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2006-10-14 外国人と日本人の違い

外国人と日本人の違い

外国人がみた日本人を特集した番組をみました。

ニッポンは曖昧のかたまりである。

 ハッキリ言わない

 マズイものもマズイと言わない

 YesかNoかハッキリ言わない

外国人が日本人と相対して、???がたくさんついてしまう、場合によっては、トラブルも起こりかねない。反対に日本人も被害をこうむるポイントだと思います。

何でも「はい」「はい」と返事してしまう。

日本人の解りましたは、理解したではなく、聞きましたということ。

この考え方が外国人にわからないようです。

日本人は慎重で冷静沈着で、すぐに結論を出さない、見方によってはいいことである。

しかしながら、外国人は、その場でハッキリ言わないことには責任を負えないと考えている。

外国人はハッキリ言う事は、何とも思わない

議論は、気持ちが入っていない。真剣に思わない、遊び感覚であったり、ただの言葉のやりとりだけである感覚である。

日本人は条件を作っていく。

難しい話題で決着付かないことが多すぎる。日本人は対立して決着できないときは先送りしてしまう印象がある。国の行く末を決定する政治の世界では曖昧が多すぎる。

が、日本人は、今できないからあきらめるのでなく、数ヵ月後、数年後できるかもしれないと思って、先送りしている。

あいまいはambiguity、ネガティブなイメージがある。

日本人の曖昧さは、空気を読むという意味が多い。はっきりと言わなくてもわかりあえるというのが、外国人にはわからない。

国内の契約書はそのまま翻訳して海外で使えない。

国内のスタンダードと世界のスタンダードを使い分けないといけない。

日本人の「よろしくお願いします」は曖昧だ。

両者がどう協力するか具体的な言葉にしないと、実際に協力できない。


日本人の〜だろう、〜のはずだで、外国人と付き合っていると、痛い目にあうのではないでしょうか。

まぁ痛い目にあわないと、外国人と付き合っていけないと思いますが。

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