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kanehen

2018-10-03

Pincushion Ring

春の個展で少し並べていた小さな銀のピンクッション、洋裁(?)をされている方からリングに仕立てることはできますか?と伺って、サイズを確認し、そこからおやすみもあってやっとできたら半年が過ぎていました。

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当初はフリーサイズのデザインでつくろう、と思ったのですが、思うところあり、せっかくのオーダーなのでクッション受けと同じテイストの薄めの膨らみのある平リングにしました。気に入っていただけると良いな。

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私は手がゴツゴツしていて、写真は自粛しますが、リングとして見ると、かなーり大きいのですが、なんだかわいいです。

2017-03-09

2016-12-12

 展示はじまりました。

個展、望雲さんにて、はじまってます。

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新作のペーパーナイフ 真鍮と洋白の2種 封筒を手でびりびりと開けていたので、自分が欲しかったのです。ほんとうは片刃のほうがつくるのも簡単なのだけど、我が家のサウスポーを思い出し、左右どちらでもいいように両刃にしてみました。

今回、明らかに時間配分を失敗。DMにあるシェードすらオープンに間に合わなかったのですが、遅れて到着しています。初日にあれやこれやが間に合わないと理解した時点で、我ながらかなりがっかりして、疲れと共に途方に暮れてしまいました。

それでも、日曜はずっと不義理をしていた親類のところに顔を出し、リフレッシュ。頭も体もだいぶ楽になり、気を取り直して鎚を持つ気力がかえってきました。体と心はつながっているね。とは言え、いろいろの予定を後回しにしていたので、制作に使えるのは来福までに本日1日だけです、できるだけがんばります。

望雲さんのFacebookページ https://www.facebook.com/%E6%9C%9B%E9%9B%B2-187496677989116/ にて、展示風景もいろいろご覧いただけます。

kanehenのFacebookページもあります。いいね!やフォローしていただけると私が喜びます。 https://www.facebook.com/kanehen.shiori/

2016-03-15

写真の練習

コンデジが壊れたので、仕方なく一眼レフを出す。ちっとも思う感じには撮れない。


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これはあとで、台座(木)を替えました。卓上モビール、3点つくった。

2015-10-21

トレイ

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2008.6 brass

少し前の投稿の水中の写真のトレイ。18cmだったかの板を反りのあるリムを付けたタイプだが、そういえばこれもこれ以来あまりつくっていない。手加減で曲面を決めるので、量産はしにくいが(専用の当てがねをつくればできるけど、それほどコストはかけたくない)嫌いではないカタチなので機会があったらまたつくりたい。これは真鍮だけれど、洋白やアルミでもいいかも。そして、果物などをテーブルで飾っておくような使い方も出来たらいいと思うから、大きいサイズも欲しいな。

2015-10-15

正面性

モビールは写真に撮りずらく、かつ、何故か真横から撮ることが多い。実際設置される場所は頭に当たるような高さではまずいので、吹き抜けや、天井の高い店舗などになる。それならばきっと離れれば横から見る事もあるかと思う。でも、普通の家だった場合、ぶつからないようにできるだけ天井近くに設置する・・・と、ほぼ見上げの視点になるのじゃぁないだろうか?とか、いろいろ考えていたら正面性をどこに持って行くかで頭がこんがらがりました。

昨日、名古屋のアナログライフさんに送ったモビール。

普通の家で、飾れるモビールをイメージして、大きさを縦横6〜70cm程度に押さえるタイプをいくつかつくっている。玄関ホールや階段の上(何と言うのだ、あの空きスペース)であれば、多少長さがあってもいいだろうか。それから部屋の角などの壁面近くであればあまり奥行きを取らないタイプであれば長さはむしろすこし長めでも良いかもしれない。あまりクルクル動かないけれども、タペストリーのように壁を飾るタイプも嫌いじゃない・・・。と、モビールを沢山飾れる天井と壁面が欲しい今日この頃。

2015-10-13

ボタン

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ボタン

四角い材料から色々なかたちに切り出しているので端材が出る。それを時々まとめてボタンに仕立てる。同じかたちで揃えていないので、アクセントで使うことがほとんど。そのまま髪を束ねるゴムにつけてみたり、布鞄に付けてみたり、フェルトでつくった首巻きや帽子に付けていた事もある。それなりの数が手元から離れていったけど、どんな風につかわれているのかな、と、思う。

だいぶ端材が溜まってきたので、そろそろつくり時です。

2015-10-07

酒器

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2006 酒器

注文があってつくったとっくり(?)と猪口のセット。銅に内側は錫引き。熱燗は熱くて持てないので、冷酒向け。

深い絞りはつくりながら酔えるくらいに好きなのだが、こういうのは、時間がかかりすぎるので、もうよほどの事が無い限りつくれないような気がする。