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かむろのたより

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2014-08-06

[]月刊デビュー 2014年9月号

発売中の、「月刊デ・ビュー」9月号(オリコン、定価510円)に、

ABPinc.の「スター発掘オーディション Japan's Got Actors」

のレポートが載っていて、7月9日に行われたという最終審査の出場者12名のなかに、『若菜葵さん(18歳)』。

オスカーの全日本美声女コンテストのときも「若菜葵」でしたから、これは本名なのでしょうね。

劇団ハーベストをやめたあと、いろんな事務所のオーディションを受けているのかな。

[]思春期ごっこ(写真集)

発売中の、写真集

「思春期ごっこ」(ワニブックス、1800円+税)

http://www.wani.co.jp/event.php?id=4342

は、主演のふたりだけの写真集で、映画の共演者たちは写真集には出ていない。

『映画の主人公・鷹音(未来穂香)と三佳(青山美郷)のふたりを、映画クランクイン前に、“思春期ごっこ”という世界観はそのままに、写真集『スクールガール・コンプレックス』や『思春期』などで熱烈な指示を得てきた青山裕企が独自の視点で新たに撮り下ろした1冊。』
とのことだから、映画の撮影より前に撮ったのですね。


映画「思春期ごっこ」は、8月23日公開ですが、新宿武蔵野館での上映はレイトショーだから、見に行くのはむずかしそう。(本編は、90分)

-------

関連のエントリー
http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20140616/p1(思春期ごっこ/水色の楽園)

[][]「怪談乳房榎」の子役 他

八月納涼歌舞伎(8月5日〜27日、歌舞伎座) 第三部「怪談乳房榎」に出演の子役は、以下のとおり。


「怪談乳房榎」〜中村勘九郎三役早替りにて相勤め申し候〜

小坊主 珍妙: 井上沙香・久保田真琴 (交互出演)

小坊主 珍念: 伊丹彩華・巻島祐希 (交互出演)



久保田真琴ちゃんが出ていますね。

ところで、「怪談乳房榎」は、過去の上演では、4役のときは『四役早替りにて相勤め申し候』となっていたのに、今回は、4役演っているはずなのに、『三役早替りにて』の表記になっている。


今月の子役指導は、歌舞伎座が山崎由美子さん。稚魚の会・歌舞伎会合同公演が春千景さんのようです。

また、歌舞伎ではありませんが、京都・南座の八月喜劇夏祭り(紺屋 恋の道中みやげ/はなのお六)は、子役指導が上野三枝さんとクレジットされています。

[]もういちど 家族落語

8月23日(土)〜イオンシネマ­にて全国公開の

映画「もういちど 家族落語」(板屋宏幸 監督)

http://moichido.jp/

出演: 林家たい平 福崎那由他 富田靖子 ゴリ(ガレッジセール) 大野百花 渡辺正行 小倉久寛 熊谷真実 三遊亭金馬 ほか


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共演者(子役のふたりも)がアミューズ中心だけど、これって、アミューズの映画なの?

・・・・あ、そうか。製作・配給のライブ・ビューイング・ジャパンという会社は、アミューズのグループ会社だったんだ。

福崎那由他くんは、ミュージカル「黒執事」(http://www.namashitsuji.jp/)の男の子ですね。

2014-08-05

[]「ズボン船長」東京公演の出演者を募集

ミュージカル「ズボン船長〜Fifi & the Seven Seas〜」

http://www.rkx-t.com/zubon/

原作:角野栄子
脚本・演出・振付:岸本功喜
作曲・音楽監督:小島良太

2015年1月23日(金)〜25日(日)、新国立劇場 中劇場  ※6回公演を予定

出演:鈴木綜馬なだぎ武(ザ・プラン9) ほか


「ズボン船長」が東京で公演を行うにあたり、『メインキャスト(大人、子役)を含む出演者を募集』、オーディションを行う。

応募書類の締切は、2014年10月13日消印有効。

1次(書類)審査通過者には、2次(実技)審査を行う。10月25日(土)、26日(日)都内にて実施予定。なお、2次審査開場にて審査手数料として、1000円が必要。

募集要項、応募条件等詳細は、
http://www.rkx-t.com/zubon/audition/index.html


いよいよ東京公演があるのですね。

2014-08-04

[]8月8日(金)午前8時08分

映画「ソロモンの偽証」

https://www.solomon-movie.jp/

主演をはじめとする生徒役 主演の藤野涼子役を、8月8日(金)午前8時08分に発表する模様。

藤野涼子役は新人とあるけれど、「本当の新人」なのでしょうか? いずれにしても、期待が高まります。

原作の小説も、8月から順次文庫で刊行されますね。

[]太陽の坐る場所

10月4日(土)全国公開の映画

「太陽の坐る場所」(矢崎仁司 監督)

http://taiyo-movie.jp/

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こういう、思春期の女の子の悪意が渦巻く教室や人間関係をえがく作品って、見ていてつらくなるから、映画館で見るのはためらったりする。予告編を見ると、しんどいと感じるシーンがありそう。

テレビドラマや、家でDVDを見るのなら、嫌なシーンは早送りするとか消音にすることが可能だけれど、映画館だとそうは行かない。


たとえば、私の場合、お気に入りの子役がいじめられる役を演るのは、あまり見たくない。まあまあ好きぐらいの子役だと、いじめられる役を楽しめる。むしろ、もっといじめられちゃえとか思ったりもして。・・・・ファン心理というのは、複雑で、身勝手。

[]瀬戸内海賊物語 DVD、Blu-ray

10月22日発売の

「瀬戸内海賊物語」DVD&Blu-ray

http://news.setokai.jp/?p=207

映像特典:メイキング、インタビュー、舞台挨拶、予告編、TVスポット ※約40分予定
音声特典:出演者オーディオコメンタリー(副音声)
封入特典:小豆島たからさがしマップ ※初回生産分のみ


発売・販売はキングレコードで、Blu-rayが、4800円+税
DVDが、3800円+税。

某大手ネットショップだと、いまのところ、Blu-rayが、3855円。DVDが、3335円。Blu-rayのほうの割引率が高いので、実質的には、約500円の差になっている。

http://ecx.images-amazon.com/images/I/913A7HY6vhL._AA1500_.jpg


(この映画って、前半に散りばめてあるエピソードやシーンがいわば伏線で、それが後半の展開のなかできっちり活かされるつくりになっていて、その構成がなかなかよいなと思う。だけど、村上楓ちゃんのダーツの腕前が百発百中だとはいえ、槍投げでも上手く行くというのはちょっと強引な気がしなくもない)

[]ふぁいと!!

芦田愛菜「ふぁいと!!」MUSIC VIDEO short ver.

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今日(8月4日)から10日(日)まで、「ふぁいと!!/ゆうき」リリース記念ミニライブ&ハイタッチ会、というのが行われますが、
http://www.universal-music.co.jp/ashida-mana/

公募していたバックダンサーも登場するのかな。

[]近藤里沙ちゃんは、

スターダストに所属していたのだね。

近藤里沙(1999年11月26日生まれ)
http://www.stardust.co.jp/profile/kondorisa.html

[]アオハライド

12月13日(土)公開の映画

「アオハライド」(三木孝浩 監督)

http://www.aoha-movie.com/


柴田杏花ちゃんは『中一の成海役』とあるから、高畑充希さんの中学時代ですね。・・・・似てるかなぁ?(ふたりとも子役時代の芸歴ならたっぷりですけど)

柴田杏花ちゃんは、「くちびるに歌を」に続いて、三木孝浩監督作品への出演ですが(といっても、撮影も公開も「アオハライド」のほうが先)、この監督に気に入られたのかな。そういえば、監督もスターダストなのだよね。


辻エリ役(くちびるに歌を)の柴田杏花ちゃん。写真を見た感じ、「瀬戸内海賊物語」の舞台挨拶に出ていたときより、髪が短くなってる。
https://twitter.com/kuchibiru2015/status/495154736933244930

2014-08-03

[]おかあちゃん〜コシノアヤコ物語〜

小篠綾子の生涯を舞台化する「おかあちゃん〜コシノアヤコ物語〜」が、11月2日(日)の、地元岸和田・浪切ホールでの2回公演を皮切りに、巡演が予定されている模様。

http://www.namikiri.jp/event/details/141102.html

原作:倉科遼
演出:上杉祥三

小篠綾子役は、秋吉久美子。現時点では、共演者として、宮地真緒月船さらら、上杉祥三が発表されている。

(これ、子役は出ないのかな?)


だけど、『ファッションデザイナーの草分け、また女手ひとつで三人の娘を世界的ファッションデザイナーに育て上げた小篠綾子の一生を初の舞台化。』という惹句の「初の舞台化」というのは、どうだろう?

少なくとも、2005年1月には明治座で「コシノものがたり〜心はいつも乙女のように〜」が上演されていて、このときは、小篠綾子役を萬田久子赤木春恵とバトンタッチで演じて、娘たち3人の子ども時代のシーンもあって、そこは子役が出演していた。そのときの原作は、小篠綾子「やんちゃくれ コシノのお母ちゃんと三姉妹の奮闘記」(講談社刊)、脚本・演出は、元生茂樹。
http://www.meijiza.co.jp/pastinfo/pastinfo-2004-2008/2005_01/
http://d.hatena.ne.jp/kamuro/archive?word=%A5%B3%A5%B7%A5%CE%A4%E2%A4%CE%A4%AC%A4%BF%A4%EA

[]「シロナガスクジラに捧げるバレエ」の出演者

映画「シロナガスクジラに捧げるバレエ」(坂口香津美 監督)

http://kujirafilm.exblog.jp/


久しぶりに公式ブログを見たら、キャストが発表、紹介されていた。


長女:松下華菜
三女:大久保妃織

母親:新倉真由美
次女:橘春花
祖父:山下直
祖母:白樹栞


主演の姉妹(松下華菜さん、大久保妃織さん)は、それぞれに、舞台子役としてミュージカルを中心にそこそこ出演歴のあるふたり。

橘春花さんは、2004年1月19日生まれ。
この子ですね。→http://fennec-junior.jp/profile.php?id=286


昨年の5月に撮影されて(→http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20130405/p3)、1年経って、『6月28日に渋谷区にてキャスト、スタッフ、関係者向けの初の完成披露試写会を行いました。』『いよいよこれから公開に向け動いて参ります。』
とのこと。

[][]'14劇団東俳合同公演「王子と乞食」

'14劇団東俳合同公演「王子と乞食」

 演出:知久晴美

http://www.g-tohai.co.jp/performance/tokyo.html

9月6日(土)〜9月7日(日)、光が丘IMAホール

 A班 6日(土)12時30分開演/4時30分開演
 B班 7日(日)12時30分開演/4時30分開演

前売券2900円、当日券3000円 全席自由(※当日座席指定)


配役は、順次、公演ブログ(http://ameblo.jp/tohai-goudou/)で紹介中。

チラシ画像も出て、全出演者が分かりましたが、
http://www.g-tohai.co.jp/images/ph_performance_tokyo_9_l.jpg

劇団ムジカフォンテのひとが演出するだけでなく、ムジカフォンテからも5人(伊藤瑛里、遠藤景子、小鹿原睦実、竹田美希、西澤希々花)が出演する模様。

2014-08-01

[]プリンスグランドリゾート軽井沢のCM

松本来夢ちゃんは、プリンスホテルの別のCMにも出演中。

http://www.o-keel.co.jp/actor_actress/ramu_matsumoto

ということなので、フルバージョンと、30秒を。(フルバージョンは、1分15秒ぐらいから)


プリンスグランドリゾート軽井沢 TVCM2014夏

30秒

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フル

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2014-07-31

[]家族でココイコ!

家族でココイコ!(eo光チャンネル)

http://eonet.jp/eohikari-ch/kokoiko/


「#48 子午線と魚の街・明石を楽しむ!編」で、古和咲紀ちゃんが明石の鯛めしを食べていた。(明石の鯛って、舞台「細雪」で、幸子が好きだという魚だね)

古和咲紀ちゃんは、もう中学2年生なのか。
http://www.maimupro.co.jp/osaka/profile/details.php?id=1151

[]リュウグウノツカイ

8月2日(土)〜新宿K's cinemaでモーニング(11:00)&レイト(20:30)ショー

映画「リュウグウノツカイ」(脚本・監督:ウエダアツシ)

http://www.slash-movie.com/ryugunotsukai/

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60分。

出演: 寉岡萌希 武田梨奈 佐藤玲 樋井明日香 石崎なつみ 菅原瑞貴 相葉香凛 高木古都 小野木里奈 森田望智 関根大学 佐藤勇真 三浦俊輔 芹沢礼多 汐谷恭一 nico 森永悠希 菜葉菜 古舘寛治


女子高生が集団妊娠、までならともかく・・・・集団出産したらいやだなぁ、と思う。

[]エプソン品川アクアスタジアムのCM

品川プリンスホテル
エプソン品川アクアスタジアムのCM

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最初とまた最後に出て来る、髪の短い女の子が気になる。

[追記] コメント欄に情報をいただきました。
 松本来夢(らむ)さん 2003年7月31日生まれ http://www.o-keel.co.jp/actor_actress/ramu_matsumoto


品川プリンスホテルって、行ったことがないけど、この、エプソン品川アクアスタジアムの他にも、映画館とかホール(ステラボール)などもあるが、そういった娯楽施設にはふつうに入れるのかな。ホテルやレストランと、娯楽施設とでは、はっきり分かれているの?まさか、服装のコードがあって、ネクタイしてないと入れませんとか、上衣も着用していない貧乏人はお帰り下さいとかいわれたりしないよね?このCMを見る限りでは、大丈夫そうだけど。

はなはな 2014/07/31 23:22 こんばんは。
いつもためになるブログ更新ありがとうございます。
ついこの間、用事があり品川プリンスホテルに泊まったばかりです。
プリンスホテルと言う名前に期待してましたが(笑)普通のシティホテルでした(^^;;
高輪プリンスとかとはまた違うみたいですね(苦笑)
エプソンアクアスタジアムやステラホールは隣接していますが、全く別の建物ですよ。
もちろんドレスコードもありません(笑)
アクアスタジアムはイルカショーがメインなのですね…あとはアシカとペンギンとお魚がいるだけで、30分もいれば終わってしまう規模でちょっとガッカリでした(^^;;

話は変わりますが、2009年ミュージカルアニーのアニー役だった佐々木李子ちゃんがRicoとしてCDデビューしました。
もしご興味ありましたら。

まっちゃまっちゃ 2014/08/01 06:05 松本来夢ちゃんですね。美少女ですよね。

はつせ、はつせ、 2014/08/01 09:34 はなさん。
こんにちは。
全く別の建物なのですね。
ありがとうございます。
それならホテルとは関係なく行けますね。

佐々木李子さんは、臼澤みさきさんと同じ事務所で、ふたりでラジオ番組を持ったりもしているのですね。
全然知りませんでした。

はつせ、はつせ、 2014/08/01 09:37 ハニカムエンタテインメント
http://honeycomb-e.co.jp/
東北拠点の事務所のようですね。

はつせ、はつせ、 2014/08/01 09:44 まっちゃさん。
松本来夢ちゃんですか。
ありがとうございます。
この子ですね。
http://www.o-keel.co.jp/actor_actress/ramu_matsumoto
誕生日が7月31日なので、11歳になったばかりですね。

2014-07-30

[]NABCO自動ドア TVCM「ナブコちゃん登場」篇

ナブコのTVCM

https://nabco.nabtesco.com/about/ad/
https://nabco.nabtesco.com/about/ad/ad2014/


ナブコちゃんは、ひとりは、清野桃々姫ちゃん。もうひとりは、みりあちゃんという子だとのこと。

清野桃々姫さんのブログより。→http://ameblo.jp/momohime-22/entry-11900642418.html

ナブコちゃんは、かつら。

※コメントで、ナブコちゃんは、前半とダンスシーンとでは別の子だという情報をいただきました。
 →http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20140730/p1#c


NABCO自動ドア「ナブコちゃん登場」篇

30秒

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15秒

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匿名匿名 2014/08/07 21:30 ナブコちゃん、ダンスのシーンと前半は別人のようですよ。

kamurokamuro 2014/08/08 08:31 匿名さん。

> ナブコちゃん、ダンスのシーンと前半は別人のようですよ。

そうなんですか!
それは、気がつきませんでした。
ありがとうございます。

そういわれて見てみると、ダンスシーンの子たちのほうが大きい感じがしますね。

2014-07-29

[]雨と夢のあとに 2013

キャラメルボックス 2013サマーツアー
「雨と夢のあとに」

http://item.rakuten.co.jp/caramelshop/ameyume2013_dvd/

今日は、このDVDを見るよ。

昨夏は、9ステージ観劇したので、これからDVDで10ステージ目、とか?!

[]ドラマ特別企画「居酒屋もへじ3―嵐の恋―」

8月4日(月)よる9時〜放送の

ドラマ特別企画「居酒屋もへじ3―嵐の恋―」(TBS)

http://www.tbs.co.jp/izakaya-moheji/


水谷豊主演の「居酒屋もへじ」の第3弾。

過去2回と同じ3人が、引き続き出演しますね。
http://www.tbs.co.jp/izakaya-moheji/chart/

明: 高田翔
さやか: 諸星すみれ
実: 土師野隆之介


諸星すみれちゃんも映っている予告編 ↓

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[]森永アイスボックスのCM 爽快篇

森永のCM
http://www.morinaga.co.jp/cm/


森永アイスボックス 爽快篇(結末は全部で3種類)

http://www.morinaga.co.jp/cm/detail.html?no=76

出演:吉田圭織

高校のラグビー部の部活終わりの設定。『ロケ撮影は、春休み中の東京近郊の高校を借りて行われました。』『主演の女子高生役・吉田圭織さんは、初CM出演。』


この吉田圭織さんは、8月の、ままごと「わたしの星」の高校生キャストのひとり。

http://mamagoto-my-planet.tumblr.com/

ボックスコーポレーション所属というのはこのひとだったのですね。

CMの放映に合わせてか、ブログもはじまっています。
http://ameblo.jp/kaori-yoshida0208/


ところで、「わたしの星」は、高校生スタッフのアフタートークがある日は、早くもチケットが売り切れになっていますが、どうしてだろう?(いろんな公演が山ほどかぶっている日曜日なのに) 高校生スタッフが人気ありとか?

2014-07-28

[]ABUアジア子どもドラマシリーズ2014「リトル・サムライ」

ABUアジア子どもドラマシリーズ2014(NHK Eテレ)

http://www.nhk.or.jp/sougou/abu2014/list_2014.html

7月28日(月)放送の、日本のドラマは、

「リトル・サムライ」

作・演出:谷紗耶香


須藤菜々子ちゃんと、藤本哉汰くんが剣道してた。

『チャンバラごっこは大好きだけど、剣道はなかなか上達しないユウタ。練習で対戦する同級生の少女にはいつも負けてばかりだったが…。』と、あらすじにあるから、ユウタくんと小宮さんは同じ学年という設定。

出演: 藤本哉汰(土田優太) 須藤菜々子(小宮安代) 武藤晃子 天乃大介 倉島春太 東房大河 佐藤蛾次郎


道場(剣進館)で剣道を教えているのは、安代ちゃんの父親なのだね。

http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:V_ggjdZLenkJ:eurovisionshowcase.com/sites/default/files/public/attachments/programme/script_in_japaneseincluding_tc.docx+&cd=18&hl=ja&ct=clnk&gl=jp


今年の番組進行は、青井実アナウンサー。スタジオ出演は、風優(ふう)、佐藤桃名(さとうももな)、吉村眞乙(よしむらまお)、吉村栞乙(よしむらりお)、鈴木葉生(すずきよう)。なぜか、スタジオ子役は、女子ばっかり。

[]テレビスポーツ教室 水泳

7月27日(日)の午後に、NHK Eテレで放送していた

テレビスポーツ教室「夏休み特別講座 水泳」(講師:宮下純一、司会:真凛)

http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2014-07-27&ch=31&eid=23030&f=977

これは、昨夏に放送したものの再放送ですね。

次回(8月3日)の「テレビスポーツ教室」は、この続きで、水泳(2)。

http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2014-08-03&ch=31&eid=28353&f=977

[]能年玲奈による青春の短いフィルム「彼女が恋する25秒前」

『8/16(土)に公開する映画「ホットロード」と「ZIP!」がコラボしたスペシャルショートムービー! 7/14(月)〜8/15(金)までの全25回「ZIP!」にて放送される貴重な映像を、各回1週間限定でお届けします。思春期に揺れ動く少女の恋心を描いた、能年玲奈さん主演のオリジナルストーリーです。監督は雑誌・広告・音楽媒体など幅広い分野で活躍中の写真家であり、映像監督の若木信吾さん。ストーリーは今年、小説『マダム・キュリーと朝食を』で第27回三島由紀夫賞候補、第151回芥川賞候補に選出された小林エリカさん。』

というのをやっている。


1話〜6話はもう見られなくなっているが・・・・映画「ホットロード」よりも、こっちのショートムービーの能年ちゃんのほうがはるかによさそう。これを映画にすればよかったのに。


能年玲奈による青春の短いフィルム「彼女が恋する25秒前」
http://vod.ntv.co.jp/f/movie/?cornerId=467

2014-07-27

[]僕はもうすぐ十一歳になる。

7月24日(木)に、新宿K's cinemaで、

「僕はもうすぐ十一歳になる。」(神保慶政 監督)

http://ja-jp.facebook.com/pages/%E6%98%A0%E7%94%BB%E5%83%95%E3%81%AF%E3%82%82%E3%81%86%E3%81%99%E3%81%90%E5%8D%81%E4%B8%80%E6%AD%B3%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B/556701914378553

を見た。

過去ログのこの映画。→http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20140225/p2

東京では1週間の上映があって、午後1時〜の1回のみ。「竜宮、暁のきみ」のあとに、続けてこれを見た。

東京上映の初日だった19日に舞台挨拶があったのは映画ニュースなどで知っていたが、その後も毎日、だれかしらの舞台挨拶やトークショーが行われていたようで、24日は、主演の中村翔吾役・濱田響己くんと神保慶政監督のトークショーが、上映後に行われた。1時はじまりで、予告、本編(75分)、トークで、終わったのが、2時50分。

トークの様子は、こちらなど。→http://ja-jp.facebook.com/permalink.php?story_fbid=685858124796264&id=556701914378553


この映画は、10歳のある男の子が、「死」というものをどう受けとるのかを扱っている。昆虫採集というムシのいのちを奪う行為に夢中の主人公が、生命の生まれ変わりを信じはじめた父親の言動や、妻(祖母)の遺骨を納骨しないまま粉骨して仏壇に置き、その骨壺に話しかけている祖父と接するなかで、子どもなりに「死」というものを感受する様子が、淡々とした日常の描写のなかにえがかれる。

いかにも自主映画っぽいシーンも少なからずなので、時間が長く感じられるところもあるが、登場人物たちの言行を見ているうちに、「死」というものをいまの自分はどう解釈しているのか、「死」や弔いに関わる慣習や常識との距離の取り方など、わたし自身の「死」に対する向き合い方を再確認させられる。

東京での上映は25日までだったが、今夏は、このあと、京都や福岡でも上映が予定されているとのこと。


余談だけれど、「僕はもうすぐ十一歳になる。」って、クルトが、11歳です、まもなく、というのによく似た意味の言葉だね。

[]さいたま総合芸術演劇プロジェクト 劇団ひまわりミュージカル「POST」

さいたま総合芸術演劇プロジェクト

劇団ひまわり ミュージカル「POST」

http://www.saitama-culture.jp/news/2014/07/726post.html

原案:カレル・チャペック 著「郵便屋さんの話」より
脚本:横山一真
演出:山下晃彦
音楽:和田啓
振付:近藤大介
歌唱指導:松本泰子

9月13日(土)〜14日(日)、プラザイースト ホール  両日とも15時開演

チケットは発売中。全席指定 一般2000円、高校生以下1000円

[出演]

グレゴル: 近藤大介
ミラン: 鈴村近雄
カレル: 横山敬
フランチーク: 上野聖太
マジョリーナ: 野本ほたる
リーナ: 永瀬千裕
ヨゼフ: 小野里満子
妖精: 亜厂友洋 稲葉菜月 遠藤舞衣 小川深彩 児玉萌々 内藤花 野上真央
居酒屋の客: 青山義典 織上真衣 加治原章介 佐倉由香 佐藤拓道 鋤柄聖一 坪川美緒 豊田豪 西田薫子 松岡秀平 三好心

公募で選ばれた市民参加者(37名): 荒木遼 安藤綾乃 飯島優芽 井沢優 井沢巧 石川愛莉 ドンマイ石塚 内田こころ 海老根真理子 大野雅代 五味弘美 斎藤純子 佐伯明美 佐藤菜央美 白井政江 新地叶芽 新谷真桜 関香音 たかはしあきこ 高橋梅華 高山季久 堤愛子 堤輝子 時枝瞳 野原花恋 濱田小桜(※) 福島絵里子 保坂あつ子 細田奈保美 松田莉歩 松山彩子 向江醇子 山田佳織 山本千夏 やまもとまさこ 吉田美佐夫 吉見悠

※正しくは、「濱」の字は別字体。

チラシ画像は、↓
http://www.saitama-culture.jp/news/data/140913%E5%8A%87%E5%9B%A3%E3%81%B2%E3%81%BE%E3%82%8F%E3%82%8APOST.pdf


市民参加キャストのなかに、吉見悠ちゃんの名前があります。

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関連のエントリー
http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20140305/p1(ミュージカル「POST」の市民参加キャストを募集)

[]竜宮、暁のきみ

7月24日(木)に、新宿K's cinema(http://www.ks-cinema.com/)で、

映画「竜宮、暁のきみ」(脚本・監督:青木克齊)

http://ryugu-akatsuki.jp/

を見た。

本編94分。

パンフレットは、500円で販売(未購入)。

モーニングショーということで、1日1回、午前10時30分〜の上映。期間中は、「竜宮、暁のきみ」presents 讃岐お土産キャンペーン!というのをやっていて、入場の際に、日替わりで何かしらお土産がもらえるとのことで、この日も、袋に入れて配付していた。午前中からの上映にしては、思ったより、お客さんは入っていた。

海で遊んでいて、溺れた自分を助けようとした友人が死に、自分だけ助かった主人公・浦浜太郎(石田法嗣)は、自責とやりきれなさを抱えながら無為の日々を過ごしていたが、そんな彼の前に、ある日、乙武みずき(谷内里早)と名乗る不思議な少女が現れる。

みずきは、太郎が助けたいじめられっ子の少年・雄太(丸山歩夢)の姉だったことが分かるが、みずきの身には刻々と死が迫っていた。みずきの正体は、ずっと病院のベッドの上で眠り続けている少女だったのです。

という、浦島伝説をモチーフにした映画。

浦島太郎は龍宮から帰って玉手箱を開けると、じじいになってしまうが、この映画では、いちどは海の底に沈んで死にかけた太郎が、死にゆく少女との魂の交流に導かれて、地上での新しい一歩を踏み出すまでがファンタジックな味付けでえがかれる。

映画のなかで適宜挿入される、人形浄瑠璃〜讃岐源之丞保存会協力、吉田文司(文楽協会)監修、声は主演のふたり〜による「浦島太郎」の物語が、なかなか効果的である。

上映後は、間をおかずにトークショーになって、この日のゲストは、青木克齊 監督。スクリーン前の壇上に、聞き手のひとと、椅子に座っての進行。

人形浄瑠璃のシーンのかしらはもともとあるものを使っているが、人形浄瑠璃には「浦島太郎」はないので、衣裳はこのためにつくった。亀は、人形浄瑠璃の既成の演目には出て来ない動物で、この映画で使われた亀は、監督がヤフオクで見つけたのを、5700円で買ったものだといっていた。

ヒロインの弟役の丸山歩夢くんは、いまは中学生になっているが、「竜宮、暁のきみ」の撮影は、2年前。丸山歩夢くんは、山田洋次監督の映画「東京家族」に出演していて、青木克齊監督は「東京家族」の助監督をしていた。その縁で、丸山歩夢くんをキャスティングした、というような話もあった。


2014劇場版予告

D


竜宮、暁のきみ
http://ryugu-akatsuki.jp/

中川琴音さんという主人公の妹の中学生役の女の子(撮影時は中学3年生)が、なんかよい感じで、出演シーンは見どころのひとつ。

[]日立駅

昨日は、日立シビックセンター(http://www.civic.jp/)というところへ行ったのだけれど、JRの日立駅は、駅舎からすごくきれいな海が見えるのだね。

上野から特急スーパーひたちで水戸までが、1時間余り、さらに約30分で日立。

日立駅で、海とは反対側に出ると、日立シビックセンターはすぐそば。

2014-07-26

[]スマホ・リアル・ストーリー (※加筆、修正あり)

「スマホ・リアル・ストーリー」

http://www4.nhk.or.jp/P3208/

7月28日(月)〜8月1日(金)、午前9時35分〜9時45分 NHK Eテレ

『小学生向けにスマホをめぐる実際に起きたトラブルをドラマで紹介するシリーズ「スマホ・リアル・ストーリー」は、実際にスマホを持った小学生たちのリアルな体験を伝える番組です。ナビゲーターは現役小学4年生の鈴木福くん。5日連続で5つのエピソードを紹介します。2014年を生きる小学生たちは、将来どうスマホにつきあっていけばよいのか。子ども自身、そして親や先生にも一緒に考えてもらえる番組を目指します。』


7月28日(月)、第1回「無料ゲームのはずが…」

http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2014-07-28&ch=31&eid=23612&f=3208

出演:鈴木福 声の出演:IKKAN 操演:南波郁恵  ドラマ出演:細川晴太、雑賀克郎、西慶子、品川凛生

『ついついハマってしまう無料ゲームのアイテム課金について伝える。』


7月29日(火)、第2回「一度 押しただけで…」脚本:片桐絵梨子

http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2014-07-29&ch=31&eid=24096&f=3208

出演:鈴木福 声の出演:IKKAN 操演:南波郁恵  ドラマ出演:澤田陸、竹原司、山本郁子、田中護、夷正信

『ワンクリックで架空請求された時どう対処したらよいのかを伝える。』


7月30日(水)、第3回「たった一言のちがいが…」脚本:千葉美鈴

http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2014-07-30&ch=31&eid=24589&f=3208

出演:鈴木福 声の出演:IKKAN 操演:南波郁恵  ドラマ出演:水野月葉、須藤菜々子、吉田素乃、有馬花怜、森田亜紀、NHK東京児童劇団

『無料通話アプリでつながった中での友だち関係について考える。』


7月31日(木)、第4回「知らない人とつながって…」脚本:片桐絵梨子

http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2014-07-31&ch=31&eid=25297&f=3208

出演:鈴木福 声の出演:IKKAN 操演:南波郁恵  ドラマ出演:永島のん(康美)、芳根京子、関口あきら、矢崎まなぶ

『知らない人とつながる時に注意すべき「なりすまし」について伝える。』


8月1日(金)、第5回「送った写真のゆくえは…」脚本:千葉美鈴

http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2014-08-01&ch=31&eid=25884&f=3208

出演:鈴木福 声の出演:IKKAN 操演:南波郁恵  ドラマ出演:藤本華凛(ゆい)、畠山紬(いずみ)、藤嶋一晴(山本)、NHK東京児童劇団

『特定の人に送ったはずの画像が拡散してしまう危険性について伝える。』


須藤菜々子ちゃんや、畠山紬ちゃん、それに細川晴太くんといったあたりが楽しみなところです。

藤本華凛ちゃんというのは、この女の子ですね。→http://p.twipple.jp/8WPe3


なお、この番組は、8月8日(金)午前9時00分〜9時50分に、5話まとめての再放送予定あり。

2014-07-25

[]女形の事

尾上梅幸(六代目) 著、秋山勝彦 編「女形の事」(中公文庫、940円+税)

http://www.chuko.co.jp/bunko/2014/07/205982.html

「明治から昭和初期にかけて活躍した名優が、生い立ちや芝居の奥義を語る。十五代目市村羽左衛門と、長年、舞台を務めた『与話情浮名横櫛』のお富と与三郎、『十六夜清心』『三千歳直侍』や『土蜘』『四谷怪談』など時代物・世話物における苦心談や内幕話は、演劇史上貴重な記録である。七〇年の時空を超えて初文庫化。」


今月の中公文庫の新刊で、こんなのが出ました。

梅幸といっても、七代目ならともかく、六代目となると私などにはどんな役者、人物だったのかさっぱり分かりません。

親本は、1944年に主婦之友社から上梓されたらしい。1944年というと昭和19年ですから、死後にまとめられた芸談集だったのでしょうか。(戦争の真っ最中にもこういう本が出版出来たのですね…)

秋山勝彦 編・解説ですが、もちろんこれは、今回の文庫化にあたってのことですね。

[]絢爛たるグランドセーヌ 第2巻

第2巻が、8月20日に発売。


チャンピオンREDコミックス
Cuvie「絢爛たるグランドセーヌ」02(秋田書店、562円+税)

http://www.akitashoten.co.jp/comics/4253233880

『ソロ初舞台の感激にひたる奏のもとに、見知らぬ少女が訪ねてきた。挑発的な言動を繰り返すその少女は、ジュニア部門のバレエ・コンクール上位常連の栗栖さくらであった。』


ヒロインの有谷奏ちゃんにライバル登場ですね。

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関連のエントリー
http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20140312/p2(絢爛たるグランドセーヌ 第1巻)