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2018-06-22

[]ヘンリー・フール(ハル・ハートリー)

映像がすごく綺麗なわけだけど、素材の良さもあるけど、映画そのものの色の豊かさがあるのかもしれない。

グロテスクな部分、話としても笑い話にできないくらいに、酷さを伴うものがあるけど、ユーモア溢れるシーンは多い。そして、最後はかっこいい。「走れ!」というシーン。どっちに走るかが、重要だったりするんだな。それが感動する。

アップリンクにて

2018-06-17

[]彼女がその名を知らない鳥たち(白石和彌)

最後はネタバレ問題がありそうなものだけど、阿部サダヲが非常に怪しい雰囲気を醸し出して、危険な男になっている。それが映画の雰囲気全体を作り出しているようでもある。

ギンレイホールにて

[]勝手にふるえてろ(大九明子)

少しミュージカルの雰囲気があるけど、松岡茉優が演じる女性の雰囲気に合っていて、楽しい映画だった。最後の決めセリフ、タイトルにもなっているセリフは最高に痺れる。

ギンレイホールにて

2018-06-13

[]H story(諏訪敦彦)

なぜかベアトリス・ダルと町田康が仲良くなっている。二人はお互いの言葉がわからない。けども仲良くなる。何か波長が合うのだろうか。もしくは、言葉がわからないことが重要なことなのかも?

映画は全体的にまったりと進む。

早稲田松竹にて

[]M/OTHER(諏訪敦彦)

映画としては、何かバラバラに進んでいく。感情の変化が突然訪れる。その突然さはわからなくもないもの。映画の中、もしくはスクリーンの外側で起きていることが積もり積もって、突然スクリーンの中では感情が溢れたシーンになったりする。

早稲田松竹にて

[]ハローグッバイ(菊地健雄)

性格が全く違う女子高校生二人の友情の物語。とはいえ、何か友情という言葉を使うことはためらってしまう。

映画は面白かった。もたいまさこは認知症の老人として出てくるのだけど、音楽のことは覚えている。そして過去のことも。記憶というのは不思議なものだな、と。

DVD鑑賞

[]逆光の頃(小林啓一)

DVD鑑賞

2018-06-10

[]ラジオ・コバニ(ラベー・ドスキー)

戦争の状況によって、生活状況は悪くなったり、良くなったりするのだろう。映画の中では良くなっているように見えたけど、今後どうなるかわからない中、幸せを感じさせる終わりになっている。IS戦士に対する尋問のシーンを見ると、彼らを「悪」としてまとめてはいけない気持ちになる。

映画を見たスクリーン3は、一番前が足のないソファみたいな感じだけど、スクリーンは小さいので一番前が見やすくて良いかも。

アップリンク渋谷にて

2018-06-09

[]ユキとニナ(諏訪敦彦)

愛の妖精の手紙のシーンは、あまりにも心に突き刺さるシーンだった。

あと、世界で一番可愛い、だるまさんが転んだのシーンあった。

早稲田松竹にて

[]ライオンは今夜死ぬ(諏訪敦彦)

映画の喜びには単純さは重要なものだよな、と。ただそれは面白さとは違うものなのが悲しいところ。

早稲田松竹にて