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かむろのたより

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2014-06-05

[]太閤三番叟、口上、一本刀土俵入

市川亀治郎改め四代目市川猿之助襲名披露 九代目市川中車襲名披露

平成26年度公文協主催 松竹大歌舞伎の巡業(中央コース)

を立川、戸田の2会場で観劇。

演目は、三代猿之助四十八撰の内「太閤三番叟」、四代目市川猿之助 九代目市川中車 襲名披露「口上」、「一本刀土俵入」

この巡演は、5月31日に東京大田区の会場でスタート。その翌日の6月1日(日)が、たましんRISURUホール(立川市市民会館)で、この立川公演は昼の部を見た。

以前はアミュー立川という愛称だったホールがリニューアルしたのが、たましんRISURUホールで、その大ホールでの公演。

午後1時30分開演で、途中に、15分、25分、10分の3回の幕間があって、終演は、4時43分ぐらいだった。(太閤三番叟が、約28分。口上が、約20分)

6月2日(月)の戸田市文化会館は、1回公演。午後2時開演で、5時10分終演予定と掲出されていた(終わったのは5時13分ぐらいだったので、トータルの上演時間はほぼ同じ)。


「太閤三番叟」は、北政所=翁、淀の方=千歳、秀吉=三番叟という祝儀舞踊で、もともとは「裏表太閤記」の大喜利所作事だったのだ、と。仲が悪そうなイメージがある北政所と淀君が同じ舞台に出て来るので、舞台の鮮やかさほどには、素直におめでたい気分にならないのだが、これは私だけだろうか?

「口上」の列座は、12人。下手からの並びは、『右近 笑三郎 弘太郎 月乃助 笑也  中車 猿之助 秀太郎  竹三郎 猿弥 寿猿 門之助』。

門之助→右近→笑三郎・・・笑也までのこのあたりが、やけにスピードアップして、いかにも台本通りの口上です、といった運びになるのが、いささか気にはなった。

立川も戸田も、列座の面々の「口上」の内容は、同じ(ちょっとしたいい忘れやいいまちがいはあっても)。立川では、秀太郎丈が、「大人の階段のぼる」のCMにかけて中車の紹介をしたりしていたが、戸田ではそれはなかった。


「一本刀土俵入」のお君ちゃんは、立川で、吉岡愛実ちゃんを見て、戸田では、日下部大智くんだった。

日下部大智くんといえば、5月は、千松を演っていたのを、2回見た。その先月の明治座では、鶴千代君のためにすずめの唄をうたっていたが、今月の巡業では、越中おわら節。

吉岡愛実ちゃんのお君ちゃんを、もういっかい見たい気がするが・・・さて、最後の公演地の川口に懸けてみようか、どうしようかと、迷うところである。

お君ちゃんは、「逃げるの」っていうセリフが、いいよね。

大詰で、お蔦が茂兵衛のことを思い出す場面は、頭突きではなくて突っ張り。

駒形茂兵衛と波一里儀十の一騎打ちが相撲になるところでは、笑うお客さんが多いけれど、取的だった茂兵衛に対して、波一里儀十も草相撲で鳴らした男だからなのだが、儀十のことはセリフに出て来ないので、戯曲を読まないとこれは分からない。

すでに書いたように、角兵衛獅子は出ていない。


戸田市文化会館よりも、たましんRISURUホールのほうが、役者の声の通りがよかったという印象。リニューアルしただけのことはあるのかな。

どちらの会場も、花道は、下手側の脇花道を使用。

「一本刀土俵入」は、幕を下ろしての転換にけっこう時間がかかっていた。

筋書は、立川で買って、1300円だった。

[]ポプラの秋

映画「ポプラの秋」の飛騨高山ロケって、5月26日〜6月7日だというから、「瀬戸内海賊物語」の公開やキャンペーンとほとんど同時進行のような感じだったのだね。

大森研一監督・脚本で、共演が中村玉緒内藤剛志というのも、「瀬戸内海賊物語」みたいだし。


http://hida.keizai.biz/headline/676/(飛騨経済新聞)

『オール高山ロケで制作が進められている同映画は、湯本香樹実(ゆもとかずみ)さんが1997年に新潮社から発刊した小説「ポプラの秋」が原作。』

『キャストは、子供時代の千秋役に本田望結さん、大人の千秋役に村川絵梨さん、おばあさん役に中村玉緒さん、千秋の母親役に大塚寧々さん、アパートの隣人や町の人々に、藤田朋子さん、宮川一朗太さん、山口いづみさん、内藤剛志さんなど演技派の顔触れが揃う。高山市民もエキストラで出演する。』

http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20140603/201406030942_22639.shtml(岐阜新聞)

来年春に公開予定。

2014-06-04

[]ちょうし市民ミュージカル

「ちょうし市民ミュージカル」というのがあります。カンフェティでチケットの扱いがあるので、気付きました。


銚子市制施行80周年記念事業 ちょうし市民ミュージカル
天明の代官」銚子を救った男〜庄川杢左衛門物語〜

脚本・演出:篠原明夫、演出助手:秋葉由美子、作曲:樽屋雅徳 八田雅彦、振付:天海七音

8月23日(土)18:30開演
8月24日(日)13:00開演

銚子市青少年文化会館大ホール

全席自由 1500円(当日とも)

『江戸時代に浅間山が噴火し農作物の不作により天明の大飢饉が起こった。独自の判断で藩の米蔵を解放し苦しむ領民を救った代官がいた。それが高崎藩飯沼陣屋の代官・庄川杢左衛門。藩に無断で米を配った責任を取り切腹するが、高神村の人々はその偉業をたたえ頌徳碑を建立し、役人の目を盗んで「じょうかんよ節」を夜通し踊った。この歴史に埋もれてしまった銚子の偉人がミュージカル作品となってよみがえる』

http://www.city.choshi.chiba.jp/bunka/bunka.html
https://ja-jp.facebook.com/ChoushiShiMinmyujikaru


この、ちょうし市民ミュージカルの演出助手の秋葉由美子さんは、座・東京みかん方面や、劇団東俳の講師としても知られているひとですが・・・

ブログがありますね。
http://ameblo.jp/akibayumiko/

ゆみねこ企画を主宰。
http://yumineko.jimdo.com/%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC/%E7%A7%8B%E8%91%89%E7%94%B1%E7%BE%8E%E5%AD%90/


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でも、銚子って、東京からでも、けっこう遠いですよね。それと、8月23日、24日は、いろんな舞台公演がいくつもいくつも重なっている日です。

[]「スイートプールサイド」初日舞台挨拶

映画「スイートプールサイド」初日舞台挨拶

6月14日(土)13:20〜の回上映終了後

新宿ピカデリー スクリーン6

登壇者(予定):須賀健太荒井萌、松居大悟監督

当該回のチケットは、6月5日24:00〜(=6月6日0:00〜)、新宿ピカデリーホームページにてオンライン販売


刈谷友衣子ちゃんは、出ないのか。もうだめなのかな…

刈谷友衣子ちゃんが出て来ないのなら、行ってもしょうがないよね。映画だけなら、都合のいいときに見ればよいのだし。



ところで、この会場の、新宿ピカデリーの6番シアターというのは、先日の「瀬戸内海賊物語」の舞台挨拶があったのと同じスクリーンなのだけれど、ここは、ステージがなくて、登壇者は低い床に立つから、せっかくのキャストが腰から上しか見えない。むしろ、後方の席から見下ろしたほうがよく見えるのかな?どうなのだろう。

[]朝日新聞の連載小説が面白い

いま、朝日新聞(朝刊)の連載小説が、ふたつともおもしろい。

林真理子「マイストーリー」は、自費出版の世界を題材にした小説。

もうひとつは、夏目漱石「こころ」100年ぶり連載。

「こころ」の先生って、いいよね。本当にあこがれちゃう。だって、高等遊民だもの。高等遊民って、最高!!

恋敵は黙って自殺してくれて、奥さんとは無事に結婚出来たのだし、楽しく悠々自適に暮らして行けばよいのに、なぁにを余計なこと悩んでいるんだか。もし私が先生の立場だったら、もっと他に考えることがあるのにな。たとえば、財産を横取りした連中に報復するための策略を練るとか。

2014-06-03

[]「細雪」(明治座)の子役

明治座6月公演(1日初日〜27日千穐楽)

「細雪」

(原作・谷崎潤一郎、脚本:菊田一夫、潤色:堀越真、演出:水谷幹夫)


子役の配役は、

悦子(幸子の娘): 久保田真琴・朝日麻衣 (ダブルキャスト)

輝雄(鶴子の長男): 菊地飛翔・小林諒音 (ダブルキャスト)
秀雄(鶴子の次男): 伊藤悠翔・島田裕仁 (ダブルキャスト)



久保田真琴ちゃんの出演は、割りと早く情報が出ていましたが、朝日麻衣ちゃんの出演情報が立花演劇研究所のサイトに載ったのは、昨日(2日)だった模様。でも、昨日の時点で情報が出るのなら、わざわざ急いでプログラムだけ手に入れることもなかったかな。

朝日麻衣ちゃんは、プロフィールによると、まだ2年生のようですね。
http://tachibana-pro.co.jp/%E6%9C%9D%E6%97%A5%E9%BA%BB%E8%A1%A3-mai-asahi

小林諒音くんという子は、ここに出演情報が出ています。
http://www.msc-dance.com/production/contents/appearance/

伊藤悠翔くんと島田裕仁くんは、昨年の「王様と私」に続いて、同じ役での出演。


東京での上演時の「細雪」の子役は、2005年の明治座公演が、若草独占時代の最後。そのあとの3演は、悦子役で見れば、2008年帝劇が東俳ふたり、2010年明治座が東俳とひまわり、2011年帝劇が東俳ふたりで、輝雄役と秀雄役も合わせると、東俳とひまわりが多かった。

それが、今回は、ひまわりはひとりで、東俳はゼロ。立花演劇研究所からふたり。ここでまたひとつ時代が変わったかな、という感じ。

明治座も、最近では、立花演劇研究所や、シノザキシステムキッズの出演が目立ちはじめていて、そういう意味でも、だいぶ変わりつつあるなぁ、と。

それはそうと、プログラムに載っている、久保田真琴ちゃんの写真が、かわいい。


前回の東京、2011年10月の帝劇公演では、脚本にはなかった、お千代という役が書き足されて、本家の5人目の女中として登場していたが、今回の明治座公演では、その役はなくなっている。(あれは、きっと、あの女優さんを出演させるためだったのでしょう)

[]六月大歌舞伎

上演中の、六月大歌舞伎(1日〜25日、歌舞伎座)。

夜の部の「蘭平物狂」は、蘭平の子・繁蔵で、三代目尾上左近が初舞台。とはいえ、これまでにもずい分舞台に出ているので、そういうお約束なのだとしても、初舞台というのはなんだか違和感がなくもない。

夜の部は、続いて、「素襖落」と「名月八幡祭」。

「名月八幡祭」は、過去の上演では、町の子供で子役が出ていたが、今月は子役の出演がない。どうしてだろう?夜の部の終演が、9時25分になっていたから、その関係だろうか。(私は、この演目は、まだ見たことがないので、筋書や過去のキャストデータからだけでは、よく分からないが)

昼の部の、「お国山三 春霞歌舞伎草紙」は、長谷川時雨が六代目菊五郎にあてて書いた舞踊劇とのこと。昼の部は、続いて、「実盛物語」、「元禄忠臣蔵 大石最後の一日」、(仁左衛門、千之助で)「お祭り」。

「実盛物語」の太郎吉は、男の子の子役ふたりの交互出演。

筋書は、1300円。

2014-06-02

[]わたしの星

出演者が発表されています。


ままごと「わたしの星」(作・演出:柴幸男)

http://mitaka.jpn.org/ticket/1408210/

8月21日(木)〜31日(日)、三鷹市芸術文化センター 星のホール 全12公演

全席自由・日時指定・整理番号付 一般 前売2500円(当日2800円)、学生1500円(前売・当日とも)、高校生1000円(前売・当日とも)、小・中学生500円(前売・当日とも)


高校生キャスト: 生駒元輝、坂本彩音佐藤まい、西片愛夏、西田心、札内茜梨、山田奈々緒、吉田圭織、吉田恵、吉永夏帆

高校生スタッフ: 新井悠里、小俣七海、小出実樹、徳野絵美理、中村瑠南、町田将太郎


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関連のエントリー
http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20131111/p5(ままごと「わたしの星」が、高校生キャスト&スタッフを募集)

[][]新宿、立川、戸田

土曜日は、新宿ピカデリーで、柴田杏花ちゃんを見て・・・昨日の日曜日は、たましんRISURUホール(立川)で猿之助と中車。昼の部の「一本刀土俵入」のお君ちゃんは、吉岡愛実ちゃんだった。今日のお君ちゃんはどっちの子かな?角兵衛獅子は出ていない。

[]警視庁南平班〜七人の刑事〜7

今夜放送の、月曜ゴールデン(TBS)

「警視庁南平班〜七人の刑事〜7」

http://www.tbs.co.jp/getsugol/20140602/

『亡霊が引き起こす連続殺人!?軍艦島・オランダ坂・出島遺された想いが南平班を長崎へ誘う!1000万ドルの夜景を彩る復讐の炎!』

原作:鳥羽亮「首を売る死体」(講談社文庫・刊) / 脚本:林誠人 / 監督:中前勇児 / 出演:村上弘明鈴木一真、伊藤かずえ、火野正平岡田奈々、永倉大輔、前田健藤沢大悟宮本真希小木茂光鳥羽潤佐戸井けん太白羽ゆり、江藤潤、伊藤洋三郎


内田未来ちゃんの出演情報が出ていましたが、「あらすじ」にも名前が出ています。鬼塚瑠璃子(8歳)役。

http://www.tbs.co.jp/getsugol/20140602/story.html

[]ズボン船長

「ズボン船長」の主要キャストと公演概要が発表になっている。

http://www.rkx-t.com/zubon/


ミュージカル「ズボン船長〜FIFI & THE SEVEN SEAS〜」

(原作:角野栄子、脚本・構成・演出・振付:岸本功喜、 脚本協力:ウォーリー木下、作曲・音楽監督:小島良太、映像製作:吉光清隆)

7月25日(金)〜7月27日(日)、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ  全6ステージ

全席指定(前売) SS席8000円、S席6000円、A席4500円 ※当日券は500円増し
チケットの一般発売は、6月21日〜


[主な出演]

ズボン船長:鈴木綜馬
ヤング ズボン船長:なだぎ武(ザ・プラン9)
ケンのお母さん:♡さゆり(かつみ♡さゆり)
海賊の親分:小西のりゆき
ルソー:亀山貴也
ソクラテス:田北良平
チャールズ:中井義朗
ミミ:熊谷江里子

25日(金)14:00 ケン:河野茜、峯音/ネネン:長岡美地留、ジョジョ:鶴若咲季、フィフィ:辻陽菜乃
25日(金)18:30 ケン:木村ひかる、峯音/ネネン:峠真瑠実、ジョジョ:利川桃子、フィフィ:今田紗彩
26日(土)14:00 ケン:末永かりん、峯音/ネネン:利川杏菜、ジョジョ:栃尾海佑、フィフィ:久慈愛
26日(土)18:30 ケン:河野茜、峯音/ネネン:長岡美地留、ジョジョ:鶴若咲季、フィフィ:辻陽菜乃
27日(日)12:30 ケン:木村ひかる、峯音/ネネン:峠真瑠実、ジョジョ:利川桃子、フィフィ:今田紗彩
27日(日)17:00 ケン:末永かりん、峯音/ネネン:利川杏菜、ジョジョ:栃尾海佑、フィフィ:久慈愛


今年は、同じ組み合わせで2ステージずつのトリプルキャストになっている。

木村ひかるちゃんが今年はケン役になった。で、木村ひかるちゃんも、今夏は、8月のSHOW-COMPANYの公演とこれと、2つに出演なのですね。

鶴若咲季ちゃんという子は、「サウンド・オブ・ミュージック」福岡公演のマルタ。

今田紗彩ちゃんは、昨夏の「王様と私」に出演していた。

2014-06-01

[]月刊オーディション 2014年7月号

発売中の、月刊誌

「オーディション」7月号(定価500円)

https://www.web-audition.jp/

芦田愛菜ちゃんが、表紙のほか、カラー5ページ。映画「円卓 こっこ、ひと夏のイマジン」のPRをメインにしたインタビュー、お仕事年譜、「ふぁいと!!」のバックダンサー募集記事。

[]東宝芸能 Musical チャリティコンサート Espoir〜希望をもって〜

東宝芸能に所属する俳優25人以上の出演による「東宝芸能 Musical チャリティコンサート Espoir〜希望をもって〜」が、9月19日(金)、20日(土)に、東京国際フォーラム ホールCで行われる。

http://www.toho-ent.co.jp/information/information.php?record=1531&page_top=0

19日は、18:30開演。20日は、12:30開演と17:00開演の、計3ステージ。

チケットは、7月12日(土)〜販売。全席指定 S席(1、2階)11000円、A席(3階)8000円

[出演者]

一路真輝今井清隆大塚千弘(20日17時のみ)、昆夏美斉藤由貴瀬奈じゅん高橋由美子、村井國夫、石井一彰、宇野まり絵、辛島小恵、杉山有大、田中利花(20日17時のみ)、戸井勝海、遠野あすか春風ひとみRiRiKA、第7回東宝シンデレラ(上白石萌歌上白石萌音秋月成美松島純菜山崎紘菜小川涼浜辺美波吉田まどか)、東宝ジュニア(アンサンブル) ほか


記事によると、
http://eiga.com/news/20140531/2/(映画.com)

『メジャーミュージカル約20作品の名曲を、キャスト自身が演じた役で披露するという。』『収益の一部は、東日本大震災の被災地へ寄付される』


東宝ジュニアの出演に注目ですね。斉藤由貴さんのコゼットとか、宇野まり絵さんがガブローシュをうたったりとかもあるのでしょうか?

2014-05-31

[]第20回稚魚の会・歌舞伎会合同公演「菅原伝授手習鑑」

第20回稚魚の会・歌舞伎会合同公演

「菅原伝授手習鑑 車引、賀の祝、寺子屋

8月14日(木)〜8月18日(月)、国立劇場小劇場

12時開演、4時40分終演予定

全席指定 一般4100円、学生2900円 (障害者の方は2割引)

http://www.ntj.jac.go.jp/schedule/kokuritsu_s/2014/20107.html

http://www.ntj.jac.go.jp/assets/files/training/pdf/26goudou.pdf


チケットぴあやイープラスでもチケットの扱いがあるようですし、合同公演20回目の節目とのことで、例年とはちがう感じですね。

さて、「寺子屋」の子役はどんな顔ぶれでしょうか?

2014-05-30

[]瀬戸内方面での舞台挨拶

先週末(5月24、25日)の瀬戸内方面での舞台挨拶。

http://news.setokai.jp/?m=201405

写真を見ると、柴田杏花ちゃんの装いが微妙にちがう。(胸もととかソックスとか)

http://news.setokai.jp/wp-content/uploads/2014/05/10322451_695481990512731_2063525368097842393_n.jpg
http://news.setokai.jp/wp-content/uploads/2014/05/1509738_696082210452709_6714286661527659573_n.jpg

[]ふぁいと!!/ゆうき

8月6日発売、

芦田愛菜「ふぁいと!!/ゆうき」CD+DVD

http://www.universal-music.co.jp/ashida-mana/

http://www.universal-music.co.jp/emi-records/ashida-mana/news/2014/05/29/

税込1944円、ユニバーサルミュージック

(他に、CDのみも発売)


絵本「ぐりとぐら」で知られる中川李枝子氏が作詞した「ふぁいと!!」と、Nコン課題曲「ゆうき」の、ダブルA面とのこと。

http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20140530-1309230.html(日刊スポーツ)


『また「ふぁいと!!」ではバックダンサー(5〜15歳の男女)の募集企画を実施。詳細は6月1日(日)より「ジョビィキッズ」(http://jobbykids.jp/)、「ユニバーサルミュージック」(www.universal-music.co.jp/ashida-mana)にて発表予定とのこと。』
http://www.cdjournal.com/main/news/ashida-mana/59365(CD journal)

[]市川海老蔵 第二回 自主公演 ABKAI 2014

市川海老蔵第二回自主公演 ABKAI2014

http://www.kabuki-bito.jp/news/2014/05/abkai_2014.html

公演地によって、一部演目等が異なるのだけれど、東京公演は、

8月5日(火)〜10日(日)、新橋演舞場

一、新作舞踊劇「SOU〜創〜」
二、「義経千本桜 河連法眼館の段」〜市川海老蔵宙乗り相勤め申し候〜

出演:市川海老蔵 坂東亀三郎 中村壱太郎 市川男寅 上妻宏光

一等席10000円、二等席8000円、三等席5000円、桟敷席12000円


新作舞踊劇「SOU〜創〜」は、演劇ユニットてがみ座の長田育恵 脚本ですって。

長田育恵さんというひとは、以前にはジョーズカンパニーのミュージカルをずい分書いていましたね。

先行発売で、宙乗りがよく見える席を買ったので、それも楽しみにしたいところ。

[]四世中村雀右衛門 三回忌 追善舞踊会

歌舞伎美人に、

「四世中村雀右衛門 三回忌 追善舞踊会」

の情報が出ている。

http://www.kabuki-bito.jp/news/2014/05/post_1109.html

8月21日(木) 昼の部12:00開演、夜の部17:00開演  国立劇場小劇場

入場料、A席11000円、B席9000円 (チケットは、6月15日11:00〜発売)


廣太郎(忠信実は源九郎狐)、廣松(静御前)兄弟の「吉野山」が見たいなぁ、とか、(子役は出なくても)芝雀丈の「鏡獅子」は見てみたい、とか思うけれど、チケットは事務所(後援会)扱いのみのようだし、会場も国立劇場小劇場だから、私のような振りの客ではチケットは取りづらそうで、そもそも一般客には敷居の高そうな公演です。

いちおう、ホームページ(http://www.akashiya.net/)はときどき見ていようか。

(この日に博品館劇場へ行かないと、「ジャッキー!」を見そこなっちゃうのだけど)

[]第22回ハマのJACK演奏会 金の卵見つけました

第22回ハマのJACK演奏会 金の卵見つけました〜才能あふれる青少年の演奏家と一流オーケストラメンバーのコンチェルト〜

http://www.yaf.or.jp/mmh/recommend/2014/06/22jack.php


6月15日(日)16:00開演 横浜みなとみらいホール 小ホール

全席自由 高校生以上1500円、小学生〜中学生1000円

ピアノ部門ソリスト:石山和暉 岩岡実咲 秋山紗穂 志村直樹
ヴァイオリン部門ソリスト:中村僚太 小林絵美里 子安出穂

http://www.yaf.or.jp/mmh/topics/2014/05/6157.php


「金の卵見つけました」公演とは、

『"未来の音楽家を発掘したい"という想いから、横浜みなとみらいホールとハマのJACKが協働して、音楽を志す青少年を対象としたコンチェルトソリストオーディションを今年も開催。この「ピアノ」「ヴァイオリン」各部門のオーディション合格者が、N響メンバーをはじめとする「ハマのJACKオーケストラ」をバックに、ソリストとしてコンチェルトを披露します!』


あのドラマに出演していたバイオリンの小林絵美里さん(現在中学3年生)が、ソリストで登場しますね。曲目は、モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第5番 イ長調 「トルコ風」K.219 第1楽章

http://www.yaf.or.jp/mmh/topics/2014/05/jack-8.php

バッハ:チェンバロ協奏曲 第5番 ヘ短調 を演奏する岩岡実咲さんは、中学1年生。

http://www.yaf.or.jp/mmh/topics/2014/05/jack-10.php

2014-05-28

[]足利歌舞伎

「足利歌舞伎」というのは、7月の「市川猿之助特別舞踊公演」の巡業とは、演目がちがいますね。

ちなみに、「市川猿之助特別舞踊公演」は、笑也ほかの共演で、「吉原雀」「座談」「吉野山」


「足利歌舞伎」は、

市川猿之助、市川笑也、足利子ども歌舞伎の出演で、

「菅原伝授手習鑑 車引」 足利子ども歌舞伎
トーク「足利と歌舞伎文化」 市川猿之助、市川笑也
舞踊「吉野山」 市川猿之助、市川笑也 ※素踊り


7月5日(土)18:30開演 足利市民会館大ホール

チケットは、発売中。全席指定 2000円、ユースチケット(18歳以下)1000円


公演概要や、チラシ画像も↓から見られます。
http://www.city.ashikaga.tochigi.jp/page/ashikagakabuki.html


これ、おもしろそうですけど、場所が足利で夜の公演だと、見終わった後に、お家に帰れないです。

[]伊達の十役

5月25日(日)は、明治座 五月花形歌舞伎の夜の部を観劇。夜の部は、

三代猿之助四十八撰の内「慙紅葉汗顔見勢 伊達の十役」〜市川染五郎十役早替り宙乗り相勤め申し候〜

午後4時開演。

初日(2日)に見て以来だったが、初日と較べると、上演時間は20分以上も短くなっていて、8時43分に終演。

終演が9時を過ぎた初日には、最後の白洲の場には、細川勝元の小姓が出て来なかったが、この日はちゃんと登場して、まずこんにちはこれぎり、の切口上に子役の小姓が列座するのも見ることが出来た。


「足利家奥殿」の場の鶴千代君は、石井晏璃ちゃん。あめりちゃんは、声のよさといい、挙措といい、いつ見ても本当にすばらしくて、大いに満足。

(歌舞伎の子役としての石井晏璃ちゃんの出演は、ほとんどが、セリフや演技にウエイトのある役だよね。たとえば禿では出ないし、踊りが重要な役というのもなくて、踊りといえば・・・華果西遊記ぐらい?)


さて、「床下」といえば、ねずみが、すっぽんの切り穴のすべり台に頭からとび込んで、そのあとに、仁木弾正が迫り上がって来るというのがおなじみだが、今月の明治座では、すっぽんの二分割迫りを使って、立ち廻りのあとのねずみが、本舞台側の半分の迫りに乗って下がると、入れ替わりにもう半分の迫りで仁木弾正が上がって来るというやり方だった。

天井から宙乗り用の鳥屋が昇降するのを見たくて、仁木弾正の引っ込みがよく見渡せる座席を取ったのに、あ、と思ったときには、鳥屋がもう下りていた。悔しいので、幕間は、すぐに席を立たずに、もとに戻るのを待った。だけど、天井にぴったり収まってはいなくて、最初から少し下に出ていたね。


開演前には、舞台写真をながめたものの、子役が写っているのは見当たらず。

今月の勝元の小姓の役は上野結菜くんと宇都宮知那ちゃんの交互出演になっていたが・・・舞台で上野くんを見て帰ったら、ちょうど、NHK Eテレでは宇都宮知那ちゃんが出演した「春興鏡獅子」の放送がはじまるところだった。

[]11月の舞台

11月の舞台のオーディションというのは、

http://ameblo.jp/ayu-hiramoto/entry-11863283469.html

「法廷の銃声」のことでしょうね。
http://www.g-tohai.co.jp/50th/index.html

[]味噌汁's デビューアルバムCM「おっぱい編」「お人形編」ほか

味噌汁's デビューアルバムCMって、男子バージョンのが、なんかスゴ過ぎる。(とりあえず、リンクのみにしておきます)

味噌汁's オフィシャルチャンネルで。
http://www.youtube.com/channel/UCDda7-oTSnpLqVv9MGXnkpg


味噌汁's デビューアルバムCM「おっぱい編」
http://www.youtube.com/watch?v=NwUmR-XDXk4&feature=youtu.be

味噌汁's デビューアルバムCM「お人形編」
http://www.youtube.com/watch?v=4AKXch922zI&feature=youtu.be

[]味噌汁's デビューアルバムCM「別れ編」

「転校生編」、「プレゼント編」に続いて、「別れ編」。


味噌汁's デビューアルバムCM「別れ編」

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「転校生編」や「プレゼント編」と同様に、この「別れ編」でも、松田京子(蒔田彩珠)ちゃんの着ている服の色とカチューシャの色とを合わせてある。


味噌汁's
http://misoshiru-s.com/

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関連のエントリー
http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20140504/p1(味噌汁's デビューアルバムCM「転校生編」)
http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20140510/p1(味噌汁's デビューアルバムCM「プレゼント編」)

2014-05-27

[]SNOW QUEEN (スノー・クイーン)

YouTubeに、ヨコハマ・都筑ミュージカル委員会(YTM) 2012クリスマスミュージカル「SNOW QUEEN スノー・クイーン」

のダイジェスト動画がありますね。


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ゲルダの出演シーンをもっと見たいなぁ。

舞台写真と配役は、こちら。→http://ytm1993.sakura.ne.jp/snowqueen/



ところで、9月に上演する、

YTM20周年記念オリジナルミュージカル「星の王子さん」

http://ytm1993.com/

は、7月1日から、イープラスでチケットを販売するとのこと。元四季の役者さんが何人も特別出演するので、一般のミュージカルファンにも需要があるとの見込みでしょうか。

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関連のエントリー
http://d.hatena.ne.jp/kamuro/archive?word=YTM(ヨコハマ・都筑ミュージカル)

[]文京シビックホールオリジナル 三善晃の音楽 2014

文京シビックホールオリジナル 三善晃の音楽 2014

http://bunkyocivichall.jp/play_detail?id=1031

10月5日(日)15:30開演、17:30終了予定

文京シビックホール 小ホール
http://bunkyocivichall.jp/play_detail?id=1031

全席指定 4000円。(チケットは、発売中)


[出演者]

マリンバ:藤井むつ子、藤井はるか、藤井里佳
クラリネット:中村めぐみ(シエナ・ウインド・オーケストラ)、近藤薫(シエナ・ウインド・オーケストラ)
ユーフォ二アム:庄司恵子(シエナ・ウインド・オーケストラ)
ピアノ:石田多紀乃、苅谷麻里
合唱:NHK東京児童合唱団、NHK東京児童合唱団ユースシンガーズ
指揮:大谷研二、金田典子


[曲目]

協奏的練習曲(1977/rev.1970)〜2台のマリンバのための〜
彩夢(1982)〜2本のクラリネットのための〜
螺旋状の視界(1988)〜クラリネットのための〜
組曲「会話」(1962)〜マリンバ独奏〜
5つの素描(1990)〜ユーフォ二アムとマリンバのための〜
かみさまへのてがみ〈谷川俊太郎 訳詩〉(1985)〜童声合唱とマリンバのための〜
のら犬ドジ〈蓬莱泰三 詩〉(1982)〜童声合唱とピアノのための組曲〜

[]シンデレラ

2014年の、バレエ団ピッコロ クリスマス公演は、

「シンデレラ」

出演:下村由理恵、佐々木大 ほか


昨年と同じ12月25日に、会場も同じ東京芸術劇場 プレイハウス、と発表されている。

2014-05-26

[]リベルタンゴ

5月31日(土)放送の、

「ららら♪クラシック」(NHK Eテレ)

http://www.nhk.or.jp/lalala/

は、ピアソラ「リベルタンゴ」。

ゲスト:小林綾子




「リベルタンゴ」といえば、ラ・ルーチェ弦楽八重奏団第1回公演「La Luce vol.1」のアンコール曲でした。

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[]混んでいた

昨日(5月25日)は、明治座の夜の部を見る前に、東京都美術館で開催中のバルテュス展へ寄り道。6日(休)に行ったときに較べると、倍以上の混み具合だった。入場券売り場からして、列が出来ていて。図録も売り切れになっていて、後日の出来後に発送するかたちでの申し込みを受け付けていた。

昨日は、NHK Eテレの「日曜美術館」で『バルテュス 5つのアトリエ』(http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2014/0525/index.html)をやっていたし、その前週には、BSプレミアムでもバルテュスの番組を放送していたみたいだから(http://www4.nhk.or.jp/P3161/26/)、それらを見て、足を運んだひともいたのかな。

2度目だったので、前回見たときに、いいなと思った絵を中心に見て、1時間もかけずに出て来ちゃった。順路は、地階から1階、2階へと上に進むのだけど、再度見たければ、地階の出口の手前からまた順路をたどり直すことが可能。

[]キシリクリスタルの新CM「北極に行きたい」篇

谷花音ちゃんのキシリクリスタルのCM

「北極に行きたい」篇

http://teicalo.com/xylicrystal/cm/

2014-05-25

[]「ジャッキー!」のチラシ

昨日(5月24日)は、「レディ・ベス」帝劇公演の千秋楽を見て(カーテンコールのあいさつで、ミュージカルのタイトルをまちがえたキャストがいて、おもしろかったな)、そのあと、博品館まで歩いて、「くまのがっこうチャリティミュージカル」のチラシを入手。それからまた、よく行く蕎麦屋まで歩いたら、なんだか急に草臥れた。


「ジャッキー!」は、「リトルジャッキーズ」の募集要項が出ましたが、

http://bears-school.com/musical/2014/little_jackie2014.html

それを見ると、参加資格は、『4歳〜中学生までの男女』になっていますね。

中学生で、「リトルジャッキーズ」としてステージに立とうという子はいるのでしょうか(たとえば、妹や弟といっしょにとかいうのならあるかも?)。

また、『今年度は、公演日前に参加者全員対象の事前レッスンはありません。7月下旬に、参加者へ音源及び振付動画のご案内をさせていただきますので、ご自宅にてレッスンをお願いいたします。』とのことである。

(博品館劇場でのこの公演が毎回盛況なのは、リトルジャッキーズで参加する子どもとその家族がチケットを買うからだよね)

[][]恋するフォーチュンクッキー 前進座Ver.

恋するフォーチュンクッキー 前進座Ver.

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『2014年5月国立劇場『お染の七役』公演の中、撮影しました。』とのこと。

中村梅之助嵐圭史も登場している。

国立劇場の楽屋やロビー、前進座の新しい稽古場や事務所(前進座ビル)も見どころかも。

映像の最後の、「お染の七役」初日の手締めに、子役がふたり映っている。

[]グーグーだって猫である

WOWOWで、大島弓子「グーグーだって猫である」をドラマ化、今秋放送予定。宮沢りえ ほかの出演。


連続ドラマW「グーグーだって猫である」

http://www.wowow.co.jp/dramaw/gou-gou/


原作のどこまでをドラマにするのかが気になる。

[]水曜ミステリー9「浅草下町通交番 子連れ巡査の捜査日誌2」

6月4日放送の、水曜ミステリー9(テレビ東京)は、
http://www.tv-tokyo.co.jp/mystery9/

浅草下町通交番 子連れ巡査の捜査日誌2


久家心ちゃんが、東浅草署下町通交番 巡査長・佐武純平(山口智充)の一人娘を演じる2時間ドラマの第二弾。

前作の放送は、2013年7月24日(→http://www.tv-tokyo.co.jp/mystery9/130724.html)。
http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20130725/p1


3月放送の、「Dr.DMAT」第10話、11話の朱音(あかね)ちゃんの役は、野呂朱音というのがフルネームだったのだね。
http://spacecraft.co.jp/junior/jyouhou/

ところで、「妻は、くの一」の続編「妻は、くノ一 〜最終章〜」には出てないのかな?

2014-05-24

[][][]カンフェティ

カンフェティのサイト

http://www.confetti-web.com/

が、リニューアル。