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2017-12-15

[]間奏曲はパリで(マルク・フィトゥシ)

大人の恋愛映画。妻の出来心での浮気。長年の夫婦生活で、良い所も知ってるし、もちろん悪い所も知ってる。そんな中、変えようとしつつも、やはりなかなか人間変われるものではない。けど、気持ちは変わる。悪い方に行くこともあれば、ふとしたきっかけで良い方に変わることもある。

夫婦の息子のトランポリンのシーンは、幻想的で美しく。音楽と父親である夫役のジャン=ピエール・ダルッサンが見ていることで、感動的なシーンとなっている。

Netflixで

[]日の名残り(ジェームズ・アイヴォリー)

映画の中で、確か息子をダンケルクで亡くした人物が出てきたり、映画自体も戦時のイギリスなのだから、『ダンケルク』との二本立て上映は良いかも、なんて思ったり。

DISCASでの動画配信

2017-12-14

[]マイヤーウィッツ家の人々 (改訂版)(ノア・バームバック)

心温まる、というのとは違うけれども、感動的になりがちな展開であっても、ドライに、少し毒舌めいた描き方をしていて、面白い。人は、そう簡単には変われないのだ。

主人公たちは、お互いに言いたいことがたくさんあるからか、会話が通じてるのか通じてないのか分からないくらいに、一方通行の会話をしていて噛み合ってない。映画自体も、登場人物のセリフが言い終わったか終わらないかというところで、ぶった切って次の章の字幕を入れる。

Netflixで

2017-12-13

[]女は二度生まれる(川島雄三)

若尾文子が暑い日に、あついわ、と言って、湯呑みに息を吹きかけながら茶を飲み、鮨をつまむ姿が良い。

川島雄三は、役者を通して、町の色気を描いている気がする。

DVD鑑賞

2017-12-10

[]わが町(川島雄三)

DVD鑑賞

2017-12-08

[]洲崎パラダイス 赤信号(川島雄三)

川島雄三の東京の町を背景にした人情ドラマは、独特のものがあるのかも、と思った。人情みたいなものが、町に根ざしたもののように思う。殺人事件があった時、そこに駆けつける人たちは、ただの野次馬ではなくて、自分の親しい人が巻き添えになっているという不安によって駆けつけているように思った。そういう町が、州崎だったんだろう。

DVD鑑賞

[]ブロンドの恋(ミロス・フォアマン)

ダンスパーティーが印象的。『火事だよ!カワイ子ちゃん』でもパーティーでダンスシーンあったように記憶してるけど、それが当時のノリというか、チェコなのかもしれない。

DVD鑑賞