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2017-11-18

[][]「Metal Opera ~ミレニアム桃太郎~」アミュモバPRムービー

「Metal Opera~ミレニアム桃太郎~」アミュモバチケット先行 黒澤美澪奈PRコメント

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https://mobile.twitter.com/ogetsu_mm

[]谷花音オフィシャルカレンダー「HAPPY KANON 2018」

谷花音ちゃんのオフィシャルカレンダー

HAPPY♡KANON 2018

https://ameblo.jp/tani--kanon/

卓上カレンダー、1000円。

※12月中旬頃のお届け

受注生産となっているから、↓リンク先の販売サイトで早めに予約注文するのがよさそう。

https://store.shopping.yahoo.co.jp/superred/ta-kanon-001.html

2017-11-14

[][]劇団ハーベスト冬の特別公演「この泥棒ネコッ!~お後がよろしくないようで~」

劇団ハーベスト 冬の特別公演

「この泥棒ネコッ!~お後がよろしくないようで~」

脚本:益永あずみ、演出:中村公平(劇団レトロノート)

出演:劇団ハーベスト(山本萌花、加藤梨里香、高橋紗良、望月瑠菜、広瀬咲楽、川畑光瑠、弓木菜生、宮武佳央、井上結愛、葛岡有、篠崎新菜)

12月22日(金)〜28日(木)、アトリエファンファーレ高円寺 全12ステージ

日時指定・全席自由 前売3500円、当日4000円

上演時間は、1時間20分(予定)。終演後に、アフターイベントあり。

http://her-best.net/event.html


今回は、宮武佳央プロデュース。

劇団ハーベストは、夏に2名が退団して、その後、再加入したメンバーが、1名。で、13名となっている模様。

https://lineblog.me/gekidanherbest/archives/13161712.html

今回出演しないメンバーは、2名。

5人芝居で、ふたり(川畑光瑠、葛岡有)がシングル。

他の9名は、名前の並びからすると、3役をトリプルキャストのようだ。

宮武佳央・高橋紗良・井上結愛
加藤梨里香・弓木菜生・望月瑠菜
広瀬咲楽・篠崎新菜・山本萌花

2017-11-13

[]三人姉妹はホントにモスクワに行きたがっているのか?

岩松了プロデュースvol.3

「三人姉妹はホントにモスクワに行きたがっているのか?」

作・演出:岩松了

2018年1月26日(金)〜2月4日(日)、下北沢・駅前劇場 全14ステージ

http://www.dongyu.co.jp/iwamatsu-pro3/

出演: 池本啓太 井端珠里 大友律 小野花梨 片山友希 川村紗也 椎名琴音 高橋里恩(※高は、ハシゴダカ) 田崎実理 坂東龍汰 福田周平 森優作 柳英里紗 山岸健太


チケットの発売は、11月25日(土)から

指定席 前売4200円、当日4500円
自由席 前売3700円、当日4000円

カルテットオンライン
https://www.quartet-online.net/ticket/sanninsimai2018


小野花梨ちゃんが出る。

岩松了さんと小野花梨ちゃんといえば、つい先日見た映画「おじいちゃん、死んじゃったって。」で、親子役を演っていましたからね。

チケットは、カルテットオンラインでしか扱わないのかな?

[]アイドル×戦士 ミラクルちゅーんず! 第33話 大ピンチ!ファイナルモードに変身できない?

アイドル×戦士 ミラクルちゅーんず!(テレビ東京)

http://miracletunes.jp/

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/miracletunes/

11月12日(日)放送の、

第33話 大ピンチ!ファイナルモードに変身できない?

脚本:藤平久子
監督:倉橋龍介


一ノ瀬カノン:内田亜紗香
神咲マイ:足立涼夏
橘フウカ:小田柚葉
白鳥アカリ:薄倉里奈
白鳥ヒカリ:西山未桜

柚原真弓:小野真弓
澤登和也:匠

ポップン(声):日野まり
ロッキー(声):平口茉悠子
くらのすけ(声):森優子
アルム(声):吉元れいか
ソプラ(声):森永千才

サノー:把瑠都

鈴原雪江:雛形あきこ
音楽の女神:舞羽美海
魔王:ジェームス・ジラユ


ウノーをチューンアップしたのもつかの間、瞬間移動できるまもの・サノーが出現。

クリスタルジュエルは、5つ揃わないと、ファイナルモードに変身できないのだって。

捕まったカノンとフウカの救出に成功すると、5人はようやくファイナルモードへ。

クリスタルチューンアップ!

サノーの正体は、かわいいウサギだった。ウノーがカメだったから、ウサギとカメ。

まものをチューンアップしたことで、ネガティブオーラによって壊された鏡も復活し、ふたたび、音楽の女神との交信も可能に。

ってことで、アンコールは、おことわり。

[]「空席なし」って

11月26日(日)の、

第四回 翔之會

チケットWeb松竹の扱い分のチケットが「空席なし」になっている。昨日までは、まだ、昼・夜とも販売していたのに。

主催者が引き上げちゃったのかな?

国立劇場の窓口のほうは、どうなのだろう。

こんなことなら、さっさと、もう1回分も買っておけばよかった。

後援会に入っているわけでもないのに、後援会に問い合わせるなんてのは、余りに敷居が高いし・・・

こいつぁ、荒獅子男之助並みに、残念だぁ。

2017-11-12

[]すずこここーすけ略してこここ! 喰ったらヤバいいきもの

すずこここーすけ略してこここ!

「喰ったらヤバいいきもの」という本を見て、盛り上がる。

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「喰ったらヤバいいきもの」は、かなり気持ち悪そうな本だから、見ないほうがよいと思う・・・

それより、今回の聴きどころは、中1の心愛ちゃんの合唱コンクールの話と、小6の涼子ちゃんが修学旅行に行くって話。

いまでも、小学校の修学旅行は日光へ行くのだね。

[][]Metal Opera〜ミレニアム桃太郎〜

桜月流美剱道/O-Getsu Ryu

「Metal Opera 〜ミレニアム桃太郎〜」

作・演出:松木史雄

2018年1月5日(金)〜1月8日(月・祝)、東京芸術劇場 シアターイースト 全7ステージ

http://o-getsu.jp/arts/m-o-mm/


ミレニアム桃太郎:黒澤美澪奈

サル(日光申右衛門):榊原タツキ(アルスマグナ)
トリ(鳥居雉之進):松本旭平
イヌ妹(西郷キャン之丞):空花

闇鬼:松木史雄
弁才天:神谷美保子

ほか


全席指定 S席8000円、A席6000円

※高校生以下1000円チケット限定販売予定
※S席特典:各ステージ別オリジナルポスター付
『S席は舞台を取り囲む前方の臨場感あるお席となります。お席の場所をお選びいただくことはできません。あらかじめご了承ください。』とのこと。

一般発売は、2017年11月30日(木)〜予定

※先行予約あり。(S席:11月15日19時から、A席:11月16日19時から)


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タイトルにメタルオペラとあるし、生演奏だというから、前作よりもっとミュージカルっぽくなりそう?

前回(8月)は3ステージ見たから、今度も3回は見たいな。会場は、同じ地階の隣の劇場だね。

座席はA席でいいのだけれど、でも、ステージ別ポスターというのはもらいたいから迷うところ。

前回公演のチケットが後からあとから出て来た(当日引き換え券まで出たし)ことに鑑みれば、千秋楽以外ならそんなに慌てることもないのかな・・・


出演者の、空花ってひとは、

http://elbs-e.com/soraka/

プロフィールを見ると、9月の、マグカル・パフォーミングアーツ・アカデミー公演2017「バイトショウ -国際篇!-」に出ていたとある。

ということは、事務所がエルビス・エンタテインメントだから、「バイトショウ 国際篇!」に、中原翼の名前で出演していたのが、この、空花さんですね。

(エルビス・エンタテインメントって、篠川桃音ちゃんは、いまここの所属なのだね)

2017-11-11

[]「グランパと赤い塔」のチラシ

最近の何度かの観劇の折、チラシの折り込みに、

青☆組 vol.24「グランパと赤い塔」(作・演出:吉田小夏)

11月18日(土)〜11月27日(月)、吉祥寺シアター

http://aogumi.org/top.html

のチラシが入っていて、そのチラシ表の昭和な女の子の写真がとてもいい写真で、印象的なので、

http://dp27111015.lolipop.jp/album/chirashi/grandpaOMOTE110905bbRGBmid.jpg

この写真の女の子は誰なのかな、作者か出演者、関係者の子ども時代の写真だったりするのか、それともとくにカンパニーとは関係ない写真なのか、などと気になっている。

写真から想像する時代の子どもとしては、ふたりともかわいい女の子で、かわいく写っている。

[]深層捜査2 ドクター大嶋二郎の事件日誌

11月12日午前10時から、テレビ朝日で放送の

日曜ワイド「深層捜査2 ドクター大嶋二郎の事件日誌」

http://www.tv-asahi.co.jp/nwide/story/0028/

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[出演]

大嶋二郎:長塚京三
柏木百合子:かたせ梨乃
高野泰之:渡辺大
窪田亜矢:松風理咲
池内伸枝:菊池麻衣子
朝岡直記:湯江タケユキ
池内美雪:喜多乃愛
遠藤真由美:綾川まみ
長谷川亮二:ジョーナカムラ
窪田美子:冨田恵子
川村恵三:新藤栄作
池内幸平 :大鶴義丹
遠藤久幸:橋爪淳
窪田沙希 :手塚理美


松風理咲ちゃんがいい役らしいから、楽しみ。

[]乃木坂文庫

現在、講談社文庫が46周年で「乃木坂文庫」という文庫フェアを開催中。

46点の文庫に各1名、乃木坂46のメンバーの写真カバーが上掛けされている。

http://kodanshabunko.com/nogizaka-bunko/index.html

昨日、駅ナカの書店で見て、なんかおもしろそうだったので、未読で、読んでみてもよさそうなのを1冊買ってみた。買った本は、与田祐希ってひとの写真カバーがかかっている(と書けば、書名が分かりますね)。

ちなみに、乃木坂46のメンバーで顔と名前が一致するのは、約2名ぐらいで、ほとんど名前も知らないです。


本も、いよいよ、ジャケ買いを促す商法が本格化するのかな?!

私にしたって、これがもしも、さくら学院だったら、絶対コンプリートしたくなっちゃう。好きなメンバーのを、3冊ずつとか買うかも・・・

2017-11-10

[]Panasonic 高性能フィルター搭載エアコンEoliaのCM

パナソニック エオリアのCM

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ヴァイオリン少女なももえちゃんと犬。

[]PanasonicのCM 家電シェアでゆとり

パナソニック 家電シェアでゆとり

http://panasonic.jp/wash/kajishare.html

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森萌々穂ちゃんの制服姿。CMの設定でも中学生なのだね。

2017-11-09

[]奥様は、取り扱い注意 第3話、第4話、第5話、第6話

「奥様は、取り扱い注意」(日本テレビ)

http://www.ntv.co.jp/okusama/


10月18日(水)放送の、

奥様は、取り扱い注意 エピソード03 トレーニング教室

主人公・伊佐山菜美(綾瀬はるか)の子ども時代が、内田未来ちゃん。

12歳のとき、養護施設(光が丘学園)のボスになった、って。

小学生の美菜と、同じ施設のその子分っぽい女子5人が、

内田未来 小西希林(友子) 北村海歩(昌子) 島田澪(淳子) 吉田苺乃(文子) 西條妃華(サチコ)

 ※役名は所属事務所の出演情報から

美菜のいる施設から引き取られて行く女の子が、小菅汐梨

--------

また、この回は、出演者に『井端珠里 田口寛子 広瀬斗史輝』と子役時代に著名だった名前が並んでいた。



10月25日(水)放送の、

奥様は、取り扱い注意 エピソード04 読書会

中学生になった美菜は、仲間たちを率いて、街のパトロール隊に。

その、みなしごセーラー服六人衆は、

内田未来 小西希林(友子) 北村海歩(昌子) 島田澪(淳子) 吉田苺乃(文子) 西條妃華(サチコ)



11月1日(水)放送の、

奥様は、取り扱い注意 エピソード05 太極拳教室

内田未来ちゃんのまま美菜は高校生になって、制服もブレザーに。

敵対する不良グループ(暴走族)に仲間がやられて、美菜は敵を討つために、単身、彼らと対決し、ことごとくを叩きのめす。内田未来ちゃんの金属バットを使ったアクションがすごかった。あんな立ち回りが出来るんだ。(ヌンチャクも手にしたが遣うシーンはなし)

6人はそのままで、
内田未来 小西希林 北村海歩 島田澪 吉田苺乃 西條妃華



11月8日(水)放送の、

奥様は、取り扱い注意 エピソード06 フラワーアレンジメント教室

美菜(内田未来)は暴走族を壊滅させたが、警察に捕まる。が、ある人物の差配で鑑別所行きを免れ、東京へ出ることになる。

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「いい子は真似しちゃだめよ」の女児ふたりは、伊東苺香 古川凛

[]iaku(いあく)+小松台東「目頭を押さえた」

この、小川あん主演舞台、おもしろいかな。見に行きたい。


サンモールスタジオプレゼンツ

iaku+小松台東「目頭を押さえた」

作:横山拓也(iaku)、演出:松本哲也(小松台東)

2018年1月30日(火)~2月4日(日)、サンモールスタジオ 全9ステージ

[出演]

小川あん 納葉 緒方晋(The Stone Age) 森谷ふみ(ニッポンの河川) 斎藤ナツ子 村上誠基 櫻井竜 松本哲也(小松台東)


http://www.yokoyama-iaku.com/2017/10/iaku-19.html

http://www.yokoyama-iaku.com/assets_c/2017/10/iaku_megashira_omote-414.html

日時指定・自由席 整理番号付
一般 3500円(前売※事前入金)、3800円(予約)、4000円(当日)
U-25 2500円(予約・当日共)


小川あんさんといえば、↓

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2017-11-08

[]おじゃる丸スペシャル アニメじゃないでおじゃる?

田牧そらちゃんが出演した、実写版おじゃる丸

「おじゃる丸スペシャル アニメじゃないでおじゃる?」

11月3日(金・祝)18:00〜18:10、NHK Eテレ

http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2017-11-03&ch=31&eid=30111&f=69


これ、YouTubeに動画が公開されていますね。

https://www.youtube.com/watch?v=CGUAj2VtJrI

[]作者を探す六人の登場人物 (KAAT神奈川芸術劇場 中スタジオ)

KAAT神奈川芸術劇場プロデュース

「作者を探す六人の登場人物」

作:ルイージ・ピランデッロ
翻訳:白沢定雄
上演台本・演出:長塚圭史

11月4日(土)に、13時開演の回を見た。

開場が15分遅れで、12時45分になっていた。

ここの中スタジオでの観劇は、はじめて。

整理番号順(10番ずつ)の入場。

客席の最前列は、端のほうの数席以外は劇中でキャストが使用する座席になっていて、着席不可。2列目にも2席だったか(?)、キャスト使用で着席不可の席があった。

整理番号は、40番代で、前方の見やすい席に座れた。

この劇場の主催公演は、いつも、無料パンフやチラシは袋に入れての配付しているのかな。大スタジオでの若手舞踊公演のときもそうだったが。

上演時間は、休憩を含めて、2時間20分。

この「作者を探す六人の登場人物」は、戦前に書かれた、けっこう旧い戯曲なのだね。日本でもすでに戦前に翻訳上演されていた模様。内容に関しては、ほとんど予備知識なく、今回の舞台を見た。

登場人物たちの5人が黒い服を着ていたのは、あれは喪服なのだって。

男児(みのり)、女児(藤戸野絵)は、どちらもしゃべらなくて(セリフのない役で)、ちょっとびっくり。ふたりとも登場人物としては死んでいる(死ぬことになっている)から、話せないということらしい。

男児は最後にピストルで自死し、女児はその前に池で溺死する。

女児っ子が劇中で(セットの)池に入って、その後、カーテンコールになって池から出て来たが、あれって、カーテンコールまでずっと池のなかに寝ていたの?(私の席からは池のなかは見えなかった)

虚構のなかでの事実を生きることを求める登場人物たちとの対比で、役者が登場人物を演じて、観客に見せるために創られる演劇が、いわば二重の虚構になっていることが見えて来るのがおもしろい。

「作者を探す六人の登場人物」である6人(+他にもひとり登場人物が出て来る)と、6人に「乱入」される側の劇団の演出家や役者たちとでは、どう見ても、6人の登場人物のほうが、演じ甲斐がありそう。

役柄の比重でいえば、父親(山崎一)と継娘(安藤輪子)が、主演的なポジション。

[]夫婦漫才

博多座で公演中(その後、大阪新歌舞伎座、シアター1010でも上演)の、

「夫婦漫才」

原作:豊川悦司、演出:ラサール石井、脚本:池田テツヒロ

出演: 大地真央 中村梅雀  川崎麻世 村上ショージ 竹内都子 上杉祥三 吉沢京子 正司花江  朝倉伸二 福本伸一 弘中麻紀 未沙のえる 南翔太 ほか

http://www.tohostage.com/meoto/


ダブルキャストで男女2名ずつ4人の子役がキャスティングされているようですが・・・

検索してすぐに出演情報が見つかるのは、

ユーキプロモーションの清水奏音さんと、

ゴーシュ・アクティング・パーティがレッスン生として出演情報を出している波多腰由太くん


シアター1010での公演は、

11月29日(水)〜12月4日(月)まで、全8ステージ。

全席指定 9500円 (他に割引もあり)

http://www.t1010.jp/html/calender/2017/328/328.html

2017-11-07

[]リトルプリンセス

このドレス、安くてかわいい。

リトルプリンセス

https://shop-list.com/kids/l-princess/301008/

『※モデルは身長134cm/肩幅33cm/胸囲60cm/胴囲50.5cmで140cmのドレスと21cmのシューズを着用。』

   ↓

https://cdn.thumb.shop-list.com/res/up/shoplist/shp/__thum370__/l-princess/sonic/cabinet/n-rms-goods9/301008-01.jpg

https://cdn.thumb.shop-list.com/res/up/shoplist/shp/__thum370__/l-princess/sonic/cabinet/n-rms-goods9/301008-02-3.jpg

[]滑らかな虹

十市社(とおちのやしろ)「滑らかな虹」上・下(東京創元社、上:1600円税別 下:1800円税別)

http://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488017972

先月の読売新聞、エンタメ小説月評で取り上げられていたので、

http://www.yomiuri.co.jp/life/book/news/20171017-OYT8T50018.html

読んでみたら、おもしろかった。

とりあえず、「上」だけ買って読みはじめたのだが、おもしろいので、すぐにネット書店で「下」を注文したのだった。

小学校の担任教師が、5年生のクラスにゲームを提案し、長期にわたって全員参加させるなんて、そもそものその設定が受け入れられないとダメかも知れないが、小説は、いまは中学生になっている当事者の女の子が書く手紙と、担任教師の婚約者で同僚だった女性の回想とで綴られる形式で、ふたつの視点で過去の出来事がひもとかれる展開がおもしろさの要。

虐待や貧困など、今日的な問題の織り込み方にはひねりがある。

ただ、結末や後日談は、すっきりしない。
おかしなゲームを押し付けながら、深謀遠慮もなく、ゲームの管理や児童の掌握に失敗した担任教師に因果応報的な罰が下ったのだ考えてみても、読者としては溜飲が下がらない。

並んだランドセルの色から「滑らかな虹」というタイトルも、ちょっとピンと来ないかな。

2017-11-06

[]アイドル×戦士 ミラクルちゅーんず! 第32話 5人の力!クリスタルチューンアップ

アイドル×戦士 ミラクルちゅーんず!(テレビ東京)

http://miracletunes.jp/

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/miracletunes/

11月5日(日)放送の、

第32話 5人の力!クリスタルチューンアップ

脚本:青木万央
監督:倉橋龍介


一ノ瀬カノン:内田亜紗香
神咲マイ:足立涼夏
橘フウカ:小田柚葉
白鳥アカリ:薄倉里奈
白鳥ヒカリ:西山未桜

柚原真弓:小野真弓
コジロー:大鶴佐助
澤登和也:匠

ポップン(声):日野まり
ロッキー(声):平口茉悠子
くらのすけ(声):森優子
アルム(声):吉元れいか
ソプラ(声):森永千才

ウノー・サノー:把瑠都

鈴原雪江:雛形あきこ
魔王:ジェームス・ジラユ


ついに、強力なまもの・ウノーが出動。迎え撃つミラクルちゅーんず!は、ファイナルモードで戦う。ファイナルライブ、スタート!

マックスボリューム!
クリスタルチューンアップ!

って、ウノーは、カメだったのか。


ドラマのなかで、ウノーが出現した「なないろホール」は、八王子のいちょうホール 大ホール。私の記憶が確かならば、エントランス、ロビーもいちょうホールだった。外観もそう。

でも、エンディングのクレジットには、いちょうホールの他に、所沢市民文化センター ミューズもクレジットされていた。ということは・・・ミラクルミラクルの楽屋(廊下)のシーンが、ミューズだったのかな?


ところで。いまさらな話だけれど、

アカリとヒカリってさ、姉妹で同じ学年だから、双子なのかと思っちゃうけど、そうじゃないのだよね。年子だって。

アカリが、4月2日生まれ。ヒカリが、3月28日生まれ。

「アイドル×戦士ミラクルちゅーんず!ヒロインずかん」(小学館、800円+税)の、おかげさまさま。

2017-11-05

[]少女劇団いとをかし「 私と日記を巡る、いくつかの物語」J:COMテレビでまた放送あり

9月2日(土)、3日(日)に、川崎市アートセンター アルテリオ小劇場で上演された舞台、

少女劇団いとをかし第七回公演

「私と日記を巡る、いくつかの物語」

(脚本・演出:金沢知樹)

http://official.stardust.co.jp/ito-wokashi/

の、J:COMテレビでの放送が、またあります。


11月18日(土)18:00〜19:30(90分)、J:COMテレビ(Ch.10)


このオムニバス、女の子たちのえげつなさをえがいて毒が強いよね。それに、前回もそうだったが、金沢知樹氏が書く「いじめ」は、見ているのがしんどい。

[]すずこここーすけ略してこここ! 続ざんねんないきもの事典

すずこここーすけ略してこここ!

「続ざんねんないきもの事典」と、

2017年11月10日(金)から、2018年4月8日(日)まで、サンシャイン水族館で開催される

「ざんねんないきもの展」(「サンシャイン 水族館×高橋書店『ざんねんないきもの事典』シリーズ)

の紹介。

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心愛ちゃんの持参だという本は、

ざんねんないきもの事典
しくじり動物大集合
せつない動物図鑑
続ざんねんないきもの事典

[]写真甲子園 0.5秒の夏

映画「写真甲子園 0.5秒の夏」

監督・脚本:菅原浩志

http://www.syakoumovie.jp/

[出演]

笠菜月 白波瀬海来 中田青渚 甲斐翔真 萩原利久 中川梨花

河相我聞 緒形幹太 平祐奈

中西良太 金山一彦 小柳友貴美 宮崎秋人 北見敏之

立木義浩 竹田津実

千葉真一 秋野暢子


PRムービー

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予告編

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笠菜月ちゃんの主演映画、見たいね。

11月18日(土)の、東京での初日舞台挨拶は、午前10時の回の上映後。豊洲のシネコンで朝10時からなんて、早すぎ・・・

2017-11-04

[]「京の螢火」の子役

明治座11月公演「京の螢火」(3日初日、26日千穐楽)

http://www.meijiza.co.jp/lineup/2017_11/

に出演の子役は、

お光(ダブルキャスト): 平居杏梨・富沢里綸那


わざわざプログラム(1200円)を買ったのに、ふたりともとっくに出演情報が出ていたようですね。

ということで、ジュエリーキッズプロモーションと長良グループ。

富沢さんの名前は、とみざわりおな。

[][]スプリング、ハズ、カム THE STAGE (浅草九劇)

10月18日(水)に、

「スプリング、ハズ、カム THE STAGE」(脚本・演出:本田誠人)

を見に、浅草へ行った。

銀座線の浅草駅から、雷門の前を通り、浅草公会堂を経由して、雷5656会館へ向かうつもりで歩いて行き、花やしきを右手に見るあたりまで進むと、まもなく左側にファミリーマートがあるので、そこまで来ればもうすぐそこに劇場がある。

浅草九劇は、はじめて。劇場は、2階にあって、外階段から上がるかたち。

今回見た、ペテカンの公演では、座席は、A列からH列までの8列組まれていた。前から3列は段差なし。4列目から階段状に段差がついていた。

座った席はE列で、5列目。舞台との距離もほどよく、見やすくてよかった。チケットを買った時点では、まだ最前列も買えたのだけれど、小劇場で最前列はどうかと思って避けたのだったが、5列目にしておいて正解だった。この劇場で最前列は、きついと思った。

といっても、「ローファーズハイ!!」でも見に行っての最前列なら、ローファーやハイソックスがよく見えていいかも?!


映画「スプリング、ハズ、カム」の舞台化で、劇団ハーベストから広瀬咲楽ちゃんが出演するというから、てっきり、広瀬咲楽ちゃんが主役(主人公の娘・璃子)なのかと思ってチケットを買ったのに、後からそうじゃないと知って、え!ちがうの?みたいな・・・

主人公の娘・璃子は劇団(ペテカン)のひと(河野ひかり)が演って、璃子の母親役も演じていた。

広瀬さんは、璃子が東京で住むことになる部屋の隣人で、メジャーデビューを目指して路上ライブをしている女子大生の役(なんだか既視感をおぼえる役柄だけど)。

広瀬咲楽さんて、以前はなかなか顔と名前が一致しなかったのが、「想稿・銀河鉄道の夜」での演技を見てからというもの、秘かに注目している。うたとか作曲での活躍が目立つけれど、お芝居もすばらしく上手いよね。

声の出演の子役(福田夢姫)は、東京の公園で自転車に乗る練習をしている父娘の娘役で、録音の子役の声を相手に舞台の上手端で父親役の役者が演技する。

宮崎の子役を起用するから、璃子の子ども時代の声でも演るのかと思っていたが、そんなことはなかった。


お客さんの年齢層が高かったのは、ペテカンではいつものことなの?それとも、落語家を主演に迎えての上演で、そのファンのひとたちが一定数を占めていたから?

上演時間は、2時間。休憩なし。午後2時開演のステージで、4時を数分過ぎての終演だった。