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平凡な日常とポケモン達

2011-11-06

【MA7】チェックイン・オオハシ

19:07

はい、こんにちは!ひまじんです。今回はMA7(Mashup Award 7)というのに応募する「チェックイン・オオハシ」というのについて書こうと思います!

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まず、何をするやつかというと、オオハシ(もちろんぬいぐるみ、後、正式にはオオオオハシ)の右手(翼?)につけてあるスイッチを押すとmixiのチェックイン(今、どこにいるか携帯とかのGPSで調べてつぶやく機能)をしてくれます!もちろん、指定したIDで「今、いつもの場所にチェックインしました」しかできないけど・・・

スイッチを押して反応したらLEDが光って知らせてくれる仕様になってます。(本当は目を光らせようとしたのは内緒ww)。本当はこれだけでチェックインを完了させたかったけど、ブラウザで本人の許可がどうしても必要で、けっきょくオオハシのボタンと、PCの操作(クリック1回)が必要になりました。

オオハシのボタンは一秒間をおかないと反応しないようにしたので、間違って二回チェックインするようなことにもならないはずです。

これをうまくつかえれば、たとえば、自分の家やいつもいる席などで「今、席についた」とか、「今、帰宅した」とわりと簡単に知らせることができます。


材料は、下の通りです↓

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・オオオオハシパペット

arduino uno(右の基盤)

・ブレッドボード

・スイッチ

LED


今回使ったAPIは、まぁ、当然のごとくmixiのCheck-in APIになります。

その他は使ってません。


レストランなどで、チェックインに手間取っている大人を何回も見たので簡単にできないかな〜と思ったのがきっかけで作りました。


やったことをまとめると、こんなかんじ

mixiのAPIのアクセス権限手続き(中2なので親のアカウントで協力してもら来ました。)

arduinoruby(言語)をダウンロードしてPCにインストール

arduinoをPCにつないでドライバーのダウンロード

・スイッチとLEDをブレッドボードに配置して接続して、

 スケッチを書いて、アップロード(親に手伝ってもらった)

mixiAPIrubyで呼ぶテスト

・mySpace001というスポットを作る

arduinoでスイッチを押したらシリアルポートに信号を送るようにする

rubyシリアルポートをチェックして信号を受けたらチェックインAPIを呼ぶようにする

・スケッチの完成版をアップロード

arduinoとスイッチとLEDオオハシに入れる。綿も入れる。

・PCにオオハシをつなげる。rubyプログラムを起動しておく。

  多分、コレくらいだと思います。



難しかった(苦労した)ことは、結構いっぱいあったけど、たびたび親と協力してどうにかなりました。

・(親のいうには)mixiアクセス権限取得手続きが難しかった(らしい。)

arduinoドライバが古いのが入っていてCOMポート番号が正しく使えなかった

  (ドライバインストールして解決した)

mixiAPIをPOSTで呼ぶこと。認証を得る呼び出しとどうつなげるか。

 (サンプルコードを見つけて、できた)

rubyarduinoをつなげるところ。rubyシリアルポートを開いて読む。

オオハシにスイッチをつけるところ、後、綿のバランス。


よかったことは、前回(実は前回にも出してた。)とくらべて、ということが多いと思います。

・サンプルのスケッチやプログラムググると多く見つかるので、参考になった。

パペットを使ったので、お腹にarduinoを入れるために切開しなくて済んだ。

 (前回は背中を切開して、綿を取って、と色々大変だった。)



今後こんなことができればという案

オオハシと、PCなどの画面を使って、ボタンを押してから自分のIDを入力させてIDが固定じゃないようにできるといいと思う。(いろんな人が自由に使えるようにしたい)

・チェックイン時に音が出たほうがいいかも。鳥の鳴き声とかww(時間があればできたかも)

・子機のようなのにmixiIDを入れておいて、近づけるとそのIDでチェックインできれば お店に親機、お客さんの携帯ストラップなどに子機でかんたんにチェックインできそう。(でも、これもやっぱりmixiの認証がないといけない気がする)