その日暮らし



2017-01-24

また雪

昨日は晴れて少し暖かかったのに、

夕方から急に気温が下がって雪が降りだし、

明るいうちからみるみる積もって、一晩過ぎた今朝はこんな感じ。

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いやー、積もった。

こないだより多いな。

今日は外出できないな。

出勤日じゃなくて良かったと心の底から思う。


鳥取では車の立往生が発生しているということで、

早く動けるようになってほしいです。

全国ニュースで、東京で少し雪が積もっただけで大騒ぎするのは、

昔から今でもイライラさせられますが、

全国ニュースで「雪に慣れていない地方の人は気をつけてください」

と言うのもイライラする。

慣れている地方はいいのかよ!って。

慣れているはずの鳥取でも、立往生が発生してしまうのだ。

慣れている地方でも生活は被害を受け、人的事故も発生してしまうのだ。

慣れてりゃいいってもんじゃないぞ!

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いずれ、この屋根に積もった雪が、

壁がはがれるような騒音を立てて落ちてくる。






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2017-01-23

四人の交差点

舞台は19世紀末から20世紀末の100年間、

フィンランド北部の小さな村。

ある家族の愛と孤独と秘密の歴史を、四人の視点から描いた物語。


2014年に発表され、

フィンランドではベストセラー・ランキングで13週連続1位に輝いたという小説。

すごいな。

この重苦しい話で連続1位ってすごいな。

面白かったです。

登場人物たちの苦悩や孤独がひしひし刺さって痛いけど、

あとフィンランドの厳しい寒さもひしひし刺さって痛いけど、

凛と冷たい空気が香ってくる。

四人の語りが順番に出てくるのですが、時間が行きつ戻りつし、

何度もページを戻っては確認することになるため、

読むのに時間がかかるけども、それも楽しみ方のひとつなのでしょう。

ただ、フィンランド人なら誰でも知っているのであろう、

文化・風土・歴史・法律・空気感、

そういうのが日本人にはピンと来ないので、

いま一歩踏みこめない感はあり。

(サウナさえイメージできないんじゃね・・・)


四人つまり四つに分けられた章は、さらに40近くの節に年ごとに分けられているのだけど、

それぞれの節のタイトルが道の名前になっていて、

それらは筆者の故郷の村(町?)に実在する(した)ものなんだそうである。

ずいぶん変わった名前の道がある(あった)んだなあ。

それだけで詩的。






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2017-01-21

♪悲しくて悲しくてとてもやりきれない♪

映画「この世界の片隅に」がヒットしていて、何よりです。

http://konosekai.jp/

映画は見てないけど、原作マンガは読みました。

正直、これほどヒットしていることに驚きです。

戦争中の日常生活の細かいところを丁寧に描いた話で、

ダイナミックで派手な起伏はほとんどなく、

言ってしまえば“地味”なストーリーなので、

まさかこれほどヒットするとは。

でも、良いことです。

これで多くの人が戦争を考えるきっかけになるのなら。


歌がいい。「悲しくてやりきれない」

元は古い歌なんですね。

そして多くの歌手にカバーされてきている。

分かるなあ。この歌詞は歌いたくなるだろう。


原作マンガは細かい生活知識や、呉という軍港の知識がぎっしり詰まっていて、

いったいどれだけ取材したのだろうと舌を巻きました。

個人的には、新婚夫婦の、

愛し合っているのだろうけど微妙なところですれ違い、

すれ違ったまま修正しようとして、

綺麗に愛し合う形には収まらないけど、

なんとかそれなりの愛の形を作っていくという姿が、

やたらリアルで印象的でした。

あーそうだよね、夫婦って綺麗には収まらないよねーって・・・。

この世界の片隅に 上 (アクションコミックス)

この世界の片隅に 上 (アクションコミックス)

この世界の片隅に 中 (アクションコミックス)

この世界の片隅に 中 (アクションコミックス)

この世界の片隅に 下 (アクションコミックス)

この世界の片隅に 下 (アクションコミックス)






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2017-01-19

この切手の片隅に

我が家はたくさん年賀状をやり取りするのに、

毎年切手シートしか当たりません。

正直、切手シートをたくさんもらってもねえ・・・。

しかしその切手シート、今年はやたらオシャレじゃないですか。

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えっ、去年はこんなんじゃなかったよね?

見慣れた、お年寄りの好きそうな、和風のデザインだったよね?

いったいどうしたんだろう。

でも、いい。

とてもいい。

切手のまわりの部分なんか、模様として穴まで開いてるんですよ。

凝ってる。

とてもかわいいので、私の切手コレクションに一シート仲間入りさせました。

こんな切手シートなら、たくさんもらえたら嬉しいな。

年賀状離れを食い止めるのに、一役買えるかな?


この切手シートについて調べているうち、

日本郵便の切手デザイナーのうち、ある一人の方の名前に行き着いた。

どうやら、私が気に入ってコレクションしている切手や、

買いはしなかったけど郵便局で何度も見惚れた切手は、

この方のデザインのものが多いようだ。

あっ・・・あの切手も、あの切手も、この方のデザインだったのか。

そうか、私はこの方のデザインのファンなのか・・・。

今回の年賀切手シートが、この方のデザインかどうかは分かりませんでしたが。


お気に入りのひとつ。

http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/tokusyu/2013/h250723_t.html






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