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kanehen

2018-05-09

皐月の市

奈良、陶屋なづなさんの「 皐月の市」に参加しています。

前期 5/2-5/12 

出展作家 岡田直人(陶器) kanehen (金属) 川端健夫(木工) 艸田正樹(硝子) 竹俣勇壱(金属) 津田清和(硝子) 中山孝志(硝子)

後期 5/16-5/26 

出展作家 伊藤環(陶器) 大村剛(陶器) 川口武亮(陶器) 河合和美(陶器) 菅沼淳一(陶器)角田淳(陶器) 土井宏友(漆) 松本寛司(木工) 余宮隆(陶器)

そして、少し前に6日で無事、北千住萬器さんでの2人展も終わりました。

f:id:kane_hen:20180422145945j:image:w300桐の花(だと思う真ん中に月も写っている)


前期後期出展の作家作品 5/30-6/ 6

5/30hurrah/ haruさんのお花屋さん 

5/31Ikue's Food Studio/イクエさんの季節のフルーツタルトレットでおやつの時間

6/ 1 lemontree/ノリコさんとワイヤーワーク ー 木を作りましょう ー

6/ 2 HAKUHU /かなこさんのハナシゴト お花のアクセサリー屋さん

/大野素子さんのマグカップ屋さん

6/ 6月草sousow /ゆいこさんの − 2018紫陽花の会

2018-04-19

2人展

21日より2人展が始まります。今回はカトラリー中心です。

以下は、萬器さんのHPより

f:id:kane_hen:20180331113921j:image

シンプルな器とカトラリー『 喜多村光史&kanehen展 』

2018年4月21日(土)−5月 6日(日)

10:00〜19:00 会期中無休

喜多村さん、宮島在店日・・・21日(土)

時間の経過が魅力となるような、そんなモノたちを生みだしてくれる

喜多村光史さんとkanehen 宮島司緒里さん。

共に生きて物語を紡いでいく、

器とカトラリーの共演をお楽しみください。

うつわ 萬器  北千住店 〒120-0034東京都足立区千住4-18-11 宿場町通り tel & fax 03-5284-8220

2018-04-05

携帯

やっと携帯、手元に戻りました。

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ここを見る方には関係ないかもしれませんが、ただいま携帯電話が手元にありません。最短で1週間くらいかなと思いますので、ご用の方はパソコンの方のメールください。

 kanehen@グーグルドットコム インスタなどのメッセンジャー、FBや自宅電話におしらせください。

2018-04-01

resonance

個展のお知らせです。


我が家から車1時間ほど、多治見からちょっと北上した木曽川沿いの宿場町。春の河原で遊びたいなぁ。初日在廊予定です。


*素敵な写真と文章はギャラリーgallery crossing さんより。

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レゾナンス resonance




共鳴、共振

空気と風と光

空間のレゾナンス

金属を叩く音

生活の中に共鳴する器



f:id:kane_hen:20180223083848p:image:w400



金槌で金属を叩く、鍛金という技法で制作されるkanehenの作品。真鍮や銅、銀など、金属の奏でる音をしるべに生まれる形は、静かに重みある存在感が魅力的。暮らしに溶け込み、使い込むごとに変化する表情にも楽しみがあります。今回の展示では、ゆらゆらと、空間と共振するモビール作品を中心に、プレートやボウル、カトラリーなど暮らしのものも並びます。金属のつくる静と動の風景。春の風と、静かにたゆたう木曽川の流れとともに。 黒元

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We will have an exhibition of kanehen in March.

Brass mobile, vase, plate, bowl and cutlery etc.

The calm before spring breath.

Beautiful season has coming soon.

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2018. 3/17 (土)-4/1(日)

Resonance

Kanehen

12:00 → 18:00(最終日17:00)

会期中 木曜定休

3/17作家在廊日

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gallery crossing

岐阜県美濃加茂市大田本町1-7-3

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[自動車でのアクセス]

名古屋市、岐阜市より約1時間

•東海環状自動車道「美濃加茂I.C.」から10分

•名神高速道路「小牧I.C.」から国道41号線を北へ30分

[名古屋駅より電車をご利用の場合]

•特急ひだ号でJR高山本線「美濃太田駅」下車(40分)

•名鉄特急で「鵜沼駅」経由JR高山本線「美濃太田駅」下車(40分)

2018-03-15

てしごととくらし

グループ展のおしらせです。

サンフランシスコでのアナログライフさんの企画展に参加します。





teshigototokurashi





Analogue Life + Henrybuilt - pop-up exhibition in Mill Valley

San Francisco Bay Area

Thursday March 22nd to Sunday March 25th


at Henrybuilt's Mill Valley showroom, located at 356 Miller Ave in Mill Valley.



opening reception will be held on Thursday, March 22nd from 6 to 8pm at Henrybuilt.

To attend rsvp by email to: RSVPAnalogueLife@henrybuilt.com



Kan Ito・Youhei Maruyama・Norikazu Oe・Takeshi Omura・Yasuko Ozeki・Tatsuya Hattori・Natsu Hasegawa ・ Naotsugu Yoshida・Kanehen・Yuichi Takemata・Chiba METAL Works・Yumi Nakamura・Masami Mizuno・Masaru Kawai・Atsushi Honda(Kobo Isado)・Hiroyuki Watanabe・Yoshiyuki Kato・Kukan Chuzo・Daieki Takahashi・Nobuho Miya(Kamasada)・ganga・Tsuchiya Orimonosho・Tadami Iwamoto・Masaki Kusada・Yonezawa Hoki Kobo・Wataru Hatano・Hiroyuki Ueda・Tukihiso

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f:id:kane_hen:20180315103641j:image:w450

2017-06-18

展示のおしらせ

*会期終わりまで一番上に表示されます。

kanehen × Takara Kinoshita かねへん 木下宝 2人展

2017.6.10sat〜18sun

Analoguelife https://www.analoguelife.com/ja

初日、2人とも会場に居ります。

f:id:kane_hen:20170530074939j:image

2017-06-12

はじまりました。

10日から、展示始まりました。

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久々の徹夜(2時間くらい寝たけど)で初日というのをやったが、たぶんアドレナリンか何かが出てどうにか持ったのだろう。翌日はちょっと油断するとぼーっとしてしまう中、地区の草刈りしたり、娘とおたまじゃくしを採りに行ったり。今日はほったらかしだった畑を覗いて、これから平常運転に戻ります。以下は初日を振り返り、雑感。

初日、途切れずたくさんのお客様。料理家の栗原はるみさんもいらっしゃってびっくり。でも、一番びっくりしたのはコースターを2枚お持ち帰りになった最近大変お世話になっているご夫婦。まだまだこうして興味を持ってくれたり、新しい出会いがあると思うと、ま、辺境の地で大きな野望も無くただつくり続けるというの、ちっとも悪くないな、と、嬉しくなった。

そして、実は木下さんには会えずじまいだったのだけど、同じ金工系の水野さんや千葉工作所さん、坂野さんや久々のカキノジンさん、そしてアナログライフの素敵な常連さんの方々とお話することもできて、いろんな栄養をもらったような気がします。

今回、定番の品もあまり沢山は用意できず、1日目で売り切れてしまっているものもあり少しでも会期中に補充したいと思っていますが、定番の品は追加注文もお受けしますので、数が足りない時や、素材違い、仕上げ違いが欲しい時など、ギャラリーの方にお伝えください。

2017-05-30

2人展

kanehen × Takara Kinoshita かねへん 木下宝 2人展

2017.6.10sat〜18sun

Analoguelife https://www.analoguelife.com/ja

f:id:kane_hen:20170530074939j:image:w360

初日は2人とも在廊予定です、たぶん私はよれよれだと思うけれど。

ということで、今年の最初で最後の展示です(後半は工房改装のため展示無し)いろいろ予定外だったり、想定内だったりで、ここから何点増やせるか、追い込み勝負になりそうです。

f:id:kane_hen:20170514151953j:image:w300宝さんのガラスのコラムにアルミ蓋とアルミの匙

いまのところ、宝さんとのコラボのアルミ蓋のキャニスター(でいいのか)とか、注器に小さな錫の蓋をつくりました。(いや、今日これからつくるのですができるはず)

その他は、夏を迎える季節なのでモノトーンな洋白を中心に、かねへん定番をいろいろ揃えたいと思っています。そして、日本家屋にも合うサイズのモビールをいくつか。久々にミルクパンをつくってみました、なぜか真鍮で。絞りながら73真鍮なのにこんなに硬かった???と泣きそうになりましたが、なんとかできました。でも、ミルクパンは1点だけです。そして今後つくるかは謎です。

f:id:kane_hen:20170514131105j:image:w300ミルクパン(両側にそそぎ口がついてます)

そして、レードル、要はオタマなど、キッチンアイテムの新作もいくつか出せると良いなぁと思っています。なぜか子供の小学校の給食を一緒に食べるイベントなどもあり、実質あと7日ほどですが、今回もまた、ギリギリまでやってみる感じです。

DMちょっと大判のA4二つ折りにしてA5サイズです。これから宛名書きをしてお送りする予定です。どうぞよろしくお願いいたします。

2017-03-24

てしごととくらし

名古屋のアナログライフさんのNYでの企画展 「てしごととくらし」に参加します。

kanehenからはいろいろなトレイ、蓋物、モビール、匙などをお送りしました。ちょっと遠いので、私は今回は行かないのですが、もし、ご覧になれる環境の方がいらしたら、ぜひ感想などをお聞かせください。たくさんの方の参加される展示なので会場がどのようになるのかだけでもとてもワクワクします。また、名古屋のアナログライフさんの店舗では6月に2人展も予定しています。

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Teshigoto to Kurashi

Living with handmade Japanese craft

An Analogue Life pop-up exhibition

Hosted by Henrybuilt

12 Crosby Street, New York

Thurs March 24th to Sat April 1st

Pre-opening reception: March 23rd 6-8pm

To attend rsvp by email to: RSVPAnalogueLife@henrybuilt.com


Special Event:

Japanese Flower Arrangement Live Performance

Sat March 25th 2pm & 4pm

Flower artist Masako Tani will do a live flower arrangement performance accompanied by violinist Takanori Niimura


Tea Ceremony | Sat March 25th

Join Chizuho Sano and Yukaho Ota of Tsukihiso Gallery in Japan to experience a brief taste of a Japanese tea ceremony. Participants can observe the refined movements and ritual for the preparation and serving of whisked matcha tea. Also enjoy a Japanese sweet and a bowl of matcha served in the tea bowl of your choice.

Time: March 25th 1-1:30 pm / 3-3:30 pm / 5-5:30pm Max 5 people per session. Reservations required. $10 rsvp at mitsue@analoguelife.com

Tea Bowls will be available for purchase separately.

Artists & Makers


Ceramic

Kan Ito

Kyoko Uchida

Norikazu Oe

Takeshi Omura

Yasuko Ozeki

Tatsuya Hattori

Natsu Hasegawa

Naotsugu Yoshida

(Metal)

Kanehen

Yuichi Takemata

Chiba METAL Works & Design

Yumi Nakamura

Masami Mizuno

(Wood)

Masaru Kawai

Atsushi Honda((Kobo Isado)

Hiroyuki Watanabe

Yoshiyuki Kato

(Nanbu Tekki)

Kukan Chuzo

Daieki Takahashi

Nobuho Miya (Kamasada)

(Textile)

ganga

Tsuchiya Orimonosho

(Urushi)

Tadami Iwamoto

(Glass)

Masaki Kusada

(Broom)

Yonezawa Hoki Kobo

(Paper)

Wataru Hatano

(Japaneses Knife)

Hiroyuki Ueda

2016-12-16

雑誌掲載

クロワッサン2016年12月25日号特大号「掃除は時短でうまくいく。」黄色の表紙P15。kanehenのカトラリーレストを平松洋子さんにとりあげて頂きました。表参道のかぐれさんで品物を手にとって頂いたようです。こちらの品は今個展中の福岡の望雲さんでもご覧になれます。

f:id:kane_hen:20161216085426j:image:w360

写真は少し大きめに写っている様子、写真の左斜めに写っているのは自宅用で使っている同じものです。

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これ、かぐれ表参道の方から教えていただきました。私についての引用はかぐれさんのHPに掲載していることなのですが、こうやって紙の活字になるとなんだかむずむず。いや、生年や、学歴やなんかも載っていてね、小っ恥ずかしさがじわじわと。子育てと両立とか、うん、それを目標に日々じたばたと頑張っているのだけど、両立できているかどうかは娘が大人になった時に結果として出るのかな、と、今は思うのです。

あまり雑誌は買わない方だと思うのですが、クロワッサンたまに買います。たぶん、子育て世代ドンピシャな内容なんですよね。そういう意味で、ちょっとマニアックなラインナップの多いかねへんの品物の中でも、比較的使い易いカトラリーレストを取り上げていただいて、嬉しいです。

とりあえず、記事を夫に見せたら、いつも「キー!!」とか「おわらない〜!」とか叫んでるけどな笑(=素敵風に書いてあるな)と。うん、リアルな現実はそんなもの。そして、関係ないですが、見開きの反対側がフィギュアスケートの羽生くんで意味なく嬉しいです。

そして、明日、明後日は福岡へ飛んでいきます。