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2014-09-09

[][]あつぎ舞台アカデミー公演「ドリーム・ドリーム・ドリーム season4〜未来のわたしたち〜」(厚木市文化会館 小ホール)

平成26年度 厚木シアタープロジェクト あつぎ舞台アカデミー公演

「ドリーム・ドリーム・ドリーム season4 〜未来のわたしたち〜」

(総監督:横内謙介、演出:横内謙介 鈴木里沙 田中信也、演出助手:串間保彦、ダンス振付:ラッキィ池田 彩木エリ、歌唱指導:上野まり子)


あつぎ舞台アカデミー・キッズパフォーマンスコースのメンバーによる4回目となる公演。

厚木市文化会館 小ホールで、8月30日(土)に、2ステージを観劇。

この30日は、14時開演と、18時開演の2回公演。

今年は、前年より1ステージ増え、翌日(8月31日)の13時開演と合わせての、計3ステージが行われた。

チケットは、全席指定 1000円。

この「ドリーム・ドリーム・ドリーム」、昨年は予約の電話がつながらないうちにチケットが完売してしまい、見られなかったので、一昨年の2ステージを見て以来、2年ぶりだった。ステージ数が3回に増えたせいか、30日の公演には、けっこう空席もあった。そこから察するに、今年は、見たくても見られないひとが出る、という状況にはならなかった模様。

ステージ数を増やしたのは、やはり、一般客にもチケットが回るように、ということがあったようだ。
http://www.townnews.co.jp/0404/i/2014/08/22/248037.html


今回の出演メンバーは、小学4年生〜中学2年生までの、33人。
(→http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20140818/p2)。

内訳は、女子24人、男子9人。小学4年生3人、5年生9人、6年生4人、中学1年生7人、中学2年生10人。

上演時間は、1時間45分(と、オープニングの「指揮者」さんがいっていた)。途中休憩なし。18時開演の2回目は、1回目にはなかったアンコールが付いて、終演は、19時55分ぐらいになった。


2回のうち、1回を最前列で、もう1回は通路のすぐ後ろの7列目で見た。予約の時点では、2回とも最前列が買えたので、ちょっと迷ったのだったが・・・・客席通路を使用する場面が何度かあったので、座席選択としてはこれでよかったと思う。

一昨年に見た「season2」と較べると、はっきり分かるほどに、全体的な演技レベルが上がっていた。

今回も、短編のお芝居がオムニバスに演じられて行き、その間に何度か、ダンスが入るという構成で、最後は、うた&群舞でのフィナーレとなり、「ドリーム・ドリーム・ドリーム」のテーマ曲「キヅナの翼」もうたわれる。


「未来のわたしたち」というサブタイトルが付いているとおりに、上演された短編作品の多くが、メンバーの子どもたちの夢=15年後の未来(職業)、をテーマにしたものだったようだ。演じられる短編のお芝居は、いずれもコメディベースで、どれもおもしろく見られる。
15年後というと、出演者たちは、24歳〜29歳といった年齢である。

お芝居でメインを演じる子たちは、自分の夢や、現時点で想像する将来像を演劇というかたちに咀嚼して、舞台では自らが演じて見せるのだから、与えられた役を演じるのとはまたちがったハードルがあったのではないか。照れや、恥ずかしさを乗り越えなければ、他のメンバーの理解や共感が得られないだろうし、ひとに見せられるものにはならない。公演としてやる以上は、ステージパフォーマンスとしての客観的なおもしろさも不可欠だ。

子どもたちが自分の「夢」をお芝居にする、などというと、内輪の発表に墜してしまいそうなのに、そこをちゃんと見る側を楽しませるレベルに創ってあって、見ごたえがある。

ただ、こういう「場」で演劇をやってみようという子どもたちは、どこまで本気かはともかく、芸能や舞台の仕事にあこがれる子も多いのではないだろうか? メンバーが舞台で演じた職業が、本当に目指す未来の姿なのか、それとも、もし私が弁護士になったら、みたいな演劇的なイマジンによって生み出されたものなのか、そのあたりの兼ね合いはどうなのかな、とも思った。


オープニングの「未来の私たち」では、数人のメンバーが、15年後のわたしとして、職業人としてのコスチュームで登場する。今回のステージは、2029年のわたしとして、メンバーたちの夢や15年後の未来像が、大きなテーマとなっていることが最初に提示される。
「指揮者」も、オープニングシーンの指揮者でありつつ、高橋栞音さんの夢のひとつが指揮者ということでもあるのかな?

「犬の話」は、飼い主家族からダメ犬扱いされていた「ラッキー」が、「野望犬(やぼけん)」に導かれて、犬のダンスチーム「犬ザイル」「わんわんガールズ」たちと出会い、触発されて、自分が良い犬になれば、飼い主の人間たちをも変えられるかと思い立つ。パロディ+風刺劇の趣があるのだけれど、それ以上に見どころなのは、主役のラッキー役の女の子をはじめとして、犬役の出演者たちが、手作り感たっぷりの犬の操り人形を動かしながらセリフをいい、ダンスもして、演じるというパフォーマンスで、これは、いわば「ライオンキング」における「ダブル・イベント」の手法になっている。

「未来のらく」は、裁判で97連勝中の無敵の女性弁護士が、3つの無罪を勝ち取って、100勝を達成するというお話。主演者の夢=弁護士を「リーガルハイ」のパロディで見せる。
依頼人の小学生は、給食を横取りして食べたことで、3人のクラスメイトから訴えられる。揚げパンを食べられた女の子には、「あげパン、あげパン」といいながら喜んでいたことが、パンを上げると思わせて、パンをくれるのだと被告に勘ちがいさせたのが悪いと主張。えび天を最後に食べようと大事に残していたのを食べられた女の子には、給食を残すと先生に怒られて昼休みがなくなってしまうかも知れないことを心配して被告が食べてあげたのだと主張して、いずれも無罪を勝ち取るが、3人目の、ミルメークコーヒーをとられたという女の子は、ケータイで撮った証拠写真があるという。が、ケータイ持ち込み禁止なのに学校に持って来ていたことがバレてもいいのかとの指摘に、原告が訴えを取り下げて、これで、100勝目。


「ランドセラー」は、レッド、ブルー、イエローのランドセル戦隊ランドセラーが、子どもたちの夢を守るために、夢を食うバクと戦うお話。「ドリーム×3」での戦隊ものは、以前にはタイム巻き戻し隊というのをやっていたから、戦隊ヒーロー路線は、このカンパニーのお約束のひとつなのかな。
3話続きで、「歯科医師を目指す男の子」「動物の飼育員を目指す女の子」「漁師を目指す少年」の夢を守るために戦う。ランドセラーの3人に加えて、「夢 を あ き ら め な い」の文字をひとつずつ背負った「夢隊」という子どもたちがゾロゾロ出て来るところがポイントで、妙に可笑しい。
飼育員を目指す女の子に向かって、動物園にいる動物たちについての疑義を突きつける女の子が、そういう運動をしている団体を紹介するとかいっちゃうところに、ちょっと踏み出した批評精神が覗く。
レッド、ブルー、イエローは、それぞれにキメ台詞とポーズがあるのだが、ブルーのキメポーズのときの動きがなかなか凝っていて、目を惹いた。
(→http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20140908/p1)

「未来の遥有」は、ドリームレッドという変身ヒーローが登場する。またもやヒーローものか!と、一瞬、思わせておいて、今度はスーツアクターになりたい男の子の将来像をお芝居に仕立てたもの。


「いっちゃダメ妖精」は、言葉はひとを傷つける刃、口に出してはダメなことがあるんだよ、と警告してくれる男の子の妖精。テニスでコンビを組む仲良しの女の子ふたり(ほのかと、かな)は、試合が上手く行かずに敗けて、お互いに不満を募らせる。いっちゃダメ妖精は、そんなこといっちゃダメ、と止めるが、結局、ほのかちゃんはいいたいことをいってしまい、かなちゃんもいい返して、ふたりは大喧嘩に。いっちゃダメ妖精は打ちひしがれるが、ふたりはまたすぐに仲直り。ときには、いいたいことをいうことも大事で、言葉はひとを傷つけるだけではないと気付く、って話。
ほのかちゃんと、かなちゃんは、なかなか魅せる演技で、ふたりのやりとりは、秀逸!

「未来の晴也」は、お医者さんになった晴也くんが、注射をいやがる患者の女の子をなだめるために、片手遣いのブタの人形や、マジックを見せながら、無事に注射に成功。ここで使われたマジックは、「魔法の絵本」だった。これは、ふつうに市販されていて入手しやすいマジック用品のひとつですね。
看護師さんが、かわいかったな(この子は、オープニングにも看護師さんで登場していた)。


「なぞレター」は、小学校の教室でのラブレター代筆事件。女の子たちの感情や人間関係をシンプルに鋭くえがいていて、コメディタッチではあるが、けっこうシビアなシーンがある。「なぞレター」は、『台本提供:佐貫里奈』とクレジットされている。
矢野遥菜さんは、この「なぞレター」では小学生の役を演っていたが、「犬の話」では飼い主一家の母親役、「いっちゃダメ妖精」では下手で効果音を出す楽器隊、「ランドセラー」では夢隊の「い」の他に「歯科医師を目指す男の子」での生徒役。


「私のパパとママが私のパパとママになった理由(わけ)」は、メンバーのうちの4人が、それぞれ自分の両親の出会い、なれそめを演じる。今回は4人とも女の子で、自身の母親の若い頃を演じて見せる。これは、「パパママ」のタイトルで以前からやっていて、一昨年の「パパママ」の続編というのもひとつあった。
宮ケ瀬とか大黒とか、地名が出て来ると、神奈川に住んでいない身には、それどこ?って感じ。
だけど、この「パパママ」もじっさいに舞台にのせるとなると、簡単ではないよね。自分の両親のこととなると、未来のわたしということ以上にプライベートな部分でもあるから、まず、それをさらけ出さなきゃいけないし、共演するメンバーに自分の両親のことを分かってもらって、演じてもらわないといけない。精神的にも手間のかかるプロセスを想像してしまう。
もうひとつ思うのは、「パパママ」をやれるのは、ある意味、幸せでもあるのだということ。私のようにちょっと複雑な家庭環境で育ったとか、親が離婚していたりすると、さすがに出来ないことだし、そもそも、世の中には、親のなれそめなんて訊けないほど、家族関係が上手く行っていない家庭も少なからずあるのだから。


終盤で、「感謝の手紙」という、メンバーのひとりが手紙を読むコーナーがあった。手紙を読むのは、公演回ごとにちがうメンバーになっていたが、3人とも中学2年生。この、あつぎ舞台アカデミーキッズパフォーマンスコースは、小学4年生から中学2年生が対象なので、中学2年生は、これが最後の公演。中学2年生は10人いたので、出演は今回まで、のメンバーがけっこう多いのだな、という印象。
矢野遥菜さんや、(今回公演でも注目していた)喜代門紋さんも、今年で卒業ということですね。


ところで、ダンスプログラムのひとつに、ダンス・コント「ダンダン・ドゥビズバー」というのがあって、それって何?と思ったら・・・「妖怪ウォッチ」のエンディング曲の「ダン・ダン ドゥビ・ズバー!」がもとになっているんだ。
このカンパニーのダンス(群舞)は、メンバーがみな溌剌としていて、見る目に気持ちがいい。

[]物置のピアノ

9月27日(土)〜ポレポレ東中野で上映の、

映画「物置のピアノ」(似内千晶 監督)

http://www.cinemanest.com/monookinopiano/

http://eiga.com/movie/79901/(映画.com)

宮本春香: 芳根京子
宮本春香(5年前): 佐々木優和
宮本秋葉: 小篠恵奈
宮本秋葉(5年前): 佐々木祐芽
宮本颯太: 今江佑翔
会川康祐: 渡辺貴裕
斎藤加奈子: 西野実見
宮本賢一: 平田満
宮本恵子: 赤間麻里子
木島冴子: 神田香織
会川康二: 佐野史郎
小林健司: 長谷川初範
宮本正賢: 織本順吉


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主人公とその姉の5年前を演じるふたりの佐々木さんは、名前も似た感じだけど、本当の姉妹なのかな?

2014-09-08

[]チケットが取れない

今回の「モーツァルト!」は、思うようにチケットが取れない。井上芳雄ヴォルフガングが今回公演で最後とはいっても、まさか帝劇の初日が取れないなどという事態は、想定外だった。困ったなぁ。初演の2002年は別として、その後の2005年、2007年、2010年は、千穐楽を除けばチケット難だと感じるようなことはなかったのに。

通算500回を出来れば見たいと思っていたが、これもダメっぽい。そもそも、今回は先行抽選が当たらない。

井上ヴォルフガングの回は、休日の公演はあっという間になくなったし、平日も安い席は売れ行きが速く、いまや、気に入らない席位置でも妥協して高いチケット代を払うかどうかの選択を迫られている状況だ。(いちど売り切れになっても、あとからまた出て来る可能性はあるとはいえ、それをタイミングよく押さえられるかどうかは運次第だし)

とりあえず、井上ヴォルフガングで帝劇を5回分は買ったものの、予定を大幅に下回る少なさで、もはやどうしようもなく観劇予定は壊滅状態。

[]ランドセラー

映画「KIDS=ZERO キッズ=ゼロ」もおもしろそうだけど、最近見て印象的なキッズ戦隊ものといえば、なんといっても、ランドセル戦隊ランドセラー。レッドとブルーとイエローの3人が、子どもの夢と未来を守るために、子どもの夢を食うバクと戦う。

ランドセラーなのに、レッドはランドセルではなくて、赤いライン引き(校庭に白線を引くときのあれ)を背負ってる。そのライン引きで円を描くと、そのなかに敵を閉じ込めることが出来る(このアイデアがおもしろい)。ブルーのランドセルを開けて赤い下敷きを取り出して攻撃する。

2014-09-07

[]人丸/飛天

京都四條南座で上演中の、九月花形歌舞伎は、市川海老蔵が悪七兵衛景清を演じる、通し狂言「壽三升景清」。

1月に新橋演舞場で上演されたときに市川福太郎くんが演った役(景清の娘・人丸と、「解脱」の場の飛天)には、だれが出るのかと思っていたら、ネットで情報を探してみたところ、どうやら、吉岡竜輝くんが出演している模様。

吉岡竜輝くんは、8月に国立劇場の、坂田藤十郎中村壱太郎の「廓文章 吉田屋」に出演し、今月の南座は、中村翫雀が出演中ですから・・・・この流れからすると、藤十郎丈もしくは翫雀丈のお弟子になるということでしょうかね?そうでなければ、中学2年生で子役としての出演というのは、考えにくいですし。

来年1月に、四代目中村鴈治郎の襲名がありますから、もし部屋子になるとかだとしたら、そのあたりで披露されることになるのでしょうか。

[補記] ルートのサイトを見ると、今月の南座は『子役指導 上野三枝』となっていますね。ということは、ふつうに、子役として出演しているのでしょうか?『吉岡竜輝・吉岡翔馬 (交互出演)』のようです。

いずれにしても、今後に注目です。

[]KIDS=ZERO キッズ=ゼロ

池袋シネマ・ロサにて、10月18日(土)〜特別限定公開の映画

「KIDS=ZERO キッズ=ゼロ」

(監督:須上和泰、脚本:村川康敏)

http://goraku-tv.jp/kids.zero/

出演: 山岡愛姫 田中理勇 中野魁星 石山イザリオン 山崎愛 ほか

上映時間 62分


映画.com(http://eiga.com/movie/80964/)の紹介によれば、

『老舗タレント養成所「テアトルアカデミー」が製作し、キッズアイドルという表の顔を持ちながら、悪と戦う正義のヒーローに変身する子どもたちの活躍と成長を描いた作品。10歳の少年・陸は、ヒーローを育てる「英雄学園」に通いながらも、悪と戦うことに意味を見出せず、ヒーローの存在を嫌っていた。しかし、そんな陸がヒーロー科という特別クラスに編入され、地球戦士「KIDS=ZERO」のイエローに選ばれる。やる気のない陸に対して、先祖代々ヒーローのリーダー的存在であるレッドを輩出してきた由緒ある家に育った少女・零姫は、自分もリーダーとしての役目を果たすべく頑張っていたが、仲間からの反発で自信を失ってしまう。』

フォトギャラリー→http://eiga.com/movie/80964/gallery/3/


山岡愛姫ちゃん主演の、キッズ戦隊ヒーローものですね。

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予告編

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テアトルアカデミーの子役がたくさん出演している。

キャストクレジット→http://goraku-tv.jp/kids.zero/cast.html

キャストコメント動画→https://www.youtube.com/channel/UCo7JGok39ohCq6t-J5J2pJQ


これ↓は、古賀瑠くん。

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[]劇団スイセイ・ミュージカル「クリスマス・キャロル」のキャスト

劇団スイセイ・ミュージカル(http://www.suisei-m.com/)

「クリスマス・キャロル」

(原作:チャールズ・ディケンズ、演出・台本・音楽:西田直木、音楽:張替政彦、振付:中川久美 吉田潔)

の再演。

東京公演のチケット発売に合わせて、2014年再演の出演者が発表になった。

http://www.suisei-m.com/review/christmascarol2014/index.shtml


スクルージ: 草刈正雄
イザベラ 他: 川島なお美
マーレイ: 吉田要士

過去のクリスマスの精霊: 星野真衣
現在のクリスマスの精霊: 山上由依子・中村香織
未来のクリスマスの精霊: 植月美帆
スクルージ(青年時代): 鎌田誠樹
ボブ: 渡辺亮
シェリル(ボブの妻): 須田有里子
ティム(ボブの息子): 佐々木圭音・春日香音
マーサ(ボブの娘): 中山作美・内海帆乃夏
スクルージ(少年時代): 設楽銀河
紳士 他: 田代久雄

アンサンブル: 小林あゆみ 米田瑞葵 佐木崎淑与 菅原聡史 平井智子 福田佑子 井上晴菜 宇都宮鈴奈 堀田夢乃


ダブルキャストのティム役は、今年は、ふたりとも女の子。佐々木圭音さんは、昨年の初演に続いての出演。

春日香音さんは、プロフィールを見ると、舞台は以前に郡司企画の公演に出たことがあるようです。
http://www.ntve.co.jp/nichien/profile/profile_658.html

マーサは、昨年同様に、ひとりは劇団員の大人キャストで、もうひとりが子役。

少年時代のスクルージが男の子の子役で、シングル。この役は、昨年は兼役になっていたのが、今年はひと役としてのキャスティングなので、演出も変わるのかも。

昨年はなかった子役のアンサンブルが、3人いて、3人とも女の子。


子役オーディションは、合宿も行われたと、以前にスイセイ・ミュージカルのブログにありました。
http://www.suisei-m.com/blog/2014/05/post-1281.html


キャスティングされた子役7人のうち、さて、宇都宮鈴奈さんというのはだれだろう、と思ったら、テアトルアカデミーのようですね。

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2014-09-05

[]NHK for Schoolで学ぼう

8月8日(金)に、NHK Eテレで放送された

「NHK for Schoolで学ぼう」

http://www.nhk.or.jp/school-blog/300/194153.html


NHK for Schoolと、すくどう
http://www.nhk.or.jp/school/
http://www.nhk.or.jp/school/sukudo/index.html

を紹介した5分番組。

録画しておいたのを、さっき、見た。丹羽絵理香ちゃん。

[]ガーデンゲート千葉ニュータウン中央

最近、電車の車内広告やネット広告で、小林星蘭ちゃんがイメージキャラクターをつとめる

ガーデンゲート千葉ニュータウン中央 プラチナ

というのをよく見かける。

http://www.meitetsufudosan.co.jp/sumai/mansion/syuto/sinki/cnt468/

2014-09-04

[]舟木一夫特別公演 ―天一坊秘聞―「八百万石に挑む男」の子役

9月2日(火)〜9月24日(水)まで、新橋演舞場で上演中の、

舟木一夫特別公演

一、「 ─ 天一坊秘聞 ─ 八百万石に挑む男」
 橋本忍 原作(東映映画「八百万石に挑む男」より)、齋藤雅文 脚本、金子良次 演出
二、シアターコンサート ※昼・夜別構成


「八百万石に挑む男」に出演の子役は、

福: 舌間綿花満・鎌田琥珀 (交互出演)


福というのは、大岡越前守(林与一)の娘役。

舌間綿花満(したまことみ)さんは、すでに、商業演劇や歌舞伎の子役としていくつもの舞台に出ています。愛称は、こっとん。
http://ameblo.jp/gekidan-taiga/theme-10025956187.html
http://blog.goo.ne.jp/harumi156

鎌田琥珀(かまだこはく)さんは、クラージュキッズ。
http://www.courage-models.co.jp/kids/members_datalist/member_reg/girls/kamadakohaku.html

ふたりとも、小学2年生ですね。

[]明治座 北島三郎最終公演「国定忠治」の子役

8月31日(日)〜9月28日(日)まで上演中の、

北島三郎最終公演(明治座)

「国定忠治」(作・演出・殺陣:原譲二、演出:安達靖人)
「ヒットパレード 北島三郎、魂(こころ)の唄を・・・」(構成・演出:原譲二、演出:大野拓克)

http://www.meijiza.co.jp/info/2014_09/


「国定忠治」に出演の子役は、

国定忠治の娘・お千代: 佐野仁香・安生悠璃菜 (交互出演)


子役は、忠治(北島三郎)の娘・お千代(水町レイコ)の幼少期の役。

検索すると、佐野仁香さんは劇団ひまわり、安生悠璃菜さんはテアトルアカデミーのようです。

以前の上演時と同じだとしたら、子役の出番は少しです。→http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20080903/p2


なお、9月23日(火・祝)夜の部が、座長公演通算4500回。

公演プログラムによれば、この明治座公演は、花道なしになっている。

[]彩の国さいたま芸術劇場開館20周年記念「ジュリアス・シーザー

彩の国さいたま芸術劇場開館20周年記念
彩の国シェイクスピア・シリーズ第29弾

「ジュリアス・シーザー」

http://saf.or.jp/arthall/stages/detail/1093

作:W.シェイクスピア
翻訳:松岡和子
演出:蜷川幸雄

10月7日(火)〜10月25日(土)、彩の国さいたま芸術劇場

全席指定 S席9500円、A席7500円、B席5500円、U-25(25歳以下、B席対象)2000円

他に、下記の公演もあり。

10月31日(金)〜11月2日(日)、北九州芸術劇場 大ホール
11月8日(土)〜11月9日(日)、上田市交流文化芸術センター 大ホール
11月14日(金)〜11月17日(月)、シアター・ドラマシティ


[出演]

阿部寛 藤原竜也 横田栄司 吉田鋼太郎

中川安奈 たかお鷹 青山達三 山本道子 塾一久 原康義 大石継太

丸山智己 廣田高志 間宮啓行 高瀬哲朗 星智也 松尾敏伸 岡田正 石母田史朗 中村昌也 二反田雅澄 飯田邦博 新川將人 澤魁士 安福毅 五味良介 手打隆盛(さいたまネクスト・シアター) 水谷悟 齋藤慎平 續木淳平(さいたまネクスト・シアター) 松崎浩太郎(さいたまネクスト・シアター) 後田真欧 原田琢磨 中島来星(ダブルキャスト)・小嶋一星(ダブルキャスト)


小嶋一星くんが出演しますが・・・でも、これ、もうチケットは売り切れているみたい。中島来星くんは、蜷川演出作品には、すでに何度も出演がありますね。

2014-09-03

[]「ジャッキー!」稽古場写真

いまさらだけど、博品館のブログに、

『くまのがっこうチャリティミュージカル「ジャッキー!」お稽古真っ最中!!』

というのがあった。
http://ameblo.jp/ginza-hakuhinkan/entry-11905674678.html

[]The New Entertainment Show Shoes On!

The New Entertainment Show
「Shoes On!」

 企画・原案:福田陽一郎
 演出:本間憲一
 スーパーバイザー:川平慈英
 振付:本間憲一、HIDEBOH

2015年1月7日(水)〜18日(日)、博品館劇場

http://theater.hakuhinkan.co.jp/pr_2015_01_07.html

出演: 川平慈英 本間憲一 藤浦功一 平澤智 HIDEBOH 吉井一肇 北村岳子 シルビア・グラブ 野田久美子

全席指定 8500円。チケットの発売は、11月1日(土)〜


吉井一肇くんが出ますね。

日程を見ると、全15ステージあります。

[]ニッキー(IMAホール)

ミュージカル座公演「ニッキー」

(脚本・作詞・演出:竹本敏彰、作曲・編曲・音楽監督:玉麻尚一、振付:谷内雪)


光が丘のIMAホールで、6日間8ステージあったうちの、3回を観劇。

初日の8月19日(火)17時開演、22日(金)12時開演、23日(土)16時半開演の3ステージで、見たのはいずれも、山口野乃花ちゃんの出演回。ただし、23日は、開演に遅れたので、厳密には、2回と3/4ステージというべきかも。

公演プログラムは、1000円。

そのプログラムによれば、今年の「ニッキー」再演は、IMAホールとの共催になったとのこと。


上演時間は、1幕、2幕とも60分、幕間が20分。じっさいは、12時開演の回だと、午後2時26分ぐらいに終わる感じ。

昨年とちがって、ロビーの2階へ行く階段は塞がれていたので、ロビー2階のベンチで開演前にのんびり軽食をとるようなことは出来ない状況になっていた。

今回の配役は、子役だけでなく、大人も一部ダブルキャスト(子役のニコルのみトリプルキャスト)になっていたが、大人キャストは役付で出演しない回もアンサンブルで出演していた模様。


「ニッキー」というミュージカルは、おもしろいのだけれど、はじめて見ると、意匠(設定やベースになるアイデア)が先行作品からのコラージュのように感じられて、そこが気にはならないだろうか。

たとえば、(対照的な)ふたりの主人公の心(人格)が入れ替わるという設定は、山中恒おれがあいつであいつがおれで」を原作とする映像作品がいろいろあって、それら以外でも、近年なら「パパとムスメの7日間」とか「夫のカノジョ」などのドラマが思い起こされる。

こうした(人格)入れ替わりもの、というのは、たとえばタイムスリップもののように、もはやドラマや演劇でのひとつのパターンになったのだと思うべきだろうか?

2幕の子役たちによるギャングシーンでは、郡司企画が長年上演しているあの舞台を連想しない訳には行かないし、それら2幕のシーンは、クラーク学園の芸術祭の出し物(のリハーサルと本番)として劇中劇になっているので、2幕はバックステージものの趣もある。劇中劇を駆使したバックステージものとしては、同じ作・演出家による「トラブルショー」の手法が使われているということは、両作品を見ていれば気がつくはずだ。

そんな先行作品のアイデアが用いられていることに多少の引っ掛かりをおぼえつつも、このミュージカルがおもしろいのは、手際のよい展開とコメディ部分の秀逸さ、そしてミュージカルナンバーのよさもあろうけれど、それ以上に、事実上ふた役を演じるに等しいニコル役の山口野乃花ちゃんの達者な演技が、圧倒的にすばらしいからで、それはもう、超絶、すごいのである。

ニコルと入れ替わったニコラスが、ニコルのトラウマ(父親が雨の日に事故で死んだのは、傘を忘れた自分に原因があると思っている)を知って、それを克服させるために、ニコルと似た境遇の靴磨きの少年の役を書き、それをニコルに(劇中劇の)芸術祭で演じさせるという運びには、いかにもバックステージものらしさがあって、いい。


昨年の初演と較べて、ミュージカルナンバーが増えたとのことだが、プログラムのナンバーリストで比較すると、「プレゼン戦争」「ワルワルROCK」「虹色の雲〜パパとの約束〜」の3曲ということになるのかな。

私の記憶がたしかならば、1幕の「プレゼン戦争」は、昨年はセリフだったから、それを今年はうたにしたということかな。このシーンで、前の年に「風と共に去りぬ」で主役を演って、今年の芸術祭では「サウンド・オブ・ミュージック」のマリアを演りたいというのがドロシーで、それに対抗して、「若草物語」を提案するのがオリビアだね。このふたりは、クラーク学園の生徒のなかでは、他のシーンも含めて、いいポジションにいて、目を惹く役。オリビアの「うさぎ」遣いや、スリットを縫い合わせて・・・も印象に残るし。

(それとさ、マリア、マリア、マリア〜♪のところは、同じマリアでも、あれって「ウエストサイド物語」メロディになっていたよね。なかなか洒落っけがある)


この「ニッキー」は、とにかく、山口野乃花ちゃんの快演に尽きる。いちど見ると、やみつきになる、かわいいコメディエンヌ。

去年の夏に見に行ったときは、出番ではなくて、ロビーでプログラムを売っていた。そのときに、はじめて実物を見た。それで、「トラブルショー」を見に行って、そのかわいくて達者な子役っぷりに、これはすご〜い、と思った。で、今夏の「ニッキー」は、期待値も高かったのだが、それ以上にすごかった。

ニコラスになった山口野乃花ちゃんのおっさんの演技が、痛快にして、爽快!あんなふうに罵倒されたり、蹴りを入れられたら、なんか、気持ちよさそうだぞ、と思ってしまう(笑)。エアギターもめちゃくちゃ格好いいしね。
泣き虫おやじとおしゃべり娘の感動物語、泣かないでパパ、だっけ?←これ、おもしろすぎる(うろおぼえだけど、合ってる?)。

クラーク学園の制服のスカートは、ニッキーのだけポケットが付いている(劇中でポケットを使うからだけど)。ニコルは、うさぎがこわいというのに、うさぎのリュックだよね。

ニコルとニコラスが元に戻るところで、ニコルは、レインコートの下に、次のシーンの靴磨きのニコルの衣裳を着ているのだけど、それが少し見えているのが、なんだかかわいい。

23日のステージでは、カーテンコールのときに、ニコルがお着替えして来なくて、制服のままで登場したけれど、あれはどうしてかな。


8月23日(土)といえば、「ニッキー」の前には、三鷹の星のホールで、14時〜「わたしの星」という舞台を見ていた。「わたしの星」を見るとしたらそこしか予定を入れられなくなって(他に行けたはずの某日は早々にチケットが売り切れてしまった)、でも、当初は、「わたしの星」の上演時間が90分と告知されていたから、それなら、16時30分〜の「ニッキー」は開演には間に合わなくても、5分か10分の遅刻で済むという計算で、座席もわざと列の端っこの席を買っておいた。
が、いざ当日は、「わたしの星」の上演時間は100分とのアナウンスで、じっさいには、110分かかった。

それで、結局、着いたときは30分遅れで、「気弱なニッキー」の終わりのほうをやっていた。せめて、クラーク学園のシーンの前には着きたかったのに。


(蛇足だけれど・・・22日のあの代役は、だれの代わりだったのだろう?次に見るときに確認しようと思っていたのに、すっかり忘れた)

2014-09-02

[]「マル・マル・モリ・モリ!2014」薫と友樹の振り付き映像

9月28日(日)放送、フジテレビ系ドラマ「マルモのおきてスペシャル 2014」主題歌

薫と友樹、そしてムック。「マル・マル・モリ・モリ! 2014」薫と友樹の振り付き映像

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マルモのおきてスペシャル 2014
http://www.fujitv.co.jp/marumo/index.html

「マル・マル・モリ・モリ! 2014」は、9月24日(水)発売
http://www.universal-music.co.jp/marumori/

[]ポカリスエット ルナ・プロジェクト 女子マネージャー篇

ポカリスエット ルナ・プロジェクト

http://lunar-dream.com/

女子マネージャー篇(120秒)

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駒井蓮さんは、プロフィールを見ると、じっさいは、まだ中学生なのだね。
http://www.box-corporation.com/?portfolios=%E9%A7%92%E4%BA%95%E8%93%AE

[]劇団でん組旗揚げ公演「僕のともだち」

今日(9月2日)〜9月7日(日)まで、テアトルBONBONで上演中(全8ステージ)の、

劇団でん組 旗揚げ公演
「僕のともだち」

http://www.dengumi.jp/

(作・演出:富田求)

出演: 林和義 棚橋幸代 春名柊夜  古川悦史 原千果子

全席自由 前売3500円、当日3800円

チラシ画像→http://www.pocketsquare.jp/bonbon/schedule/cms/data/14052230938342_2B.jpg


はるかぜちゃんの弟くんが出演していますね。(はるかぜちゃんは、見に行く日をツイッターで告知してますけど・・・)

[追記] 上演時間は、約80分。休憩なし。

[]クラシエのCM ナイーブ「覚えていてね」篇

クラシエ ナイーブのCM「覚えていてね」篇 ウェブ限定120秒バージョン

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このナイーブのCMに出て来るぬいぐるみの動物はいったい何ものなのかと思ったら、アカキノボリカンガルー。

『「ナイーブの森」に棲むアカキノボリカンガルーの親子』という設定。

『「アカキノボリカンガルー」は、親子の絆がとても強いと言われています。親が子を思う気持ち=愛情は人間でもカンガルーでも同じです。「かわいい動物の親子」が演じることで、子供たちからも愛されるCMを目指しています。』

『アカキノボリーカンガルーの顔の表情と、体の動きを可愛らしく表現する為に、一匹につき4、5人の操演者が付いて、3日間撮影し1カット1カットを無事撮り終えました。』

とのこと。
http://www.naive-home.jp/cm/
http://www.kracie.co.jp/news/10102194_3894.html

[][]長くつ下のピッピコンサート/立花座第一回旗揚げ公演「幸福のとき」

立花演劇研究所(http://tachibana-pro.co.jp/)の公演情報より。


「長くつ下のピッピコンサート」

11月2日(日)〜11月3日(月・祝)、相鉄本多劇場(両日とも、13時開演)

出演: ドリームミュージカル「長くつ下のピッピ」出演者のみなさん、静岡県民ミュージカル「長くつ下のピッピ」出演者のみなさん

ゲスト: 津田彩花、三村菜緒、大木あさひ、森田愛子、飛鳥井里桜、片山結美、黒川胡桃、黒川桃花、黒瀬空良、清水乃愛、原田くるみ、深井なみか、細川ゆとり(※[追記] 後日の情報で、細川ゆとりさんが出演出来なくなりました、とのこと)

全席指定 前売2500円、当日2800円

http://tachibana-pro.co.jp/wp-content/uploads/d0970aaa6c42910f09773da3497b3aa4.jpg

[追記]
こりっちのページから、チケットの予約が出来るようになっています。

http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=58696



立花里美プロデュース 立花座第一回旗揚げ公演「幸福のとき」

10月31日(金)〜11月3日(月・祝)、相鉄本多劇場(全6ステージ、ダブルキャスト)

全席指定 前売3000円、当日3500円

http://tachibana-pro.co.jp/wp-content/uploads/8198cfbb618cb6767b7e1726634a7744.jpg

子役(津田彩花 大木あさひ)の出演があるようです。

[]おやじの背中 第8話「駄菓子」

8月31日(日)放送の、

日曜劇場「おやじの背中」(TBS)

は、第八話『駄菓子』

http://www.tbs.co.jp/oyajinosenaka/chart/chart08.html


春部真(大泉洋)の子・春部湊が、田中奏生

春部真の子ども時代が、藤本哉汰

ハシバ製菓の社長(塚本高史)の子ども・羽柴輝光が、五十嵐陽向

他に、内川蓮生 山田日向 高橋琉晟 知念輝 阿部大輝 池端昂暉 佐藤詩音 黒澤宏貴 鏑木海智 増田怜雄

2014-09-01

[]2015年の「アニー」

ミュージカル「アニー」2015年公演の子役募集が出ましたが、

http://www.ntv.co.jp/annie/audition/index.html

それによると、

クリスマスコンサートが、12月20日(土)、21日(日)で、青山劇場。

新国立劇場 中劇場での東京公演は、公演期間(予定)が、2015年4月25日(土)〜5月17日(日)となっている。

近年の「アニー」東京公演は、16日間程度の公演期間になっていたのに、来年は、3週間+2日で23日間の予定なのですね。なんだか、むかしに戻るみたいな公演期間だけれど、新国立劇場中劇場だと、青山劇場よりは座席数が少なくなるということもあるのかな。


なお、オーディション(第2次審査=書類審査合格者を対象にした実技審査)は、11月22日(土)〜24日(月・休)。

[]「This is My Song」大阪公演のCD、DVD

SHOW-COMPANY のホームページで、
http://www.musical.co.jp/

「This is My Song」大阪公演のCD(2000円送料込み)と、DVD(3500円送料込み)を売ってますね。DVDは、まだ予約中なのかな?
http://www.musical.co.jp/hanbai.html

あのDVD販売のページは、最近はなかなか更新されなかったのですが、販売情報を載せてくれたら、買いたくもなります。

東京公演のDVDも売っていますが、大阪公演は、女の子コンビの漫才があったようなので、
http://blog.livedoor.jp/apan4133/archives/52302224.html
買うなら、大阪公演のDVDが欲しいです。

大阪公演のキャスト→http://www.musical.co.jp/2014/Mysong_Pamph_Osaka_A.jpg

舞台写真→http://blog.livedoor.jp/meiko7/archives/52349700.html

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SHOW-COMPANY関連のエントリー
http://d.hatena.ne.jp/kamuro/searchdiary?word=SHOW-COMPANY&type=detail

[]さいたま市交通安全出発式 浦和警察署一日署長

福原遥さんが、9月18日(木)に、浦和警察署の一日署長をするって。


さいたま市交通安全出発式 浦和警察署一日署長

9月18日(木)午前10時30分〜
さいたま市民会館うらわ → 浦和駅西口

[]24時間テレビ

昨日の「24時間テレビ」の終わりのほうを見ていたら、内田未来ちゃんとか愛ちゃんとか、日テレ学院の子たちがバックに並んでうたっていた。日本テレビだし、毎年出てる訳か。

ここに、出演告知(?)があったのね。
http://www.ntvg.jp/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88/?cate=%E3%82%BF%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB#rep


プロフィールの写真が新しくなっていて、
http://www.ntve.co.jp/nichien/profile/index.html

内田愛ちゃんは髪が短くなった写真だ。
http://www.ntve.co.jp/nichien/profile/profile_655.html

[]スーパーおとく

auのCM

「カケホとデジラ/スーパーおとく」篇

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出演: 松岡修造、柳原可奈子、福士蒼太、杉咲花鈴木梨央

2014-08-31

[]心ちゃんのちびうさ

久家心ちゃんのちびうさの写真が出ている。

https://twitter.com/sailormoon_20th/status/505614018426306560/photo/1


ちびうさは、衣裳の白ソックスのワンポイントが、ピンクのうさぎになっている。

美少女戦士セーラームーン-Petite Étrangère-(プチテトランジェール)」は、舞台がはじまると、最初が、ちびうさの客席からの出で、客席通路でちびうさのセリフがあるのだけれど、それに気がつかなくて、声だけ聴こえるなぁ、と思うこと10秒余り、あ、あそこに久家心ちゃんがいた!と分かったものの、幕開きからお目当てキャストを見そこなう失態に、しばらく立ち直れなかった(笑)。

[]ミュージカル座公演「野の花」

ミュージカル座公演「野の花」

(脚本:ハマナカトオル、演出:中本吉成)

http://www.musical-za.com/STAGE/nonohana14/stage.htm

10月15日(水)〜20日(月)、ウッディシアター中目黒 ※全10ステージ ※月組星組ダブルキャスト、但し一部キャストはシングル

2013年5月に同じ劇場で上演したストレートプレイの再演。

全席自由 5200円。チケットの一般発売は、9月1日(月)〜


子役は、山口野乃花、吉見悠。いずれもシングル。


前回公演を見ていないのでよく分かりませんが、前回の子役は『漆原千聖 吉見悠』でしたから、吉見悠ちゃんはまた同じ役での出演でしょうか? 吉見悠ちゃんて、8月の「ニッキー」と、この「野の花」の間には、9月に「POST」にも出演予定だから、売れっ子だなぁ。

山口野乃花ちゃんは、すでにミュージカル座の舞台では堂々たるエース子役ですね。


ウッディシアター中目黒
http://www.woodytheatre.com/

[][]ミルメークコーヒー

昨日見た舞台で、「ミルメーク」というのが出て来たが、いまの学校給食には、そんなのがあるのか!と、びっくりだ。

どうやら、大島食品工業(http://www.milmake.com/)という会社の商品のようだ。

http://www.milmake.com/cgi-bin/milmake/siteup.cgi?category=2&page=2

コーヒーの他にも、いちごとかバナナとかメロンとか、味はいろいろある模様。

牛乳が苦手でも、これを混ぜ混ぜすると飲みやすくなる、とかそういうことかな。

[]となりの防災家族

さっき(8月31日(日)午後5:00〜午後5:30、NHK総合)、こんな番組をやっていた。


「となりの防災家族〜一週間自宅サバイバル術〜」

http://www.nhk.or.jp/sonae/bosaikazoku/

『災害が起きて、電気や水道が止まった。その後の1週間を二つの家族はどう動いたか?を、両家を行き来するネコの目線で見ていくドラマ。すぐにできる防災テクニック満載。』

夫・鈴木将夫(43): 佐藤二朗
妻・幸恵(40): 林亜紀子
娘・久美(17): 浜田彩加

妻:佐藤真知子(43): 櫻井淳子
夫:光司(42): 山元隆弘
祖父:繁造(78): 淺井忠雄
息子:貴志(15): 渡邉奏人

猫は、語り手。


再放送がある模様。
http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2014-09-07&ch=21&eid=27393&f=3262


浜田彩加さんは、アイドルなのか。
http://www.geiei.co.jp/talent/saika-hamada
http://ameblo.jp/catomsaika/

2014-08-30

[]情熱大陸 菅井円加

明日(8月31日)放送の

「情熱大陸」(TBS)

は、バレエダンサー・菅井円加。

http://www.mbs.jp/jounetsu/2014/08_31.shtml

ローザンヌ国際バレエコンクールで、菅井はあの熊川哲也以来の優勝を成し遂げた。』
『コンクール当時、高校生だった菅井は現在20歳。ドイツ・ハンブルクにあるナショナルユースバレエに在籍し、世界から選りすぐりの若手ダンサーを集めたチームの中心メンバー』
『番組では、ハンブルクでバレエ漬けの日々を送る菅井の生活に寄り添いながら、ドイツ国内やバレエ団初の南米などで公演をする世界ツアーに同行した。』


菅井円加さんて、ローザンヌ優勝のときは、和光高校に在学中だったんだ。
http://www.wako.ed.jp/interview/25.html

2014-08-29

[][]タレントデビュー.com

山口野乃花ちゃんと弟くんのプロフィールが、

タレントデビュー.com
http://talent-debut.com/

というサイトで見られますね。
http://talent-debut.com/talent-all/yamaguchi-nonoka/

タレントデビュー.comの運営会社は長良プロダクションとなっていますから、演歌系の大手プロダクションがやっているのですね。

[]「東宝芸能 Musical チャリティコンサート Espoir〜希望をもって〜」の楽曲

9月19日(金)、20日(土)に東京国際フォーラム ホールCで行われる、

東宝芸能 Musical チャリティコンサート「Espoir〜希望をもって〜」

の楽曲と歌い手が発表されている。

http://www.toho-ent.co.jp/information/information.php?record=1598&page_top=0


なかなかよさそうです。

(欲をいうなら、たとえば、高橋由美子さんで「アニーよ銃をとれ」のナンバーをひとつぐらい聴きたかったかも。「アニーよ銃をとれ」は、コマ・スタジアムの主催だったから東宝系だよね)

[][][]僕こそ音楽 あるいは、「そこをなんとか2」

昨日(8月28日)放送の、

スタジオパークからこんにちは
http://www.nhk.or.jp/park/guest/guest_20140828.html

ゲスト:井上芳雄


録画しておいたのを見たら、「僕こそ音楽」を、スタジオで生でうたっていた。

他には、放送中のドラマ「そこをなんとか2」や、もうすぐはじまる「シェルブールの雨傘」(シアタークリエ)のこと、子ども時代の写真や、インコの話などなど。


ところで、井上芳雄氏は、「そこをなんとか2」(BSプレミアム)では、シングルファザーの弁護士役を演っているのだね。
http://www.nhk.or.jp/drama-blog/4500/195232.html

で、私は見ていないので知らなかったけれど、

「そこをなんとか2」の第3回『子の心親知らず』って、すっごいストーリーだったんじゃん。
http://www.nhk.or.jp/drama/sokonan2/html_sokonan2_story03.html

『菅原事務所に入った西別府徹也(井上芳雄)の小学5年の娘・日向子(桜田ひより)が、クラスメイトの浜崎りら(川島鈴遥)をけがさせ、りらの父・正臣(六平直政)から訴えられる。りらは、近々公演がある人気ミュージカルに出演する予定だった。改世楽子(本仮屋ユイカ)は、菅原耕太郎(大友康平)から、日向子の弁護を頼まれる。実は、西別府は、離婚した妻を亡くして、最近日向子を引き取ったばかりだった...。』

こ、こ、これって・・・・ミュージカルに出演予定の子役に怪我をさせたっていう設定があまりにリアルで、こわい。

なんとかして、この回を見てみたいが、NHKオンデマンドというのを使うと見られるのかな。今度、時間があるときに、やってみようか。

[]おかあちゃん〜コシノアヤコ物語〜

秋吉久美子主演の舞台

「おかあちゃん〜コシノアヤコ物語〜」

http://okaachan.jp/

原作:倉科遼
脚本:東野ひろあき
演出:上杉祥三


過去ログのこれ(http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20140803/p3)ですが、

東京での公演は、12月2日(火)〜12月7日(日)に、六本木ブルーシアターで、計10ステージ。

全席指定 7800円。チケットの一般発売は、9/13(土)〜

六本木ブルーシアター
http://www.blue-theater.jp/#!about/c139r(座席表)

2014-08-28

[]生きてるものはいないのか

前田司郎 作・演出の「生きてるものはいないのか」で、川口春奈が主演で初舞台、というニュースより。

http://eiga.com/news/20140828/2/(映画.com)


『今回の舞台版は、川口が演じる大学病院に入院中のミキを主役に据える。内容は映画版とほぼ同じだが、主役の立たせ方やセリフは異なるものになるという。』

『10月16〜26日、東京・青山円形劇場で上演。チケットはチケットぴあで8月31日から先行発売。一般発売は9月7日から。全席指定。6000円(税込み)。』


ミキという役は、映画(http://ikiteru.jp/cast.html)だと、田中こなつというひとが演った役かな。


[追記]

出演: 川口春奈 中島歩 若月佑美 中村映里子 横田美紀 八木菜々花 渡邊圭介 黒田大輔 大山雄史 師岡広明 坂口辰平 浅井浩介 佐藤誠 長谷川洋子 久保亜津子 木村了 明星真由美 前田司郎

[]最強のオンナ

こんなドラマ、やるのですね。


今秋放送のTBS系スペシャルドラマ

※10月5日(日)よる9時〜

秋のドラマ特別企画「最強のオンナ」

http://www.mbs.jp/saikyo-o/

主な出演は、藤山直美寺島しのぶ鈴木梨央千葉雄大岸部一徳

『主演の藤山演じる浪速の家政婦と、寺島扮する敏腕な女性社長が衝突しながら友情を育む人情喜劇。』

サンスポの写真。→http://www.sanspo.com/geino/photos/20140814/oth14081405060003-p1.html