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その日暮らし



2017-10-17

15日の大河感想

後の徳川四天王、井伊直政(幼名は虎松・今は万千代)が少し前から表舞台に姿を現しています。

まだ15歳の青臭い小僧とはいえ、井伊家の次代のホープ。

直政の失敗や活躍がクローズアップされる中、

主人公の直虎を、物語の中でどう活かしていくか・・・。

難しいことだろうと思います。


今回はかっこいい常慶殿(元・山伏)が出てこなかったので残念!

前回はたくさん出たから、それで良しとするしか・・・。


奥山六左衛門(ろくざ)相変わらずかわいい。

良い人すぎて、直虎に振り回され、若造の直政にまで振り回され、

死んじゃった政次にはいつも秘密の情報を聞き出す格好の相手として目を付けられ、

こないだは常慶にさえ、目を付けられて情報を聞き出されてたよね。

見た目は全然かわいくないし(失礼)、俳優さん40代だけど、かわいい。

中野直之(ゆきのじ)もかわいい。

この二人は、この大河の癒しキャラだと思ってます。


だいたいこの頃が、去年の大河の始まりの時代なんだよなあ。

去年の大河の最後、大坂の陣で、直政が赤備えの陣を張っていた時には、

直虎はとうの昔に亡くなっていました。

去年の大河の最後で、真田幸村(主人公)は、

自分たちと同じ赤備えである井伊の陣(立場は敵同士)を遠くに見はるかし、

「あちらにも、ここに至るまでの物語があったのだろう」

と、うろ覚えですがこのような趣旨の台詞を口にしました。

次年度の大河へエールを送るという、珍しい試みでした。

今年の大河では、そのエールに対する返答はあるのだろうか。

楽しみにしてるのは、私だけではないはず!


直政を演じる若手俳優さんは、他の作品でも思ったのだけど、

イケメンであるにも関わらず、

変顔もみっともなさすぎる姿も、全力かつ自然に演じていて、

この路線を極めれば、他に替えのいない人気俳優の立場を得られるのではないかと、

密かに期待してます。






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