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かむろのたより

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2014-08-28

[]生きてるものはいないのか

前田司郎 作・演出の「生きてるものはいないのか」で、川口春奈が主演で初舞台、というニュースより。

http://eiga.com/news/20140828/2/(映画.com)


『今回の舞台版は、川口が演じる大学病院に入院中のミキを主役に据える。内容は映画版とほぼ同じだが、主役の立たせ方やセリフは異なるものになるという。』

『10月16〜26日、東京・青山円形劇場で上演。チケットはチケットぴあで8月31日から先行発売。一般発売は9月7日から。全席指定。6000円(税込み)。』


ミキという役は、映画(http://ikiteru.jp/cast.html)だと、田中こなつというひとが演った役かな。


[追記]

出演: 川口春奈 中島歩 若月佑美 中村映里子 横田美紀 八木菜々花 渡邊圭介 黒田大輔 大山雄史 師岡広明 坂口辰平 浅井浩介 佐藤誠 長谷川洋子 久保亜津子 木村了 明星真由美 前田司郎

[]最強のオンナ

こんなドラマ、やるのですね。


今秋放送のTBS系スペシャルドラマ

※10月5日(日)よる9時〜

秋のドラマ特別企画「最強のオンナ」

http://www.mbs.jp/saikyo-o/

主な出演は、藤山直美寺島しのぶ鈴木梨央千葉雄大岸部一徳

『主演の藤山演じる浪速の家政婦と、寺島扮する敏腕な女性社長が衝突しながら友情を育む人情喜劇。』

サンスポの写真。→http://www.sanspo.com/geino/photos/20140814/oth14081405060003-p1.html

2014-08-27

[]第18回水戸短編映像祭+第29回水戸映画祭で「瀬戸内海賊物語」

水戸芸術館(http://arttowermito.or.jp)をメインに、9月20日(土)〜23日(火・祝)に行われる

第18回水戸短編映像祭+第29回水戸映画祭

http://arttowermito.or.jp/theatre/theatre02.html?id=672

のなかで、「瀬戸内海賊物語」の上映があり(9月21日13時〜)、

ゲストとして、大森研一監督、主演の柴田杏花さん、阿藤快さん、葵わかなさんの登壇が予定されている。

「瀬戸内海賊物語」の上映は、水戸短編映像祭出身の映画監督の作品を紹介する主旨のもので、大森研一監督は、第12回水戸短編映像祭コンペティション部門準グランプリの受賞歴がある。

[]「アナと雪の女王MovieNEX」発売記念七夕イヴ スペシャル・イベントの記事より

7月6日(日)に、恵比寿ザ・ガーデンホールで行われた

「アナと雪の女王MovieNEX」発売記念七夕イヴ スペシャル・イベント

の動画というのが、Yahoo!JAPANの映像トピックスに出ていたので、いまさらながら、見てみた。

http://videotopics.yahoo.co.jp/videolist/official/movie/p079ea751ade50307e827abe409ef61be?pos=6&ccode=ofv


同イベントは、スペシャルゲストとして、神田沙也加(アナ役)、津田英佑(ハンス役)、原慎一郎(クリストフ役)、諸星すみれ(子供時代のアナ役)、稲葉菜月(幼いアナ役)が登場。

って、なんか、「レ・ミゼラブル」と劇団ひまわりですね。

写真記事だと、こちら
http://ugc.disney.co.jp/blog/movie/article/23463?category=anayuki

また、TechinsightJapanの記事の写真は、
http://japan.techinsight.jp/2014/07/anayuki1407061500.html
ゲスト5人の全身が写っています。

諸星すみれちゃんと稲葉菜月ちゃんの後ろ姿もあるので、ふたりの当日の装いが、動画とは別に写真で確認出来ます。

2014-08-26

[]「美少女戦士セーラームーン-Petite Étrangère-(プチテトランジェール)」 千秋楽ライブ・ビューイング

ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」-Petite Étrangère-(プチテトランジェール)ライブ・ビューイング

http://liveviewing.jp/contents/sailormoon/

これを見に行こうかな。チケットは、3600円。


久家心ちゃんのちびうさ、めちゃくちゃかわいい。

今後の日程で行けそうな日はないから、映画館で千穐楽の生中継を見ることにしようか、と。中継だと生の舞台とはちがって、自分の見たいところを見ていることは出来ないが、久家心ちゃんがスクリーンに大きく映るだろうから、それもまたよさそう。


久家心ちゃんて、小学1年生の妹がいるのですって(プログラムに書いてあることのひとつ)。

[]りぼん60周年記念公演「こどものおもちゃ」オーディション

ネルケプランニングが、2015年夏(8月下旬に約2週間の公演を予定)に上演の、

りぼん60周年記念公演「こどものおもちゃ」

http://www.nelke.co.jp/stage/kodocha/

 原作:「こどものおもちゃ」小花美穂(集英社「りぼん」連載)
 脚本・演出:大地丙太郎(アニメ「こどものおもちゃ」監督)

の、主演「倉田紗南」役、クラスメイト役を公募している。

詳細は、↓のリンク先に。

http://www.nelke.co.jp/topics/995/(オーディション要項)
http://www.nelke.co.jp/topics/998/(オーディションQ&A)
http://www.nelke.co.jp/stage/kodocha/images/chirashi_pdf_path.pdf(応募用紙)

応募の締切は、9月3日(必着)に迫っています。


募集する役柄は、倉田紗南(くらたサナ、芸能活動をしながら学校に通う小学6年生)と、その同級生。

応募資格は、10歳から17歳までの元気で明るい女の子(保護者の同意が必要)で、本番並びに稽古等のスケジュールの確保、及びオーディションへの参加ができる人。プロ・アマ問わず(歌・ダンス・芝居経験も不問)。

審査料はかからない。チケットノルマもなし。

第1次選考(書類選考)の結果発表は、合格者にのみ、2014年9月30日(火)までに郵送で連絡する。第2次選考以降のオーディションは、2014年10月中に(土・日・祝日を予定)都内で実施。

[][]がんばれ!ルルロロ 第2シリーズ

「がんばれ!ルルロロ」(NHK Eテレ)

新シリーズが、9月25日(木)より放送開始。

全26話。毎週木曜日、午後5時25分〜5時30分。

http://bears-school.com/blog/?post_type=lululolo&taxonomy=cat-lululolo


[キャスト]

ルル: 清水詩音
ロロ: 近貞月乃
パク: 稲葉菜月
ペロ: 原涼子
おばあちゃん: 津田匠子
ママ: 日高のり子
パパ: 鈴木琢磨


新キャラクターとして、双子の男の子、パクとペロが登場。声の出演は、稲葉菜月ちゃんと、原涼子ちゃん。

原涼子ちゃんは最近、「ばらかもん」とかこの「ルルロロ」とか、声の仕事も増えてますね。

(前シリーズで準レギュラーのキャラクターだったマギーは、新シリーズにはもう出て来ないのでしょうか?)


先日の博品館劇場(くまのがっこうチャリティミュージカル「ジャッキー!」)での、ルルロロスペシャルコンサートで、ルルロロのふたりが新シリーズが放送されるとはいっていましたが、その詳細がこれですね。

ルルロロスペシャルコンサートでは、近貞月乃ちゃんがボケで清水詩音ちゃんがツッコミ(?)っていう感じの掛け合いがかわいくておもしろかったな。ふたりの衣裳も昨年とはちがうもので、

劇団ひまわりの出演情報だと、

昨年のがこれ。→http://www.himawari.net/media/003940.html
今年のがこれ。→http://www.himawari.net/media/4434.html

今年は、スカートやリボン、ネックレス、ブレスレットが、清水詩音ちゃんはピンク、近貞月乃ちゃんはブルー&イエローの配色になっていた。

新曲のうちの、詩音ちゃんと月乃ちゃんのためにつくられたといううたのタイトルは、「ふたりっていいね」だったよね。(数日しか経っていないのに、どんどん記憶が曖昧になっている)

[]夏服と冬服

今朝のスポーツ紙の記事や、芸能ニュースで、

映画「くちびるに歌を」
http://kuchibiru.jp/

が、22日にクランクアップしたという話題。

シネマカフェ
http://www.cinemacafe.net/article/2014/08/26/25526.html

まんたんウェブ
http://mantan-web.jp/2014/08/26/20140825dog00m200063000c.html


この映画のセーラー服は、夏服と冬服でデザインがちがうね。夏服は紺に白線2本、冬服は紺に臙脂のライン2本、というカラーやカフスの配色のちがいのことではなくて、夏服の胸あてはラインなしなのに、冬服はラインありで、夏服は細めのタイなのに、冬服は写真を見るとスカーフだ、という部分で。

https://twitter.com/kuchibiru2015/status/495154736933244930(夏服)
https://twitter.com/kuchibiru2015/status/499869023622807552(冬服)


きれいな景色だ。→https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=769944549739707&id=619821884751975

[]「美少女戦士セーラームーン -Petite Étrangère-」初日ダイジェスト動画

ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」-Petite Étrangère-プチテトランジェール

http://sailormoon-official.com/musical/


初日ダイジェスト動画

D

2014-08-25

[][]にほんごであそぼ

今日、NHK Eテレの「にほんごであそぼ」を見たら、

(→http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2014-08-25&ch=31&eid=11280&f=227)

中村勘九郎、波野七緒八の親子が、「菅原伝授手習鑑」の梅王丸と桜丸をやってた。

他に、中原中也の詩「サーカス」を子どもたちがうたうのを聴いて、2年前の「今夜此処での一と殷盛り」を思い出したりもした。


ここ(→http://www.nhk.or.jp/kids/program/sche_nihongo.html)に、放送予定が出ているのだね。

[]CLOCK ZERO〜終焉の一秒〜A live Moment 再演 DVD

3月に、星陵会館ホールで上演された

「CLOCK ZERO 〜終焉の一秒〜 A live Moment 再演」

のDVDが、9月17日に発売。

歌詞入り全8頁ブックレット付き
Disc1:本編映像(204分)
Disc2:メイキング、アフタートーク集(約110分)

参考価格 7200円。(※某ネットショップでの現在の予約価格は、5716円)


なお、オトメライブは、11月22日(土)〜30日(日)、博品館劇場で、「CLOCK ZERO〜終焉の一秒〜A live Moment」Part2 を上演する。

http://clock-zero.otomelive.com/

『今回もダブルエンディングをご用意いたします!』とのこと。
http://ameblo.jp/otomelive-stage/entry-11910232966.html

子役の出演の有無については、まだ分かりませんが・・・・九楼撫子役は、引き続き、井越有彩さん。

[]第33回練馬児童劇団発表会

平成26年度 第33回練馬児童劇団発表会

「わが町〜OUR TOWN〜」(岩本えり 演出)

http://www.city.nerima.tokyo.jp/manabu/seishonen/seishonenshisetsu/seishonen/kasugakoza/engekihappyo.files/26gekidan0923.pdf

9月23日(火・祝)
 昼の部 午後2時開演
 夜の部 午後6時開演

練馬文化センター小ホール

観覧は、無料。ただし、往復はがきでの申し込みが必要。定員は、各回550名。応募者多数の場合は抽選。締切は、9月5日(必着)。

応募方法は、→http://www.city.nerima.tokyo.jp/manabu/seishonen/seishonenshisetsu/seishonen/kasugakoza/engekihappyo.html

2014-08-24

[]ペンギンプルペイルパイルズ「靴」

ペンギンプルペイルパイルズ #18「靴」

作・演出:倉持裕

10月9日(木)〜10月19日(日)、下北沢 ザ・スズナリ

http://www.penguinppp.com/
http://www.penguinppp.com/news/2014/07/162


[出演]

小林高鹿 ぼくもとさきこ 玉置孝匡 近藤フク 吉川純広
愛名ミラ 大和田健介 金澤美穂 山田真歩


料金は・・・

ベンチシート(整理番号付自由席) 前売:4200円、当日:4400円
いす席(指定席) 前売:4500円、当日:4700円

★前半割引(9日〜11日の4ステージ)
ベンチシート(整理番号付自由席) 前売:3700円、当日:3900円
いす席(指定席) 前売:4000円、当日:4200円

☆U25チケット 3000円(25歳以下。劇団予約・当日精算のみ。要証明書提示)


『劇団員に加え、オーディションで採用した四人の出演者。』
とのことで、

女優3人は、このオーディションで選ばれたのでしょうね。→http://www.penguinppp.com/next/18/audition.html
『18歳(1996年生)以上30歳(1984年生)未満の女性。プロアマ問いません。』

でも、3人のうちふたりは、募集時の年齢条件からは外れています。やはり、このあたりは必ずしも絶対条件ではなく、めやすだったのかな。それとも、プロの女優さんだからでしょうか。


そんなことはともかく、金澤美穂ちゃんを見てみたいです。

[]少女劇団いとをかし

少女劇団いとをかし

http://official.stardust.co.jp/ito-wokashi/

第一回公演「その日の教室では」(脚本・演出:近藤キネオ)

9月6日(土)、9月7日(日) ※各日2部計4ステージ
 第1部 開場12:00/開演12:30
 第2部 開場17:00/開演17:30

全席指定 3900円

川崎市アートセンター アルテリオ小劇場
http://kawasaki-ac.jp/th/

『数々のJ-POPの名曲を挟みながら、少女劇団「いとをかし」が新しい形の音楽劇をお届けします!
旗揚げ公演、是非ご覧ください!』


いとをかしというくらいだから、よっぽど興趣のあるステージになるのでしょうか?
(メンバーを見ても、だれが誰なのかまったく認識出来ません)

関連動画のひとつ。↓

D

[]穂の国の転校生

穂の国の「転校生」

作:平田オリザ、脚色・演出:広田淳一

出演:オーディションで選ばれた女子高生21人

11月1日(土)19:00開演
11月2日(日)13:00開演※ポストトークあり/19:00開演
11月3日(月・祝)13:00開演/17:00開演

穂の国とよはし芸術劇場PLAT アートスペース(→http://www.toyohashi-at.jp/organizer/artspace.php)

チケットの一般発売は、9月14日(日)〜。日時指定、全席自由、整理番号付。一般 2000円、U24 1000円、高校生以下 500円


過去形の、この舞台のオーディション情報を見てみると・・・

出演者は、女性のみの募集で21人。未経験者可で『生年月日が1995.4.2 から 1999.4.1 までの女性。』。高校生スタッフも募集していたようで、こちらは若干名で、生年月日が『1996.4.2 から 1999.4.1 までの方』。となっていた。
http://toyohashi-at.jp/news/news.php?id=40

ということは、高校を卒業しているキャストがいる可能性もある?あるいは、この年齢条件は、留年していたり、定時制通信制の高校生でも当てはまればいいという「幅」でしょうか。

新聞記事には、
http://www.tonichi.net/news/index.php?id=39148
『女子高生だけが出演する「穂の国の『転校生』」』
『5月のオーディションで、主に東三河の高校に通う女子生徒21人を選んだ。』
とあるから、じっさいに出演するのは現役の女子高生だけなのかな。

[]とりあえず、あとひとつ

今週の観劇は、8ステージ。

19日 ニッキー
21日 ジャッキー!、ジャッキー!
22日 ニッキー、坂田藤十郎
23日 わたしの星、ニッキー

と、暑さのなか、昨日までは無事にこなせた。

若い頃はともかく、近年は、あまりタイトな観劇予定を組まないようにしていたが・・・・これなら、残りの1ステージも大丈夫そう(なので、予習をしておこう)。

[]キティJr.ミュージカルカンパニー「さんかくぼうしのミンミン」

キティグループが、4歳〜18歳を対象にしたジュニアミュージカルスクールを開校、

その、キティJr.ミュージカルカンパニーの公演が、11月29日(土)〜30日(日)に予定されている。


演目は、野島一成 谷澤伸幸 作、林田秀一 絵による子供向け絵本を舞台化する

「さんかくぼうしのミンミン」

で、『ピアノやパーカッションなど楽器の生演奏でミンミンと歌って遊ぶリトミックライブ!』とのこと。

参考。→https://www.youtube.com/channel/UCfX-XwHfutos7AKV2tE3l0A


11月公演の出演者募集は、すでに締切られたが、スクール生の応募は随時受け付けている。(なお、ミュージカル出演に当たっては、キティJr.ミュージカルカンパニーへの入団が条件となる)

キティJr.ミュージカルカンパニー
http://kitty.co.jp/kittyjr/
http://ameblo.jp/kittyjrmusical/


ちなみに、募集時の役柄は、こんなふうになっていた。→『ミンミン役 8歳前後、ドッキー役 8歳前後、猫3兄弟(アサネコ ヒルネコ ヨルネコ) 6歳〜12歳、他 4歳〜18歳』
http://kitty.co.jp/minmin_musical/

2014-08-23

[]「クリスマス・キャロル」2014年東京公演の日程

劇団スイセイ・ミュージカル
「クリスマス・キャロル」

(原作:チャールズ・ディケンズ、演出・台本・音楽:西田直木、音楽:張替政彦)

2014年再演の、東京での公演は、プレビュー1公演を含む4日間5ステージ。

11月27日(木)19:00 プレビュー
11月28日(金)19:00
11月29日(土)14:00/18:00
11月30日(日)14:00

アイアシアタートーキョー(http://aiia-theater.com/facilities/)

スクルージ草刈正雄
イザベラ 他:川島なお美
マーレイ:吉田要士


公演ページもリニューアルされたので、
http://www.suisei-m.com/review/christmascarol2014/index.shtml

追い追い、詳報も出るでしょう。

早くも、9月6日〜東京公演のチケットを一般発売するとのこと。

[]吉岡竜輝くんが禿たよりで出演

8月22日(金)に、国立劇場大劇場で行われた

芸の真髄シリーズ 第八回
山城屋 坂田藤十郎

http://www.nhk-ep.co.jp/geinoshinzui/


午後5時30分開演。

会場に掲出の上演時間は、

坂田藤十郎の舞踊「藤娘」が、25分。

幕間 20分。

長唄の演奏「二人椀久」が、30分。

幕間 30分。

玩辞楼十二曲の内「廓文章 吉田屋」が、65分。


「吉田屋」の配役は、

藤屋伊左衛門: 坂田藤十郎
扇屋夕霧: 中村壱太郎
吉田屋喜左衛門: 坂東竹三郎
喜左衛門女房おきさ: 上村吉弥
若い者松吉: 中村寿治郎
禿たより: 吉岡竜輝
(後見:中村鴈乃助、中村翫祐)


プログラム(1500円)を買って、禿たよりはだれだろうと、真っ先に見たら、吉岡竜輝くんだった。

吉岡竜輝くんは、関西の歌舞伎公演では子役としておなじみだったとはいえ、中学2年生にもなって、東京の劇場に歌舞伎の子役として出演するとは、思いの外のことだった。しかも、この役で見ることになるとは。(「吉田屋」の禿は、出番が短いし、普段は小さい子が演るイメージなので)

後ろ姿で少し反り身になるちょっとしたこなしを見せてもいたが、これは「少年H」の新人賞俳優に花をもたせてくれたものか、あるいは、歌舞伎俳優になるという話が進んでいたりとかなのでしょうか?

吉岡竜輝くんは、以前に、インタビューで、歌舞伎俳優になりたいといっていましたよね。

たとえば、この記事。→http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20130924-1193850.html

今後に注目です。

2014-08-21

[]ルルロロは、何を発表するのかな?

ルルロロスペシャルコンサートで、重大発表があるとかいって、明日と明後日発表しますって、そんなのあり?!

今日(8/21)見たお客さん、大ショック!(私だけか。笑) だけど、何で今日はダメだったの?

いや、それより、発表って何を?・・・すごく気になる。

それにしても、ミュージカル「ジャッキー!」が新しくなって、びっくり。ディッキーがおもしろくなったね。

第一部は、未発表だった出演者が、2名。第二部のミュージカルは、声の出演で1名。

[][]金山風香と野々村りみ

劇団ハーベスト「裏と表とコーヒーフロート」

の登場人物のこのふたりは、高校1年生だったのだね。

公演終了後に、青山美郷さんが書いている詳しい設定によると、
http://ameblo.jp/gekidanherbest/entry-11911706673.html
『金山風香(16)1998/5/23生まれ』

同級生の野々村りみは、加藤梨里香さんの書くところによると、
http://ameblo.jp/gekidanherbest/theme-10048896619.html
『高校1年生の15歳』

つまり、ののちゃんは、まだ誕生日が来ていない。

『ちなみに、佳央と梨里香が読んでた漫画の中身は違う作品でした!』

へえ〜、そうなんだ…

[]ぶぎ ぶぎ ふなっしー

「ぶぎ ぶぎ ふなっしー♪ 〜ふなっしー公式テーマソング第二弾〜」振付けレクチャービデオ

D

http://www.universal-music.co.jp/funassyi

バックダンサーに、女の子がふたりいますね。

2014-08-20

[][]浮浪児1945- 戦争が生んだ子供たち

石井光太「浮浪児1945- 戦争が生んだ子供たち」(新潮社、1500円+税)

http://www.shinchosha.co.jp/book/305455/

戦災孤児、戦争で生まれた浮浪児は、どんな暮らしをしながら、どんなふうに大人になったのだろう。

ということで、最近出たこの本を読みはじめたところなのだけれど・・・・スリをする浮浪児は「チャリンコ」と呼ばれていた、なんて話もちゃんと出て来る。


戦災孤児、浮浪児といえば、舞台「わかくさのうた」を思い出しますが、そのブログには『次回は、2015年。少しずつ動き出しております。』とあるので、来年は、また上演があると思っていていいかな。

わかくさのうた公式ブログ
http://blog.ap.teacup.com/wakauta10/

[]第20回稚魚の会・歌舞伎会合同公演「菅原伝授手習鑑」(国立劇場小劇場)

国立劇場歌舞伎俳優研修修了生・既成者研修発表会
第20回稚魚の会・歌舞伎会合同公演

「菅原伝授手習鑑」
 〜吉田社頭車引の場、佐太村賀の祝の場、芹生の里寺子屋の場〜


国立劇場小劇場で、8月17日(日)に観劇。

筋書は、500円。

稚魚の会・歌舞伎会合同公演を私は今回はじめて見たが、今年はその20回の節目公演ということで、演目も「菅原」の半通し。「車引」「賀の祝」「寺子屋」の三幕で、幕ごとに替わる配役での上演。

12時開演で、上演時間は、「車引」30分、幕間30分、「賀の祝」1時間25分、幕間25分、「寺子屋」1時間45分。

「寺子屋」は寺入りからで、涎くりが罰として机の上に立たされているのを千代がとりなしたり、涎くりと下男の三助が戸浪、小太郎、千代になってのいわゆる「鸚鵡」も見られて、おもしろかった。

出演の子役は7人で、菅秀才(廣田礼王恩)、小太郎(井上福悠)の他は、寺子は5人の少ないバージョン。筋書に、子役の写真はなし。配役は載っているが、寺子の5人(泉光、板橋ひとみ、川岸釈天、佐藤香実、牧純矢)は役名が付されてなくて、筋書での5人の名前の並びは50音順のようだった。この顔ぶれだと、牧純矢くんて子が長太だったかな。


小劇場での公演だったが、終演後には、ちゃんと帰りの劇場バスが待っていた。


ところで。「車引」「賀の祝」「寺子屋」の半通しについては、とても有益な解説書があって、それは、2011年12月に刊行された、

横道萬里雄「日本の楽劇」(岩波書店、15000円+税)
https://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/02/5/0242860.html

という本。

著者は、とても著名な研究者。

この本の第一部が「歌舞伎」で、歌舞伎という演劇がどういう仕組み、構造になっているのかを、主な演目を取り上げて、『上演の実態に即して』その「演出」面の解説をしたもので、本のなかの最初の約40ページが、ちょうど「車引」「賀の祝」「寺子屋」の演出についての解説になっている。

学術書なので値段は安くはありませんが、私は他にこういう解説書は読んだことがないので、「観客」として大変に有用な一冊です。

[]Dream Navi(ドリーム・ナビ) 2014年10月号

発売中の、中学受験情報誌

「Dream Navi(ドリームナビ)」2014年10月号 (ナガセ、800円+税)

http://www.amazon.co.jp/gp/product/images/B00A3RC7P6/ref=dp_image_z_0?ie=UTF8&n=465392&s=books


表紙モデルは、利根川瞳さん、小学5年生。

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Dream Navi(ドリーム・ナビ) 2014年9月号
http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20140721/p2
Dream Navi(ドリーム・ナビ) 2014年7月号
http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20140517/p2
Dream Navi(ドリーム・ナビ) 2014年6月号
http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20140419/p1
Dream Navi(ドリーム・ナビ) 2014年4月号
http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20140218/p1
Dream Navi(ドリーム・ナビ) 2014年2月号
http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20131220/p1
Dream Navi(ドリーム・ナビ) 2013年12月号
http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20131028/p2
Dream Navi(ドリーム・ナビ) 2013年10月号
http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20130820/p2
Dream Navi(ドリーム・ナビ) 2013年9月号
http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20130718/p3
Dream Navi(ドリーム・ナビ) 2013年6月号
http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20130419/p3
Dream Navi(ドリーム・ナビ) 2013年5月号
http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20130318/p3
Dream Navi(ドリーム・ナビ) 2013年4月号
http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20130218/p3
Dream Navi(ドリーム・ナビ) 2013年2月号
http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20121219/p1
Dream Navi(ドリーム・ナビ) 2012年12月号
http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20121018/p4
Dream Navi(ドリーム・ナビ) 2012年11月号
http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20120921/p1
Dream Navi(ドリーム・ナビ) 2012年8月号
http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20120619/p1
Dream Navi(ドリーム・ナビ) 2012年6月号
http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20120422/p1
Dream Navi(ドリーム・ナビ) 2012年4月号
http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20120220/p1
Dream Navi(ドリーム・ナビ) 2012年3月号
http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20120121/p3
Dream Navi(ドリーム・ナビ) 2012年1月号
http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20111120/p3
Dream Navi(ドリーム・ナビ) 2011年11月号
http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20110918/p2
Dream Navi(ドリーム・ナビ) 2011年10月号
http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20110818/p1
Dream Navi(ドリーム・ナビ) 2011年8月号
http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20110621/p3
Dream Navi(ドリーム・ナビ) 2011年6月号
http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20110421/p2
Dream Navi(ドリーム・ナビ) 2011年4月号
http://newrisa.at.webry.info/201102/article_54.html
Dream Navi(ドリーム・ナビ) 2011年3月号
http://newrisa.at.webry.info/201101/article_2.html
Dream Navi(ドリーム・ナビ) 2011年1月号
http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20101202/p1
Dream Navi(ドリーム・ナビ) 2010年11月号
http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20100922/p1
Dream Navi(ドリーム・ナビ) 2010年8月号
http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20100621/p3
Dream Navi(ドリーム・ナビ) 2010年7月号
http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20100520/p2
Dream Navi(ドリーム・ナビ) 創刊号
http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20100222/p1

2014-08-18

[]180席?

ままごと「わたしの星」 高校生スタッフによる記録

http://mamagoto-my-planet.tumblr.com/

を見ると、

http://38.media.tumblr.com/d0c05dc4b39e96a1af33b466e97e1a34/tumblr_n9peyrMWBx1tagm9yo2_1280.jpg
座席数は、180で、160に達しないぐらいで完売を出しているのかな。ということは、その差が当日券に回るのでしょうか?

5月の下旬には、こういう情報もありましたが。
http://mamagoto-my-planet.tumblr.com/image/87748994149

[][]あつぎ舞台アカデミー公演「ドリーム・ドリーム・ドリーム season4〜未来のわたしたち〜」

平成26年度 厚木シアタープロジェクト

あつぎ舞台アカデミー公演「ドリーム・ドリーム・ドリーム〜season4〜 未来のわたしたち」

総監督:横内謙介
演出:横内謙介 鈴木里沙 田中信也
ダンス振付:ラッキィ池田 彩木エリ
歌唱指導:上野まり子

8月30日(土)14:00開演/18:00開演
8月31日(日)13:00開演

厚木市文化会館 小ホール

全席指定 1000円

[出演]
あつぎ舞台アカデミー・キッズパフォーマンスコース

大槻世菜 加藤うらら 喜代門紋 矢野遥菜 小山莉穂 野地菜々美 高橋栞音(※「高」はハシゴダカ) 内田結莉子 友田浩暉 仲村らく 杉山愛栞 宝地戸叶芽 藤倉百々花 永井楓花 濱本侑生 小池晴 清水凌 秋山涼羽 飯田彩陸 広田彩峰 川和琴美 中山和花南 喜代門叶 室田美玲 小川晴也 小川大陽 石津賢人 宝地戸妃那 大谷穂乃佳 佐藤優莉 濱本遥有 鈴木希紀 内田詠里子



昨年公演は、発売初日に完売してしまって、チケットが買えなかった(昨年はとにかく電話がつながらなくて、やっとつながったときはキャンセル待ちなら受け付けるとのことだった)。

だからかどうかは分からないが、今年は、1ステージ増えて、計3ステージになって、さらに、今回は、チラシのチケット案内の箇所に『出演者の家族・親族の方のご購入はご遠慮ください。』とあった。一般発売分の座席は別に取っておいて、一定数のチケットが一般発売に回るように配慮をしたということかな。

じっさい、一般発売に良席があったし、一般のお客さんにそこそこいい席を割り振ったのかも?(そもそも、私みたいな全くの一般客なんて、そんなにたくさん来るはずはないし)

[]8月の後半

今夏、8月の後半は、観劇予定の組み方に失敗した。某ミュージカルのチケットをかなり早い時点で買ってしまったが、それがネックになって、無駄の多いおかしなスケジュールになった。チケットをひとつ捨てて、そこに別の公演を入れれば、見たい舞台をひと通り見られたのだが、決断出来ないまま様子を見ているうちに売り切れが出はじめて、予定を変える時機も逸した。


・・・ま、見たい舞台は来月以降もいろいろあるのだから、あまり気に病まないことにしたい。

2014-08-16

[]土曜プレミアム ほんとにあった怖い話15周年スペシャル

今夜(8月16日 21:00〜23:10)放送の、フジテレビ

土曜プレミアム・ほんとにあった怖い話15周年スペシャル

http://www.fujitv.co.jp/honkowa/index.html


ナビゲーター:稲垣吾郎、「ほん怖」クラブメンバーズ

今回の、ほん怖クラブメンバー(総勢20名)は、
http://www.fujitv.co.jp/honkowa/member_main.html


山下穂乃花(やましたほのか) 田澤大和(たざわやまと) 河合陽子(かわいようこ) 山口蓮(やまぐちれん) 小久保柚乃(こくぼゆの) 志村魁(しむらかい) 大澤心杏(おおさわここも) 松田北斗(まつだほくと)

須藤琉偉(すどうるい) 阿久津菜摘(あくつなつみ) 山崎智史(やまざきさとし) 三本采香(みつもとあやか) 幸留唯斗(ゆきるいと) 新堂結菜(しんどうゆうな) 武内晃聖(たけうちこうせい) 池田結南(いけだゆな)

藤飯玲菜(ふじいれな) 辻村晃佑(つじむらこうすけ) 吹野くるみ(ふきのくるみ) 古賀瑠(こがるいと)

[補記] ※今回の放送では、子役が座っている並びどおりに名前が出たので、それに従って名前を並べ変えました。


昨夏も同メンバーとして出演していたのは、6名(大澤心杏、古賀瑠、新堂結菜、辻村晃佑、吹野くるみ、山口蓮)。

古賀瑠くんと山口蓮くんは、今夏はそれぞれミュージカルに出演ですが・・・

  これは(→http://www.musical-za.co.jp/nicky2014/)、来週上演の「ニッキー」

--------

ちなみに、昨夏(2013年8月17日放送)の

ほん怖クラブメンバー(総勢20名)は、

石井萌々果 大澤心杏 岡戸隆郁 古賀瑠 後藤小太郎 今野姫菜 佐藤芽 新堂結菜 辻村晃佑 寺島梛琉 内藤穂之香 中村世渚 吹野胡桃 水野哲志 柳町夏花 山口蓮 横内鼓子 古田うた ラヴェルヌ知輝 渡邊恭太

フロントは、石井萌々果 辻村晃佑 柳町夏花 ラヴェルヌ知輝

[]バレエコンクール審査員は何を視るか?

安達哲治「バレエコンクール審査員は何を視るか?」(健康ジャーナル社、1300円+税)

http://www.kenko-journal.com/book_info_balletconcours.html


こんな本が出ましたね。

大き目の書店に立ち寄ったら、探してみましょう。

[]陽なたpresents「ちっぽけなタイヨウ」

これは、見に行くなら、Bキャストの回がよいな。


陽なたpresents「ちっぽけなタイヨウ」

http://ameblo.jp/hinatatheater/
http://ameblo.jp/tantanroom/entry-11906497995.html

脚本:陽なた
演出:丹宗立峰
振付:中岡あゆみ
音楽:桑原まこ

11月11日(火)〜11月16日(日)、d-倉庫
※全12ステージ、Wキャスト

上演時間、約100分。


[出演者(全ダブルキャスト)]

ひのあらた 松村曜生 坂口湧久 鈴木知憲 松井月杜 松本拓海 磯貝レイナ 吉川恭子 河野由佳 野田久美子 一谷伸江 高谷あゆみ 金子大介 土倉有貴 丹宗立峰 岡幸二郎


全席自由 前売4500円、当日5000円

公演日程と、出演予定は、→http://ameblo.jp/hinatatheater/entry-11906495017.html


坂口湧久くんと鈴木知憲くんは、Bキャストなので、出演回は、

12日(水)19:00、13日(木)19:00、14日(金)13:00、14日(金)19:00、15日(土)16:00、16日(日)17:00

[]同窓生

「同窓生」(TBS)

http://www.tbs.co.jp/dousousei2014/

というドラマを見ていて、唯一共感出来る登場人物は、あけひの夫だ。

あけひは、被害者ぶっていながら、身近な人間の暴力を誘発するところがある。それでいて、自分にとって都合のいい男の心はもてあそぶ。

中学時代の駆け落ちごっこは楽しそうだけれど、でも、まともな男の子なら、いざとなるとやっぱり逃げてしまうだろうな。

[]明日の子供たち

有川浩「明日の子供たち」(幻冬舎、1600円+税)

http://www.gentosha.co.jp/book/b8004.html

本の帯には、『幻冬舎創立20周年記念特別書き下ろし作品』とある。

児童養護施設をえがいた小説。

もちろん小説なのだけれど、本の終わりに、

『取材協力 社会福祉法人 神戸婦人同情会 子供の家』
『本文に登場する手紙の文面協力 笹谷実咲さん』

とあることからすると、じっさいに児童養護施設の子から手紙をもらった著者が、それをきっかけに施設や当事者の子どもたちを取材して書いた、というようないきさつなのかと推測させる作品。『本文に登場する手紙』に書かれている要望を請けて、それに応えて書いたものなのでしょう。

上記の取材協力施設や個人の方の名前を検索すると、小説のなかの「サロン・ド・日だまり」のモデルも「サロン・ド・ソワレ」だと分かりますね。

途中で、これは自衛隊のPR小説なのか?!と思ってしまう個所もあるのだが、それもまた、じっさいにあった話をもとにしたエピソードとうけとめて読めばいいのかな。

2014-08-15

[]市川海老蔵 第二回自主公演 ABKAI2014(新橋演舞場)

8月8日(金)と、10日(日)に新橋演舞場で、

市川海老蔵 第二回自主公演 ABKAI2014

を観劇。

演目は、「義経千本桜 河連法眼館の段〜市川海老蔵宙乗り相勤め申し候〜」と新作舞踊劇「SOU〜創〜」

見たのはどちらも昼の部で、午後1時開演。

上演時間は、幕間を含めて2時間20分(→http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20140807/p4)。

じっさいの終演は、8日が午後3時27分ぐらい。10日が、3時31分といったところ。

公演プログラムは、1000円。

当初の発表とは、演目の上演順序が逆になり、「SOU〜創〜」が後になっていたのは、カーテンコールをやりやすくするためでもあったのかも。

8日は、オールキャストのカーテンコールが2回だったが、10日は4回あって、その3回目と4回目には、新作舞踊劇「SOU〜創〜」の脚本を書いた長田育恵氏も登場した(舞台ではスリッパを履いていた)。10日のカーテルコールでは、裏方衆もずらりと舞台に登場したが、その10日は最終日で、夜の部は貸切公演だったから、昼の部に千穐楽仕様のカーテンコールを持って来た、ということだったのかな。

ちなみに、10日夜の貸切は、『市川海老蔵 ANA特別協賛貸切公演』というツアーで、
(まだ参加者募集のページが見られます。→https://www.ana.co.jp/domtour/area/kanto/web_ebizo_anapremiumtour/)

この貸切ツアーは、観劇チケットのみでの購入も出来たが、海老蔵トークショーが付くために、他のステージよりもチケットが2000円高く設定されていた。


「河連法眼館」は、河連法眼とその妻はカット。

黒衣が操る白狐のぬいぐるみ登場する演出で、この白ギツネちゃんが、えらくかわいい。

荒法師を呼び込んでの立ち回りでは、途中、源九郎狐が吹き替えになったときに、斜めや横向きで顔を見せないように演じるのではなく、そっくりさんマスクを着けて、顔を客席に見せて演じていたが、そのマスクがけっこう目立っていて、いかにもダミーですという感じだった。

そのあとは、「本物」がすっぽんから桜の紙吹雪とともに派手に登場して、宙乗り。(幕間には、すっぽんの周囲に散ったピンクの紙吹雪を拾いに行くお客さんがけっこういた)。


新作舞踊劇「SOU〜創〜」は、日本神話のなかから須佐之男命のエピソードを劇化したもので、スサノオが生まれるところから八岐大蛇を退治するまでを、分かりやすい娯楽劇に仕立てていて、おもしろい。(クシナダヒメは登場しない) 何よりも海老蔵はスサノオという役にぴったりだし、津軽三味線や太鼓の加わった演奏がダイナミックで、また照明効果がすばらしい。役者の演技や役々の拵えは、歌舞伎のそれを踏まえたもの。最後は、退治したヤマタノオロチの8つの首を担いでぶんまわしての引っ込みとなり、市川團十郎家の新作歌舞伎らしさがたっぷり。

転換の間に、海老蔵スサノオの客席降りもあって、刀をいったん通路側のお客さんに預けると、衣裳をひとつ脱ぎ捨てる(少ししてスタッフが回収に来ていた)。

ヤマタノオロチの8体の蛇がとてもよく出来ている。とぐろを巻きまきして、なかなか動きもかわゆいのである。カーテンコールでも愛嬌を振り撒いていた。

市川福太郎さんは、「SOU〜創〜」に出演して、伊邪那美(後ろ姿)、女官(いわゆるお女中、腰元)、火の精(踊り)の3役。


そういえば、9月28日(日)に、こんなのがあるようです。

「市川海老蔵 東京會舘特別公演」にて、橋弁慶。
http://www.kaikan.co.jp/event/talkshow_140928.html


ところで。

8月10日(日)は、新橋演舞場でこの「ABKAI2014」を見たあとは、急いで移動して、夕方の5時からは、関内ホールで、横浜市民こどもミュージカルを見たのだったが、台風で荒天のなか、東海道線も湘南新宿ラインもちゃんと動いていて、乗りたいところではタクシーにもすんなり乗れて、無事に予定通り舞台を楽しめたのは、重畳。

2014-08-14

[]公演グッズと上演予定時間

ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」-Petite Étrangère-プチテトランジェール


公演グッズ
http://sailormoon-official.com/musical/musical_goods/

パンフレットは、2300円するのか。
http://sailormoon-official.com/musical/musical_goods/general/post_177.php

生写真の『C:ファミリーSet(5枚組/L版) 800円(税込) ムーン、ちびうさ(久家)、ちびうさ(神田)、ブラック・レディ、タキシード仮面』というのを買おうかな。


上演時間は、『2時間30分 (途中15分休憩あり) を予定しております。』

[][]レ・ミゼラブル 2015年公演

「レ・ミゼラブル」2015年公演

http://www.tohostage.com/lesmiserables/

2015年4月〜6月上旬、帝劇公演。その後、6月名古屋、7月福岡、8月大阪、9月静岡公演。


子役以外の出演者が発表された。
http://www.tohostage.com/lesmiserables/cast.html

海宝くんがマリウスになってる。


静岡(清水)公演の会場は、JR清水駅と直結、とありますね。
http://www.sut-tv.com/event/lesmiserables2014shizuoka/

静岡市清水文化会館(マリナート)
http://www.marinart.jp/

清水市って、合併して静岡市になっちゃってたの?!びっくりした。

[]ハムレット

YUKIO NINAGAWA 80TH ANNIVERSARY
蜷川幸雄80周年記念作品 新演出
「ハムレット」

演出:蜷川幸雄
翻訳:河合祥一郎

2015年1月22日(木)〜2月15日(日)、彩の国さいたま芸術劇場 大ホール

http://hpot.jp/stage/hamlet
http://www.saf.or.jp/arthall/stages/detail/1748

『12年ぶり・2度目となる藤原竜也のハムレット』、『オフィーリア役に蜷川作品初登場の満島ひかり、兄・レアティーズ役に満島ひかりの実弟・満島真之介、さらにガートルード役に鳳蘭、クローディアス役に平幹二朗を迎える、豪華キャストが実現しました。』
他に、横田栄司のホレイシオ、山谷初男の墓掘り、たかお鷹のポローニアス。

また、『本作は日本国内公演後、台湾公演2015 Taiwan International Festival of Arts、ロンドン公演bite15に参加することが決定しております。』とのこと。


チケットは、S席10800円、A席8700円。10月4日(土)〜一般発売

[]私がデビューしたころ ミステリ作家51人の始まり

東京創元社編集部 編「私がデビューしたころ ミステリ作家51人の始まり」(東京創元社、1800円+税)

http://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488027322


この本のなかの、倉知淳「新人賞を獲らずにデビューしてもまあどうにかなるものだというお話」で、倉知淳氏は、作家デビューした頃は、『アルバイトだけではなく、下っぱとして舞台に出たりなどしてい』て、日比谷の芸術座や名古屋の名鉄ホールの舞台に立っていたというから、東宝の公演などの商業演劇に出演していたということだ。

私はこの作家の作品はいままでひとつも読んだことがなくて、略歴すら知らなかったが、ネットで経歴を検索してみると、日大芸術学部演劇学科の卒業とあるので、役者をしていたのも頷けるけれど、商業演劇に出演していたとなると、さて何という名前でどんな舞台に出ていたのかが気になって来る。1962年生まれで、最初の小説が1993年、翌年には最初の本が出ているので、商業演劇の舞台に出ていたのは、80年代の半ば〜90年代前半の間のことになるでしょうか。