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かむろのたより

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2016-06-03

[]Kinky Boots キンキーブーツ

ブロードウェイミュージカル「キンキーブーツ(Kinky Boots)」日本版

脚本:ハーヴェイ・ファイアスタイン
音楽・作詞:シンディ・ローパー
演出・振付:ジェリー・ミッチェル
日本版演出協力・上演台本:岸谷五朗
訳詞:森雪之丞

http://www.kinkyboots.jp/home/

 ※「キンキーブーツ」(http://www.kinkyboots.jp/)は、来日版の上演予定もあり


東京公演:7月21日(木)〜8月6日(土)、新国立劇場中劇場

大阪公演:8月13日(土)〜8月22日(月)、オリックス劇場

東京凱旋公演:8月28日(日)〜9月4日(日)、東急シアターオーブ

 ※新国立劇場中劇場公演は、すでに売切れ


このミュージカルに子役の出演がありますね。

http://www.kinkyboots.jp/home/#cast

『井上福悠、岩間甲樹、勝田朝陽、久住健斗、橋本悠希、與名本睦』

井上福悠くんはセントラル、岩間甲樹くんはジュエリーキッズプロモーション、勝田朝陽くんと與名本睦くんは立花演劇研究所、久住健斗くんと橋本悠希くんはアミューズ


橋本悠希くんのプロフィールを見たところ、
http://artist.amuse.co.jp/artist/hashimoto_yuuki/
2015年のジョイキッズミュージカル「冒険者たち〜この海の彼方へ〜」に出演していますね。

ボーボ役。ということは、このときの別組のボーボが、ヤングシンバの稽古中と思われる丸島颯透(まるしまはやと)くんだったんだ。
  (→http://www.shiki.jp/special/withfamilies/)

[]ニッスイ「大きな大きな焼きおにぎり」のCM「コバラ親子」篇

日本水産株式会社(ニッスイ)「大きな大きな焼きおにぎり」の新テレビCM「コバラ親子」篇

http://www.nissui.co.jp/news/20160520.html(ニュースリリース)

http://www.nissui.co.jp/product/cm/cm_yakioni11.html(30秒)

http://www.nissui.co.jp/product/cm/cm_yakioni10.html(15秒)


出演: ムロツヨシ 笹原尚季 内田未来 / 「おにお」の声: 松崎しげる


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D

[]三越劇場提携 六月新派特別公演

昨日、6月2日(木)は、三越劇場で、六月新派特別公演を観劇。

 過去ログのこれ。→http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20151127/p4

初日で、11時30分開演。


上演時間は、3時間。

「深川の鈴」
(川口松太郎 作、尾上墨雪 演出、成瀬芳一 演出)
が、60分。

休憩が、25分。

「国定忠治」
─赤城天神山不動の森より半郷の松並木まで─
(行友李風 作、田中林輔 演出、笠原章 演出補、成瀬芳一 演出助手)
は、第一幕が30分。5分の休憩を挟んで、第二幕が60分。


公演プログラム、1000円。

会場の松竹受付では、リピーターチケットを販売、チケットは定価だが、購入特典として、3種類ある市川月乃助の忠治の写真からひとつを選べるって。
http://www.shochiku.co.jp/sp/notice/play/2016/06/015962.html


1階客席は、2列が最前列。ただし、下手ブロックは、花道設置のため、5列からになっている。

「国定忠治」は二幕四場で、「赤城天神山より小松原まで」の上演。
二幕目の冒頭、庚申塚の場は、山形屋藤造の子分ふたりと喜右衛門のやりとりの件りはなしで、喜右衛門が金を奪われた後から。


歌舞伎から新派に入った市川月乃助の国定忠治に、(川田屋惣次の)笠原章をはじめ、若獅子や新国劇ゆかりの俳優が脇を固めて、さながら歌舞伎、新派、新国劇の連立といったおもむきのキャスティング。

「深川の鈴」では、文士志望の青年だった月乃助が、一転、「国定忠治」では男臭く、赤城山の名ゼリフを響かせ、半郷の松並木では、おなじみのあの立ち回りで、山形屋藤造(伊吹吾郎)と一味を斬り捨てる。

月乃助とともに新派に入団したという市川猿琉が板割の浅太郎。
日光の円蔵に、立松昭二。清水の巌鉄が、桐山浩一。高山の定八は、滝洸一郎。

2016-06-02

[]六月大歌舞伎の子役

歌舞伎座 六月大歌舞伎(2日初日、26日千穐楽)「義経千本桜」

に出演の子役は、下記のとおり。


第一部 碇知盛

「渡海屋、大物浦」

渡海屋銀平娘お安実は安徳帝: 武田タケル(市川右近長男、初お目見得)


第二部 いがみの権太

「木の実、小金吾討死、すし屋」

六代君: 岩間甲樹・大石優季 (交互出演)

権太伜善太郎: 安藤然・醍醐陽 (交互出演)


第三部 狐忠信

子役の出演はないが、「川連法眼館」での市川猿之助による宙乗りは、新開場後の歌舞伎座では初の宙乗りとなるとのこと。



歌舞伎座の筋書の、「今月の出演俳優」のページの出演者の名前に、英語表記が加えられている。子役の名前についても、しかり。

2016-06-01

[]コロッケ特別公演(明治座)

明治座6月 コロッケ特別公演
   スペシャルゲスト 青木隆治

の初日を観劇。

第一部「神隠し!?」
   古典落語「死神」「文七元結」より
   原案:神津善行、脚本・演出:金子良次
第二部 コロッケものまねオンステージ2016(構成・演出:滝川広志)


昼の部で、11時開演。

上演時間は、4時間10分、となっていた。

「神隠し!?」1時間45分、幕間30分、コロッケものまねオンステージ2016(第一部)45分、幕間30分、コロッケものまねオンステージ2016(第二部)40分

公演プログラム、1000円。

初日の終演は、午後3時19分ぐらいだった。


「神隠し!?」は、「死神」をもとにした神津善行作の朗読劇があって、それを原案として、死神にとり憑かれる主人公に「文七元結」の左官長兵衛をあてるかたちで、ふたつのストーリーを結び合わせた人情喜劇。

左官長兵衛(コロッケ)の娘・お久が村崎真彩ちゃん。いい役が付いている。歌舞伎の「文七元結」の、あのお久と同じ役柄。幕が開くと、板付き。

歌舞伎では、お久が身売りするのは、吉原の「角海老」だが、このお芝居では、「佐野槌」になっている。
このお芝居のお久は、17歳の設定。

お芝居のラストには、死神・への頭(佐藤B作)の宙乗りがある。明治座常設の、あの宙乗り用の鳥屋が天井から下りて来る。


村崎真彩ちゃんの舞台を見るのは、2004年10月の御園座「虹の橋」以来になろうか。近年は、関西の劇場に出演することはあったけれど、なかなか見に行くまでには到らなかったが、今回、明治座の舞台で見られて、うれしい限り。見る前から、わくわくした。

村崎真彩ちゃんは、コロッケものまねオンステージのアンコール(の北島三郎)で、ダンサー(まつり娘?)として最後にも登場するので、お芝居だけ見て帰ったりしてはいけません。


ダブルキャストの子役は、

おりん:齋花漣・佐野仁香

「死神」のほうのエピソードに出て来る札差・松前屋の娘役。

初日は、佐野仁香ちゃんの出演だった。

[]Musical Peterpan ブロードウェイミュージカル「ピーターパン」 マイケル役キャストスケジュール

青山メインランドファンタジースペシャル

ブロードウェイミュージカル「ピーターパン」

(演出・振付・上演台本:玉野和紀)

http://hpot.jp/stage/peterpan-2016

https://www.facebook.com/peterpan.jp/

7月24日(日)〜8月3日(水)、東京国際フォーラム ホールC

8月17日(水)、梅田芸術劇場メインホール


ダブルキャストの子役の出演予定が出ている。

『ダーリング家の末っ子マイケル役のスケジュール発表致しました!!
中村華さんと永山咲來さんです。』

http://hpot.jp/wp-content/uploads/2015/07/1b10e672b29a64f3591c325dcea8d22f.jpg

https://www.facebook.com/peterpan.jp/photos/a.245219035566532.59889.238923606196075/1021266241295137/?type=3&theater

2016-05-31

[]劇団ひまわりの出演情報より

明治座6月 コロッケ特別公演(1日〜28日)の件ですが、

劇団ひまわりの出演情報に、
http://www.himawari.net/media/13383.html

「佐野仁香が明治座コロッケ特別公演
第一部 古典落語「死神」「文七元結」より『神隠し!?』に出演します!」

と出たので、佐野仁香ちゃんが、齋花漣ちゃんとダブルキャストなのでしょうか?

[補記]
このふたりのダブルキャストで、「おりん」ちゃん。

[]希望の色〜君の顔を、希望の色に〜

「希望の色 〜君の顔を、希望の色に〜」

(作・製作総指揮:倉科遼、脚本・演出:高梨由)

7月28日(木)〜7月31日(日)、日経ホール  全7ステージ

http://www.f-hand.co.jp/hope/

[出演]

冴木杏奈

新藤栄作 ルー大柴 指宿豪

吉田空(子役) RACHIEN BROTHERS(吉田弦・黒宮雅斗)


全席指定 S席8000円、A席6000円、B席4000円

会場の日経ホールは、大手町のこのホールですね。(キャパシティ610)
http://www.nikkei-hall.com/hall/index.html


あらすじにある「津波で両親を亡くした綾香という少女」を、子役が演じるのでしょう。

吉田空ちゃんというと、劇団ひまわりの、かな。


[続報]

キャスト→http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20160605/p5

[]ママの恋人 全キャスト

過去ログのこれ(→http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20160519/p5)の続報。


ミュージカル座7月公演

「ママの恋人」

(脚本:ハマナカトオル、演出:中本吉成、音楽:久田菜美)

7月6日(水)〜 7月10日(日)、中目黒 キンケロ・シアター  全8ステージ、ダブルキャスト


全キャストが発表になったので、配役を引いておきます。

http://www.musical-za.co.jp/stage/%E3%83%9E%E3%83%9E%E3%81%AE%E6%81%8B%E4%BA%BA/


花岡洋子(シングルマザーの女優): 秋山エリサ(月)・会川彩子(星)

花岡りえ(洋子の娘): 池田里菜(月)・城夢叶(星)

富田(マネージャー): 中本吉成(月)・上野聖太(星)
妙子(お手伝い): 嘉月絵理(月)・川田真由美(星)
マリ子(女優志願): 小林日奈子(月)・今井瑞(星)
村上(作家): 松本誠(月)・丹宗立峰(星)
橋本(芸能記者): 冨田浩児(月)・木村優希(星)
三浦(探検家): 幸村吉也(月・星)
リカコ(橋本の愛人): 木原実優(月)・五味汐梨(星)
浅井(芸能リポーター): 仲本詩菜(月)・北村麻貴(星)


チケットの一般発売は、6/1から、全席指定6000円。

上演時間は、約2時間15分(途中15分の休憩あり)。

[]ルノワール展のグッズ

4月27日から8月22日まで、国立新美術館で開催中の、

オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展

http://renoir.exhn.jp/

のグッズの、猫のぬいぐるみがかわいい気がする。

http://renoir.exhn.jp/goods/

《ジュリー・マネ》あるいは《猫を抱く子ども》
http://renoir.exhn.jp/exhibition/#chapter06

の猫をぬいぐるみにしたもので、1200円。

廉価だし、買ってみたらおもしろそう!

会場に行ったら買えるのかなぁ・・・タイミングが悪いと、売り切れってこともあるのかな?

私は知らなかったけれど、4月までは、このぬいぐるみがセットになった前売券も販売されていたようだ。

2016-05-30

[]「夢をかなえるアン・ドゥ・トロワ〜ルグリと目指せバレエの饗宴〜」再放送

この前、見忘れた番組(こちら。→http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20160514/p2)の再放送予定が発表されている。


「夢をかなえるアン・ドゥ・トロワ〜ルグリと目指せバレエの饗宴〜」

http://www.nhk.or.jp/classic-blog/100/245788.html

6月18日(土)深夜24時50分から、NHK Eテレ

『バレエ界の世界的なスター、マニュエル・ルグリが「未来のエトワール」をオーディションで発掘、合格者にレッスンを施し、NHKバレエの饗宴の舞台でその成果を発表するまでを描いたバレエドキュメンタリー。
5月14日の初回放送終了後から多数のアンコール放送希望を頂きました。 視聴者の皆様からの熱いご要望にお応えし、アンコール放送決定です!』

出演: マニュエル・ルグリ 石井日奈子 小川理恵 木村楓音 鳥居ありす 吉江絵璃奈 田野井大登 山仁勇 山本理久
語り: 忽那汐里

2016-05-29

[]花まる学習会王子小劇場

王子小劇場(http://www.en-geki.com/)は、6月から劇場名が「花まる学習会王子小劇場」となる。

ネーミングライツの販売によるもので、期間は、2016年6月1日から2019年5月31日までの3年間。

『王子小劇場では経営努力の方策の一つとして、10年前から継続して劇場のネーミングライツ(命名権)を販売していました。この10年間ネーミングライツは売れなかったのですが、この2月に王子小劇場の理念に共感してくださった株式会社こうゆう(花まるグループ)様が購入に名乗り出てくださいました。』
http://en-geki.blogspot.jp/2016/04/blog-post_9.html


同劇場のネーミングライツは、1年間で300万円とのこと。

花まる学習会王子小劇場命名権取得記者発表会全文
http://en-geki.blogspot.jp/2016/05/blog-post.html

『実は10年前から王子小劇場のホームページで販売中って書いてあって、値段も地味書いてあるのですが、王子小劇場ネーミングライツって検索すると、年間300万円という値段で発表させていただいておりまして、そちらでお願いしてお受けいただいたということですね。』

[][]居酒屋もへじ5 ―母という字―

6月27日(月)よる9時〜TBS

ドラマ特別企画
「居酒屋もへじ―母という字―」

http://www.tbs.co.jp/izakaya-moheji/

石井ふく子プロデュース、黒土三男脚本、水谷豊主演の「居酒屋もへじ」の第5弾。


明: 高田翔
さやか: 諸星すみれ
実: 土師野隆之介

上記の3人はこれまでどおり。

今回は、さやか(諸星すみれ)の学校の担任教師・川上遥(一路真輝)と、その娘で小学校3年生の香純(栗本有規)が登場。

http://www.tbs.co.jp/izakaya-moheji/story/


「花嫁」の三越劇場公演の前ぐらいに刊行された石井ふく子さんの本

「あせらず、おこらず、あきらめず」(角川マガジンズ、1500円+税)

http://www.kadokawa.co.jp/product/321502000396/

には、このドラマ「居酒屋もへじ」のことも書かれている。

[]6月のコロッケ特別公演には、

この(http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20160529/p1)件の続きですが・・・


6月の明治座には、村崎真彩ちゃんが出るのですね。見に行こう!

東京の劇場(舞台)に、村崎真彩ちゃんが出演するのって、はじめてじゃないかな。

[]あたらしいエクスプロージョン

この(→http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20160502/p2)件の続報として。


2017年3月、浅草九劇こけら落とし公演

ベッド&メイキングス第5回公演

「あたらしいエクスプロージョン」

作・演出:福原充則

出演: 富岡晃一郎 川島海荷 ほか

http://www.bedandmakings.com/news/index.html


浅草九倶楽部
https://www.asakusa-kokono.com/

[]コロッケ特別公演「神隠し!?」

明治座6月公演は、

コロッケ特別公演

(6月1日初日、28日千秋楽)

http://www.meijiza.co.jp/info/2016_06

第一部「神隠し」
  原案:神津善行、脚本・演出:金子良次
   古典落語「死神」「文七元結」より
第二部 コロッケものまねオンステージ2016(構成・演出:滝川広志)
   スペシャルゲスト 青木隆治

共演:中村メイコ 佐藤B作 水町レイコ 山崎銀之丞 ほか


子役が出ます。

齋花漣ちゃんの出演が告知されている。さすがは、明治座アートクリエイト。

http://www.meijiza-ac.jp/production/0565.html

http://www.meijiza-ac.jp/production/search_detail.php?aid=587

2016-05-28

[]立花登青春手控え 第4回「返り花」

6月3日(金)放送、BSプレミアム

BS時代劇「立花登青春手控え」

http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/tachibana/

第4回「返り花」

http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2016-06-03&ch=10&eid=13609&f=3932

柴田杏花ちゃんが出演するらしい。


この時代劇って、『語り 篠田三郎』なのですね。

[]庄司紗矢香 無伴奏ヴァイオリン・リサイタル(リリア・音楽ホール)

昨日=5月27日(金)は、川口総合文化センター・リリア 音楽ホールでの

庄司紗矢香 無伴奏ヴァイオリン・リサイタル

へ行った。

チケットは完売、との表示が出ていた。

以下は、メモ程度。


19:00開演

プログラムは、発表されていたとおりで、

J.S.バッハ:幻想曲とフーガ ト短調 BWV542 (ジャン=フレデリック ヌーブルジェ編)
B.バルトーク:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ Sz.117

  〜休憩 15分〜

細川俊夫:新作(2016)《委嘱作品・世界初演
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番 ニ短調 BWV1004


音楽ホール入口には、「終演予定21:10」とあったが、じっさいは、20:53ぐらいに終わった。

アンコール演奏はなし、だったが、他の会場も同様でしょうか?

今回は、5月下旬から6月上旬に、初の無伴奏リサイタル・ツアー。
日程は、→https://www.japanarts.co.jp/concert/concert_detail.php?id=401

2016-05-27

[]第二回双蝶会

中村歌昇 中村種之助 勉強会
「第二回 双蝶会」

8月23日(火)、24(水)、国立劇場小劇場

http://www.n-kasho.com/

菅原伝授手習鑑
「車引」
「寺子屋」

松王丸:中村歌昇
梅王丸/武部源蔵:中村種之助
桜丸:中村梅丸
戸浪:中村米吉
千代:中村梅枝



詳細は、まだこれからのようですが・・・

今年は、又五郎さんは、出ないのかな?

昨年の第一回は、「毛谷村」も「船弁慶」も清新、かつ豪華な共演陣で、見ごたえがあった。

なかでも、又五郎丈の弁慶が重厚で、会の主役である子息ふたりを圧倒するかのような存在感だった。

昨年の「毛谷村」はお幸の入り込みがあったから、今年の「寺子屋」では寺入りからやってくれたらいいな、と期待しちゃうけれど、さて、どうでしょうね。

2016-05-26

[][]音楽劇「夜のピクニック」の出演者発表

水戸芸術館未来サポートプロジェクトvol.8

音楽劇「夜のピクニック」

 原作:恩田陸「夜のピクニック」(新潮文庫)
 演出:深作健太
 脚本:高橋知伽江
 作曲・音楽監督:扇谷研人
 ステージング・歌唱指導:高城信江

9月17日(土)〜9月25日(日)、水戸芸術館ACM劇場 全9ステージ ※20日、23日は団体貸切、21日は休演

全席指定 S席5000円、A席4000円、B席3500円、U25 2500円 ※U25は25歳以下対象、A席・B席エリアで年齢確認を要す

チケットの一般発売は、6月4日(土)9時30分開始(それ以前に先行発売もあり)


出演者の公募もしていたこの舞台ですが、

 →http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20160206/p2

このたび、公演概要とともにキャストが発表され、子役の出演もあることが分かりました。

http://www11.arttowermito.or.jp/theatre/theatre02.html?id=731

http://www.yorupic310.com/(公演特設サイト)


[出演]

http://www.yorupic310.com/#cast

榊杏奈: 吉川友

西脇融: 加藤良輔
甲田貴子: 小林日奈子
戸田忍: 内藤大希

甲田聡子: 剣幸(特別出演)

浅野望 内田陽子 大内慶子 川崎優太 菊地侑紀 鈴木麻美(スー・アサミ) 滝本圭 橘輝(劇団鹿殺し) 橋本昭博 疋田誉人 別府理彩 るか(水戸ご当地アイドル(仮))

子役: 大澤彩夢(おおさわあむ)・荻沼栄音(おぎぬまえのん) ※ダブルキャスト

大内真智(水戸芸術館専属劇団ACM) 川崎賢一 小林祐介(水戸芸術館専属劇団ACM) 澤田考司(水戸芸術館専属劇団ACM) 塩谷亮(水戸芸術館専属劇団ACM)


[演奏]

扇谷研人(ピアノ) notch(パーカッション)



『大澤彩夢・荻沼栄音(子役・ダブルキャスト)』

って、この子役は、楽しみ過ぎる。

水戸子どもミュージカルスクールの受講生からの起用ですね。スウィートエンジェル・チャランとポランのふたり。

荻沼栄音さんは、第1期発表公演の「ここは命の星」でアッコ役、第2期発表公演「パーフェクト・ファミリー!?」でチャランポランのポラン、第3期発表公演「ここは命の星」では人間に姿を変えて報恩するトビの3きょうだいの成長したキウ=清子。

大澤彩夢さんは、第1期発表公演では雛トビの3きょうだいの幼いキウ、第2期発表公演では進行役のかわいい天使ペア・チャランポランのチャラン、今春の第3期発表公演では語り手であり、物語の世界を象徴するみかんの精を演じた。

ふたりとも、主要な役どころを務めながら、演じる役柄の年齢とともにステップアップしている。

なお、現時点では、『子役(ダブルキャスト)の出演スケジュールは未定です。』とある。


また、この「夜のピクニック」では、18歳以上の男女(高校生不可)を対象に、ローカルキャストを募集している。締切は、6月5日18時必着。『主に高校生役として群衆シーンやコーラスに参加するかたちで、この作品に出演』、演技経験は問わない。

募集は、20名。

募集の詳細は、→http://www11.arttowermito.or.jp/theatre/theatre02.html?id=734

募集要項&応募用紙は、
http://www11.arttowermito.or.jp/dir_download/%E5%A4%9C%E3%81%AE%E3%83%94%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%83%88%E5%8B%9F%E9%9B%86%E8%A6%81%E9%A0%85_1.pdf

2016-05-25

[][][]オペラ座の怪人

劇団四季は、「オペラ座の怪人」を、2017年3月より、KAAT神奈川芸術劇場 ホールにて上演する。公演期間は、8月までで5か月程度になる予定。

http://www.shiki.jp/navi/news/renewinfo/027732.html


KAAT神奈川芸術劇場
http://www.kaat.jp/


3月下旬に、はじめて、KAAT神奈川芸術劇場へ行った。

若手舞踊公演「SUGATA」
「新説西遊記」(しんせつさいゆうき)〜猪八戒と沙悟浄

 過去ログのこれ。→http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20160309/p1

を見に行ったのだったが、チケットぴあのポイントでの招待券だったので発券手数料のみで見られて、座席も見やすいところに座ったし、舞台はとてもよくって、お得な気分だった。

KAATって、アトリウムとかいう吹き抜けのエントランスが広々とした感じで、座れるところもあり、演劇関係の本などを自由に読めるスペースもあり、また、NHKといっしょの建物になっているので、NHKの番組をでっかい画面で映していたりもして、早く着いてもけっこう時間をつぶせる。

「新説西遊記」の会場は大スタジオだったが、5階まで上がると、その大スタジオの向かいのNHK側に「ホール」があって、あの日は、ホールでは「弱虫ペダル」という舞台を上演していた。

次回は、「オペラ座の怪人」で、ホールに入ってみたいものである。

(あ、でも、その前に、大スタジオでまた若手舞踊公演、やるかな?)

フロアマップ
http://www.kaat.jp/about/floormap


余談だけれど、シアターコクーンで上演中の「8月の家族たち」のなかで、小野花梨ちゃんのジーンが見ているのは、1925年のサイレント映画の「オペラ座の怪人」。

[]尺には尺を

今日が初日の、蜷川幸雄追悼の舞台

彩の国シェイクスピア・シリーズ第32弾

「尺には尺を」

作:W.シェイクスピア
翻訳:松岡和子
演出:蜷川幸雄

http://www.saf.or.jp/arthall/stages/detail/3376

5月25日(水)〜6月11日(土)、彩の国さいたま芸術劇場 大ホール

その後、北九州公演、大阪公演あり。


この舞台に、子役の出演があるって。

少年役: 藤巻勇威・小島幸士

http://www.spacecraft.co.jp/junior/


子役も出ますが、内田健司ってひとも出るのですね。

この公演期間の翌日まで、彩の国さいたま芸術劇場内に、献花台及び記帳台が設置されているとのことですが、

http://saf.or.jp/arthall/information/detail/440

昨日、シアターコクーンへ行ったら、そちら(Bunkamura1F エレベーター前)にも記帳台が置かれていた。蜷川氏は、シアターコクーンの芸術監督もしてらしたの?

http://www.bunkamura.co.jp/topics/cocoon/



また、NHKは、BSで放送した「元禄港歌−千年の恋の森−」を、6月4日深夜(=日付は5日)に、地上波(Eテレ)で再放送する。

http://www.bunkamura.co.jp/topics/cocoon/2016/05/post_158.html

[][]宮川彬良 vs 新日本フィルハーモニー交響楽団コンチェルタンテ 0歳からのパントマイム・オーケストラ!

宮川彬良 vs 新日本フィルハーモニー交響楽団
コンチェルタンテ2
0歳からのパントマイム・オーケストラ!

10月4日(火)11:30開演/15:30開演  川口リリア メインホール

全席指定 2000円、ひざ上親子席 2500円(大人1名+2歳以下のお子さま)

チケットの一般発売は、6/28(火)〜

https://www.lilia.or.jp/event/350

指揮:宮川彬良

ダンサー:三輪亜希子、琴花

[プログラム]
モーツァルトトルコ行進曲
手品メドレー(『白鳥の湖』より、クラリネットをこわしちゃった ほか) 他


写真にも出ているピエロの格好の「琴花」という子どもダンサーは、だれだろうと思ったら・・・

花やしき少女歌劇団のメンバーの琴花ちゃんという子のようですね。2006年7月24日生まれ。

http://www.hanayashiki.net/stage/stage-c/member

2014年の「リズミックタウン」に出演していたとあるので、そのときのチラシ画像を見たら、

http://www.zeropro.net/images/stage/stage3_img_05.jpg

名前は「佐々木琴花」さんですね。

[]家族でミュージカル体験!観劇の1日

劇団四季公式サイトの、

「家族でミュージカル体験!観劇の1日」

http://www.shiki.jp/special/withfamilies/

お父さん:飯田洋輔、お母さん:大徳朋子、長男:丸島颯透、長女:加納凪紗

2016-05-24

[]絢爛たるグランドセーヌ 6

チャンピオンREDコミックス
Cuvie「絢爛たるグランドセーヌ」06(秋田書店、562円+税)

http://www.akitashoten.co.jp/comics/4253234275


第6巻が出ていたので、買って来た。5月20日発売だったみたい。

[]アミューズの所属になっている

小熊苺子ちゃんて、アミューズの所属になったんだ。

2005年1月6日生まれ
http://artist.amuse.co.jp/artist/oguma_maiko/

小熊苺子ちゃんの特技は、ヴァイオリンなのか。

[]黒柳徹子11歳

5月21日午後8時15分~放送(NHK総合テレビ)の

土曜ドラマ「トットてれび」第4回 (連続7回)

http://www.nhk.or.jp/dodra/tottotv/

11歳の徹子 藤澤遥


前回は出演がなかった子ども時代の徹子。今回は、昭和20年 青森、徹子 11歳のシーン。

クレジットは、「11歳の徹子」

藤澤遥さん
http://artist.amuse.co.jp/artist/fujisawa_haruka/

2016-05-23

[]エステー 2万人の鼓動 TOURSミュージカル「赤毛のアン」2016

8月14日(日)〜25日(木)の間に、各地で順次上演の

エステー 2万人の鼓動 TOURSミュージカル「赤毛のアン」

のキャストが発表になった。

http://www.st-musical.com/

http://www.st-musical.com/cast/

ギルバート役の藤田玲というひとは、今夏は、「南太平洋」のツアーのあと、このツアー公演に出演するのですね。


全国アンサンブルの野田冴音さん(17歳)は、昨年はグリーン・ゲイブルズFUKUOKAのキャストだった。

グリーン・ゲイブルズSENDAIで葛岡有さん(14歳)が今年も出ますが、劇団ハーベストに入っても、「LADYBIRD,LADYBIRD」やこの「赤毛のアン」など、ミュージカル子役の延長っぽい活動ですね。

グリーン・ゲイブルズTOKYOの川村柚葉さん(8歳)と杉浦百恵さん(10歳)は、同じ年に「王様と私」に出演していた。

川村柚葉ちゃんは、ここに紹介されている子かな。→http://ameblo.jp/seinen-meguriai/entry-11992313480.html

グリーン・ゲイブルズTOKYOの佐々木圭音さん(11歳)は、この舞台の前に、劇団スイセイ・ミュージカル「ALICE」に出演予定。


グリーン・ゲイブルズNAGOYAの加藤希果さん(11歳)は、リトコ。名古屋グレーテルだった宿口詩乃さん(9歳)は昨年も出演。名古屋マルタだった伊藤心菜さん(12歳)は、NHKが放送した東海北陸ヒューマンドキュメンタリー「心菜と父のミュージカル」でも知られる。

グリーン・ゲイブルズFUKUOKAの河合美夕さん(9歳)は、昨年も出演。梅田茉咲さん(10歳)は、博多座のリトコ。白土葉捺さん(11歳)は、昨年はミニー・メイ役で出演していた。

大隈羽唱さん(11歳)は、昨年もグリーン・ゲイブルズFUKUOKAで出演していた。今年のミュージカル「アニー」のPR特番のオーディション密着で取材されていた女の子。名前の読みは「かのん」。

グリーン・ゲイブルズFUKUOKAの深川詞梨さん(17歳)は、博多座「レ・ミゼラブル」ジュニアのどじまんの銀賞。


これを書いていて思ったのだけど、今年の「アニー」のPR特番(日本テレビ)で、オーディションのときに取材対象になっていた纐纈羅紗さん、大隈羽唱さん、それに河内桃子さんは、いずれも昨年のTOURSミュージカル「赤毛のアン」にTEAMグリーン・ゲイブルズとして出演していたのだね。

[]ティアラこうとう・ジュニアバレエ団 第11回発表会 バレエ・コンサート(ティアラこうとう大ホール)

5月4日(水・祝)に、ティアラこうとう 大ホールで、

ティアラこうとう・ジュニアバレエ団 第11回発表会 バレエ・コンサート

(構成・演出・振付:石井清子)

  過去ログのこの(→http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20160310/p3)公演。

を見たことは、少し書いた(→http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20160504/p1)けれど、その続きとしてもう少しだけ。


午後3時開演。

第1部 ブリリアント・プロローグ2016
第2部 コッペリア(全幕)
 ※音楽は録音


楽しみだった「コッペリア」の全幕。その開演前と、第二幕、第三幕の開始前に、演目紹介や簡単な解説が付く構成。解説は、会田夏代(東京シティ・バレエ団 バレエミストレス)。
開演前の解説では、2名のダンサー(車晃彩子=ティアラこうとう・ジュニアバレエ団、福田建太=東京シティ・バレエ団)が幕前に登場して、「コッペリア」の劇中で使われる主なマイムの説明と実演もあった。

主役のスワニルダは、第一幕(新田目珠希)、第二幕(久保田花鈴)、第三幕(藤井ももか)と、幕ごとに代わる配役。

コッペリアは、第一幕(久保田花鈴)、第二幕(新田目珠希)で、ストーリー性のある第一幕と第二幕で、スワニルダとコッぺリアのキャストが役替わりするのが、なかなか味なキャスティングだった。(このふたりは、ティアラこうとうの「くるみ割り人形」で過去に「客間のクララ」を経験している)

東京シティ・バレエ団からのゲストは、内村和真(フランツ)、春野雅彦(コッペリウス)、福田建太、佐世義寛、濱本泰然。


このジュニアバレエ団で、古典バレエの全幕公演が見られるのは、いいものである。2011年にやった「シンデレラ」もまた見てみたいな。

[][]mixbellがやって来た 壬生町しののめ花まつり

明日(5月24日)のとちぎテレビ

「わいわいボックス」
http://waiwaibox.jp/2014/schedule.php

の「mixbellがやって来た」は『壬生町しののめ花まつり』で、

みわちゃんが出演するらしい。

https://scontent-nrt1-1.xx.fbcdn.net/v/t1.0-9/fr/cp0/e15/q65/13177672_1785847068315594_2607577573526323760_n.jpg?oh=fe0cc27dc2d6c73194730b1f32dfde2b&oe=57CBBA65


mixbell
http://mixbell.com/
https://www.facebook.com/Mix-bell-1705091759724459/