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その日暮らし



2018-08-20

田植え108日目

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もう稲刈りしてもいいような感じだけど、

一族会議で例年通りの決行(雨天順延)となったので、

それまで放置。

コンバインが入れるように、水を抜いて地面を乾かしながら。

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こんなに倒れてるんだけど大丈夫かなあ・・・。

まだ台風も来るというのに。


実家の近くに、収穫前になるときれいな金色に輝く田んぼがありました。

品種が違うのか、何なのか分からないけど、

他では見ないような、きらきらした金色です。

ナウシカに出てくる“金色(こんじき)の野”みたい。

毎年、その金色を眺めるのが好きでした。

しかしその田んぼは、川沿いにあったため、

見事に水に浸かってしまいました。

今もまだ、大量の石ころと土砂に覆われたまま。

残った稲が緑色のままそよいでいる。


現在の畑

・トマト&ミニトマト・・・そろそろ終わりかけだが、まだ食べきれない量はある。

・ゴーヤ・・・今年は出来がいいなー。週に一度はゴーヤチャンプルー。

・キュウリ・・・いつも通り。

・ナス・・・こちらは出来が良くない。ほどほど。

・ピーマン・・・今年は出来が悪いかと思ったら、先週から急に実をつけだした。

・オクラ・・・終わったらしい。




最近の頂きもの。

近所の庭で育てているブルーベリー。山盛り。

とっても甘くてびっくり。

去年まであった、我が家のブルーベリーはほとんど甘くなかったから。

野菜や植物を育てる名人っているよねー。

たくさん頂いたそうで、義母がジャムにしてくれました。

毎朝、ヨーグルトにブルーベリージャムと、生ブルーベリー。

ぜいたく〜〜






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2018-08-18

ラピュタ名台詞かるた

『ジブリの大博覧会』の話の続き。

グッズショップでは甥っ子のおもちゃしか買いませんでした。

全体的に高いから、いいなと思っても手を引っこめてしまって。

ところが、その後行った実家の母が、

「相方くんが喜ぶと思って!!」

とお土産を買ってきてくれたのです。

それが、これ。

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「天空の城ラピュタ 名台詞かるた」

わー。イロモノー。

他にも、紅の豚や、千と千尋などもあったそう。

ラピュタは、テレビ放送されるたびに、

名台詞にファンがネットで沸き立つそうですね。

「バルス祭り」というのを聞いたことがあります。

終盤の名台詞「バルス!!」が叫ばれるのと同じタイミングで、

ネットでも「バルス!!」が叫ばれる・・・らしい。

もちろん、このかるたにも「バルス!!」はあります。

(写真にも写ってますね)

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中身はこんな感じ。

左が読み札で、台詞と、それを言ったキャラの名前。

右が取り札で、その台詞のシーン。

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札の一覧表。(全部で45枚)

有名な「目がぁ〜!」が見えます。


ジブリ作品は印象的な台詞が多いけれど、

ラピュタは特に多い気がする。

印象的というか、いじりやすい台詞が・・・。


さて。

相方は「ラピュタ」の台詞をすべて覚えていた人です。

カリオストロも覚えてます)

加齢と共に少しずつ忘れていると本人は言いますが。

ともかく試しに、取り札(絵札)を見せて、

台詞を答えさせるというテストをやってみました。

45枚すべて。

すると、恐ろしい結果が!!

なんと相方、ほとんどの台詞を答えちゃったのです!!

イラスト見ただけで!!

結構難しいんですよ。

動画ならともかく、静止したイラストだと、

まずどこのシーンかが分からないといけないから。

あやふやなものも、ヒントをあげると答えちゃいました。

さすがにドン引きでした。

母は「二人で遊んで」と言ったけど、

実力差がありすぎて、とても勝負になりません。

相方よ、キミのオタク度はここまで高かったのか。

おみそれしました。






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2018-08-16

ジブリの大博覧会

大人気らしい、広島県立美術館の特別展、

『ジブリの大博覧会』

http://www.hpam.jp/special/index.php?mode=detail&id=191

実はだいぶ前にすでに行ってました。

ジブリ大好きな相方と。


相方と一緒に見た初めての映画は「ゲド戦記」であった。

原作小説が好きなので、期待していたのだけど、

もー、映画はほんと・・・つまらな・・・

まだ相方に「つまらなかったですね」と本音を言える仲ではなく、

お互い苦笑いしていた記憶があります。

(ちなみに相方は私以上につまらんかったと思ってたらしい)


さて大博覧会。

各作品のキャッチコピーをめぐっての、

コピーライターとジブリ側の手紙のやり取りや、

ジブリ社内の業務資料、

ジブリ社内の告知(締め切りがいつとか、慰安旅行の日程のお知らせなど)、

が面白かったですね。

つまり、小さな字でぎっしり書いてある系の展示物が面白かったということです。

とはいえ、客が多いため、

じっくり読む余裕はなかったのだけど・・・。


例えば、「魔女宅」のキャッチコピーが決まるまでの経過が面白かった。

採用されたのは、あの有名な、


「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。」


なんだけど、監督たちは、

「おちこんだりもしたけれど、私、げんきです。」

という案と比べて悩んだという話。

「私はげんきです」と「私、げんきです」

どう印象が変わってくるのだろう?

気になってしまい、考えこんだ。

・・・ひとつの説として、

「私はげんきです」の方が、自分を突き放して、客観的に見ているような印象になるのではないか。

キキが少しずつ大人になっていく感じが出るのではないか・・・?


とまあ、そういう製作裏話が面白かったです。

もう少し客が少なくて、ゆっくり見れたらいいのにね。






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2018-08-14

星の民のクリスマス

星の民のクリスマス

星の民のクリスマス

ある歴史小説家が、4歳の娘のために、他愛ないお話を書いてプレゼントした。

父親の方はその物語をほとんど忘れていたが、

娘が10歳になる頃には、その物語は娘の一部となっていた。

そしてある夜、娘は失踪した。

父親の書いた物語の中へと・・・。


なんとなく気になって手に取ったら、

2013年日本ファンタジーノベル大賞受賞作だったので、

即決で読むことに決定。

以前、同賞の大賞と優秀賞作品を読み漁った時期があるので懐かしい。

ファンタジーノベルといっても、フワフワした剣と魔法の世界でなく、

殺伐、時に陰惨なのがこの賞の特徴。

森見登美彦「太陽の塔」のようにスパーンと明るいものもあるけど)

この小説も、導入部こそ4歳の娘に書かれたほんわか童話なのに、

すぐに殺伐としてきて、どす黒い人間心理が出てくる。

いやいやでも面白かった。

この作りこんだ世界観はすばらしい。

さすが大賞を取っただけのことはある。






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