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神奈川地域資料保全ネットワーク(旧 神奈川歴史資料保全ネットワーク(神奈川資料ネット))

2017-09-19

広報協力:全史料協第43回全国(神奈川相模原)大会(11/9-10)

11月9日と10日に、橋本駅前の「杜のホールはしもと」にて、
史料協(全国歴史資料保存利用機関連絡協議会)の第43回全国(神奈川相模原)大会が開催されます。

史料協大会・研修委員会事務局(尼崎市立地域研究史料館)より、開催のご案内を頂戴しました。


研修Bでは、運営委員の高木(寒川文書館)が、また研修Eでは神奈川資料ネットがお世話になっている、大磯町郷土資料館の富田さんが登壇されます。
また、県内外の事例についての報告等があります。

史料協の会員でない方もご参加いただけますが、事前申し込みが必要です。
申し込み方法などにつきましては、
http://jsai.jp/taikai/sagamihara/index.sagamihara.html
からご確認ください(上記URL内の「大会案内」をクリックしていただくと、PDFデータにてご覧いただけます)。


以下、全史料協大会・研修委員会からご提供いただきました情報です(見やすさ等のため、一部レイアウトを修正しています)。
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史料協 第43回 全国(神奈川相模原)大会及び研修会


期 日 : 平成29年11月9日(木)・10日(金)

会 場 : 杜のホールはしもと
〒252-0143 神奈川県相模原市緑区橋本3-8-21 042-775-3811(代表)

主 催 : 全史料協(全国歴史資料保存利用機関連絡協議会)

共 催 : 相模原市

後 援 : 独立行政法人国立公文書館 神奈川県 相模原市教育委員会 神奈川県市長会 神奈川県町村会

テーマ : 「公文書館法30年 ―今、問われる公文書管理―」

日程及び内容 : 
【1日目(11月9日)】
(1) 研修会
研修A
(A班)9:30〜11:30 相模原市公文書館の視察、
(B班)9:10〜12:15 相模原市公文書館・市立博物館の視察

(昼食・休憩・展示見学・ポスターセッション

研修B 13:00〜14:00 (60分)「アーカイブズ入門 : 市町村アーカイブズの役割」
              高木 秀彰氏(寒川文書館長)
研修C 13:00〜14:00 (60分) 「市民協働によるデータベース構築―尼崎市の事例から」
              西村 豪氏(尼崎市立地域研究史料館 嘱託員)
 (休憩)
研修D 14:10〜15:10 (60分) 「豊田市公文書管理」(仮)
              八木 寛元氏(豊田市総務部庶務課担当長)
研修E 14:10〜15:10 (60分) 「用田村伊東宗兵衛家文書の整理と活用」
              富田三紗子氏(大磯町郷土資料館 学芸員) 
 (休憩・展示見学)

(2) 総 会 15:30〜17:20 (110分)   

(3) 交流会 17:30〜19:30 (120分) 会場:ソレイユさがみ相模原市緑区橋本6-2-1)


【2日目(11月10日)】
(1) 調査・研究委員会報告  9:30〜10:10 (40分)
公文書管理及び保存の実態調査について−災害時作成文書を中心に−」
   高村恵美氏(調査・研究委員会委員 常陸大宮市文書館主任)
   林 貴史氏(調査・研究委員会委員 常総市総務部総務課非常勤特別職)

(2) 大会テーマ研究会第1部 10:20〜12:00(100分)
公文書館法と公文書管理法地方公共団体に求めるものとは」
   飯田 生馬 氏(相模原市公文書館長)
鳥取県における市町村等と連携した歴史公文書等の保存と活用の取組」
   田中 健一 氏(鳥取県公文書館長)
 
 (昼食・休憩・展示見学・ポスターセッション

(3)大会テーマ研究会第2部 13:20〜16:20(180分)
公文書館法30年座談会」および総合討論
コメンテーター
  水野 保氏、
  新井浩文氏(埼玉県立文書館 学芸主幹)、
  蓮沼素子氏(大仙市アーカイブズ 主査)、
  早川和宏氏(東洋大学法学部教授・弁護士
聞き手
  定兼 学氏(岡山県立記録資料館長・全史料協会長)、
  松崎裕子氏(全史料個人会員)
 
(4) 閉会行事 16:20〜16:30 (10分)

  【両日(11月9日・10日)】
   機関会員出版物、協賛企業展示及びポスターセッション

申込み方法 : ウェブサイト申込フォーム、または申込書により大会・研修委員会に申込む。
       締切:10月13日(金)

参加費等 : 大会参加費1,000円(非会員のみ。会員は無料)、交流会参加費6,000円(全員)

資料代 : 1,000円(全員)

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2017-08-31

主催事業「資料保存ワークショップ『襖に閉じ込められた地域の歴史』」(10/8 寒川町にて)

このたび、
神奈川地域資料保全ネットワーク寒川文書館の共催で、
資料保存ワークショップ「襖に閉じ込められた地域の歴史」を開催することとなりました。
神奈川資料ネットのワークショップは3回目、寒川町との共催での開催は2回目となります。

参加には申し込みが必要です。詳しくは下記をご覧ください。
ご参集いただけますよう、お願い申し上げます。


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資料保存ワークショップ「襖に閉じ込められた地域の歴史」


日 時 : 平成29年10月8日(日曜)午後1時20分〜4時40分

会 場 : 寒川総合体育館 多目的室
       *会場までのアクセスは下記URLからごらんください。
        http://samukawa-sougoutaiikukan.com/access/

内 容 : 不要になった襖の中に貼られた古文書を取り出し、地域のことを調べる手法を学びます。また洪水などで大切な記録が水に浸かった時の取り扱いも併せて体験していただきます。

講 師 : 田上 繁さん(神奈川大学)・山口悟史さん(東京大学史料編纂所

定 員 : 25名(先着順) 定員を超えた場合も見学していただくことは可能です。

資料代 : 200円(当日集めます)

持ち物 : マスク、エプロン

申込み : 9月12日(火)より寒川文書館へ直接、または電話、FAXで
       *電話:0467-75-3691 FAX:0467-75-3758

主 催 : 寒川文書館神奈川地域資料保全ネットワーク

協 力 : 神奈川大学日本常民文化研究所
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2017-06-14

後援事業「学校資料の未来〜地域資料としての保存と活用〜」(8/6横浜)


このたび、神奈川資料ネットは、地方史研究協議会と横浜市歴史博物館が共同で主催するシンポジウム
「学校資料の未来〜地域資料としての保存と活用〜」を後援させていただくことになりました。
ご参集いただけますよう、お願い申し上げます。

以下のご案内は、地方史研究協議会よりご提供いただきました情報です。
同協議会からは、チラシデータもご提供いただいたのですが、
ブログのシステムの都合上、掲載することができませんでした。申し訳ございません。
*地方史研究協議会のウェブサイトからは、チラシデータがご覧いただけます。
http://chihoshi.jp/?p=1120

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地方史研究協議会・横浜市歴史博物館共催 学校資料シンポジウム開催します!!

「学校資料の未来〜地域資料としての保存と活用〜」


現在、資料の保存・活用をとりまく課題の一つに、学校に所在する資料(学校資料)をあげることができよう。少子化にともない、各地で学校の統廃合が進み、学校資料の散逸が危惧されている。また、統廃合に直面していない学校においても、学校に固有な事情が存在する中で、管理体制が十分に確立できないという問題を抱えている。本シンポジウムでは、学校に所在するさまざまな資料が地域の歴史を物語る地域資料でもあるという点に着目し、学校資料を捉え直してみたい。今後の散逸を防止する観点からも、どのような保存・活用のあり方が望ましいのか、その多様な資料を総体的に把握し、議論の俎上にあげていきながら考えていきたい。

【日 時】2017年8月6日(日)午後1時30分〜5時(1時開場)

【報 告】
(1)「公文書管理・公文書館と学校アーカイブズ」(仮)
 嶋田 典人氏 (香川県立文書館

(2)「学校文化財がつなぐ学校・地域・博物館」(仮)
  羽毛田智幸氏 (横浜市歴史博物館

(3)「台湾に残る日本統治時代の学校資料」
  神田 基成氏 (鎌倉学園高校)

質疑・討論

【参加費】500円

【会 場】横浜市歴史博物館 講堂 横浜市都筑区中川中央1-18-1

【主 催】地方史研究協議会

【共 催】横浜市歴史博物館

【後 援】博物館デビュー支援事業実行委員会、日本アーカイブズ学会、全国歴史民俗系博物館協議会、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会関東部会、神奈川県博物館協会、神奈川地域資料保全ネットワーク神奈川県高等学校教科研究会 社会科部会
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2017-06-13

「鎌倉市におけるアーカイブズの設立に向けた動向」のご案内(7/7鎌倉)

神奈川資料ネットが2014年8月に開催したシンポジウム「地域と人びとをささえる資料―文字資料から自然資料まで―」にご登壇くださり、
その内容を、神奈川地域資料保全ネットワーク編『地域と人びとをささえる資料―古文書からプランクトンまで―』にご寄稿くださった、
かまくら女性史の会の横松佐智子さんが、
7月7日に鎌倉市中央図書館で開催される、全史料協関東部会の第291回定例研究会「鎌倉市におけるアーカイブズの設立に向けた動向」に登壇されます。
史料協関東部会の運営委員の方とご相談し、こちらからもご案内することになりました。
ご参集のほど、よろしくお願い申し上げます。

*参加には申し込みが必要です。詳しくは全史料協関東部会のウェブサイトをご覧ください。
史料協関東部会の会員外の方も参加できますが、資料代を当日会場でお支払いください
(全史料協の会員でも、関東部会に加入されていない方は会員外となります)。

以下、全史料協関東部会のウェブサイト
http://www.jsai-kanto.jp/study291.html
より、開催情報を引用します。
開催趣旨や申し込み方法、お問い合わせ先は上記URLからご確認ください。


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史料協関東部会 第291回定例研究会
「鎌倉市におけるアーカイブズの設立に向けた動向」


日  時 : 平成29(2017)年7月7日(金)14:00〜16:30  (13:30より受付開始)

会  場 : 鎌倉市中央図書館 多目的室
        神奈川県鎌倉市御成町20−35
        (JR横須賀線「鎌倉駅」下車、西口より徒歩7分)
        アクセス→https://lib.city.kamakura.kanagawa.jp/riyo_map01.htm

内  容 : 
  ・報告1「鎌倉市の歴史的公文書について」 中田 孝信 氏(鎌倉市中央図書館 近代史資料担当係長)
  ・報告2「「かまくら女性史の会」の活動について」 横松 佐智子 氏(かまくら女性史の会 会長)
  ・ディスカッション
  
  *終了後、有志による情報交換会(懇親会)を予定しております。 (会場・会費未定)

参 加 費 : 全史料協関東部会員:無料、会員外:資料代として500円(当日受付にて支払い)

申込方法 : 全史料協関東部会ウェブサイト
       http://www.jsai-kanto.jp/study291.html
       をご参照の上、全史料協関東部会事務局までお申し込みください。

締  切 : 平成29年(2017)6月29日(木)
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2016-12-08

第3回全国史料ネット研究交流・愛媛(12/18-19 松山市にて)


12月18日・19日に「第3回 全国史料ネット研究交流集会・愛媛」が開催されます。
神奈川資料ネットからは代表・運営委員の多和田が「大都市圏型資料保全ネットワークのあり方について」の題で報告いたします。

ご参集いただけますよう、お願い申し上げます。
なお、チラシデータを主催者からご提供いただきましたが、本ブログのシステム上、添付ができませんでした。申し訳ございません。


*12月9日には、13時30分から神奈川県公文書館で開催する「平成28年度 神奈川県歴史資料取扱機関連絡協議会 第2回講演会」にて多和田がお話しさせていただきます。
詳細は下記URLをごらんください。
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/p1078243.html
あわせてご参集いただけますよう、お願い申し上げます。

以下は第3回 全国史料ネット研究交流集会の事務局の戎様(愛媛大学)よりご提供いただきましたデータを基に作成いたしました。
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第3回 全国史料ネット研究交流集会・愛媛

【日時】 2016年12月17日(土)13:00〜18:00、12月18日(日)9:00〜13:00

【会場】 愛媛大学南加記念ホール
     〒790-8577 愛媛県松山市文京町3
     *JR松山駅から市内電車環状線(古町方面行き)赤十字病院前下車
     *松山市駅から市内電車環状線(大街道方面行き)赤十字病院前下車

【事前申し込み】 研究交流集会への参加は、申し込み不要です。
1日目の懇親会は事前申し込みが必要です。
下記URLよりお申し込みください。
http://kokucheese.com/event/index/433489/

【プログラム】
●1日目(12月17日)
13:00〜13:15 開会
・栗原 祐司 氏(国立文化財機構本部事務局長)
・寺内 浩 氏(愛媛資料ネット代表)

13:15〜14:15 基調講演
・高妻洋成 氏(奈良文化財研究所保存修復科学研究室長)
「文化財防災ネットワークの構築について」
・森伸一郎 氏(愛媛大学防災情報研究センター准教授)
「南海地震に備える史料学と防災減災学の連携」

14:15〜14:30 休憩

14:30〜16:30 各地からの報告(1)
 「特集 南海地震を伝え、備える」
・大本 敬久 氏(愛媛資料ネット委員)「愛媛の地震史と文化財防災の現状と課題」
・田井東 浩平 氏(こうちミュージアムネットワーク)「こうちミュージアムネットワークの活動−地域資料保存に向けた取り組みー」
・西村 慎太郎 氏(NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴん代表理事)「『移動する文化資源』への対応と限界-2016年度のNPO法人歴史資料継承機構じゃんぴんの活動-」
・三本 周作 氏(歴史資料保全ネット・わかやま)「和歌山県における沿岸部所在寺社を中心とした文化財調査について―南海地震に備えて―」
・吉原 大志 氏(歴史資料ネットワーク事務局長)「歴史資料ネットワーク災害対策」
・上村 和史 氏(岡山史料ネット)「岡山史料ネットの活動―来るべき南海地震に備えて―」
・御厨 義道 氏(小豆島史料調査団委員)「香川県・小豆島史料調査団による歴史資料の保全―歴史資料の災害対策・救済の芽―」
・山内 利秋 氏(宮崎歴史資料ネットワーク)「南海トラフ地震に向けた宮崎歴史資料ネットワークの活動」

16:30〜16:45 休憩

16:45〜17:15 各地からの報告(2)
・土居 祐綺 氏(鹿児島歴史資料防災ネットワーク(準備会))「鹿児島資料ネットと学校教育の連携について」
・三澤 純 氏(熊本被災資料救出ネットワーク事務局長)「熊本史料ネットの活動概要」

17:15〜18:00 意見交流 

18:15〜20:00 懇親会 愛媛大学食堂2階リーセス(要申し込み)
*懇親会は事前申し込みが必要です。
下記URLよりお申し込みください。
http://kokucheese.com/event/index/433489/


●2日目(12月18日)
9:00〜11:00 各地からの報告(3)
・大石 泰夫 氏(岩手歴史民俗ネットワーク)「東日本大震災から平成28年台風10号の被害対応まで―岩手歴史民俗ネットワークの活動―」
・佐藤 大介 氏(宮城歴史資料保全ネットワーク)「『歴史資料保全』の先へ―3.11から5年目の取り組み」
・小林 貴宏 氏(山形文化遺産防災ネットワーク)「山形ネットの可能性と現状」
・阿部 浩一 氏(ふくしま歴史資料保存ネットワーク)「ふくしま史料ネットの新たな試み」
・添田 仁 氏(茨城文化財・歴史資料救済・保全ネットワーク)「関東・東北豪雨の水損文書と地域史」
・小田 真裕 氏(千葉歴史・自然資料救済ネットワーク運営委員)「某家資料を救い出す―千葉資料救済ネットで出来ること―」
・多和田 雅保 氏(神奈川地域資料保全ネットワーク代表・運営委員)「大都市圏型資料保全ネットワークのあり方について」
・中村 元 氏(新潟歴史資料救済ネットワーク)「新潟歴史資料救済ネットワークの活動について」

11:00〜11:15 休憩

11:15〜12:00 各地からの報告(4)
・宮沢 崇士 氏(長野被災建物・史料救援ネットワーク)「2014年長野県北部地震と資料保全
・鈴木 努 氏(地域資料保全有志の会)「栄村文化財保全活動について」
・徳野 隆 氏(歴史資料保全ネットワーク・徳島)「徳島史料ネットの活動―この2年間を中心に―」

12:00〜12:45 意見交流

12:45〜13:00 閉会  
・岡田 健 氏(東京文化財研究所保存修復センター長)
・奥村 弘 氏(歴史資料ネットワーク代表)


【主催】 愛媛資料ネット、独立行政法人国立文化財機構
【共催】 愛媛大学法文学部、科学研究費補助金基盤研究(S)「災害文化形成を担う地域歴史資料学の確立―東日本大震災を踏まえて―」(研究代表者・奥村弘)研究グループ
【後援】 歴史資料ネットワーク、岩手歴史民俗ネットワーク、茨城文化財・歴史資料救済・保全ネットワーク、岡山史料ネット、香川県資料館協議会、鹿児島歴史資料防災ネットワーク(準備会)、神奈川地域資料保全ネットワーク、熊本被災史料レスキューネットワーク、こうちミュージアムネットワーク、四国ミュージアム研究会、地域史料保全有志の会、千葉歴史・自然資料救済ネットワーク、長野被災建物・史料救援ネットワーク、新潟歴史資料救済ネットワーク、福井史料ネットワーク、ふくしま歴史資料保存ネットワーク、NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク、宮崎歴史資料ネットワーク、山形文化遺産防災ネットワーク、NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴん、歴史資料保全ネットワーク・徳島、歴史資料保全ネット・わかやま、伊予史談会、愛媛ミュージアム研究会、愛媛県教育委員会、愛媛県歴史文化博物館、愛媛大学法文学部附属四国遍路・世界の巡礼研究センター
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