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2018-06-13

[]H story(諏訪敦彦)

なぜかベアトリス・ダルと町田康が仲良くなっている。二人はお互いの言葉がわからない。けども仲良くなる。何か波長が合うのだろうか。もしくは、言葉がわからないことが重要なことなのかも?

映画は全体的にまったりと進む。

早稲田松竹にて

[]M/OTHER(諏訪敦彦)

映画としては、何かバラバラに進んでいく。感情の変化が突然訪れる。その突然さはわからなくもないもの。映画の中、もしくはスクリーンの外側で起きていることが積もり積もって、突然スクリーンの中では感情が溢れたシーンになったりする。

早稲田松竹にて

[]ハローグッバイ(菊地健雄)

性格が全く違う女子高校生二人の友情の物語。とはいえ、何か友情という言葉を使うことはためらってしまう。

映画は面白かった。もたいまさこは認知症の老人として出てくるのだけど、音楽のことは覚えている。そして過去のことも。記憶というのは不思議なものだな、と。

DVD鑑賞

[]逆光の頃(小林啓一)

DVD鑑賞

2018-06-10

[]ラジオ・コバニ(ラベー・ドスキー)

戦争の状況によって、生活状況は悪くなったり、良くなったりするのだろう。映画の中では良くなっているように見えたけど、今後どうなるかわからない中、幸せを感じさせる終わりになっている。IS戦士に対する尋問のシーンを見ると、彼らを「悪」としてまとめてはいけない気持ちになる。

映画を見たスクリーン3は、一番前が足のないソファみたいな感じだけど、スクリーンは小さいので一番前が見やすくて良いかも。

アップリンク渋谷にて

2018-06-09

[]ユキとニナ(諏訪敦彦)

愛の妖精の手紙のシーンは、あまりにも心に突き刺さるシーンだった。

あと、世界で一番可愛い、だるまさんが転んだのシーンあった。

早稲田松竹にて

[]ライオンは今夜死ぬ(諏訪敦彦)

映画の喜びには単純さは重要なものだよな、と。ただそれは面白さとは違うものなのが悲しいところ。

早稲田松竹にて

2018-06-08

[]椿なきシニョーラ(ミケランジェロ・アントニオーニ)

んなに美人でも地位のあるカッコいい男に堕ちてしまうんだな、と感慨深い。とはいえ、女の覚悟が見えた気がした。か弱いだけの女性はいないんだよ、きっと。

新文芸坐にて

2018-06-05

[]ストップ・メイキング・センス(ジョナサン・デミ)

前(十数年前?)に見たときの記憶が、真ん中からの固定ショット多かった印象なのだけど、全然そんなことなかった。徐々に演者が増えていく構成、メンバーたちの動きが多い!走る走る、足踏みし続ける。カメラもかっこよく彼らを撮っていた。新文芸坐の低音の響きが良くって、最高だった。

新文芸坐にて