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2018-07-29

[]否定と肯定(ミック・ジャクソン)

面白い映画だった。レイチェル・ワイズは綺麗。

DVD鑑賞

2018-07-28

[]レ・ヴァンピール 吸血ギャング団 第9話 毒の人(ルイ・フイヤード)

屋根や列車の上を使って逃げたり、この時代からあったんだな、と。

マザメットは、映画の中ではコミカルな役どころだけど、元ヴァンピールなだけあって、感が鋭い。そういえば、敵だった者が味方になるってパターンも今の映画でもたまにあるよね。そういうマザメットの侮れなさが映画のポイントになっている。とはいえ、その鋭さを有効活用できなくて、ヴァンピールを取り逃がしちゃうのだけど。

青山シアター(配信)

[]レ・ヴァンピール 吸血ギャング団 第10話 血に染まった結婚(ルイ・フイヤード)

第9話では、記者のゲランドが婚約してたけど、今度は、イルマ・ヴェップが仲間と結婚。ゲランドたちとレ・ヴァンピールの戦いが描かれていて、そんな華やかな出来事なんて起きる暇なさそうなのに起きる不思議さ。とはいえ、マザメットの鋭さが活かされ、捕らえられた(?)女性の強さも発揮されての見事なエンディング。

青山シアター(配信)

[]南瓜とマヨネーズ(冨永昌敬)

音楽やってる男には、音楽に専念してもらって、自分は彼の生活を支えるという女は、実際にいるのかもしれないけど、なかなか理解しにくい部分もあるというか、それでいて、昔好きだった男と再会すると、そっちの方にも行ってしまうという・・。音楽は音楽で好きで、自分のために書いた曲を歌ってもらって、世の中に出て欲しいという願望が、もしかしたらあるのかもしれないな、と思った。

太賀が歌ってるシーンで、臼田あさ美が泣いているのだけど、彼女が泣いているからこそ、素晴らしい歌なんだろうなと思える。

DVD鑑賞

2018-07-23

[]打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(新房昭之、武内宣之)

昔懐かしい『If もしも』を受け継いでる感が強いけど・・。主人公の願いによって繰り返されて、時間が戻る。それが何度も繰り返されるので、ちょっと飽きてくる。ただの欲望が露呈しているかのように見えるのだ。それはこの映画の冒頭やところどころに見せる女性の描き方にも出ていると思う。何だろうか、このエロ漫画感。最後まで見られる程度には面白いけど。

DVD鑑賞

2018-07-21

[]光(大森立嗣)

長谷川京子を久しぶりに見た気がするけど、雰囲気が変わったかな。なかなかみんな、影があって良い役者たちだった。

DVD鑑賞

2018-07-18

[]ラ・ジュテ(クリス・マルケル)

フォトロマンという手法は、写真に物語をつけて語るってことなのかな。クレジットにもフォトロマンと書かれていた。

写真だけの映像とはいえ、それで見せるのってすごいなと。圧巻の28分。

GYAO!での配信