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2015-01-12

[]スマイルDAYとサンディDAY

丸美屋食品ミュージカル「アニー」2015年東京公演

4月25日(土)〜5月17日(日)、新国立劇場中劇場 全30ステージ

http://www.ntv.co.jp/annie/2015special/index.html
http://www.kyodotokyo.com/annie2015

S席 8500円、A席 6800円

※スマイルDAY 4月27日(月)14:00公演 S席6500円、A席4800円
※サンディDAY 5月14日(木)14:00公演 来場者全員にぬいぐるみプレゼント


日程を見ると、スマイルDAY、サンディDAYともに、スマイル組の出演ですね。なぜ、どちらもスマイル組なのでしょう。主催者の思惑やいかに?

サンディDAYの日にプレゼントされるというぬいぐるみは、どのくらいの大きさなのでしょうか。気になりますね。

大阪へ「モーツァルト!」を見に行って、往復の交通費で3万円を使い果たし、借金が1236グルデンも残っている私がもし「アニー」を見に行くとしたら、チケット代が安いスマイルDAYしかないな、と思う今日この頃。


ところで(と話題を変えて)、先日、郡司行雄氏のブログを見ていたら(柿原りんかちゃんについて書いてあるものを読んでいた)、1991年の「アニー」のチラシの写真が出ているエントリーがあるのに気がついた。

http://ameblo.jp/yukiogunji/image-11578712412-12620129793.html

このチラシ、持ってないぞ、と思ったら、91年夏の名古屋公演のチラシなのですね。青山劇場公演のチラシよりもよいなぁ。

[]大阪公演のプログラム

昨日は、大阪で「モーツァルト!」を見たのに、もう一日経っちゃったなんて、信じられない…

梅田芸術劇場メインホールでの「モーツァルト!」観劇は、2005年6月に黒沢ともよちゃんのアマデを見て以来のことだった。そのあと、これも黒沢ともよちゃんの「ブラックバード」をシアター・ドラマシティで見たのが、2009年の9月だったから、梅田芸術劇場へ行ったのは、それ以来だったかな。

大阪駅の改札を出て、どっちへ行けばいいのかと思ったら、インフォメーションがあったので、そこで訊いて、いわれたとおりの方向へ歩いて、阪急梅田駅まで来たら道順を思い出したので、あとはあっさり到着。

いや、そんな話はともかくとして、梅田芸術劇場で「モーツァルト!」のプログラムを買ったら(2000円)、扉や広告以外のなかみは帝劇公演の舞台写真版プログラムと同じだった。載っている舞台写真も同じもの。500回に行った記念と思えばいいけれど、でも、なかみが同じと分かっていたら、何か他のグッズでも買ったかも。

[]お兄ちゃん、ガチャ #1

1月10日深夜放送の、日本テレビ

「お兄ちゃん、ガチャ」1st GACHA

ドラマがはじまると、いきなり、「くるみ割り人形」の花のワルツだった。


鈴木梨央

木内舞留 原涼子

小山内花凜 羽村仁成 三宅希空

奥野真衣 池田心雪 上村奏夢 雲野沙彩 竹山ひすい 小暮楓 小暮穂


だけど、「お兄ちゃん、ガチャ」があるのなら・・・・「妹、ガチャ」とか、「養女、ガチャ」とか、「売れっ子になってお金をがっぽり稼いでくれる子役、ガチャ」とか、「リトルでキュートなナース、ガチャ」とか、「働き者のかわいいお手伝いさん、ガチャ」とか、そういうのもどっかにあるといいね。はずれは、返品出来るっていうし。

で、「養女、ガチャ」を100万回ぐらいやると、もしかしたら、アニーか、コゼットか、赤毛のアンが出て来るかも。ジルーシャ・アボットやジェーン・エアでもいいな。あ、養女ガチャじゃなくて、孤児ガチャにすればいいのか。

[]翔ぶ少女

特集オーディオドラマ
「翔ぶ少女」

(原作:原田マハ)

1月17日(土)午後10時〜午後11時、NHK FM

http://www.nhk.or.jp/audio/html_to/to2015001.html

出演:村川絵梨 古和咲紀 渋谷天外 城土井大智 内山絢貴 河崎脩吾 椎平瑠月 大西みのり 古城戸雄多 杉本湖凜 川口奏

『神戸市長田区。阪神・淡路大震災で両親を失った主人公・ニケは、兄のイッキ、妹のサンクとともに、心療内科医・ゼロ先生に助けられる。ニケ達は傷ついた心をゼロ先生に支えられていくなかで、絆が芽生え始め、親子として一緒に暮らすようになる。
ある日、ゼロ先生が病に倒れてしまう。「大切な人を二度と失いたくない」と強く願うニケの想いが、やがてやさしい奇跡を起こす…。』


NHK大阪の制作とあって、関西の著名子役が共演している模様。ラジオじゃなくて、実写ならよかったのに。

サウンド・オブ・ミュージック」大阪公演のグレーテル(川口奏)ちゃんて、2003年10月16日生まれ、とあるから、もう11歳になるのか。
http://news.goo.ne.jp/entertainment/talent/W13-1231.html

昨夏の「王様と私」は、4回見たのに、河崎脩吾くんのルイスには、1回しか当たらなかった。

2015-01-11

[]「モーツァルト!」500回

今日(1月11日)は、日帰りで、大阪行き。梅田芸術劇場メインホールで、ミュージカル「モーツァルト!」を観劇。

すっかりあきらめていた「モーツァルト!」500回目のステージですが、運よく行けることになって、うれしいことです。

アマデ役の3人が、ステージに並んだ姿も見られました。

13時00分開演で、終わったのが、16時36分ぐらい。

カーテンコールでは、井上芳雄さんの司会で、500回出演しているキャスト10名が紹介されて、ひとりずつ、アマデの内田未来ちゃんから花束が贈られた。

お花を持って出て来た花束ガールは、日浦美菜子ちゃんと柿原りんかちゃんだったが、10人とも、この日のアマデの内田未来ちゃんから贈呈された。

500回出演者による挨拶は、山口祐一郎さんと、市村正親さんのふたり。

最後の緞帳前で、内田未来ちゃんの大千穐楽、出演26回と紹介され、ヴォルフガングのマイクであいさつ。井上さんの耳打ちがあって、大阪弁で、さらにふたこと。

梅田芸術劇場のツイートによれば、500回カーテンコールの模様は、後日、ホームページに出るらしいので、あまり書かないでおきます。記憶ちがいがあったりすると、このブログが千秋楽になっちゃうので。

[追記] 身長が揃ってるなぁ。→https://twitter.com/umegei_jp/status/554197446025162752

つづく

2015-01-10

[]全力離婚相談 (2)「女と男のプライド」

1月13日(火)午後10:00〜、NHK総合

ドラマ10「全力離婚相談」

http://www.nhk.or.jp/nagoya/rikon/

CASE2『女と男のプライド』

http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2015-01-13&ch=21&eid=15604&f=3282

『両親が離婚の危機にある、中学生の双子の姉妹』の役で出演しているのは、スマイルモンキーのサイトによると、

沢木真里菜:石井杏子
沢木香里菜:石井梨子

2015-01-09

[]花燃ゆ (1) 「人むすぶ妹」

1月4日(日)放送の、大河ドラマ

「花燃ゆ」第一回『人むすぶ妹』


杉敏三郎は、耳が聞こえなくて、しゃべれないという役だった。

文役の山田萌々香さんと、敏三郎の山田瑛瑠くんは、姉弟の役だったけど、じっさいは同い年だよね。

番組公式サイトの、山田萌々香さんインタビュー。(山田瑛瑠くんが写っている写真も出ている)
http://www.nhk.or.jp/hanamoyu/special/interview/index09.html

最近は、女性の髪だけでなく、侍の男の子役のかつらでも、前のほうは地毛で、かつらとの境を分かりにくくしているのですね。
http://www.nhk.or.jp/hanamoyu/cast/toshisaburo_y/index.html

[]徳川「大奥」事典

東京堂出版から、1月23日に、

徳川「大奥」事典

という事典が刊行予定。(竹内誠 深井雅海 松尾美恵子 編)

5800円+税。

『最新の研究成果と、一次史料にもとづいた江戸時代の[大奥」像を提示。第一線の研究者が執筆し、項目ごとに典拠・参考文献を明示。江戸初期から幕末、大名家の奥向まで記載。』

http://www.tokyodoshuppan.com/book/b184970.html

[]ブリッジプロモーションのタレントファイル

ブリッジプロモーションのプロフィールページが新しくなっていますね。
http://bridge-pro.jp/

広田思帆さん
http://bridge-pro.jp/images/talent_file/actress/hirota_shiho.pdf

久保みのりちゃんは、かわいいかも。
http://bridge-pro.jp/images/talent_file/actress/kubo_minori.pdf

[]長野と新潟で「細雪

「細雪」の大阪新歌舞伎座公演(4月3日〜26日)って、帝劇や明治座に較べるとチケット代が安いじゃん。いちばん高い席種が、9500円で、1万円を下回っている。加えて、一部の日程では、1階席ペア券というのも出していて、特定の7ステージ限定だが、1階席12列目以降、および左右席が2枚で12000円。

http://www.shinkabukiza.co.jp/perf_info/201504.html

1階席 9500円、2階席 5000円、3階席 3000円、特別席 11000円

出演: 高橋惠子 賀来千香子 水野真紀 大和悠河 葛山信吾 磯部勉 太川陽介 川崎麻世 橋爪淳 ほか


ところで、今年の「細雪」は、この大阪新歌舞伎座公演のあと、長野と新潟でも公演がある。


善光寺御開帳記念「細雪」

4月29日(水・祝)、ホクト文化ホール(http://www.n-bunka.jp/) 大ホール

13:00開演

全席指定 S席10000円、A席8000円

https://nano.shinmai.co.jp/recommend/event_detail/?id=73


「細雪」

5月1日(金)、新潟県民会館(http://www.niigata-kenminkaikan.jp/) 大ホール

昼公演 13:00開演/夜公演 18:00開演

全席指定 S席10000円、A席6000円、学生席*15000円

http://www.nsttv.com/event/stage.php#ev_12878



これ、見に行きたいなぁ。ホクト文化ホールなら、前にいちど、中ホールへ行ったことがあるから、迷わないはず(もし良席が取れたら、ということで、いまのところは、前向きに保留)。

-------

「細雪」関連のエントリー
http://d.hatena.ne.jp/kamuro/archive?word=%BA%D9%C0%E3

*1:要学生証

2015-01-08

[]泣いたらアカンで通天閣

2013年3月に、関西圏(読売テレビ)で放送された

「泣いたらアカンで通天閣」

http://www.ytv.co.jp/tsutenkaku/

このドラマ、昨年の10月に、DVDが発売されていたのですね。

小川ひかるちゃんが主人公の子ども時代で、メインキャストのひとりで首藤勇星くんが出演している。


小川ひかるちゃんのプロフィールページの写真が、かわいいな。
http://www.office-door.com/talent/ta_ogawa_hikaru.html

[]「鼬」の子役

昨年12月、1日(月)〜28日(日)、世田谷パブリックシアターで上演された

シス・カンパニー公演「鼬(いたち)」

過去ログのこの件(http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20141213/p2)の補足ですが、

立花演劇研究所、劇団東俳の出演情報と、ネットに出ている情報から、子役はダブルキャストで、以下のようだった模様。

お君:萩原羽奈・齋藤さくら
お咲:赤石灯子・小林姫鈴


配役については、下記から引かせてもらいました。
http://homepage1.nifty.com/mneko/play/SA/20141207m1.htm(演劇◎定点カメラ)
http://d.hatena.ne.jp/mousike/20141229/1419861933(劇場文化のフィールドワーク)

[]四代目中村鴈治郎襲名披露 壽初春大歌舞伎の子役

中村翫雀改め四代目中村鴈治郎襲名披露 壽初春大歌舞伎(1月2日〜26日、大阪松竹座)に出演の子役は、ルートオフィシャルブログによれば、

昼の部の「天衣紛上野初花 河内山」〜質見世より玄関先まで〜

上州屋の丁稚長松は、『吉岡翔馬・川谷悠人』の交互出演。

http://ameblo.jp/root-info/entry-11970711219.html
http://ameblo.jp/root-info/entry-11972426752.html
http://ameblo.jp/root-info/entry-11972814837.html


昼の部「廓文章 吉田屋」の禿は、部屋子披露の中村未輝。
http://www.kabuki.ne.jp/meikandb/meikan/actor/526

「吉田屋」の禿は、昨年8月に国立劇場で演った役ですね。

ということで、吉岡くんは、演目は別だが、昼の部に兄弟で出演している模様。

[]第20回江副記念財団コンサート(紀尾井ホール)

昨年末、12月27日(土)は、紀尾井ホールへ。(以下は、ちょっとした憶え書き)


第20回江副記念財団コンサート

午後1時30分開演。

終演予定は、午後5時となっていたが、10分ほど早く、4時50分に終わった。

江副記念財団スカラシップの器楽部門奨学生8名(&奨学生OB)によるコンサート。

出演は、いずれも注目される若手の演奏家。入場料も廉価で手頃とあってか(全席指定 S席3000円、A席2000円、学生席1000円)、チケットは早い段階で売り切れになっていた。(ちなみに、私は、最前列が買えました)

無料配付のプログラムはカラーで上質だし、低料金のチケット代なのに、十二支の干支絵葉書のお土産も付いていて、さすがに、大金持ちでオペラのパトロンとしても名高かった故・江副氏による財団のコンサートだなぁ、と思ったりした。じっさいには、使うことはなさそうな絵葉書ですが、年末ということもあって、これは、一種の縁起物ですね。

プログラムは、


山根一仁 ヴァイオリン  シュニトケ:ヴァイオリンソナタ第1番 (ピアノ:北村朋幹)

岡本侑也 チェロ  バッハ:無伴奏チェロ組曲第6番よりプレリュード / ロッシーニ:一粒の涙 Une larme (ピアノ:高木竜馬)

弓新 ヴァイオリン  シューベルト:「しぼめる花」の主題による変奏曲 (ピアノ:佐藤卓史)

阪田知樹 ピアノ  ショパン:12の練習曲 Op.10より第1番、第2番、第3番「別れの曲」、第4番、第6番、第12番「革命」

黒川侑 ヴァイオリン  イザイ:無伴奏ヴァイオリンソナタ第4番

  〜休憩〜

北村朋幹 ピアノ  フランク:前奏曲、コラールとフーガ

城戸かれん ヴァイオリン  シューマン:ヴァイオリンソナタ第1番 (ピアノ:阪田知樹)

高木竜馬 ピアノ  シューマン:アベッグ変奏曲 Op.1 / ショパン:ポロネーズ第6番 変イ長調 Op.53「英雄」

宮田大 チェロ  フォーレピアノ三重奏曲 ニ短調 Op.120 (ピアノ:北村朋幹、ヴァイオリン:黒川侑)


ヴァイオリンの伴奏のピアノや、三重奏での競演などで、何曲も演奏する出演者もいて、奨学生の若手演奏家同士の共演があるのも、このコンサートの大きな魅力だろう。

城戸かれんさんの伴奏が阪田知樹さんで、開演前には新たに器楽部門奨学生に決まった4名の紹介があり、そのひとりが坪井夏美さんだったりと、5日前(12月22日)の「名曲と秘曲の愉しみ」のメンバーが3人も登場していた。

プログラム終了後には、今回出演の奨学生が揃ってステージに登場しての、いわば、カーテンコールがあって、城戸かれんさんは、出演者のなかの紅一点でもあって、ひときわ目を惹いた。


ショパンの「別れの曲」、「革命」、ポロネーズ「英雄」と、有名なピアノ曲を生で聴けたのも、楽しかった。こういうクラシックファンでなくても、だれもが耳にしたことがある曲というのは、意外と生で聴く機会が少なかったりする。

英雄ポロネーズを弾いた高木竜馬さんて、素敵なひとだなぁ。演奏はもちろんのこと、見た感じ、人柄がとてもよさそうで、人間としての魅力もあふれているピアニストだと思った。

--------

山根一仁さんの、シュニトケ:ヴァイオリンソナタ第1番は、YouTubeに、2012年7月の演奏がありますね。
https://www.youtube.com/watch?v=EKRmW4GZ5UM

2015-01-06

[]キラと若女将とポカリスエット

1月1日の午後に、なんとなく日本テレビをつけていたら、「笑点 お正月だよ!大喜利祭り!」というのがはじまって、そのなかの「ペット大好き大喜利」のコーナーに、鈴木梨央ちゃんが愛犬のキラといっしょに出ていて、そのキラちゃんが、耳の毛を染めていたのに、びっくり。

そのあと、夜になって、「嵐にしやがれ 元日は嵐旅館開店SP」には、鈴木梨央ちゃんが嵐旅館の若女将で出演していた。スタジオでは、ふぐ食ってた。

元日から日本テレビに連発したのは、「お兄ちゃん、ガチャ」が絡んでいるのだろうか?



ポカリスエットのCM「冬の乾燥」篇

D

出演: 吉田羊 鈴木梨央


(余談だけれど、吉田羊さんはどうしてこんなに売れちゃったのだろう。東京スウィカの頃には、想像出来なかった)

[]サンミュージック大阪 1月のPick UP!

サンミュージック大阪 1月のPick UP! は、11人のタレントからの新年のあいさつ。

http://www.sunmusic-osaka.com/2015/01/post_52.html


大出菜々子ちゃんは、

『昨年は受験勉強に励み、仕事ができませんでした。2015年!中学生から高校生へと成長した大出菜々子を皆さんに胸を張って見せられるよう、努力し続けたいと思っています。』

とのことだ。

[]「人の望みの喜びよ」予告編

大森絢音ちゃんの主演映画

「人の望みの喜びよ」(監督・脚本:杉田真一)

http://nozomi-yorokobi.com/

が、3月28日(土)〜、テアトル新宿で、モーニング&レイトショー。


予告編

D


レイトショーだけでなく、モーニングショーもあるようなので、うれしいです(ちょうど春休みということもあってでしょうか)。

--------

関連の過去ログ
http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20140313/p1(人の望みの喜びよ)

[]小山由衣

「学校のカイダン」blog クラス日誌(http://www.ntv.co.jp/kaidan/blog/)に、

『小山由衣役の金澤美穂です。』
http://www.ntv.co.jp/kaidan/blog/2014/12/31/

こちら(→http://www.ntv.co.jp/kaidan/blog/2014/12/28/)の写真にも、金澤美穂ちゃんが写っています。

2015-01-05

[]メイキングDVD

劇団四季FESTIVAL! 扉の向こうへ」メイキングDVD

http://www.shiki.jp/navi/news/renewinfo/025863.html

収録時間 約10分(※作品本編の映像ではございません)
販売価格 1500円(税込)


初日の幕が開くまでのメイキング映像と、演出・振付・構成を手掛ける加藤敬二へのインタビューで、収録時間がたった10分のDVDを1500円で売るって。先般発表のニコニコ動画での配信に続いて、劇団四季がまた新たな商売ですね。

[][]Zeppブルーシアター六本木

Zeppブルーシアター六本木

http://www.blue-theater.jp/

というのは、以前は、六本木ブルーシアターだった劇場で、この1月〜運営する会社が代わって、Zeppライブ、パルコ、ぴあなど8社による共同運営になったもの、だとか。

http://www.blue-theater.jp/#!untitled/cfgw(昨年11月のプレスリリース)

[]阪神・淡路大震災20年「忘れない…にいちゃんのランドセル」

阪神淡路大震災20年 ドキュメンタリードラマ
「「忘れない…にいちゃんのランドセル」

NHK BS1 1月12日(月・祝)21:00〜22:50 ※ニュース中断あり
NHK総合 1月16日(金)深夜24:15〜25:15(=17日未明)

http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2015-01-12&ch=11&eid=15013
http://www.nhk.or.jp/kobe/shinsai_portal/broadway/16.html

『阪神・淡路大震災で小一と幼稚園の2人の兄妹を亡くした夫婦。彼らを救ったのは震災後に生まれた2人の子供だった。亡き兄のランドセルを背負った息子が綴る家族の20年。』

出演: 鶴見辰吾 ベンガル 紺野まひる 青木綾平 山田杏奈


BS1での放送は途中でニュース中断があるとはなっていても、1時間50分。それに対して、地上波は1時間枠。なんだか、放送時間に差があり過ぎる。

名前が出ている子役のふたりは、アミューズですね。山田杏奈さんは、米津英(はんな)役。



全くの余談、というか愚痴だけど・・・・アミューズキッズブログ(http://amusekids.amuseblog.jp/)は、「福島海太のナチュラルとは」というエントリーばっかりで、見るとイライラする。だれだか知らないけど、どう見てもキッズって年齢ではなさそう。

[][]時代の証言者 石井ふく子(88)

今日(1月5日付)から、読売新聞の連載「時代の証言者」は、

『渡る世間は・・・・・ 石井ふく子 88』

楽しみな連載がはじまりましたね。

ということで、石井ふく子さんの第1回は、明治座で上演中の「春日局」について。

記事によると、「春日局」は、1989年の帝劇以来の上演になり、その帝劇公演では、3幕構成だった。それを今回の明治座では、2幕構成に変えた。脚本の橋田壽賀子さんに「短くして」とお願いしたが、「無理」といわれて、演出の石井ふく子さんが脚本に手を入れた、とある。



上演中の「春日局」は、初演よりも短くしてあるですね。

(帝劇だと、3幕にしても、休憩は、25分と10分ぐらいでしょうけど、明治座で3幕にしたら、30分休憩が2回になってしまいますからね)

[]ズボン船長 大阪公演の募集

今月下旬には、初の東京公演が行われる

ミュージカル「ズボン船長〜Fifi & the Seven Seas〜」

ですが、発売中のオーディション雑誌を見たら、早くも今夏の大阪公演の出演者募集が出ていますね。公演予定は、7月31日〜8月2日。

[追記] →http://www.rkx-t.com/zubon/audition/index.html


だけど、「ズボン船長」東京公演は、アンサンブルの子役の名前は、結局、見に行かないと分からないってことかな。(いや、見に行けば分かるかどうかも、不明)

こういう舞台って、大人にしろ、子役にしろ、出演者の数が多い分、チケットも捌けて座席が埋まるはずなのに、キャストの名前を一部発表しない主催者側の思惑というのは、奈辺にあるのだろうか?アンサンブルが何人いて、シングルなのか、メイン子役と同じように特定の回にしか出演しないのかも分からない。

だれが出演するのかを知りたい、という観客側の希望とはすれちがっている。一般発売のチケットが、子役の名前でそんなに売れるとは思えないけれど、舞台歴のある子なら注目しているひとがいるかも知れないのに、そのあたりは制作サイドの視野には入っていないのだろうね。「ズボン船長」は、けっこうチケット代が高いのに、見る前から、公演情報の不親切さに不満を感じるのだよね。

Mr.YMr.Y 2015/01/10 22:00 BS1がドラマをやるのって珍しいですね。

kamurokamuro 2015/01/11 10:39 地上派では、1月17日に合わせての放送ですが、あれから20年になるのですね。

2015-01-04

[]かぶき手帖 2015年版

「かぶき手帖 2015年版」が、1月2日発売。

http://www.kabuki.ne.jp/cms/topics_20141221_818.html

とのこと。税込1600円。

昨日、寄り道して買って来ればよかった。

今度の表紙写真は、梅玉丈ですね。

[]知っとこ!新春スペシャル 元気全開!こどものチカラ

1月3日あさ8:00〜放送された、TBS系

「知っとこ!新春スペシャル 元気全開!こどものチカラ」

司会:松嶋尚美柳原可奈子、富岡佳子
情報プレゼンター:福島暢啓(MBSアナウンサー)
ゲスト:渡辺徹、松木安太郎、木下隆行(TKO)、鈴木奈々


箱根駅伝の5区のコースを1時間50分で走った男の子・浦陸斗くん(10歳)は、マラソン好きの小学4年生。というだけでなく、キャストプランの子タレですね。
http://www.castplan.com/cast/901.html

お魚はどうやって寝ているの?の磯田真央ちゃん(7歳)は、「飛鳥ものがたり」大阪公演に出演歴があるので、劇団ひまわり(大阪)なのでしょう。
http://www.himawari.net/stage/2014_asuka/cast.html

空気がおいしいって、どんな味?の中川万葉(まは)ちゃん(8歳)は、オフィスノアール。
http://www.office-noir.jp/models/?id=1367907628-551719

逆上がり合宿に参加したメンバーのうち、柴田結音(ゆい)ちゃん(10歳)は、小学5年生。
キャストプラン→http://www.castplan.com/cast/901.html

大家梨里衣ちゃん(10歳)は、小学4年生。
クラージュキッズ→http://www.courage-models.co.jp/kids/members_datalist/member_reg/girls/ooyaririi.html

林一太朗くん(9歳)も、クラージュキッズで、小学4年生。
http://www.courage-models.co.jp/kids/members_datalist/member_reg/boys/hayashiichitarou.html

小田橋瑛斗(あきと)くん(11歳)くんも、クラージュキッズ。小学5年生。
http://ameblo.jp/courage-kids/entry-11969764164.html

佐々木花ちゃん(8歳)は、小学2年生。
オフィスノアール→http://www.office-noir.jp/models/?id=1379495874-265633

[]明治座新春特別公演「春日局」の子役

明治座新春特別公演

「春日局」

(原作・脚本:橋田壽賀子、演出:石井ふく子)

1月2日(金)初日〜1月23日(金)千秋楽

出演の子役は、いずれもダブルキャストで・・・


竹千代: 加藤清史郎・土師野隆之介
千熊: 高世浩志・尾名正成
君丸: 佐藤宏次朗・池端昂暉
国千代: 坂本虎旺・山口れん
七之丞: 福田徠冴・北原十希明


この舞台は、竹千代(のちの徳川家光)役に、知名度のある子役がキャスティングされていて、子役としては扱いも大きいけれど、子役・竹千代の出演シーンは、第一幕に2場しかない。

子役のなかでは、おふくの子どものうち、千熊がいい役だと思う。

もちろん、舞台に出ている時間の長短や、セリフの多い少ないとは別に、役の格というのもあるから、そういう意味でも竹千代が上なのだろうけど。

国千代(竹千代の弟・のちの忠長)は、いちどの出番の演技で、役柄の性格設定が如実に表現されるおもしろい役。

子役の出番はいずれも第一幕。


この舞台は、もともとは、大河ドラマ「春日局」の舞台版として上演されたものらしいから、当時の観客には、ドラマと同じ顔ぶれ、別の主演者など、配役の同異も含めて、ドラマを実演でふたたび味わうという楽しみがあったのだろう。
ただ、いまとなると、あまりにもダイジェスト的で、抜粋したシーンをナレーションでつないでいるといった印象が濃い。
成長して三代将軍となった家光が、吉原通いをして遊女と恋におちるというのは、のちに、家綱となる子をなす側室が、その遊女にそっくりというあとのエピソードとつながってこそのおもしろさでもあって、ただ、若き将軍と遊女の悲恋だけでは、いささかフィクションが過ぎると感じてしまう。

第一幕の踊りの場面の鳴り物は、出演者がじっさいに演奏していた。第二幕の吉原での太鼓、三味線の演奏もしかり。

ナレーションのクレジットは見あたりませんが、奈良岡朋子さんですね。


上演時間は、第一幕 1時間25分、幕間 35分、第二幕 1時間20分

明治座に着くと、エントランスロビーに、土師野隆之介くんの受付が出ていた(劇場のロビーに子役の受付が出ているなんて、歌舞伎の家の子役以外でははじめて見たかも)。たくさんチケットを扱ったのかな?それとも、1月3日は、土師野隆之介くんの初日だったがゆえのことだろうか。

カーテンコールは、なし。

2015-01-03

[]三越劇場 初春新派公演の子役

花柳章太郎没後50年追悼
初春新派公演

「大つごもり」
 (樋口一葉 原作、久保田万太郎 脚色、齋藤雅文 演出)
「寒菊寒牡丹」
 (川口松太郎 作、成瀬芳一 演出)

1月2日(金)〜26日(月)、三越劇場


「大つごもり」に出演の子役は、

三之助: 大西由馬・秋山聡 (交互出演)


2日の初日は、秋山聡くんだった。

山村初代は、子役ではなかった。三女の初代は、本来は子役が起用される役ではないのかな?(朗読新派では子役が演っていたのに)


この初春新派公演は、下手側に花道が設置されていて(石之助や三之助の登場、退場は花道。また、花道でせつ子と初代が羽根つきをする)、1階客席は、中央と上手のブロックは、2列が最前列だが、下手ブロックは、5列が最前列になっている。

劇場に着いて、客席に入って、愕然とした。なんてこったい・・・・花道があるから、下手ブロックははじめから前方の座席はなかったのだ、と。これなら、下手の5列の席を買えばよかったが、そうとは知らずに、最近の三越劇場の新派公演にしては今回は良席が少ない、などと思っていた。あ〜あ、失敗。


ロビー掲出の上演時間は、「大つごもり」65分、幕間25分、「寒菊寒牡丹」90分、となっていた。

公演プログラムは、1000円。

[]歌舞伎座 壽 初春大歌舞伎の子役

壽 初春大歌舞伎(1月2日〜26日、歌舞伎座)の子役は、以下のとおり。


[昼の部]

「一本刀土俵入」

お君: 日下部大智・舌間綿花満 (交互出演)

角兵衛獅子: 安藤然・佐野仁香 (交互出演)
角兵衛獅子: 大石優季・宿口詩乃 (交互出演)


なお、夜の部の「女暫」の茶後見は、市川團子


お君ちゃんのもうひとりは、こっとん(ことみ)ちゃん。・・・これは、子役指導がどっちのひとかが分かって、ひとりが日下部大智くんとなれば、ほぼ予想どおりでしたよね。

佐野仁香(さのにこ)ちゃんは、昨年9月に明治座(北島三郎特別公演「国定忠治」)に出演していた。歌舞伎に出るのは、2度目かな?

大石優季(おおいしゆき)ちゃんは、以前に、セントラルダンス部門に名前が載っていたことからして、セントラルの子でしょうか。昨年11月は、明治座で子犬ですね。

宿口詩乃(しゅくぐちしの)ちゃんは、劇団四季サウンド・オブ・ミュージック」名古屋公演に出演していた。名古屋公演の初日キャストだったグレーテルちゃん。

[]モーツァルト! 12月22日

12月22日(月)は、帝劇で、ミュージカル「モーツァルト!」を観劇。

12時30分開演。

ヴォルフガング: 井上芳雄
アマデ: 柿原りんか

柿原りんかちゃんのアマデは、前月に見たときよりは少し表情を出すようになっていた印象。でも、これは、ステージ数を重ねたことによるのかな。

柿原アマデは、膝が見えることが多い。あぐらで座って譜面を書いているときとか、ズボンから膝が出ていることがよくある。

第二幕の、ヴォルフガングの混乱で、アマデが背後からヴォルフガングにスリーパーを仕掛けるのところは、今回の3人のアマデのなかでは、見た感じ、柿原りんかちゃんの「技」がいちばんキレイに極まっている。

あのアマデのスリーパーホールドは、初演のときだったかな、ひじがあごの下に入るようにやると、ヴォルフガングもやりやすいとかいう話を読んだ記憶があるが、最近のアマデが以前より小さいからか、ひじがあごの下にまでは回らないみたいだよね。
スリーパーのあとは、正面からヴォルフガングに跳びつくと、両手での首絞め、脚はフライングボティシザースのかたちになっていて、このシーンでアマデが見せる一連の攻撃は、プロレス的でおもしろい。


今回公演は、アマデの出演予定が開幕前に公表されたので、そのキャストスケジュールにしたがって、出演回数を控えておくと、

日浦美菜子:帝劇21(井上15、山崎6) 梅田芸術劇場7(井上2、山崎5) ※梅芸初日
柿原りんか:帝劇21(井上7、山崎14) 梅田芸術劇場6(井上5、山崎1) ※帝劇初日、梅芸千穐楽
内田未来:帝劇20(井上10、山崎10) 梅田芸術劇場6(井上4、山崎2) ※帝劇千穐楽、500回

出演回数がいちばん多いのは日浦美菜子さんだが、初日や千秋楽の出演は、大阪公演初日(それも、2回公演ある日の昼)のみ。東京公演で片方のヴォルフガングとの組み合わせが多かったアマデは、大阪公演では逆のヴォルフガングと多く組む予定になっている。

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この12月22日のステージが、私にとっては帝劇公演の最後の観劇となったので、「モーツァルト!」の初演から、2014年帝劇までの観劇の内訳(アマデ&ヴォルフガング)は、下記のようになった。

内田未来 4回(井上3、山崎1)
柿原りんか 2回(井上2)
日浦美菜子 4回(井上4)

黒木璃七 4回(井上4)
坂口湧久 3回(井上2、山崎1)
松田亜美 5回(井上5)

田澤有里朱 2回(中川2)
野本ほたる 4回(井上4)
真嶋優 4回(井上1、中川3)

伊藤渚 6回(井上6)
川綱治加来 7回(中川7)
黒沢ともよ 6回(井上1、中川5)
高橋愛子 7回(井上3、中川4)

石川楓 3回(井上1、中川2)
内野明音 2回(井上2)
鶴岡良 6回(井上1、中川5)

にこりんにこりん 2015/01/03 21:51 はつせさん、あけましておめでとうございます。
劇団四季「サウンド・オブ・ミュージック」と言えば、ブリギッタを演じた東宝ジュニアの石井日菜さんが、La PomPon というダンス&ヴォーカルグループで今月デビューするみたいですね♪
「サウンド・オブ・ミュージック」もまた観たいです☆

はつせ、はつせ、 2015/01/04 09:52 にこりんさん。
あけましておめでとうございます。
情報、ありがとうございます。
このグループですね。
→http://lapompon.com/
すでに年末からデビューCDのキャンペーンが行われているようですね。

「サウンド・オブ・ミュージック」、また、やってくれるといいのですが・・・上演作品など、今後の四季の展開は気になります。

2015-01-01

[]宮野叶愛みやののあ ソレイユ channel

宮野叶愛(みやののあ)ちゃんていう子がかわいい!と思ったので、「ソレイユ channel」を見てみた。

宮野叶愛 2003年12月26日生まれ、身長131センチ
http://soleil-2014.jp/member.html


2015新年のご挨拶

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2014年12月(東宝ゴジラの前)

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2014年11月(初めまして)

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この「初めまして」動画は、プロフィール写真と同じ服ですね。
http://soleil-2014.jp/images/%E5%AE%AE%E9%87%8E%E5%8F%B6%E6%84%9B%E5%85%A8%E8%BA%AB.jpg

[]あしたになれば。/ミラバケッソ

3月21日(土)公開、3月14日(土)〜大阪先行公開の映画

「あしたになれば。」(監督・脚本:三原光尋)

http://ashitani-movie.com/

出演: 小関裕太(松井大介 17歳) 黒島結菜(佐々木美希 17歳) 葉山奨之(安田元 17歳) 山形匠(見村昭吾 17歳) 小川光樹(大野健二 17歳) 富山えり子(大島玉子 17歳) 赤井英和(松井幸雄 大介の父) 赤間麻里子(松井順子 大介の母) 清水美沙(佐々木香織 美希の母) 高木万平(俊介 23歳)


『大阪府南東部に位置する南河内市。ぶどう畑に囲まれた自然豊かな郊外を舞台に、高校2年生の大介(小関裕太)は、夏の甲子園予選に負けたことが原因で野球部から足が遠のいてしまう。

夏休み、暇を持て余す大介だったが、ひょんなことから友人の元(葉山奨之)や、健二(小川光樹)、昭吾(山形 匠)、そして隣の女子高に通う美希(黒島結菜)と玉子(富山恵理子)の6名で、地元の町おこしのためのグルメコンテストに出場することになる。』

予告編

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この映画、黒島結菜さんの髪形や、セーラー服&白ハイソックスがかわいいな。

黒島結菜さんは、年末から、クラレのミラバケッソの新CM(ミラバケッソ ニューヒロイン登場篇)がテレビで流れている。

http://www.mirabakesso.jp/(ミラバケッソキャンペーンサイト)
http://www.kuraray.co.jp/release/2014/141224.html(ニュースリリース)

2014-12-31

[]「女の一生」ツアーの原凜花ちゃん

文学座「女の一生」公演ブログの原凜花ちゃん

ボンタンアメ(島原)
http://ameblo.jp/bungakuza-onnanoisyou/entry-11967152936.html

サンタ帽とツリー(佐世保)
http://ameblo.jp/bungakuza-onnanoisyou/entry-11966019289.html


3月、三越劇場公演の日程等は、→http://www.bungakuza.com/onnanoisyou2014/index.html

[]逆転裁判2 〜さらば、逆転〜

劇団ひまわりの出演情報より。
http://www.himawari.net/media/4535.html


「逆転裁判2 〜さらば、逆転〜」

http://www.gyakutensaiban-stage.com/

脚本:斎藤栄
脚色・演出:大関真

2015年4月29日(水・祝)〜5月10日(日)、俳優座劇場

[出演] 渡辺大輔 和田琢磨 荻野可鈴 椎名ひかり 林明寛 磯貝龍虎 富田翔 石井美絵子 加藤良輔 小池唯 久下恵美 漆原志優 高野友那 外波山文明 / 太田基裕


チケットは、全席指定 プレミアム傍聴席9800円、指定席6800円
 ※プレミアム傍聴席特典 客席前方ブロック・プレミアムグッズ(非売品)付

2015年1月7日(水)〜公式無料ファンサイト「逆転通信」会員限定 先々行販売
2015年1月10日(土)〜先行販売
2015年1月24日(土)〜一般発売


最近多い、ゲームが原作の舞台で、演出(大関真)は、劇団スーパー・エキセントリック・シアターのメンバーですね。

主演(?)の渡辺大輔さんというと、ハロー・ミュージカル!プロジェクトの夏の巡演「南太平洋」(http://www.hello-musical.jp/stage/southpacific/index.html)に出演が発表されているひとでしょうか。


で、出演者の名前の並びを見たところ、子役は、劇団ひまわりの高野友那ちゃんと、児童劇団「大きな夢」の漆原志優ちゃん(→http://bdp-project.com/j-016.html)がダブルキャストになるのかな?(いずれ、公式サイトに情報が出るのかも知れませんが)

[]A'company PRESENTS ENTERTAINMENT Vol.1「WITH!!〜ザ・ワールド・イズ・ワン〜」

※公演情報にしたがって、一部出演情報を追記しました(1/5)。


A´company PRESENTS ENTERTAINMENT Vol.1

「WITH!!〜ザ・ワールド・イズ・ワン〜」

脚本・作詞・演出:村山歩
音楽:河谷萌奈美
振付:新井慶 杉村成美

2月7日(土)〜8日(日)、高田馬場ラビネスト RABINEST  全5ステージ


[出演]

設楽銀河 倉本夏希 杉村成美

岡田カレン 池上愛未 竹村心優 松原瑚春 河内桃子 井上晴菜 井次かなみ

朝丘奈津実 三宅萌 石川なつ 遥子 堀井愛恵 愛優賀 西内琢馬 関塚千尋 坂西将 郡司茉莉愛 奥濱真夕菜 畠山芽唯(※7日19:00、8日17:30に出演) 附田瑞姫(※7日16:00、8日11:30、8日14:30に出演)

丸山はるか 角替奈美子 他


メインキャスト出演香盤(※記載日以外は別の役で出演)
 2月7日(土)16:00 松原瑚春、井上晴菜
 2月7日(土)19:00 河内桃子、井次かなみ
 2月8日(日)11:30 松原瑚春、井上晴菜
 2月8日(日)14:30 河内桃子、井上晴菜
 2月8日(日)17:30 松原瑚春、井次かなみ


全席自由 前売り3800円、当日4000円

※受付は開演40分前、開場は開演20分前
※お正月特典で御予約の方は開演30分前開場

12月30日〜1月3日までに予約すると、お正月特典が受けられる模様。

詳細は、
http://yaplog.jp/acompany/
http://adashcompany.jimdo.com/
http://adashcompany.jimdo.com/ticket/


ジャッキーとニッキーがメインキャストで、他に、石川なつちゃんとか、堀井愛恵ちゃんが出演しますね。

井次かなみ(いつぐかなみ)さんというのは、この子ですね。→http://millenniumpromotion.jp/%E4%BA%95%E6%AC%A1%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%BF/


会場の、高田馬場ラビネスト RABINEST→http://www.rabinest.com/

(目安のキャパシティとしては、80席になっています)

[]モーツァルト! 12月18日夜

12月18日(木)は、帝劇で、ミュージカル「モーツァルト!」を観劇。

「モーツァルト!」の前には、近くの映画館で上映中の「ビリー・エリオット ミュージカルライブ/リトル・ダンサー」を見たというのは、すでに書いたとおり
(→http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20141219/p2)

夜の部で、17時45分開演。

ヴォルフガング: 井上芳雄
アマデ: 内田未来

この日は、第二幕の「魔笛」の上演後のシーンで、「MOZART!」の垂れ幕をアマデが引き落としたとき、落ちて来た幕がアマデの頭にかぶさっちゃった。

アマデが最初に登場するメスマー邸で、ピアノを弾くアマデのうち、ほかのふたりは、踵が着いているのに、内田未来ちゃんのアマデだけ踵が着かずに爪先になっているのは、あれは、椅子の座り方によるのかな。


これで、内田未来ちゃんの出演回のチケット、4回分を使い果たしてしまった。なんだか、観劇回数が少なすぎて、あまりにもあっけない。

考えてみれば、今回は、「モーツァルト!」の帝劇公演の期間中に、「モーツァルト!」の観劇が10回なのに、それ以外の舞台やコンサートに15ステージも行くという算段。そもそもこれがまちがいのもとだったのだが、でも、しようがないよね、他のも見たかったのだもの(で、あっちを見なければよかったとは思わないし…)。



いまのアマデたちは、揃ってどちらのヴォルフガングとも組むけれど、以前の「井上・中川」時代は、どちらかひとりのヴォルフガングとしか組まない専属のアマデがいて、組み合わせの妙でもあったし、舞台の魅力のひとつにもなっていた。
観客の側も、あのアマデを見るには、こっちのヴォルフガングの回でなきゃだめだと分かると、またチケットを買ったりして、ね。

第二幕のウィーンの広場で、フランス革命を告げるビラを手にしたヴォルフガングが、舞台上手でそれを読むとき、井上・山崎の両ヴォルフガングは、横にいるアマデにもそれが見えるように持つので、アマデもそのビラに目を落とすのだけれど、以前の中川ヴォルフガングは、自分だけで読んでいたので、アマデはその様子を下から見上げていた。
観劇の度に、今日もアマデはあれを読むことが出来なかったな、と思うのも、けっこう楽しかった。

2014-12-30

[]繕い裁つ人

1月31日(土)公開の映画

「繕い裁つ人」

(池辺葵 原作、三島有紀子 監督)

http://tsukuroi.gaga.ne.jp/

杉咲花ちゃんのセーラー服姿がかわいい。


予告編

D

[]水やりはいつも深夜だけど

窪美澄「水やりはいつも深夜だけど」(角川書店、1400円+税)

http://www.kadokawa.co.jp/sp/2014/mizuyari/

少し前に読んだこの本。

表紙カバーの写真が、とても印象深い。『写真 石川祐樹』となっている。ということは、(「蝶々の心臓」の)あの娘さんがモデルなのかな。

それにしても、窪美澄という作家は、ひとが抱えている「おもい」や「きず」や「もどかしさ」など、日常のなかで上手くは言葉にしづらい気持ちを見事に表現して、読ませるね。

[][]芸能人の帽子 アナログTV時代のタレントと芸能記事

中山千夏「芸能人の帽子 アナログTV時代のタレントと芸能記事」(講談社、2500円+税)

http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062192224

を読みはじめたら、思った以上におもしろい。(年明けの初芝居に出かける前には読了したい)

著者の名子役時代はさすがに知らないけれど、私が思春期で世の中のことに多少なりとも関心を持ちはじめた頃に、中山千夏といえば、小説を書いたり、国会議員になったりもして、才女のイメージが強かった。

この本は、芸能人・中山千夏を昭和の芸能マスコミがどう扱ったかを当時の雑誌記事をとっかかりにして改めて振り返り、自身と周辺を素材にして、昭和の芸能界やその時代について書いた回顧録。

次々に出て来る名前、登場する人物たちは、まさに錚々たる顔ぶれ。