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その日暮らし



2018-08-04

田植え92日目

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穂が育ち、もう、こうべが垂れてきた。

早いって。

しかし先日、家族(というか一族)会議で、

稲刈りは例年通りの日程で行うという決定がなされました。


現在の畑

・キュウリほどほど。

 こないだ小さめの大根くらい育ってしまったキュウリを食べた。

 おいしくなかった。

・ナスたくさん

・ピーマン少なめで痩せてる

・ゴーヤ少し

・トマト&ミニトマトはものすごい取れてて消費が追い付かない






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2018-08-01

半分、白い

夏は毎年、窓の外に、クモが巣を張りまくります。

特に夜電気がついている部屋は、

明るさに寄って来る小さな虫を狙っているのか、

ことさらクモの巣が濃いです。

少し放っておくと、真っ白い繭のような巣が出来てます。

時々、長い棒やホウキで払うけど、

虫嫌いな私は、巣と一緒に払われたクモが足元に散って来るのが嫌なので、

へっぴり腰でホウキを振り回します。

夜に明るい部屋以外でも、屋根や門の方にもどんどん巣が張ります。

見かねた相方が、

「そろそろ幽霊屋敷になってきたな」

と長い棒で、綿菓子のような巣を絡め取ります。

クモの巣が張りまくった幽霊屋敷か・・・なるほど。


台所の勝手口の窓(外側)には、カエルが2〜3匹常駐しています。

勝手口を開けると入ってくるので、

夏場は勝手口は封鎖します。

新聞を取るのに、ここから出ればすぐそこなんだけど、

わざわざ玄関から遠回りして取りに行きます。

相方がうっかり忘れて開けてしまい、

カエルが台所に入って、衛生面で私が大騒ぎして以来、

勝手口には「開けるな」と貼り紙をするようになりました。

その勝手口の窓(外側)には、白いヤモリも常駐しています。

1〜2匹か。

間近で見たらヤモリも悲鳴ものだけど、

窓に張り付いているのを観察すると、なかなか面白い。

台所の明るさに寄ってきたたくさんの小さな虫から、

一匹狙いを定め、

用心深くゆっくり近づきます。

ぺったんこ、ぺったんこ、手足をガラスに張り付け、ゆっくりはがしながら、進みます。

ある程度の距離まで近づいたら、

一息ついた後、目にも止まらぬ速さで首を伸ばして、一瞬で仕留めます。

その速さときたら、感嘆ものです。

用事があるのに、ついヤモリの動きが気になって、

手を止めてじーっと見入ってしまうこともあります。

獲物をたいらげながら、

ヤモリは細いしっぽの先を、くるんと丸めます。

夕食のおかずに、ほくほく満足しているのかな。


勝手口の窓に、カエルとイモリが同時に張り付いていることはめったにありません。

ある日がイモリなら、ある日はカエル。

これは謎のひとつです。

イモリが怖いからカエルが逃げるのか?

夏休みの小学生に観察研究してほしい。






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2018-07-26

真夏の夜の恐怖

数日前の夜中。

私はガタッという音で目が覚めました。

何の音だろう?

相方がトイレに行ったのか?

家の外で音が聞こえた気がしたけど・・・。

隣に目をやると、相方は寝ています。

と。

外をサクッ、サクッと歩く音が聞こえてきました。

暑いので寝室の窓を開けてるのですが、

そのすぐ外の庭を、サクッ、サクッ。

聞き間違えではない。明らかに“歩く音”です。

ぎくりとしました。

こんな真っ暗なのに、義母が外にいるわけがない。

(後から時計を確認したら3時でした)

犬もいない。

不審者以外、あり得ない。

やばい。

しかし、すぐ気を取り直しました。

幸い、私は完全に目が覚めている。

相手はまだ外にいる。

まだ何とかなる。

すぐに手を打とうと上半身を起こした時、

寝ている相方が腕を伸ばしてきて、私を抑えました。

「ちょっと、不審者がおるんじゃけ・・・」

言いかけたとたん、

ダダダッと駆ける音、

壁と屋根の間の隙間にむりやり入りこむバキバキッという音、

屋根裏を遠くへ走り去っていくダダダダーーーッという音が、

一瞬のうちに聞こえたのでした・・・。

不審者ではなかった。

不審な小動物であった。

最初のガタッという音は、庭から外へつながる小さい扉の下を、

むりやりくぐった音ではなかろうか。

ピーターラビットがマクレガーさんの木戸の下をくぐったように。

いやー、びっくりした。

いやー、怖かった。

小動物と分かってホッとした後でも、

あの“サクッ、サクッ”の音は耳から離れんわ。

怖かったもん。


6月頃には、壁と屋根の間の隙間にむりやり入るバキバキッという音で、

夜中に目が覚めたことがあります。

寝ぼけた状態で聞いたので、小動物だろうと思ったけど確信が持てず、

小動物だよ、大丈夫だよ、とめんどくさがる相方をむりやり起こし、

(だって一人で二階とか見に行くの怖い)

不審者がいないか、家中を見て回りました。

迷惑だよー正直ー。

あのバキバキッっていう音も、結構な音量なんだけど、

壁やら屋根やら大丈夫?

壊されてない?


でも、野生の小動物(イタチ?ハクビシン?)が歩く音なんて、

そうめったに聞けるものではないですよね。

貴重な音を聞けたとは思ってます。

迷惑だけど!!






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2018-07-24

田植え81日目

前回の報告が6月27日。一ヶ月空きました。

この間、いろいろありました。

前回書いた内容。

>>>なんか今年の梅雨は雨が少ないなあ?

>>>相方に「田んぼに水が足りなくなることはないのか」と尋ねたら、

>>>「うちは川の水を引いとるけえ大丈夫」という答え。

>>>ため池の家は困るのかもしれない。

今読むと、あちこち心にグサグサ刺さる。

確かに豪雨の前はほとんど、豪雨の後はまったく、雨が降ってない。

豪雨の数日間にまとめて降ってしまったのだ。

分けて降ってくれたら良かったのに。


相方は、うちは川の水を引いているから水が足りなくなることはない、と言いました。

ところが、豪雨の際、川のポンプをフル稼働したため、

ポンプがおかしくなり、田んぼに水が来なくなってしまった。

義母がしばらく、田がカラカラだ、どうしよう、と右往左往していた。

今はやっと水が来ました。


そしてため池・・・。

広島にそんなにため池が多いとは知らなかった。(兵庫に次いで2位だっけ?)

各地で決壊、もしくは決壊の恐れで、

被害を出した上、豪雨が去った後も住民を脅かした、ため池・・・。

たったこれだけの自分で書いた文章が、グサグサ刺さる。

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現在の稲。

もう穂が出ています。

先週の半ばから、どうもクシャミが出ると思ったら、

やっぱり穂が出てたのか。

早すぎる。

水も足りなかったのに、早すぎる。

今年は収穫量が少ないだろうか。

県南部では、土砂でつぶされた田んぼも目にした。

無事だっただけ、マシである・・・。


現在の畑

・キュウリは一度わっとできて、今は落ち着いている。

・ナスほどほど

・ピーマンやせている

・ゴーヤ小さいのが少し

・トマト&ミニトマトは大量に取れまくり消費が追い付かない。

 嬉しいけど、このブームはすぐ終わっちゃうんだよなあ・・・。






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