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2018-07-28

[]レ・ヴァンピール 吸血ギャング団 第9話 毒の人(ルイ・フイヤード)

屋根や列車の上を使って逃げたり、この時代からあったんだな、と。

マザメットは、映画の中ではコミカルな役どころだけど、元ヴァンピールなだけあって、感が鋭い。そういえば、敵だった者が味方になるってパターンも今の映画でもたまにあるよね。そういうマザメットの侮れなさが映画のポイントになっている。とはいえ、その鋭さを有効活用できなくて、ヴァンピールを取り逃がしちゃうのだけど。

青山シアター(配信)

[]レ・ヴァンピール 吸血ギャング団 第10話 血に染まった結婚(ルイ・フイヤード)

第9話では、記者のゲランドが婚約してたけど、今度は、イルマ・ヴェップが仲間と結婚。ゲランドたちとレ・ヴァンピールの戦いが描かれていて、そんな華やかな出来事なんて起きる暇なさそうなのに起きる不思議さ。とはいえ、マザメットの鋭さが活かされ、捕らえられた(?)女性の強さも発揮されての見事なエンディング。

青山シアター(配信)

[]南瓜とマヨネーズ(冨永昌敬)

音楽やってる男には、音楽に専念してもらって、自分は彼の生活を支えるという女は、実際にいるのかもしれないけど、なかなか理解しにくい部分もあるというか、それでいて、昔好きだった男と再会すると、そっちの方にも行ってしまうという・・。音楽は音楽で好きで、自分のために書いた曲を歌ってもらって、世の中に出て欲しいという願望が、もしかしたらあるのかもしれないな、と思った。

太賀が歌ってるシーンで、臼田あさ美が泣いているのだけど、彼女が泣いているからこそ、素晴らしい歌なんだろうなと思える。

DVD鑑賞