Fbページでも日記を書いています。
お仕事のお問い合わせ、相談はkanda@seizon-s.jp
http://seizon-s.jp個人事業のHPです。
2012-05-26
iPhoneで自分プレゼン資料を持ち歩こう
biz | |
さてと、まぁ無駄と言われるかもしれませんが、交流会に最近参加するようにしています。
で、最初のうちは口でこんなことをやっていますと説明していました。
ただ、これだと俺は口下手だから、うまく説明できない。
特に麗しい女性を前にすると(笑)
事情があり、事業案内のpptを作りました。
まぁ、HPを直せよってのはなしね。
自分で言うのもなんですが、まぁまぁの出来です。
で、その時、気付いた。
これ、iPhoneに入れれば便利だなと。
で、先日の交流会でiPhoneのGood Readerに入れて、会う人にそれを見せていました。
最初はiPhoneの画面の小ささが気になったのですが、それは気にするほどでもなかった。
ただ、ファーストコンタクトのツールとしては、これは便利。
見てもらってから会話につながります。
まぁ、お見合いの釣書と同じです。
逆に興味がない人とは早々に、会話を切り上げればいい。
成果?、そこで会話が成立した時点で基本的には成果ですよ。
名刺交換するだけで終わるのは最悪。
まだ、資料の作り方にはまだ課題がありますが、これは是非とも営業する方には実践してもらいたいです。
興味を惹く内容にすると言う課題はありますし、口のほうが効果的と言う方もいると思います。
ただ、そういう人間はそんな会に出なくてもビジネスがうまく行っているんですがね。
ある種の弱者の戦略です。
そこで、興味を持たれないと感じたら、資料を直して、またチャレンジすればいい。
どこを売りにしたらいいかと考え直す。
逆に交流会なんて、本番と思わず、そういう練習の場と割り切ればいい。
本番は確かな人脈で紹介してもらった時と考える。
ビジネスなんて、そうやってPDCAするしか成功する方法は基本的にないんですよ。
ちなみにこの方法は交流会主催者に一方的な営業行為とは判断されないので、マナー的には大丈夫です。
購入: 32人 クリック: 632回
2012-05-12
日本のLinkedInが始まる前に終わっている件
it | |
こちらでも、周囲の方に心配をおかけしたことをお詫びします。
とは言え、この卯月京と言う仮面もそろそろ脱ごうとは思っています。
実質的に実名、生存戦略、卯月京の使い分けはあまり意味がなくなっているのは理解しています。
一応、メディアごとの使いわけはありますが。
さて、私のブログは、Linkedin、Fb、twitter、mixiとリンクを投稿しているのですが、最近、Fb経由での来訪者が多いです。
twitterはもうブームが終焉した感じ。
mixiは本当にパーソナルな付き合いの人なので、数は少ないけど、読んで欲しい人には読んでもらえると言う感じです。
で、Linkedinです。
うーん、数字も割合も悪いです。
正直、なんとなくリンク投稿をしているようなものです。
さて、Linkeinですが、多分デジタルガレージが思っていたほどじゃないでしょう。
Fb上陸の時は外資系と学校の同窓生と言うネットワークでどんどんつながりが増えて行った。
もう、何かの機会で会った人とFbの友達になるのは、ごく当たり前。
ただ、ここでひとつ注意ですが、それでもまだ、これは東京と大手企業のビジネスパーソン、クリエィティブ系だけです。
Linkedinになると、名刺に書いている人がまだまだ少ないどころの話ではない。
まず、登録していて自分の経歴をまともに書いている人が40%ぐらいでしょう。
正直、採用ツールとしてもまだまだLinkedinは使えません。
ワールドワイドビジネスと言いますが、有料オプションを使うぐらいなら、従来の人脈ビジネスでやったほうが確実。
そもそも、海外ビジネスは日本以上に現地の視察を数度して、市場調査をしてやっとやれる。
アジア圏はまだまだそこです。
これは個人的な感覚ですが、中国でやっと日本の90年代レベル。
インドネシアあたりで80年代。
シンガポールは魅力的ですが、あそこは逆に日本人が今更進出して勝つとなったら、東京でビジネスやるより大変。
北米だったら、シリコンバレーに拠点を設けないとお話にならない。
欧州は今はねぇ。
なんかの冗談ですか。
単なる海外向けECをやるなら、別にLinkedinなんて必要ないです。
優秀な翻訳とうまいカメラマンを雇うこと。
あとは意外に気付かないけど、ネットワークの速度を考えて、どこにサーバを置くか。
日本に置くのがベターとは限りません。
あと、今の日本のLinkedinはなぜかリアルでの名刺交換が目的になっている人が非常に多い。
うーん、なんと言うか、そもそもなぜLinkedinなのかがよくわからなくなっています。
グループに関しては何も言いません。
あれなら、mixiの初期のほうがましだった。
本当に仕事に結び付けたいなら、日本の場合、お金をかけても楽天ビジネス。
それがきついなら、クラウドソーシングのランサーズ。
もし、会社に属しているビジネスパーソンでそれができないなら、地域の交流会に出た方が効率がいいです。
まぁ、暇つぶしにグループディスカッションを見る分にはいいですけどね。
ただ、それでビジネスが広がると思うのは、このブログ以上に難しいです。
日本語のLinkedinは完全にタイミングが悪かった。
2012年の冬以降にクラウドソーシング、テレワークの流れが急速に進んで、本当にとんがったビジネスパーソンはそっちに向かった。
例えば、skypeでのカウンセリングの「elm200 のノマドで行こう!」のほうにトレンドが移った。
結局、日本のLinkedinは中途半端。
これからをソーシャルを考えている方は、まずはFbで「いいね!」を押してもらえるような書き込みができるようになることを目指した方がいいです。
ファンページでも一緒。
あとは意外に見落としがちだけど、本当は基本的なことで、メールや電話でまめに会話をすること。
新規は開拓できないが、リピーターは必ずこれでよみがえる。
まぁ、試しにLinkedinを使うのは、新しいことにチャレンジで素晴らしいと思います。
ただ、活用したいなら自分なりの目的を考えて。
仕事の開拓なのか、気の合う人と知り合いになるか。
まずは、その二つをよく考えて。
2012-04-18
データゼネラルの思い出3〜DG(Data General) One
it | |
某所でDG OBと話をしていて、このエントリー「超マシン誕生」の新装・新訳版記念、データゼネラルの思い出の話と同時にDG Oneの話が出て、そういやDG Oneも日本語で解説しているまともなページがないので、ちょっと書いておくかと思いましてのエントリー。
DG OneはData Generalが開発した、IBM PC互換のラップトップPCです。
データゼネラルについては前掲のエントリーをご参照ください。
さて、よく東芝のJ-3100が元祖ラップトップと言われるのですが、これは実は微妙で、現代のノートPCにつながるデザインならDG oneが元祖でしょう。
持ち運びと言う意味ならシュタインズ・ゲートで有名になった、IBM5010、コンパックが最初に発売したIBM PC互換あたり。
なかなか、本題へ行けない、日本語wikipediaのデータゼネラルの項目に「成功したとはいえない」ち書いてあるけど、当時のバックグラウンドが書いていないので、ちょっと補足。
結論から言えば、マーケティングミス。
成功したとはいえないのは事実。
ただ、そもそも16bitPCの市場が実質的にアメリカだけの時代。
日本はやっとPC-9801F。
まだまだホビーは8bit機の時代。
そもそも、PCをビジネスで使う時代ではなかった。
日本は当時の東証一部上場企業で会計の電算化がやっと終わったぐらいじゃないでしょうか。
(当時のと強調したのは、今の上場基準よりはるかに厳しくて、本当に一部上場がエクセレントカンパニーの時代だったから)
銀行間のオンラインで第二次ぐらい。
で、当時のDGの販売網とかPCユーザー層を考えると、3.5inchFDの問題だけではなく市場がなかった。
Lotus1-2-3の発売された翌年。
表計算(ワークシートね)すら知らない人が普通の時代。
だから、マーケティングミス。
まぁ、これは消えたコンピューターメーカー共通なんですけどね。
DECはVAXにこだわりすぎて、SunもSolarisに固執した。
確かに他のIBM PC互換メーカーに比べれば売れなかったのも事実ですけど、当時の事情を考えれば、そもそも売り込むマーケットがなかった。
PCを持ち運ぶって発想が斬新すぎた。
で、ここまででも十分だけど、付け加えておくと、MS-DOS機としてはそれなりによくできていました。
CUIとしては広い画面、しっかりした筺体、高品質なキーボード。
俺が、ODGに居た頃でもう社内ではさすがに現役ではなかったですがね。
あと、これは記憶が曖昧だけど、「00」キーがあったはずです。
そういう細かいところまで生き届いた設計がされていた。
ただ、電源が大きかったと言うか、かなり重かった。
でも、これはいまだにノートPC共通の課題ですけどね。
これは個人的な感想になりますが、COMPAQが日本で発売された時、あのふにゃふにゃしたキータッチはどうも俺はだめだった。
今ではなれましたがね。
あと、これも記憶が定かでないのですが、開発には行田のNDGも関わっていたと聞いた覚えもあるのですが。
ちなみに日本にも輸入されています。
もう、20年以上前のことだし、当のエンドユーザー自身が覚えているかも怪しいですが、日本のトーマス・クックに導入されています。
発売が1984年ですが、使っているところでは結構長く使われていたようです。
ただ、現存する個体はまだ日本国内にはあるんですかねぇ。
これは結果論になりますが、仮にDGがIBM PC互換機を続けていたとしても、今の状況を見れば明らかで、生き残ったのはDellとHPだけ。
IBMすらLenoveにPC事業を移管しましたからね。
一時的な延命処置になった可能性のほうが高いです。
他に情報がありましたら、コメント欄に是非とも書いていただければ。
さて、次は「CEO」と「HADA」の思い出を書かなきゃいかんだろうな。
MVは俺は知らんのですよ。
もう、Aviiion&DG/UXの時代でしたから、研修以外ではCEOで使っていただけで。
「OnGO」は退職後ですし。
ついでにこれを読んでいるメディアの方、消えたコンピューターメーカーについてのコラムや本を書きますよ。
もう、Wang、Appoloあたりになると日本のOBの消息が追えるかも怪しい(アメリカですらもかな)ので、あと2年ぐらいのうちに書かないと、もう無理です。
2012-04-15
実際にスモールスタートで独立・起業してみて
Small Start | |
さて、スモールスタートでの独立・起業をあおる文章を過去に書きながら、いままで自分でやっていなかった。
で、3月8日のエントリー「なんとなく起業しました」で書きましたが、一応個人事業主になりました。
だいたい、一ヶ月半を経過しての現状を。
- ・食えているの?
これは人によって水準が違うので、なんとも言えないので答えにくいですが、最初の一ヶ月はそもそも仕事をするつもりがなく、営業とプロモーションにほぼ100%の工数を投入するつもりでしたし、そうしてやっと結果が出始めました。
まず、これは生存戦略のほうのエントリー「地方で6時間労働12万円生活」で書いたのですが、この水準の目的はほぼ達しています。
今週はこれを書いている今の日曜日に休めていますが、開業後初めて、まるまる空いた日曜日です。
それぐらい忙しかったです。
仕事があったり、問い合わせもあったり。
こっちのブログはプロモーションではあまりないので、ご無沙汰になるぐらいでした。
目標はほぼ達しました。
- ・個人事業主でよかったの?
思ったより、法人じゃないから仕事を頼めないとこだわる方はいませんでした。
法人成りより、外部のパートナーを使うだけの資金は用意しておいたほうがよかったが実感です。
つまりは思ったより、大きいコンペへの参加のお誘いも来ています。
取ろうと思えば、もっと大きな仕事を取れるチャンスはあった。
ただ、私自身が自分自身が手を動かす仕事をしたいのもあったので、今のところは人を使うことは考えていないです。
(まぁ、PMのご指名がかかれば、それはまた別の話)
結果的には法人にするために時間をかけるより、HPを作って、税務署へ行って、早期に事業やっていますと宣言したことは正解でした。
それに、将来の法人成りは考えていないわけではないです。
- ・景気がよかっただけじゃない?
はい、そうです。
でも、これは逆に言うと今は起業するにはちょうどいい景気です。
私の師匠のような方のブログですが、「景気が悪い時に会社を興す」、「景気が悪い時に会社を興す2」、景気の悪い時にうまく立ち上げに成功したところは発展しやすいです。
今は完全な景気回復までは行かないですが、底ではないです。
このぐらいの景気で独立・起業して食えるなら、今後もそんなに心配ないでしょう。
普通の人が独立・起業するにはちょうどいいです。
- ・どれぐらいの開業経費がかかったの?
おおまかですが。
・ドメイン取得 4,000円
・HPの画像 5,000円
・名刺 4,000円
※計 16,050円
あと、
・各種交流会参加 15,000円ぐらい
で、毎月が、
・サーバ 1,500円
携帯やISPは税務署的には経費と認められますが、今時サラリーマンでもそれがない人ってのも珍しいので抜きました。
こんなものです。
ただし、一番大きかったのはHPやブログを自分で作ったことで開業経費を削減しました。
これがあったら、もっとかかっていました。
ただ、私の場合は今回の目的にOJTではないけど、自分自身がHPの作り方を勉強するのもあったので、あえて自分でやりました。
SIP電話とSIP FAXですが、結果的には信用につながりましたね。
今のところかかってくるのはセールス電話ばかりですが、ブローカーではないと思われるようにはなりました。
- ・やっぱりHPは必要だった?
はっきり言えば、HP経由の引き合いは今のところありません。
ただ、それなりに時間をかけて作ったことで、本気でやるとは周囲に思われました。
例えば、飲食店で看板のない店にお客は来ないのと一緒で、リアル人脈でHPがあることでの信用を得ました。
- ・今、幸せ?
えーと、それなりに充実した毎日を送っていますよ。
最初は本当、びくびくしていました。
リクナビNEXTも見ていましたw
ただ、全部自分でハンドルできるので、そりゃ何も考えないとは行きません。
例えば、人と会って、事業がよくわからないと言われれば、それをHPや資料に反映したり、工夫の毎日です。
ただ、そういう工夫を怠らなかったことで、営業をかけても、だいたい何をやるか、できるかは理解してもらえるようになりました。
そういうことを面倒だと思うなら、サラリーマンを続けたほうがいいです。
私はそういうのも含めて楽しんでいるので、今の生活は苦ではないです。
周囲からはかなり心配されましたが、エージェントフリーを卒業したことは今のところ正解ですね。
そりゃ、エージェントフリーをやっていれば、もっと収入はいいです。
でも、精神的には今のほうが楽です。
ただ、ひとつ反省はもっと体力をつけておくべきだった。
意外に体力は必要でした。
なんとか気力でカバーしています。
それが一番の成果かもしれません。
スモールスタートでやったのは正解でした。
機動性があることで、いろいろな方面へ提案できます。
これが事務所を持って、プログラマなんて雇っていたら仕事が限定されて大変でした。
あとはクラウドの活用ですね。
2012-04-08
ソフトバンクや楽天はニューエコノミーの企業ではないよ
biz | |
ちょっと、ログを眺めていて気になったので、今回のエントリーを書きます。
一年以上前に書いたエントリーの「なぜ就職したい企業ランキングにソフトバンクは出てこない?」の検索のされかたを検証していて多少不安を持ったからです。
多分、就職活動中の学生さんが読んでいると思うのですが、新たな助言です。
「なぜ就職したい企業ランキングにソフトバンクは出てこない?」のエントリーを書いたのは、3.11の前であれから一年を経過して、日本は変わって来ている。
結局、孫さんの太陽光発電もよくわからない状態になっている。
で、あの時も書いたはずですが、いまランキングに出ている企業や人気のある企業に入ってもえらくなれないです。
オールドエコノミーの会社です。
私が20代だった頃に花形業種だったIT業界の私の同期で大手や中堅に居る人で役員になった人は皆無です。
もう、私の同期だと40前後ですが、課長職もほとんどいません。
経営に携わっている人は、30前後の時にベンチャーを興したり、それについていった人ぐらいです。
ただ、新卒の就職で大企業、中堅を経験することはいいことです。
そこは否定しません。
正直、即戦力志向の広まりでそれ以下の企業になると新人教育がめちゃくちゃです。
30を過ぎると、20代前半の経験で差が出てくるのは事実なんですよね。
ただ、一生勤めると言う考えならバカじゃないの、一言です。
繰り返しになりますが、オールドエコノミーの会社は昇進しないと収入はあがりません。
自動車とか電気はベアとか定昇をやっていて、年齢とともに収入がまだあがりますが、そんなことをしていたら、グローバルでは競争力がなくなっていた。
ニューエコノミーが何かは私もわかりません。
無責任ですが、それを誰よりも早くかぎわけた人が人生を楽しくできます。
だから、「なぜ就職したい企業ランキングにソフトバンクは出てこない?」のエントリーに何を期待かにするかですか、ソフトバンクや楽天に入るのを肯定するものとして捉えれるのは筆者としては想定外です。
今は、刑務所の中ですが、堀江貴文氏はまだホームページがビジネスになるかもわからない時にエッジを起業して、一時期あそこまでなった。
だいたい、ネット企業の多くはそうです。
そういう未知の分野にチャレンジする精神がなければ、大成功はありません。
無論、小市民的に大手、中堅でそこそこの収入で暮らすのも否定しません。
それが幸せだと思うならいいんじゃないですか。
ただ、40近くなるとわかりますが、それはそれできついものですよ。
年下の後から出て来たニューエコノミーの経営者に頭を下げる気でいないと食えなくなります。
か、オタクになったり、趣味にのめり込んで現実を背を向けると。
そこまで、人生設計を考えているならどうぞ。
そういう意味でも20代前半を大手、中堅企業で働くことはいい経験になります。
いろいろな世界が見えます。
今年あたりの就職活動している人たちはデジタルネィティブと呼ばれているようですが、その後の世代は教育カリキュラムが変わって、もっとデジタルに強くなります。
で、上のアラフォーの団塊ジュニア、'75世代はデジタルネィティブよりデジタルやソーシャルに言われているより強いです。
そこまで考えて今、人生プランを立てれば、多分10年は苦労しないです。
その後、10年は時代が変わるから、またプランを立て直さないとだめですけどね。
ちょっとニューエコノミーの話に戻ると、エネルギー系となると自然エネルギーとなるでしょうけど、まだまだ化石燃料の需要はある。
で、例えば(ロイヤル・ダッチ・)シェルは自然エネルギーもやっている。
昭和シェルのソーラーフロンティア。
一見オールドエコノミーの会社に見えても、そんなことはなかったりするわけです。
世界で見ると、エクソンモービルより人気があるようですね。
エクソンモービルは代替燃料の開発をしていたりする。
日本の場合は…人気があまりないですねぇ。
で、商社が再び人気になっていますが、バブル崩壊後のインターネット普及期は中抜きが進んで、商社はいらなくなると言われて、実際、合従連衡が起こったけど、逆にネット時代になって、商社のポジションが変わってきました。
だけど、もっと時代が進んでインターネットで物々交換の時代になったら…
つまり、そこまで考えないと、これを書いている私程度の人生しか送れないわけです。
一応、書いておくか、ご相談は以下まで。
そんな学生さんから、お金は取ったりはしないよ。
まぁ、ただ若い人の意見は聞きたいから反論は大歓迎。

