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2015-04-04

[]4月30日発売予定

ミュージカル「モーツァルト!」のDVDは、4月30日(木)発売予定、となっていますね。

5月の初めには来るかな。

[][]「MOON & DAY〜うちのタマ知りませんか?〜」公演に関するお知らせ

「MOON & DAY〜うちのタマ知りませんか?〜」

の、公演に関するお知らせ、というのが出た。

http://teamodac.net/news/?p=490

公演パンフレット、2300円。・・・これは買うと思う。公演台本、1300円。・・・これも、もしかしたら買うかも。

『※各商品に関して、お取り扱いのないキャストもございます。予めご了承ください。』とあるけど、子役の子のブロマイドとかはあるのかな、ないのかな?

[]エステー赤毛のアン」関東ブロックオーディションの記事

今朝の、「スッキリ!!特別版 アニーをピンナップ!父と娘のオーディション密着SP」で、取材対象になっていた女の子は、エステーの「赤毛のアン」に出演するのかな。

2万人の鼓動 TOURS ミュージカル「赤毛のアン」の関東公演及び全国公演の出演者を決める関東ブロックオーディションが、4月2日にセシオン杉並で行なわれた、という記事より。

http://newslounge.net/archives/166415
http://news.dwango.jp/index.php?itemid=19148

『主人公アン・シャーリー役の上白石萌音(17)らプロの役者と共演をする関東公演の出演者(各都市アンサンブル)及び、全国8都市で行われる公演すべてに出演をする全国アンサンブル、ミニー・メイ役1名の出演者を選出するための、実技審査通過者を決定した。』

記事には、佐々木圭音さん(10歳)、鈴木蘭清(11歳)さん、野口響(16歳)さんのコメントが載っている。

(集合写真にも、要注目…)

[]ソレイユのプロフィールページ

宮野叶愛ちゃんのプロフィール写真が新しくなっている。

http://soleil-2014.jp/member.html

そのプロフィール写真と、「宮野叶愛 2015年4月から小学6年生になります」動画は、同じ服ですね。


D

[]スッキリ!!特別版 アニーをピンナップ!父と娘のオーディション密着SP

今日(10:30〜11:25)、日本テレビで放送された

「スッキリ!!特別版 アニーをピンナップ!父と娘のオーディション密着SP」

http://www.ntv.co.jp/program/detail/21839361.html


あの子(って、子役の子だからオーディション会場で映ってもちっとも不思議はないが)が映ってた、というのが唯一の見どころだった。昨年も、別の某子役の子が映った、というので見る価値があったのだけど。

[]COCO塾ジュニアのCM「英語で案内」篇

子ども向け英語スクール「COCO塾ジュニア(ココジュクジュニア)」CM

「英語で案内」篇

http://jr.cocojuku.jp/cm/gallery3.html

15秒

D


30秒

D


このCMのダンスの振付が、キャラメルコーンのCMの振りと似ている、と思って調べたら、やはり同じコリオグラファーのようです。

振付稼業 air:man
http://www.furitsukekagyou-airman.com/works.html

http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20150306/p1(東ハト キャラメルコーンのCM)

[]内田健司インタビュー記事 その2

エキサイトレビューの内田健司インタビュー記事の続き。

蜷川幸雄との出会いが人生を変えた。内田健司に聞く2」
http://www.excite.co.jp/News/reviewmov/20150403/E1427989922435.html(4月3日付)


なお、彩の国さいたま芸術劇場の告知によれば、

『リチャード二世』の上演時間は3時間15分を予定しております。
(一幕 1時間30分/休憩15分/二幕 1時間30分)
※カーテンコールなどにより時間が多少変動することがございますのでご了承ください。』

とのこと。

2015-04-03

[]ミュージカル八犬伝─東方八犬異聞─

ミュージカル「八犬伝─東方八犬異聞─」

原作:あべ美幸
演出・音楽:浅井さやか(One on One)
脚本:ほさかよう(空想組曲)

8月14日(金)〜23日(日)、シアターサンモール

http://www.clie.asia/hakken-den/

犬塚信乃: 坂口湧久
犬川荘介: 北村諒


坂口湧久くんの主演ミュージカルなのか!


アニメの公式サイトが、これですね。→http://hakken-den.com/

(ほとんどが女性客という客席が予想される舞台になりそう)

[][]PERSONA3 the Weird Masquerade〜蒼鉛の結晶〜

PERSONA3 the Weird Masquerade 〜蒼鉛の結晶〜

演出:キムラ真(ナイスコンプレックス)
脚本:神楽澤小虎(MAG.net)

6月5日(金)〜6月13日(土)、シアターGロッソ ※一部ダブルキャスト、男性主人公回8ステージ、女性主人公回7ステージ

http://www.clie.asia/p3wm/


汐見朔也:蒼井翔太 / 汐見琴音:阿澄佳奈
岳羽ゆかり:富田麻帆
桐条美鶴:田野アサミ
伊織順平:大河元気
真田明彦:藤原祐規
山岸風花:田上真里奈
天田乾:坂口湧久・鈴木知憲 (Wキャスト)
アイギス:ZAQ
タカヤ:西山丈也
ジン:松本祐一
エリザベス:小坂りゆ / テオドア:汐崎アイル
ファルロス・望月綾時:植田圭輔
幾月修司:唐橋充
パフォーマー:いいむろなおき、大岩主弥 ほか


全席指定 月光館シート 10800円(前方エリア、非売品グッズ付き)、指定席 7500円
チケットの一般発売は、4月25日〜。※先行発売もあり

今回は、男性主人公回の天田乾役が、坂口湧久くん。女性主人公回が、鈴木知憲くんと、分かりやすい出演分担になっている。


(これって、2月末にはすでに最初の公演情報が出ていたのですね)

[]第13回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞受賞作品「化石の微笑み」

3月29日(日)深夜に放送された、

第13回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞受賞作品

「化石の微笑み」

http://www.tv-asahi.co.jp/kasekinohohoemi/

 (過去ログのこれ。→http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20150323/p5)

を見たら、吉井乃歌ちゃんが出演していた。

中村彩美(杉咲花)の祖母・井沢幸子(草笛光子)の少女時代の役で、戦時中の回想シーン。セーラー服にもんぺだった。

幸子の妹・根岸京子(草村礼子)の少女時代は、芳賀栞。
芳賀栞さんは、ジョビィキッズ。→http://jobbykids.jp/profile/profile.cgi?x=view&id=2380


クレジットは、

杉咲花
小関裕太
山田裕貴 西山潤
吉井乃歌 瀬戸利樹 板倉武志
草村礼子
池田優斗 岸田瑛音 芳賀栞 藤巻勇威 小笠原悠太 古舘緩樹 萩原達郎 ミライ・アクターズ・プロモーション
堀内敬子
草笛光子


深田健介(山田裕貴)の小学生時代が、スマイルモンキーの岸田瑛音くんだから、宮原和哉(小関裕太)の小学生時代が、今度、帝劇で少年ルドルフを演る池田優斗くんという子ですね。

[]時をかける少女

演劇集団キャラメルボックスが、今夏、「時をかける少女」を上演する。といっても、原作のストーリーではなく、その後日談で、芳山和子の姪で高校2年生の尾道マナツが主人公、だとか。

http://www.caramelbox.com/stage/30th-3/

主演のひとが、かわいくない。・・・・ティーンの若手女優を客演に迎えて上演すればいいのに。

だけど、芳山和子の姪とか、娘がヒロインの「時かけ」には、違和感をおぼえるなぁ…

私の世代なら、「時をかける少女」といえば、なんといっても原田知世主演の映画だよね。(あの映画をベースにして、舞台化することは出来なかったのかな)

ユウ☆ユウユウ☆ユウ 2015/04/04 10:23 おはようございます。

『ライオンキング』関連のカテゴリーがあるのでコメントさせて頂きます。
大阪公演で新たにヤングシンバ役を募集していますね。
年齢・学年はそのままですが、
応募可能身長が125cm〜になっていますね。
(これまでは130cm〜でした)

はつせ、はつせ、 2015/04/04 18:32 ユウ☆ユウさん。
コメントありがとうございます。

身長のめやすを下げたということは、少し小さ目の子を採用してもいいくらいに、まだまだ公演期間を延長できる見込みが立っているのでしょうね。
「ライオンキング」の最初の大阪公演は、福岡公演を前倒しして上演することにしたために、本来の予定よりも早く終わってしまったのだといわれていましたから、今度の大阪再演はその分も続演の方針なのかも知れませんね。

2015-04-02

[]「リチャード二世」インタビュー記事2題

さいたまネクスト・シアター「リチャード二世」に関連した、インタビュー記事二題。


エキサイトレビューの内田健司インタビュー記事。

蜷川幸雄はなぜ俳優を脱がせるのか。「リチャード二世」主演、新鋭・内田健司に聞く1」
http://www.excite.co.jp/News/reviewmov/20150402/E1427912988961.html(4月2日付)

『今日、クライマックスの場面の稽古で、蜷川さんに「服脱いで」と言われて、脱いでいました。内田さんは「カリギュラ」でも「太陽2068」でも脱いでいて、蜷川さんは以前「彼は脱ぐのが平気なんだよ」とおっしゃっていました(笑)。平気なんですか?』

と、おもしろい質問をしている。

http://www.excite.co.jp/News/photo_news/p-3463019/(写真)


朝日新聞の蜷川幸雄インタビュー記事。
http://www.asahi.com/and_M/interest/entertainment/Cpettp01503300016.html(3月30日付)

『「今までやったようなものではなく、実験的なイメージの連鎖する作品にしようと思った。オープニングもライバルの王2人が踊るということを決めた」。蜷川氏が率いる高齢者劇団ゴールド・シアターも参加する。「宮廷の話だから、世俗のアカのある人がいいと思った。紋付きはかまの男たち、江戸づまの女たちと、日本的な正装の老人や若者が出てくる。』

『今年は市村正親(66)主演「NINAGAWAマクベス」などがあり、来年2月には何と自分を題材にした舞台を予定している。若手劇作家の藤田貴大氏(29)が蜷川氏に取材して脚本を書き、蜷川氏自ら演出する異色作。』


市村正親主演の「NINAGAWAマクベス」は、9月に、シアターコクーンで上演のようですね。

[]「ニッキー」追加オーディション

ミュージカル座は、「ニッキー」の出演者募集にあたり、追加オーディションを行なう。

http://www.musical-za.com/STAGE/nicky15/stage.htm

応募締切は、4月7日(火)必着。実技審査実施日は、4月11日(土)。


募集時に、『「日時変更ご希望」のお問い合わせが多数あったため』とのこと。

(日程が、ジュエリーキッズの公演期間と重なっているからかな? 「ジャッキー!」や「マリアと緑のプリンセス」のオーディションとも被っているけど)

[]「ドン・ドラキュラ」上演時間

「ドン・ドラキュラ」

http://www.nelke.co.jp/stage/don_dracula/

(過去ログのこの公演。→http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20150223/p3)

「公演に関するお知らせ」によれば、

上演時間は、約1時間40分(休憩なし)予定。→その後、1時間45分に修正された。

パンフレット、2000円。


神田愛莉ちゃん、かわいいかな。

https://twitter.com/dracula_stage/status/582829366318518272
https://twitter.com/dracula_stage/status/577028235508084736

[][]舞台「幕が上がる」の出演者

舞台「幕が上がる」

5月1日(金)〜5月24日(日)、Zeppブルーシアター六本木  全27ステージ

原作・脚本:平田オリザ
演出:本広克行

http://www.parco-play.com/web/play/makugaagaru/
http://www.parco-play.com/web/program/makugaagaru/

[出演]

百田夏菜子(高橋さおり 3年生、部長)

玉井詩織(橋爪裕子 ユッコ 3年生、副部長)

高城れに(西条美紀 がるる 3年生)

有安杏果(中西悦子 3年生)

佐々木彩夏(加藤明美 2年生)

藤松祥子(村上舞 2年生) 多賀麻美(松永美緒 2年生) 井上みなみ(成田香穂 2年生)

芳根京子(袴田葵 1年生) 金井美樹(坂下綾乃 1年生) 伊藤沙莉(高田梨奈 1年生) 坂倉花奈(八木美咲 1年生)


全席指定 6500円。4月4日(土)〜一般発売

演劇部のメンバーは、映画の配役から一部が変更されていて、そこには青年団の役者がキャスティングされている。役名は映画と同じだが、一部演劇部員の学年が変更されている。


藤松祥子、井上みなみ、芳根京子、金井美樹、伊藤沙莉・・・・このあたりは見てみたい顔ぶれだよね。

でも、一般発売でチケットは取れないだろうな。ぴあとか、イープラスで扱いがあれば、先行抽選で当たる可能性もあるが、セブンチケットの独占販売で、先着のみだと、まずダメだ。

すでに、チケット譲渡サイト等には、1枚3万円以上の値段で出ている(オークションだともう少し安い値段からある)が、それらは、スターダストチケットで販売されたものなのかな?

3万円あれば、そのお金で「ニッキー」を見まくるとか、「グッバイ・ガール」に回したほうがよいね。「南太平洋」のチケットなら7回分買える。劇団四季なら、C席で10回見られるし、それこそ正しいお金の使い道。

公演期間中に休演日が多い日程だから、たとえばそこに、ももクロ抜きのキャストバージョンを入れてくれたら見られるのに。

[]ライオンのごきげんよう

今日(4月2日)のお昼(12:55〜13:25)の、フジテレビ

「ライオンのごきげんよう」
http://www.fujitv.co.jp/gokigen/index.html

のゲストは、芦田愛菜鈴木梨央

『10才女優・芦田愛菜&鈴木梨央がオリジナルストーリーで夢の共演!!▽愛菜ちゃんが母に公開謝罪!?▽梨央ちゃんが苦手な物って!?▽愛菜ちゃんお天気お姉さんに挑戦』

2015-04-01

[]戸田市民ミュージカル「あやかし谷の夏休み」

戸田市文化会館(http://www.todacity-culturehall.jp/)は、戸田市民ミュージカルの新作「あやかし谷の夏休み」(作・演出:犬石隆)の出演者を募集する。


戸田市文化会館文化推進プロジェクト 市民ミュージカル

The River Episode6「あやかし谷の夏休み」

応募資格は、小学3年生以上で、戸田市在住、在勤、在学の方。経験不問。

応募の締切は、5月末日。募集は、約50名で、オーディションを行なう。オーディションは、6月14日(日)。合格した場合、7月から稽古開始。

募集要項や稽古日程等の詳細は、
http://www.todacity-culturehall.jp/river.htm
http://www.todacity-culturehall.jp/image1/2015river1.jpg

公演本番は、12月6日(日)。午後1時00分開演と4時30分開演の2回公演(予定)。全席自由 一般1000円、高校生以下500円(チケットの発売は、9月13日〜)。


リバーサイド学園シリーズとパックシリーズとが、この「あやかし谷の夏休み」で完結するってことみたいだね。

-------

関連のエントリー(ザ・リバー)
http://d.hatena.ne.jp/kamuro/archive?word=%A5%B6%A1%A6%A5%EA%A5%D0%A1%BC

[]「エリザベート」の子役

ミュージカル「エリザベート」

6月11日(木)〜プレビュー、6月13日(土)初日〜8月26日(水)千穐楽、帝国劇場

子役が発表になった。
http://www.tohostage.com/elisabeth/cast.html

少年ルドルフ: 池田優斗・大内天・松井月杜 (交互出演)


池田優斗くんは、この子ですね。2005年6月25日生まれ、ワタナベエンターテインメント。
http://www.watanabepro.co.jp/mypage/70000008/

[補記]
大内天くんは、はじめて見る名前ですが、ユーキプロモーションに情報が出ていますね。
http://www014.upp.so-net.ne.jp/YU-KI_PROMOTION/
さらに、このブログによると、弟がいるらしい。
http://ameblo.jp/ayuemon2010/entry-12008835547.html


今回は、チケットの一般発売がはじまってもなお未発表だったから、ようやくという感じ。

思えば、加藤清史郎くんが出演したときの「エリザベート」や「レ・ミゼラブル」は、子役のキャストスケジュールも含めて、発表されるのが早かったから、やはりあれは、清史郎くんさまさまだったということだね。
そのおかげで、子役の出演予定が早い時点で分かったので、同役の別の子役のファンも心おきなくチケットを買えたのだった。

[]平成26年度水戸子どもミュージカルスクール発表公演「パーフェクト・ファミリー!?」(水戸芸術館)

3月29日(日)は、水戸芸術館ACM劇場で、

平成26年度水戸子どもミュージカルスクール発表公演
「パーフェクト・ファミリー!?」

を観劇。

過去ログのこの公演。→http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20141125/p1

昨年に続いての、水戸子どもミュージカルスクールの発表公演。昨年度が一期生だったので、今回が二期目となる。

水戸へは、往路は、上野で11時ちょうど発の特急「ひたち」に乗って、帰りは、15時53分水戸発の「ときわ」で。3月14日のダイヤ改正で、水戸、日立方面への特急は、自由席がなくなったらしい。
余談だけれど・・・・座席が売れていると緑ランプが表示されて、車内検札は省略。座席未指定で乗車した場合は、赤ランプが点いている空席に座ることが出来るが、間近の駅からその席を買っているひとが乗車して来る場合には、ランプが黄色に変わるので、指定券がない場合はその座席からは退かないといけなくなる。


「パーフェクト・ファミリー!?」

脚本・作詞:高橋知伽江
作曲:山下透
演出・歌唱指導・振付:高城信江
演出補佐・歌唱指導:松本昌子

今回の発表公演は、2日間で、3ステージが上演され、私が見たのは、3ステージ目で、3月29日の午後1時開演。

今年は、割りと早くチケットを買ったので、1階席で見られた。

水戸子どもミュージカルスクールは、小学校4年生から中学校3年生を対象にしていて、『茨城県内各地から集った33名』の受講生が出演した。

上演時間は、70分。

終演後には、受講生の卒業式が舞台上で行なわれ、卒業式では、水戸子どもミュージカルスクール校長でもある水戸市長から、ひとりひとりに卒業証書が手渡された。卒業式が終わったのが、午後2時42分ぐらいだった。


「パーフェクト・ファミリー!?(パーフェクトファミリー!?)」というミュージカルについては、
http://d.hatena.ne.jp/kamuro/archive?word=%A5%D1%A1%BC%A5%D5%A5%A7%A5%AF%A5%C8+%A5%D5%A5%A1%A5%DF%A5%EA%A1%BC

過去ログ(http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20150317/p2)にも少し書いたとおりで、この作品は、作劇としては「青い鳥」や、それをもとにしたミュージカル「ドリーミング」を下敷きにしているといえる。


昨年の「ここは命の星」がとてもいい舞台だったので、今年も期待していたが、冒頭のチャランとポランの登場から、もうヤラレた。狂言回しでもある、スウィートエンジェル・チャランポランのコンビが、とにかく傑作だった。

チャランにつっこまれて、いきなりやり直しになるところとか、初っ端からおもしろい。天使の羽根はもちろん、衣裳もかわいくて。チャランポラン♪のダンスの振りもかわいい。ふたりでハートマークつくるところとか。
すばらしい、としかいいようがなかった。

チャランポランは、ふたりとも昨年も出演していたメンバーで、ポランは、「ここは命の星」でアッコ役だった子だね。チャランの髪が大きなお団子にしてあったのは、ポランのほうが少し身長が高いので、そのバランスを取るためもあってなのかな。

チャランが斜めにかけていた、あの大きな星はポイントが高いな。あそこから、ナビを取り出すのね。「もしもしナビよ、ナビさんよ」のときのあの振り、というかポーズがかわいい。


とっても仲の悪い6人家族・一本木家は、水戸に住んでいる設定になっていた。また、空襲のシーンは、東京大空襲ではなくて、昭和20年8月2日の水戸空襲にしてあった。(水戸の駅前には、復興の象徴だという大銀杏の木がありますね。観劇後、帰りにその大銀杏の前を通ったときに気がついた)

一本木家の3姉弟(梢、若葉、幹太。ちなみに、父は茂、母は緑、祖母は花。梅が曽祖母かな。揃って、木に関する名前が付いている)は、しあわせを運ぶ天使・チャランとポランに導かれて、理想の家族=パーフェクトファミリーを探すため、時空を超えた旅に出る。

まずは、生まれる前の子どもたちがいるバースデー・ゲートへ。子どもは、みんな、その手のなかに、「夢」と「約束」を握って生まれて来るのだって。トランペットを吹く少年は、バースデー・ゲートの門番役。

別のカンパニーが上演した「パーフェクトファミリー!?」のダイジェスト動画を見ると、この次は、クローン博士の研究室のシーンになるはずだが、今回の水戸での上演ではクローン博士はカットされていた。
で、ヒップホップとラップのナンバーは、3姉弟がチャランポランといっしょに出立する直前のシーンに持って来ていた。
(クローン博士のシーンがあると、姉弟たちが、クローンで理想の家族をつくって欲しいと頼むが、そのためにもモデルになる家族が必要だといわれ、パーフェクトファミリーを探す旅が続く、という流れになる模様) 


戦時中の水戸空襲。ここで3人は、少女時代の祖母・花が爆撃に遭い、花をかばった曽祖母が命を落とす場面を目撃する。少女・花役の女の子がうたうソロナンバーが胸を衝つ。うたの上手い子で、それ以上に気持ちが伝わる歌唱でもあり、涙なくしては見られないシーンになっていた。
一本木家の姉弟は、もし祖母が空襲で死んでいたら、いま自分たちは存在していないのだと気づく。

ここで、3姉弟とチャランポランが、危うく空襲に巻き込まれそうになるアクシデントが発生。行方不明になりかけたところを、仲間の天使たちが捜索に現れるという場面が挿入される。

続いて、お母さんの国へ。ここで「母」たちの愛に癒された3姉弟は、忘れていた言葉「ありがとう」を口にし、感謝の気持ちを思い出す。

その次は、夢の修理工場。そこでは、バクたちが、傷ついた「夢」を修復している。3姉弟は、若き日の父の夢を知り、社会人野球の選手だった父の挫折と、命がけで長女を出産した母の姿を見る。(ここでは、姉弟の父・茂の夢の修理をしているバクの役を、少女・花役の子が演じているのもポイントだ)

こうして、両親や祖母こそが、自分たちの大切な家族だと分かった3姉弟は、無事に一本木家に帰って来て・・・フィナーレ。


途中、アクシデントで、未来に来てしまったときに、未来の世界は何もない、これから作り出すものだから何もない、と説明するチャランポランのセリフがあって、それがなかなか興味深かった。そういう未来の見せ方もありなのだな、と感心した。(じっさいには、未来の世界を舞台の上にえがき出すのは、けっこう面倒だからなのかも知れないけど、でも、ちゃんと説得力のある定義をしていると思った)

今回の、水戸子どもミュージカルスクールの「パーフェクト・ファミリー!?」は、衣裳がかわいかったな。チャランとポランはもちろん、生まれる前の子どもたちや、天使たち、バクたちなど。それに、総じて、ステージングが目に美しい。

昨年の「ここは命の星」では、トビたちの飛行シーンや、ムクドリの襲撃など、ダイナミックで印象的なダンスシーンがあったが、「パーフェクト・ファミリー!?」では、かわいく振り付けられた群舞が多かった。今年は昨年よりも、メンバーに小さい子が多いように思った。

卒業式を見ていたら、チャラン役の子は「あむ」ちゃん、ポラン役の子は「えのん」ちゃんというらしい。(最近の子の名前は漢字だけだと正しく読むのはむずかしい。チャラン役の子は、今期のレッスンをただひとり皆勤、と紹介されていた)


それにしても、「ここは命の星」「パーフェクト・ファミリー!?」と、2年続けて、おもしろかった。こんないい舞台には、そんなには出会えない。ポイントになる役にひとを得てもいるので、私のような一般のミュージカルファンが見ても、充分楽しめる舞台になっている。(今年は3ステージあったので、2回見ようかどうしようか、かなり迷ったのだけれど、映画の舞台挨拶付き上映や下北沢での観劇を入れてしまったため、結局、1ステージになったが、2回見ればよかった、とちょっと心残り)。

[]まれ(5歳)

4月1日(水)放送の、

連続テレビ小説 まれ

「魔女姫バースデーケーキ」
  第1週(第3回)


5歳の津村希(まれ)が、渡邉このみ。

同シーンでの一徹の幼少期は、杉園啓仁。

杉園啓仁くんという子は、テアトルアカデミー。
ここに出演情報があった。→https://twitter.com/theatreacademy/status/581674584035848192

ところで、渡邉このみちゃんは、「ストレイヤーズ・クロニクル」に出ているのだね。あの、メインキャストたちの子ども時代で、それぞれ子役が出演している映画。『沙耶(幼少期)役』とあるので、成海璃子ちゃんだ。
http://wwws.warnerbros.co.jp/strayers-chronicle/

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2015-03-31

[][][]あうるすぽっと×fabien prioville dance company共同制作 SOMAプロジェクト

あうるすぽっと×fabien prioville dance company共同制作
SOMAプロジェクト

構成・演出:Fabien Prioville(ファビアン・プリオヴィル)

8月24日(月)〜30日(日)、あうるすぽっと

http://www.owlspot.jp/performance/150824.html

『あうるすぽっととfabien prioville dance companyはピナ・バウシュ ヴッパタール舞踊団出身のファビアン・プリオヴィル構成・演出のもと、舞踊団出身者と、オーディションによって選ばれた日本のアーティストで構成される【SOMAプロジェクト】を立ち上げました。

【SOMAプロジェクト】の大きな特徴として、東京・ドイツで行われるクリエイション期間中、日本のアーティストとピナのダンサーがペアを組み替えながら、お互いの自宅で生活を共にします。このクリエイションの過程で個人的経験に基づいた意見交換や討論を重ね、一人一人が自身の価値観と芸術に対する信念を見つめ直します。ここから得る新鮮な発見は、唯一無二のコンテキストとして作品に投影されていきます。』


1月に、日本のパフォーマーを選出するオーディションが行なわれ、日本側キャスト6人&ミュージシャン2人が選ばれた。

[Performer]
Akira Okubo(大窪晶)、Akira Nakazawa(中澤陽)、Ayuko(あゆ子)、Kanna Kato(加藤緩凪)、Kiyomi Tanigawa(谷川清美)、Yoko Ran(蘭妖子)

[Musician]
Tomoko Uzawa(宇澤とも子)、Takahiro Inoue(井ノ上孝浩)


オーディションの様子。

D


大窪晶と谷川清美は、演劇集団円の俳優。蘭妖子は、天井桟敷出身の歌手で女優。中澤陽は、「Pi&Co. / ピコ」というパフォーマンスカンパニーをやっている。

いちばん年下の女の子が、加藤緩凪ちゃんなのかな?で、その次に若い女性が、あゆ子というひとでしょうか…

今夏、注目のステージのひとつとなりそうです。

[補記] その後、加藤緩凪さんの出演は、なくなったようです。→http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20150520/p3


ファビアン・プリオヴィルの振付としては、バレエノア「紙ひこうき」や、「EDDIE エディ」、彩の国さいたま芸術劇場でのファビアン・プリオヴィユ リサーチワークを見たことがありますが、最近は、「ファビアン・プリオヴィユ」ではなく、「ファビアン・プリオヴィル」という名前の表記になっているようですね。


関連の過去ログ
http://d.hatena.ne.jp/kamuro/archive?word=%A5%D5%A5%A1%A5%D3%A5%A2%A5%F3

[][]芝居屋風雷紡第九廻公演「君がみむねに」

早くも、芝居屋風雷紡の今夏の公演情報が出ている。吉水雪乃ちゃんが出演しますね。これは、見逃せません。

http://www.fu-raibow.com/

だけど、また、例の探偵が登場する話ですね。


芝居屋風雷紡 第九廻公演

「君がみむねに」

http://www.fu-raibow.com/next.html

演出:南慎介(Ammo/Minami Produce)
作:吉水恭子(JACROW/芝居屋風雷紡)

8月13日(木)〜18日(火)、日暮里 d-倉庫 全8ステージ予定

13(木)、14(金)は、19時開演。15(土)、17(月)は、14時と19時の2回公演。16(日)、18(火)は、14時開演。

一般 前売3500円、当日4000円
学生 2500円(要予約・要学生証提示)
高校生 1000円(要予約・要学生証提示)

[出演]

山村鉄平(芝居屋風雷紡)
吉水恭子(JACROW/芝居屋風雷紡)
祥野獣一(芝居屋風雷紡)
谷仲恵輔(JACROW)
吉水雪乃(芝居屋風雷紡)
高嶋美有(JACROW)
森田あや
杉田政道

[]鹿沼に行きたくなるショートフィルム「田園の小さな恋」

鹿沼に行きたくなるショートフィルム「田園の小さな恋」

D


監督・脚本・撮影・編集・VFX:近藤勇一
出演:朝倉ふゆな 溝口恵 早乙女晴香

英語字幕付き、17分。

2015-03-30

[]平成中村座 試演会

試演会やるのか。

http://www.kabuki-bito.jp/news/2015/03/post_1368.html


平成中村座 試演会

(演目、出演者などは後日発表)

4月21日(火)17:00開演、平成中村座(浅草寺境内 仮設劇場)

全席指定 3000円。4月7日(火)10:00〜発売

[][]オフ・ブロードウェイ・ミュージカル「キャプテン・ルイ」

JOYKIDS MUSICAL SCHOOL 第6回発表会

 第1部「ミュージカル・レビュー」
 第2部「バレエ・コンサート」
 第3部 Off Broadway Musical「キャプテン・ルイ」

4月26日(日)、J組公演 12:00開演/K組公演 16:30開演  シアター1010

http://joykids-musical.com/musical-school

http://joykids-musical.com/(ジョイキッズミュージカル)


ジョイキッズミュージカルスクールが今回上演する、オフ・ブロードウェイ・ミュージカル「キャプテン・ルイ」って、どんなミュージカルなのかな。

ここに、スタッフクレジットはありますが。
https://fr-fr.facebook.com/mrmakotonishino/posts/815633918490157


検索すると、2010年10月に、仙台の、MJ IRENE MUSICAL ACADEMY(エムジェー・イリナミュージカルアカデミー)というミュージカルスクールが上演した「キャプテン・ルイ jr」というのがありますが、同じ作品でしょうか?

そのときの主な出演者が、『佐々木李子 工藤広夢 岩田華怜 鈴木純麗 佐藤志有』・・・って、これ、けっこうすごいキャストじゃん。
http://mjim.jp/stage/backnumber/

スティーヴン・シュワルツ作詞・作曲ですから、楽譜ネットに出ている、これがそうでしょうね。
http://mjim.jp/stage/backnumber/


で、今回の、第6回発表会は、一般の観覧も受け付けています。チケットは、1000円。

『ゲスト 三木雄馬』とあります。「バレエ・コンサート」には、「海賊」より、ともありますね。

2015-03-29

[][]「MOON & DAY〜うちのタマ知りませんか?〜」ツイッターのパンフレット撮影レポ

劇団TEAM-ODAC 第16回本公演 全労済ホール/スペース・ゼロ提携公演

「MOON & DAY〜うちのタマ知りませんか?〜」

5月2日(土)〜6日(水・祝)、全労済ホール/スペース・ゼロ

 過去ログの
  →http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20150309/p3
  →http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20150318/p1


劇団TEAM-ODAC のツイッター(https://twitter.com/Team_ODAC)に、パンフレット用写真の撮影レポート。

小熊苺子ちゃん。
 →https://twitter.com/Team_ODAC/status/580625452064239616

今村凛音ちゃん。最年少出演者ですって。
 →https://twitter.com/Team_ODAC/status/581009947221098496

太一くんていう男の子、かわいいね。(古賀瑠くん並みにかわいい気がする)
 →https://twitter.com/Team_ODAC/status/580948324095655937
 →https://twitter.com/Team_ODAC/status/581057203794145280

[]「人の望みの喜びよ」パンフレット

テアトル新宿で上映中の、

「人の望みの喜びよ」

パンフレット(700円)を売ってた。

なかみは、ほとんど、この映画のシナリオです。大森絢音ちゃんのインタビューが見開き(2ページ)で。


杉田真一監督の名前は、「まさかず」なのですって。舞台挨拶で、「すぎたしんいち」と紹介されて、しんいちではなくて、まさかずです、といっていた。

この、朝日新聞の記事には「まさかず」と書いてあるね。
http://www.asahi.com/articles/ASG2J03CDG2HUCVL01Q.html


初日舞台挨拶があった、3月28日(土)のテアトル新宿は、朝からすごい込みっぷりで、チケットを発券するのにも、パンフレットを買うのにも時間がかかって、えらいことだった。10時の開映予定も少し遅れた。

いったいどうなっているのかと思ったが、大混雑の原因は「人の望みの喜びよ」よりもむしろそのあとに上映予定の「君がいなくちゃだめなんだ」とかいうアイドル声優が主演した作品のほうで(こちらも同日に舞台挨拶も予定されていた)、それもあってあんなに込んでいたのだろう。

だけど、「人の望みの喜びよ」の舞台挨拶が終わったのが12時ちょうどぐらいで、すぐあとの上映は予定通りに進行したのかな?

(私は、劇団ハーベストを見に、急ぎ目で下北沢へ移動した)

[]根岸姫奈

今夜放送の、大河ドラマ

「花燃ゆ」

第13回 コレラと爆弾

に、根岸姫奈ちゃんという子が出演しますね。

2006年2月7日生まれ
http://artist.amuse.co.jp/artist/Negishi_Himena/

アミューズキッズブログ
http://amusekids.amuseblog.jp/blog/2015/03/post-8208.html


役は、ホームページの人物紹介によると、行商人の娘・キク。
http://www.nhk.or.jp/hanamoyu/cast/kiku/index.html?no=01

(・・・なんだか、「放浪記」っぽい役名だ。林芙美子の母の名がキクですし)

[]文学座女の一生」(三越劇場)

3月17日(火)に、三越劇場で、

文学座公演「女の一生」

 (作:森本薫、補訂・演出:戌井市郎による、演出補:鵜山仁)

を見た。午後1時30分開演。

会場に掲示されていた上演時間は、2時間50分(第三幕まで、90分。休憩25分。第四幕以降、55分)。この日の終演は、午後4時33分ぐらいだった。

昨秋からの、九州、関西、静岡の演劇鑑賞会を中心としたツアー公演を経て、この三越劇場での上演となった「女の一生」。

文学座は、5年前に、江守徹の演出、荘田由紀の布引けいで「女の一生」を上演して、いわば、代替わりしたはずだったのに、今回はふたたび、平淑恵の主演にもどり、戌井市郎追悼として、その演出を継承するという鵜山仁演出補のクレジット。

プログラム(500円)に、大笹吉雄氏が書くところによれば、平淑恵のひとり芝居「化粧」を見た九州の演劇鑑賞会から、平淑恵で「女の一生」を見たいという要望が出て、それを請けるかたちで今回の上演になったのだという。演出もかつての平淑恵時代のものをベースに、「化粧」の演出もした鵜山仁で、ということなのだろう。


1階座席は、2列が最前列になっていた。

この芝居は、やはり、けいという女性の40年にわたる年齢と境遇(立場)の変化を、時代状況とともに、姿や雰囲気の変わり映えとそのときの心持ちとを、幕ごとに演じ分けて見せるところに、おもしろさと見どころがあると思う。

布引けいを演じる女優の上手さ、というか、役者としての「腕」に感嘆させられる舞台だった。第一幕の最初の場の老け方は、パッと見たとき、平淑恵だとは分からないくらいだった。そこから、一転して娘時代になったときの、早口でのセリフの口跡のよさ。

とくに、印象的だったのは、第五幕の節分の日の芝居で、なんともいえない情感と深みがあった。

布引けいという役は、演じる女優それぞれに、いちばんの見ごたえとなる幕が異なるようだ。そこにもまた、おもしろさがあると思った。

文学座や新派に限らず、もっと他でも見てみたいものだが、それは無理な話かな…


知栄の少女時代は、原島凛々ちゃんの出演だった。各地を巡演してステージ数を重ねていることもあろうけれど、セリフは強弱がついていて、たとえば、話をしている母・けいに呼びかけるときの呼吸とか、そのあたりには芝居心が感じられたし、舞台での動きにも段取りっぽさがないのがよかった。
花火は、舞台上手で。そのあと、知栄ちゃんが読んでいた本は、「桃太郎」だった。

カーテンコールでは、出演者12人の並びで、上手端から3人目が子役知栄だった。


[出演]

布引けい:平淑恵
堤しず:赤司まり子
堤伸太郎:大滝寛
堤栄二:上川路啓志
堤総子:松岡依都美
堤ふみ:松山愛佳
堤章介:石川武
堤知栄:藤崎あかね
野村精三、刑事1:鈴木弘秋
職人井上、刑事2:今村俊一
女中清:下地沙知
知栄の少女時代:原凜花(劇団東俳、交互出演)・原島凛々(テアトルアカデミー、交互出演)

2015-03-27

[][]演劇集団Z-Lion「まっ透明なAsoべんきょ〜」

演劇集団Z-Lion(ジ―ライオン) 第5回公演

「まっ透明なAsoべんきょ〜」

脚本・演出:粟島瑞丸 (脚本協力:井上テテ)

6月24日(水)〜28日(日)、中野 ザ・ポケット 全9ステージ

http://www.z-lion.net/
http://ameblo.jp/zuimaro/

http://www.ken-on.co.jp/next/hara


[出演]

原菜乃華 井上正大 まつながひろこ 新宮乙矢(劇団め組) 小林夏子 斎藤真吾 マペヲ 中澤梓佐 竹田亮  永倉大輔  富田翔

浅井江理名(演劇集団Z-Lion) 木村公一(演劇集団Z-Lion) 伊藤佳範(演劇集団Z-Lion) 粟島瑞丸(演劇集団Z-Lion)


全席指定 平日昼公演 前売3800円(当日4100円)、平日夜公演 前売4000円(当日4300円)、土・日公演 前売4200円(当日4500円)

上演時間、1時間40分(予定)


チケット代に細かく差がつけられている。・・・・平日の昼公演がいちばん安いじゃん!

浅井江理名さんて、いま、このカンパニーのメンバーになっているのだね。知らなかった。(金井れなちゃんは、すごくかわいいアニーだったよね。それに、93年の「アニー」は、チラシのデザインが素敵だった)

原菜乃華ちゃんは、身長が146センチもあるのか。
http://www.ken-on.co.jp/next/hara
年齢的には、ほぼ平均身長だけど、子役としては大きいよね。(この前、「ピラメキ子役恋ものがたり」を見たけど、特定のイオンシネマでの上映で、時間もなかなか合わなくて、行くのがけっこう大変だった)

[]新 法廷荒らし 猪狩文助〜終の棲家〜

3月16日放送の、月曜ゴールデン(TBS)

「新 法廷荒らし 猪狩文助〜終の棲家〜」

http://www.tbs.co.jp/getsugol/20150316/cast_staff.html

[出演]

柄本明(猪狩文助)   舞羽美海(夏目理恵子)  宅間孝行(東野春樹) 小林綾子(久世栄美子) 金子昇(笹山克典)  瀬奈じゅん(宮部佐和子) 蛍雪次朗(福田孝男) 綾田俊樹(藤沢裁判長) 大河内浩(香原周一郎) 長内美那子(原田節子) 越村友一(野口正治) 柴田杏花(香原真咲)  中島ひろ子(香原真紀枝) 米倉斉加年(今西平三) 仲本工事(山谷春男)  松金よね子(有川光代) 草刈民代(池波遼子)


柴田杏花ちゃん、女子高生役でかわいかったし、いい役だったね。裁判の傍聴は、制服姿だった。終わりのほうで着ていたトナカイ(?)のニット、あれ、いいね(フードが付いてた)。

だけどさ、弁護士が依頼を受けるのに、着手金を取るならともかく、口座の通帳を預かるのっておかしいでしょう。いいの?あれで。ぶたの貯金箱だって、なかにいくら入っているか確認してからにしないと、ダメでしょ。


ところで、柴田杏花ちゃん、プレミアムよるドラマ「その男、意識高い系。」とかいうのに出たらしいから、108円払って見てみようかな…

2015-03-26

[]こども歌舞伎スクール「寺子屋」出演情報より

こども歌舞伎スクール「寺子屋」生徒出演情報(1〜3月、歌舞伎座)によると、以下の子役が、「寺子屋」の生徒とのことだ。

http://www.shochiku.co.jp/terakoya/news/2015/03/post-19.html


1月歌舞伎座「一本刀土俵入」
角兵衛獅子: 安藤然 宿口詩乃


2月歌舞伎座「一谷嫩軍記」
遠見の熊谷: 井上福悠


3月歌舞伎座「菅原伝授手習鑑」
昼の部「筆法伝授」
菅秀才: 梶栞奈

夜の部「寺子屋」
小太郎: 佐伯和正
寺子: 井上福悠 小椋裕大 加來真之介 川名海喜 醍醐晴 中川響 横山朝樹 吉田真守


寺子屋がはじまる前から歌舞伎公演に出ていた井上福悠くんや、安藤然くん、それに宿口詩乃ちゃんも寺子屋の生徒だっのか、と。

[]無法松の一生

読売新聞の販売店が購読者に配付している冊子に、

6月〜11月に、小林旭浅丘ルリ子のコンビで、「無法松の一生」の全国巡演があるとの情報が載っていた。

検索しても、いまのところ、これ以上の情報は見つかりませんが、これは、例の、夢コンサートでしょうね、きっと。

[]「ウィンズロウ・ボーイ」子役の出演日

「ウィンズロウ・ボーイ」の子役の出演日が、3月20日付で発表されていた。

http://www.nntt.jac.go.jp/play/news/detail/150320_006447.html

『ウィンズロウ・ボーイ=ウィンズロウ家の少年 と公演のタイトルになっている、窃盗を働いた罪で海軍士官学校を退学になったウィンズロウ家の次男、ロニーを演じます。』

近藤礼貴出演: 4月9日(木)、11日(土)、13日(月)、16日(木)、18日(土)、20日(月)、23日(木)、25日(土)

渋谷龍生出演: 4月10日(金)、12日(日)、15日(水)、17日(金)、19日(日)、22日(水)、24日(金)、26日(日)


この舞台は、一日一回公演なのだね。

上記の予定だと、私が持っているチケットは、渋谷龍生くんの出演日になる。

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関連のエントリー
http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20150209/p4(ウィンズロウ・ボーイ)

[]戦う女 パンツにまつわる5つの話

昨秋、CS放送フジテレビNEXT ライブ・プレミアムで放送された、小泉今日子原作のドラマ

「戦う女 パンツにまつわる5つの話」

が、地上波放送される。

4月6日(月)〜9日(木)深夜、フジテレビ。4夜連続 全5話。

http://www.fujitv.co.jp/otn/tatakauonna/index.html

http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2014/i/140924-i179.html


第1話「ママのいないあいだに」
出演: 門脇麦 山中崇 小菅汐梨 篠原ゆき子 他

第2話「おなかのマグマ」
出演: 門脇麦 原舞歌 小松もか 他

第3話「ありふれた恋の話」
出演: 門脇麦 岸井ゆきの 大和田健介 吹越満 他

第4話「お幸せに。」
出演: 門脇麦 伊藤歩 竹厚綾 他

第5話「Tバックブルース」
出演: 門脇麦 高岡早紀 猫背椿 西田尚美 他

[]積水ハウスの新聞広告

今朝(3月26日付)の読売新聞に、積水ハウスの全面広告が出ている。蒔田彩珠ちゃん。

企業広告「玄関のメッセージ」篇

http://www.sekisuihouse.co.jp/cm/ad_01.html

悪の華悪の華 2015/04/06 00:10 先月3/25の寺子屋を観に行きました。菅原伝授手習鑑が通しで行われることはあまり記憶に無いので、今回は幕見含めて3回も観劇してしまいました。やはり寺入りから始まる寺子屋はいいですね。
後から松竹のHP等でわかったことですが、スクール出身の子役さんが多かったせいでしょうか?ぎこちなさもありましたが、まぁそれはご愛敬ですね。今後に期待したいと思います。それよりも2月3月とも贔屓の子役さんを見られて個人的には最高でした。

はつせ、はつせ、 2015/04/07 09:57 悪の華さん。

> 2月3月とも贔屓の子役さんを見られて個人的には最高でした。

それは何よりでした。(近年はダブルキャストがほとんどですから、私などは外すことも多いです)

今後は、「寺子屋」出身、在籍の子役さんの出演が増えて行きそうですが、従来の、事務所や児童劇団等に所属する子たちとの兼ね合いがどうなって行くのか、気になるところでもあります。

2015-03-25

[]アイ・ハヴ・ア・ドリーム (IMAホール)

ミュージカル座創立20周年記念公演

ミュージカル「アイ・ハヴ・ア・ドリーム」

脚本・作詞:ハマナカトオル
作曲・編曲・音楽監督:山口秀也(※「秀」は王偏)
演出:中本吉成
振付:石岡貢二郎


光が丘のIMAホールで、3月14日(土)の昼公演を見た。12時30分開演。

ダブルキャストは、月組のステージ。

上演時間は、約2時間45分(途中休憩15分を含む)。この回のじっさいの終演は、午後3時24分ぐらい。

公演プログラムは、1000円。


この「アイ・ハヴ・ア・ドリーム」というミュージカルは、ミュージカル座のレパートリーとして再演を重ねているが、そもそもは、舞台芸術学院の卒業公演のために書かれた作品で、卒業公演としても何度も上演されているとのこと。専門学校のミュージカル科の卒業公演演目として生まれたことが、この作品が若者たちの群像劇としてつくられている理由のひとつなのだろうし、女性の登場人物が多い理由もそこにあるのだろう。

1950年代に、アラバマ州モンゴメリーでじっさいに起きた、黒人たちによるバスボイコット事件をミュージカルにしたもの。キング牧師の導きや言葉が大きな意味を持つのだが、キング牧師は舞台には登場しない。事実をもとにしたフィクションとして、差別の痛みや貧しさに苦しむ無名の若者たちが権利を勝ち取るために立ち上がるドラマとして集約されている。

いまや黒人が大統領になっている合衆国で、半世紀ちょっと前には、まだこれほどにひどい人種差別があったことにおどろかされる。(あるいは、いまでもなくなったとはいえないのかも知れないが)

非暴力で戦おうとするヒロインを中心とする女工たちと、力で報復しようとする不良グループ「キッズ」の対立やそれぞれの葛藤、事件の引き金になるバス会社経営者の白人の息子と、黒人の血を引く娘との人種を超えた恋の行方、白人至上主義グループとの抗争で命を落とす「キッズ」のリーダー、差別を乗り越えるべく黒人が排除されていた大学への進学を決意するヒロインの弟などなど、・・・作劇としては、「ウエストサイド物語」を下敷きにしていることは、すぐに分かるので、はじめて見ると、ドラマの枠組みや人物チャートを比較するかたちで、人物配置の異同や構成的な組み換え等を読み解きながら見るという楽しみもあるはずだ。


清水詩音ちゃんが演じた「ベイビーラヴ」も、その役名からして、「ウエストサイド物語」の登場人物を連想させるが、女の子なので、ベイビー・ジョンよりはエニイボティズだろうか…

ベイビーラヴは、孤児なのですって。髪にウェーブがかかっていた。幕開きから、群舞などキッズのメンバーが登場するシーンのほとんどに出番があって、清水詩音ちゃんは、キレのあるダンスを披露していた。

ダンスといえば、「アイ・ハヴ・ア・ドリーム」では群舞が多用されていたが、そこでの、黒人の若者たちの行進シーンは印象的だった。(「レ・ミゼラブル」を彷彿とさせるところもある)

[]「海霧」の子役 ※加筆あり

劇団民藝「海霧」

(原作:原田康子、脚本:小池倫代、演出:丹野郁弓)

現在(3月〜4月)、中国地方で演劇鑑賞会の巡演が行われていますが、『リツ/千鶴 (どちらも七歳の頃)』は、立花演劇研究所と劇団民藝の情報によれば、

森夏葵・渡邉一彩・萩原羽奈・梅原瑞樹

4名の交互出演とのこと。


また、5月5日(火・祝)14:00〜の川崎市麻生市民館ホールでの上演(これはチケットが一般発売中)は、森夏葵の出演となっている。

http://www.artericca-shinyuri.com/2015/program/detail/0505-02.php(川崎市麻生市民館ホールでの公演情報)


過去の配役によれば、森夏葵さんは以前からこの役で出演しています。

萩原羽奈さんは、昨年12月、世田谷パブリックシアターでのシス・カンパニー公演「鼬(いたち)」に出演していた。

渡邉一彩さんは、立花演劇研究所 静岡プロモートの所属になっています。名前は「ひいろ」ですね。
http://tachibana-pro.co.jp/actor/shizuoka

梅原瑞樹さんも、静岡プロモートの所属。

2015-03-24

[]正しい教室 (Zeppブルーシアター六本木)

3月22日(日)に、Zeppブルーシアター六本木で、

「正しい教室」(作・演出:蓬来竜太)

を観劇。

[出演] 井上芳雄 鈴木砂羽 前田亜季 高橋努 岩瀬亮 有川マコト 小島聖 近藤正臣

http://www.parco-play.com/web/play/tadakyo/


Zeppブルーシアター六本木へは、はじめて行った。地図を頭に入れて、地下鉄の六本木駅から芋洗坂を進んだのだが、ありそうな場所への入り口がない(あとで、Zeppブルーシアター六本木のサイトの地図を見たら、芋洗坂を下ったらダメと、×印が付いていたが、芋洗坂を来ちゃったんだからしょうがないじゃん)。

で、どうなっているのかなぁと、スマホであたりの地図を見直していたが、よく分からない。
と、そこへ井上芳雄ファンと思しき年配のご婦人3人連れが通りがかって、ここに何か書いてあるわ、ここからは行けないって、ほらそっちから鳥居坂とかいう坂を上るのよ、というのが聞こえて、なるほど!そうかと合点して、そのご婦人連を追い越して歩いて行くとまもなく、麻布十番駅方面から来たと思われるひとたちが続々と坂を上っていたので、その後に続いて行くと、到着。

それにしても、この劇場があるのは、どういう場所なの? 奇妙なところだった。あのインターナショナルスクールの学バスはいったい何?あそこはどこの駐車場? だれが所有している土地なのかな? 劇場自体も、まさしく仮設って感じの仮設劇場で、椅子の座り心地もよくないし、前方から1列ごとに段差がついているにしては、その段差が中途半端なので、舞台が見やすいとはいえない。開演中にお客さんの出入りがあると、床が音を立ててすさまじい。

なぜか、ロビーの、客席へのドア付近に、ご自由にお食べくださいと、ガラス壺にのど飴があって、みなさん続々と手を入れて取っていたので、私もひとつもらって、開演前になめた。

ここは、もともとはブルーマンの公演のための劇場で、その後、アミューズが韓流ミュージカルを上演する劇場になったが、今年からはまた、エンタメ系8社による共同運営に替わり、Zeppブルーシアター六本木という名称に。
「正しい教室」は、パルコの製作だが、そのパルコも運営会社のうちのひとつである。


前日夜が初日で、この日が2日目。

12時開演で、上演時間は、2時間。途中休憩なし。

この日は、カーテンコールが3回あった。

公演プログラム、1500円。ポスター(大)、1000円。ポスター(小)、500円。(どれも買わなかった)

「正しい教室」は、このあと、4月は、PARCO劇場で上演される。


ステージ上には、小学校の教室のセット。黒板には「二月」とあった。休日の6年1組の教室で、同窓会が開かれる。

全部で11人いたというクラスメイトのうちの6人が参加+そのうちのひとりの妹が付き添いで出席。さらに、呼んだはずのないかつての担任教師も姿を現して・・・登場人物は、8名。(他に、声の出演がある)


児童・生徒時代を振り返れば、問題教師が担任になってしまったとか、クソ教師にひどい目に遭わされたとか、教師から暴力を振るわれた、セクハラされた、勘ちがいの濡れ衣や連帯責任で理不尽に怒られた、評価に納得が行かなかった、などなど、だれでもが、学校の先生に関連したマイナスな思い出や恨みつらみが、ひとつやふたつはあるのではないか。
普段は記憶の底に封印されていても、何かのきっかけで、よみがえって来てしまう、対教師の不愉快な思い出。「正しい教室」は、そんな思いを抱えている観客の気持ちをくすぐる芝居である。

私も、小学校時代に、担任教師のせいで地獄のような1年間を過ごしたことがあるので、この舞台で、嫌われ者の担任教師が落とし穴に落とされて、杖が必要な脚になったというエピソードには、じつのところ溜飲が下がる思いで見ていたのだが・・・・この落とし穴のエピソードは、美談につながる「二十四の瞳」のそれを逆用するかたちで使うことで、名作のパロディ的な効果をねらったものでもあろう。

だけど、子ども時代のことって、記憶のふたを開けてほじくりまわすのは、あまりいいことではないね。知らなければよかったことを知ってしまったり、思い出すことが新たな心の疵にもなりかねない。

子どもの頃のことを知られているというだけでも、じつは弱味になってしまう。この芝居でも、子どもの頃の話を持ち出すことで、元担任が教え子に対して優位に立つような瞬間があって、なんともいやな感じが漂うのである。

小学生ぐらいだと、やんちゃなタイプの児童のほうが、力で押さえつける威圧型の教師にすり寄って迎合的に従いやすい傾向があるが、そういうところもセリフに織り込まれていて、売れっ子劇作家はさすがに鋭いな、と思わせる。


「絶望」の6年1組山根綾香ちゃんが、手紙でなく、実物が登場して、あの教師を窮地に陥れたらもっとおもしろかったのに…

「良い」先生であれ、「悪い」先生であれ、どんな教師も結局のところは反面教師でしかないのかも。

[]まえばし市民ミュージカル「灰になった街」プレ公演

『今年の8月1日、2日に前橋市民文化会館において開催します まえばし市民ミュージカル「灰になった街」。昨年8月に一般市民を公募し9月より毎週練習を重ねております。いよいよ、4月26日(日)にプレ公演を開催することとなりました。』

とのことで、そのプレ公演の観覧申し込みを、昨日(3月23日)から先着順(400名)で受け付けている。

プレ公演は、ミュージカル「灰になった街」全2幕中1幕を上演。(途中、戦争体験のある出演者が当時の体験を語ります)

4月26日(日)午後2時00分〜3時30分、前橋プラザ元気21内 前橋中央公民館3F多目的ホール

詳細は、→http://www.city.maebashi.gunma.jp/kurashi/230/263/266/p014222.html

プレ公演の会場は、→http://www.city.maebashi.gunma.jp/jigyousya/331/338/345/p002588.html

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まえばし市民ミュージカルについての過去ログは、
http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20141113/p1

[]柴田柚菜

フラームの、柴田柚菜ちゃんて、かわいいですね。新人さんですね。

http://www.flamme.co.jp/YunaShibata/

柴田柚菜 Yuna Shibata

2003年3月3日生まれ。千葉県出身。A型。身長150センチ。趣味・特技:料理・新体操

[]お兄ちゃん、ガチャ #11

3月21日深夜放送の、日本テレビ

「お兄ちゃん、ガチャ」11th GACHA


鈴木梨央

木内舞留 原涼子

小山内花凜 羽村仁成 三宅希空

奥野真衣 池田心雪 上村奏夢 雲野沙彩 竹山ひすい 吉岡千波 本田高優


レイは、ミコの母親・雫石リコ(野村麻純)のお兄ちゃんだったことが判明。リコの子ども時代が、吉岡千波。

吉岡千波(2004年4月2日生まれ)さんは、NEWSエンターテインメント。
http://news.goo.ne.jp/entertainment/talent/W14-0930.html

クレジットによると、リコの母親役は、門間三可子。(つまりは、ミコのおばあちゃんだ)

いまさらだけど、ミコ(鈴木梨央)ちゃんだけでなく、カコ(三宅希空)ちゃんも左利きなのだね。

ユウ☆ユウユウ☆ユウ 2015/03/24 21:56 こんばんは。

お兄ちゃん、ガチャも残すところあと1話(GACHA)になりましたね。
レイ君は小学生だったリコさんに引かれたガチャという事で、
(失礼ですが)20年以上前にはすでに存在していた事になりますね。
最後、結末はどうなるのか・・・
出来ればハッピーエンドで終わってくれたらなと思っています。
また、旅に出ていた父親役が金爆の喜矢武豊さんという事で、
個人的に楽しみにしています♪
ミコちゃんもとうとう(?)田中さんを引きましたね。笑
おそらく、ミコちゃんが引いた最後のガチャになるんじゃないかなと思います。

はつせ、はつせ、 2015/03/25 09:31 ユウ☆ユウさん。
こんにちは。
「お兄ちゃん、ガチャ」どんな終わり方になるのでしょうね。
あらすじには、『涙なしでは観られない感動の最終回!』とありますから、脚本家のお手並みが楽しみです。

> 金爆の喜矢武豊さん

「雫石ケーゴ」というんですね。キーパーソンらしいので、期待したいです。

2015-03-23

[]化石の微笑み

3月29日(日)23:40〜24:35放送、『杉咲花がドラマ初主演!』

第13回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞受賞作品

「化石の微笑み」

(脚本:吉田光洋、監督:河合勇人)

出演: 杉咲花、小関裕太、山田裕貴、草村礼子、堀内敬子草笛光子

http://www.tv-asahi.co.jp/kasekinohohoemi/

『彩美(杉咲花)は、認知症の祖母・幸子(草笛光子)の世話をする、家族思いの高校生。そんな彼女が好きになったクラスメート・和哉(小関裕太)は、あることが原因で、人と手を繋ぐのが苦手だった。ある日、和哉は神社の林で無心に穴を掘っている幸子に出会う。そこには、ある“秘密"が隠されていた。様々な困難を乗り越え、二人の恋は実るのか?手を繋ぐことはできるのか!?』


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杉咲花ちゃんといえば、この前、「繕い裁つ人」っていう映画を見た。

[]「人の望みの喜びよ」公式サイト 他

映画「人の望みの喜びよ」(監督・脚本:杉田真一)

ホームページがリニューアルされている。
http://nozomi-yorokobi.com/


テアトル新宿での初日舞台挨拶付き上映(登壇予定: 大森絢音、大石稜久、大塲駿平、吉本菜穂子、西興一朗、杉田真一監督)は、まだまだ残席多数です。



ところで、「きみはいい子」って、映画になったのだね。6月27日(土)よりテアトル新宿ほか。

http://iiko-movie.com/

[]アンフェア the end

9月5日公開の映画

「アンフェア the end」(監督・脚本:佐藤嗣麻子)

http://www.toho.co.jp/movie/lineup/unfair-the-end.html

出演: 篠原涼子 阿部サダヲ 加藤雅也 向井地美音 寺島進 佐藤浩市


主人公の娘役は、向井地美音ちゃんが続投しているようだが、いまやAKB方面だからクレジットの扱いも大きいですね。集客にも寄与するのでしょうか?

[][]「レ・ミゼラブル」×帝劇 のどじまん・思い出じまん大会 ダイジェスト映像

3月17日(火)に行われた「レ・ミゼラブル」イベント

「レ・ミゼラブル」×帝劇 のどじまん・思い出じまん大会

のダイジェスト映像。

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過去ログ&コメント(http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20150319/p3)で話題にしたひとたちの他にも、

田代明さんが、東京芸大
https://twitter.com/akaritashiro99

こののどじまんは、藝大が多かったのね。

大場唯さんは、シンガーソングライター。
http://ameblo.jp/yuiohba/

エスムラルダというひとは、『ホラー系ドラァグクイーンでライターで脚本家です。東京都ヘブンアーティスト。』とある。
https://twitter.com/esmralda001

吉田侍史というひとは、二期会なのかな?オペラに出ていますね。

この、のどじまんのファイナリストの大半は、プロ&セミプロ。ま、そうだよね。あんなにうたえるってことは。

[]アイランド〜かつてこの島で〜

ミュージカル座創立20周年公演

「アイランド〜かつてこの島で〜」

(演出:中本吉成、翻訳:吉田英美、訳詞:芝田未希、音楽監督:久田菜美、振付:荻野恵理)

5月7日(木)〜5月12日(火)、六行会ホール  全10ステージ(1日3ステージの日もある)※月組星組のダブルキャスト

全席指定 SS席8500円、S席7500円


昨年6月以来の再演ですが、出演者が発表になった。

http://www.musical-za.co.jp/island15/stage.htm

リトル ティ・モーン: 吉岡実優羽(月組)・前廣衿花(星組) ※ダブルキャスト


リトル ティ・モーンが、予想とは全くちがっていて、意外(昨年のふたりは、どちらも他の舞台出演があるので、また出ることはないと思っていましたが)。

ミュージカル座の5月公演は、六行会ホールを会場に、約3週間で3演目連続公演(アイランド、マリオネット、ブレイン・ストーム)。子役が起用されるのは、このうち2演目。

ということで、5月は、小松穂葉ちゃんを見に行ってみようかな。(先日の、IMAホールで、プログラムを売っていた子がそうだよね)