析してみる: ナベテル業務日誌

 リンクを読むのが面倒なお前らに簡単にまとめを書いといてやる。

 「冷静に、静かに論議する」流れと、「喧噪の中、わーわー言いながら騒ぐ」流れの二項対立が麻生の頭の中にあり、前者には自民党内での改憲案作成プロセスや騒がれる前の靖国参拝があげられ、後者には政治問題化した靖国参拝や現状の改憲論議があげられている。ナチのたとえは前者に分類されている、というのが渡辺の整理である。ゆえに、ナチの話は明らかに麻生にとって肯定的な文脈でとりげられているのだ、と。


 ぼくは麻生発言の全文を読んだ時、前半部分(渡辺輝人の分け方でいうと1・2)でナチ批判っぽいことを言っているように思えるが、後半(渡辺の分け方では11)明らかに「あの手口、学んだらどうか」とナチのやり方を奨励するかのように思えて、両者が分裂しているように感じられた。

 この前半部分があるために、「麻生の発言は『反面教師としてのナチ』なのだ」とか、「前半と後半が分裂している」「支離滅裂」という印象を与える。


 渡辺の整理は、この混乱をほどいてくれた。


麻生は「政治の中身としてのナチ」を悪だとは思っているんじゃないか

 前半の1・2では「善し悪しは別にして、すごい憲法内容の転換をやりとげちゃったナチの手口」の詳細な紹介として登場する。11ではその手口を学んだらどうか、と言っているのである。

 読む人を混乱させるのは、麻生はここでナチを一応「悪」のようなニュアンスで語っていることだ。「のちにホロコースト弾圧、戦争による破局をもたらした悪い政権のナチ」という価値観を、麻生は持っていると感じられるのである。

 そういう悪い政権が、前の憲法にのっとって、選挙で・合法的・民主主主義的に登場してきた――ということなのだが、読んでいる人の教養がここで邪魔をする。「暴力と戦争のナチズム選挙民主主義の中から台頭してきた」という話は、民主主義パラドクスを言い表す、よく知られたたとえである。ナチのような危険で悪いものが、民主主義の中から出てくるので気をつけなさいよ、ということのたとえとして。

 読む人は麻生の1・2を読んで即座にそれを思い出す。

 なので、ここで麻生は「ナチ=悪い政権」という認識を持っているのだな、という印象を受けるのである。そしてそれは印象だけではない。おそらく、麻生は本当にそう認識しているのだとぼくは思う。*1

 さらに、それを憲法改正論議とからめているので、「改憲論議を冷静に静かな環境で騒がずにやったらナチ的なものになっちゃうかもしれない」というふうにも聞こえ、反面教師的ニュアンスを受け取る。サヨクっぽい言い分でさえある(笑)。

 しかし、こういうふうにだけ解釈すると、そのあとの「冷静な議論と喧噪の中での議論」という二項対立の話が意味不明になってしまう。ぼくも意味不明だった。


「中身は悪いが、それと切り離した方法や手口は別」という考え

 麻生はおそらく「ナチはホロコーストなどの悪いことをした政権」だという認識はあるだろう。聞かれればそう言うに違いないし、その後の釈明会見ではそういう趣旨を答えている。「ホンネではそうは思っていない」というのは穿ちすぎだろ……という人が多いに違いない。麻生を「ナチス礼賛論者」だと単純に規定すると、違和感を覚える人が出てくるし、その違和感は当然だと思う。


 問題は、「ナチスは悪い中身の政治をしたけども、その方法論は見事だった。180度かわるような大転換をやってのけてしまったのだから」という認識を麻生が持っていることなのだ。中身はダメだが、それと切り離した純粋な手口や方法は学んでもよい、という認識が麻生にはある。


 ヒトラー好きの少年だった経歴をもつ紙屋某は、中学時代「ヒトラーユダヤ人虐殺は許せないが、それとは別にドイツ国民を煽動した彼の統率力は大したものだった」と言っていたことがある。黒歴史だけど。完全にアウトだけど。

 それと同程度の認識を麻生はしているのだ。


 「ナチズムの中身はダメだが、手口は学ぶところがある」と麻生が思っていると解釈すれば、1から12までの話が一貫性・整合性をもって浮かび上がる


中身と切り離した手口の礼賛はOKか

 さて、では政治の中身と切り離した方法や手口だけのナチズム称揚というのは現実の国際政治の価値観の中で免罪されうるか。


 答はもちろんノーである。


 第一に、多くの人が指摘しているように歴史的事実として間違っている。ヒトラーによるワイマール憲法の停止、全権委任法の成立は、国会放火事件にみられるようにまさに暴力と弾圧のなかで行なわれたものだからだ。静かな、民主主義の合法的プロセスだというのはナチズムの台頭(議席の伸長)には多少当てはめられることはあるかもしれないが*2、少なくとも憲法の転換をやってのけた部分については、まったく当てはまらない。


 第二に、たとえば統率力・指導力・煽動力のような部分であっても、それをナチズムの中身と切り離すことはできないということだ。「ナチズムの政治の中身とそれを推進した方法は一体のものだ」という歴史研究の問題もさることながら、それをおいといたとしても、「統率力・指導力・煽動力についてのプラスの価値を論じるにあたって、なぜわざわざナチやヒトラーの例をもち出すのか」という国際政治の批判には耐えられないだろう。


 第三に、その切り離しをしてもなお、手口の称揚だけであってもヤバいかもしれない、という認識が麻生の頭の隅にあったかもしれない。

 ひいき目でそう見てみる。橋下徹麻生を擁護して「ジョークだ」といったのと同じ目線で。身内っぽい価値観の集まりで、気が緩んだのかもしれない。

 だけど、それはまさに気が緩んだということなのだ。そしてその気の緩みは後で取り消してもダメな性格の気の緩みなのである。なぜなら、麻生という政治家の本心が透けてしまったから。

 その本心とは何か。

 「ナチズムのすべてを礼賛している政治家」という麻生像にはリアルさがないけども、「ヒトラーが権力掌握した過程は、本心ではなかなか見事だったと思っている政治家」という麻生像はあまりにリアルで生々しい。「手口も含めてナチはダメだと思います」という釈明をしたとしても、それはタテマエをしゃべっている感じがする。要はそういう政治家としての本心を見透かされ、ノーと言われているのである。

*1:ただしこの部分は別途に検証が必要。ここでは仮に麻生が「ナチスの政治の中身=悪」という認識をもっていたとしても、という前提で話をしていくことにする。

*2:この過程さえも、多くの暴力や騒動に包まれていたわけだが。

kiya2015kiya2015 2013/08/03 15:15 安倍氏や麻生氏って、あれだけの名家に生まれて教育にお金をかけてもらいながら旧帝大にも行けなかったバカなんで、歴史に学ぶといってもヒトラーやナチスしか知らずそういう名前しか挙げられないし、憲法学も知らないから幼稚園児が考えたような改憲草案しか出せないんだと思いますよ。

kiya2015kiya2015 2013/08/03 15:16 ただ、国民の大多数は同じくらいバカなので、頭のいい志位氏や福島氏らより安倍氏や麻生氏に親近感をもってしまい、より多くの支持を集めてしまうのでしょう、不幸なことに。

nn?nn? 2013/08/03 15:30 ナチのたとえは「前者」に分類されています。

panparadepanparade 2013/08/03 17:25 「帝大にも行けなかったバカ」って麻生さんの事ですか?彼は金持ちだから帝大に行かなかったのですよ。そのあたりは「とてつもない日本」に書いてあります。

SSSS 2013/08/03 17:41 自分の娘は東大にやったのに「俺が東大に行かなかったのは金持ちだからだ」と言い張っても説得力なし。

通りすがり通りすがり 2013/08/03 17:45 手口を学んだらどうかってところで、実際の場では観客から笑い声が出ているので、
麻生節のジョークだと思うのですが、文脈だけから解釈すれば両方の意味が取れますね
論議するのがくだらないと思います

sgt_kelolosgt_kelolo 2013/08/03 17:54 前文読んでこのコメントをするなら、筆者はメディアの切り取り貼りによる報道テロを肯定する人だと思います。
麻生さんの言いたかった事を真逆にして報道し、内容も知らずに批判する海外や日本国内の勢力に日本非難の口実を与える
今の様な売国捏造報道を肯定する見解にはうんざりです。コミュニストというのは現代の曲学阿世であると示したコメントと
意感じました。

momomomo 2013/08/03 18:13 kiya2015さん「頭のいい志位氏や福島氏…」は笑うところですか?

altoalto 2013/08/03 19:13 売国捏造報道...そんなツイートが多いけど、本当に麻生発言をちゃんと聞いて
それを批判する人やメディアが、売国だと思ってるのかな。
日本は教育での国語力強化について抜本的に取り組まなければならない
のではないだろうか。
理解では無く、見出しと印象とイメージ、否定的感情が
何よりも優先される、そういうのを本当に考え直さないと
いけないのではないかな、と思う。

カミナガカミナガ 2013/08/03 19:22  紙屋高雪様、初めまして。カミナガと申します。
 こちらの記事を拝読致しましたが、気になった点があったので述べさせて頂きます。

>「冷静に、静かに論議する」流れと、「喧噪の中、わーわー言いながら騒ぐ」流れの二項対立が麻生の頭の中にあり、前者には自民党内での改憲案作成プロセスや騒がれる前の靖国参拝があげられ、後者には政治問題化した靖国参拝や現状の改憲論議があげられている。ナチのたとえは後者に分類されている、というのが渡辺の整理である。ゆえに、ナチの話は明らかに麻生にとって肯定的な文脈でとりげられているのだ、と。

 この部分、紙屋様は「ナチのたとえは後者に分類されている」と書いておられますが、渡辺氏は前者として扱っておられますし、前後の文脈を見るに紙屋様も「静かに」である前者として扱っておられますよね? 単純な誤字かと思いますが、最も重要な本筋にあたる部分であり、この為に記事の意図が分かり難くなってしまっているので、僭越ながら指摘させて頂きます。

 また、ここからは私見になりますが、お二人が自明の物として書いておられるその「分類」の仕方自体が、実は問題の本質なのでは無いでしょうか。
 私は、お二人とは逆に、麻生氏がナチスを前者の「冷静に、静かに」ではなく後者の「喧噪」の例として語っているように読みました。これは、原文(麻生氏の発言)が明らかに言葉足らずなため、読み手側の麻生氏に対するイメージがダイレクトに反映された読み取り方にならざるを得ない部分なのだと思います。正直、麻生氏への個人的な感情や自身の歴史的常識からくる先入観を一切排した(果たしてそんなことが出来るのかは疑問ですが、出来る限り排除する努力をした)中立的な視点からすれば、言葉足らず故に「どちらにも取れてしまう」文章なのではないでしょうか。
 そんな代物を題材に議論をすれば、水掛け論になってしまうのは自明です。ただ、麻生氏は撤回コメントにおいて「喧騒にまぎれて十分な国民的理解及び議論のないまま進んでしまった悪しき例として、ナチス政権下のワイマール憲法に係る経緯をあげたところである。」と明言されましたので、これを判断材料として素直に採用するのであれば、麻生氏はお二人の分類とは逆の意図で発言をされていた、ということになります。
 勿論、撤回コメントは後付けのものなので、これを判断材料としては採用しない、というのも批判する立場からはありだと思います。採用すれば、私のように「民主主義も喧噪・狂騒の中ではナチス台頭のような危険性があるのだから、みなさん落ち着いて冷静に、静かに議論しましょうや」と麻生さんは言いたかったのだと考えることが出来ます。逆に、撤回コメントはやっぱりタテマエ臭いと感じて不採用にするのならば、渡辺氏や紙屋様のように「麻生氏は歴史認識から間違っていて、その浅い歴史認識の中でナチスの手口をアリだと思っているのだ」という解釈が成立するでしょう。そして、最終的にどう判断するかは個々人の自由です。
 ただ、一つはっきりと言えると思うのは、麻生氏の発言は語弊こそ大いにあるものの後付けのコメント一つで「問題無し」とも解釈出来るくらいに曖昧な物でしか無い、ということです。そして、本人から正式に「誤解を解く為の補足」が発表されている訳ですから、これを延々と言い立て続けることはあまり意味が無いと思われます。意味の無いことに時間と労力を割くのは社会の損失です。加えて、国外からの目の問題もあります。日本語独特の曖昧さを残した表現がきっかけになったこの件は、おそらく日本語ネイティブかそれに近いレベルの日本語学習者でなければ理解し難いのではないかと思われます。国益として国際問題化は最小限であって欲しいのですが、実に拗れ易そうな要素に満ちていて頭の痛い話です。意味の無い部分で議論が盛り上がった挙げ句、国際的に白眼視されるのは日本国民全体にとっての損失でしかありません。
 ナチスの問題は、歴史的・国際的に影響が大きく根深い問題です。当人がきちんと筋の通った説明をした後もその言を無視してある種の「曲解」を続けることは、かえってナチス問題をいたずらに弄ぶことになりかねず、厳に慎むべき行為だと考えます。
 今回の件で麻生氏にナチズム的危険を感じた方々は、この件をしつこく言い立てるのではなくこれからの麻生氏の政治行動を注視していくことで、静かに冷静にその危険性に対処していってはいかがでしょうか。件の発言の中で、麻生氏は「しつこく言いますけど、そういった意味で、憲法改正は静かに、みんなでもう一度考えてください。どこが問題なのか。」と仰っています。この発言が、憲法について「みんなで議論しよう」と呼びかけているものであることは、幾らなんでも否定出来ないと思います。元々改憲論議の文脈で出て来た問題でもありますし、この件では改憲にも一定の釘を刺すような発言をされているようにも思われる麻生氏ですが、れっきとした改憲論者です。彼の改憲への行動に危険を感じるのであれば、是非ともその議論に加わることでその危険性を取り除いて下さい。その為の門戸は開かれている訳ですから。

 以上、思う所を書かせて頂きました。文の拙さ故の長文乱文をお許し下さい。

masamasa 2013/08/03 19:34 そもそも、ナチス憲法なんて誰も聞いたことない架空の話をしてるから、引用したものの、ナチスによるワイマール憲法死文化の歴史的経緯なんてうる覚えだったんじゃないですか?

結局、誤解を招いたんじゃななくて、麻生さん自身が歴史的事実に対して誤解したまま、知ったかでモノ言って、全然違う意味になって墓穴ほっただけ。

問題は、ナチスによるワイマール憲法死文化の歴史的経緯なんていう政治学の基礎中の基礎に関しての記憶すら曖昧な人が憲法を語り、さらには軽卒な発言により、こういう人が副総理になってしまうとなんて、いったいどんな国だと、外国からバカ扱いされていること。

ホント日本人として恥ずかしい。

作業員作業員 2013/08/03 19:59 「みんなで議論しましょう」という言葉のむなしさ。そらぞらしさ。そんな言葉を使う人は「ご理解いただく」も同じ頻度で使う

こばんこばん 2013/08/03 21:12 「学んだらどうか」は、喧騒の中でこっそり変えてしまおうとしている自民党内の一派に対する皮肉でしょ。それなら文脈が通る。

cinzirocinziro 2013/08/03 21:24 暇なんだな おまえら。

clampleclample 2013/08/03 21:49 リンク先の発言全文の色分け、とてもわかりやすくて良かったです。

ただ、あれだけ綺麗に整理していらっしゃるのに、何故あの全文の結論が5にあるという分析が出てこないのかは不思議です。

「憲法改正は静かに、みんなでもう一度考えてください。どこが問題なのか。きちっと、書いて。」
5以降の「静かに」は全て一番最初に出てきたこの文章にかかっているかと存じますが、そう読むと文意上<静かに=論理的に>、<騒ぎ=感情的に>という意図になるかと存じます。

まあ、前提条件として講演で喋った内容であるという事であり、
文章化した際に例えば「あの手口学んだらどうかね」の句読点を打つかどうか、
どこに打つかによって日本語としては意味が変わってくるので、そもそもこの話自体、分析しようにもできない代物かと思います。
分析する人間の指向性によって補うものが各自バラバラになるので、願望が結論になりやすい。

ということで、個人的には
「(誰も気付かないで変わった)あの手口(に関する経緯を、いつからか騒ぎにしたマスコミは)学んだらどうかね」
という意味と勝手に解釈しています。
私の願望は上記の5って事ですね。

訂正希望訂正希望 2013/08/03 22:09 「ナチのたとえは後者に分類されている、というのが渡辺の整理である。」←前者の間違いですって!混乱しますがな。
先にnn?さんも指摘してますよ〜。

ますだますだ 2013/08/03 23:13 「すいません」なんていうおかしい日本語を使うのは、おやめください。

hunahuna 2013/08/04 00:59 はじめまして。普段は自民党改憲案叩きとかしているものです。

今回の麻生氏の発言につきましては、改憲を騒ぐだけの保守派・講演会参加者に対し、冷静に議論するよう呼びかけ、その中で彼らの理解を得るために強引に靖国問題に言及、彼らの納得を得たタイミングで、冷静な議論にも限界があるというどんでん返しのコント発言をしたものと理解しています。

すなわち、「ナチスの手口に学べ」という発言は、麻生氏が講演会来場者=改憲至上主義者に対し、「冷静に議論しろ」と説得し終えたところで、「しかし、その冷静な議論は、あの悪のナチスの方法でもあるのだ」と、その主張の欠点を自ら示したものと考えています。

これは、ナチスの手口を称賛したのではなく、冷静な議論を尽くしてもナチスのような悪が現れるという民主主義の限界を示すものと解すべきではないでしょうか?

詳細につきまして、
http://togetter.com/li/543527
にてまとめましたので、こちらご参照のうえご意見いただければと思います

kamiyakenkyujokamiyakenkyujo 2013/08/04 02:22 最初の方のパラグラフの「前者」「後者」誤記問題を直しました。失礼しました。

TakaTaka 2013/08/04 03:16 言葉狩りやめよう。

ゆめゆめ 2013/08/04 05:42 憲法を冷静な議論の中で決めようと言っていると読みました。憲法改正反対している者も、自民大勝の勢いで憲法改正も議論なしで進めようとする者にも、(自民党の中で行われた憲法案作成の過程のように)いろんな意見を冷静に議論をしようと言っているのだと思います。
喧騒の中、官から民へ、政権交代、こんな言葉で冷静に判断しないで投票をしてきた日本人。これを先導したのがマスコミです。麻生さんの講演のもう一つの趣旨が、マスコミが問題を起こしているという点です。南京大虐殺、慰安婦問題しかり。靖国も静かにお参りすることができなくしたのがマスコミ報道。問題のないものを捻じ曲げて報道するマスコミこそが日本のがんです。

ばまばま 2013/08/04 08:18 日本人の9割は日本語が理解できない
日本人の9割はリテラシーが無い
日本人の9割はマスコミの言う通りに動く

故に、この発言は間違い

まやまや 2013/08/04 10:14 「詐欺師に学ぶ」と「詐欺師の手口に学ぶ」とは、全くと言って良いほど意味が異なります。正しくは意味が異なると私は学びました。手口というのは「悪いこと」という意味だからです。仮に日本語が理解できない政治家だとしても、麻生氏を選挙で落選させることは原理的に可能です。仮に日本語が理解できない新聞記者だとすれば、その人を解雇する事は我々にはできません。

mama 2013/08/04 10:33 今回の発言は世界でも問題視されてる様に報道されていますが、それが本当なら、この発言を海外にまで発信し続けるマスコミって、

本当に日本の事を考えているのか?実際、ある日突然憲法が変わってた、なんて今の日本じゃ無いとおもいますが・・・

おじゃましますおじゃまします 2013/08/04 16:52 実際読み手によってどうとでもとれるし、どちらの取り方をしても
整合性を求めたら、間違いなく矛盾が生じますよね。

そこが論点だから、答えは本人でしかわからないし、もともと間違った
設問だったと思います。聞いてるお仲間の方々には理解できたとすれば、彼らの間にだけ伝わる共通認識があって、だがそれは一般的には通用しない認識じゃないかと。 

人に真意を伝える能力がないか、もともと自分の導き出した結論の
根拠がいい加減なもの、ご都合主義なものだからじゃないでしょうか?
マスコミを批判するのもいいけど、今回の発言が報道されないほうが
危険だと私は思いますよ?

国民全体を巻き込んだ議論を避けたほうがいい=大衆はバカ
と言い切っているんだから。

おじゃましますおじゃまします 2013/08/04 16:52 実際読み手によってどうとでもとれるし、どちらの取り方をしても
整合性を求めたら、間違いなく矛盾が生じますよね。

そこが論点だから、答えは本人でしかわからないし、もともと間違った
設問だったと思います。聞いてるお仲間の方々には理解できたとすれば、彼らの間にだけ伝わる共通認識があって、だがそれは一般的には通用しない認識じゃないかと。 

人に真意を伝える能力がないか、もともと自分の導き出した結論の
根拠がいい加減なもの、ご都合主義なものだからじゃないでしょうか?
マスコミを批判するのもいいけど、今回の発言が報道されないほうが
危険だと私は思いますよ?

国民全体を巻き込んだ議論を避けたほうがいい=大衆はバカ
と言い切っているんだから。

あのね〜あのね〜 2013/08/04 19:50 憲法改正の話をするのに、なぜナチを持ち出さなければならないの? ナチを引用した時点で、まともな政治家とはみなされないのが世界の常識ですよ。解釈以前の問題です。

オネストオネスト 2013/08/04 19:58 私はごく素直に、「お前たち、安倍の鼻の下にだって、いつの間にかチョビヒゲが生えたりするんだぜ。せいぜい用心しろよ。」と、ありがたい忠告をしたんだと受け取ってますが・・・

家 2013/08/04 21:44 批判されてそれに対する反論なんだから講演内容は否定文でしょ
否定する文章に肯定する表現が出てきたらその部分は文章の構造上ジョークにしかならないよ

自分で批判に否定的な反論してその中にジョークを盛り込んでみたらわかるよ
肯定的な表現になるはずだから
おれは差別と黒人が嫌いだみたいにね

hajakeigai3hajakeigai3 2013/08/04 22:19 「学ぼう」じゃなくて「学んだらどうかね?」なんですよ
麻生氏はその直前に「靖国参拝で騒ぐマスコミ」を批判し、「もっと冷静に議論しよう」「ナチスの手口に学んだらどうかね?」と言ったんですよ
そしてその後に笑いが起きた
つまりこの「もっと冷静に議論しよう」「ナチスの手口に学んだらどうかね?」はマスコミに言ってるんでしょう
議論するのは自分たち自民党もそうだから「しよう」なのでしょうが、「ナチスの手口」は何故「学んだらどうかね?」と一方的に言ってるんですか?
自民党も学ぶなら「学ぼう」のはずでしょうが
そして直後の笑いは何なんですか?
そこから考えると、これはマスコミに対する皮肉だったのではないでしょうか
マスコミはあくまで傍観者ですから「ナチスの改憲の手口」に学べという意図では違和感があります
「ナチスの改憲の手口」に学ぶのは自民党のはずです
つまり「どうでもいいことでわーわーわーわー騒いでたら、ナチスの時みたいになっちゃうよ?」というマスコミに対する警告混じりの皮肉だったというのが、一番納得いく解釈だと思います
そう考えると、直後の聴衆の笑いにも納得がいきます
彼らは直前の「靖国参拝で騒ぐマスコミ」を批判した時に拍手して喜んでいた事から推し量っても、マスコミに批判的な人達だというのが分かります
ですから、「ナチスの手口に学んだらどうかね? わーわーわーわー騒いでねーで」と、強い口調でマスコミを「やっつけてくれた」事に喜んで笑ったのでしょう

奈々子奈々子 2013/08/05 01:16 文章の捕らえ方という国内向けの話はもはやどうでもよくて、国際社会で反発されていることに目を向けるべきだと思う。
それを解決するのは麻生氏の更迭および国会で議員辞職決議を採択することしかない。

奈々子奈々子 2013/08/05 01:22 >実際、ある日突然憲法が変わってた、なんて今の日本じゃ無いとおもいますが・・・

法律ではよくありますよ。いわゆる官僚による骨抜きという。
だから油断できないんです。自民党のやることは。

>「みんなで議論しましょう」という言葉のむなしさ。

麻生氏を擁護してる人の中に、テレビやラジオで「みんなで考えましょう」といいながら自分の考えを一方的にまくしたてるコメンテーターがいますね。信者が多いようですが。自民党系シンクタンクって時点でもはや眉唾。

バカの一員バカの一員 2013/08/05 01:56 国民がバカだとして
そのバカ連中をうまく操れたんだから自民党は賢いんじゃないの?
それとも野党の偉い人達は賢いからバカの考えがわからない?
だとすれば国民というものがわかってないってことじゃん?

あそさんあそさん 2013/08/05 03:24 nabeteru.seesaa.net/article/370956778.html
って引用元が朝日新聞ですよ?
ちゃんと全文よみましたか?
主さんはただ否定したいだけのように思います。

point_out_radiation_leakpoint_out_radiation_leak 2013/08/05 04:39
辞任よりも真意を追及し続け、安部政権の悪巧みがすべて表に出るまでドロを吐かせ続けた方がいい。

社会的地位の高い人達ほど、
麻生発言は「手口を使う」と真逆の意味に読み取れると言い張っています。
異常事態です。
あの発言、文全体を見てどこをどう解釈をしても、真逆の意味になるわけがない。

文全体: http://sammlungpost.blog.fc2.com/blog-entry-61.html
録音 : http://www.youtube.com/watch?v=G_o24K33yOY

■麻生氏は、
「初めて靖国神社に参拝した記憶です。」〜「だから、静かにやろうやと。」
の発言で、2つの状況
(a)マスコミに触れられ批判されている中、つまり逆風の中。
(b)マスコミに触れられずに国民の大半が知らない状況、つまり静かな状況。
を対比させて提示し、
「(a)や嫌だ。(b)でやろうよ」とわざわざ言った直後に、
ナチスの手法を出したのですから、
ナチスの手法は(a)か(b)のどちらかの例として言ってる、
しかも下手なやり方の(a)の例としてそれを出すわけがないので、
ナチスの手法は(b)の例として言ってる。それ以外に解釈のしようがないのです。

「憲法は、ある日気づいたら、」〜「だれも気づかないで変わった」
の発言は(b)の例として言ってて、
その直前に「(b)でやろうよ」と言ってたのですから、
「憲法は、ある日気づいたら、」〜「だれも気づかないで変わった」
については、「やる」と言ってる。それ以外に解釈のしようがないのです。

■この自然な解釈をどうしても真逆に捻じ曲げたい人達が居るようで、
「憲法は、ある日気づいたら、」〜「あの手口学んだらどうかね。」
の発言について、
「文全体の前の方にある
 (c)ハイルヒトラーのような熱狂の中、マスコミからの絶賛の中、追い風の中
 の例として言ってるんだ。文全体を読めばわかる」
と言い張る人達が現れ始めた。
しかし、その主張には無理がある。
「(a)や嫌だ。(b)でやろうよ」とわざわざ言ってるのに、
(a)(b)と関係のない、何分も前に言った
(c)の話をいきなり遠くから持って来て、それの例を言う、わけがないのです。
日本で日本語を使って普通に生活している人なら、
(a)と(b)を対比させて提示した直後にあの話が出て来て、
(a)(b)と関係のない、何分も前に言った(c)の例として言ってるんだな
なんて思うわけがない。

■(c)の例として言ってると言い張るのは無理と悟ったからか、今度は、
「(a)は逆風と追い風をひっくるめた騒ぎ全般の状況を言ってるんだ。
 ナチスの手法はその(a)の例として言ってるんだ」
と言い張る人達が現れ始めた。
しかし、その主張にも無理がある。
騒ぎについて、麻生氏は靖国神社参拝時を例に出して言ってる、
それも、マスコミに対して怒りを込めて言ってるのですから、
騒ぎとは、進めたいのに進めさせてくれない騒ぎ、逆風のことです。
それと真逆の、自分達を後押ししてくれる騒ぎ、勢いで進んでしまう騒ぎ、追い風
を含めて言ってるわけがない。
靖国神社参拝時を例にして怒りを込めて言ってるのだから、逆風を指すことは明らか。

■追い風を含む騒ぎ全般のことと言い張るのは無理と悟ったからか、今度は、
「あの手口学んだらどうかね。
 (なーんてね。冗談冗談。そんなことするわけないじゃん)」
という意味のことを麻生氏は括弧内を略して言ったんだ、
と言い張る人達が現れ始めた。
つまり、その人達は、
「初めて靖国神社に参拝した記憶です。」〜「あの手口学んだらどうかね。」
の一連の話が冗談で、
口では「やる」と言ってても、本心では「やらない」つもりでいることは
聴衆に以心伝心で伝わるから括弧内を略したんだ
と言い張ってる。
まあ、それまでの主張に比べれば、かなりまともな主張ですが、
この主張にも、やっぱり無理があります。

括弧内を略して冗談であることをひと言も言わないまま、その後すぐ
「みんないい憲法と、みんな納得して、あの憲法変わっているからね。」とか
 喧噪(けんそう)のなかで決めてほしくない。」とか
と続けている。
この喧騒が何を指すのかも、
普通の感覚の人なら、ついさっき話に出て来た(a)のことだと思います。
(何分も前にあった(c)の話だと思うわけがない。そもそもあったことさえ忘れてる)
(a)の状況で決めてほしくないと言われれば、
(b)の状況でしたい、冗談ではなくあの手口を本当に使いたいと言ってる
と解釈します。
聴衆がどっと笑ったのは、
自分達の画策していることを、
麻生氏がわざと「ナチス」とか「手口」とか毒のある言葉を使って表したからで、
手口を真似たとしても自分達はナチスのようになっては行かないと油断してるから
ヘラヘラ笑っていられるのです。
聴衆がどっと笑ったのは、冗談だと思ったからではないのです。

■しかし私は、麻生氏がナチスを尊敬しているとは思いません。
麻生氏は、ナチスを嫌悪も尊敬もしていない、関心さえ持ってない(他人事)、
ナチスの逸話を金儲けの道具くらいにしか考えていない、
と思います。
スピーチの最中、その場の思い付きで
「この逸話は利用できそうだ」という意地汚い気持ちで引用してるだけ
だと思います。
だから、ナチスを嫌悪してるのか尊敬してるのかわからない、
一貫性の無い引用の仕方になっているのです(しかもナチスの知識は不正確)。

だたし、麻生氏がナチスを尊敬しているわけでなくても、
安部政権が不当な改憲を実現させるためにナチスの手口を使おうと画策している
物的証拠(麻生発言)が出て来たわけですから、真偽の確認は重要です。
改憲後甘い汁が吸えるようになる社会的地位の高い人達は揉み消しに必死ですが、
このままウヤムヤに終わらせてしまうと、
不当な改憲を、ナチスの手口を使われて実現させられてしまう危険性があります。

■ところで、
「あの手口学んだらどうかね。」について
「手口を使ってしまわないように研究しよう」
という意味だと言い張る人達が膨大な数、居ますが、話になりません。
例えば、
投資の元金を高齢者から集めて活動するグループのリーダーがメンバーに、
投資詐欺組織の手法を話して「あの手口学ぼう」と言ったら、
「詐欺の手口を使ってしまわないように研究しよう」
という意味になるわけがない。
詐欺の手口を使うために言ってるのは明らか。
手口について自動的に「使わない」の意味になるのは、
その手口を阻止する側の人間が言ったときだけです。
例えば警察が言ったのなら、
「詐欺の手口が使われるのを阻止するために研究しよう」
という意味になるけど、
手口を使うおうと思えば使える側の人間が言って
「使わない」の意味になるわけがない。
まあ、手口については、この理由以外にも、最初に言ったとおり、
文の組み立てから見て、使うという意味にしかならない。
「手口を使ってしまわないように研究しよう」という意味だ主張するのは、
二重に無理があるのです。

RunnerRunner 2013/08/05 09:38 今回のエントリーは「麻生失言を矛盾なく解釈するには?」とのテーマのようですが、これはそもそも彼が何について語ったのかを押さえておく必要があります。
つまり、「改憲世論操作」について語ったものと捉えればすんなりと解釈できますよ。

どうやら、彼は現在行われている「国会の2/3および国民投票の過半数を念頭に置いた世論操作」に不満を持っていて、「これでは改憲できても騒ぎになるので、もっと反対派を減らす必要がある」と考えている。
それが喧騒うんぬんの前段部の発言です。

そう聞くと、わりとマトモなことを言っているようにも聞こえますが、あくまでも「世論操作」についての言及ですから。
「世論操作」は基本的に「騙し、ごまかし」であり、「世論操作」に「正々堂々」はありません。
そこでナチスが登場するわけです。
世論操作といえば定評があるのはナチスですから。

しかし、ここでもう一つ重大な疑惑が発生します。
ナチスが行った世論操作の手口には、心理学的な騙しだけではなく、国会に放火してその罪を共産党になすり付けて共産党を非合法化したように「非合法な謀略」も含まれるからです。

では、彼が学ぶべしとした「手口」にそれも含まれるのか?が次に気になる点となりますが、ここで重要なのは安倍発言です。
安倍首相は前回就任時に、「日本にもCIAのような組織が必要だ」と公言しているからです。
となると、世論操作に謀略が含まれる可能性ありですし、先日の「関口宏へのトラップ事件」を見る限り、既にそのような謀略機関を持っているのかも知れない。
http://www.j-cast.com/2013/07/22179916.html

だいいち、非合法な謀略を含まない世論操作なら、ネット時代にも対応した最先端の手口を欧米から学んだ方が有効性は高いはずです。
それに、そもそも冷静な議論のもと改憲したいのならそんな例も世界中にあるし、ドイツなら現代ドイツも改憲してるのだから、あえて、古いナチスドイツを持ち出す必要性がない。

要するに、今回の麻生失言は「改憲世論操作のために何らかの謀略をやるべし」との意向だと警戒した方がよい。
もちろん、外れてるかも知れませんが、せっかく、その可能性を示唆する失言をしてくれたのだから、護憲派としては用心するに越したことはないでしょう。

なお、ブログ主さんは彼がナチスの中身も評価してるのか?についても言及されてますが、今、問題となるのはそれよりも自民党の改憲案の中身であり、彼がそれをどう評価しているのか?だと思いますよ。

ミドミド 2013/08/05 09:41 自分も、麻生さんが政治の中身としてのナチを悪だと思っている印象は受けませんでした。
「民主的な経過によって誕生した真っ当な政権だ」と言っているように感じられるので、
前半の1・2でも、かなり驚きました。

ただ、麻生さんがナチスに対して一番強く感じているのは、「うまいことやった奴らだ」という点なのだろうなとは思います。

そして、これだけ「批判を浴びずに静かにやりたい」と主張しているということは、
自民党のやろうとしていることが相当な批判を受ける内容である自覚はあるのだろうなと
感じました。
ナチスと全く同じことをするつもりがあるわけではないでしょうが、
戦争を是として進めている自覚があって、そこからの連想で
うっかりナチスの例えを出してしまったのではないか、と感じました。

ふーふー 2013/08/05 16:51 完全に大誤報じゃねーか。こうやってマスゴミと朝日だどの反日新聞が憲法改正をダメにする方向にもっていき、中国に攻められても防衛できないようにしとくわけね。全文よんだらわかる。慰安婦問題もこんな感じで若干の捻じ曲げから徐々に真実だ!!って方に誘導したんだろうな

サウンドオブミュージックサウンドオブミュージック 2013/08/05 20:00 逃げたぞ!

家 2013/08/05 22:25 マスコミへの皮肉まじりの批判なんだから「手口」ってきつめの表現になるんだよ

ジョークは内容が面白いから笑うんじゃなくて、ジョークだとわかるから笑いが生まれるんだよ
だからブラックジョークなんてものも成立するんだから
内容なんて面白くなくていいの ジョークだとわかりさえすれば
ジョークの構造になってれば笑いが取れるんだよ

ヘーゲル野郎ヘーゲル野郎 2013/08/06 01:40 しかしウヨのマスコミ叩き(=泣き言)も情けない限りね(笑)
資本主義の商業メディアがネタに食い付くのはカバが水を飲むが
ごとくまさに個別資本の生存に関わる本質的なことなんで、それを否定
しちゃったらウヨなのに資本主義を否定するというオウンゴールでね。

まあ伝統右翼の場合は天皇制国家社会主義とか色々あるんで
ややこしくなるけどカタカナ表記のウヨ(在特会やらネトウヨ)は
一般的に自由主義礼賛ではないの?市場に倫理を持ち込むな、って
立場の連中が商業メディアに報道倫理を要求するのはナンセンスよ(笑)

とにかく思想的にはもっと右の平沼センセーなんかは存在感は
薄いけど政治的にも随分と長生きされてらっしゃるわけで、
思想は右翼だけど右翼なりの倫理と節度を維持している点が
やっぱり長生きの秘訣ではない?

仮に政治業界のルール(マスコミの行動原理や国際世論の性質)を知らなかった
としても負けは負け。信号無視で事故ってから交通法規を知りませんでしたって
言い訳は通用しないでしょ(笑)、、、そのルール自体が間違ってる?
いや上にも書いたけどウヨの大好きなハイエクの「自生的秩序」なんでね(笑)

結論としては、麻生、西村、橋下、これらはみんな前科があってルールを
知らなかったはずがない。要するに単なる目立ちたがり屋の阿呆でした
という事で終了。

家 2013/08/09 02:41 キチガイ右翼きめえ

つかさつかさ 2013/08/09 18:25 マスコミに騒がれちゃダメなんてのはそれだけで憲法改正の方法としてダメだろ。
憲法の改正の主体は「国民」で有って「政府」でも「与党」でも「国会」でも無いのだから。

名前名前 2013/08/10 08:35 全文なんてかったるい。

こんなゆとり政治家の為に読む気にならん。

政治家ならば全ての人に分かりやすい言葉で話せ、全部読まなきゃ分からない政治家など要らない。

ひいては自民政治が理解不能。

名前名前 2013/08/21 15:07 ツッコみどころ満載。

?引用元の国語うんぬんかんぬんのページの区切り方に悪意が含まれる。
今は、音声を聞けるからわかると思うが、文の分け方がおかしい。「というのも」「さっきの話」などという接続詞を明らかに無視しています。

?靖国問題について、無視してはいけない。
靖国問題に関する発言で「騒ぎにするな」と発言している。ここで、「静かな」議論をする自分たちと、「曲解して騒ぎにする」マスコミへの批判を示している。
そして、ナチス発言はこの文脈から続いているもの。靖国問題の文脈を考えれば、「静か」「騒ぎ」の解釈がおかしいのは明らか。

個人的に、この発言から感じ取れたのは、
?党内で作られた法案への絶対的な自信
?その正しい法案がマスコミによって曲解され騒ぎになり、理性を失ってまともな判断ができないまま棄却されることを恐れている。
?発言がうかつ。

☆(転蓬)国士無双☆☆(転蓬)国士無双☆ 2013/10/04 22:03 ヒントをあげます。?、大日本帝国はナチスドイツと枢軸同盟を組んでいました。最悪の右翼の独裁政党、自民党にとって、大日本帝国に対する批判はほとんど禁忌ですね。?、ナチスドイツは、反右翼の人々が右翼批判の種に使います。右翼・自民の政治家から見れば、おもしろくない話です。なので、ナチスドイツを批判する事は、自民ではほとんど禁忌です。

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