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2018-03-31

[]美しき棘(レベッカ・ズロトヴスキ)

この頃のレア・セドゥは、物静かな印象の中に凶暴性があるような気がして、いいと思った。

DVD鑑賞

[]レベル5(クリス・マルケル)

1996年のドキュメンタリーの中では、沖縄の戦争はまだ続いているように見えた。平和通りの女性たちの今が気になった。そして、沖縄に行きたくなった。

映画の中で、過ちは繰り返されるということを言ってたように思うけど、それって歴史は繰り返されるってことか。そして、歴史から学ぶことはあるのかもしれないけど、実は学べないんだろうな。

サムライ魂や切腹のこと、象徴的な出来事の演出など、興味深い部分あった。日本側やアメリカ側からは認めたくないようなフランス側の(クリス・マルケルの?)見解が、映画の中では語られる。死ぬと思っているからこそのサムライ魂出会ったり、健康で生きているからこそ、その生きる力を使うからこそできる切腹であったり、そして沖縄が日本にとってどういう存在であったか、硫黄島の星条旗(プロパガンダ)の話、興味が尽きない。

アテネ・フランセ文化センターにて

2018-03-26

[]カミーユ、恋はふたたび(ノエミ・ルボフスキー)

DVD鑑賞

2018-03-25

[]マザー!(ダーレン・アロノフスキー)

気持ちの悪いコメディ。と言うと印象悪く感じるかもしれないけど、面白い。少しメルヘンの要素もある。

DVD鑑賞

[]ドリーム(セオドア・メルフィ)

女性陣がかっこいいけど、女性に接するにあたっての差別意識を感じさせないケビン・コスナーのさらっとした感じも良い。

トイレが近くになくて800m先まで非白人用トイレに行くことに関する話が、感動する。

ギンレイホールにて

2018-03-21

[]猿の惑星:新世紀(ライジング)(マット・リーヴス)

猿の惑星の新シリーズ。この映画も面白かった。猿も人間も関係なく、悪いやつはどこにでもいる。そしていいやつにも人種(種別?)は関係ない。

DVD鑑賞

2018-03-20

[]バーフバリ 王の凱旋(S・S・ラージャマウリ)

王の地位が確定する前の不安定な状況下での王をめぐっての争い。ローマ帝国の時代とかで良くありそうな話。とはいえ、血の繋がりのある中での争いは、非情さもあり、悲惨なもの。映画は面白かった。

DVD鑑賞

2018-03-18

[]アウトサイダー(マーチン・ピータ・サンフリト)

Netflixで

[]脅迫(深作欣二)

身代金を要求する犯罪者二人は、ちょっと抜けてるところがあるな。そして同じく抜けたところがありそうなサラリーマンの三國連太郎は、ひょろっとした雰囲気の中、独特の怖さを醸し出して、表面化させていく。その過程が逸品。

シネマヴェーラ渋谷にて

[]さらば映画の友よ インディアンサマー(原田 眞人)

浅野温子、すっごく可愛かった。自由奔放そうで、強さを持ちつつ、か弱さがある。どんな男でもはまってしまったら抜け出せないような若い女の魅力を放っている。

映画も面白く、年の差があるけれども、友情を育んでいるシネフィル浪人生と大部屋俳優。あくまで映画つながりではあるけど、ここで描かれている友情は、映画の枠を超えた普遍性のあるものだった。

シネマヴェーラ渋谷にて

2018-03-17

[]狂い咲きサンダーロード(石井聰亙)

フィルムセンターでの上映では、いつもよりも音大きめだった気がする。

全体的に盛り上がりに欠けるというか、テンションが高いので逆に平板な感じになっている。それでも最後の戦争は一番派手。そして、かっこいいラストシーン。ブレーキをかける必要なんてないんだというバイク愛。

フィルムセンター大ホールにて

[]バーフバリ 伝説誕生(S・S・ラージャマウリ)

序盤はかなりセクシーな演出でキメまくっている。滝をよじ登るのも、結局は女のためであり、マッチョなだけでは目的を達することはないんだって思う。面白い映画だった。

DVD鑑賞

2018-03-16

[]エイリアン: コヴェナント(リドリー・スコット)

リドリー・スコットにしては、小作品と言った感じが拭いきれない。長さも120分程度で、まとまってる。ダニエルズ役のキャサリン・ウォーターストンは、どことなく泣きそうな顔をしていて印象的。映画としては、まだまだ続きそうな終わり方。

DVD鑑賞

2018-03-13

[]マイティ・ソー バトルロイヤル(タイカ・ワイティティ)

ドクター・ストレンジが登場してた。

DVD鑑賞

2018-03-12

[]プロメテウス(リドリー・スコット)

『エイリアン』の前日譚らしい。映画はそこそこ面白かった。

DVD鑑賞

2018-03-11

[]桜の園・三人姉妹(チェーホフ/神西清訳/新潮文庫)

2018-03-10

[]Mute/ミュート(ダンカン・ジョーンズ)

そこそこ面白い。見知らぬ間柄だったけれども、主人公と、彼が敵対するであろう男の娘との心の通わせ方とか見所。大作ではないけど、良いSFの世界の映画を見られた。

Netflixで

2018-03-09

[]プラネタリウム(レベッカ・ズロトヴスキ)

リリー=ローズ・デップが出演し、ナタリー・ポートマンも姉の役で出演し、ルイ・ガレルが出ている一方で、デプレシャンの映画に良く出ていたエマニュエル・サランジェも出演。監督はこれが3作目の若手。新しい時代を感じさせる何かが、この映画にはある。冒頭の宇宙的な空間の中での一連のシーンは、とても魅力的であるし、霊媒師という怪しい職業の主人公二人ではあるけど、どこかすんなり受け入れられる。そして、劇中のスクリーンの中でのナタリー・ポートマンの存在感。なんだろうか、この映画が与えてくれるワクワク感は。

DVD鑑賞

2018-03-06

[]アトミック・ブロンド(デヴィッド・リーチ)

シャーリーズ・セロンはだいぶ個性的な役者になってきつつあるというか、、アクション女優になってるような気がする。

DVD鑑賞

2018-03-04

[]モンティ・パイソン/人生狂騒曲(テリー・ジョーンズ)

本編前の短編の監督はテリー・ギリアム。テリー・ギリアムは、モンティ・パイソンの一員だったのは初めて知った。

初めて見るモンティ・パイソン。笑える要素は、少なそう。かなりグロテスクなギャグが満載。

Netflixで

[]共犯者(田中重雄)

船越英二はほとんどが人の良さそうな表情なのだけど、一瞬見せる悪人の顔が、良い。

シネマヴェーラ渋谷にて

[]ある関係(木村恵吾)

オチは期待を裏切らないものであったけど、全体的にどこかのほほんとした雰囲気がありつつ、その中の不穏さが良かった。抜けた感じっていうのかな。その抜けが、オチに向かうとそわそわさせる。もう先が見えているからこそ、なんとかならないのかなって。でも運命は、なんともならない。何かしてしまうと、突き進むしかないんだな。

シネマヴェーラ渋谷にて

2018-03-03

[]トランスフォーマー/最後の騎士王(マイケル・ベイ)

前作では、童貞っぽさがなくなっていて残念だったりしたけど、本作は映画中にもそういうセリフ(純潔、とか)があったりして、楽しめる。そういう童貞的演出って、マイケル・ベイの魅力の一つだったりするんじゃないだろうか。映画としても前作よりも面白くなっていた。

DVD鑑賞

2018-03-02

[]ロスト・シティZ 失われた黄金都市(ジェームズ・グレイ)

男としての名誉を求める話であったり、家族愛であったり・・。面白かった。

どんなに賑わってた土地であっても、年が経つと風化していく儚さがある。それは黄金とは程遠いものなのかも、と思った。

DVD鑑賞