10/4/19 チェインリング
そして堂々巡り。終わらない後悔と怨嗟。常に感じるのは自分の無価値さと相手の無関心。
きっとボクがこうやって死にそうなくらい思っていることもどうでもいい事で。君がボクを傷つけていることすらわからずにいる。
二人が約束したことなんて、きっと君はまた忘れているんだろう。その約束だけが頼りのボクはどう生きていけばいいんだろう?
それでいいって言ってるけど、そんな事あるわけ無いだろ。君の態度一挙手一投足に目を配っているのに。いつも傷が絶えない。
いつか終わる。終わらせてもいいと思ってる。毎度毎度同じことの繰り返しなら全部壊すなら全部ぶつけてそれで終わりでいいとおもう。
君はきっとボクのことなんて忘れてしまうだろう。他の人たちがそうであったように。君にとってボクはなんなのだろうか?
もうよくわからない。わからないことは嫌いだ。信頼ってなんだろう。自分がいくら相手を信じようともそれを裏切ることを繰り返されればもう疑念しか出てこない。
ボクらが誓った約束はほころび解けて失われ、出会えた事を無かったことにして消えてほしい。
感情は爆発して、自分を抑えられなくなる。不安、怒り、疑心暗鬼。もう戻れない、必要じゃないならさっさとボクから消えてよ。
一時の感情でそうやってすべてを台無しにし続けるなら、台無しにし続けられるボクは台無しになったかけらを拾い集めて組みなおしてまた笑った振りをするのだろう。
君に与えられたものってなんだろう。この気持ちはボクが抱いてしまったもの。押し付けがましいことはしたくないし、嫌われたくもない。
どうして近くにいるのに遠いんだろう。近づけば近づくほど遠くなって、君の気持ちが見えない。
客観的な考えなんてどっかに吹っ飛ばして、もう利己的にエゴを振り回したい。どうにかなりそうだ。
惰性。これがここまでしっくりする事は他にはない。もう終わりにするべきだ。
わかっているけど受け入れられない。受け入れればまたボクは一人になる。
どこかの誰かになる。
届ける手段は消えた。もう届かない。
君を縛っている鎖をそろそろといてあげようと思う。
10/3/30 ハンギング
適度に鬱。もうなんというか毎度同じ事で申し訳ない。
自分勝手だと思うが相手も自分勝手すぎると思うんだ。いやこれは相対する相互関係の不備が原因であり、それを修復、もしくは改善する以外に手立てはないわけで。
もう、なんか自分がどんどん空回りしてどつぼにはまっていく様がわかっていながらも、わらけてしまう。
途中で引き返しても仕方が無く、どんどん先へ先へ。
もうなんだろうね。毎回こんなことの繰り返し。
毎度毎度早く終わってくれないかなと思いつつ。
この関係はきっとココまでなんだろうなと諦めつつ、進展しているようでしていないみたいな。
一歩一歩階段を上ってるのか、降りているのかよくわからん状態。
でもきっとこの期間が一番楽しいのであろうことは理解しているので、精一杯苦しんでさっさとクビでも吊ろう。
10/3/21 シガレットオンザロードレイル
10/2/26 甘き死よ、来たれ
■[駄文]
届かない思い。受け取り手が自己逃避。他より自己を愛して、どうしていいのかわからず他を排除してしまう。
それが誰であろうと。もう、疲れた。手段が間違った挙句、最悪な方法で伝えられる現状にパニックになってしまう。
どうして遠まわしにしか伝えない?その場で説明してくれれば被害も少ないし、受け入れる時間があるのに。
気がついたときには君は遠くへ。そしてボクは取り残されて死にたくなる。
こうしてボクはどこか遠くへ行ってしまった君を思い、そして必要とされていないことに涙し、心を壊す。
これから先も続いていくのだろうか?関係が変ればまた何か違うのだろうか。
そのとき、心が壊れそうで怖くて仕方なくても、寝て起きてまた違う朝を迎えれば冷静になれる。
覚悟はできている。いつだって終われる。最愛の向こう側の最悪が手招きしている。
もういいや。どうせ戻ってくるならまた救われて、もどってこないならこのまま終わり。
その間誰とも話したくないな。
当分一人でいようと思う。
10/2/09 悲劇は幕を下ろした優しき鬱
■[駄文]
ただ単純に嫉妬深いというだけか。それとも相手が自分しか見ていないのが原因か。
コミュニケーションは一方通行で断絶の一途をたどり、変化は起きず、自分が求めるものは手に入らず。
繰り返す日々が積み重なるほどに、胸を締め付ける鈍い痛みは増していく。
終わりが来ることはわかっている。そしてそれを自分で選べることも知っている。
辛いなら投げ出せばいい。でもこの辛さも悪くないと思ってしまう自分がいる。
この先変化は訪れるのだろうか?きっと訪れるであろうという確証はない。
ただ日々が過ぎて季節が移り変わることで、自分の気持ちが磨耗して消えていけばいいと思う。
傍から見えればこれはたいしたことではない。
それは理解できるし、そう思う。
それを確認するたびに胸が痛む。
ああ、終わるのならば終われとも思う。そうなればハッピーエンドはありえない。
自分が連絡しなければいいだけ。
きっと忘れてくれる。いや、確実に忘れるし、なかったことになる。
それが悔しくて終わりを選べない。
思いの強さは不均等。こちらは形を隠して、向こうは元から何も無い。
自分がやりたいことをやりたいようにやっているだけ。
悪意も他意もない。それだけに深く突き刺さる。
必要とされたい。そう思う気持ちが大きくなる。
それでもこの思いをぶつけることはできない。
悲劇は悲劇にしかならず、喜劇は喜劇のまま。ここで演じるしかない。
それでいいんだろうか?それでいいんだと思う。
いや、思わなければすべてを投げ出してしまいそうで。
それもまたかなしい。
きっといつかはなんて言葉は一時的な慰めにもならず、事実が事実としてそこに横たわり、眼前に広がっている。
どうしようもないほど暗い海の底で、目に映る光はまぶしすぎて、暗い感情で押しつぶされ。
さらに底へと堕ちていく。
ならその底で横たわり、体を突き抜けていく感情をやり過ごし。
ただ、あるがままに終わりを待とう。
それでいい。いや、もう何も考えたくない。
