その日暮らし



2017-04-30

G(=ごめんね)W(=分からない)

2歳の甥っ子が、よく分からない言葉を発して、

私と、私の実家の父に何かを訴えています。

聞いているうち「ボーロ」というお菓子を食べたいと言ってるのが分かりました。

子どもは「ボーロ」が大好きなんですね。

私が理解するのと同時に、父も理解したようです。

ああ、あの丸くて小さいお菓子のことだ。

しかし父には、名前が思い出せません。

何ていう名前だったっけ。

えーっと・・・

えーっと・・・




父「マルコポーロが食べたいの?」


私「お父さん違う・・・。東方見聞録じゃない・・・






↓↓↓「広島ブログ」参加してます。一日一クリックお願いしま〜す(*´∀`)

広島ブログ

2017-04-28

G(=ギャアギャアと)W(=悪さ)

3月くらいから、ずいぶん近くでカラスの鳴き声がするなあと思っていた。

ドタンバタンと、変な物音もする。

相方に言うと「やっぱりオマエも気になるか」

なんと、駐車場の屋根の上で、2羽のカラス(つがい?)が、

日中ずっとドッタンバッタン騒いでいるらしい。

田舎なのでカラスはたくさんいる。

しかし駐車場の屋根の上でドタバタするのは初めてのこと。

鳥の体のどこにそんな力が・・・と思うほど、

ドーンバーンとすごい音を立てて騒いでいる。

巣作りをしているのか?

頑丈な屋根が壊されることはないとは思うが、

ずる賢いカラスのこと、何をするか分からない。

不安である。

いつも駐車場にはツバメが巣を作るのだけど、

カラスに追い払われてせわしなく飛び回っている。

ギャアギャアギャア、ドターンバターン

このままカラスが暴れ続け、居着いてしまったら、どんな悪さをするか分からない。

みんな不安になってきた。

どんな対策をすればいいのか?

・・・私には見当もつかなかったが、

相方がピアノ線を買ってきて、駐車場屋根の上に張ってくれた。

カラスはピアノ線を嫌がるのだそうだ。

その日からぴたりと騒音は止み、私たちはホッと胸をなでおろした。

カラスがいなくなると、今度はツバメが巣を作り、

鳥爆弾(フン)を車に浴びせかけるので、

それはそれで別に対処しなければならなかったけど。

田舎にはいろんなものが住んでいるから、いろんなことが起こる。






↓↓↓「広島ブログ」参加してます。一日一クリックお願いしま〜す(*´∀`)

広島ブログ

2017-04-26

西域物語

西域物語 (1969年)

西域物語 (1969年)

西域・・・それは古代中国人の心を揺さぶったロマンの響き。

この本は、1960年代に著者が、西域と呼ばれた地域に旅した紀行文です。

今で言うとキルギス・カザフスタン・ウズベキスタンあたり。

当時はソ連領だったのか?よく分からないけど。

別に、アフガニスタンへの旅の紀行文も収録されてます。

著者の目は、実際に眼前に広がる風景や街並みの向こうに、

長い歴史の流れを見ます。

漢の武帝にアレキサンドロス大王、恐ろしいモンゴル兵たち、チムール・・・。

ある民族は消えてしまい、ある民族は再び立ち上がる。

無慈悲な歴史の流れ・・・。

1960年代と比べたら、今のかの地はずいぶん変わっているのだろうけど、

ロマンをかきたてられる一冊です。



全っっ然関係ないけど、

私の好きな漫画はちょうどこのあたりを舞台としてるので、

互いに参考になる。

「西域物語」で取り上げているブハラの街も、モデルのひとつらしい。

乙嫁語り 1巻 (BEAM COMIX)

乙嫁語り 1巻 (BEAM COMIX)






↓↓↓「広島ブログ」参加してます。一日一クリックお願いしま〜す(*´∀`)

広島ブログ

2017-04-24

スカーチョ

相方「スカーチョって何?」


私 「わはは。オッサンは知らないよね。最近流行ってる服で、下半身にはくもの。ぱっと見はひだの多いスカートなんだけど、ズボンのように両足分かれていて、丈は膝より下まであり、くるぶしまで長いものもあります」


相方「ふーん・・・

つまり、袴だな?


私 「オッサンは何でも昭和以前に照らし合わせないと理解できんのだね・・・」



なーんて憎まれ口叩いたけど、

私の簡単な説明だけで、袴に似てると気づいた相方は、実は鋭いのかもしれない。

ちなみに私はスカーチョはいたことありません。

トイレ行くの難しそうだよね・・・。






↓↓↓「広島ブログ」参加してます。一日一クリックお願いしま〜す(*´∀`)

広島ブログ