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kanehen

2015-08-26

みなとみらい+鎌倉

真希子ちゃんhttp://makiko-piano.wix.com/makiko-hirataのコンサートがみなとみらいホールであったので、親類一同あつまっての宴会が企画され、歩くの難しくなってきた木曽の伯母を乗せての2泊3日の旅にでかけていました。母方の兄妹は伯母以外は皆関東暮らしなので、個別に時々帰省で会ったり、以前は祖母の法事で顔を会わせる事ありましたが、子どもも小さいことあり近年はそれも減っていたので、従姉妹が一同にあつまるのも久々でした。

真希子ちゃんのコンサートは、8月30日に千葉の美浜でもあるのです。詳しくはこちら。アメリカ在住の真希子ちゃん、私はクラッシックは詳しく無いので演奏については説明しがたいのだけど、彼女の愛すべきキャラクターを多くの人が知るのは良い事だと思うので、宣伝します。彼女のブログはこちら http://ameblo.jp/makikochan6/

f:id:kane_hen:20150826115542j:image:left ホテルからの展望。54階は高かった。地震が来たらとかつい考えちゃいました。夜景は確かに綺麗で、なかなかの都会気分が味わえた。


f:id:kane_hen:20150826115543j:image:left 帰りには久々のギャラリー招山由比ケ浜に寄り道して、海を見てから海無し県に帰りました。


かねへんには関係無い話だけども。車いすビギナーだったので思った事をメモ。伯母は、歩けない訳ではないが、バランスを取る機能が失われつつあるので、転倒の可能性が高く、それを回避する為に今回はじめて車いすの導入となった。動作全般に不安があり、常に手すりなどの支えがあるか、介助者が支えている事が必要になる。

で、トイレですが、車いす用のトイレは介助者が居る事を前提にしているタイプと、そうでないタイプがアリ、これに気がつくまで難儀した。時には、介助をしてトイレの外で待つが、外からドアを開けることができず、警備の人に開けてもらうという事もあった。高速道路ではさほど気にならなかったところを見ると、外からだけしか空かないタイプはちょっと古いのだろう。一番行き届いているなぁとおもったのは、トイレ内に、病院のようなカーテンがアリ、使用者と介助者が気を使わなくて良かったところだろうか。

そして、ホテルが意外と・・・いや、まったくバリアフリーでなかったのもちょっと意外だった。いわゆる、結婚式場などもあるような程々のホテルでも個室はユニットバスというところが多く、この段差が結構大変だった。そして、ホテルによっては車いす対応のトイレも無く、また、手すりも無いというところもあった。みなとみらいはちょっと古い(15〜20年?)と、そういうものだったのだろうか。

車いすを利用する人も、様々な身体条件での利用があると思うけれど、今後、高齢者が増える事を考えると、もっと普通に、バリアフリーになってほしいものだ、と、思いました。むしろ、段差無し!!バリアフリーホテル!とか売り出せば良いのでは?と思うくらいだ。

と、いうことで、夏のイベントがすべて終わり、今日から娘は幼稚園2学期。じわじわと疲れに押される季節ですが、ぐっと持ちこたえて秋を迎えたいものです。

2015-08-17

しじゅうかた

少し前に誕生日があり、ぞろ目になりました。ああ、来年には四捨五入で50が見え隠れです。そんな今日この頃、右肩に違和感・・・四十肩というやつのようです。とりあえず、ハンマーワークに影響はほとんど無いのですが、日常のちょっとした動作で「イテっ」とか、「アタッ」とか言う事になっています。無駄なあがきはしないので、暖かいお風呂にでも入ってぼちぼち治せたらと思います。

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あとで、今作り中の蓋達の画像でも入れておきます。

2015-08-12

モビール

ほぼ全室(トイレ、浴室除く)ベージュなので、真鍮の作品の写真がものすごーーーーく撮りにくい。が、しかし、意外と床の間だと砂壁のへんな質感も相まって、なんとなく見れる・・・かと思い撮ってみた。夫一眼レフを借りて撮影してみたものの、どうもレンズとカメラの性能がまったく解らず、これが精一杯でした。ロールの布を買うか、スタジオ用の何かを買うか、いっそ床の間の漆喰の白系塗り直しを検討しよう。

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こんなピンぼけ写真を残し、フィラデルフィアに旅立ってゆきました。

そうそう、5月胃腸風邪 6月ヘルパンギーナ 7月リンゴ病 と毎月1週間くらい使い物にならないので、8月は夏バテも出て来る時期だし、今月こそ何事も無く終わりますように。体調管理の自戒を込めて。