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その日暮らし



2018-08-18

ラピュタ名台詞かるた

『ジブリの大博覧会』の話の続き。

グッズショップでは甥っ子のおもちゃしか買いませんでした。

全体的に高いから、いいなと思っても手を引っこめてしまって。

ところが、その後行った実家の母が、

「相方くんが喜ぶと思って!!」

とお土産を買ってきてくれたのです。

それが、これ。

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「天空の城ラピュタ 名台詞かるた」

わー。イロモノー。

他にも、紅の豚や、千と千尋などもあったそう。

ラピュタは、テレビ放送されるたびに、

名台詞にファンがネットで沸き立つそうですね。

「バルス祭り」というのを聞いたことがあります。

終盤の名台詞「バルス!!」が叫ばれるのと同じタイミングで、

ネットでも「バルス!!」が叫ばれる・・・らしい。

もちろん、このかるたにも「バルス!!」はあります。

(写真にも写ってますね)

f:id:kamonegi1002:20180818170127j:image

中身はこんな感じ。

左が読み札で、台詞と、それを言ったキャラの名前。

右が取り札で、その台詞のシーン。

f:id:kamonegi1002:20180818170124j:image

札の一覧表。(全部で45枚)

有名な「目がぁ〜!」が見えます。


ジブリ作品は印象的な台詞が多いけれど、

ラピュタは特に多い気がする。

印象的というか、いじりやすい台詞が・・・。


さて。

相方は「ラピュタ」の台詞をすべて覚えていた人です。

カリオストロも覚えてます)

加齢と共に少しずつ忘れていると本人は言いますが。

ともかく試しに、取り札(絵札)を見せて、

台詞を答えさせるというテストをやってみました。

45枚すべて。

すると、恐ろしい結果が!!

なんと相方、ほとんどの台詞を答えちゃったのです!!

イラスト見ただけで!!

結構難しいんですよ。

動画ならともかく、静止したイラストだと、

まずどこのシーンかが分からないといけないから。

あやふやなものも、ヒントをあげると答えちゃいました。

さすがにドン引きでした。

母は「二人で遊んで」と言ったけど、

実力差がありすぎて、とても勝負になりません。

相方よ、キミのオタク度はここまで高かったのか。

おみそれしました。






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2018-08-16

ジブリの大博覧会

大人気らしい、広島県立美術館の特別展、

『ジブリの大博覧会』

http://www.hpam.jp/special/index.php?mode=detail&id=191

実はだいぶ前にすでに行ってました。

ジブリ大好きな相方と。


相方と一緒に見た初めての映画は「ゲド戦記」であった。

原作小説が好きなので、期待していたのだけど、

もー、映画はほんと・・・つまらな・・・

まだ相方に「つまらなかったですね」と本音を言える仲ではなく、

お互い苦笑いしていた記憶があります。

(ちなみに相方は私以上につまらんかったと思ってたらしい)


さて大博覧会。

各作品のキャッチコピーをめぐっての、

コピーライターとジブリ側の手紙のやり取りや、

ジブリ社内の業務資料、

ジブリ社内の告知(締め切りがいつとか、慰安旅行の日程のお知らせなど)、

が面白かったですね。

つまり、小さな字でぎっしり書いてある系の展示物が面白かったということです。

とはいえ、客が多いため、

じっくり読む余裕はなかったのだけど・・・。


例えば、「魔女宅」のキャッチコピーが決まるまでの経過が面白かった。

採用されたのは、あの有名な、


「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。」


なんだけど、監督たちは、

「おちこんだりもしたけれど、私、げんきです。」

という案と比べて悩んだという話。

「私はげんきです」と「私、げんきです」

どう印象が変わってくるのだろう?

気になってしまい、考えこんだ。

・・・ひとつの説として、

「私はげんきです」の方が、自分を突き放して、客観的に見ているような印象になるのではないか。

キキが少しずつ大人になっていく感じが出るのではないか・・・?


とまあ、そういう製作裏話が面白かったです。

もう少し客が少なくて、ゆっくり見れたらいいのにね。






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2018-08-11

まだまだ手付かず

実家の方は豪雨災害の被害がひどく、

うちから車で向かうと、途中からひどい光景があちこちに広がっています。

ライフラインと幹線道路は、すぐに手がつけられて、

だいぶ前に復旧しました。

幹線道路は、一部ごっそりなくなってしまったので、

片側交互通行ですが、この程度なら我慢できる。

しかしそれ以外は、ほとんど手付かずでした。

県内、もっとひどいところが多々あるから仕方ないのだけど。


それが少し前から、やっと重機が入るようになりました。

一度重機が入ると、わりと早く応急処置が進んでいっているようです。

完全復旧には相当の手間と時間がかかるだろうけど、

とりあえず、痛々しすぎる見た目が、多少マシになったところも。


それでも、手付かずでほったらかしのところはまだまだあります。

川の護岸は広範囲に渡ってめちゃくちゃ、

川の周囲は広範囲に渡って浸水し、

多くのものが壊れて荒れ放題。

中くらいの石が大量に、川に堆積している。

次の大雨が来たら、川はすぐ危険になるだろう。

川に落ちている大きなゴミはそのまま。

橋脚に引っかかった山盛りのゴミもそのまま。

いくつもの橋がなくなり、

いくつかの橋は、残ってはいるもののボッキリ折れて使用不能。

道路のあちこちに乾いた土砂(砂状)が残り、

山から土砂が流れ出たところが、ぱっくり口を開けていて怖い。

(土砂自体は幹線道路を塞いでたので、だいぶ前に撤去された)

(すごい土砂と流木の山。初めて見た)

バラバラに壊れた小屋か家がそのまま。

土台が一部えぐられた民家と、そこに通じる私道(道が浮いてる?)。

めちゃくちゃになったガードレール。(川の水が来た)

生活に関係ないところに流れ出た土砂。

手付かずです。

現代日本において、これだけの有様が、

一ヶ月経っても手付かずで放置されるということは、

よっぽど全体の被害がひどすぎるということ。

こんな光景の中を、日常生活を送っていることが、

異様に思われる。

見慣れた場所が姿を変えてしまい、

ここは本当に地元なのか、なんだか違う町にいるような気がする。

しかし豪雨の前の生活に戻れない人もいるのだから、

異様だろうが、日常生活を送れるだけ幸せである。






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2018-08-06

8月6日のこと、及び近況

本日、8月6日。

広島の原爆の日であり、

豪雨災害から一ヶ月の日でもある。

災害がひどすぎて、

生活再建にほど遠い人が大勢おり、

それほどでなくとも日常生活に大きな支障がある人も大勢いる中で、

今年の原爆の日は例年ほど意識されていない気がする。

私もそう。

仕方のないことだけど。

最低限、8時15分の黙祷だけはしました。



話変わって。

家に2台あるテレビのうち、リビングのテレビが突然壊れました。

日曜の午後、相方が、

鬼(嫁)の居ぬ間にダラダラ高校野球を見ていたら、

突然テレビが真っ白になったらしい。

一瞬、自分の目がおかしくなったのかと思ったそう。

あれこれ電話して調べた結果、

買い換えるのがベストということになりました。

ああ・・・また多額の出費・・・。

のみならず、何が悲しいって、

テレビのハードディスクに録画していたものが、すべて消えてしまったことです。

そりゃ、テレビはいつか壊れるものだから、

別に保存していなかった私たちが全面的に悪い。

一度DVDに焼いてみて、失敗して以来、

なんとなく放っておいたのがいけなかった。

ああそれにしても・・・

あの番組、この番組、もう見れないのか・・・。

相方と、

「ああ、こんなことなら、もう一度見ておけば良かった」

とため息をついてます。

次にテレビ買うまで、録画ができないのも悩み。

幸い、現在、どうしても見たい!というドラマなどがないから良いものの。

いつ買いに行けるかなあ・・・。






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