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2018-02-10

[]ノー・ドロウニング(Mélanie Laleu)

何かを利用するためにはコイン入れないといけない世界。なんとなく未来の世界が描かれているようにも思うけど、コイン使っているあたり、古い時代のような気にもなる。

マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル(配信はvimeo)にて

[]皇帝よ、永遠なれ(Aude Léa Rapin)

おそらく、この映画の中の現代には、ナポレオンがいるんだろうな・・。そう言う深刻さがあった。

マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル(配信はvimeo)にて

[]ぼくのなかの夜と朝(柳澤寿男)

筋ジストロフィーという、筋肉が衰えていく病の少年たちを追った映画。何をするにも痛みがあったり、辛かったりするんだろうな。歩くために器具を装着され、その痛みだったり、器具を付けながらとはいえ、自分の力で歩くときの痛みだったり、筋肉を衰えることを遅延させるためのトレーニングの痛みだったり。その生きるための痛みの悲鳴が、心に突き刺さった。

シネマヴェーラ渋谷にて

[]富士山頂観測所(柳澤寿男)

シネマヴェーラ渋谷にて

[]東海の民芸を訪ねて 第一部(柳澤寿男)

シネマヴェーラ渋谷にて

[]おばあさん学級(柳澤寿男)

同日に見た『ぼくのなかの夜と朝』は、病院でありつつも学校としても教育を受けられる場所が舞台となっていた。この映画でも教育について扱われている。時代に取り残されたかのようなおばあちゃんが教育を受けることで、変わっていくことを描いている。

教育というのは、人生に楽しみを与えてくれるもの。楽しみがなくても、より凝縮した時間を過ごすために必要なものなのかな、と思った。

シネマヴェーラ渋谷にて

[]何がジェーンに起ったか?(ロバート・アルドリッチ)

もしかしたら、相当昔に見たことがあるかな?とにかくパワフルな映画。そして、ジェーンに監禁されていると言っていい状態のブランチを、誰が助けることができるのか、というサスペンスもある。隣家の親子、ピアニストの男・・。最後に用意されているジェーンに起こったことが明らかになることでは、映画の面白さは左右されない。それくらい全編パワフルで面白かった。すごい緊張感でみなぎってた。

新文芸坐にて