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2017-07-11

[][]新しい御園座で、「モーツァルト!」

建て替え中の、名古屋・御園座が、2018年4月の新開場こけら落とし公演と、新開場後のラインアップを発表した。

http://www.misonoza.co.jp/images/170710kokeraotoshi1804.jpg

こけら落とし(4月)は高麗屋の襲名披露、5月はワンピース歌舞伎、6月は滝沢歌舞伎、7月は舟木一夫公演、8月がミュージカル「モーツァルト!」と志村魂

http://www.kabuki-bito.jp/sp/news/4179

新開場する御園座は、『客席数は1,302席、花道使用の場合は1,222席を予定、人間工学に基づき、長時間の観劇にも疲れにくい椅子が採用されます。バリアフリー化はもちろん、名物の土産物なども存続させ、客席での飲食も可能になります。また、2階には演劇図書館が併設されます。』


座席数は、以前の御園座よりも減りましたね。

花道は撤去可能とのことで、「モーツァルト!」のときは、花道なしでしょう。

御園座「モーツァルト!」のチケットは、A席15000円、B席12000円、C席9000円。

2016-03-14

[]とと姉ちゃん

4月4日スタートの、

連続テレビ小説「とと姉ちゃん」全156回予定

http://www.nhk.or.jp/totone-chan/


小橋常子: 内田未来 → 高畑充希

http://www.ntve.co.jp/nichien/profile/profile_664.html
http://news.goo.ne.jp/entertainment/talent/W13-1115.html(内田未来さん、2005年11月4日生まれ)

小橋鞠子: 須田琥珀 → 相楽樹

http://www.courage-models.co.jp/kids/members_datalist/member_reg/girls/sudakohaku.html(須田琥珀さん、2005年5月生まれ)

小橋美子: 川上凛子 → 根岸姫奈 → 杉咲花

http://www.smile-monkey.com/talent/kawakami_rinko/(川上凛子さん、2009年8月19日生まれ)

http://artist.amuse.co.jp/artist/Negishi_Himena/(根岸姫奈さん、2006年2月7日生まれ)


「とと姉ちゃん」登場人物
http://www.nhk.or.jp/totone-chan/cast/

いまのところ、ドラマの序盤を紹介した番組サイトを見る限りでは、最初の3姉妹子役よりも、上のふたりが本役になってからしばらくの間、下の妹「第二期美子」を演じる根岸姫奈ちゃんのほうがいい役っぽい感じ。
http://www.nhk.or.jp/totone-chan/special/photo01/(写真館)

内田未来ちゃんと、須田琥珀ちゃんと、根岸姫奈ちゃんは、同じ学年なのですね。


(同じクラージュキッズでも、このドラマに出るのは須田琥珀ちゃんで、一昨年の舟木一夫公演に出ていたのは鎌田琥珀ちゃん)

なお、ムック本のドラマガイド「連続テレビ小説 とと姉ちゃん Part1」(NHK出版、1100円+税)は、3月25日発売予定。

2016-01-07

[][][][][][][][]2015年観劇リスト

昨年=2015年の、私家版観劇・鑑賞リスト。

以下は、月別にまとめたもの。

同じ月に同じ公演を同じ会場で複数回見た場合には、その回数を付した。回数のないものは、その月にその公演を1回観劇したということ。


1月

花柳章太郎没後50年追悼 初春新派公演「大つごもり」他(三越劇場)
明治座新春特別公演「春日局」(明治座)
ミュージカル「モーツァルト!」(梅田芸術劇場 メインホール)
初春花形歌舞伎 石川五右衛門(新橋演舞場)
壽初春大歌舞伎 昼の部「金閣寺」「蜘蛛の拍子舞」「一本刀土俵入」(歌舞伎座)
アークス・シアターカンパニー「ズボン船長」(新国立劇場中劇場)
少女劇団いとをかし 第二回公演「ともだちの数え方」(ラゾーナ川崎プラザソル)
青葉区小中高生ミュージカル「おとなのわすれものこどものおくりもの」(横浜市青葉公会堂)


2月

少女劇団いとをかし 第二回公演「ともだちの数え方」(ラゾーナ川崎プラザソル)
蜷川幸雄80周年記念作品 彩の国シェイクスピア・シリーズ番外編 ニナガワ×シェイクスピア レジェンド第2弾「ハムレット」(彩の国さいたま芸術劇場 大ホール)
富良野GROUP公演 2015冬「ノクターン 夜想曲」(新国立劇場小劇場)
六本木歌舞伎「地球投五郎宇宙荒事(ちきゅうなげごろううちゅうのあらごと)」 (EXシアター六本木)
HUMAN ART THEATER「漫劇!!手塚治虫 第一巻」(シアターグリーン BIG TREE THEATER)
ミュージカル座創立20周年記念公演 ミュージカル「マザー・テレサ 愛のうた」(THEATRE1010)
ハイパーガールズミュージカル「遥かなるミドルガルズ」(シアターブラッツ)


3月

氷川きよし特別公演「め組の辰五郎〜きよしの大江戸千両纏〜」/氷川きよしコンサート2015 in 明治座
劇団浪漫狂第39回公演「屋根の上の魔女」(紀伊國屋ホール)
ミュージカル座創立20周年記念公演 ミュージカル「アイ・ハヴ・ア・ドリーム」(IMAホール)
文学座公演「女の一生」(三越劇場)
「正しい教室」(Zeppブルーシアター六本木)
劇団ハーベスト第7回公演「明日の君とシャララララ」(シアター711)
平成26年度水戸子どもミュージカルスクール発表公演「パーフェクト・ファミリー!?」(水戸芸術館ACM劇場)


4月

YUKIO NINAGAWA 80TH ANNIVERSARY さいたまネクスト・シアター第6回公演「リチャード二世」(彩の国さいたま芸術劇場 インサイド・シアター(大ホール内)) ×2回
平成中村座 陽春大歌舞伎〜十八世中村勘三郎を偲んで〜 昼の部「勧進帳」「魚屋宗五郎」他(浅草寺境内仮設劇場)
「ドン・ドラキュラ」(AiiA 2.5 Theater Tokyo)
「レ・ミゼラブル」(帝劇)
浅利慶太プロデュース公演「オンディーヌ」(自由劇場)
「ウィンズロウ・ボーイ」(新国立劇場小劇場)
ジョイキッズ・ミュージカルスクール(JOYKIDS MUSICAL SCHOOL) 第6回発表会 J組公演(THEATRE1010)


5月

劇団TEAM-ODAC 第16回本公演「MOON & DAY〜うちのタマ知りませんか?〜」(全労済ホール/スペース・ゼロ) ×2回
「嵐が丘」(日生劇場) ×2回
秋田雨雀・土方与志記念 青年劇場 創立50周年記念青年劇場ユースフェスティバル「青年劇場が高校生と芝居作るってよ」企画「裸電球に一番近い夏」(紀伊國屋サザンシアター)
丸美屋食品ミュージカル「アニー」(新国立劇場中劇場)
ミュージカル座創立20周年記念公演 ミュージカル「マリオネット」(六行会ホール)
庄司紗矢香&ジャンルカ・カシオーリ デュオ・リサイタル(彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホール)
「アラジン」(大同生命ミュージカルシアター電通四季劇場[海])


6月

「レ・ミゼラブル」(帝劇)
六月大歌舞伎 昼の部「天保遊侠録」「新薄雪物語」(歌舞伎座)
「PERSONA3 the Weird Masquerade 〜蒼鉛の結晶〜」(シアターGロッソ) ×2回
NBAバレエ団「HIBARI」〜全ての美空ひばりファンに捧げる(メルパルクホール東京)
市川海老蔵 第三回自主公演 ABKAI2015(シアターコクーン)
演劇集団Z-Lion(ジ―ライオン) 第5回公演「まっ透明なAsoべんきょ〜」(中野 ザ・ポケット)


7月

7月歌舞伎鑑賞教室「解説 歌舞伎のみかた」「義経千本桜 渡海屋の場、大物浦の場」(国立劇場大劇場)
「エリザベート」(帝劇)
映画演劇文化協会 ハロー・ミュージカル!プロジェクト「南太平洋」(シアター1010) ×2回
「ライオンキング」(四季劇場[春])※日本公演通算10000回
ベッド&メイキングス 第4回公演「墓場、女子高生」(東京芸術劇場 シアターイースト) ×2回
JOY Kids' Theater「ハイスクールミュージカル2」(渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール)
横浜市民こどもダンスミュージカル「空飛ぶ赤い靴」(関内ホール 小ホール) ×2回
ミュージカル「貴婦人の訪問」プレビュー公演(THEATRE1010) ×2回


8月

フレッシュコンサート 小林愛実 ピアノ・リサイタル(川口リリア 音楽ホール)
劇団ハーベスト第8回公演「MIRACLE8」(劇場MOMO)
「サウンド・オブ・ミュージック」(四季劇場[秋]) ×3回
映画演劇文化協会 ハロー・ミュージカル!プロジェクト「南太平洋」(天王洲 銀河劇場)
ミュージカル「グッバイ・ガール」(東京国際フォーラム ホールC)
ミュージカル「貴婦人の訪問」(シアタークリエ) ×2回
りぼん60周年記念公演「こどものおもちゃ」まろちゃん組(博品館劇場)
「気づかいルーシー」(東京芸術劇場 シアターイースト) ×2回
「転校生」(Zeppブルーシアター六本木)
ミュージカル「八犬伝─東方八犬異聞─」(シアターサンモール)
れんアカキッズシアター2015「ミソロジカル:カナタ〜時の向こうに〜」(座・高円寺ホール2)
第一回 双蝶会「彦山権現誓助剱 毛谷村」新歌舞伎十八番の内「船弁慶」(国立劇場小劇場)
あつぎ舞台アカデミー公演「ドリーム・ドリーム・ドリーム season5〜わたしたちの未来想像図〜」(厚木市文化会館 小ホール)
浅利慶太プロデュース公演第二弾 ミュージカル李香蘭(自由劇場)


9月

「転校生」(Zeppブルーシアター六本木) ×3回
秀山祭九月大歌舞伎 夜の部 通し狂言「伽羅先代萩」(歌舞伎座)
さよなら渋谷公会堂特別企画「市川海老蔵 古典への誘(いざな)い」ご挨拶、正札附根元草摺、碇知盛、新作舞踊 三升曲輪傘売(みますくるわのかさうり)(渋谷公会堂)
「サウンド・オブ・ミュージック」(四季劇場[秋])
17th Studio Radieux さのバレエ「コッペリア」(ゆうぽうとホール)
劇団ひまわり・ブルーシャトル プロデュース「雪の女王 A Heartfelt Story〜あなたに伝えたい〜」ひまわりA(あうるすぽっと) ×3回
ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」-Un Nouveau Voyage-(アン ヌーヴォー ヴォヤージュ)(AiiA 2.5 Theater Tokyo) ×2回
「NINAGAWA・マクベス」(シアターコクーン)


10月

「サウンド・オブ・ミュージック」(四季劇場[秋])
スーパー歌舞伎セカンド「ワンピース」(新橋演舞場)
「放浪記」(シアタークリエ) ×4回


11月

松竹大歌舞伎 巡業「教草吉原雀(おしえぐさよしわらすずめ)」「魚屋宗五郎」(羽生市産業文化ホール 大ホール)
「放浪記」(シアタークリエ) ×4回
国立劇場11月歌舞伎公演 通し狂言「神霊矢口渡」(国立劇場大劇場)
ミュージカル「リボンの騎士」(赤坂ACTシアター) ×3回
十一世市川團十郎五十年祭 吉例顔見世大歌舞伎 夜の部「江戸花成田面影」「元禄忠臣蔵 仙石屋敷」歌舞伎十八番の内「勧進帳」他(歌舞伎座)
第2回かつしか文学賞「天晴れ オコちゃん」(かめありリリオホール) ×2回


12月

舟木一夫特別公演「―巷談・勝小吉― 気ままにてござ候」/シアターコンサート(新橋演舞場) ×2回
戸田市民ミュージカル The River Episode 6「あやかし谷の夏休み」(戸田市文化会館) ×2回
あうるすぽっとプロデュース「TUSK TUSK(タスク タスク)」(あうるすぽっと)
ミュージカル「スクルージ」〜クリスマス・キャロル〜(赤坂ACTシアター)
PARCO PRODUCE「ツインズ TWINS」(PARCO劇場)
キャラメルボックス 30th vol.5 クリスマスツアー「BREATH」(サンシャイン劇場)
第21回江副記念財団リクルートスカラシップコンサート(紀尾井ホール)


以上で、115ステージ。

他に、映画館で生中継された演劇、ミュージカルの千秋楽ライブビューイングが、2回。映画の舞台挨拶付き上映には、5回(5作品)行っている。

[補記] 6月には、某県立芸術系高校の卒業公演を見に行ったが、これは入場無料だった。

2015-12-24

[]萩の月

宮城ふるさとプラザの告知によると、

「仙台銘菓・萩の月」

の年明けの販売は、

『平成28年1月3日(日)から1月11日(月・祝)の販売を予定しております。
(1月3日のみ初売りに伴い、営業時間が12時から18時までとなります。ご注意下さい。)』

http://cocomiyagi.jp/information/2015/12/post-47.html


これは、買わねば。市川海老蔵を見た帰りに買おう。持って帰れるだけ買おう。

この前、新橋演舞場 舟木一夫公演のシアターコンサートで、萩の月を渡してるファンのひとがいて(袋が萩の月だったから多分中身もそうだよね)、それを見て、無性に、萩の月が食べたくなった。

ああ、萩の月だ、萩の月だ、いまのお客さん、もしかして、仙台方面から見に来たのかな? いいなぁ〜、萩の月、と思った。

2015-12-20

[][]今日の観劇 舟木一夫 → キャラメルボックス

今日の観劇。12月20日(日)


新橋演舞場 舟木一夫特別公演

11時開演

―巷談・勝小吉―
「気ままにてござ候」

今日の子役(勝麟太郎役)は、井上福悠くんだった。

昼・夜で別構成のシアターコンサートだけど、今回は、昼・夜とも「銭形平次」の主題歌をうたうのだね。で、「銭形平次」のときだけお客さんが立つ、ということになっているようだ。

「銭形平次」はいいよね!人気時代劇の主題歌だから、私でも歌詞を知ってるし。


演劇集団キャラメルボックスクリスマスツアー「BREATH」

サンシャイン劇場、16時開演

座席は、3列が最前列になっているので、5列目になる下手側の席だった。

「雨と夢のあとに」以外で、キャラメルボックスを生で見るのは、はじめてで、戸田市文化会館以外で石森美咲さんを見るのも、はじめて。

石森美咲さんは、すっごくいい役を演っていて、その柿本久里子という役の好感度も高いから、すでに注目を集めていそう。

登場人物の出し入れや絡ませ方が上手くて、おもしろい上に、涙腺を刺激される芝居だ。もういっかい見たかったな・・・

カーテンコールが終わったのが、18時16分ぐらい。

「BREATH」Talk & Photobook (2000円)に、新人さんいらっしゃい!リターンズとかいう新人紹介のページがあるというので、買おうと思っていたが、ロビーに見本が何冊もあったので、立ち読みですませちゃった。
http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/caramelshop/cabinet/talkphoto/imgrc0095235295.jpg

悪の華悪の華 2015/12/24 23:59 久々の新橋演舞場、今公演注目の子役が出演するというので11、12日と2日間連続でチケットを購入しました。11日の子役さんは河城君で非常に声が可愛く歌舞伎調のトーンが素敵でした。そして12日は大注目の井上君!普段の歌舞伎ではあまり観られない芝居っけたっぷりなセリフ廻しなど周りの大御所たちにも引けを取らない演技に感動すらおぼえました。凄く成長したのではないでしょうか?来年も彼の動向を注目せねばと思われる舞台でした。

はつせ、はつせ、 2015/12/26 16:38 2日つづけて演舞場、行かれたのですね。
勝麟太郎役は、花道を使っての登・退場もありましたし、場をさらえるしどころもある、とてもいい役でしたね。
歌舞伎だけでない活躍も楽しみなふたりです。

2015-12-05

[]舟木一夫特別公演「―巷談・勝小吉― 気ままにてござ候」の子役

新橋演舞場 舟木一夫特別公演(12月1日〜23日)

http://www.shochiku.co.jp/play/enbujyo/schedule/2015/12/post_218.php

第一部のお芝居、

―巷談・勝小吉―
「気ままにてござ候」
(齋藤雅文 作、金子良次 演出)

に出演の子役は、以下のとおり。

勝麟太郎: 河城英之介・井上福悠 (交互出演)

ふたりとも歌舞伎ではおなじみの子役ですが、河城英之介くんは、6月の歌舞伎座「天保遊侠録」でも、勝麟太郎を演じていた。

子役指導は、古賀優子、とあります。ぷろじぇくと大和のひとですね。


なお、上演時間は、「気ままにてござ候」100分、休憩40分、シアターコンサート60分。

お芝居は、後半の、子役の麟太郎が出るシーンは、すっごいおもしろい。河城英之介くん、かわいい!

2015-07-17

[]舟木一夫特別公演 ―巷談・勝小吉― 気ままにてござ候

新橋演舞場の12月は、

舟木一夫特別公演(12月1日〜23日)

http://www.shochiku.co.jp/play/enbujyo/schedule/2015/12/post_218.php

一、―巷談・勝小吉―
「気ままにてござ候」
(齋藤雅文 作、金子良次 演出)
二、シアターコンサート (昼・夜別構成)

共演: 水谷八重子(特別出演) ほか

チケットの一般発売は、10/25(日)〜


舟木一夫が、勝小吉。

ということで、子息の麟太郎は、芝居に登場するのかな?

初日を観てきました。初日を観てきました。 2015/12/02 23:30 麟太郎役の子役の役者さんがとっても良くて、あの勝海舟は「栴檀は双葉より芳し」だったんだろうな〜、と思いました。
プログラムを買わなかったそ、ネットでもなかなか出てこないので、残念ながら麟太郎役の役者さんの名前が分かりません。(でも、あのお芝居があまりに良かったので、もう1回観に行くかも…)。

はつせ、はつせ、 2015/12/03 12:28 子役の麟太郎が登場するのですね!
貴重なコメント、ありがとうございます。
私も、観劇予定を立てようと思います。
楽しみです。

はつせ、はつせ、 2015/12/03 22:53 ダブルキャストだと思いますが、ひとりは、井上福悠くんですね。

はつせ、はつせ、 2015/12/05 15:48 別稿でエントリーもしますが、勝麟太郎役のもうひとりは、河城英之介くんです。

2014-09-04

[]舟木一夫特別公演 ―天一坊秘聞―「八百万石に挑む男」の子役

9月2日(火)〜9月24日(水)まで、新橋演舞場で上演中の、

舟木一夫特別公演

一、「 ─ 天一坊秘聞 ─ 八百万石に挑む男」
 橋本忍 原作(東映映画「八百万石に挑む男」より)、齋藤雅文 脚本、金子良次 演出
二、シアターコンサート ※昼・夜別構成


「八百万石に挑む男」に出演の子役は、

福: 舌間綿花満・鎌田琥珀 (交互出演)


福というのは、大岡越前守(林与一)の娘役。

舌間綿花満(したまことみ)さんは、すでに、商業演劇や歌舞伎の子役としていくつもの舞台に出ています。愛称は、こっとん。
http://ameblo.jp/gekidan-taiga/theme-10025956187.html
http://blog.goo.ne.jp/harumi156

鎌田琥珀(かまだこはく)さんは、クラージュキッズ。
http://www.courage-models.co.jp/kids/members_datalist/member_reg/girls/kamadakohaku.html

ふたりとも、小学2年生ですね。

2014-05-08

[]舟木一夫特別公演「八百万石に挑む男 天一坊秘聞」

新橋演舞場の9月(2日〜24日)は、

舟木一夫特別公演
http://www.shochiku.co.jp/play/enbujyo/schedule/2014/9/post_168.php

一、八百万石に挑む男 ─天一坊秘聞─(齋藤雅文 脚本、金子良次 演出)
二、シアターコンサート(※昼・夜別構成)


「八百万石に挑む男」は、橋本忍脚本による1961年公開の映画「八百万石に挑む男」の舞台化とのこと。

「八百万石に挑む男」というと、市川右太衛門が山内伊賀之亮を、中村嘉葎雄(賀津雄)が天一坊を演じた、東映のこの作品ですね。
http://db.eiren.org/contents/03000009162.html
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=140148

映画では「天一坊は真実、将軍の御落胤だった」という設定になっていた模様。


9月の新橋演舞場では、山内伊賀之亮を舟木一夫が、天一坊を尾上松也が演じる。共演は、林与一、田村亮、長谷川稀世、ほか。

2014-01-23

[][][][][]2013年観劇リスト

昨年=2013年の私家版観劇・鑑賞リスト。

以下は、各月毎にまとめたもの。その月に同じ公演を複数回見た場合には、回数を付した(回数のないものは、1回)。


1月

新春浅草歌舞伎 第2部「毛谷村」「寿初春 口上」「勧進帳」(浅草公会堂) ×2回
ミュージカルロマンス「ダディ・ロング・レッグズ 足ながおじさんより」(シアタークリエ)
「サウンド・オブ・ミュージック」(四季劇場[秋]) ×2回
シアタージョイ ミュージカル「冒険者たち〜この海の彼方へ〜」(カメリアホール)
ドラマが眠る街“横浜”/横濱居留地物語 横浜市民ミュージカル「3人ジェラ―ル!?」(関内ホール 大ホール) ×2回


2月

「サウンド・オブ・ミュージック」(四季劇場[秋]) ×5回
「かたき同志」(明治座) ×3回
「ロックオペラ モーツァルト」(東急シアターオーブ)
ミュージカル「アンナ・カレーニナ」(ル テアトル銀座 by PARCO)


3月

「サウンド・オブ・ミュージック」(四季劇場[秋]) ×3回
名取事務所「ピローマン」((下北沢・「劇」小劇場)
トリフォニーホール・ジュニア・オーケストラ第15回演奏会「カルミナ・ブラーナ」(すみだトリフォニーホール 大ホール)
劇団14歳 第2限目「修学旅行」(シアターグリーン BASE THEATER)
NHK東京児童合唱団 60周年記念第41回定期演奏会 2(サントリーホール)


4月

新開場歌舞伎座こけら落とし四月大歌舞伎 第三部「盛綱陣屋」「勧進帳」(歌舞伎座)
新版「人生は、ガタゴト列車に乗って・・・・・」(シアター1010)
童舞花わらび&島うた少女テン(よみうりホール)
「サウンド・オブ・ミュージック」(四季劇場[秋]) ×3回
新開場歌舞伎座こけら落とし四月大歌舞伎 第二部「弁天娘女男白浪〜浜松屋、勢揃い、屋根、山門、土橋〜」「忍夜恋曲者 将門」(歌舞伎座)
'13劇団東俳レモン劇場「赤ずきん」(東俳テアトロ館)


5月

「サウンド・オブ・ミュージック」(四季劇場[秋]) ×3回
ティアラこうとう・ジュニアバレエ団 第8回発表会(ティアラこうとう大ホール)
劇団14歳 第3限目「サクラにままごと」(シアターグリーン BASE THEATER)
新開場歌舞伎座こけら落とし五月大歌舞伎 第一部「鶴亀」「寺子屋」「三人吉三巴白浪 大川端庚申塚の場」(歌舞伎座)
新開場歌舞伎座こけら落とし五月大歌舞伎 第二部「伽羅先代萩 御殿、床下」「吉田屋」(歌舞伎座) ×2回
前進座五月国立劇場公演「元禄忠臣蔵 御浜御殿綱豊卿」「一本刀土俵入」(国立劇場大劇場)
「ライオンキング」(四季劇場[春])


6月

「サウンド・オブ・ミュージック」(新名古屋ミュージカル劇場)
「不道徳教室」(シアタートラム) ×3回
新開場歌舞伎座こけら落とし六月大歌舞伎 第三部「御存 鈴ヶ森」「助六由縁江戸桜」(歌舞伎座)
舟木一夫特別公演「花の生涯 長野主膳 ひとひらの夢」/シアターコンサート(新橋演舞場)
氷川きよし特別公演「銭形平次 〜きよしの平次 立志編〜」/氷川きよしコンサート2013 in 明治座


7月

歌舞伎座新開場こけら落とし七月花形歌舞伎 昼の部 通し狂言「加賀見山再岩藤 骨寄せの岩藤」(歌舞伎座)
「レ・ミゼラブル」(帝国劇場) ×2回
ハロー・ミュージカル!プロジェクト「王様と私」(東京芸術劇場 プレイハウス)
「二都物語」(帝国劇場)
「サウンド・オブ・ミュージック」(新名古屋ミュージカル劇場)
川口少年少女ミュージカル団公演「レジェンド・ピーター」(リリアメインホール)
キャラメルボックス 2013サマーツアー「雨と夢のあとに」(サンシャイン劇場) ×2回


8月

キャラメルボックス 2013サマーツアー「雨と夢のあとに」(サンシャイン劇場) ×6回
歌舞伎座新開場こけら落とし八月納涼歌舞伎 第二部「髪結新三」「色彩間苅豆 かさね」(歌舞伎座)
16th Studio Radieux さのバレエ「シンデレラ」(ゆうぽうとホール)
三越劇場夏休みミュージカル「GoGo!パンダ'72」(三越劇場)
ミュージカル座公演「ニッキー」(光が丘IMAホール)
芝居屋風雷紡 第七廻公演「蝶を夢む」(下北沢 シアター711)
「二都物語」(帝国劇場)
くまのがっこうチャリティミュージカル「ジャッキー! あなたの たからものは なんですか?」(博品館劇場)
YOUTH-PERFORMANCE 2013 トバズニハ「コンパス グルグル」(シアタートラム)
芸の真髄シリーズ 第七回 江戸ゆかりの家の芸 成田屋「春興鏡獅子」ほか(国立劇場大劇場)
ハロー・ミュージカル!プロジェクト「王様と私」(宇都宮市文化会館 大ホール)
平成25年度松竹新派喜劇公演「三婆」(三越劇場)
れんアカデミー公演「Majoel(マージョエル)」(座・高円寺2)


9月

キャラメルボックス 2013サマーツアー「雨と夢のあとに」(名鉄ホール)
歌舞伎座新開場こけら落とし九月花形歌舞伎 夜の部 新開場記念 新作歌舞伎「陰陽師 滝夜叉姫」(歌舞伎座)
劇団夜想会公演「めぐみへの誓い−第二章・奪還−」(俳優座劇場)
九月大歌舞伎 昼の部「御浜御殿綱豊卿」「男女道成寺」「河内山〜上州屋質見世より松江邸玄関先まで〜」(新橋演舞場)
新版「人生は、ガタゴト列車に乗って・・・・・」(市川市文化会館)
ミュージカル「SEMPO ―日本のシンドラー 杉原千畝物語―2013」(新国立劇場 中劇場)
日本フィル杉並公会堂シリーズ2013 第3回 城戸かれん(杉並公会堂大ホール)
「サウンド・オブ・ミュージック」(新名古屋ミュージカル劇場)


10月

ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」(東急シアターオーブ)
国立劇場10月歌舞伎公演「一谷嫩軍記」「春興鏡獅子」(国立劇場大劇場)
「CLOCK ZERO 〜終焉の一秒〜 A live Moment」(スペース・ゼロ) ×2回
歌舞伎座新開場こけら落とし芸術祭十月大歌舞伎 夜の部 通し狂言「義経千本桜 木の実、小金吾討死、すし屋、川連法眼館」(歌舞伎座)
第82回日本音楽コンクール本選会 バイオリン部門(東京オペラシティコンサートホール タケミツメモリアル)


11月

ミュージカル座 ミュージカルコメディ「トラブルショー」(光が丘IMAホール)
「クリプトグラム」(シアタートラム) ×4回
「レ・ミゼラブル」(帝国劇場) ×3回
イッツフォーリーズ公演 ミュージカル「見上げてごらん夜の星を〜ミュージカルこそわが人生〜」(かめありリリオホール)
「サウンド・オブ・ミュージック」(新名古屋ミュージカル劇場)
劇団スイセイ・ミュージカル「クリスマス・キャロル」(シアター1010)


12月

年忘れ新派喜劇公演「三婆」(新橋演舞場) ×2回
戸田市民ミュージカル The River(ザ・リバー) エピソード4「コバルトブルーの少女2013」(戸田市文化会館) ×2回
ミュージカル「モンテ・クリスト伯」(日生劇場)
水谷八重子Presents 朗読新派「大つごもり」(麻布区民センター 区民ホール)
ミュージカル「スクルージ〜クリスマス・キャロル〜」(赤坂ACTシアター)
「ライオンキング」(四季劇場[春])
演劇集団 座・東京みかん第17回特別公演 金子みすゞ生誕110年記念コンサート 金子みすゞを歌う2013〜金子みすゞの世界 23弾〜(座・高円寺2)
バレエ団ピッコロ 第30回記念クリスマス公演「くるみ割り人形」(東京芸術劇場 プレイハウス)



以上、トータルで、112ステージ。

このほかに、映画の舞台挨拶付き上映を、5作品でトータル8回。また、別に、とあるクラシックコンサート(いちおう有料)に1回行っている。


2013年は、振り返ると、バレエを見に行く回数が少なかった。

3月〜6月にかけては身内の不幸とそれにともなう諸々や影響等で、また10月は生活パターンの変化と飼い猫の病気で思いがけない動物病院通いが続き、結局、チケットを持っていたのに行けなくなった、行くのを自重した公演が計5ステージ、それ以外に予定を変更するなどでもともと買っていたチケットを無駄にしてしまったのが3ステージあった。(前売りを買っていたのに行けなくなるということは、毎年2〜3ステージはあることではあるが、昨(2013)年は、やはり例年より多かった)

2013-09-06

[]いろは長屋の用心棒

大阪新歌舞伎座の12月、舟木一夫特別公演(3日〜22日)は、

第一部 「いろは長屋の用心棒」
  山本周五郎 原作(「人情裏長屋」より)、井川公彦 脚本、金子良次 演出
第二部 シアターコンサート(昼・夜別構成)

http://www.shinkabukiza.co.jp/perf_info/20131203.html


「いろは長屋の用心棒」は、原作が「人情裏長屋」で、舟木一夫の松村信兵衛。

「人情裏長屋」といえば、むかし、「ぶらり信兵衛 道場破り」というタイトルで、高橋英樹主演のテレビ時代劇になっていて、そのときは、子役がレギュラーで出ていたけど、今度の舟木主演舞台ではどうだろう?それより、道場破りはするのかな?

2013-06-25

[]舟木一夫特別公演(新橋演舞場)

6月23日(日)に、

芸能生活五十周年ファイナル
舟木一夫特別公演

を見た。昼の部で、午前11時開演。

会場表示のタイムテーブルは、

「花の生涯 長野主膳ひとひらの夢」 90分
幕間 40分
シアターコンサート 60分

午後2時10分終演予定とあったが、この日は、2時20分ぐらいに終わった。


第一部は、「花の生涯 長野主膳 ひとひらの夢」(舟橋聖一 原作、齋藤雅文 脚本、金子良次 演出)
第二部が、シアターコンサート


当初は、7日の初日を見る予定だったが行けなかったので、廉価な席を改めて購入しての観劇。そもそもこの日は、国立劇場小劇場の某公演に行こうかと思っていたのだったが、「花の生涯」の劇化とあってはやはり見ておきたいと、新橋演舞場に乗り替えた次第…

ロビーでは、今日から舞台写真が入りました、といってプログラムを売っていたが、本当に23日から舞台写真入りが販売されたのだとしたら、公演期間も残り1週間で、ちょっと遅い感じ。

そのプログラムは買わなかったが、代わりにと、舞台写真をひと組購入。

舞台写真は、3枚セットで1200円。15組あって、1〜10番までが「花の生涯 長野主膳ひとひらの夢」から、11〜15番がシアターコンサートからの写真のようだった。15セット全てを購入すると、特製ブロマイド(これも3枚セット)をプレゼント、とのこと。なお、舞台写真は、その全部が、座長さんがひとりで写っているものだった(以前に見た「野口雨情ものがたり」のときは、子役がいっしょに写っている写真もあったりしたが、今回は共演者が写っている写真は見当たらなかった)。


「花の生涯 長野主膳 ひとひらの夢」は、井伊直弼とその懐刀である長野主膳の、ふたりの出会いから桜田門外の変での別れまでを、主従の関係を超越した男の友情に特化するかたちでえがいたもの。

舟木一夫の長野主膳は柄がぴったりのハマり役でなにしろ格好良いし、里見浩太朗(特別出演)の井伊直弼との共演も魅せる。

が、しかし、とにかく「花の生涯」を90分の芝居にすること自体に無理があるのに加えて、長野主膳のほうを主役に据えての見せ場のつくり方や脚色にも疑問を感じてしまう部分があった。村山たか(葉山葉子)の扱いにも、もの足りなさ。

桜田門外の変のシーンは、舞台の奥行きや回り舞台を使った演出はよかったのに(とはいえ、登城行列の供侍がすぐに刀を抜いていたのは、変。柄袋はどうした…)、花道から駆けつけた主膳が襲撃の浪士たち数人をたちまちに切り払い、主膳に抱きとめられて井伊直弼が最期を迎えるに到っては、いくらお芝居でも虚構が過ぎるというもの。家臣になった身で、大老に向かって「直弼殿」と呼ぶことにも、違和感があった。

昼・夜別構成のシアターコンサートは、私が見た昼の部は、普通のコンサート形式。「銭形平次」では、手拭い撒きがあった。(今月は、明治座で「銭形平次」を演ってるなぁ…とか思った)


所見のステージは、3階席に限っていえば3割くらいの入りで、廉価な3階は意外と空いていた。

休憩は1回だが、40分あるので、東劇ビルの山下書店まで行っても余裕あり。でも、芝居は2幕構成にするなどして、もう少しじっくり見せて欲しいかな。