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2018-12-16

[]あみこ(山中瑶子)

スパゲッティ美味しくなさそうに食べてるなとか思いながら見てた。心を解放させてるところ閉ざしてるところがあって面白い映画だった。が、女子高生ながらの奔放さ、気まぐれさ、可愛らしさがあるとはいえ、ほぼストーカーに近いことをしている終盤。ちょっと怖いけど、目当ての男子はそんなの平気な風に見ているので、それがまた良い。

山中監督、矢崎監督のトークは、次の上映があるので途中で抜けたのだけど、面白いものだった。山中さんは映画の作り方もあまり知らないというか、固定概念がないまま作ったようで、アニエス・ヴァルダに通じるものがあるのでは?と思ったりした。

アップリンク吉祥寺にて

[]眠り姫(七里圭)

アフタートークゲストの西尾佳織さんがチューニングがあって・・という話をしてたので、ぼくはあうことなかったな、と。音楽と西島秀俊の声を聴きながら、まどろみの中で見ていた。映画の中の人物がただ映画の中の風景にいなかったり、後ろにきっと彼らはいるんだろうなと思ったりして見ていた。最後に少しだけ映る女の表情に、主役の女の怖さを感じた。

七里圭さん監督した映画はもっと見てみたい、とは思える。

アップリンク吉祥寺にて