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かむろのたより

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2014-12-01

[]ディズニー3 〜3世代で楽しむ東京ディズニーリゾート〜

「ディズニー3 〜3世代で楽しむ東京ディズニーリゾート〜」という番組に、ここちゃんとるいとくん。

http://www.tokyodisneyresort.jp/manage/fun/tv/

[出演]

進行役: 久保純子
パパ代表: 佐藤弘道
おじいちゃん代表: 秋野太作
おばあちゃん代表: 茅島成美
女の子代表: 熊田胡々
男の子代表: 古賀瑠


放送局、放送日時は、
http://www.tokyodisneyresort.jp/manage/fun/tv/

たとえば、

tvkは、12月14日(日)11:00〜11:30
テレ玉は、12月19日(金)20:00〜20:30
MXテレビは、12月23日(火)14:00〜14:30

[]ご案内の注意書きがすごい

GACKT×東京フィルハーモニー交響楽団
第二回「華麗なるクラシックの夕べ」

12月26日(金)に、東京オペラシティ コンサートホールで行なわれるという、このコンサートは、全席指定 25000円で、お土産付き。ドレスコードあり。

そのご案内の注意書きを、話のタネに一読。
http://eplus.jp/sys/T1U14P002108943P0050001

25000円という高額チケットのコンサートならでは、でしょうね。

一般的なクラシックコンサートでは、こんなことはありません。

[]キャットニップ 1.

大島弓子「キャットニップ」(小学館、1200円+税)

http://www.shogakukan.co.jp/books/detail/_isbn_9784093883832

http://www.quilala.jp/pc/pdf/catnip01.pdf(ためし読み)

グーグーだって猫である』待望の続編


これ、出ていたのを知らなかった。つい先日のこと、書店にて発見。

小学館のサイトでは、「コミックス」ではなくて、「ノンフィクション・エッセイ・評論」に分類されている。

「きらら」って、PR誌なのかと思っていたら、小説の連載がたくさんあるのだね。

[]上映時間

映画「ビリー・エリオット ミュージカルライブ/リトル・ダンサー

http://littledancer-m.com/

TOHOシネマズ日劇(12月5日〜12月11日)での上映時間は、以下のよう。

『10:30〜13:55、14:30〜17:55、18:30〜21:55』

本編の上映時間は、189分となっているので、上記は、予告編や「NO MORE 映画泥棒」とかも込みの時間でしょうね。

だけど、これ、1回目の上映を見たら某公演の昼の部には間に合わず、2回目を見ると夜の部に間に合わず、昼の部を見たあとに3回目の上映になら充分に間に合うが、終わるのが21:55だと、家に着くのは11時半近くになりそう。近くの劇場の某ミュージカルとの抱き合わせ鑑賞をもくろんでいたが、とても無理だ。

TOHOシネマズ六本木ヒルズのほうの予定が出るのを待とうかな。

ネットでTOHOシネマズ日劇の残席状況を見ると、休日の2回目はけっこう埋まって来ている。

[]関内ホールの工事のため

来年の1月〜3月にかけて、関内ホールが工事を行なうのにともない、大・小ホール、リハーサル室の貸し出しを停止するとのこと。

http://www.kannaihall.jp/topics/2000/01/post-150.html

この影響で、横浜市民ミュージカルが上演されないのですって。

1月25日(日)だろうと思って、予定を空けていたのに、ちっとも情報が出て来ないから、どうなっているのかと思っていたら、ツイッターにそういう情報があったのを見つけた。

ここ何年かは、横浜市民ミュージカル(旧中区民ミュージカル)を見るのを、いちばんぐらいの楽しみにしていたから、もうショック…

こうなると、8月に、横浜市民こどもミュージカルを見に行っておいてよかった、と思うしかない。

[]伝えてピカッチ

12月6日(土)午後7:30〜午後8:00放送の、

「伝えてピカッチ」NHK総合

は、久家心ちゃん。

http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2014-12-06&ch=21&eid=21686&f=2521

司会:青井実、語り:竹内順子

[出演]
男性チーム:バカリズム、長島暉実、渡辺正行ダイアモンドユカイ山里亮太
女性チーム:優木まおみ、久家心、菊池桃子高橋真麻渡辺直美


久家心ちゃんと長島暉実くんは、同じ学年ですね。

[]突撃!アッとホーム

12月6日(土)午後8:00〜午後8:43放送の、

突撃!アッとホーム(NHK総合)

http://www.nhk.or.jp/athome/

「老舗旅館で嫁姑対決 涙の訳は…」

http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2014-12-06&ch=21&eid=21687&f=2465


この「老舗旅館の嫁」は、唄うゆかいな若女将。

「大松閣 唄うゆかいな若女将」ブログ
http://ameblo.jp/kashiwagi-yuka/

[]番町皿屋敷/人情噺 文七元結

2015年の、前進座5月国立劇場公演は、

「番町皿屋敷」(岡本綺堂 作、寺崎裕則 演出)
「人情噺 文七元結」(三遊亭圓朝 原作、平田兼三 脚色)

5月9日(土)〜20日(水)、国立劇場大劇場

http://www.zenshinza.com/jyoenyotei/jyoenyotei.htm


前進座の「文七元結」って、子役は出るのか、出ないのか?

2014-11-30

[]ちっぽけなタイヨウ (d-倉庫)

11月14日(金)に、日暮里のd-倉庫で、

陽なたpresents「ちっぽけなタイヨウ」

を見た。

過去ログのこの(→http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20140816/p3)公演。

午後1時開演。上演時間は、80分。

この回の出演は、松村曜生(男)、坂口湧久(男の息子)、鈴木知憲(少年)、磯貝レイナ(男の妻)、吉川恭子(少年の母親)、一谷伸江(男の義母)、金子大介(死神2)、岡幸二郎(死神1)


カンフェティ席(割引チケット)だったが、自由席なので、ふつうに最前列に座れた。所見の回は少し空席もあった。

d-倉庫へは、はじめて行った。JRの駅から、スマホで地図を見ながら歩いた。途中には、日暮里繊維街というのがあって、生地屋などが軒を並べている。

会場は、外階段を上がった2階が入口、ロビーになっていて、そこからまた降りて、客席と舞台は1階にある、というつくりのようだ。キャパシティからするとロビーのスペースがけっこうあるし、客席は階段状になっているから、後方からでも見やすそうだった。

座席の様子は、この(吉川恭子さんの)ブログに出ている写真を見ると分かりやすい。
http://ameblo.jp/kiyoko2529/entry-11953552982.html


交通事故で妻と息子(これが坂口湧久くん)を亡くした男=「おじさん」は、絶望して死にたがっているのだけれど、その都度、「死神」に追い返されている。扱いに困った死神は、この死にたがりのおじさんを、もうすぐ死ぬ運命にある少年(こっちが鈴木知憲くんね)と出会わせることにする。

母親とふたり暮らしで、学校ではいじめられている少年が、おじさんとの交流のなかで変わって行き、おじさんのほうも生きる意欲を取り戻して・・・・みたいな話かな?と思って見ていたら、そういうありがちなことにはならなかった。おじさんの死ぬ気はなくなったものの、少年は死んでしまって、結局、最初から決まっていたとおりで、運命が変わることはない。この舞台の死神さんは、生死を操作してはくれないのだ。苦い終わり方だし、ミュージカルにしては割りと淡々と進んで行くが、昨今よくある予定調和で感動の押し売りみたいなステージとは、ひと味ちがう余韻があった。

何よりも、おじさんが、少年にも少年の母にも、自分の身の上を語らないのが、よかった。抑制が効いている、と思った。少年の心情もまた直裁には表現されない。少年とおじさんのやりとりはユーモラスでもあるのだが、だからこそ、死という結末を知ったときに、あの少年の言動の裏側にあった真実(気持ち)を想像しないわけにはいかない。この作品での少年のえがかれ方は、ある意味とてもリアルで、深いものがある。

妻、息子との回想シーンの入れ方や、息子と少年の共演場面も、演劇らしさがあって効果的だった。鈴木知憲くんと坂口湧久くんは、同じ役で交互出演することが多かったから、共演そのものが新鮮でもあったし。キャッチボールって、けっこうおもしろいシーンを創れるものだね。

9月の「PERSONA3 the Weird Masquerade 〜群青の迷宮〜」のときもそうだったが、鈴木知憲くんはまだ変声期ではないみたい。

[]ミュージカル「オズ」

オズの魔法使い」といえば、12月28日(日)には、フレックスダンススクール(http://www.flexkids.com/)のこんな舞台もあるみたい。


ミュージカル「オズ」(制作:フレックスプロフェッショナル)

[出演] 上村奏夢(ドロシー役)、牧野凪冴(ブリキマン役)、龍杏美(ライオン役)、大町捺葉(カカシ役)、恒川奈穂、本吉羽純、本田真彩、須藤湖雪、柳沼凜音、他フレックスキッズ

ホームページ(http://www.flexkids.com/news/)には、会場が、船橋市勤労福祉センターホールとありますが、これは、船橋市勤労市民センターのホールでしょうね、きっと。
http://funabashi-ksc.or.jp/index.php?id=58


[追記]
勤労市民センターの予定表によると、
http://funabashi-ksc.or.jp/index.php?id=78
13時30分〜、17時30分〜の2回公演で、入場無料。ただし、事前に招待券を配布。とあるので、関係者からチケットをもらうか、問い合わせてみて可能なら申し込む、という必要がありそう。

[][]劇団国立ミュージカル「The Wizard of Oz」

劇団国立ミュージカル「The Wizard of Oz」

http://kunitachi-musical.un-even.com/

https://m.facebook.com/gekidan.kunitachi.musical

 演出・プロデュース:饗庭大輔、作詞・作曲:来島玲衣

 (過去ログのこれ。→http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20140917/p3)

12月27日〜28日、立川市市民会館 たましんRISURU小ホール(→http://www.risuru.hall-info.jp/service/smallhall.html)

27日(土) 15:00 ルビー組
27日(土) 18:00 エメラルド組
28日(日) 11:00 ルビー組
28日(日) 14:00 エメラルド組
28日(日) 17:00 ルビー組

全席指定 2500円
http://kunitachi-musical.un-even.com/guide/pg188.html


この「オズの魔法使い」って、ライオンが小さいね!ライオンが小っさいのって、いいかも。(トトかと思っちゃいそうだけど、ライオンだよね)
https://scontent-a.xx.fbcdn.net/hphotos-xap1/t31.0-8/1498848_864187120272903_301453196544992492_o.jpg

キャストの載っているチラシ画像
https://scontent-b.xx.fbcdn.net/hphotos-xpf1/t31.0-8/10557043_852543504770598_708047255737391332_o.jpg

フェイスブックのほうに、『大人の方には、二日目のルビー組千秋楽がおすすめです。』と書いてあるのは、どういう意味でしょう。大人向けの何かがあるのでしょうか??

[][]富良野GROUP公演2015冬「ノクターン 夜想曲」 続報

富良野GROUP公演2015冬「ノクターン 夜想曲」

作・演出:倉本聰

http://www.furano.ne.jp/engeki/

2015年2月4日(水)〜2月8日(日)、新国立劇場小劇場 全7ステージ ※その他、各地でも上演あり

http://www.nntt.jac.go.jp/performance/rent/

出演: 納谷真大 大山茂樹 森上千絵 久保隆徳 水津聡 栗栖綾濃 松本りき 六条寿倖 黨清信 東誠一郎  吉田乃々佳 吉田有李 / 松下日花里 松下姫良里 (ダブルキャスト)


この舞台の出演者のうち、以前に書いた(→http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20141027/p4)姉妹ピアニスト(松下日花里、松下姫良里)の他に、もうひと組の吉田姉妹も子役ですね。

2年前のものですが、下記に、紹介あり。
http://ameblo.jp/heppoco-actor/day-20120611.html(吉田乃々佳さん)
http://ameblo.jp/heppoco-actor/day-20120612.html(吉田有李さん)

ピティナピティナ 2014/12/14 12:21 ピティナ金賞の松下日花里ちゃんが出ると聞いたのですが、ダブルキャストだと出ない時もあるのでしょうか?
日花里ちゃんが出る日が判れば教えて下さい。

はつせ、はつせ、 2014/12/15 18:15 この舞台はまだ見たことがなくて、出演形態や出演予定等については、分かりません。
予定が決まったら、教えてもらえるかも知れませんから、時期を見てカンパニーに問い合わせてみるしかないと思います。
お役に立てず、すみません。

2014-11-29

[]ベストステージ 2015年1月号

BEST STAGE 2015年1月号(音楽と人、定価990円)

http://ongakutohito.jp/beststage/2014/11/26/best-stage1%E6%9C%88%E5%8F%B7-2/

昨日、帝劇の売店にあったので、買って来た。

上演中の「モーツァルト!」の舞台写真が載っている誌上リポート。(カラー4ページ)

[]菊之助の礼儀

長谷部浩「菊之助の礼儀」(新潮社、1500円+税)

http://www.shinchosha.co.jp/book/336751/

昨日買って、もう少しで読み終わるところ。

NINAGAWA十二夜」の企画から上演までの裏話や、十八代目勘三郎の生前に菊之助と、デヴィッド・ルヴォーを演出に招いて、野田秀樹脚色で「曽根崎心中」の企画があったこと、菊之助が平成中村座に出演したときの演目選定の経緯などなど・・・・芝居好きには興味深いエピソードが並んでいる。

新しい歌舞伎座の楽屋は広くなって、ほとんどの部屋に風呂が付いている、と書いてある。

2014-11-27

[]劇団東俳50周年記念公演 むげん工房「法廷の銃声」(THEATRE1010)

劇団東俳50周年記念公演 '14劇団東俳むげん工房

「法廷の銃声」

(原作:リチャード・スペイト、演出:釜紹人)

11月21日(金)〜11月24日(月・休)に、シアター1010で全7ステージ上演されたうち、23日の昼の部を見た。

劇場に着くと、50周年記念公演とあってか、藤野珠美さんがもぎりをしながら、お客さんを迎えていたのが印象的。


公演プログラムは、700円。

他にも、新川優愛グッズや、客演のひとのグッズ、東俳Tシャツなどなどの物販があったり、この公演のDVDの予約を受け付けていたりもしていて、劇団東俳も以前とはずい分変わって来たなぁ、と改めて感じるところがあった。

座席は、1階2列(実質的な最前列)。

午後1時30分開演。ロビーに掲示されていた上演時間は、第一幕50分、休憩15分、第二幕1時間15分。そのあと(終演後すぐ)に、新川優愛のアフタートーク、というのを毎公演やっていたようで、これが、7〜8分程度。所見のステージは、アフタートークが終わったのが、4時5分ぐらいだった。

アフタートークは、司会者(一ノ瀬と名乗っていたので、演出助手のひとでしょうね)、新川さん、共演者からのゲスト1名(この回は東久美子さん)が、幕前に立ったままで行われ、公演の裏話がちょっとと、あとは新川グッズや物販コーナーのPR。一ノ瀬さんいわく、このトークで新川優愛さんが着て登場する東俳Tシャツが、終演後はよく売れるとか。


さて、「法廷の銃声」は、今回が4演目になるが、初演からは20年を経たとのこと。私が見た前回公演(3演目)は、2008年6月で、やはり、むげん工房としての公演だった。

劇団東俳の自主公演というと、レパートリー化している演目を数年おきに上演することも多いが、なかみは全く同じではなく、同じ演目でも上演のたびに手が入るようだ。今回の「法廷の銃声」もしかりで、劇場が変わり、演出家も替わっただけでなく、台本もけっこう加除修正があった模様。(っていうか、結末がちがってない?そもそも、原作の小説ではどう書かれているのだろうか。絶版状態の本だと思うが、機会があったら読んでみたい)

ウェンディーの母・キャロルやロジャース一家に寄り添う友人の牧師が今回も登場するが、2008年公演ほどには宗教的な方向へは傾いて行かないのはよかった。

2008年公演では、被害者の少女・ウェンディー・ロジャース&その友だち役で子役が出演(1ステージ5人×ダブルキャスト)していたが、今回の舞台では、子役はウェンディー・ロジャース(大澤実環)のみで、その友だち役は登場せず、その代わりに、ウェンディーの兄・ジェフリー(鈴木翔吾)の演劇部仲間が3人登場していた。
サラ・ジョンソン(新川優愛)、メグ・エルズベリー(平本亜夢)、ジョディー・ホワイト(倉持聖菜)の3人で、サラは演劇部の稽古シーンで「ロミオとジュリエット」のジュリエットを演じる場面が少しある。メグは部長で、ジェフリーのガールフレンド。ジョディーはメガネっ娘で、第一幕で傍聴席からのセリフがある。


この舞台は、場が多過ぎる(2幕34場。とくに第1幕は、約50分の上演時間なのに、22場もある)と思うのだが、転換の仕方に工夫があっておもしろい。法廷場面では、舞台後方に左右に分かれたひな壇状の傍聴席が組まれていて、そこにズラッと、関係者や報道陣、裁判の傍聴人が座って客席と正対して、これがなかなかのインパクト。

その傍聴席には、演劇部の女子トリオも並んで座っていて、3人は、一幕のフランク・ジョーダン(桝井賢斗)が被告の裁判では下手側に、二幕のキャロル・ロジャース(雛形あきこ)が被告の裁判では上手側に、と座る位置をかえていた。また、ふたつの裁判での季節のちがいを上衣の有無などの服装のちがいで見せてもいた。
裁判シーンでは、お目当てのキャストが傍聴席にいれば、そちらを見ていても楽しめただろう。

この芝居は、娘を殺された母親・キャロル・ロジャース(雛形あきこ)が無罪になった犯人を射殺したことで、一転、被告の立場に立たされることになり、殺人犯の青年の母親であるベス・ジョーダン(菅原祥子)が、今度は息子を殺された被害者遺族になるという、ふたりの母親の立場の逆転があり、加えて、殺害犯の青年の弁護に携わっていたエレン・ヘイス(菊川陽子)が、次には、その青年を殺害したキャロルから弁護を依頼されるという、若い女性弁護士の振れ幅も大きい。エレン・ヘイスはシングルマザーという設定なので、この3人の母親の思いが交錯するドラマとしてつくられているところが、いちばんの見どころだ。

雛形あきこさんは、劇団東俳出身ということで今回の出演だったのだろうが、役者として上手いところを見せていて、記念公演の主演らしさが感じられた。上手いといえば、この舞台で、もっとも観客に上手いなと思わせたのは、菅原祥子さんでしょうね。前回公演では、エレン・ヘイスだったから、もし次回があれば、キャロル役になるかな?


カーテンコールの順番は、たしか、

最後が、雛形あきこ ← 新川優愛 ← 桝井賢斗 ← 甲斐政彦 ← 菅原&菊川 ←・・・・

役の軽重をいえば、首を傾げてしまうところもありますが、チラシでトップに並んでいた4人が、ひとりずつの登場だった。

余談だが、入場の際の配りものがファイルに入っているのは、うれしいな。

[]こども歌舞伎スクール寺子屋特別企画 歌舞伎、楽しい!

歌舞伎美人での、こども歌舞伎スクール寺子屋 特別企画

「歌舞伎、楽しい!」と題しての、部屋子インタビュー。(全5回)

第一回 中村梅丸
http://www.kabuki-bito.jp/special/terakoya/01/

第二回 松本錦成
http://www.kabuki-bito.jp/special/terakoya/02/

ふたりは、一般の子役として舞台に出ていたのではないので、歌舞伎との出会いや、入門の経緯は読みどころですね。インタビューで語られているエピソードもおもしろいです。

梅丸さん、錦成さんと来て、次回が福太郎さん。そのあとは、吉太朗さん、鶴松さん、かな。

[]「くちびるに歌を」特報

映画「くちびるに歌を」特報

D

[]お兄ちゃん、ガチャ

「お兄ちゃん、ガチャ」(日本テレビ)

http://www.ntv.co.jp/gacha/

1月スタートの、鈴木梨央ちゃん主演の深夜ドラマ。

これに、原涼子ちゃんが出るじゃん。

[]「ズボン船長」のチラシ画像

ミュージカル「ズボン船長」

2015年1月23日(金)〜1月25日(日)、新国立劇場中劇場

23、24日は、14:00開演と18:15開演、25日は、12:30開演と17:00開演

全席指定 SS席8000円、S席6000円、A席4500円 ※当日券は、各席種500円増し
チケットの一般発売は、12月16日〜


これを書いている時点では、公式サイト(http://www.rkx-t.com/zubon/)はまだ更新されていませんが、

新国立劇場のサイトに、チラシ画像が出ている。

http://www.nntt.jac.go.jp/performance/rent/

http://www.nntt.jac.go.jp/performance/rent/2014_%E3%82%BA%E3%83%9C%E3%83%B3_%E6%9D%B1%E4%BA%AC_%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7_%E8%A1%A8%E9%9D%A2.jpg(表)
http://www.nntt.jac.go.jp/performance/rent/2014_%E3%82%BA%E3%83%9C%E3%83%B3_%E6%9D%B1%E4%BA%AC_%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7_%E8%A3%8F%E9%9D%A2.jpg(裏)

ただし、これには、子役はケン役の3人(北島大輝、永田春、松本涼真)の他は名前が載っていない。大人キャストはこれで分かるでしょう。

にんじんにんじん 2014/11/28 12:30 いつも楽しく拝見させていただいております。

私も劇団東俳50周年記念公演 '14劇団東俳むげん工房
「法廷の銃声」観劇してきました。
24日の夜の部のアフタートークは 新川優愛さんと倉持聖菜ちゃんでしたよ。 そうとは知らずのんびり帰り支度をしていてちょうど良かったです(笑)画面からは見られない違った一面を見られて楽しかったですよ。 
聖菜ちゃんは笑いもとっていましたし、現役の高校生なので卒業できるように学校もがんばりたいと話していました。 優愛さんよりも顔が小さくて可愛かったです。

舞台の内容は重たくて少々難しいかなと思いましたが見ごたえがありました。小説があるようなので舞台を思い起こしつつ読んでみようかと思います。

たしかにファイルうれしいですよね。プログラムを購入したので折れないようにファイルに入れて持って帰れました。

にんじんにんじん 2014/11/28 14:04 先ほどコメントさせていただきましたが 日にちを間違えてしまいましたので訂正させていただきます。

観劇日は 24日ではなく 22日(土)の間違いでした。
こちらのブログを楽しみに拝見される方も多いと思いますので訂正させていただきます。
失礼いたしました。

はつせ、はつせ、 2014/11/29 10:08 にんじんさん。
コメント、ありがとうございます。
アフタートーク、倉持聖菜ちゃんの回に当たったのですね。ラッキーでしたね!
演劇部のシーンでぬいぐるみを持っていたのがかわいかったですよね。

新潮文庫の「法廷の銃声」は、古本を買うのもなぁ、と思ってためらっちゃうのですが・・・・古書店で検索すると安い値段でけっこうあると思います。

> プログラムを購入したので折れないようにファイルに入れて

そうです!私もそうしました。

2014-11-26

[][]「アラジン」出演候補者決定の記事より

劇団四季が、2015年5月〜上演するミュージカル「アラジン」の出演候補者が決定、発表になったという記事をいくつか読んでいたら・・・


エキサイトニュースの記事は、
http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20141125/Enterstage_001104.html

『注目は、かつて劇団四季ミュージカル『ライオンキング』の初代ヤングシンバ役を務めた海宝直人が今回アラジンを演じるということ。様々な外部舞台で積み重ねたキャリアをひっさげた海宝が、アラジン役をどう演じるのか。また劇団所属員の中では、同じくアラジン役を射止めた島村幸大(『ライオンキング』シンバ役)の安定感、そしてこれまで多彩なキャラクターを演じてきた道口瑞之がどんなランプの魔人ジーニーを演じるかに注目したい。』

と、なんだか四季に詳しそうな書きっぷり。と思えば、

ヤフーニュース(女性自身)の記事は、
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141126-00010000-jisin-ent

『メインキャストのうち唯一外部から、選ばれたのは、舞台を中心に活躍する海宝直人(27)。』

26歳なのに、「27」って、年齢をまちがえているのが、謎。

[]ルートオフィシャルブログ

約1か月前から、

ルートオフィシャルブログ
http://ameblo.jp/root-info/

というのが出来ていた。

ということで、いくつか抜粋してみる。

大阪松竹座 十月花形歌舞伎「GOEMON 石川五右衛門」に出演した、若山耀人くんと菊田千瑛くん。
http://ameblo.jp/root-info/entry-11944700420.html

11月の、(片岡愛之助中村壱太郎ほかによる)平成26年度松竹大歌舞伎 巡業「彦山権現誓助剱 杉坂墓所、毛谷村」の弥三松のふたり。
http://ameblo.jp/root-info/entry-11955370759.html

以下は、弥三松のことに絡めて、子役(親)の心得なども少し書いてある。
http://ameblo.jp/root-info/entry-11950833992.html
http://ameblo.jp/root-info/entry-11951269876.html
http://ameblo.jp/root-info/entry-11951683449.html

巡業って、あんなふうに、移動用の切符が用意されるのだね。

[]ドクターX 〜外科医・大門未知子〜 OPE.8「…待つ」

明日、11月27日(木)放送のテレビ朝日

「ドクターX 〜外科医・大門未知子〜」8話

http://www.tv-asahi.co.jp/doctor-x/story/0008/


ゲスト:石井一孝堀内敬子小林星蘭

小林星蘭ちゃんの母親が元四季ヒロインで、父親は元ジャン・バルジャンだな。

[]嵐が丘

松竹は、2015年5月(6日〜26日)に、日生劇場で、ブロンテ原作の「嵐が丘」を上演する。

脚本・演出は、G2、堀北真希のキャサリンを主役にして、ヒースクリフは山本耕史。他には、いまのところ、ネリーに戸田恵子、と発表されている。

http://www.shochiku.co.jp/play/others/schedule/2015/5/post_203.php

チケットは、3月7日〜一般発売の予定。S席12000円、A席7000円。


これは、堀北真希主演なので、ストレートプレイですね。(ヒースクリフとネリーのキャスティングを見ると、ミュージカルにして欲しい気もしますが)

日刊スポーツの記事
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20141125-1400574.html

2011年に上演された、ミュージカルの「嵐が丘」には、ヒースクリフに子役が出ていましたが、これは、子役が出たりしないのかなぁ…

[]「クリスマス・キャロル」のキャストボード

劇団スイセイ・ミュージカル(http://www.suisei-m.com/)

「クリスマス・キャロル」

11月15日(土)〜12月26日(金)まで、東京公演を含め、各地で上演

http://www.suisei-m.com/review/christmascarol2014/


キャストボードの写真を見たら、→https://mobile.twitter.com/suiseimusical/status/534990094491328512/photo/1

子役は、ティムだけ。アンサンブルは、大人のみで6人。少年時代のスクルージは、出演していない模様。

ティム役以外でも子役を使うのは、東京公演だけということなのかな(他にも公演地によっては出演予定が組まれているのでしょうか?)。

ユウ☆ユウユウ☆ユウ 2014/11/26 22:46 あら、珍しい(笑。
『アラジン』の出演候補者を公表するなんて!
(オーディション方法自体が変わってましたからね。)
しかし、そこは四季!
候補者同士での壮絶な戦い(?)を勝ち抜いて
初日の出演を射止めるのは誰なんでしょうね?
私はいつも通り(?)観に行けませんが
楽しみですね☆

はつせ、はつせ、 2014/11/27 08:48 ユウ☆ユウさん。
こんにちは。
そうですよね。四季のことですから、いざ開幕のときにはだれが出ているか分からないってところがありますね。
(あ、でも、浅利さんが追い出されて、加藤体制になったようですから、意外と発表した通りのキャストで開幕したりして?! さて、どうなるでしょうか)
珍しいといえば、四季公式サイトのキャスト候補発表ページは、同じ役の候補者でも写真の大きさで差をつけてあって・・・なんだかむかしの東宝みたいなやり方で、四季らしくない気もしました。

2014-11-25

[]バレエ団ピッコロ クリスマス公演「シンデレラ」のチラシ

バレエ団ピッコロ第31回クリスマス公演

「シンデレラ」全2幕(演出・振付:松崎すみ子)

12月25日(木)18:30開演、東京芸術劇場 プレイハウス

全席指定 S席6000円、A席3500円 ※ペア割引もあり

http://www.geigeki.jp/performance/20141226p/


Seiichi + Yurie Ballet Ensemble & Studio のサイト(http://seiichi-yurie.com/)でチラシ画像が見られます。チラシ裏で、出演者も分かります。

http://seiichi-yurie.com/Infomation.html

[]水戸子どもミュージカルスクール発表公演「パーフェクト・ファミリー!?」

平成26年度水戸子どもミュージカルスクール発表公演

「パーフェクト・ファミリー!?」

脚本・作詞:高橋知伽江
作曲:山下透
演出・歌唱指導・振付:高城信江
演出補佐・歌唱指導:松本昌子

2015年3月28日(土)〜3月29日(日)、水戸芸術館 ACM劇場
 ※28日は、13:00〜と16:00〜の2回公演、29日は、13:00〜

全席指定 大人1500円、子ども(3歳〜中学3年生)800円
 親子チケットA:大人1名+子ども1名=2000円
 親子チケットB:大人1名+子ども2名=2500円

http://arttowermito.or.jp/theatre/theatre02.html?id=665


[出演(平成26年度水戸子どもミュージカルスクール受講生)] 男女別・50音順
井上祐孝、佐々木愛也、飛田和音、中村正朋、早見拓真、益子倫太郎
井上鶴鈴、氏家麗香、大内美咲、大川ひかる、大倉若菜、大澤彩夢、大月優花、荻沼栄音、片野遥、神岡美羽、栗原芽生、黒木愛加、齋藤あいり、清水千聡、清水萌唯、関口あかね、田村佳名美、富田舞乃、原なず菜、藤巻美稀、藤巻利華、保坂日南子、宮井李湖、物井彩雲、山岡さくら、山口李花子、若木茉那


小学校4年生から中学校3年生を対象に、2013年に開校し、今年で2期目となる水戸子どもミュージカルスクールの発表公演で、出演は、県内各地から集まった33名の受講生。33名のうち、前回も出演していたメンバーは、16名になるでしょうか。

前回の発表公演は、2日間で2ステージでしたが、今度は、3ステージ。前回の「ここは命の星」が好評だったのでしょう(いい舞台でしたから)。

で、第二期生による演目は、「パーフェクト・ファミリー!?」。「ここは命の星」と同じ高橋知伽江脚本。

「パーフェクトファミリー!?」という作品(タイトル表記はちょっとちがいますが)は、これですね。
http://rtm.gr.jp/pf/
http://www.ir-ser.com/pf/

『社団法人日本青年会議所が2001年に50周年を記念して制作したミュージカルです。現在の子供達を取り巻く問題点を、家庭という最初で最も小さなコミュニティに目を向け、家族の価値観、親子の対話、家族と自分、地域と自分、社会と自分の関係と自らの存在意義を問いかける切り口で制作しました。教育改革国民会議メンバー、教育専門家、文部科学省、教育現場の先生などの意見を取り入れ、100%オリジナルでシナリオが書かれています。』

2001年以降は、数年にわたって、青年会議所が主催する市民ミュージカルとして、各地で上演された模様。

2014-11-24

[]「アニー」(あすなろ書房 刊)

本を買ったので、この(→http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20141123/p1)件の続き。


トーマス・ミーハン 著、三辺律子 訳「アニー」(あすなろ書房、1400円+税)

http://asunaro.bookmall.co.jp/search/info.php?isbn=9784751524794


この本は、ミュージカル「アニー」の脚本を書いたトーマス・ミーハンによるノベライズの翻訳で、訳者と出版社は異なっていても、以前に評論社から出ていたもの(1980年に出た本を1982年に翻訳出版)と同じ作品。

ただし、今回のこのあすなろ書房刊の「アニー」には、「おわりに」というあとがきが付いていて、トーマス・ミーハンが、マンガ「小さな孤児アニー」をもとにしながらも、全く新しくミュージカル「アニー」のストーリーを創ったことや、小説版の「アニー」を書いた経緯、ミュージカル台本とこの小説のちがい、などについて説明している。「おわりに」は、全6ページのあとがきながら、読んで損はない内容だ。

「おわりに」は、日付が、2013年5月27日になっている。本の著作権表記も合わせてみると、おそらく、昨年に、この小説版「アニー」が再刊されたかして、その本を翻訳したのが、今回の三辺律子 訳「アニー」なのでしょう。また、今回のあすなろ書房版には、扉に献辞がある。

三辺律子さんという方は、けっこう知られた翻訳家のようですね。

[]モーツァルト! 11月19日

11月19日(水)に、帝劇で、ミュージカル「モーツァルト!」を観劇。

12時30分開演。終演は、午後3時51分ぐらい。

ヴォルフガング: 井上芳雄
アマデ: 日浦美菜子

第一幕の最後の「影を逃がれて」で、羽根ペンから血糊が出なかった(キャップがとれなかったからなのか、キャップは外れたのに出なかったのかは、よく見えず)。

日浦美菜子さんは、アマデ初日(10日)のステージと較べると、表情が出ていて、見どころが増えた。とくに、ヴォルフガングとアイコンタクトしたときの目の表情には、独特のものがある。ときどき、歩幅を大きくとることがあって、ちょっとしたアクセントになっている。このアマデは、ヴォルフガングに向かって右手を差し上げたときに、いちど止めてから、ぐっと前に突き出すような動きを付けている。

マンハイムウェーバー家にヴォルフガングが招かれて来て、アロイズィアがうたう。そのうたっているところで、セシリアがアドリブを入れるようになっている。この日は「私が産みました」といっていた。「私が教えました」とかいったのも聞いたから、今回公演では、けっこうここでセシリアが何かいうのかな。

「何故愛せないの?」でのアマデは、ヴォルフガングの肩に置くのは左手で、譜面帳、箱、羽根ペンの3点セットを右手持ちにしている、と前回書いたが、第一幕のプラター公園の場での、上手からの出のときにも、アマデは3点セットを右手持ちにしているのだね。
[補記] 第一幕の、ウェーバー家を訪れたときの入りでも、右手持ちで左手を空けている。なので、3点セットが右手持ちになるのは、3回。

カーテンコールのあとの緞帳前は、この日も、井上ヴォルフガングがアマデをおんぶしての退場だった。


ところで。「モーツァルト!」のプログラム(やチラシ)に載っているキャストの扮装写真は、主役は別として、同じ役で出続けているキャストは写真が変わらないまま。2012年から同じというひとも少なくないし。ちがう役で出演することにならないと、撮り直さないのかな。

ドクトル・メスマーさんなんて、写真がいまとはけっこうちがっていて、さすがになんか変。大谷美智浩さんは、むかしよりいまのほうが、シブくって格好いいのに。だけど、モーツァルトマニアのドクトル・メスマーって、いい役だよね。コンスタンツェとともに、いちばん最初に舞台に登場するし、第二幕でもしかり。
で(これは余談)、最後にはジャン・ピエールがされこうべを掘り出すが、あの穴はけっこう気になる穴だ。

メスマーが持っているカンテラの火は、双眼鏡のピントを合わせるのにちょうどいい、というのは、むかし書いたような気がする。


ここを見たら、
(→http://www.michiko-dm.com/2014/11/10/%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%AB%E3%83%AB-%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%88/)
日浦美菜子さんのアマデは、ゲネプロに、井上ヴォルフガングと組んで出演した、とありますね。

[]2015年のアニー

2015年のアニー役ふたりが公式サイトで発表になった。

http://www.ntv.co.jp/annie/blog/2014/11/24/

黒川桃花ちゃん、前田優奈ちゃん。

ふたりとも小学4年生ですから、公演時は5年生ですね。

他の子役キャストも早く知りたいところ。

[追記]
スポーツ紙のニュースから、アニー4人並びの写真付きの記事。
http://www.daily.co.jp/gossip/2014/11/25/0007531482.shtml(デイリースポーツ)

[さらに追記]
オーディション合格者の集合写真も出ましたね。
http://www.ntv.co.jp/annie/2015audition/result/result.html

[]スカイキッズ

12月21日(日)に、さいたま市のプラザウエスト さくらホールで、スカイキッズの発表会(ですよね?)があります。

ホールの催し物カレンダーの情報では、

昼:11:30〜14:20
夜:16:00〜19:00

入場無料ですが、事前の申し込みが必要とのこと。

スカイキッズのホームページは、最近、更新されていませんね。
http://www.pico-web.com/purevoice/index.html

「ダイアリー」では、いろいろ、話題として出ています。→http://www.pico-web.com/purevoice/diary/index.html


いちど見てみたいとは思っていても・・・・やはり、私のような一般客が見に行くような余地はないかな?(全くの部外者の立場で問い合わせや事前申し込みをするのは、けっこうハードルが高いですし)

あんなあんな 2014/12/01 08:38 この発表会気になってました。ニッキーのパンフレットを見るとスカイキッズ所属の子がたくさんいたので。主役のニコル役の子もここの所属だと聞きました。ブログにはフレディ出演者もいると書いてあるし。思い切って問い合わせしてみようと思っています。

はつせ、はつせ、 2014/12/01 08:59 あんなさん。
コメント、ありがとうございます。
ミュージカル座を見に行くと、スカイキッズは気になりますよね!
発表会、ご覧になれるといいですね。
「ダイアリー」によれば、ミュージカル3作品とダンス3曲、出演メンバーが45人。
無料ですが全席指定。申し込みや問い合わせは、ホームページに出ている鈴木智香子さん宛てのメールでいいようですね。

あんなあんな 2014/12/01 16:36 はい。ニッキーは去年も今年も娘と見ていて、いつかは出たい!と言っているので、色々観せて刺激になればと思っています。
いつも情報をありがとうございます。

2014-11-23

[]「アニー」の原作本

「アニー」の原作本が、再刊されたのですね。訳者、出版社はちがいますが、トーマス・ミーハン著なので、以前に評論社から出ていたのと同じ舞台版の原作でしょう。


トーマス・ミーハン 著、三辺律子 訳「アニー」(あすなろ書房、1400円+税)

http://asunaro.bookmall.co.jp/search/info.php?isbn=9784751524794


1月24日(土)に映画が公開になるので、それに合わせての刊行でもありましょう。

でも、今度の映画は、いまの時代に設定が変えられているだけでなく、選挙がらみのストーリーになっていたりで、舞台の「アニー」とは別物っぽい。


以前に出ていた評論社の本(品切れのまま、その後は重版はされていない模様)
http://www.hyoronsha.co.jp//bigPicture.php?bigPicture=01227.jpg

については、ここ(→http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20061028)に少し書いたことがある。

-------

[追記] この本についての再エントリー。→http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20141124/p4

2014-11-22

[][]話の肖像画 劇作家・翻訳家 高橋知伽江

産経デジタルの「話の肖像画」より、

劇作家・翻訳家 高橋知伽江さん (58)

(1) http://www.sankei.com/entertainments/news/141117/ent1411170001-n1.html

(2) http://www.sankei.com/entertainments/news/141118/ent1411180003-n1.html

(3) http://www.sankei.com/entertainments/news/141119/ent1411190003-n1.html

(4) http://www.sankei.com/entertainments/news/141120/ent1411200004-n1.html

昭和31年、新潟生まれ。劇団四季では、最初は、浅利慶太氏の秘書兼演出助手。「キャッツ」日本初演のときには、広報を担当していた。30歳直前に四季を離れ、新神戸オリエンタル劇場に移った後、再び四季に戻り、平成9年からはフリーになった。

『ディズニー作品との出合いは、映画「ノートルダムの鐘」で劇団の役者が声優として出演した際、連絡役を担当したのがきっかけです。』

『劇団四季は世界の一流の作品を扱っているので、必然的にスタッフの質も高い。劇団の外に出たときにも、ある意味ブランドになります。また演劇界には元劇団四季の人たちのネットワークもあって、そうした関係で仕事をもらったり。私の場合はそんなふうに、幸いフリーになってからも仕事がつながっていきました。』


新神戸オリエンタル劇場は、当時は、劇団四季の関西での拠点劇場のひとつでしたよね。

このインタビュー記事のなかに、高橋知伽江氏が脚本を出がけた舞台「チンチン電車と女学生」のことが出て来ますが、これは、大阪では、劇団往来が上演している作品ですね。今年6月の公演には、玉山詩くんも出演していたはず。
https://www.facebook.com/pages/%E5%8A%87%E5%9B%A3%E5%BE%80%E6%9D%A5/308261582594207

[]劇団昴公演「ラインの監視」(座・高円寺2)

劇団昴公演 座・高円寺上演協力事業

「ラインの監視」

作:リリアン・ヘルマン、訳:小田島雄志、演出:原田一樹(劇団キンダースペース)

座・高円寺2で、11月16日(日)のステージを観劇。

過去ログのこの(→http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20141021/p5)公演である。

5日間全5ステージあったうちの千穐楽

行けるのはこの日しかなかったのだけれど・・・でも、前日の15日はポスト・トークがあって、小林柚葉さんをはじめ、子役キャストも登場したとのことだから、その日のほうがお得感があったのだなぁ。
http://gekidansubaru.com/blog/index.php?c=1-20


午後2時開演。上演時間は、2時間20分(休憩なし)。16日のじっさいの終演は、午後4時18分ぐらい。

公演プログラムは、500円で販売。

チケットを申し込んだのは割りと遅かったのだが、座席は、前から2列目だった(B列が最前列になっていた)。

観客の目の前にあるのは、舞台というよりは、ファレリー家のリビングそのもので、220〜230程度のキャパシティの劇場で、5ステージしか上演しないにしては、ちょっともったいないようなセットだった。

座・高円寺上演協力事業とあるし、助成金も出ているから出来ることだろうか?いささか野暮な興味ではあるが、その助成金の額は、ここを見れば載っている。
http://www.ntj.jac.go.jp/assets/files/kikin/joho/h26/hojyokin26.pdf

この舞台の主要人物はアメリカのこういうリビングがあるお屋敷に使用人を使って暮らし、育ったひとたちで、そんな一家で起こる出来事なのだ、ということをひと目で理解させるセットだった。


幕開きから緊張の途切れないスリリングな台詞劇が展開する。劇中のセリフ、会話のなかに、登場人物たちの設定や関係性、思惑などが上手く織り込まれていて、緻密でありながらも難解ではない。むしろ、役々の性格やえがき分けは、明瞭だ。

登場人物の多くが鋭い視線を投げたり、目の動きを遣って対立関係や警戒感を表出するなど、目は口ほどにものをいう演技が多用されていた印象を受けたが、これは、演出によるものだろうか。

三世代が揃えば、どんな家族のなかにも程度の差こそあれ存在するはずの、愛憎や反発、無理解、よそよそしさといったものを、舞台は巧みにえがき出していた。

この戯曲が書かれ、初演された当時の合衆国にとってはリアルな現実感をともなう作品だったことが想像されるが、いまの日本で上演されても、全く旧くはなく、それどころか切実で普遍的なテーマを持っている作品だと思った。ファレリー家のリビングで起きる「事件」は、親子、男女、そして家族のドラマとして収斂されているように見せつつ、これは、ひとが政治的な対立に意図せずとも巻き込まれてしまうひとつのケースであるし、国が戦争に踏み込まざるを得なくなる状況をシンプルなかたちで図式化したものとも読み換えられるだろう。

政治対立や、戦争とは遠いところにいると思われたひとたちが、たちまちに、その立場を決めて腹をくくらなければならなくなる様子は、ひとごとではない。この芝居の反ナチを別の言葉に置き換えれば、今日の日本に生きている身にも、似たようなことがいつ起きたとしてもおかしくはないと思わされる。もし自分が、劇中のファニーやデーヴィッドであったとしても、やはり、同じ選択、決断をせざるを得ないだろう。そんな説得力を持つがゆえに、なかなかこわい芝居なのである。

バベットは、バビーっていう愛称で呼ばれるのね。


この16日は、1階の座・高円寺1では、カムカムミニキーナの公演が行われていたが、そちらも千秋楽で、開演時刻だけでなく終演も「ラインの監視」とほぼ同じぐらいだった模様。

2014-11-21

[]第18回みつわ会公演 二人の東京人 万太郎と松太郎

第18回みつわ会公演 二人の東京人 万太郎と松太郎

12月9日(火)〜12月14日(日)、六行会ホール  全9ステージ

川口松太郎 作「遊女夕霧」(小説 人情馬鹿物語より)
久保田万太郎 作「舵」

大場正昭 演出

チケットは、発売中。全席指定 前売4500円、当日4800円、学生2500円(学生券は当日のみ)


[出演]
遊女夕霧: 大鳥れい 菅野菜保之 中野誠也 岡本瑞恵
舵: 市川春猿 大原真理子 冷泉公裕 高.o.k.a.崎拓郎 平塚美穂 市川笑三


第18回のみつわ会公演は、3月ではなく、12月にやるのですね。しかも、今回は、久保田万太郎作品の2本立てではなく、1本は、川口松太郎作。

例年は自由席でしたが、今回は、歌舞伎俳優の出演があるからか、指定席になっています。

市川春猿丈のサイトで、チラシ画像が見られます。→http://www.shun-en.com/%E5%85%AC%E6%BC%94%E3%81%AE%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%85/

[]P-kies 40周年記念「P-kiesクリスマスライブ2014」

P-kies 40周年記念「P-kiesクリスマスライブ2014」

12月21日(日) 16:00開演、17:30終演(予定)  天王洲 銀河劇場

[出演] Bose、Mei、ニコラス・エドワーズ、鈴木福谷花音、川上大輔、ガチャピン・ムック、ロリポップス、チャラン・ポ・ランタン珍しいキノコ舞踊団 他

全席指定 大人4500円、子ども3500円(3歳以上〜12歳以下)

http://be-pon.fujitvkidsclub.jp/live40/

[]火曜ドラマ「女はそれを許さない」第5話 無料見逃しキャンペーン

久家心ちゃんがメインゲストだった「女はそれを許さない」(TBS)第5話の無料見逃しキャンペーン。※パソコンのみ。2014年11月25日(火)21:59まで。(それ以降は、有料)

http://bit.ly/1sWHaWw

http://dogatch.jp/news/tbs/29619

11月18日の放送のとき、これからクライマックスというすごいタイミングで、久家心ちゃん出演のパブロンのCMが流れた。大正製薬はこのドラマのスポンサーではないのに、途中にパブロンのCMが入ったのは、日米野球の延長で放送時間がずれたことによる偶然のたまものだったのかな?(あまりにもタイミングがよくておどろいたけど) 

2014-11-18

[]聖域/負の方程式

今朝の新聞の記事下の、小学館の広告に

「STORY BOX (ストーリーボックス)」12月号(11/20頃発売)より、宮部みゆき「聖域」新連載スタート!杉村三郎が探偵事務所を開設!

とあった。

でもさ、「ソロモンの偽証 6」(新潮文庫版の最終巻)に書き下ろし収録されている「負の方程式」には、すでに、杉村三郎は、築40年の借家を自宅兼事務所にしている探偵として登場していて、とある私立中学校で起きた事件をめぐって、弁護士になった藤野涼子と出会っている。「負の方程式」を読めば、藤野涼子がだれと結婚したかも分かる。

[]セブンフレンズ・セブンミニッツ

アリスインプロジェクト「セブンフレンズ・セブンミニッツ」

作・演出:松本陽一(劇団6番シード)

http://alicein.info/

http://www.confetti-web.com/detail.php?tid=27035

12月17日(水)〜21日(日)、六行会ホール

全8ステージ、一部ダブルキャスト。上演時間、約2時間

全席指定 S席6800円(1〜5列目)、A席4800円(6列目以降)


出演者のうち、主演の大久保聡美さんは、セーラームーンのひとですね。

で、山口詩織さん(空組)と、清水凜さん(時組)は、劇団東俳の、でしょうか。


アリスインプロジェクトって、行ったことがないけれど、ふつうに席に座って舞台を見ていれば大丈夫なのかな。(アイドルのコンサートみたいになってお客が立たなきゃいけなくなるとか、ステージよりも物販での接触プレイのほうがメインとか、まさか、そんなことはないよね?)

[]稽古長屋 音わざ吹き寄せ

奥山景布子「稽古長屋 音わざ吹き寄せ」(文藝春秋、1650円+税)

http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163901626

この本、もう出てるかな。「太閤の能楽師」もおもしろかったし、これも楽しみだ。


文藝春秋の今月の新刊では、他に、

酒見賢一泣き虫弱虫諸葛孔明」第四部(2200円+税)

http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163901695

が出る。

[]JT 想いを受けとる、ひとのそばに篇

奥田いろはちゃんの出演情報に出ている、

JTのCM「想いを受けとる、ひとのそばに」篇

60秒
http://www.jti.co.jp/knowledge/tvcm/kigyou27-60.html

30秒
http://www.jti.co.jp/knowledge/tvcm/kigyou27-30.html

逆上がり。

2014-11-17

[]解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話

シアタートラム ネクスト・ジェネレーションvol.7

趣向「解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話」

作:オノマリコ
演出:稲葉賀恵

2015年2月26日(木)〜3月1日(日)、シアタートラム  全6ステージ

http://setagaya-pt.jp/theater_info/2015/02/post_386.html

http://www.shukou.org/shukou/next-stage-tram.html(趣向)

出演: 清水葉月 藤井咲有里 稲継美保 深谷美歩 前東美菜子 朝比奈かず 増岡裕子 窪田優 上田桃子

全席指定 一般2800円 他に、高校生以下、U24など各種の割引もあり

チケットの一般発売は、2015年1月12日(月)〜


下記は、作者の言葉から。

『この戯曲は2008年から2009年に東京女子大学で実際に起こった出来事をモデルにしています。
2009年の春、私は新聞の記事で、自分が通った女子大の体育館が解体されることを知りました。当時大学の中に体育館は二つあり、そこは旧体育館と呼ばれていました。
そしてその記事で、体育館の解体を惜しんだ一人の学生が論文を書いたことも知りました。彼女はこの学校の中で旧体育館がどのように機能するべく設計されたか、そのような役割を果たしているのかを研究して、論文にしたそうです。修士論文の担当教授にも内緒で。必死に、旧体育館について書いたのだそうです。
これはとても美しい話だと私は思いました。とても美しい声の上げ方だと思いました。
彼女の行為によって、何故か、大学時代のふてくされていた自分が救われたようにも思えました。
そして戯曲を書きました。「解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話」。彼女と、私と、そして何百人といたあの学校の女子学生たちのお話です。』


なお、この、東京女子大学の旧体育館の解体をめぐっては、「東京女子大学レーモンド建築 東寮・体育館を活かす会」(会としてはすでに解散しているとのこと)のホームページに経緯等がまとめられている模様。
http://twcu-raymond.la.coocan.jp/

[][]チケット余話

イープラスで「CLOCK ZERO〜終焉の一秒〜 リンゲージ」のチケットを買おうとしたら、受付期間終了になっていた。公演日の何日か前まで扱うのではなくて、昨日(11/16)までの扱いでいちどに引き上げちゃったのね。
だったら、もういいや。この分で「モーツァルト!」を1回増やそう。

今回の「モーツァルト!」は、帝劇公演終盤の2ステージのチケットが思うように取れなかったので、すっかりやけになり、その穴埋めのつもりで、シアターコクーンの「キレイ」とかいうののチケットを買ったのだったが(2階席に11000円も出して)、「キレイ」っておもしろいの? いまになってみれば、やはり、いつでもいいから行ける日の「モーツァルト!」にするべきだった。

数日前から、12月の某観劇予定を切って、「モーツァルト!」のチケットを買おうか、思案中。当初の予定通りにするべきだという思いと、「モーツァルト!」を1回でも多く見たいという気持ちが葛藤している。とにかく、早く決断しないと、「モーツァルト!」のチケットがなくなってしまう。

[]大阪新歌舞伎座 北島三郎最終公演「国定忠治」の子役

11月2日(日)〜11月30日(日)まで上演中の、

北島三郎最終公演(大阪新歌舞伎座)

「国定忠治」(作・演出・殺陣:原譲二、演出:安達靖人)
「ヒットパレード 北島三郎、魂(こころ)の唄を・・・」(構成・演出:原譲二、演出:大野拓克)

http://www.shinkabukiza.co.jp/perf_info/20141102.html


N・A・Cタレントセンターの出演情報によれば、
http://www.nac-actors.co.jp/news/

「国定忠治」に出演の子役は、

国定忠治の娘・お千代: かわさき鈴乃・長田莉乃朱 (交互出演)

かわさき鈴乃さん
http://www.nac-actors.co.jp/actor/?id=1260349715-545331&p=1&gr=6&ca=70

長田莉乃朱(おさだりのあ)さん
http://www.nac-actors.co.jp/actor/?id=1272600588-509642&p=1&gr=6&ca=70

どちらもN・A・C名古屋で、小学1年生。

[]ミュージカル・コンサート「Musical PUB」 続報

ミュージカル・コンサート「Musical PUB」

(演出:平戸麻衣、振付:下道純一、音楽監督:芳賀一之、キャスティング:清水裕明)

12月6日(土)〜12月7日(日)、ラゾーナ川崎プラザソル

http://www.stage-partners.com/


過去ログのこの(→http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20141020/p3)公演についての続報ですが、

『福満美帆,古清水愛奈は都合により当公演を降板させて頂く事になりました。』との告知が出ています。

飯塚萌木さんと、高地杏美さんの出演は当初発表のとおりです。

こりっちでチケットの予約が出来ますね。→http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=59629

[]舞台写真 その3

ミュージカル『モーツァルト!』舞台写真集【3】

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.808111145919822.1073741868.167168110014132&type=1


「モーツァルト!」PV 舞台映像Ver.

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