Hatena::ブログ(Diary)

その日暮らし



2018-06-08

まだラブについて考えている

ドラマ「おっさんずラブ」をまじめに考える。

主人公の職場では、部長(男)と部下(男・主人公)が同棲し、

結婚することになっても、

誰も違和感はないようで、フツーに祝福していた。

フラッシュモブで部長が主人公に、大勢の公衆が見守る中、求婚した時も、

誰も違和感はないようだった。

部長と主人公が一緒に結婚披露宴の打ち合わせをしていても、

スタッフはまったく違和感はないようだった。

今の日本で、そんなわけはないだろう。

違和感アリアリのはずだ。

・・・と考えるうち、ふと、ふに落ちた。

ああ、なるほど。

これが理想の形ってことか。

同性カップルも異性カップルも、同じように扱われる、

これが理想の社会ということか。

なるほど。



女性が男性同士の恋愛物語に熱中するのはよく分かる。

男女の恋愛物語も良いのだけど、

結局それって、美男美女だから成り立つ話よね・・・

私には起こり得ないことだなあ・・・

と冷めた気持ちになることもある。

女性は女性の汚くてイヤーーな部分を熟知しているので、

女主人公のそういう部分が、どうしても見えてしまって、

嫌悪感を抱くこともある。

だから場合によっては、男女の恋愛物語に心から入りこめない。

しかし、そこに女性が介在しないなら、

自分とは別世界の話だから、どうせ私は美女じゃないですよ・・・と、

自らと比べることはない。

女性の汚くてイヤーーな部分を見ることもない。

だから男性同士の恋愛物語に、熱中する女性がいるのだと思う。

他人に迷惑かけない妄想の範囲内なら、別にいいんじゃないかと私は思うんだけど。






↓↓↓「広島ブログ」参加してます。一日一クリックお願いしま〜す(*´∀`)

広島ブログ