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2007-11-29 thursday
■[メモ][subversion]WindowsにTracを導入してNFS上のリポジトリを管理する
- 前提
というような感じでsambaで見える
http://sourceforge.jp/projects/traclight/wiki/FrontPage
今回はver1.4.3。
- リモートのリポジトリを設定する
スタートメニューの
※TRAC_LIGHT_ROOTは「Trac月」をインストールしたディレクトリ
#プロジェクトを作成
create-project.bat 好きなプロジェクト名
TRAC_RIGHT_ROOT\projects\trac\ryo\conf\trac.ini
のrepository_dirを
¥¥Serv2¥hoge¥repos
これで、さっき作ったプロジェクトのレポジトリパスがローカルマシンのものではなく、リモートのマシンのものに設定される。
- 見てみる
スタートメニューの
Trac-コンソールから起動をクリックして専用のApacheを起動。
そして
にアクセス♪
- 日本語が化けるとき
日本語をちゃんと読めるように
TRAC_RIGHT_ROOT\projects\trac\プロジェクト名\conf\trac.iniのコメントアウトされているdefault_charsetをutf8とかにセットする
ただし、これだとSJISとかEUCのファイルは依然として化けるので、そういった混在したリポジトリの場合は
http://espion.just-size.jp/archives/05/330101137.html
とか
http://www.machu.jp/diary/20051028.html
を参考に頑張る。
- サーバが起動しない
Cドライブ以外に「Trac月」をインストールすると、c:/apache/manualが見つからないと起こられて起動しない。
そういう時はしょうがないので
TRAC_RIGHT_ROOT\apache2\conf\httpd.confの
# # This should be changed to the ServerRoot/manual/. The alias provides # the manual, even if you choose to move your DocumentRoot. You may comment # this out if you do not care for the documentation. # AliasMatch ^/manual(?:/(?:de|en|es|fr|ja|ko|ru))?(/.*)?$ "c:/apache/manual$1" <Directory "c:/apache/manual"> Options Indexes AllowOverride None Order allow,deny Allow from all <Files *.html> SetHandler type-map </Files> SetEnvIf Request_URI ^/manual/(de|en|es|fr|ja|ko|ru)/ prefer-language=$1 RedirectMatch 301 ^/manual(?:/(de|en|es|fr|ja|ko|ru)){2,}(/.*)?$ /manual/$1$2 </Directory>
という部分を消してしまえばよい。
どうせ大して必要ないし。
