2012-05-17
■[子育て][日記] 最近のムスコ
久々に、子育て日記。
二歳七ヶ月になるムスコは、どんどん自立し、しゃべれる言葉や出来る動作も増えてきた。
最近は歌と踊りがお気に入りのようで、よくテレビを見ながら踊ってる。
ムスコは毎朝、保育園に登園する前に、「0655(教育テレビ)」というテレビを
見ていて、今週は、「忘れもの撲滅委員会」という歌とダンスを見ながら、つたないながらも
真似して踊って歌ったりしてる。
ほかにも、最近のお気に入りは、
キャラクター大集合 とどけ!みんなの元気パワー - Wikipedia
のDVD。
毎日のように「元気パワーは?」と言って、DVDを見せろとせがみ、
飽きずに歌ったり踊ったり。
よくもまぁ、飽きないものだと感心してしまう。
とはいえ、この時期はイヤイヤ期の真っ最中でもあるので、色々手を焼いてるのも事実。
以前は好きだったお風呂は、今はなぜか気に入らないようで、ここ一ヶ月は
「お風呂に入るよー」というと、
「お風呂イラナイ!!!!」
と言って、なかなか素直に入ろうとしない日が多い。
話がこじれると(笑)、30分近くお風呂に入るまでに時間がかかる日も。
今日は今日で、夜ご飯の煮魚がなぜか気に入らなかったようで、ご飯の途中で
「ごちそうさま!」
と言って、全く食べなくなった。
ご飯だけは、人一倍食べるムスコだったので、ちょっとびっくり。
まぁ、これも成長の証かと思って、こっちもムキにならずに見守らないとなぁと
思わないといけないなぁと、自分を言い聞かせる日々。
あと、やっぱり奥さんが妊娠しているのを、ムスコも何かを感じ取ってるっぽい。
お母さんを独占できなくなるって、なんとなく分かってるのかな?
個人的な悩み。
最近は、奥さんが妊娠して、体調がベストでないこともあって、ご飯を自分が作るときが
あるんだけど、毎回のように、献立に苦労している。
(自分の料理スキルが全然イケてないってのもあるんだけど)
どうにかならないかな。
クックパッドとかを参考にすることもあるんだけど、ワンパターン化してる気がしてならない。
毎日の食事の記録が出来て、統計的に表示してくれるWebサービスとかアプリってないかな?
FoodLogや、eat-appみたいなのは、写真での記録は出来るのは便利だけど、それだけで
「その料理を前に食べた(作った)のはいつ?」
「今月は、何回その料理を食べた(作った)?」
みたいなことが無いっぽいので、自分が求めているものではないんだよな。
いっそのこと作るかなぁ。
2012-03-11
■[日記] あれから一年。
3.11から一年がたった。
この一年はあっという間で色々あったけど、ムスコも奥さんも、奥さんのお腹の子供も
元気で過ごせている。
当たり前のことなんだけど、忘れてはいけないよね。
(ムスコに関しては、イヤイヤ全開でもう少しお兄ちゃんになってくれと思うこともしばしばだけどw)
今年の夏は、奥さんが里帰り出産で実家に帰って時間が少し出来るので、そのときには少し東北にでも行ってみようかなと密かに計画中。
別にどこに行こうと決めてるわけじゃないんだけど、バイクでツーリングがてらフラッとしてこようかな。
被災地支援のために出来ることといえば、現地に行ってお金を使うことだろうしね。
当たり前の日々に感謝しながら、これからも暮らしていかないとね。
そういえば、去年の今頃は、まだ歩いてたなぁ…
2012-02-03
■[読書]システム統合の「正攻法」 世界最大6000人プロジェクト、三菱東京UFJ銀行「Day2」に学ぶ
いまさらながら、Day2プロジェクトの本を読んでみた。
システム統合の「正攻法」 世界最大6000人プロジェクト、三菱東京UFJ銀行「Day2」に学ぶ
- 作者: 大和田尚孝
- 出版社/メーカー: 日経BP社
- 発売日: 2009/11/19
- メディア: 大型本
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書いてあることは、非常に当たり前のことを愚直なまでにやったということ。
この「当たり前のこと」を行うのが一番難しい。
本書を通じて感じたのは、このプロジェクトの成功(?)の要因は
- 経営トップの強いコミット
- 体制作り
- 責任(=役割)の明確化
だったんじゃないかと思う。
あと、「気づきの機会を豊富に設ける」という記述があったのだが、具体的にはどうやったのかが気になる。
情報の横展開の手法の具体的なやり方が無かったんだけど、その辺はどうやったんだろう?
ポータル新設とあったけど、これをうまく使ったのかな?
もう一つ気になるのが、ユーザー部門・関連部門の関わらせ方。
Day2では、システム部門以外の人たちに、どうやって当事者意識を持ってもらったのかなぁ。
トップの発信・トップダウンだけでうまくいったのか??
今、仕事で結構大きめなプロジェクトに関わってるんだけど、若干
うまく回っていない感があり、Day2との違いは何なんだろうと考えている日々。
色々考えれば考えるほど、やっぱりプロジェクト管理をきっちりやるしかないのでは?という結論なんだけど
じゃあ、そこを強化すれば本当に全てがばら色の未来が待っているのか、と言われると疑問…
でも、まずは第一歩はそれからなんだろうな。
PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)を生かす - PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)を生かす:ITpro
このあたりでも読みながら、自分なりにもうちょっと考えをまとめよう。
2012-01-24
■[妊娠・出産][子育て] 2人目
何人かの人には言ったけど、2人目が出来ました。
予定日は、8月中旬から下旬にかけて。
無事に育って欲しいもんだ。
それはそれで嬉しい事なんだけど、目下の悩みは奥さんのつわり。
1人目のときも辛そうだったけど、2人目はむしろ1人目のときより酷いんじゃないかって状態。
2人目の時はつわりは楽になるって聞いたことがあったんだけど、あれは気のせいです。
それはいいんだけど、一番の悩みは仕事と子育ての両立。
今は、保育園の送迎等も出来る限り自分がやるようにしていて、仕事もほとんど定時で
あがらせてもらってて、その辺に対して、非常に理解がある職場で助かるんだけど、
もっとうまい方法があるんじゃないかと、最近考えつづけている。
一番無駄なのが通勤時間な気がするんだよなぁ。
バイクで行っても毎日2時間。雨が降って電車になると3時間近くが、通勤に使われて
しまうのを、正直なんとかしたい。
制度として、在宅勤務があれば一番嬉しいんだけど、今の職場では、その制度がないのが辛い。
これだけ、ITが世に浸透しているのに、それを美味く活用すれば、在宅勤務なんて
どうにでも実現できるはずで、実際に実現している会社もたくさんあるのに。
調べてみると、製造業だと、27%で産業別ではトップなんだ。
それでも、27%。
全体、19%ってのは、まだまだ低いよなぁ。
平成21年度の調査なので、今、調査するともっとあがってるかも。
ちなみに、アメリカは42%らしい。
「在宅勤務」導入率42%の米国にみる3つの効用 :PRESIDENT Online - プレジデント
ただ、この例の場合は育児支援というより、仕事のパフォーマンス向上という側面が強い感じ。
そのあたりは、きっちり考えないとダメっぽい。
記事の一部の
繰り返すが在宅勤務は育児ママ向けの福利厚生ではない。あくまで仕事に集中するための人事制度である。独身男性でも利用できなければフェアではない。不公平感が出るようになると制度が定着しないだろう。
には同意。
会社としても多様性を考慮した働き方を考え始めているようなんで、
社内の声を集めて、人事や組合に地道にお願いするしかないのかなぁ。
あとは、業務を整理して、会社じゃないとやれないこと、家でもやれることの
区分けをきっちりしていくことも必要なんかな?