その日暮らし



2017-11-22

ウエストがちーがーうーだーろー!

少し前に、結婚式に参列しました。

結婚式は久しぶり。4年半ぶりじゃないかなあ。

それで、久しぶりに結婚式用ドレスをクローゼットから出してきました。

着用するのは4年半ぶり。

虫食いもなく、カビの臭いもせず、で良かった良かった。

とりあえず試着してみたところ・・・


スカートのウエストがッッ・・・!!

ファスナーが上がらないッッ・・・!!

ホックがきつくてとめられないッッ・・・!!


これは相当なショックであった。

話にはよく聞く。

女性が、昔の服が入らなくなった・・・と嘆く話。

でも私は、昔からガリガリ体型なので、

そういう悩みはなかった。

それがっ・・・ついにっ・・・!!


しかし・・・

私の体型は、4年半前とはさほど変わらないはずである。

特に太ってきたという自覚はない。

自覚がないだけかもしれないけど。

納得いかないので、まず、いつこのドレスを購入したのか調べてみた。

アルバムを繰って、結婚式に参列した写真を探すのである。

すると、だいたい4年半〜5年くらい前に購入したことが判明した。

次に、毎年受けている健康診断の結果を繰ってみた。

体重が載っているので、その変遷を調べてみたのである。

そして、結論。

確かに私は、太った。

というより、健康体になった。

ドレスを買った頃、4年半〜5年前は、

ひどく悪くした体調と、減り過ぎた体重がまだ回復していない時期だった。

そんな時のウエストに合わせてドレスを買ったため、

体調もだいぶ良くなり、体重も昔の水準まで戻した現在、

ウエストが入らなくなってしまったのである。

だから、嘆くことではなく、喜ばしいことだったのである。

なあんだ。そうだったのかあ。

ホッとした一方で、スカートのホックがとめられない事実は変わらないので、

私は安全ピンを持参し、上まで上がらないファスナーを隠しつつ、

結婚式に参列したのでした。


ちなみに今回、結婚式用バッグについても慌てた。

シミだらけになり随分前に捨てたのを忘れて、

「あるはずのバッグがない」と大騒ぎでクローゼットを捜索したあげく、

慌てて新しいのを買いに走った。

田舎なので店が少なく、満足いくものを購入できるか不安だったけど、

そこそこ満足できるものを手に入れることができ、ホッとしました。


教訓・・・参列が決まったら、早めにドレスや小物のチェックを!!






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2017-11-20

祖母の味

私は幼稚園に通ってた頃に、祖父母と同居するようになりました。

おぼつかない記憶では、祖母はメインで炊事をすることはあまりなく、

台所の主役は母でした。

祖母は母が不在の時や、母の補助で炊事をしていた・・・と思います。

補助といっても、家族が多く来客も多い家だったから、

やる事は多かっただろうけど。

ただ、中には「このおかずを作る担当は祖母」みたいなものがあり、

なんか年寄りくさいおかずがいくつか該当していたと思います。

子どもながらに、そういう年寄りくさいおかずも好きでしたよ。

その中のひとつに、大根の葉とちりめんじゃこの炒め物がありました。

たぶんこんな感じのレシピ。

https://cookpad.com/recipe/4747169

大根の葉とちりめんじゃこを濃いめの味付けで炒めて、ご飯のおともにするおかず。

このレシピではほぼしょうゆだけの味付けとなっていますが、

他の似たようなレシピでは、みりん等入れるものもあります。

個人的には、しょうゆ以外も色々入れる味付けが好みです。

祖母はこのおかずが得意で、

「これを作るのはおばあちゃんの担当なのよ」

と言いながら食卓に出していたような、記憶があります。

年寄りくさいおかずでしたが、美味しかった。

栄養も満点だった。

先に述べたように、祖母はメインで炊事をすることがあまりなかったため、

“祖母の味”というと、

私はこのおかずを思いだします。


先日、立派な大根を頂き、葉もたっぷりついていたので、

このおかずを作ろうと思い立ちました。

いくつかのレシピを参考にしながら、記憶を頼りに適当に・・・。

すると相方にやたら好評で。

「メシが進む」と、かなり褒められました。

私の料理はまずくはないが、特別上手ではないので、褒められることはめったにありません。

それが、やたら褒められて。

“祖母の味”は強し・・・!!と思ったのでした。






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2017-11-18

最近気になった話題

最近気になった話題3点。


・白菜の“黒いブツブツ”は何?

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171111-00000029-it_nlab-life


へーーーそうだったんだ!

あれ食べてもいいのか、いつも悩んでたんだ。

結局取るのが面倒で、食べてるんだけど。

あれ?でも「出荷されるまでの低温」・・・?

うち、自分とこの畑で取った白菜にもブツブツ出るんだけど・・・。

冷蔵庫に長く置きすぎなのかな・・・。



・一蘭のトイレのトイレットペーパー

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171114-00000001-withnews-sci


私の大好きなラーメンチェーン店「一蘭」。

数年前に広島にもできてくれて、嬉しい限りなんですが、

そうそう、初めてトイレ入った時驚いたんよ!

壁にトイレットペーパーのホルダーが数えきれないほど設置してあるんだもの!

手が届かなくね?みたいな高さまで!

トイレ内がうっすら赤い照明なこともあり、なんか不気味な感じさえしましたが、

有名な話なんですねえ。

(「画像」から写真が見れます。広島のじゃないと思うけど)



・今日のサンフレッチェ広島(サッカー)

勝ったあああ!!

15位に上がったあああ!






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2017-11-15

鹿の王

鹿の王 1 (角川文庫)

鹿の王 1 (角川文庫)

2015年に本屋大賞を取った長編小説。文庫で4巻組。

作者はNHKでドラマ化してる「精霊の守り人」などで有名な人ですね。


戦で捕らわれ、奴隷として過酷な岩塩鉱で働かされている男・ヴァン。

ある日岩塩鉱で謎の病が発生し、皆が死んでいく中、ヴァンだけが生き残る。

もう一人生き残った見知らぬ幼子を連れ、ヴァンは行く当てもなく旅立つ。

ヴァンと幼子の運命は、そして謎の病の正体とは・・・!?


ジャンルとしては異世界ファンタジーなんだろうけど、

なんかそれだけではくくれない気もする。

今ある世界のどこか、または過去のいつかに、

実際起こった(起こっている)かのような出来事が起き、

実際に存在していた(存在している)かのような民族が登場するからだろうか。

作者が文化人類学者だからこそのリアリティー。

主要なテーマが病と人間との関わりや、生と死についてなので、

ファンタジーという言葉から想像するような、

血湧くハラハラドキドキなストーリー展開は少なく、

医学と哲学を大量に混ぜてゆっくりコトコト煮込んだような物語。

細かい感想言いたいが、ネタバレになるので言えません。

終盤でタイトルの「鹿の王」の意味を知った時、

読者はハッと息を呑むであろう。

ここまで世界観を作りこむって、並大抵のことではないよなあ。

すごいよなあ。

なかなかここまで書けないよ。

鹿の王 2 (角川文庫)

鹿の王 2 (角川文庫)

鹿の王 3 (角川文庫)

鹿の王 3 (角川文庫)

鹿の王 4 (角川文庫)

鹿の王 4 (角川文庫)






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