精神的その日暮らし
2012-02-09
新 世界の家
- 作者: ベルンハルトM.シュミッド
- 出版社/メーカー: パイインターナショナル
- 発売日: 2011/09/15
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
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「世界の〜」と言うわりに地域偏ってるよね〜なんて野暮な感想はとりあえず脇に置いて。
心惹かれる構図の写真をいっぱい楽しめました。
ヒートテック増殖中
寒いので、ユニクロのヒートテックが欠かせません。
長袖のみならず、タートルネック。
首のところが無いとね、やっとれんのですわ。
これにもう一枚ババシャツを重ねて、その上にタートルネックのセーターを着ます。
セーターの首から、ヒートテックが顔を出してくるのに気をつけないといけないのが難点。
このヒートテック、去年までは3着を着まわしてました。
でも3着だとローテーションぎりぎり。
そこで今冬、4着目を購入しました。
これでよしと思いつつ、購入した翌日、棚の中のヒートテックを数えると、
「????????」
いやいや。昨日買ったのが4着目でしょ。
今冬、それ以前に買った覚えないし。
でも、秋に衣替えした時は、確かに3着しかなかったはず。
パンダの男物が混ざったわけでもない。
・・・ということは、今冬になってから1着買い足したにも関わらず、
すっかり忘れて、3着しかないと思いこんで、もう1着買ったということ?
どう記憶の押入れを引っくり返しても、今冬に1着すでに買い足したという記憶が見つからない。
見つからないとはいえ、どう引っくり返って考えても、私が自分で買い足した以外の可能性はないんですけどね。
別に多いぶんには困らないけど、
記憶がまったく出てこないというのが腹立たしい!
しっかりしろ。私の頭脳。
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2012-02-08
街道をゆく 北のまほろば
- 作者: 司馬遼太郎
- 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
- 発売日: 2009/05/07
- メディア: 文庫
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青森県が舞台です。主に津軽半島と下北半島。
縄文時代の青森県は、狩猟採集にとても適した土地で、
というのが素敵です。
後世、稲作に縛られるようになるにつれ、その適地ではないために、
度々飢饉に見舞われる土地になってしまったけれども・・・。
最近読んだ小説に出てきた、津軽為信について多く書かれていたので面白く読みました。
小説内のあの元気の良かった武将は、客観的に書くとこういう人物になるのだなあと。
最も気になったのは、“半島とはなにか”という考察かな。
ミサキについて・・・そして明治時代にペニンシュラから訳されて定着した“半島”という単語。
言われてみれば“半島”はなぜ“半島”なんだろう。
広島県には何半島があったっけ・・・ん?無い?
少し触れてあるだけの話題だったのに、考えこんでしまった。
青森行ってみたい・・・。
2012-02-06
子はかすがい、孫はいきがい
実家のじいちゃんが亡くなって以来、ばあちゃんが何となく元気がない。
今まで介護に追われていたのが無くなり、張り合いを失ったんだと思う。
「生きていても仕方ないし・・・」
なんて口癖のように言われると悲しいではないか。
せっかく戦中戦後も耐えて、87年も生きてきたというのに。(今年で米寿)
というわけで、何か目標を提案することにした。
ばあちゃんが好きそうなジャンルで・・・おお、これが良い!
「ねえ、ばあちゃん、せめて孫全員の結婚式に出席するまで頑張ろうや」
「そうねえ」
とばあちゃん嬉しそう。
普段から孫たちの結婚をやたら気にしてるから、ちょうど良い目標なんじゃないかな。
私の弟妹含め、まだ何人もいるし。
「でもこんなおばあさんが出席したら、おかしくないかしら・・・」
「そんなことないよ。米寿なんじゃけ。ハクが付くよ〜」
「そうね。長生きの家系と結婚するなんて縁起が良いって、相手の親族に思ってもらえるかもね」
・・・なんかいかにも大正生まれの人が考えそうなことで、ばあちゃん自ら納得。
うむうむ。これは良い傾向ぞ。
問題は、せっかく目標を立てても、ばあちゃんがすぐ忘れてしまうということで・・・。
認知症ではなくて年齢的なものだけど。
ま、言い続けてればいつか覚えてくれるだろう。
2012-02-05
ビッグアメリカ
マックのビッグアメリカシリーズが好きです。
今年が第3段と思いますが、第1段(一昨年くらい?)に食べたのが美味しかったので、
以来このシリーズが始まると、いそいそとマックに通ってます。
今売ってるラスベガスバーガー美味しい!
値段高いだけあるわ。
1月にやってたグランドキャニオンバーガーより美味しかった気がします。
白いソースが美味しくて、何なのかよく分からなかったけど、
私たちの貧しい味覚の中で「これはマヨネーズだろう」と勝手に判断し、
「マヨネーズ美味しいね」と言い合ってました。
実はクリームチーズソースだったようです。なんという味音痴・・・。
ちなみにグランドキャニオンバーガーは、パンダに内緒で食べに行ったのに、
誘導尋問に引っかかって、食べたことがバレました。
あいつ最近イヂワルになってきたよな・・・。
ラスベガスバーガーは二人で食べたので、堂々と語ることができます。
次のもできたら食べに行きたいなあ〜。
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