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かむろのたより

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2015-02-06

[]ミニ☆ミワズ

2月25日リリースの、miwa「360°­」

ミュージックビデオショートバージョン

D


「360°­」は、映画「ドラえもん のび太の宇宙英雄記(スペースヒーローズ)」の主題歌らしい。

http://natalie.mu/music/news/137764
http://ro69.jp/news/detail/118059

テレビ朝日のアニメ「ドラえもん」のエンディングでもやってる。

ミュージックビデオで踊っている双子・ミニ☆ミワズは、テアトルアカデミーの、遠藤美優ちゃんと遠藤真優ちゃん。

http://theatre-academy.blogspot.jp/2014/12/2014.html

この、遠藤姉妹といえば、「KIDS=ZERO キッズ=ゼロ」に出ていましたね。

[]「ソロモンの偽証」前後篇でイッキに魅せます1日限りのプレミア上映会

映画「ソロモンの偽証」の公開に先駆けて、3月1日(日)に、各地の映画館で、

「ソロモンの偽証」前後篇でイッキに魅せます1日限りのプレミア上映会

を開催する。

会場等は、→http://news.solomon-movie.jp/?p=59

この、3月1日(日)のプレミア上映会は、全席指定で、指定券(2400円)は、チケットぴあのみでの販売。

新宿ピカデリーと、MOVIXさいたまでは、舞台挨拶あり。登壇予定者は、藤野涼子、板垣瑞生、石井杏奈、清水尋也、富田望生、成島出 監督。


上映時間は、約5時間(休憩あり)。

・・・・前・後編がいちどに見られるのはいいけれど、5時間っていうのは、えらいこっちゃ。


以下は、先日公表された、中学生役33名。
http://news.solomon-movie.jp/?p=51


藤野涼子: 藤野涼子 (検事)
神原和彦: 板垣瑞生 (弁護人)
三宅樹理: 石井杏奈
大出俊次: 清水尋也 (被告人)
浅井松子: 富田望生
野田健一: 前田航基 (弁護側助手)
柏木卓也: 望月歩
倉田まり子: 西畑澪花 (検察側助手)
向坂行夫: 若林時英 (検察側助手)
井上康夫: 西村成忠 (判事)
橋田祐太郎: 加藤幹夫
井口充: 石川新太

竹田和利: 六車勇登 (陪審員長)
佐々木吾郎: 石田飛雄馬 (陪審員)
萩尾一美: 鈴木きらり (陪審員)
小山田修: 羽下直希 (陪審員)
蒲田教子: 森田想 (陪審員)
溝口弥生: 榎本実優 (陪審員)
勝木恵子: 加藤実祐紀 (陪審員)
原田仁志: 宮野薫 (陪審員)
山埜かなめ: 大井絵梨花 (陪審員)
山崎普吾: 大西航平 (延吏)
奈良若菜: 薗田仁南 (書記)
橘未散: 升澤理子
富田優花: 松浦寿來
石田菜緒: 佐久間妃南子
平田陸夫: 鈴木逸豊
福本君江: 西田心
近藤太一: 菊地時音
河原沙織: 岩田華怜
林田まい子: 宮武祭
水川冴子: 平祐奈
吉沢元喜: 谷井優貴


この通りだとすると、一部生徒が原作とはちがう役割になっている。

新たに発表されたキャストのうち、子役として、あるいは舞台出演等で知られていたのは・・・森田想、加藤実祐紀、松浦寿來、西田心、菊地時音、宮武祭、といった面々でしょうか。

2015-02-05

[]劇団浪漫狂公演「屋根の上の魔女」

これを、見に行ってみようと思う。


劇団浪漫狂第39回公演「屋根の上の魔女」

(脚本:フンダリーノ・ケッタリーノ、演技演出:フランク・シチョリーナ、構成演出:中村隆天)

3月4日(水)〜8日(日)、紀伊國屋ホール  全6ステージ

全席指定 A席 前売4600円(当日5000円)、B席(後ろ2列) 前売2300円(当日2500円)

http://www.romankyo.com/
https://www.kinokuniya.co.jp/c/label/20141116144000.html


[出演]

中村隆天、壱位仁井、J田平、山下明起、毛ルル、宮島歩(白組)、工藤謙太朗(白組)、伴優香、宗政省吾(赤組)、三浦大和(白組)、松下萌子かでなれおん、宮井くらら、柳野玲子(赤組)、福成就三、小西貴大、三浦修、國井一男、田戸岡和樹(赤組)、鈴木翔吾(赤組)、森田一休、原田17才、神久保翔也、富永早絵(赤組)、山崎麗央奈(白組)、伊東裕(白組)、有田りあ(赤組)、夏川澄華(赤組)、吉竹結愛(白組)、原島政喜(白組)、田坂智史(白組)、二木智耶子、要ゆうじ(赤組)、武田光太郎

http://stage.corich.jp/img_stage/l/stage_reverse48930_1.png?1423133153(チラシ裏)

http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=61695(こりっち)


一部ダブルキャストですが、子役はメインキャストで、シングルです。

宮井くららさん。2006年2月16日生まれなので、まもなく9歳ですね。
http://www.avance-pro.com/talent_detail.php?category=1&id=107(アヴァンセ)

劇団浪漫狂ブログでの紹介。→http://ameblo.jp/romankyoblog/entry-11977310257.html

『浪漫狂初めての子役さん』とあるので、このカンパニーが子役を起用するのは、はじめてのようです。


豪華写真集的パンフレットは、限定400部。事前に予約すると、当日1500円が、予約価格1000円になるというから、欲しい場合はホームページから予約したほうがよさそう。というか、部数からして、予約しておかないと、売り切れちゃうのでは。

(ところで、フンダリーノ・ケッタリーノ、フランク・シチョリーナ、というのは、どなたの別名なのかな?)

[]お兄ちゃん、ガチャ #4

1月31日深夜放送の、日本テレビ

「お兄ちゃん、ガチャ」4th GACHA


鈴木梨央

木内舞留 原涼子

小山内花凜 羽村仁成 三宅希空

奥野真衣 池田心雪 上村奏夢 雲野沙彩 竹山ひすい 本田高優


今回は、雫石ミコ(鈴木梨央)ちゃんより、むしろ、御手洗四葉(原涼子)ちゃんにウエイトが置かれていた。

蛇崩ナツコ(木内舞留)&少女ズは、「森のくまさん」の替え歌ダンス。

その、毎回あるバレエシーンを撮っている千葉市美術館というのは、いろいろ撮影で使われていて、けっこう知られた場所らしい。


ところで、このドラマの、雫石ミコ、御手洗四葉、蛇崩ナツコという役名は、野島伸司 原作のマンガ「NOBELU−演−」のメインキャラクターと同じ名前なのですってね。「NOBELU−演−」は、第1巻だけ読んだことがあったけれど、もう忘れていて、全く気づかなかった。

[]かっ切れ、かっぽれ

ルートオフィシャルブログの写真の、山城良夏ちゃんと坪内観寿ちゃん。

http://ameblo.jp/root-info/entry-11984110897.html

坪内観寿ちゃんは、「華果西遊記」の悟空の分身の小猿が踊るかっぽれですね。

[]リセール

先日来、降雪の予報があり、雪の影響も懸念されたので、少しく迷ったが、購入後未発券だった某舞台のチケットを、定価リセールというのに出したところ、すでに完売している公演でもあり、すぐにどなたかが購入してくれた。

去年の2月は、出かける時刻に、わさわさ雪が降っていたので、結局自重して、行くのをやめたということもいちどあったので、今回は先手を打って、上手い具合に売り抜けたと思ったのも束の間、ほとんど雪は降らないじゃんか。どういうこったい。降らないに越したことはないが・・・・それにしても、しくじった。あ〜あ…

子役が出る舞台ではないのだけれど、こうなってみると、逃した魚は大きい気がする。

[]ミュージカル座が「アイランド」を再演

ミュージカル座は、昨年6月に上演した「アイランド」を、5月に、同じ主演者、同じ会場(六行会ホール)で再演する、とのこと。

http://www.musical-za.co.jp/island15/audition.htm

公演は、2015年5月7日(木)〜5月12日(火)で、全10ステージを予定。

現在、出演者の募集もしているが、資格は、18歳以上の男女。

(リトル ティ・モーンに、また同じ子役が出たりするでしょうか。ミュージカル座の子役は、常連になっている子もいるので、そのあたりからの出演が濃厚なのかな?)

[]昨日の「ノンストップ!」/「地球投五郎宇宙荒事」8月の公演

録画しておいた、昨日放送の「ノンストップ!」(フジテレビ)を見た。

六本木歌舞伎「地球投五郎宇宙荒事」に出演する加藤清史郎くんの、本番4日前の稽古と初日の様子を取材していたが、「与駄」という役は、拵えを見ると、ちょっとあれ、あんまりだよね。900歳とあったから爺ぃの役なの?着ぐるみのなかから出て来るのはおもしろいけど。もうひとつ、「市川鯛蔵」という役があるようなので、そっちは格好いいのかな(こちらは、「ノンストップ!」では映らなかった)。

私が見に行くのはまだ先なので、「市川鯛蔵」のほうがどんな役なのかが気になった。



「地球投五郎宇宙荒事」(http://www.roppongikabuki.com/)は、8月には、名古屋と大阪で上演される。

8月2日(日)〜10日(月)、中日劇場
8月15日(土)〜23日(日)、オリックス劇場

[]相棒 season 13 #14

2月4日(水)放送の、テレビ朝日

「相棒」season 13

第14話「アザミ
http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/contents/story/0014/

ゲストが、笹本玲奈、鈴木綜馬だったので、ミュージカルファンは見たひとが多かったのかな?

双子の入れ替わりは、ミステリーではおなじみだから、あぁやっぱり…と思ったが、それ以上の見どころは、松本来夢ちゃんで、あの双子役はふた役&吹き替えなのか、それともまさか双子の姉妹がいたなんてことがあったりするの?ってことで、キャストクレジットを凝視しちゃった。

『新宮奏・響の少女時代 松本来夢』

だったので、ふた役で、一部シーンは吹き替えを使っていたのね。CMでのショートカットのイメージとはちがって、髪の長い少女の役で、しかも双子とあって、このドラマの松本来夢ちゃんこそがミステリーだったかも。

2015-02-04

[]「ジャッキー!」2015年公演オーディション要項

くまのがっこうチャリティミュージカル「ジャッキー!」2015年公演の出演者募集要項が出た。女の子(女性)のみの募集。

http://bears-school.com/blog/?p=7877
https://bears-school.com/ssl/musical/entry_form/2015/

チャッキー役:2015年4月1日より年長〜小学1年生の女性
ジャッキー役:2015年4月1日より小学2年生〜小学6年生でかつ身長140.0センチまでの女性
おにいちゃん役:2015年4月1日より小学2年生〜20歳までの女性

応募締切は、3月22日(日)午後22時。

第1次審査通過者が対象の第2次審査(実技)は、4月4日(土)、5日(日)に、東京都内にて。

『※ジャッキー役は、おにいちゃん役としても選考します。おにいちゃん役として選考対象から外してほしい方は4月4日当日に申告してください。』という但し書きがある。


ジャッキー役について見ると、年齢や身長の条件は、意外と対象範囲が広いですね。

[][]映画「ANNIE」は里子のアニー、赤毛のアニーはクラスメイト

先週、映画「ANNIE/アニー」(https://www.facebook.com/AnnieMovie.JP?fref=photo)を見た。

そのシネコンでは、字幕版と日本語吹替版とを交互上映していたが、ネットで座席の埋まり具合をチェックしたら、字幕版のほうがお客さんの入りがいいみたいだった。

私が見たのは、もちろん吹替版(声の配役は、→http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20150126/p1)。歌は吹き替えなしなので(ただし、ナンバーの途中に入るセリフは吹き替えられている)、歌の訳は字幕が出る。エンドロールのあとに、吹き替えキャストの名前も出ていた。

本編がはじまる前の予告編のなかには、丸美屋食品ミュージカル「アニー」の予告もあった。


雑誌で読んだ、ウィル・グラック監督のインタビュー記事には、いまのアメリカの子どもたちが舞台の「アニー」を見たとき、孤児院、大恐慌やフーバービル、ルーズベルトといった物語の背景がピンと来ない。映画は、21世紀に生きるみんなが共感出来るものにしたいと思った、というような言葉があった。
そのねらいは成功していて、この新しい「ANNIE/アニー」は、設定がいかにも現代的で、映画としておもしろいし、終盤の感動も大きい。

オーバーチュアは、舞台のミュージカル「アニー」そのまま。そして最初のシーンでは、アニーが通う学校でニューディール政策についての発表が行われている。いちばん最初に登場する女の子が「赤毛のアニー」で、この映画の主人公・アニーと同じ名前の女の子が、教室にもうひとりいるのだ。これらは、舞台版「アニー」へのオマージュと受け取ればよいのでしょう。

この映画のアニーは、孤児じゃなくて、里子だって。ハニガンはアニーたちの里親。アニーは、孤児院に閉じ込められているのではなくて、外を走り回ってもいて、自転車にも乗るし、電車にも乗る。捨てられたのは、4歳のときで、べネットという苗字も分かっている。(里子で苗字も分かっているから、舞台版のアニーみたいに、ウォーバックスに姓は?と訊かれて、ただアニーです、ウォーバックスさん、孤児だから云々・・・なんてかわいくいい返したりはしないのだ)

トーマス・ミーハンのミュージカルの原作では、アニーはスペリング大会で優勝出来るくらいの女の子だが、今回の映画のアニーは、その逆を行く設定で、字が読めない。社会保障番号から自分に関するデータを請求したアニーが、その書類を自分で読まずに読んでもらう、というシーンは、後の展開への伏線でもある。


「ハードノックライフ」では、手押し車での雑巾がけとか、上から投げられたゴミを、ふたで弾いて仕分けて、ゴミバケツに分別しちゃうシーンなど、おもしろい。映画で新アレンジされているミュージカルナンバーのなかでは、「ここが好きになりそう」がよかったかな。ケータイ電話成金のスタックスが暮らしている、ハイテク過ぎる部屋も、見ていて楽しい。

スタックスがアニーをヘリに乗せて、ニューヨークの街の上空を飛ぶシーンが、なかなかいい。スタックスといえば、あの潔癖症っぷりが妙に可笑しいよね。

アニーは、スタックスの市長選挙の人気取りに使われていたことから、すっかり有名人になっていて、にせ親に連れ去られても、行く先々で、アニーを見たひとがツイッターに写真を載せたりして、それらの情報からスタックスたちはアニーを追跡するのだけど・・・・それ以前に、ハニガンは、にせ親をオーディションで選ぼうとして募集をかけていたのだから、連れ去られる前にそっちの情報から、親がにせ者だと気づいて欲しいと思っちゃうな。
でも、アイリーン・クインの映画でも、アニーが連れ去られての追跡シーンがあったから、映画としては、そこがないと画的にもクライマックス感に欠けてしまうのか。

「あなたが欲しいだけ(I don't need anything but you)」のナンバーを最後に持って来たのは、この映画にはよく合っている。

[]「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜」ミュージック・ビデオ 映画ver.

映画「くちびるに歌を」の映像で構成された「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜」のミュージック・ビデオ


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[]こどものおもちゃ「倉田紗南」役

りぼん60周年記念公演「こどものおもちゃ」(8月下旬、博品館劇場)

の主演「倉田紗南」役が

奥田こころ・小椋梨央

と発表された。


奥田こころさん
http://www.lespros.co.jp/talent/nextstar/kokoro_okuda/

2003年12月5日生まれで、身長146センチ。


小椋梨央さん
http://www.stardust.co.jp/profile/ogurario.html

2001年11月4日生まれ。ヒロセプロジェクトの公演に出演歴がある模様。


奥田こころちゃんは、舞台は、はじめて? (余談ですが、奥田いろはちゃんは、まだキャロットのようですね)

2015-02-03

[]劇団民藝「海霧」

ゴールデンウィークに開催される、

川崎・しんゆり芸術祭(アルテリッカしんゆり)2015
http://www.artericca-shinyuri.com/

のプログラムのひとつとして、「海霧」が上演される。
http://www.artericca-shinyuri.com/2015/program/detail/0505-02.php


劇団民藝「海霧」

5月5日(火・祝)14:00開演、川崎市麻生市民館ホール

全席指定 5000円(チケットは、2月2日〜発売中)


ということで、「海霧」は、今年も昨年同様に演劇鑑賞会の巡演だろうと思っていたら、5月の新百合ヶ丘で一般公演がある。

2014年の、リツ/千鶴(七歳の頃)役は、公式ページの配役に『黒川胡桃・原田くるみ・細川ゆとり・森夏葵』とありましたが、ふたりのくるみさんは今年は有名ミュージカルに出演(の予定)なので、「海霧」に出ることはなさそう?

[][]「美少女戦士セーラームーン」-Petite Étrangère- DVD PR動画

ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」-Petite Étrangère-(プチテトランジェール)-

発売中のDVD(※DVDに収録されている本編は千秋楽の映像で、ちびうさは久家心Ver.)のPR動画。

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これ買って、久家心ちゃんを見ようかなぁ。

『本編は千秋楽の映像』というのは、ライブ・ビューイングも行われた大阪の千穐楽でしょうか?

『Wちびうさ突撃稽古場リポ』って、おもしろいかな。



久家心ちゃんは、「伝えてピカッチ」に出ると、なんだかキラキラしている。1月31日の放送では、ボタンが斜めに並んでる服着てたね。あんな斜めボタンの服を着ている子役の子がほかにもいたけど、ボタンの斜めラインって、かわいい。
テストは「好きじゃないです」「漢字のテストが特に苦手です」といっていた。

[]筋書は、2000円

今日が初日の、六本木歌舞伎(〜2月18日、EXシアター六本木)

「地球投五郎宇宙荒事」

http://www.roppongikabuki.com/

筋書(パンフレット)は、2000円ですって。→https://mobile.twitter.com/roppongikabuki/status/562063896870023169/


市川福太郎くん、加藤清史郎くんのほかにも、子役の出演がある。

テアトルアカデミーからは、『河城英之介・榎本陸・重田恭佑』
http://theatre-academy.blogspot.jp/2015/02/blog-post.html(スタッフブログ)


EXシアター六本木という劇場は、地下鉄の駅を出て、六本木通りとかいう道を俳優座劇場とは逆のほうへ行けばいいのかな。
http://www.tv-asahi.co.jp/ex-theater/access/

[][]ホンク!

全労済文化フェスティバル2015参加

ミュージカル「ホンク!」

http://puremarry.com/html/file_honk3.htm

4月4日(土)〜11日(土)、全労済ホール/スペース・ゼロ  全10ステージ

全席指定 5800円


桑島真里乃さんが出ますね。ほかにも、元四季のひととか、元ヤングシンバも。

2015-02-02

[]Pasco 超熟の新CM「トースト」篇

Pasco 超熟のCM「トースト」篇

http://www.pasconet.co.jp/chojuku/cm/index.html


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このCMの最初のところで、あじゅちゃんといっしょの女の子は、海歩(のあ)ちゃんかな…


それはそうと、蒔田彩珠ちゃんは、キャロットからいなくなってますね。さて、どこに移ったのだろう?
[補記]→http://www.humanite.co.jp/actor.html?id=35(ユマニテ)

[]名古屋行き最終列車

今夜から5夜連続、メ〜テレで深夜に、

「名古屋行き最終列車」

http://www.nagoyatv.com/nagoya_saishu2015/

というドラマを放送するって。


谷花音ちゃん。→http://www.nagoyatv.com/nagoya_saishu2015/cast.html#c010

予告動画
http://www.nagoyatv.com/nagoya_saishu2015/movie.html

[]「嵐が丘」全キャスト

「嵐が丘」

脚本・演出:G2

5月6日(水・休)〜5月26日(火)、日生劇場

http://www.shochiku.co.jp/play/others/schedule/2015/5/post_203.php

S席12000円、A席7000円


[出演]

堀北真希(キャサリン)

山本耕史(ヒースクリフ)

高橋和也(ヒンドリー) 伊礼彼方(エドガー) 矢崎広(ヘアトン) 小林勝也(ジョウゼフ) ソニン(イザベラ)

戸田恵子(ネリー)

陰山泰(ケネス医師) 小林大介(ロックウッド) 近野成美(キャシー)  横山敬 篠原正志 林田一高 小谷早弥花 鹿野真央

新嘉喜由芽 市ノ澤直希 大西由馬 柄沢怜奈 坂本達哉 柴入拓矢 松本海弥 吉田湊


これで、全キャストらしいです。

女の子はふたりですから、キャサリンでしょうね。

柄沢怜奈ちゃんと新嘉喜由芽ちゃんだなんて、けっこう意外なダブルキャストだなぁ。

新嘉喜由芽さん(2003年6月24日生まれ)
http://www.gmbp.co.jp/modules/tinyd2/content/index.php?id=18

柄沢怜奈さんが、2003年12月28日生まれなので、5月の上演時には、どちらも6年生。

柴入拓矢くんはすでに舞台ではたくさんの芸歴がありますし、坂本達哉くんは歌舞伎の子役でおなじみでした。

大西由馬くんも、舞台出演が続きますね。最近も、昨年11、12月に博多座新橋演舞場、年が明けて1月には、三越劇場に出ていて。

吉田湊くんは、新劇(劇団民藝)の舞台に出演歴がある。


市ノ澤直希くんは、名前で検索すると、ダンスコンクールで1位になった動画が出て来ます。
松本海弥くんもはじめて見る名前ですが、プロフィールがあります。
http://news.goo.ne.jp/entertainment/talent/M15-0742.html

[]ケン/ガブローシュ

松本涼真くんて、メガネをかけているほうが、かわいく見えるかも。

http://ameblo.jp/junichiro0703/entry-11982464872.html
http://ameblo.jp/junichiro0703/entry-11983989119.html

[]劇団四季が「サウンド・オブ・ミュージック」に出演する子役を募集

劇団四季が、8月9日(日)〜四季劇場[秋]で、ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」を上演するにあたり、子役を募集、オーディションを行なう。

http://www.shiki.jp/navi/info/renewinfo/025939.html

募集するのは、トラップ家の子ども6役で、6歳〜中学生まで。4月以降、四季芸術センター及び四季劇場に定期的に通うことが可能で、「サウンド・オブ・ミュージック」のスケジュールを優先できる方。

男子:フリードリッヒ、クルト
女子:ルイーザ、ブリギッタ、マルタ、グレーテル

めやすの身長(※厳密な規定ではない)
 フリードリッヒ:150センチ以下 ※ボーイソプラノ
 ルイーザ(13歳):140センチ前後
 クルト(10歳):135センチ前後
 ブリギッタ(9歳):130センチ前後
 マルタ(7歳):125センチ前後
 グレーテル(6歳以上):120センチ前後

応募締切は、3月8日(日)13:00必着

書類審査合格者は、劇団四季芸術センターまたは冬稽古場にて審査を行なう。
 予選:3月21日(土・祝)予定
 本選:3月22日(日)予定

http://www.shiki.jp/navi/info/renewinfo/025939.html(募集要項)
http://www.shiki.jp/navi/news/uploadfiles/2015%E5%B9%B4%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%BF%9C%E5%8B%9F%E7%94%A8%E7%B4%99.pdf(応募書類)


劇団四季の「サウンド・オブ・ミュージック」は、初演は別として、大阪公演以降は、子役は各役4人体制が定着しているので、今度もきっとそうでしょうね。

公演期間は、どのくらいになるでしょうか。もちろん、チケットの売れ行き次第でしょうけど・・・・東京再演は4か月未満でしたから、短くて年内いっぱい〜2016年1月までぐらいかな?? 通算1000回もありますね。

今回は、このところの状況からすれば、週単位で子役の出演予定が出ると思われるので、以前のように、名前の並びで出演回を予想したりする必要もなく、ピンポイントで見たい子役を見ることが可能になるでしょう。

[]コロッケ芸能生活35周年記念公演(明治座)の子役

コロッケ芸能生活35周年記念公演(1月28日〜2月23日、明治座)

 第一部 渡る世間は倍返し!?
 第二部 コロッケものまねオンステージ2015

公演プログラムが、750円というなんだか安い価格設定。


「渡る世間は倍返し!?」に出演の子役は、

太郎吉: 松本拓海・堀川恭司

二郎吉: 木村皐誠・福島歩友


太郎吉、二郎吉は、おさき(寿三美)の長男と次男。余談ですが、寿三美というひとは、父親が有名な演歌歌手の…、なのですね。

木村皐誠くん、福島歩友くんは、テアトルアカデミー。テアトルスタッフブログに紹介がある。
http://theatre-academy.blogspot.jp/2015/01/blog-post_29.html

松本拓海くんは、昨年は「ピーターパン」や「ちっぽけなタイヨウ」に出ていましたが、私が見たものだと、東宝芸能50th Musicalチャリティコンサート「Espoir〜希望をもって〜」に、東宝ジュニアのメンバーとして出演していた。

堀川恭司くんの舞台を見たのは、昨年だと、「ラインの監視」。


明治座の公演ページの上演時間(トータル4時間)を見ると、30分の幕間が2回あるのに、お芝居は1時間30分で休憩なし、2度目の休憩をショーの途中に入れるというめずらしいパターンだ。

ところで、この「渡る世間は倍返し!?」は、6月には大阪新歌舞伎座でも上演されますが、子役は大阪へも出るのでしょうか、それとも地元で採用するのでしょうか?

2015-02-01

[]「鯉昇れ、焦土の空へ」全国放送

シリーズ被爆70年 ヒロシマ復興を支えた市民たち
「鯉(こい)昇れ、焦土の空へ」

2月7日(土)午後3:05〜午後4:20(75分)、NHK総合

http://www.nhk.or.jp/hiroshima/fukkou/
http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2015-02-07&ch=21&eid=31289&f=3413


出演:イッセー尾形 富田靖子 岡田義徳  橋本一郎 若山耀人 渡邉空美  大和田伸也 ほか

昨秋、広島と近県で放送されたドキュメンタリードラマ(これ。→http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20140925/p1)の全国放送。

[]10歳の天才少女を演じる芦田愛菜さんインタビュー

ザ・プレミアム
「ラギッド!」

に主演する芦田愛菜ちゃんインタビュー

http://www.nhk.or.jp/bsmile/recommend/015.html

[]明日の君とシャララララ

劇団ハーベスト第7回公演は、

「明日の君とシャララララ」

脚本:小林佐千絵(劇団レトロノート)
演出:中村公平(劇団レトロノート)
出演:劇団ハーベスト ほか

3月25日(水)〜3月29日(日)、下北沢・シアター711  全9ステージ


シアター711って、今度もまた小っさいところだ。

ザ・スズナリとか、シアター711だと、早めに着いても、道を挟んだ向かいの北沢タウンホールのある建物で、自販機のコーヒーとか飲みつつ時間をつぶせるのがよいな。

2015-01-31

[]横浜市青葉公会堂

青葉区小中高生ミュージカル

というのを、今日、これから見ます。

おもしろいでしょうか…(わくわく)

[]伝えてピカッチ

今夜(1月31日)午後7:30〜8:00放送の

「伝えてピカッチ」(NHK総合)

http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2015-01-31&ch=21&eid=26128&f=2521

は、久家心ちゃんと田中悠太くん。どちらも、「伝えてピカッチ」は、2度目の登場になるのかな。


男性チーム:バカリズム中山優馬、武藤敬司、田中悠太、吉村崇(平成ノブシコブシ)
女性チーム:優木まおみ吉本実憂、大林素子、久家心、渡辺直美
司会:青井実  語り:竹内順子

[]ピラメキ子役恋ものがたり〜子役に憧れるすべての親子のために〜

2月21日(土)、イオンシネマ板橋ほかで公開の

映画「ピラメキ子役恋ものがたり〜子役に憧れるすべての親子のために〜」

http://pirameki.com/

出演: 鈴木福 原菜乃華 ほか


予告編

D


あらすじ
http://www.cinematoday.jp/movie/T0019544

『図鑑で花の名前と花言葉を覚えることが唯一の楽しみである小学生の春人(鈴木福)は、ある出来事をきっかけに子役活動をスタートさせる。超人気のスター子役・由衣に一目ぼれしたことで、業界で売れっ子子役になることを決意した春人だったが、一見華やかそうなテレビの舞台裏はさまざまな葛藤や悩みに満ちており……。』

上映時間は、1時間5分。短いですね。

2015-01-30

[]広告がなくなりました

このブログですが、少しばかりのお金を払う設定にしたので、広告がなくなったと思いますが、どうでしょうか。

アクセスしたときに、広告のせいなのか、なかなかページが開ききらないこともあったので、とりあえず、お試しでやってみました。

調子がよさそうなら、この設定でしばらく続けようと思っています。

[][]元・宝塚総支配人が語る「タカラヅカ」の経営戦略

森下信雄『元・宝塚総支配人が語る「タカラヅカ」の経営戦略』(角川oneテーマ21、800円+税)

http://www.kadokawa.co.jp/product/321406000114/


この前読んだこの本がおもしろかった。

角川oneテーマ21の、1月の新刊。演劇、ミュージカルファン向けというよりも、ビジネス書の体裁である。本の後半での、宝塚をAKB48と比較する部分については、タカラヅカに関心の薄い読者の興味も惹こうという意図もあるのかな。

あとがき(おわりに)を読むと、この本は、大学で講義した内容がもとになっているようですね。


私は、歌劇団出身女優を舞台やテレビで見ることは多々あるけれど、宝塚歌劇そのものを生で見たことはこれまでいちどもない。東京宝塚劇場の前はよく通るが、あの劇場に足を踏み入れたこともまだなくて、そもそもチケットが取れるかどうかも分からないし、それに、なんかタカラヅカファンの女性客って怖そう。・・・・と、まぁそんな読者である私がこの本を手にしたら、はじめて知ることがいろいろとあって、なかなかびっくりである。宝塚ファンには、おそらく常識中の常識なのだろうが、知らない者は全く知らなかったことが書かれている。

何よりまず、著者の経歴が興味深い。大学卒業後、阪急電車の鉄道マン(駅員、車掌、運転士)になるが、小劇場好きだったことから、入社4年目に梅田の茶屋町再開発に携わり、いまの梅田芸術劇場やシアター・ドラマシティの計画に関わり、以後、阪急西宮球場勤務を経て、宝塚歌劇団へ。制作や星組プロデューサーを経て、宝塚舞台では劇場部長、阪急電鉄に戻って歌劇事業部、さらに、宝塚総支配人に。梅田芸術劇場にも、取締役として出向している。
現在は、コンサルタント業務。著者は、1963年生まれで、2011年に阪急を退社とあるから、経歴に照らすと、40代で総支配人にまでなれるのだね。

阪急電鉄から宝塚歌劇団へ出向すると聞くと、高齢の役員か役員手前で定年を迎えるようなひとが天下り的に出向するのかと思ってしまいそうだが、そうではなく、著者のような電車の運転士だったひとがプロデューサーや大劇場の責任者にもなり歌劇事業部のトップにまでなることもあるというのにはおどろかされる。通常は、電鉄の社員が歌劇団へ出向しても、数年で戻ることが多く、著者のようなケースは少ないらしいが。


宝塚歌劇は、もともとは、鉄道客を呼び込むためのものだったので、単独での収益よりも通年で多くの公演をすることが求められた。そのため、以前は、プロ野球(阪急ブレーブス)と同様に、赤字が出ても宣伝広告費として埋め合わせればよかったが、時代の流れで状況は変わり、現在では、タカラヅカそれ自体で収益を上げることが求められている。

歌劇団事業での収益を増やすために行われたことのひとつが、宙組を増やして4組体制を5組体制にしたこと。以前は東宝が持っていた東京宝塚劇場の興行権が、建て替え後は阪急電鉄に移り、そのために同劇場で宝塚歌劇の通年公演が出来るようになったことも、収益アップにつながったという。
(なるほど。だから、建て替え後の東京宝塚劇場では、東宝の演劇公演が行なわれなくなったのだね)

歌劇団ビジネスのなかでのツアー公演やディナーショーの位置付けについても、知らない人間が読むと、そういうふうにやってるんだ、へぇ〜、と思ってしまう。

コマ・スタジアム時代とは、上演される演目も大きく変わりつつある梅田芸術劇場メインホールも、宝塚OGを起用した公演を推進して行くなど、宝塚ビジネスのなかに位置付けられているが、阪急傘下の運営になってからの劇場経営としてはいまだ過渡期だとある。

阪急電鉄は、企業などの大株主よりも、個人株主の割合が高く、そうした個人株主へのアピール、優待としても宝塚歌劇団の存在が欠かせない。また、阪急東宝グループとはいっても、阪急と東宝では、株の持ち合いや人的交流はほとんどないのだという。


外部の作品を上演することもあるが、タカラヅカの演目を手がける作家・演出家は、歌劇団の団員で、基本的に終身雇用だというのには、びっくり。

「魔の平日6公演」というのも、おもしろい。宝塚大劇場はお正月は1日〜公演があるが、1月以外では、大劇場も東京宝塚劇場も、基本的に、金曜日が初日と決まっているのだと。金曜日に初日が開いて、続く土・日の直後の平日の6ステージは、チケットの売れ行きがよくないのだとか。いまは、タカラヅカでも、初日や土・日にいちど見てから、あるいは、そこでの評判を確かめてからチケットを買い足すか否かを決める様子見のお客さんが多いらしい。
だとしたら、逆に考えれば、タカラヅカ初心者が、いちど見てみようと思ったら、そのあたりの日程がねらい目なのだろうか?

[]保育探偵25時〜花咲慎一郎は眠れない!!〜 第3話

今夜放送のテレビ東京、金曜8時のドラマ

「保育探偵25時 花咲慎一郎は眠れない!!」第3話

は、桜田ひよりちゃんがゲスト。

http://www.tv-tokyo.co.jp/hoikutantei25/story/story_03.html
http://www.tv-tokyo.co.jp/program/detail/23348_201501301958.html

[出演]

花咲慎一郎:山口智充
佐々里理紗:黒谷友香
鴨瀬仁志:真剣佑
大原南:福本愛菜
掛橋小夜子:藤吉久美子
長谷川環:ちすん
脇坂正平:古原靖久
木津鈴奈:簑島宏美
早乙女麦子:富田靖子
野添奈美:白石美帆
山内練:中村俊介(友情出演)
城島耕助:鹿賀丈史

[3話ゲスト]

大野ヨーコ:桜田ひより
大野靖子町田マリー
元木茂徳…尾関伸嗣
甲斐加奈子:安藤玉恵
朝日由美子:佐津川愛美

はなはな 2015/01/30 22:46 コメントさせて頂く機会はなかなかありませんが、毎日更新を楽しみにさせて頂いております。
確かに、サイト軽くなりましたね(^-^)

サウンドオブミュージックの再演も決まったようで、個人的にとっても楽しみです!

はつせ、はつせ、 2015/01/31 09:04 はなさん。
コメント、ありがとうございます。

> 確かに、サイト軽くなりましたね(^-^)

効果があってよかったです。このところ、けっこう気になっていたので。

「サウンド」の再演、今度のトラップ家の子どもたちはどんな顔ぶれになるのでしょう。
もういまから、8月が楽しみですね。

にこりんにこりん 2015/01/31 13:14 はつせさん、こんにちは!
ほんと、軽くなりましたね(^-^)

「サウンド」の再演が決まって嬉しいです♪
また子役たちをテレビで見られる機会もあるかもしれませんね☆彡

はつせ、はつせ、 2015/02/01 06:28 にこりんさん。
ありがとうございます。
広告がなくなった効果は大きいです。

「サウンド」は夏休み中の開幕でもありますし、また情報番組が取り上げるかも知れませんね。
グレーテルやマルタだった子の再登板にも期待したいです。

2015-01-29

[]「ズボン船長 FIFI AND THE SEVEN SEAS」(新国立劇場 中劇場)

1月23日(金)は、新国立劇場中劇場で

アークス・シアターカンパニー「ズボン船長」

を観劇。

14時開演のステージ。

子役の出演者や、上演時間については、→http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20150124/p1

公演パンフレット、1200円。早めに入場したのに、販売が1か所だったせいか、すでに列が出来ていて、なかなか買えなかった。

開演前に、ロビーの贈り花をながめていたら、大阪公演のフリードリッヒ×2+クルト×1 → 木村ひかるさんへのお花があったりした。

(お花といえば、やたらとロビー花が目立っていた今吉めぐみというひとは、アイドルグループにいたからなのか?)


セットは、予告動画にあったものと同じで、下手にケンの部屋、上手がズボン船長の家、高さのある中央部が船の操舵室(あるいは甲板?)になっているようだ。といっても、シーンによって、適宜に使用される。そのセットは固定されていて、劇中にセットが換わったり移動したりはしない。セットの手前が、いわばアクティングスペースで、ズボン船長さんが経験した若き日の体験談や、ケンが通う学校のシーンが演じられる。

場面転換は、ホリゾントとセットの客席側面に映し出される映像が主に担っているが、なかなかに効果的な映像が各シーンを創り出していた。最近の舞台公演で使われる映像って、すごいね。
その映像を手掛けている吉光清隆氏は、関西では有名な映像作家のようですね。
http://www.reco.tv/http___reco.tv/ky.html
http://tatsujin.osoto.jp/yoshimitsu-kiyotaka.html


このミュージカルは、原作にのっとっていながら、原作よりもはるかに面白い。劇化に当たっての原作のアレンジの仕方が上手いし、原作とはエピソードの並べ方を変えているのも、舞台が二幕構成であることとよく合致していると思った。

原作を読んだときには、ズボン船長の話がオムニバス的で、小説全体としては淡々と進んで行くという感想を抱いたが、この舞台には原作に不足している連続性が感じられ、また、音楽やダンスというミュージカルの利点を活かしての立体感に気持ちが揺さぶられる。

舞台でのケン少年は、話の聞き手という位置にとどまらずに、限定的ではあっても、劇中のエピソードのなかへ入って行き、目撃者としてストーリーに参加することで、ひとりの男の子がズボン船長さんの語る話を疑似体験するかたちになっている。これが、おもしろさのポイントの第一だろう。

たとえば、ジョジョがメインになるお話では、いかにもミュージカルらしいダンスシーンによる躍動があって、そのために、エピソードの結末の哀感との対比が濃く感じられたし(木村ひかるさんは、この役のためか、髪形からボーイッシュなイメージをつくっていた)、二幕のネネンの登場する場面はステージでの色遣いも印象的で、上手く視覚化してあると思った。


ケンとクラスメイトの峯音のエピソードは原作にないものだが、終幕のふたりのシーンは、ファンタスティックな未来への扉が拓けるようで、とてもいい。峯音をネネンとのふた役にしていることで、ヒロインらしい存在感にもつなげている。
所見のステージの峯音/ネネン役は、高橋里奈ちゃんという子の出演だったが、かわいくて華のある子で、ケンが惹かれることに説得力があった。

公演の公式サイトでは、子役のメインキャストとしては、ケン、峯音/ネネン、ジョジョ、フィフィしか配役や出演予定が出ていなかったが、パンフレットでは、犬のオシッポの子役も役付きになっていた。
所見の回のオシッポは、女の子が出演していたので、あれが、大久保妃織ちゃんですね(「シロナガスクジラに捧げるバレエ」の)。このオシッポは、ワン、としかいわないけれど、扮装もかわいいし、けっこうおいしい役どころだ。

黒猫のフィフィはパペットだが、第二幕では子役に替わるシーンがあって、この子役はときどき声の出演もある。フィフィという役は、パペット+それを動かす人形遣い+子役の、いわば、3人でひと役になっている。

この他にも子役にいくつか役らしい役があったが、それはアンサンブルというくくりなのでしょう。学校のシーンの子どもたちは、制服の衣裳だった。学校でのダンスシーンは、振付がかわいい。ケンは、終盤の学校シーンには制服で出て来たが、最初の学校シーンでは制服を着ていなかった。これは、場割の制約でそうなっていたのか?(1回しか見ないと、このあたりの疑問が消化出来ないな)

2015-01-28

[]渡る世間は倍返し!?

コロッケ芸能生活35周年記念公演(1月28日〜2月23日、明治座)

 第一部 渡る世間は倍返し!?
 第二部 コロッケものまねオンステージ2015

http://www.meijiza.co.jp/info/2015_02/


今日が初日のこの公演の第一部のお芝居「渡る世間は倍返し!?」(脚本:池田政之、演出:金子良次)に、子役が出ますね。

劇団ひまわりのサイトに、堀川恭司くんの出演告知が出ている。
http://www.himawari.net/media/4558.html
『堀川恭司が第一部に太郎吉役で出演します。』


親子観劇プランというのが出たときに、あ、子役が出そうかな、という気配はありましたよね。コロッケ公演は、もともと子役の起用率は高いですし。

第二部のものまねオンステージは、いつもどおりにコロッケさん自身の構成・演出でしょうか。

余談ですが、コロッケ公演もいつの間にか、チケット代が上がりましたね。これは・・・消費税アップによるのか、35周年記念だからなのか、コロッケさんの座長としての格が上がったのか?

2015-01-27

[]新宿明治安田生命ホール

「ジャッキー!」2014年公演のDVDが届いたので、昨日から見ている。


それはそうと、今夏の、くまのがっこうチャリティミュージカル「ジャッキー!」2015年公演は、新宿明治安田生命ホール(http://meijiyasuda-life-hall.com/)でやるのですね。

8月14日(金)、15日(土)、16日(日)の3日間。

[]黒川姉妹の記事

朝日新聞神奈川版の、黒川桃花さん、黒川胡桃さんの記事。

藤沢の小学生姉妹が競演 アニーと「レ・ミゼ」
http://www.asahi.com/articles/ASH1Q7HXVH1QULOB010.html
http://www.asahi.com/articles/photo/AS20150126002510.html(写真)


『審査時点では桃花さんは9歳。同い年の前田さんともども、「基本的に10〜11歳が対象」のアニー役には年齢が少し足りなかった。だが「アニーらしい雰囲気、歌唱力、演技力、どれも素晴らしい」と評価され、ともに最年少でのアニー役に。桃花さんは「年齢のこともあってアニー役は駄目だと思っていたけど、枠に入ったので、もしかしたら、と」。』

『所属先代表の立花里美さんは「桃ちゃんはとにかく元気。歌がダントツにうまく、声量もすごい。一方でクーちゃんはすごく落ち着いている。対照的なタイプ」と評する。
 声量が大きく、家で歌うと近所に迷惑なため、レッスン場以外では練習ができない。そこで母親の麻衣子さんが思いついたのが市内のカラオケルーム。桃花さんもアニーの曲をそこで繰り返し練習した。』

『「将来はミュージカル女優になりたい」と桃花さん。胡桃さんは「前はピザ屋さんになりたかったけど、将来とかは、まだ決めてない」。』

2015-01-26

[]博多座がリトル・コゼットの子役を募集

博多座が、「レ・ミゼラブル」(7月8日〜8月1日)で、リトル・コゼット/リトル・エポニーヌを演じる子役を募集している。


身長120センチ前後の女子(コゼット役とエポニーヌ役を交替で演じる)で、2015年3〜4月の東京での稽古への参加と、博多座で行う稽古への参加、および公演への出演が可能であること。

応募の締切は、2月10日(火)必着。書類審査通過者には、2月28日(土)、福岡市内で実技審査(課題曲歌唱など)を実施予定。

詳細は、→http://www.hakataza.co.jp/news/detail.php?id=241



2013年の新演出版初演のときは、博多座がリトル・コゼット/リトル・エポニーヌの子役を募集する告知が出たものの、新演出版の初演では、帝劇公演のスタート前からキャストの降板や休演者の続出などいろいろあったせいなのか、博多座での子役募集は中止になって、結局、他の公演地と同様に東京公演の子役が出演しましたが・・・・さすがに、今年はまた、かつてのように博多座の独自採用になるのでしょう。

[][]ウィングエンターテイメント公演 Live Airline

ウィングエンターテイメント公演
「Live Airline」

(演出・振付:相良まみ、脚本:黒木のりゆき、振付・演出補:中島康宏 鈴木桂子、演出助手:山本真広 小林良輔、音楽監督・作曲・編曲:森俊雄)

http://www.wing-enter.jp/

3月4日(水)〜8日(日)、俳優座劇場 ※全10ステージ

俳優座劇場の公演情報→http://www.haiyuzagekijou.co.jp/schedule/?ca=3

全席指定 7500円、チケットは発売中。


[出演]

音羽麗 駒塚由衣 木村花代 片山陽加 武藤寛 中島康宏 藤田奈那(AKB48) 吉元美里衣 舞城のどか 池田紳一 下道純一 横関咲栄 林とう子(アイ・ドルフィン) 小林良輔 渡邊寛中 翔大(TEAM SANT) 井上万葉 鈴木美穂 内田莉紗 廣田彩華 片岡まこ 平山琴美

SPECIAL GUEST:清瀧千晴(牧阿佐美バレヱ団)  特別出演:岡本隆生  友情出演:SUITE VOICE


出演者のなかに、内田莉紗さんの名前がありますね。
http://ameblo.jp/papatan2013/entry-11976234330.html


ウィングエンターテイメントの代表・プロデューサーは、日本航空学園の理事長で、ウィングエンターテイメントやウイングシアターについては、公式サイト内に説明がある。
http://www.wing-enter.jp/cont5/main.html
http://www.wing-enter.jp/profile.html

[]おばさん弁護士 町田珠子

1月30日(金)21:00〜22:52放送、フジテレビ

赤と黒のゲキジョー「おばさん弁護士 町田珠子」

http://www.fujitv.co.jp/b_hp/141128akatokuronogekijyo/

出演: 岸本加世子 六角精児 美波 山口翔悟 美保純 泉澤祐希 松本来夢  蟹江敬三 ほか


松本来夢ちゃんが出演していますね。予告動画にも映っている。

[][]ANNIE/アニー 日本語吹き替え版キャスト

公開中の映画 ANNIE/アニー


ふきカエル大作戦!!(http://www.fukikaeru.com/)に、

日本語吹替版の配役が出ました。

http://www.fukikaeru.com/deta_201501_02.html

以下は、そこからの情報にもとづいて、一部キャストの名前を修正したものです。


翻訳:佐藤恵子
吹替版演出:木村絵理子

役名(俳優): 声の出演 ※歌はオリジナル英語版

アニー(クワベンジャネ・ウォレス): 佐々木りお
スタックス(ジェイミー・フォックス): 中井和哉
ハニガン(キャメロン・ディアス): 本田貴子
ガイ(ボビー・カナヴェイル): 大塚芳忠
グレース(ローズ・バーン): 水野貴以
ルー(デヴィッド・ザヤス): 西村太佑
ペッパー(アマンダ・トロヤ): 佐多明理
テシー(ゾーイ・マーガレット・コレッティ): 菊地心寧
ミア(ニコレット・ピエリーニ): 稲葉菜月
イザベラ(エデン・ダンカン=スミス): 鎗水遥
ナッシュ(アドウェール・アキノエ=アグバエ): 楠大典
コヴァチェヴィク(ステファニー・カーツバ): よのひかり
ウエーター(レイ・イアンニセーリ): 小島敏彦
NY1レポーター(パット・キアーナン): 梅津秀行
マイケル・J・フォックス(本人): 宮川一郎太
赤毛のアニー(タイラー・リチャードソン): 古口貴子
にせパパ(ドリアン・ミシック): 志村知幸
にせママ(トレイシー・トムズ): 斉藤貴美子
ハロルド・グレイ(ピーター・ヴァン・ワグナー): 堀越富三郎
審査官(マイク・バービグリア): 古屋家臣
オーディションママ(パーネル・ウォーカー): 杉浦慶子
オーディションパパ(デリック・バスキン): 加藤圭
サイモン(アシュトン・カッチャー): 小林親弘
アンドレア(ミラ・クニス): 小林未沙
月の将官(リアーナ): 鶏冠井美智子
魚の女神サカナ(スカーレット・ベンチリー): 大津愛理
ピックル(ブラッド・ボン): 関雄
ボランティア(シーア): 佐竹海莉
犬を追う少年1: 内田雄馬
犬を追う少年2: 荘司勝也
映り込み男(ケヴィン・キャノン): 松島昭浩
女被験者(パトリシア・クラークソン): 堀井千砂
清掃局の男(ブレンダン・バーク): 島田岳洋
行列の男1: 藤高智大


古口貴子ちゃんの役は「赤毛のアニー」。菊地心寧ちゃんがテシー。



1月21日発売の「ANNIE/アニー」オリジナル・サウンドトラックのページは、ミュージカルナンバーのリストとしても参照できますね。
http://www.sonymusic.co.jp/ilist/soundtrack/SICP-4376

anniemovieVEVO
https://www.youtube.com/user/anniemovieVEVO